JPH10210671A - 電池駆動電子機器 - Google Patents
電池駆動電子機器Info
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- JPH10210671A JPH10210671A JP9012911A JP1291197A JPH10210671A JP H10210671 A JPH10210671 A JP H10210671A JP 9012911 A JP9012911 A JP 9012911A JP 1291197 A JP1291197 A JP 1291197A JP H10210671 A JPH10210671 A JP H10210671A
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- battery
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- HBBGRARXTFLTSG-UHFFFAOYSA-N Lithium ion Chemical compound [Li+] HBBGRARXTFLTSG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 229910001416 lithium ion Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電池を電力源とする電子機器において、使用者
の指定する電池動作時間分電子機器を動作させ、使用者
に電池動作時間を明らかにする電子機器を提供する。 【解決手段】電力制御部106は、電池動作時間入力部
102で指定された使用者の電池動作時間と、電池10
1の残容量検出部104との情報をもとに、使用者が指
定した電池動作時間分動作させるのに要求される電池か
らの供給電流値を算出し、供給電流測定回路105で測
定される電池からの供給電流が、算出された電池からの
供給電流値以内におさまるように、各デバイス108,
109,110の動作モードを変えて制御する。
の指定する電池動作時間分電子機器を動作させ、使用者
に電池動作時間を明らかにする電子機器を提供する。 【解決手段】電力制御部106は、電池動作時間入力部
102で指定された使用者の電池動作時間と、電池10
1の残容量検出部104との情報をもとに、使用者が指
定した電池動作時間分動作させるのに要求される電池か
らの供給電流値を算出し、供給電流測定回路105で測
定される電池からの供給電流が、算出された電池からの
供給電流値以内におさまるように、各デバイス108,
109,110の動作モードを変えて制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力源として電池
を有する電子機器に関する。
を有する電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、電池を電力源として有する電子
機器においては、機器で使用されているデバイスを低消
費電力モードにしたり、一定時間使用されていない前記
デバイスの電源をオフすることなどにより消費電流を低
減し、電池動作時間を延ばす方法がとられていた。ま
た、電子機器の電池があとどのくらいもつかを使用者に
知らせるため、残動作時間ではなく電池の残容量を表示
する方法がとられていた。
機器においては、機器で使用されているデバイスを低消
費電力モードにしたり、一定時間使用されていない前記
デバイスの電源をオフすることなどにより消費電流を低
減し、電池動作時間を延ばす方法がとられていた。ま
た、電子機器の電池があとどのくらいもつかを使用者に
知らせるため、残動作時間ではなく電池の残容量を表示
する方法がとられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の電池動
作時間を延ばす方法は使用者が設定しなくてはならず、
また、どのように設定すればどのくらいの時間電池で動
作するかを知ることはできず、また、電子機器の使用状
態によっては同じ設定をしても同じ時間動作するとは限
らなかった。また、使用者に電池の残容量を示しても、
あとどのくらいの時間電池で動作するかを知ることはで
きなかった。
作時間を延ばす方法は使用者が設定しなくてはならず、
また、どのように設定すればどのくらいの時間電池で動
作するかを知ることはできず、また、電子機器の使用状
態によっては同じ設定をしても同じ時間動作するとは限
らなかった。また、使用者に電池の残容量を示しても、
あとどのくらいの時間電池で動作するかを知ることはで
きなかった。
【0004】本発明は上記のような課題を解決するもの
で、請求項1乃至3記載の発明は、電池を電力源とする
電子機器において、使用者に電子機器の使用状態を意識
させずに、使用者の指定する電池動作時間分電子機器を
動作させることを目的とする。また、請求項4記載の発
明は、使用者に電池動作時間を明らかにすることを目的
とする。
で、請求項1乃至3記載の発明は、電池を電力源とする
