JPH10210580A - スピーカフレーム - Google Patents
スピーカフレームInfo
- Publication number
- JPH10210580A JPH10210580A JP9006696A JP669697A JPH10210580A JP H10210580 A JPH10210580 A JP H10210580A JP 9006696 A JP9006696 A JP 9006696A JP 669697 A JP669697 A JP 669697A JP H10210580 A JPH10210580 A JP H10210580A
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- Japan
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- speaker
- frame
- opening
- cabinet body
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- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビスやバネ体、接着剤といった部材の削減に
よるコストダウンを図るとともに、スピーカのビビリ音
の発生を確実に防止し得るスピーカフレームを提供す
る。 【解決手段】 スピーカ10を搭載する音響機器におい
て、スピーカ10のフレーム11が、音響機器を構成す
る構造体の一つであるキャビネット本体1と一体に成形
されている。
よるコストダウンを図るとともに、スピーカのビビリ音
の発生を確実に防止し得るスピーカフレームを提供す
る。 【解決手段】 スピーカ10を搭載する音響機器におい
て、スピーカ10のフレーム11が、音響機器を構成す
る構造体の一つであるキャビネット本体1と一体に成形
されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音響機器に搭載さ
れるスピーカに係り、より詳細には、スピーカのフレー
ムを音響機器を構成する構造体と一体に成形したスピー
カフレームの構造に関する。
れるスピーカに係り、より詳細には、スピーカのフレー
ムを音響機器を構成する構造体と一体に成形したスピー
カフレームの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】ラジオやステレオといった音響機器や、
テレビなどの映像音響機器では、機器に搭載されるスピ
ーカは、従来、例えば外装用のキャビネット本体にビス
やバネ体、接着剤等を用いて取り付けられている。
テレビなどの映像音響機器では、機器に搭載されるスピ
ーカは、従来、例えば外装用のキャビネット本体にビス
やバネ体、接着剤等を用いて取り付けられている。
【0003】図5は、ビス38によってスピーカ35を
キャビネット本体30に取り付ける構造を示している。
すなわち、樹脂製のキャビネット本体30の前壁31
(テレビなどでは底壁の場合もある)の裏側に、スピー
カ36の形状に合わせて複数個のボス32,32・・・
を一体的に成形し、このボス32,32・・・に、スピ
ーカ35のフレーム36に形成された複数個の貫通孔3
7,37・・・を対峙させ、スピーカ35の裏側から各
ビス38,38・・・を各貫通孔37,37・・・に通
してボス32,32・・・にねじ込むことにより、スピ
ーカ35をキャビネット本体30に固定している。
キャビネット本体30に取り付ける構造を示している。
すなわち、樹脂製のキャビネット本体30の前壁31
(テレビなどでは底壁の場合もある)の裏側に、スピー
カ36の形状に合わせて複数個のボス32,32・・・
を一体的に成形し、このボス32,32・・・に、スピ
ーカ35のフレーム36に形成された複数個の貫通孔3
7,37・・・を対峙させ、スピーカ35の裏側から各
ビス38,38・・・を各貫通孔37,37・・・に通
してボス32,32・・・にねじ込むことにより、スピ
ーカ35をキャビネット本体30に固定している。
【0004】また、図6は、長尺状のバネ体43によっ
てスピーカ35をキャビネット本体30に取り付ける構
造を示している。すなわち、樹脂製のキャビネット本体
30の前壁31(テレビなどでは底壁の場合もある)の
裏側に、スピーカ35のフレーム36を嵌め込むための
凹溝部41を形成するとともに、この凹溝部41の上下
方向又は左右方向の両側(図6では上下方向の両側とな
っている)に、一対の鉤型係止片42,42を対向配置
している。そして、スピーカ35のフレーム36を凹溝
部41に嵌め込み、この後、湾曲させたバネ体43の両
端部43a,43bを鉤型係止片42,42に挿入係止
することにより、バネ体43の弾性復元力によってスピ
ーカ35をキャビネット本体30に固定している。
てスピーカ35をキャビネット本体30に取り付ける構
造を示している。すなわち、樹脂製のキャビネット本体
30の前壁31(テレビなどでは底壁の場合もある)の
裏側に、スピーカ35のフレーム36を嵌め込むための
凹溝部41を形成するとともに、この凹溝部41の上下
方向又は左右方向の両側(図6では上下方向の両側とな
っている)に、一対の鉤型係止片42,42を対向配置
している。そして、スピーカ35のフレーム36を凹溝
部41に嵌め込み、この後、湾曲させたバネ体43の両
端部43a,43bを鉤型係止片42,42に挿入係止
