JPH10210100A - 電源システムの電源制御方法及び装置 - Google Patents
電源システムの電源制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPH10210100A JPH10210100A JP9340144A JP34014497A JPH10210100A JP H10210100 A JPH10210100 A JP H10210100A JP 9340144 A JP9340144 A JP 9340144A JP 34014497 A JP34014497 A JP 34014497A JP H10210100 A JPH10210100 A JP H10210100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- control
- control pulse
- output
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
- H04L12/10—Current supply arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】分散電源アーキテクチャの通信システムにおけ
る高速挿入/高速スワッピング要件を充足させ、より単
純設計で信頼性が高く、コストダウンを図れるような電
源システムを提供する。 【解決手段】電源レベルが正常状態になると制御パルス
を活性化させる電源モニタと、前記制御パルスが非活性
であれば電源供給を止め、前記制御パルスが活性であれ
ば電源供給する電源制御回路20と、電源レベルに応じ
て出力イネーブル制御信号を活性化させる出力イネーブ
ル制御論理回路40と、前記電源制御回路から伝供給を
受け、前記出力イネーブル制御信号に従いリセット出力
を発生するリセット出力論理回路25と、を備えてな
る。
る高速挿入/高速スワッピング要件を充足させ、より単
純設計で信頼性が高く、コストダウンを図れるような電
源システムを提供する。 【解決手段】電源レベルが正常状態になると制御パルス
を活性化させる電源モニタと、前記制御パルスが非活性
であれば電源供給を止め、前記制御パルスが活性であれ
ば電源供給する電源制御回路20と、電源レベルに応じ
て出力イネーブル制御信号を活性化させる出力イネーブ
ル制御論理回路40と、前記電源制御回路から伝供給を
受け、前記出力イネーブル制御信号に従いリセット出力
を発生するリセット出力論理回路25と、を備えてな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は非同期転送モード
(ATM)システムなど分散電源アーキテクチャをもつ
通信システム用の電源制御に係る。
(ATM)システムなど分散電源アーキテクチャをもつ
通信システム用の電源制御に係る。
【0002】
【従来の技術】ATMシステムのような分散電源アーキ
テクチャをもつ通信システムにおいて、電源モジュール
の高速挿入(hot insertion)/高速スワッピング(hot sw
apping)は必須要件である。すなわち、保守(maintenanc
e)、診断(diagnostics)、試験(testing)を行うために、
操作員及び技術者はシステム稼働中に電源モジュールを
挿入または除去することができなければならない。しか
し、このような電源モジュールの高速挿入/高速スワッ
ピング要件においては、ATMシステムのRESET線
について問題が起こる。RESET線は、重複マスタ
(たとえばシステム電源装置SPU)をスレーブモジュ
ール(たとえばシステムインタフェース装置SIU)に
接続する。
テクチャをもつ通信システムにおいて、電源モジュール
の高速挿入(hot insertion)/高速スワッピング(hot sw
apping)は必須要件である。すなわち、保守(maintenanc
e)、診断(diagnostics)、試験(testing)を行うために、
操作員及び技術者はシステム稼働中に電源モジュールを
挿入または除去することができなければならない。しか
し、このような電源モジュールの高速挿入/高速スワッ
ピング要件においては、ATMシステムのRESET線
について問題が起こる。RESET線は、重複マスタ
(たとえばシステム電源装置SPU)をスレーブモジュ
ール(たとえばシステムインタフェース装置SIU)に
接続する。
【0003】そこで、電源モジュールの高速挿入/高速
スワッピング要件を充足させるために、特殊設計した電
源装置を使用したり、特殊電源分離スイッチを追加して
用いたりしている。
スワッピング要件を充足させるために、特殊設計した電
源装置を使用したり、特殊電源分離スイッチを追加して
用いたりしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の手法では、特殊な電源シーケンスが追加リレーを
