JPH04186411A - 活性挿抜制御方式 - Google Patents

活性挿抜制御方式

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JPH04186411A
JPH04186411A JP2317432A JP31743290A JPH04186411A JP H04186411 A JPH04186411 A JP H04186411A JP 2317432 A JP2317432 A JP 2317432A JP 31743290 A JP31743290 A JP 31743290A JP H04186411 A JPH04186411 A JP H04186411A
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JP
Japan
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unit
circuit
driver
power supply
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Isamu Hasebe
長谷部 勇
Masaru Moriguchi
森口 勝
Naoyuki Yoshimura
直之 吉村
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PFU Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概 要〕 ノート形パソコンにおいて、レジューム状態で入出力装
置拡張ユニットとの着脱を行う活性挿抜制御方式に関し
、 ノート形パソコン本体に影響を与えることなく容易に活
性挿抜を行うことができることを目的とし、 レジューム状態を維持するために通電状態にある外部装
置と本体装置との着脱を行う活性挿抜制御方式において
、前記本体装置は、その動作状態を示す表示信号を出力
する構成であり、前記外部装置は、前記表示信号が前記
本体装置のレジューム状態を示すときに、前記本体装置
との間でインタフェースをとるドライバ・レシーバ回路
の電源供給を停止する電源制御手段を備えて構成する。
[産業上の利用分野〕 本発明は、ノート形パソコンにおいて、レジューム状態
で入出力装置拡張ユニットとの着脱を行う活性挿抜制御
方式に関する。
〔従来の技術] 持ち運びを可能にしたノート形パソコンは、本体を可能
な限り小型化するために、必要最小限の機能を除いて外
部装置(例えば、入出力装置拡張ユニット)に多くの機
能および回路を移している。
ここで、入出力装置拡張ユニットは、パソコン本体に増
設ハードディスク装置やLANアダプタその他の各種ア
ダプタを接続するための装置であるが、ノート形パソコ
ンに接続される入出力装置拡張ユニットには、本来パソ
コン本体が持っているDMA制御回路や割り込み制御回
路なども搭載される。
また、携帯使用を目的とするノート形パソコンは、短時
間の使用が断続的に繰り返されるので、電源を入れたと
きに前の状態がそのまま復元されるレジニーム機能が要
求されている。なお、そのためには、レジューム状態を
維持する最低限の回路を活性状1!(通電状態)に保持
しておく必要が、ある。したがって、このレジューム状
態ではパソコン本体に接続される入出力装置拡張ユニッ
ト内の各回路は通電状態に保持される。
ところで、ノート形パソコンは、例えば事務所□ではL
ANや増設ハードディスクが接続されるために、入出力
装置拡張ユニットに接続した状態で使用される。一方、
例えば外出先で使用するためにノート形パソコンを持ち
出す時には、レシ−バ回路を維持しつつ、入出力装置拡
張ユニットからの切離しが行われる。すなわち、パソコ
ン本体および入出力拡張ユニットがともにレジューム状
態(活性状態)であるときに、それらの切離しあるいは
接続が行われることがあるが、挿抜にあたってそれらの
電源をオフすることはできない。
このように、パソコン本体がレジューム状態であるとき
に、通電状態の入出力装置拡張ユニットを着脱(活性挿
抜)しなければならないが、そのときにノイズの発生や
本体素子を破壊することは確実に回避されなければなら
ない。
従来の活性挿抜方式は、第2図に示す複数の装置21.
22.23が共通バス25に接続されたシステムにおい
て、各装置と共通バス25との間に切り離し回路(トラ
イステートゲート)26.27.28を設け、共通ハス
25との接続部をハイインピーダンス状態として切り離
しを行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、ノート形パソコンと入出力装置拡張ユニットと
の間には、そのような切り離し回路を設けることは困難
であり、新たな方式が必要になっている。
本発明は、レジューム状態にあるノート形パソコンと入
出力装置拡張ユニットとの着脱をノート形パソコン本体
に影響を与えることなく容易に行うことができる活性挿
抜制御方式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕 本発明は、レジューム状態を維持するために通電状態に
ある外部装置と本体装置との着脱を行う活性挿抜制御方
式において、前記本体装置は、その動作状態を示す表示