電子機器において、使用者に電子機器の使用状態を意識
させずに、使用者の指定する電池動作時間分電子機器を
動作させることを目的とする。また、請求項4記載の発
明は、使用者に電池動作時間を明らかにすることを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するもので、主電源として電池を有する電子機器におい
て、前記電池の残容量を検出する残容量検出手段と、前
記電子機器で使用されているデバイスを識別するデバイ
ス識別手段と、前記デバイスの消費電流を制御する電力
制御手段と、前記電池からの供給電流を測定する供給電
流測定手段と、電池動作時間を指定する動作時間指定手
段とを有し、前記電力制御手段は、指定された前記電池
動作時間に基づいて、前記電池からの供給電流を制御す
る供給電流制御手段を有することを特徴とする。
するもので、主電源として電池を有する電子機器におい
て、前記電池の残容量を検出する残容量検出手段と、前
記電子機器で使用されているデバイスを識別するデバイ
ス識別手段と、前記デバイスの消費電流を制御する電力
制御手段と、前記電池からの供給電流を測定する供給電
流測定手段と、電池動作時間を指定する動作時間指定手
段とを有し、前記電力制御手段は、指定された前記電池
動作時間に基づいて、前記電池からの供給電流を制御す
る供給電流制御手段を有することを特徴とする。
【0006】また、前記デバイスの消費電流を記憶する
消費電流記憶手段や、残電池動作時間を表示する動作時
間表示手段を有すると、さらに効果的である。
消費電流記憶手段や、残電池動作時間を表示する動作時
間表示手段を有すると、さらに効果的である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明を一実施例を基に詳細
に説明する。図1は、本発明の電池駆動電子機器のブロ
ック図である。101は電力源としての電池。102は
使用者が電池動作時間を指定するための入力部。103
は機器で使用されているデバイスの検出部。104は電
池101の残容量の検出部で、例えば電池101がリチ
ウムイオン電池の場合、電池電圧と残容量がほぼ比例す
るため、電池電圧を測定することにより残容量を検出す
ることができる。105は電池101から供給される電
流を測定する電流測定部。106は電池動作時間指定部
102、デバイス装着検出部103、残容量検出部10
4、供給電流測定部105からの情報をもとに、デバイ
スの消費電流を制御する電力制御部。107は電池10
1を電力供給源とする電源回路部。108はCPU。1
09はIC。110は機器の表示デバイスであるLCD
である。
に説明する。図1は、本発明の電池駆動電子機器のブロ
ック図である。101は電力源としての電池。102は
使用者が電池動作時間を指定するための入力部。103
は機器で使用されているデバイスの検出部。104は電
池101の残容量の検出部で、例えば電池101がリチ
ウムイオン電池の場合、電池電圧と残容量がほぼ比例す
るため、電池電圧を測定することにより残容量を検出す
ることができる。105は電池101から供給される電
流を測定する電流測定部。106は電池動作時間指定部
102、デバイス装着検出部103、残容量検出部10
4、供給電流測定部105からの情報をもとに、デバイ
スの消費電流を制御する電力制御部。107は電池10
1を電力供給源とする電源回路部。108はCPU。1
09はIC。110は機器の表示デバイスであるLCD
である。
【0008】図2は、図1における供給電流測定回路1
05の一実施例を示すブロック図である。201は電池
101と電源回路部107との間に挿入された抵抗で、
電池からの供給電流はすべてこの抵抗を流れる。また、
抵抗によるロスを防ぐため、数十ミリオームという小さ
い値の抵抗を用いる。このため抵抗201の両端の電圧
は非常に小さな値となるため、増幅器202によってこ
の電圧を大きな値に増幅する。203はA/D変換器
で、増幅器202によって増幅された電圧をデジタル値
に変換する。最後に、電圧・電流変換部204でA/D
変換器203から受け取った電圧値を抵抗201に流れ
る電流値に変換することにより、電池からの供給電流を
測定するものである。
05の一実施例を示すブロック図である。201は電池
101と電源回路部107との間に挿入された抵抗で、
電池からの供給電流はすべてこの抵抗を流れる。また、
抵抗によるロスを防ぐため、数十ミリオームという小さ
い値の抵抗を用いる。このため抵抗201の両端の電圧
は非常に小さな値となるため、増幅器202によってこ
の電圧を大きな値に増幅する。203はA/D変換器
で、増幅器202によって増幅された電圧をデジタル値
に変換する。最後に、電圧・電流変換部204でA/D
変換器203から受け取った電圧値を抵抗201に流れ
る電流値に変換することにより、電池からの供給電流を
測定するものである。
【0009】図3は、図1における電力制御部106で
の制御内容をフローチャートにしたものである。使用者
が電池動作時間を指定する要求を出すと、デバイス装着
検出部103からの情報をもとに、本電子機器での最長