必要とすることにより、製造費及び試験費が増え、設計
が複雑になり信頼性にも影響する。しかも、特殊電源分
離装置が用いられる場合には追加のスイッチング制御が
要求されることになる。したがって、分散電源アーキテ
クチャの通信システムにおける高速挿入/高速スワッピ
ング要件を充足させ、より単純設計で信頼性が高く、コ
ストダウンを図れるような技術が望まれている。
従来の手法では、特殊な電源シーケンスが追加リレーを
必要とすることにより、製造費及び試験費が増え、設計
が複雑になり信頼性にも影響する。しかも、特殊電源分
離装置が用いられる場合には追加のスイッチング制御が
要求されることになる。したがって、分散電源アーキテ
クチャの通信システムにおける高速挿入/高速スワッピ
ング要件を充足させ、より単純設計で信頼性が高く、コ
ストダウンを図れるような技術が望まれている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的のために本発明
によれば、分散電源アーキテクチャの電源システムによ
る電源制御方法として、パワーアップシーケンスで、電
源レベルに応じ出力イネーブル制御信号を活性化させる
とともに電源レベルが正常状態になるまで待って制御パ
ルスを活性化させ、前記出力イネーブル制御信号に従い
リセット出力論理手段の出力制御を行うとともに前記制
御パルスにより前記リセット出力論理手段の電源供給を
制御するようにしたことを特徴とする電源制御方法を提
供する。
によれば、分散電源アーキテクチャの電源システムによ
る電源制御方法として、パワーアップシーケンスで、電
源レベルに応じ出力イネーブル制御信号を活性化させる
とともに電源レベルが正常状態になるまで待って制御パ
ルスを活性化させ、前記出力イネーブル制御信号に従い
リセット出力論理手段の出力制御を行うとともに前記制
御パルスにより前記リセット出力論理手段の電源供給を
制御するようにしたことを特徴とする電源制御方法を提
供する。
【0006】制御パルスの非活性時にリセット出力論理
手段の電源供給を止めて出力ハイインピーダンスの状態
とする。制御パルスは、電源レベルが正常状態になるま
での1秒間待って活性化させるようにすることができ
る。
手段の電源供給を止めて出力ハイインピーダンスの状態
とする。制御パルスは、電源レベルが正常状態になるま
での1秒間待って活性化させるようにすることができ
る。
【0007】パワーダウンシーケンスでは、電源レベル
に応じ出力イネーブル制御信号を非活性化させるととも
に電源レベルが正常状態を外れると制御パルスを非活性
化させ、前記出力イネーブル制御信号に従いリセット出
力論理手段の出力制御を行うとともに前記制御パルスに
より前記リセット出力論理手段の電源供給を制御するも
のとする。その制御パルスの非活性化でリセット出力論
理手段の電源供給を止めて出力ハイインピーダンスの状
態とする。
に応じ出力イネーブル制御信号を非活性化させるととも
に電源レベルが正常状態を外れると制御パルスを非活性
化させ、前記出力イネーブル制御信号に従いリセット出
力論理手段の出力制御を行うとともに前記制御パルスに
より前記リセット出力論理手段の電源供給を制御するも
のとする。その制御パルスの非活性化でリセット出力論
理手段の電源供給を止めて出力ハイインピーダンスの状
態とする。
【0008】また本発明によれば、分散電源アーキテク
チャの電源システムにおける電源制御装置として、電源
レベルが正常状態になると制御パルスを活性化させる電
源モニタと、前記制御パルスが非活性であれば電源供給
を止め、前記制御パルスが活性であれば電源供給する電
源制御回路と、電源レベルに応じて出力イネーブル制御
信号を活性化させる出力イネーブル制御論理回路と、前
記電源制御回路から伝供給を受け、前記出力イネーブル
制御信号に従いリセット出力を発生するリセット出力論
理回路と、を備えてなることを特徴とする電源制御装置
を提供する。
チャの電源システムにおける電源制御装置として、電源
レベルが正常状態になると制御パルスを活性化させる電
源モニタと、前記制御パルスが非活性であれば電源供給
を止め、前記制御パルスが活性であれば電源供給する電
源制御回路と、電源レベルに応じて出力イネーブル制御
信号を活性化させる出力イネーブル制御論理回路と、前
記電源制御回路から伝供給を受け、前記出力イネーブル
制御信号に従いリセット出力を発生するリセット出力論
理回路と、を備えてなることを特徴とする電源制御装置
を提供する。
【0009】パワーアップシーケンスの間に非活性の制
御パルスに応じて電源制御回路による電源供給が止めら
れてリセット出力論理回路が出力ハイインピーダンスと
なる。制御パルスは、電源安定までの1秒間非活性とさ
れるものとすることができる。
御パルスに応じて電源制御回路による電源供給が止めら