することにより、バネ体43の弾性復元力によってスピ
ーカ35をキャビネット本体30に固定している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ビス3
8によってスピーカ35をキャビネット本体30に取り
付ける構造のものでは、ビス38等の取り付け部材が必
要であるとともに、ビス38のねじ込み力が足りなかっ
たり、長年使用することによってビス38が緩んだりす
ると、スピーカ35自体が振動を起こしていわゆるビビ
リ音が発生するといった問題があった。
8によってスピーカ35をキャビネット本体30に取り
付ける構造のものでは、ビス38等の取り付け部材が必
要であるとともに、ビス38のねじ込み力が足りなかっ
たり、長年使用することによってビス38が緩んだりす
ると、スピーカ35自体が振動を起こしていわゆるビビ
リ音が発生するといった問題があった。
【0006】また、長尺状のバネ体43によってスピー
カ35をキャビネット本体30に取り付ける構造のもの
では、バネ体43等の取り付け部材が必要であるととも
に、バネ体43の鉤型係止部42,42への挿入係止が
不十分であったり、長年使用することによってバネ体4
3の弾性力が低下すると、スピーカ35自体が振動を起
こしていわゆるビビリ音が発生するといった問題があっ
た。
カ35をキャビネット本体30に取り付ける構造のもの
では、バネ体43等の取り付け部材が必要であるととも
に、バネ体43の鉤型係止部42,42への挿入係止が
不十分であったり、長年使用することによってバネ体4
3の弾性力が低下すると、スピーカ35自体が振動を起
こしていわゆるビビリ音が発生するといった問題があっ
た。
【0007】また、接着剤によってキャビネット本体に
直接取り付ける方法では、接着剤の量や塗布の仕方によ
って十分な接着力が得られない場合があり、また長年使
用することによって接着剤が劣化すると、スピーカ35
自体が振動を起こしていわゆるビビリ音が発生したり、
場合によっては脱落するといった問題があった。本発明
はこのような問題点を解決すべく創案されたもので、そ
の目的は、ビスやバネ体、接着剤といった部材の削減に
よるコストダウンを図るとともに、スピーカのビビリ音
の発生を確実に防止し得るスピーカフレームを提供する
ことにある。
直接取り付ける方法では、接着剤の量や塗布の仕方によ
って十分な接着力が得られない場合があり、また長年使
用することによって接着剤が劣化すると、スピーカ35
自体が振動を起こしていわゆるビビリ音が発生したり、
場合によっては脱落するといった問題があった。本発明
はこのような問題点を解決すべく創案されたもので、そ
の目的は、ビスやバネ体、接着剤といった部材の削減に
よるコストダウンを図るとともに、スピーカのビビリ音
の発生を確実に防止し得るスピーカフレームを提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の請求項1記載のスピーカフレームは、スピ
ーカを搭載する音響機器において、スピーカのフレーム
が、音響機器を構成する構造体と一体に成形されたもの
である。また、本発明の請求項2記載のスピーカフレー
ムは、スピーカのフレームが、音響機器の外装用のキャ
ビネット本体と一体に成形されたものである。また、本
発明の請求項3記載のスピーカフレームは、スピーカの
フレームが、回路基板を保持する枠体と一体に成形され
たものである。
め、本発明の請求項1記載のスピーカフレームは、スピ
ーカを搭載する音響機器において、スピーカのフレーム
が、音響機器を構成する構造体と一体に成形されたもの
である。また、本発明の請求項2記載のスピーカフレー
ムは、スピーカのフレームが、音響機器の外装用のキャ
ビネット本体と一体に成形されたものである。また、本
発明の請求項3記載のスピーカフレームは、スピーカの
フレームが、回路基板を保持する枠体と一体に成形され
たものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1及び図2は、本発明の
スピーカフレームの実施の一形態を示しており、図1は
キャビネット本体の正面図、図2は図1中のA−A線に
沿う断面図であって、スピーカフレームをテレビの外装
用のキャビネット本体と一体に成形した例を示してい
る。
て図面を参照して説明する。図1及び図2は、本発明の
スピーカフレームの実施の一形態を示しており、図1は
キャビネット本体の正面図、図2は図1中のA−A線に
沿う断面図であって、スピーカフレームをテレビの外装
用のキャビネット本体と一体に成形した例を示してい
る。
【0010】テレビの外装用のキャビネット本体1は、
前壁2に図示しないブラウン管が装着される開口部3が
形成されるとともに、その下部側に図示しない表示及び
操作用パネルを装着するための開口部4が形成されてお
り、この開口部4の横に、スピーカ10を構成するフレ
ーム11が一体成形によって形成されている。
前壁2に図示しないブラウン管が装着される開口部3が
形成されるとともに、その下部側に図示しない表示及び
操作用パネルを装着するための開口部4が形成されてお
り、この開口部4の横に、スピーカ10を構成するフレ
ーム11が一体成形によって形成されている。
【0011】つまり、開口部4の横に、スピーカ10の
外周形状に合致する形状の開口部5が形成され、この開
口部5の4隅から、フレーム11を構成する腕杆12,
12・・・が、開口部5の中心軸L1方向に向けて後方
