JPH10210514A - 私設交換システムの呼転換方法 - Google Patents
私設交換システムの呼転換方法Info
- Publication number
- JPH10210514A JPH10210514A JP10000002A JP298A JPH10210514A JP H10210514 A JPH10210514 A JP H10210514A JP 10000002 A JP10000002 A JP 10000002A JP 298 A JP298 A JP 298A JP H10210514 A JPH10210514 A JP H10210514A
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- call
- extension
- tone
- automatic
- signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/58—Arrangements for transferring received calls from one subscriber to another; Arrangements affording interim conversations between either the calling or the called party and a third party
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/42314—Systems providing special services or facilities to subscribers in private branch exchanges
- H04M3/42331—Direct inward dialling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ハンドセットを取り上げた直後の無音状態をな
くし、間違って電話をきられないですむような呼転換方
法を提供する。 【解決手段】自動中継機を接続した私設交換システムの
呼転換方法において、リング信号が検出されると自動応
答案内メッセージを送出して転換先の内線番号入力を求
める過程201〜202と、これに応じて内線番号が入
力されるとフックフラッシュを行い転換先の内線番号を
ダイヤルする過程203〜206と、ダイヤル後にリン
グバックトーンが検出されると所定の信号音(ビープ音
又はメロディー)を転換先の内線端末へ送出する過程2
07〜208と、転換先の内線端末で応答があれば自動
中継機のループを遮断して発呼側と被呼側の通話ループ
を形成する過程210と、を実施する。
くし、間違って電話をきられないですむような呼転換方
法を提供する。 【解決手段】自動中継機を接続した私設交換システムの
呼転換方法において、リング信号が検出されると自動応
答案内メッセージを送出して転換先の内線番号入力を求
める過程201〜202と、これに応じて内線番号が入
力されるとフックフラッシュを行い転換先の内線番号を
ダイヤルする過程203〜206と、ダイヤル後にリン
グバックトーンが検出されると所定の信号音(ビープ音
又はメロディー)を転換先の内線端末へ送出する過程2
07〜208と、転換先の内線端末で応答があれば自動
中継機のループを遮断して発呼側と被呼側の通話ループ
を形成する過程210と、を実施する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、私設交換システム
における自動中継機を用いた呼転換方法に関する。
における自動中継機を用いた呼転換方法に関する。
【0002】
【従来の技術】自動中継機(ボード)は、私設交換シス
テムやキーフォンシステムに接続され、局線からの呼に
応答してメッセージを相手に伝送し、局線からの入力番
号を認知して該当内線へ呼を自動転換する装置である。
自動中継機は外部からの電話を内線へ転換するものであ
るが、私設交換システムにおいては、応答者が直接転換
する方法と交換システムが連結する方法との2種の方法
がある。
テムやキーフォンシステムに接続され、局線からの呼に
応答してメッセージを相手に伝送し、局線からの入力番
号を認知して該当内線へ呼を自動転換する装置である。
自動中継機は外部からの電話を内線へ転換するものであ
るが、私設交換システムにおいては、応答者が直接転換
する方法と交換システムが連結する方法との2種の方法
がある。
【0003】図1は、局線転換を行うシステムの接続構
成図であり、局設交換システム100に私設交換システ
ム102が接続されており、その私設交換システム10
2に中継機104が接続されている。私設交換システム
102には多数の内線端末STN_1〜STN_Nが接
続されており、中継機104で着信号を受けて内線及び