れてリセット出力論理回路が出力ハイインピーダンスと
なる。制御パルスは、電源安定までの1秒間非活性とさ
れるものとすることができる。
【0010】パワーダウンシーケンスでは、電源レベル
が正常状態を外れると制御パルスが非活性となり、これ
に応じて電源制御回路による電源供給が止められてリセ
ット出力論理回路が出力ハイインピーダンスとなるもの
とする。
が正常状態を外れると制御パルスが非活性となり、これ
に応じて電源制御回路による電源供給が止められてリセ
ット出力論理回路が出力ハイインピーダンスとなるもの
とする。
【0011】本発明では電源モニタに応じた遅延電源制
御回路が採用されている。割り込み回路を確認すること
により、電源制御回路及び電源モニタは電源制御に使用
可能である。上記のように制御された電圧はRESET
線をATMシステムの残部に出力するデバイスへ動力を
供給する。このような構成によって、SPU前方ボード
あるいはSPU後方ボード(電源装置)の挿入/除去時
にRESET線上には攪乱が生じない。マイクロプロセ
ッサチップの機能の一部として電源モニタは提供可能で
ある。この場合、小さな電源制御装置を追加するだけで
すむ。
御回路が採用されている。割り込み回路を確認すること
により、電源制御回路及び電源モニタは電源制御に使用
可能である。上記のように制御された電圧はRESET
線をATMシステムの残部に出力するデバイスへ動力を
供給する。このような構成によって、SPU前方ボード
あるいはSPU後方ボード(電源装置)の挿入/除去時
にRESET線上には攪乱が生じない。マイクロプロセ
ッサチップの機能の一部として電源モニタは提供可能で
ある。この場合、小さな電源制御装置を追加するだけで
すむ。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の実施形態につき説明する。
の実施形態につき説明する。
【0013】本例は、電源モジュールの高速挿入/高速
スワッピング動作を許容するためにATMシステムに備
えられ、電源モニタに従う遅延制御回路を含んだ電源制
御装置である。図1及び図2に、その回路構成を示すブ
ロック図と概略回路図を示してある。この電源制御装置
10は、電源制御回路20、リセット出力論理回路2
5、マイクロプロセッサ電源モニタ30、出力イネーブ
ル制御論理回路40を備えている。
スワッピング動作を許容するためにATMシステムに備
えられ、電源モニタに従う遅延制御回路を含んだ電源制
御装置である。図1及び図2に、その回路構成を示すブ
ロック図と概略回路図を示してある。この電源制御装置
10は、電源制御回路20、リセット出力論理回路2
5、マイクロプロセッサ電源モニタ30、出力イネーブ
ル制御論理回路40を備えている。
【0014】この電源制御装置10は、電源制御回路2
0を制御するために電源モニタ30のボードリセット
(BD_RESET*)信号を制御パルスとして使用す
る。図3のタイミング図に示すように、パワーアップシ
ーケンスの間に制御パルス(ボードリセット)が非活性
であると、電源制御回路20によりリセット出力論理回
路25に対する電源供給が制御されてリセット(RES
ET)出力がハイインピーダンスの状態になる。制御パ
ルスは、+5V電源が正常レベルへ達した後に活性とな
る。出力イネーブル制御論理回路40からの出力イネー
ブル制御(OutputEnable Control)信号は、+5V電源
が一定レベルへ達し制御パルスが活性になる前に活性と
なる。したがってリセット出力論理回路25は、ハイイ
ンピーダンスの出力ディスエーブルにある状態から、+
5V電源が正常レベルへ達して制御パルスが活性遷移す
るとRESET出力発生可能となる。
0を制御するために電源モニタ30のボードリセット
(BD_RESET*)信号を制御パルスとして使用す
る。図3のタイミング図に示すように、パワーアップシ
ーケンスの間に制御パルス(ボードリセット)が非活性
であると、電源制御回路20によりリセット出力論理回
路25に対する電源供給が制御されてリセット(RES
ET)出力がハイインピーダンスの状態になる。制御パ
ルスは、+5V電源が正常レベルへ達した後に活性とな
る。出力イネーブル制御論理回路40からの出力イネー
ブル制御(OutputEnable Control)信号は、+5V電源
が一定レベルへ達し制御パルスが活性になる前に活性と
なる。したがってリセット出力論理回路25は、ハイイ
ンピーダンスの出力ディスエーブルにある状態から、+
5V電源が正常レベルへ達して制御パルスが活性遷移す
るとRESET出力発生可能となる。
【0015】そして、+5V電源が正常レベルから落ち
るパワーダウンシーケンスの場合には、+5V電源が正
常レベルから外れたとたんに制御パルスが非活性とな
り、リセット出力論理回路25の電源が断たれてRES
