JPH10211976A - 省資源型ボックスティッシュ及びボックスラップ - Google Patents
省資源型ボックスティッシュ及びボックスラップInfo
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- JPH10211976A JPH10211976A JP32883596A JP32883596A JPH10211976A JP H10211976 A JPH10211976 A JP H10211976A JP 32883596 A JP32883596 A JP 32883596A JP 32883596 A JP32883596 A JP 32883596A JP H10211976 A JPH10211976 A JP H10211976A
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Landscapes
- Cartons (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 生産者側には製造材料の削減のメリットがあ
り、他方、消費者側には消費量を必要限度に抑えなが
ら、人体に優しく、多種多様な用途に供することがで
き、近時における環境問題、即ち省資源及びゴミ減量の
要請に十分に応えることが可能となる。かような観点か
ら、開発した省資源型ボックスティッシュ及びボックス
ラップである。 【解決手段】 2種のサイズの異なるティッシュペーパ
ー2,3を、1つの収納箱1内の収納空間が仕切り部1
3により区分けされた収納部11,12に収納し、各々
独立に取り出せるようにする。
り、他方、消費者側には消費量を必要限度に抑えなが
ら、人体に優しく、多種多様な用途に供することがで
き、近時における環境問題、即ち省資源及びゴミ減量の
要請に十分に応えることが可能となる。かような観点か
ら、開発した省資源型ボックスティッシュ及びボックス
ラップである。 【解決手段】 2種のサイズの異なるティッシュペーパ
ー2,3を、1つの収納箱1内の収納空間が仕切り部1
3により区分けされた収納部11,12に収納し、各々
独立に取り出せるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、収納箱内に複数枚
のティッシュペーパーが所定枚ずつ取り出し可能に収め
られている省資源型ボックスティッシュ及び収納箱内に
巻き付け軸に巻回されたラップが所望の長さ分ずつ取り
出し可能に収められている省資源型ボックスラップに関
する。
のティッシュペーパーが所定枚ずつ取り出し可能に収め
られている省資源型ボックスティッシュ及び収納箱内に
巻き付け軸に巻回されたラップが所望の長さ分ずつ取り
出し可能に収められている省資源型ボックスラップに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、厚紙等からなる収納箱内に複
数枚のティッシュペーパーが重畳されて収納されてお
り、前記収納箱に設けられた取り出し口から所定枚(通
常では1枚)ずつ取り出すことのできる、いわゆるボッ
クスティッシュは、家庭や職場を問わず必需品として広
く用いられている。
数枚のティッシュペーパーが重畳されて収納されてお
り、前記収納箱に設けられた取り出し口から所定枚(通
常では1枚)ずつ取り出すことのできる、いわゆるボッ
クスティッシュは、家庭や職場を問わず必需品として広
く用いられている。
【0003】同様に、厚紙等からなる収納箱内に巻き付
け軸に巻回されたラップが所望の長さ分ずつ取り出し可
能に収められている、いわゆるボックスラップもまた、
特に家庭等においては必需品として普及している現状に
ある。
け軸に巻回されたラップが所望の長さ分ずつ取り出し可
能に収められている、いわゆるボックスラップもまた、
特に家庭等においては必需品として普及している現状に
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現在の
ところ広く汎用に供されているボックスティッシュやボ
ックスラップには、以下に示すような問題がある。
ところ広く汎用に供されているボックスティッシュやボ
ックスラップには、以下に示すような問題がある。
【0005】ボックスティッシュのティッシュペーパー
は、日常生活の様々な場合において頻繁に利用されてお
り、その用途は多岐にわたっている。その用途の中に