局線を制御するように接続されている。
成図であり、局設交換システム100に私設交換システ
ム102が接続されており、その私設交換システム10
2に中継機104が接続されている。私設交換システム
102には多数の内線端末STN_1〜STN_Nが接
続されており、中継機104で着信号を受けて内線及び
局線を制御するように接続されている。
【0004】図2は、一般的な自動中継機の構成をブロ
ック図で示している。
ック図で示している。
【0005】中央処理装置20は、リング着信を検出し
て音声メッセージ発生制御信号を出力した後、受信され
るDTMF(Dual Tone Multi Frequency)信号を検出し
て局線転換を制御する。ラインインタフェース部22
は、多数のポートを通して局線及び内線に接続され、局
線及び内線から受信されるリング信号、トーン信号、通
話音声信号をインタフェーシングする。スイッチング部
28は、中央処理装置20の制御により各信号を所定の
回路へ接続させる。リング検出部26は、ラインインタ
フェース部22を通し受信されるリング信号を検出して
中央処理装置20に出力する。ループリレー24は、中
央処理装置20の制御によりループを形成する。コーデ
ック32は、ラインインタフェース部22を通し入力さ
れるアナログ音声信号をディジタル音声信号に変換して
音声処理部34へ出力し、また、ディジタル音声信号を
アナログ音声信号に変換してスイッチング部28へ出力
する。
て音声メッセージ発生制御信号を出力した後、受信され
るDTMF(Dual Tone Multi Frequency)信号を検出し
て局線転換を制御する。ラインインタフェース部22
は、多数のポートを通して局線及び内線に接続され、局
線及び内線から受信されるリング信号、トーン信号、通
話音声信号をインタフェーシングする。スイッチング部
28は、中央処理装置20の制御により各信号を所定の
回路へ接続させる。リング検出部26は、ラインインタ
フェース部22を通し受信されるリング信号を検出して
中央処理装置20に出力する。ループリレー24は、中
央処理装置20の制御によりループを形成する。コーデ
ック32は、ラインインタフェース部22を通し入力さ
れるアナログ音声信号をディジタル音声信号に変換して
音声処理部34へ出力し、また、ディジタル音声信号を
アナログ音声信号に変換してスイッチング部28へ出力
する。
【0006】音声貯蔵部30は、自動応答メッセージ及
び案内メッセージを記憶している。音声処理部34は、
中央処理装置20の制御により音声貯蔵部30に入って
いる自動応答メッセージ及び案内メッセージを音声信号
に合成して出力する。DTMF送受信部36は、スイッ
チング部28と中央処理装置20に接続され、スイッチ
ング部28を通して受信されるDTMF信号をディジタ
ルデータに変換して中央処理装置20へ出力し、中央処
理装置20から出力されるディジタルデータをDTMF
信号に変換してスイッチング部28へ送信する。
び案内メッセージを記憶している。音声処理部34は、
中央処理装置20の制御により音声貯蔵部30に入って
いる自動応答メッセージ及び案内メッセージを音声信号
に合成して出力する。DTMF送受信部36は、スイッ
チング部28と中央処理装置20に接続され、スイッチ
ング部28を通して受信されるDTMF信号をディジタ
ルデータに変換して中央処理装置20へ出力し、中央処
理装置20から出力されるディジタルデータをDTMF
信号に変換してスイッチング部28へ送信する。
【0007】図3は、上記のような中継機における呼転
換の制御について示したフローチャートである。
換の制御について示したフローチャートである。
【0008】中央処理装置20は、リング検出部26か
らリング信号が検出されるか監視している(101段
階)。そしてリング信号が検出されるとまず、音声処理
部34を動作させて音声貯蔵部30に貯蔵されている自
動応答案内メッセージを送出する(102段階)。この
自動応答案内メッセージに応じて発呼者は、所望の内線
番号や他の案内メッセージを受けるためのコード(DT
MF信号)を入力することができる。
らリング信号が検出されるか監視している(101段
階)。そしてリング信号が検出されるとまず、音声処理
部34を動作させて音声貯蔵部30に貯蔵されている自
動応答案内メッセージを送出する(102段階)。この
自動応答案内メッセージに応じて発呼者は、所望の内線
番号や他の案内メッセージを受けるためのコード(DT
MF信号)を入力することができる。
【0009】応答メッセージ送出後の中央処理装置20
は、DTMF送受信部36からDTMF信号が入力され
るかを監視している(103段階)。そしてDTFM信
号が入力されと、その信号を分析してデジット番号を認
識し、内部メモリに記憶する(104段階)。次いで中
央処理装置20は、ループリレー24を制御してフック