ET出力はハイインピーダンスとなる。
るパワーダウンシーケンスの場合には、+5V電源が正
常レベルから外れたとたんに制御パルスが非活性とな
り、リセット出力論理回路25の電源が断たれてRES
ET出力はハイインピーダンスとなる。
【0016】このように、+5V電源が正常範囲でなく
なると制御パルスが非活性化し、リセット出力論理回路
25の電源が断たれてリセット出力論理回路25のRE
SET出力がハイインピーダンスにされる。したがっ
て、出力イネーブル制御信号が許容を示したとしてもハ
イインピーダンスが保たれる。この例の回路設計では、
0.2平方インチ以下のボード領域を要し複数の受動要
素をプラスした8ピンデバイスを使用する。このような
構成によって+5Vの公称電圧で1.5アンペア以上の
電流を供給することができる。
なると制御パルスが非活性化し、リセット出力論理回路
25の電源が断たれてリセット出力論理回路25のRE
SET出力がハイインピーダンスにされる。したがっ
て、出力イネーブル制御信号が許容を示したとしてもハ
イインピーダンスが保たれる。この例の回路設計では、
0.2平方インチ以下のボード領域を要し複数の受動要
素をプラスした8ピンデバイスを使用する。このような
構成によって+5Vの公称電圧で1.5アンペア以上の
電流を供給することができる。
【0017】図3を参照して、パワーアップ及びパワー
ダウンシーケンスの電源制御装置10の動作タイミング
を詳しく説明する。
ダウンシーケンスの電源制御装置10の動作タイミング
を詳しく説明する。
【0018】A時点でVCCの提供が開始されると電源
モニタ30は、時点Cまでのたとえば約1秒間、7ピン
の制御パルスであるBD_RESET*信号を非活性
(論理ロウ)させる。これにより、電源制御回路20の
出力ピン1,8がディスエーブルとなってリセット出力
論理回路25の電源供給が止められる。
モニタ30は、時点Cまでのたとえば約1秒間、7ピン
の制御パルスであるBD_RESET*信号を非活性
(論理ロウ)させる。これにより、電源制御回路20の
出力ピン1,8がディスエーブルとなってリセット出力
論理回路25の電源供給が止められる。
【0019】そのBD_RESET*信号は出力イネー
ブル制御論理回路40に提供されるが、B時点でVCC
が一定レベルへ達すると出力イネーブル制御信号は活性
(論理ハイ)される。ボード診断が完了して以降、出力
イネーブル制御信号は、追加制御のために活性状態を残
している。
ブル制御論理回路40に提供されるが、B時点でVCC
が一定レベルへ達すると出力イネーブル制御信号は活性
(論理ハイ)される。ボード診断が完了して以降、出力
イネーブル制御信号は、追加制御のために活性状態を残
している。
【0020】電源モニタ30と同じVCCが電源制御回
路20の2ピンから印加される。このVCCはBD_R
ESET*信号が非活性にある1秒間のうちに安定する
(+5Vに達する)。そして、1秒経って電源モニタ3
0によるBD_RESET*信号がC時点で活性遷移
(論理ハイ)すると、電源制御回路20は、入力ピン2
のVCCを出力ピン1,8へスイッチ出力する。これに
より、D時点でリセット出力論理回路25に電源が供給
される。なお、C時点でBD_RESET*信号が活性
遷移すると、出力イネーブル制御信号は前の論理状態に
関わりなく必ず活性となる。
路20の2ピンから印加される。このVCCはBD_R
ESET*信号が非活性にある1秒間のうちに安定する
(+5Vに達する)。そして、1秒経って電源モニタ3
0によるBD_RESET*信号がC時点で活性遷移
(論理ハイ)すると、電源制御回路20は、入力ピン2
のVCCを出力ピン1,8へスイッチ出力する。これに
より、D時点でリセット出力論理回路25に電源が供給
される。なお、C時点でBD_RESET*信号が活性
遷移すると、出力イネーブル制御信号は前の論理状態に
関わりなく必ず活性となる。
【0021】このように、パワーアップシーケンスの一
部において、電源モニタ30による制御パルスのBD_
RESET*信号に従いリセット出力論理回路25への
電源供給が抑止され、ハイインピーダンスを保つ。した
がって、RESET線はたとえボードが動力供給を受け
るとしても正常動作を確保することができる。
部において、電源モニタ30による制御パルスのBD_
RESET*信号に従いリセット出力論理回路25への
電源供給が抑止され、ハイインピーダンスを保つ。した
がって、RESET線はたとえボードが動力供給を受け
るとしても正常動作を確保することができる。
【0022】一方、パワーダウンシーケンスでVCCが
+4.75あるいは+4.65以下に下降すると、電源モ
ニタ30によりBD_RESET*信号が非活性とさ
れ、E時点でリセット出力論理回路25への電源供給が
止められる。
+4.75あるいは+4.65以下に下降すると、電源モ