に傾斜して延設され、これら腕杆12,12・・・の延
設先端部を、円環状の鍔板部13によって連設した構造
となっている。そして、この鍔板部13の後面側に磁石
14を取り付け、フレーム11の前面側からコーン紙1
5と、グリル16とを取り付けてスピーカ10を形成す
るものである。
外周形状に合致する形状の開口部5が形成され、この開
口部5の4隅から、フレーム11を構成する腕杆12,
12・・・が、開口部5の中心軸L1方向に向けて後方
に傾斜して延設され、これら腕杆12,12・・・の延
設先端部を、円環状の鍔板部13によって連設した構造
となっている。そして、この鍔板部13の後面側に磁石
14を取り付け、フレーム11の前面側からコーン紙1
5と、グリル16とを取り付けてスピーカ10を形成す
るものである。
【0012】すなわち、キャビネット本体1は合成樹脂
によって一体成形されるが、このキャビネット本体1の
成形と同時に、スピーカ10のフレーム11も合成樹脂
によって一体に成形するものである。なお、上記の実施
形態では、フレーム11をキャビネット本体1の前壁2
に設けているが、キャビネット本体1の底壁6に設け
て、スピーカ10を下向きに配置してもよい。
によって一体成形されるが、このキャビネット本体1の
成形と同時に、スピーカ10のフレーム11も合成樹脂
によって一体に成形するものである。なお、上記の実施
形態では、フレーム11をキャビネット本体1の前壁2
に設けているが、キャビネット本体1の底壁6に設け
て、スピーカ10を下向きに配置してもよい。
【0013】図3及び図4は、本発明のスピーカフレー
ムの他の実施形態を示しており、図3は枠体の平面図、
図4は図3中のB−B線に沿う断面図であって、スピー
カフレームを回路基板を保持する枠体と一体に成形した
例を示している。テレビの回路基板は大型であるため、
取り付け強度を確保するため、通常は合成樹脂製の枠体
21によって保持した状態で、キャビネット本体に取り
付けられる。本実施形態では、この枠体21にスピーカ
フレームを形成したものである。
ムの他の実施形態を示しており、図3は枠体の平面図、
図4は図3中のB−B線に沿う断面図であって、スピー
カフレームを回路基板を保持する枠体と一体に成形した
例を示している。テレビの回路基板は大型であるため、
取り付け強度を確保するため、通常は合成樹脂製の枠体
21によって保持した状態で、キャビネット本体に取り
付けられる。本実施形態では、この枠体21にスピーカ
フレームを形成したものである。
【0014】すなわち、枠体21は、映像及び音声処理
用の回路基板22を保持するための開口部23が形成さ
れるとともに、この開口部23の横に、電源用の回路基
板24を保持するための開口部25が形成されており、
この開口部25の前(キャビネット本体の前面側に相
当)に、スピーカ10を構成するフレーム11が一体成
形によって形成されている。
用の回路基板22を保持するための開口部23が形成さ
れるとともに、この開口部23の横に、電源用の回路基
板24を保持するための開口部25が形成されており、
この開口部25の前(キャビネット本体の前面側に相
当)に、スピーカ10を構成するフレーム11が一体成
形によって形成されている。
【0015】つまり、開口部25の前に、スピーカ10
の外周形状に合致する形状の開口部26が形成され、こ
の開口部26の4隅から、フレーム11を構成する腕杆
12,12・・・が、開口部26の中心軸L2方向に向
けて上方に傾斜して延設され、これら腕杆12,12・
・・の延設先端部を、円環状の鍔板部13によって連設
した構造となっている。そして、この鍔板部13の上方
側に磁石14を取り付け、フレーム11の下方側からコ
ーン紙15と、グリル16とを取り付けてスピーカ10
を形成するものである。
の外周形状に合致する形状の開口部26が形成され、こ
の開口部26の4隅から、フレーム11を構成する腕杆
12,12・・・が、開口部26の中心軸L2方向に向
けて上方に傾斜して延設され、これら腕杆12,12・
・・の延設先端部を、円環状の鍔板部13によって連設
した構造となっている。そして、この鍔板部13の上方
側に磁石14を取り付け、フレーム11の下方側からコ
ーン紙15と、グリル16とを取り付けてスピーカ10
を形成するものである。
【0016】すなわち、枠体21は合成樹脂によって一
体成形されるが、この枠体21の成形と同時に、スピー
カ10のフレーム11も合成樹脂によって一体に成形す
るものである。なお、上記の各実施形態では、スピーカ
フレームをキャビネット本体1又は回路基板を保持する
枠体21と一体に成形した構成について説明している
が、これらキャビネット本体1又は枠体21に限られ
ず、樹脂によって成形される構造体がある場合には、そ
の構造体と一体にスピーカフレームを成形することが可
能である。
体成形されるが、この枠体21の成形と同時に、スピー
カ10のフレーム11も合成樹脂によって一体に成形す
るものである。なお、上記の各実施形態では、スピーカ
フレームをキャビネット本体1又は回路基板を保持する
枠体21と一体に成形した構成について説明している
が、これらキャビネット本体1又は枠体21に限られ
ず、樹脂によって成形される構造体がある場合には、そ
の構造体と一体にスピーカフレームを成形することが可
能である。
【0017】
【発明の効果】本発明のスピーカフレームは、スピーカ
を搭載する音響機器において、スピーカのフレームを、