は、例えば机上の塵を除去したり、子供の顔の汚れを拭
ったりというような些細なことが多く含まれている。と
ころが、このような用途には従来のティッシュペーパー
のサイズでは大き過ぎるきらいがあり、その半分以下の
サイズで事足りることが多い。他方、当然のことなが
ら、従来程度のサイズのティッシュペーパーが必要な場
合もあろうが、殆どの場合、従来サイズのティッシュペ
ーパーが必須である場合は少ない。
は、日常生活の様々な場合において頻繁に利用されてお
り、その用途は多岐にわたっている。その用途の中に
は、例えば机上の塵を除去したり、子供の顔の汚れを拭
ったりというような些細なことが多く含まれている。と
ころが、このような用途には従来のティッシュペーパー
のサイズでは大き過ぎるきらいがあり、その半分以下の
サイズで事足りることが多い。他方、当然のことなが
ら、従来程度のサイズのティッシュペーパーが必要な場
合もあろうが、殆どの場合、従来サイズのティッシュペ
ーパーが必須である場合は少ない。
【0006】現在のティッシュペーパーの膨大な消費量
を考慮するに、多様な用途に対して一律に従来サイズの
大きなティッシュペーパーを用いることは資源の無駄遣
いであろうと思われる。
を考慮するに、多様な用途に対して一律に従来サイズの
大きなティッシュペーパーを用いることは資源の無駄遣
いであろうと思われる。
【0007】上述と同様な問題は、ティッシュペーパー
ほどではないにせよ、日常的に大量消費される透明状ラ
ップにとっても無視できないことである。
ほどではないにせよ、日常的に大量消費される透明状ラ
ップにとっても無視できないことである。
【0008】そこで、本発明の目的は、生産者側には製
造材料の節減のメリットがあり、他方、消費者側には消
費量を必要限度に抑えながら、多種多様な用途に供する
ことができ、近時における環境問題、即ち省資源及びゴ
ミ減量の要請に十分に応えることを可能とする省資源型
ボックスティッシュ及びボックスラップを提供すること
である。
造材料の節減のメリットがあり、他方、消費者側には消
費量を必要限度に抑えながら、多種多様な用途に供する
ことができ、近時における環境問題、即ち省資源及びゴ
ミ減量の要請に十分に応えることを可能とする省資源型
ボックスティッシュ及びボックスラップを提供すること
である。
【0009】また、本発明の目的の今一点は、ボックス
構成上、糊や合成接着剤等を全く使用しないボックステ
ィッシュ及びボックスラップを提供することであり、人
体に優しい製品作りが可能となる。
構成上、糊や合成接着剤等を全く使用しないボックステ
ィッシュ及びボックスラップを提供することであり、人
体に優しい製品作りが可能となる。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の省資源型ボック
スティッシュは、収納箱内に複数枚のティッシュペーパ
ーが重畳されて収納されており、前記収納箱に設けられ
た取り出し口から前記ティッシュペーパーが1枚或いは
複数枚ずつ取り出し可能とされてなるものであって、前
記ティッシュペーパーが、第1のティッシュペーパー
と、当該第1のティッシュペーパーに比してサイズの小
さな第2のティッシュペーパーとの2種類のものからな
るとともに、前記収納箱が、その内部に1枚の仕切り部
を有し、当該仕切り部により前記第1及び第2のティッ
シュペーパーの各サイズに対応して区分けされてなる第
1及び第2の収納部を備え、前記第1の収納部に複数枚
の前記第1のティッシュペーパーが、前記第2の収納部
に複数枚の前記第2のティッシュペーパーがそれぞれ収
納され、各々独立に取り出し可能とされている。
スティッシュは、収納箱内に複数枚のティッシュペーパ
ーが重畳されて収納されており、前記収納箱に設けられ
た取り出し口から前記ティッシュペーパーが1枚或いは
複数枚ずつ取り出し可能とされてなるものであって、前
記ティッシュペーパーが、第1のティッシュペーパー
と、当該第1のティッシュペーパーに比してサイズの小
さな第2のティッシュペーパーとの2種類のものからな
るとともに、前記収納箱が、その内部に1枚の仕切り部
を有し、当該仕切り部により前記第1及び第2のティッ
シュペーパーの各サイズに対応して区分けされてなる第
1及び第2の収納部を備え、前記第1の収納部に複数枚
の前記第1のティッシュペーパーが、前記第2の収納部
に複数枚の前記第2のティッシュペーパーがそれぞれ収
納され、各々独立に取り出し可能とされている。
【0011】ここで、前記収納箱は、単葉の紙材を折り