ニタ30によりBD_RESET*信号が非活性とさ
れ、E時点でリセット出力論理回路25への電源供給が
止められる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、特別に設計しなくても
SPU後方ボード(電源装置)を高速でスワッピングさ
せることができ、精密なタイミング回路を要せずボード
領域も少なくてすむので、低コストを実現できる。ま
た、静電気放電処理を施しておくと、正常な集積回路上
の漏洩経路を隔離させるように設計を修正することもで
きる。つまり、分散電源システムの高速挿入/高速スワ
ッピング要件を充足させ、より単純な設計構造をもち、
高信頼性で、低コストの電源システムを得ることができ
る。
SPU後方ボード(電源装置)を高速でスワッピングさ
せることができ、精密なタイミング回路を要せずボード
領域も少なくてすむので、低コストを実現できる。ま
た、静電気放電処理を施しておくと、正常な集積回路上
の漏洩経路を隔離させるように設計を修正することもで
きる。つまり、分散電源システムの高速挿入/高速スワ
ッピング要件を充足させ、より単純な設計構造をもち、
高信頼性で、低コストの電源システムを得ることができ
る。
【図1】本発明の電源制御装置の構成を示すブロック
図。
図。
【図2】本発明の電源制御回路及び監視モニタを示す概
略回路図。
略回路図。
【図3】本発明の電源制御装置のタイミング図。
10 電源制御装置 20 電源制御回路 25 リセット出力論理回路 30 電源モニタ 40 出力イネーブル制御論理回路
Claims (11)
- 【請求項1】 分散電源アーキテクチャの電源システム
における電源制御装置であって、電源レベルが正常状態
になると制御パルスを活性化させる電源モニタと、前記
制御パルスが非活性であれば電源供給を止め、前記制御
パルスが活性であれば電源供給する電源制御回路と、電
源レベルに応じて出力イネーブル制御信号を活性化させ
る出力イネーブル制御論理回路と、前記電源制御回路か
ら伝供給を受け、前記出力イネーブル制御信号に従いリ
セット出力を発生するリセット出力論理回路と、を備え
てなることを特徴とする電源制御装置。 - 【請求項2】 パワーアップシーケンスの間に非活性の
制御パルスに応じて電源制御回路による電源供給が止め
られてリセット出力論理回路が出力ハイインピーダンス
となる請求項1記載の電源制御装置。 - 【請求項3】 制御パルスは、電源安定までの1秒間非
活性とされる請求項2記載の電源制御装置。 - 【請求項4】 パワーダウンシーケンスで電源レベルが
正常状態を外れると制御パルスが非活性となり、これに
応じて電源制御回路による電源供給が止められてリセッ
ト出力論理回路が出力ハイインピーダンスとなる請求項
1〜3のいずれか1項に記載の電源制御装置。 - 【請求項5】 電源レベルが+4.75V以上で正常状
態となる請求項1〜4のいずれか1項に記載の電源制御
装置。 - 【請求項6】 分散電源アーキテクチャの電源システム
による電源制御方法であって、パワーアップシーケンス
で、電源レベルに応じ出力イネーブル制御信号を活性化
させるとともに電源レベルが正常状態になるまで待って
制御パルスを活性化させ、前記出力イネーブル制御信号
に従いリセット出力論理手段の出力制御を行うとともに
前記制御パルスにより前記リセット出力論理手段の電源
供給を制御するようにしたことを特徴とする電源制御方
法。 - 【請求項7】 制御パルスの非活性時にリセット出力論
理手段の電源供給を止めて出力ハイインピーダンスの状
態とする請求項6記載の電源制御方法。 - 【請求項8】 電源レベルが正常状態になるまでの1秒
間待って制御パルスを活性化させる請求項6又は請求項
7記載の電源制御方法。 - 【請求項9】 電源レベルの正常状態が+4.75V以
上である請求項8記載の電源制御方法。 - 【請求項10】 パワーダウンシーケンスで、電源レベ
ルに応じ出力イネーブル制御信号を非活性化させるとと
もに電源レベルが正常状態を外れると制御パルスを非活
性化させ、前記出力イネーブル制御信号に従いリセット
出力論理手段の出力制御を行うとともに前記制御パルス
により前記リセット出力論理手段の電源供給を制御する
請求項6〜9のいずれか1項に記載の電源制御方法。 - 【請求項11】 制御パルスの非活性化でリセット出力
論理手段の電源供給を止めて出力ハイインピーダンスの
状態とする請求項10記載の電源制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/763108 | 1996-12-10 | ||