信号を出力する構成であり、前記外部装置は、前記表示
信号が前記本体装置のレジューム状態を示すときに、前
記本体装置との間でインタフェースをとるドライバ・レ
シーバ回路の電源供給を停止する電源制御手段を備えた
ことを特徴とする。
〔作 用] ノート形パソコン(本体装置)に接続される入出力装置
拡張ユニット(外部装置)は、通常使用時のレジューム
状態を維持するために、ドライバ・レシーバ回路を除い
た制御回路部分は通電状態にある。
本発明は、ノート形パソコンがレジューム状態にあると
きは、その表示信号により入出力装置拡張ユニットの電
源制御手段が、そのインタフェースバス接続部のドライ
バ・レシーバ回路の電源を切ることにより、ノート形パ
ソコンと入出力装置拡張ユニットとを電気的に切り離す
ことができる。
したがって、ノート形パソコン本体に影響を与えること
なく活性挿抜を可能にすることができる。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第1回は、本発明の一実施例構成を示すブロック図であ
る。
図において、符号11はノート形パソコン(本体装置)
側を示し、符号12は入出力装置拡張ユニット(外部装
置)側を示す。その間は信号ケーブル13により接続さ
れ、図示しない所定のコツフタ部で活性挿抜が行われる
入出力装置拡張ユニット12では、内部制御回路14と
、ノート形パソコン11との間のアドレスおよびデータ
信号、さらに制御信号をインタフェースするインタフェ
ースバス接続部のドライバ・レシーバ回路15との電源
が独立しており、内部制御回路14は通常使用時は通電
状態にあってレシ−バ回路を維持している。
ここで、本発明の特徴とするところは、本実施例ではノ
ート形パソコン11が動作モードにあるときにハイレベ
ルとなり、レジュームモードにあるときにローレベルと
なる状態表示信号*5TBYを送出するか、あるいはそ
の電圧レベルで動作状態を通知する状態表示信号MVC
Cを送出する。
なお、例えば状態表示信号MVCCは、ノート形パソコ
ン11がレジューム状態にあるときに3■を示し、動作
状態にあるときに5■を示すとする。
入出力装置拡張ユニット12では、状態表示信号MVC
Cの電圧レベルを闇値(4■)と比較してそれがいずれ
の状態を示すかを判定し、ノート形パソコン11がレジ
ューム状態にあるときにローレベルとなる出力信号を送
出する比較器16と、比較器16の出力信号と状態表示
信号*5TBYとの論理和をとり、反転して出力するノ
アゲート17と、ノアゲート17の出力信号に応じてド
ライバ・レシーバ回路15の電源V ccの供給をオン
オフするスイッチングトランジスタエ8とを備える。
このような構成により、入出力装置拡張ユニット12が
信号ケーブル13を介してノート形パソコン11がレジ
ューム状態にあることを認識できたときには、スイッチ
ングトランジスタ18がオフになって、ドライバ・レシ
ーバ回路15の電源V ccが供給停止となる。なお、
この状態でもノート形パソコン11および入出力装置拡
張ユニット12は、通電状態にあってレジューム状態を
維持しているが、トライバ・レシーバ回路15で電気的
に切り離された状態になるので、活性挿抜の影響を回避
することができる。
〔発明の効果] 上述したように、本発明によれば、ノート形パソコンの
状態に応じて入出力装置拡張ユニット側で自動的にドラ
イバ・レシーバ回路の電源を制御し、電気的に切り離し
た状態を形成できるので、ノイズを発生させることなく
容易にノート形パソコンと入出力装置拡張ユニットとの
活性挿抜を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例構成を示すブロック図。 第2図は従来の活性挿抜方式を説明するブロック図。 図において、11はノート形パソコン(本体装置)、1
2は入出力装置拡張ユニット(外部装置)、13は信号
ケーブル、14は内部制御回路、15はドライバ・レシ
ーバ回路、16は比較器、17はノアゲート、18はス
イッチングトランジスタ18.21.22.23は装置
、25は共通バス、26.27.28は切り離し回路(
トライステートゲート)である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レジューム状態を維持するために通電状態にある
    外部装置と本体装置との着脱を行う活性挿抜制御方式に
    おいて、 前記本体装置は、その動作状態を示す表示信号を出力す
    る構成であり、 前記外部装置は、前記表示信号が前記本体装置のレジュ
    ーム状態を示すときに、前記本体装置との間でインタフ
    ェースをとるドライバ・レシーバ回路の電源供給を停止
    する電源制御手段を備えたことを特徴とする活性挿抜制
    御方式。
JP2317432A 1990-11-20 1990-11-20 活性挿抜制御方式 Expired - Fee Related JPH0644208B2 (ja)

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JPH0644208B2 JPH0644208B2 (ja) 1994-06-08

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