音響機器を構成する構造体と一体に成形するように構成
したので、ビスやバネ体、接着剤といった取り付け部材
が不要となることから部品点数の削減、ひいてはコスト
ダウンを図ることができる。また、フレームを構造体と
一体に成形するので、スピーカの取り付け強度にバラツ
キを生じるといったことがなく、一定かつ十分な強度が
得られるとともに、長期間使用しても従来のように取り
付け部材が緩むといった心配もないことから、スピーカ
のビビリ音が発生することもない。
を搭載する音響機器において、スピーカのフレームを、
音響機器を構成する構造体と一体に成形するように構成
したので、ビスやバネ体、接着剤といった取り付け部材
が不要となることから部品点数の削減、ひいてはコスト
ダウンを図ることができる。また、フレームを構造体と
一体に成形するので、スピーカの取り付け強度にバラツ
キを生じるといったことがなく、一定かつ十分な強度が
得られるとともに、長期間使用しても従来のように取り
付け部材が緩むといった心配もないことから、スピーカ
のビビリ音が発生することもない。
【図1】本発明のスピーカフレームの実施の一形態を示
すキャビネット本体の正面図である。
すキャビネット本体の正面図である。
【図2】図1中のA−A線に沿う断面図である。
【図3】本発明のスピーカフレームの他の実施形態を示
す回路基板を保持する枠体の平面図である。
す回路基板を保持する枠体の平面図である。
【図4】図3中のB−B線に沿う断面図である。
【図5】ビスによってスピーカをキャビネット本体に取
り付ける従来の構造を示す要部断面図である。
り付ける従来の構造を示す要部断面図である。
【図6】長尺状のバネ体によってスピーカをキャビネッ
ト本体に取り付ける従来の構造を示す要部断面図であ
る。
ト本体に取り付ける従来の構造を示す要部断面図であ
る。
1 キャビネット本体 5 開口部 10 スピーカ 11 フレーム 12 腕杆 13 鍔板部 21 枠体 26 開口部
Claims (3)
- 【請求項1】 スピーカを搭載する音響機器において、
前記スピーカのフレームが、前記音響機器を構成する構
造体と一体に成形されていることを特徴とするスピーカ
フレーム。 - 【請求項2】 前記構造体が、音響機器の外装用のキャ
ビネット本体である請求項1記載のスピーカフレーム。 - 【請求項3】 前記構造体が、回路基板を保持する枠体
である請求項1記載のスピーカフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9006696A JPH10210580A (ja) | 1997-01-17 | 1997-01-17 | スピーカフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9006696A JPH10210580A (ja) | 1997-01-17 | 1997-01-17 | スピーカフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10210580A true JPH10210580A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11645513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9006696A Pending JPH10210580A (ja) | 1997-01-17 | 1997-01-17 | スピーカフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10210580A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2349037A (en) * | 1999-04-16 | 2000-10-18 | Lg Electronics Inc | Display speaker system has integral cover/frame |
| CN100440954C (zh) * | 2001-12-19 | 2008-12-03 | 汤姆森特许公司 | 包括扬声器的电子装置 |
-
1997
- 1997-01-17 JP JP9006696A patent/JPH10210580A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2349037A (en) * | 1999-04-16 | 2000-10-18 | Lg Electronics Inc | Display speaker system has integral cover/frame |
| GB2349037B (en) * | 1999-04-16 | 2001-12-12 | Lg Electronics Inc | Speaker system for a display |
| US6760460B1 (en) | 1999-04-16 | 2004-07-06 | Lg Electronics Inc. | Speaker system for display |
| CN100440954C (zh) * | 2001-12-19 | 2008-12-03 | 汤姆森特许公司 | 包括扬声器的电子装置 |
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