電池動作時間を算出し、使用者に示す(ステップ30
1,302)。使用者が、示された最長電池動作時間内
で動作させたい時間を入力すると(ステップ303)、
電力制御部106は電池101の残容量から、使用者の
指定した電池動作時間動作させるために要求される電池
101からの供給電流を算出する(ステップ304)。
これは電池残容量を指定動作時間で割ることにより容易
に算出できる。電力制御部106は、実際に電池101
から供給されている電流値を測定して、動作開始からの
平均電流を算出し(ステップ305)、ステップ304
で算出した要求供給電流と比較する(ステップ30
6)。測定した供給電流の平均値が要求値と等しい場合
(ここで言う等しいとは、測定した平均値が要求値以下
で、かつ一定範囲内にあることを指す)は、このまま動
作すれば使用者の指定した動作時間、本電子機器は動作
することになるので、何もせずステップ305へ戻り電
池からの供給電流の監視を続ける。
の制御内容をフローチャートにしたものである。使用者
が電池動作時間を指定する要求を出すと、デバイス装着
検出部103からの情報をもとに、本電子機器での最長
電池動作時間を算出し、使用者に示す(ステップ30
1,302)。使用者が、示された最長電池動作時間内
で動作させたい時間を入力すると(ステップ303)、
電力制御部106は電池101の残容量から、使用者の
指定した電池動作時間動作させるために要求される電池
101からの供給電流を算出する(ステップ304)。
これは電池残容量を指定動作時間で割ることにより容易
に算出できる。電力制御部106は、実際に電池101
から供給されている電流値を測定して、動作開始からの
平均電流を算出し(ステップ305)、ステップ304
で算出した要求供給電流と比較する(ステップ30
6)。測定した供給電流の平均値が要求値と等しい場合
(ここで言う等しいとは、測定した平均値が要求値以下
で、かつ一定範囲内にあることを指す)は、このまま動
作すれば使用者の指定した動作時間、本電子機器は動作
することになるので、何もせずステップ305へ戻り電
池からの供給電流の監視を続ける。
【0010】ステップ306で電池供給電流の平均値が
要求値より大きい場合は、電池からの供給電流を減らす
ため、CPUやICの処理速度を1段階落としたり、L
CDのバックライトの輝度を1段階落としてみる(ステ
ップ307)。そして、再度電池供給電流を測定するた
め、ステップ305へ戻る。
要求値より大きい場合は、電池からの供給電流を減らす
ため、CPUやICの処理速度を1段階落としたり、L
CDのバックライトの輝度を1段階落としてみる(ステ
ップ307)。そして、再度電池供給電流を測定するた
め、ステップ305へ戻る。
【0011】ステップ306で、電池供給電流の平均値
が電池供給電流比較値より一定電流以上小さい場合は、
電池からの供給電流を増やしてもよいので、CPUやI
Cの処理速度を1段階上げたり、LCDのバックライト
の輝度を1段階上げて(ステップ308)、ステップ3
05へ戻る。
が電池供給電流比較値より一定電流以上小さい場合は、
電池からの供給電流を増やしてもよいので、CPUやI
Cの処理速度を1段階上げたり、LCDのバックライト
の輝度を1段階上げて(ステップ308)、ステップ3
05へ戻る。
【0012】この制御を続けると、電池からの供給電流
の平均値を要求された電池供給電流値に維持することが
でき、使用者の指定した電池動作時間分、本機器を動作
させることができる。
の平均値を要求された電池供給電流値に維持することが
でき、使用者の指定した電池動作時間分、本機器を動作
させることができる。
【0013】図4は、機器で使用されているデバイスの
動作モード別の消費電流の対応表であり、この情報を記
憶しておくことにより、上記電力制御部の制御が簡略化
できる。
動作モード別の消費電流の対応表であり、この情報を記
憶しておくことにより、上記電力制御部の制御が簡略化
できる。
【0014】図5は、図1における電力制御部106が
図4のデータを持っている場合の制御内容をフローチャ
ートにしたものである。ステップ301から306まで
は、図3と同じで、ステップ304の後のステップ50
1と、ステップ306での比較で、電池供給電流の平均
値が要求値と等しくなかった場合のステップ502およ
び503が異なっている。
図4のデータを持っている場合の制御内容をフローチャ
ートにしたものである。ステップ301から306まで
は、図3と同じで、ステップ304の後のステップ50
1と、ステップ306での比較で、電池供給電流の平均
値が要求値と等しくなかった場合のステップ502およ
び503が異なっている。
【0015】ステップ501では、算出された電池供給
電流の要求値内に実際の電池供給電流が入るように、図
4の各デバイスの動作モード別消費電流対応表をもと
に、各デバイスの動作モードを暫定的に設定する。これ
により、後の各デバイスの動作モードの変更が少なくな
る。
電流の要求値内に実際の電池供給電流が入るように、図
4の各デバイスの動作モード別消費電流対応表をもと