フラッシュを行い(105段階)、前記入力されたDT
MF信号による番号を私設交換システム102において
ダイヤルする(106段階)。これに従い私設交換シス
テム102が該当内線を呼び出してリング信号を発生さ
せ、自動中継機104にリングバックトーンを送り返
す。リングバックトーンを受けた自動中継機104の中
央処理装置20は(107段階)、呼転換した内線端末
の呼び出しを発呼者へ知らせる。
は、DTMF送受信部36からDTMF信号が入力され
るかを監視している(103段階)。そしてDTFM信
号が入力されと、その信号を分析してデジット番号を認
識し、内部メモリに記憶する(104段階)。次いで中
央処理装置20は、ループリレー24を制御してフック
フラッシュを行い(105段階)、前記入力されたDT
MF信号による番号を私設交換システム102において
ダイヤルする(106段階)。これに従い私設交換シス
テム102が該当内線を呼び出してリング信号を発生さ
せ、自動中継機104にリングバックトーンを送り返
す。リングバックトーンを受けた自動中継機104の中
央処理装置20は(107段階)、呼転換した内線端末
の呼び出しを発呼者へ知らせる。
【0010】着呼側の内線端末から応答があると私設交
換システム102は、該内線へのリング信号を止めると
ともに自動中継機104へのリングバックトーンも止め
る。したがって中央処理装置20は、リングバックトー
ンの停止を確認することにより応答の有無を判断する
(108段階)。そして、応答が確認されると中央処理
装置20は、ループリレー24を制御して自動中継機1
04をフックオンの状態とする(109段階)。これに
より、該当内線への呼転換が完了する。
換システム102は、該内線へのリング信号を止めると
ともに自動中継機104へのリングバックトーンも止め
る。したがって中央処理装置20は、リングバックトー
ンの停止を確認することにより応答の有無を判断する
(108段階)。そして、応答が確認されると中央処理
装置20は、ループリレー24を制御して自動中継機1
04をフックオンの状態とする(109段階)。これに
より、該当内線への呼転換が完了する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記過程のうち、自動
中継機104におけるリングバックトーンの停止確認に
1秒程度を要し、且つフックオン状態の確認にも1秒程
度の時間がかかる。したがって、呼転換された被呼側の
内線加入者がハンドセットを取り上げたときに、2秒程
度の無音状態が発生する(110段階)。
中継機104におけるリングバックトーンの停止確認に
1秒程度を要し、且つフックオン状態の確認にも1秒程
度の時間がかかる。したがって、呼転換された被呼側の
内線加入者がハンドセットを取り上げたときに、2秒程
度の無音状態が発生する(110段階)。
【0012】このように従来の自動中継機において呼を
転換した際には、ハンドセットを取り上げた直後に無音
状態が発生するため、急いでいたりするとそのまま電話
をきられてしまったり、無音状態がファクシミリと勘違
いされてきられてしまうなどの不具合が発生している。
転換した際には、ハンドセットを取り上げた直後に無音
状態が発生するため、急いでいたりするとそのまま電話
をきられてしまったり、無音状態がファクシミリと勘違
いされてきられてしまうなどの不具合が発生している。
【0013】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため本発明では、呼転換時の無音時間に特定の信号音
を発生するようにし、電話を切られないようにした呼転
換方法を提供する。
るため本発明では、呼転換時の無音時間に特定の信号音
を発生するようにし、電話を切られないようにした呼転
換方法を提供する。
【0014】すなわち、自動中継機を接続した私設交換
システムの呼転換方法において、局線又は内線から発生
した呼に応じて該当内線へ呼出音を発生させるとともに
自動中継機から所定の信号音を前記該当内線へ送出する
ことを特徴とする。より具体的には、自動中継機を接続
した私設交換システムの呼転換方法において、リング信
号が検出されると自動応答案内メッセージを送出して転
換先の内線番号入力を求める過程と、これに応じて内線
番号が入力されるとフックフラッシュを行い転換先の内
線番号をダイヤルする過程と、このダイヤル後にリング
バックトーンが検出されると所定の信号音を転換先の内
線端末へ送出する過程と、転換先の内線端末で応答があ
れば自動中継機のループを遮断して発呼側と被呼側の通
話ループを形成する過程と、を実施することを特徴とす
る。その所定の信号音は、転換中であることがわかりや
すいように、ビープ音又はメロディーとする。
システムの呼転換方法において、局線又は内線から発生
した呼に応じて該当内線へ呼出音を発生させるとともに