| US08/763,108 US5866958A (en) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | Power control device for redundant reset outputs in an ATM system and method of power control thereof |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10210100A true JPH10210100A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=25066903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9340144A Pending JPH10210100A (ja) | 1996-12-10 | 1997-12-10 | 電源システムの電源制御方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5866958A (ja) |
| JP (1) | JPH10210100A (ja) |
| KR (1) | KR100251718B1 (ja) |
| CN (1) | CN1112005C (ja) |
| GB (1) | GB2320379B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002534739A (ja) * | 1998-12-31 | 2002-10-15 | インテル・コーポレーション | アップグレード・デバイスがインストールされるとグラフィックス・デバイスを使用不可にする方法および装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6768222B1 (en) * | 2000-07-11 | 2004-07-27 | Advanced Micro Devices, Inc. | System and method for delaying power supply power-up |
| RU2446309C2 (ru) * | 2010-03-22 | 2012-03-27 | Федеральное Государственное Образовательное Учреждение Высшего Профессионального Образования "Южный Федеральный Университет" | Система зажигания двигателя |
| RU2552105C1 (ru) * | 2014-01-31 | 2015-06-10 | Федеральное государственное автономное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Южный федеральный университет" (Южный федеральный университет) | Система зажигания двигателя |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530302A (en) * | 1994-01-13 | 1996-06-25 | Network Systems Corporation | Circuit module with hot-swap control circuitry |
| US5579491A (en) * | 1994-07-07 | 1996-11-26 | Dell U.S.A., L.P. | Local proactive hot swap request/acknowledge system |
| US5613130A (en) * | 1994-11-10 | 1997-03-18 | Vadem Corporation | Card voltage switching and protection |
| US5604873A (en) * | 1994-12-28 | 1997-02-18 | Intel Corporation | Circuitry for controlling power application to a hot docking SCSI SCA disk drive |
-
1996