に、各デバイスの動作モードを暫定的に設定する。これ
により、後の各デバイスの動作モードの変更が少なくな
る。
【0016】ステップ306での比較で、電池供給電流
の平均値が要求値より大きかった場合のステップ502
では、図4の各デバイスの動作モード別消費電流対応表
をもとに、消費電流を下げる方向で適切な動作モードを
設定する。例えば、ステップ304での電池供給電流の
要求値が1000mAで、CPUが速度レベル2,IC
が速度レベル1,LCDのバックライトの輝度レベルが
1のとき、ステップ306での比較で、電池供給電流の
平均値が要求値より300mA大きかったとする。この
とき、電池供給電流値の平均を要求値以下にするには、
少なくとも要求値から300mA以上電流を減らさなく
てはならない。すなわち現時点から600mA以上電流
を減らさなくてはならない。図4の表から、600mA
以上電流を減らすには、例えばCPUを速度レベル3
に、ICを速度レベル2に、LCDのバックライトを輝
度レベル3にすることにより可能となることがわかるの
で、この動作モードを一度に設定することができる。ス
テップ306での比較で電池供給電流の平均値が要求値
より小さかった場合のステップ503でも同様に図4の
各デバイスの動作モード別消費電流対応表をもとに、消
費電流を上げる方向で適切な動作モードを設定する。
の平均値が要求値より大きかった場合のステップ502
では、図4の各デバイスの動作モード別消費電流対応表
をもとに、消費電流を下げる方向で適切な動作モードを
設定する。例えば、ステップ304での電池供給電流の
要求値が1000mAで、CPUが速度レベル2,IC
が速度レベル1,LCDのバックライトの輝度レベルが
1のとき、ステップ306での比較で、電池供給電流の
平均値が要求値より300mA大きかったとする。この
とき、電池供給電流値の平均を要求値以下にするには、
少なくとも要求値から300mA以上電流を減らさなく
てはならない。すなわち現時点から600mA以上電流
を減らさなくてはならない。図4の表から、600mA
以上電流を減らすには、例えばCPUを速度レベル3
に、ICを速度レベル2に、LCDのバックライトを輝
度レベル3にすることにより可能となることがわかるの
で、この動作モードを一度に設定することができる。ス
テップ306での比較で電池供給電流の平均値が要求値
より小さかった場合のステップ503でも同様に図4の
各デバイスの動作モード別消費電流対応表をもとに、消
費電流を上げる方向で適切な動作モードを設定する。
【0017】また、図6は本発明における残電池動作時
間を算出し表示する一例のブロック図である。電池10
1、残容量検出部104、供給電流測定部105、電源
回路部107は図1と同様である。601は残電池動作
時間の算出部で、電池の残容量を供給電流の平均値で割
ることにより電池動作時間を算出する。602は算出さ
れた残電池動作時間をLCDなどに表示した一例であ
る。
間を算出し表示する一例のブロック図である。電池10
1、残容量検出部104、供給電流測定部105、電源
回路部107は図1と同様である。601は残電池動作
時間の算出部で、電池の残容量を供給電流の平均値で割
ることにより電池動作時間を算出する。602は算出さ
れた残電池動作時間をLCDなどに表示した一例であ
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明した本発明の電池駆動電子機器
は、使用者が指定した電池動作時間分動作するように、
電池からの供給電流を制御したため、使用者が電子機器
の使用状態を意識することなく、使用者の指定する電池
動作時間分、電子機器を動作させることを可能とした。
また、使用者の指定した時間電子機器が動作しても、動
作を開始してからどのくらいの時間使用したかを使用者
が覚えていないと、使用途中であとどのくらい電池動作
するかわからないため、残電池動作時間を表示すること
により、使用者にいつでも残りの電池動作時間を知らせ
ることを可能とした。
は、使用者が指定した電池動作時間分動作するように、
電池からの供給電流を制御したため、使用者が電子機器
の使用状態を意識することなく、使用者の指定する電池
動作時間分、電子機器を動作させることを可能とした。
また、使用者の指定した時間電子機器が動作しても、動
作を開始してからどのくらいの時間使用したかを使用者
が覚えていないと、使用途中であとどのくらい電池動作
するかわからないため、残電池動作時間を表示すること
により、使用者にいつでも残りの電池動作時間を知らせ
ることを可能とした。
【図1】本発明の電池駆動電子機器の一実施例を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図2】本発明における電池供給電流測定部の一実施例
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図3】本発明の電池駆動電子機器の電力制御の一実施
例を示すフローチャート。
例を示すフローチャート。
【図4】本発明における機器で使用されているデバイス
の動作モード別消費電流の対応の一例を示す図。