自動中継機から所定の信号音を前記該当内線へ送出する
ことを特徴とする。より具体的には、自動中継機を接続
した私設交換システムの呼転換方法において、リング信
号が検出されると自動応答案内メッセージを送出して転
換先の内線番号入力を求める過程と、これに応じて内線
番号が入力されるとフックフラッシュを行い転換先の内
線番号をダイヤルする過程と、このダイヤル後にリング
バックトーンが検出されると所定の信号音を転換先の内
線端末へ送出する過程と、転換先の内線端末で応答があ
れば自動中継機のループを遮断して発呼側と被呼側の通
話ループを形成する過程と、を実施することを特徴とす
る。その所定の信号音は、転換中であることがわかりや
すいように、ビープ音又はメロディーとする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づき本発明の
実施形態を説明する。本例の交換システムの構成は図1
及び図2のものと同様である。
実施形態を説明する。本例の交換システムの構成は図1
及び図2のものと同様である。
【0016】図4に、本発明による呼転換制御のフロー
チャートを示してある。
チャートを示してある。
【0017】まず、局設交換システム100を通して私
設交換システム102に着信する呼は、自動中継機10
4に集まって処理される。したがって中央処理装置20
は、リング検出部26からリング信号が検出されるかど
うか監視している(201段階)。そしてリング信号が
検出されると、音声処理部34を動作させて音声貯蔵部
30の自動応答案内メッセージを送出する(202段
階)。これにより発呼者は、自動応答案内メッセージに
応じて所望の内線番号や他の案内メッセージを受けるた
めのコード入力をすることができる。
設交換システム102に着信する呼は、自動中継機10
4に集まって処理される。したがって中央処理装置20
は、リング検出部26からリング信号が検出されるかど
うか監視している(201段階)。そしてリング信号が
検出されると、音声処理部34を動作させて音声貯蔵部
30の自動応答案内メッセージを送出する(202段
階)。これにより発呼者は、自動応答案内メッセージに
応じて所望の内線番号や他の案内メッセージを受けるた
めのコード入力をすることができる。
【0018】その後に中央処理装置20は、DTMF送
受信部36からDTMF信号が入力されるか監視してい
る(203段階)。そしてDTMF信号が入力される
と、その信号を分析してデジット番号を認識し、内部メ
モリに記憶する(204段階)。次に中央処理装置20
は、ループリレー24を制御してフックフラッシュを行
い(205段階)、前記入力されたDTMFによる番号
を私設交換システム102においてダイヤルする(20
6段階)。この際に私設交換システム102から発呼側
へは、保留音が送出されている。
受信部36からDTMF信号が入力されるか監視してい
る(203段階)。そしてDTMF信号が入力される
と、その信号を分析してデジット番号を認識し、内部メ
モリに記憶する(204段階)。次に中央処理装置20
は、ループリレー24を制御してフックフラッシュを行
い(205段階)、前記入力されたDTMFによる番号
を私設交換システム102においてダイヤルする(20
6段階)。この際に私設交換システム102から発呼側
へは、保留音が送出されている。
【0019】私設交換システム102は該当内線を呼び
出してリング信号を発生させるとともに、自動中継機1
04へリングバックトーンあるいは話中音を送出する。
すなわち、転換先の内線端末がアイドル状態であればリ
ングバックトーンが発生し、通話中であれば話中音が発
生する(207段階)。
出してリング信号を発生させるとともに、自動中継機1
04へリングバックトーンあるいは話中音を送出する。
すなわち、転換先の内線端末がアイドル状態であればリ
ングバックトーンが発生し、通話中であれば話中音が発
生する(207段階)。
【0020】リングバックトーンがチェックされれば中
央処理装置20は、音声処理部34を制御して特定の信
号音を発生し、私設交換システム102を通して呼び出
し中の内線へ出力する(208段階)。そして、呼転換
先の内線端末でフックオフがあると私設交換システム1
02がリング信号及びリングバックトーンを止めるの
で、自動中継機104の中央処理装置20は、応答があ
ったことを確認することができる(209段階)。この
後の中央処理装置20は、ループリレー24のオフによ
り自動中継機104をフックオン状態にする(210段
階)。すると、呼転換先の内線端末へ通話ループが形成
され、通話可能となる。
央処理装置20は、音声処理部34を制御して特定の信
号音を発生し、私設交換システム102を通して呼び出
し中の内線へ出力する(208段階)。そして、呼転換
先の内線端末でフックオフがあると私設交換システム1