- 1996-12-10 US US08/763,108 patent/US5866958A/en not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-11-18 GB GB9724308A patent/GB2320379B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-20 CN CN97122925A patent/CN1112005C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1997-12-10 KR KR1019970067486A patent/KR100251718B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-12-10 JP JP9340144A patent/JPH10210100A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002534739A (ja) * | 1998-12-31 | 2002-10-15 | インテル・コーポレーション | アップグレード・デバイスがインストールされるとグラフィックス・デバイスを使用不可にする方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2320379B (en) | 1999-02-24 |
| CN1195243A (zh) | 1998-10-07 |
| KR19980064005A (ko) | 1998-10-07 |
| CN1112005C (zh) | 2003-06-18 |
| GB2320379A (en) | 1998-06-17 |
| KR100251718B1 (ko) | 2000-04-15 |
| GB9724308D0 (en) | 1998-01-14 |
| US5866958A (en) | 1999-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6062480A (en) | Hot docking system and methods for detecting and managing hot docking of bus cards | |
| US5436827A (en) | Control interface for customer replaceable fan unit | |
| US5299312A (en) | Network fault recovery by controllable switching of subnetworks | |
| EP0373773B1 (en) | Disengaging electrical circuit boards from power-supply units | |
| US5157771A (en) | Apparatus for hot removal from/insertion to a connection bus of a non removable media magnetic recording unit | |
| JPH02125314A (ja) | 回路装置、回路ネットワーク及び回路装置の活線挿入、抜去方法 | |
| US6018204A (en) | Power supply system | |
| US5051622A (en) | Power-on strap inputs | |
| US20030204757A1 (en) | Power control signalling | |
| JPH08237106A (ja) | 論理信号用電圧レベル調節装置およびそのインタフェース方法 | |
| JPH10210100A (ja) | 電源システムの電源制御方法及び装置 | |
| JP2000514580A (ja) | コンピュータ・バックプレーン上の電源結合を制御する方法および装置 | |
| KR100253443B1 (ko) | 동기 반도체 메모리 회로 | |
| US6988157B2 (en) | Hot insertion of a service processor card in a system | |
| US6801973B2 (en) | Hot swap circuit module | |
| JP3270392B2 (ja) | 活線挿抜保護方式 | |
| US6487466B1 (en) | Control system with selectable reset circuit | |
| JP2864911B2 (ja) | 活線挿抜方式 | |
| KR100437556B1 (ko) | 전기 회로 및 상기 전기 회로의 회로 소자를 테스트하기위한 방법 | |
| KR100425580B1 (ko) | 에이티엠 스위치 및 그것의 자동 절체 방법 | |
| JPH04186411A (ja) | 活性挿抜制御方式 | |
| KR100677198B1 (ko) | 디지털 티브이의 이더넷 장치 | |
| JP2604548Y2 (ja) | 給電重畳伝送路の衝突防止回路 | |
| JP3269291B2 (ja) | 活線挿抜方式 | |
| JPS63180117A (ja) | 計算機システムの停電処理方式 |