の動作モード別消費電流の対応の一例を示す図。
【図5】本発明の電池駆動電子機器の電力制御の一実施
例を示すフローチャート。
例を示すフローチャート。
【図6】本発明の電池駆動電子機器の残電池動作時間を
算出し表示する一実施例のブロック図。
算出し表示する一実施例のブロック図。
101:電池 102:電池動作時間指定部 103:デバイス装着検出部 104:電池残容量検出部 105:電池供給電流測定部 106:電力制御部 107:電源回路部 108:CPU 109:IC 110:LCD 601:残電池動作時間の算出部 602:残電池動作時間の表示部
Claims (4)
- 【請求項1】 主電源として電池を有する電子機器にお
いて、前記電池の残容量を検出する残容量検出手段と、
前記電子機器で使用されているデバイスを識別するデバ
イス識別手段と、前記デバイスの消費電流を制御する電
力制御手段と、前記電池からの供給電流を測定する供給
電流測定手段と、電池動作時間を指定する動作時間指定
手段とを有し、前記電力制御手段は、指定された前記電
池動作時間に基づいて、前記電池からの供給電流を制御
する供給電流制御手段を有することを特徴とする電池駆
動電子機器。 - 【請求項2】 請求項1記載の電池駆動電子機器におい
て、前記電力制御手段は、前記デバイスの消費電流を記
憶する消費電流記憶手段を有することを特徴をとする電
池駆動電子機器。 - 【請求項3】 請求項2記載の電池駆動電子機器におい
て、前記デバイスは2つ以上の動作モードを有し、前記
デバイスの消費電流は、前記動作モード毎に記憶されて
いることを特徴とする電池駆動電子機器。 - 【請求項4】 請求項1または請求項2記載の電池駆動
電子機器において、残電池動作時間を算出する動作時間
算出手段と、前記残電池動作時間を表示する動作時間表
示手段を有することを特徴とする電池駆動電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9012911A JPH10210671A (ja) | 1997-01-27 | 1997-01-27 | 電池駆動電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9012911A JPH10210671A (ja) | 1997-01-27 | 1997-01-27 | 電池駆動電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10210671A true JPH10210671A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11818545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9012911A Withdrawn JPH10210671A (ja) | 1997-01-27 | 1997-01-27 | 電池駆動電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10210671A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1367480A1 (en) * | 2002-05-29 | 2003-12-03 | AboCom Systems, Inc. | Portable computer capable of setting a data keeping time |
| KR100426518B1 (ko) * | 2001-12-14 | 2004-04-08 | 에스케이텔레텍주식회사 | 이동통신 단말기 배터리 충전방법 |
| JP2007201732A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Nakayo Telecommun Inc | 電池状態表示機能を有する携帯端末装置 |
-
1997
- 1997-01-27 JP JP9012911A patent/JPH10210671A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100426518B1 (ko) * | 2001-12-14 | 2004-04-08 | 에스케이텔레텍주식회사 | 이동통신 단말기 배터리 충전방법 |
| EP1367480A1 (en) * | 2002-05-29 | 2003-12-03 | AboCom Systems, Inc. | Portable computer capable of setting a data keeping time |
| JP2007201732A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Nakayo Telecommun Inc | 電池状態表示機能を有する携帯端末装置 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040406 |