02がリング信号及びリングバックトーンを止めるの
で、自動中継機104の中央処理装置20は、応答があ
ったことを確認することができる(209段階)。この
後の中央処理装置20は、ループリレー24のオフによ
り自動中継機104をフックオン状態にする(210段
階)。すると、呼転換先の内線端末へ通話ループが形成
され、通話可能となる。
【0021】このときに上述の110段階(図3)のよ
うに、呼転換先内線の応答確認のたのリングバックトー
ンの停止確認に1秒程度、フックオン状態の確認にも1
秒程度かかることになるが、本例の場合、208段階で
特定の信号音が発生されて被呼内線へ送出されているの
で、内線端末のハンドセットを取り上げたときにはその
信号音が聞こえることになる。つまり、発呼側との通話
ループがつながるまでの間に呼転換中であることを知ら
せる信号音を発するようにしてあるので、ファクシミリ
などど間違ってきられてしまう可能性を少なくすること
ができる。その信号音としては、ビープ音(beep tone)
やメロディーなど適切なものとしておけばよい。
うに、呼転換先内線の応答確認のたのリングバックトー
ンの停止確認に1秒程度、フックオン状態の確認にも1
秒程度かかることになるが、本例の場合、208段階で
特定の信号音が発生されて被呼内線へ送出されているの
で、内線端末のハンドセットを取り上げたときにはその
信号音が聞こえることになる。つまり、発呼側との通話
ループがつながるまでの間に呼転換中であることを知ら
せる信号音を発するようにしてあるので、ファクシミリ
などど間違ってきられてしまう可能性を少なくすること
ができる。その信号音としては、ビープ音(beep tone)
やメロディーなど適切なものとしておけばよい。
【図1】私設交換システムの構成を示したブロック図。
【図2】自動中継機のブロック図。
【図3】従来の自動中継機による呼転換制御のフローチ
ャート。
ャート。
【図4】本発明の自動中継器による呼転換制御のフロー
チャート。
チャート。
Claims (3)
- 【請求項1】 自動中継機を接続した私設交換システム
の呼転換方法において、 局線又は内線から発生した呼に応じて該当内線へ呼出音
を発生させるとともに自動中継機から所定の信号音を前
記該当内線へ送出するようにしたことを特徴とする呼転
換方法。 - 【請求項2】 自動中継機を接続した私設交換システム
の呼転換方法において、 リング信号が検出されると自動応答案内メッセージを送
出して転換先の内線番号入力を求める過程と、これに応
じて内線番号が入力されるとフックフラッシュを行い転
換先の内線番号をダイヤルする過程と、このダイヤル後
にリングバックトーンが検出されると所定の信号音を転
換先の内線端末へ送出する過程と、転換先の内線端末で
応答があれば自動中継機のループを遮断して発呼側と被
呼側の通話ループを形成する過程と、を実施することを
特徴とする呼転換方法。 - 【請求項3】 所定の信号音がビープ音又はメロディー
である請求項1又は請求項2記載の呼転換方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019960076726A KR19980057436A (ko) | 1996-12-30 | 1996-12-30 | 자동중계대에서 호 전환방법 |
| KR1996P76726 | 1996-12-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10210514A true JPH10210514A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=19492303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10000002A Pending JPH10210514A (ja) | 1996-12-30 | 1998-01-05 | 私設交換システムの呼転換方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10210514A (ja) |
| KR (1) | KR19980057436A (ja) |
-
1996
- 1996-12-30 KR KR1019960076726A patent/KR19980057436A/ko not_active Abandoned
-
1998
- 1998-01-05 JP JP10000002A patent/JPH10210514A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19980057436A (ko) | 1998-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000524 |