込んで箱型に形成し、その重ね合わせ部適所の前記紙材
同士を係合させてなるものであることが好適である。
込んで箱型に形成し、その重ね合わせ部適所の前記紙材
同士を係合させてなるものであることが好適である。
【0012】また、前記第1及び第2のティッシュペー
パーは、それぞれ縦寸法と横寸法とが異なる長方形状の
ものとすることが好適である。
パーは、それぞれ縦寸法と横寸法とが異なる長方形状の
ものとすることが好適である。
【0013】本発明の省資源型ボックスティッシュは、
収納箱内に複数枚のティッシュペーパーが重畳されて収
納されており、前記収納箱に設けられた取り出し口から
前記ティッシュペーパーが1枚或いは複数枚ずつ取り出
し可能とされてなるものであって、前記収納箱が、単葉
の紙材を折り込んで箱型に形成し、その重ね合わせ部適
所の前記紙材同士を係合させてなる。
収納箱内に複数枚のティッシュペーパーが重畳されて収
納されており、前記収納箱に設けられた取り出し口から
前記ティッシュペーパーが1枚或いは複数枚ずつ取り出
し可能とされてなるものであって、前記収納箱が、単葉
の紙材を折り込んで箱型に形成し、その重ね合わせ部適
所の前記紙材同士を係合させてなる。
【0014】ここで、前記紙材の重ね合わせ部にスリッ
トを形成し、このスリットを介して前記紙材同士を係合
させることが好適である。
トを形成し、このスリットを介して前記紙材同士を係合
させることが好適である。
【0015】また、前記重ね合わせ部適所の前記紙材同
士を圧着により係合させることも好適である。
士を圧着により係合させることも好適である。
【0016】また、前記重ね合わせ部適所の前記紙材同
士をホック状にして係合させることも好適である。
士をホック状にして係合させることも好適である。
【0017】本発明の省資源型ボックスティッシュは、
収納箱内に複数枚のティッシュペーパーが重畳されて収
納されており、前記収納箱に設けられた取り出し口から
前記ティッシュペーパーが1枚或いは複数枚ずつ取り出
し可能とされてなるものであって、前記ティッシュペー
パーは、第1のティッシュペーパーと、当該第1のティ
ッシュペーパーに比してサイズの小さな第2のティッシ
ュペーパーとの2種類のものからなるとともに、前記収
納箱は、前記第1のティッシュペーパーに対応したサイ
ズの第1の収納箱と、前記第2のティッシュペーパーに
対応したサイズの第2の収納箱とからなり、前記第1の
収納箱に複数枚の前記第1のティッシュペーパーが、前
記第2の収納箱に複数枚の前記第2のティッシュペーパ
ーがそれぞれ収納され、前記第1の収納箱と前記第2の
収納箱が互いに係合させて分離自在に連結されている。
収納箱内に複数枚のティッシュペーパーが重畳されて収
納されており、前記収納箱に設けられた取り出し口から
前記ティッシュペーパーが1枚或いは複数枚ずつ取り出
し可能とされてなるものであって、前記ティッシュペー
パーは、第1のティッシュペーパーと、当該第1のティ
ッシュペーパーに比してサイズの小さな第2のティッシ
ュペーパーとの2種類のものからなるとともに、前記収
納箱は、前記第1のティッシュペーパーに対応したサイ
ズの第1の収納箱と、前記第2のティッシュペーパーに
対応したサイズの第2の収納箱とからなり、前記第1の
収納箱に複数枚の前記第1のティッシュペーパーが、前
記第2の収納箱に複数枚の前記第2のティッシュペーパ
ーがそれぞれ収納され、前記第1の収納箱と前記第2の
収納箱が互いに係合させて分離自在に連結されている。
【0018】ここで、前記第1及び第2の収納箱は、そ
れぞれ単葉の紙材を折り込んで箱型に形成し、その重ね
合わせ部適所の前記紙材同士を係合させてなるものであ
ることが好適である。
れぞれ単葉の紙材を折り込んで箱型に形成し、その重ね
合わせ部適所の前記紙材同士を係合させてなるものであ
ることが好適である。
【0019】本発明の省資源型ボックスラップは、収納
箱内に円筒状の巻き付け軸にラップが巻回されてなるラ
ップロールが収納されており、前記収納箱に設けられた
取り出し部から前記ラップの一端部を前記収納箱から引
き出すことにより前記ラップロールが前記収納箱内で前
記巻き付け軸を中心として回転し、所望の長さ分の前記
ラップが取り出し可能とされてなるものであって、前記
ラップロールが、第1のラップロールと、当該第1のラ
ップロールに比して前記ラップの幅が狭い第2のラップ
ロールとの2種類のものからなるとともに、前記収納箱
が、その内部に1枚の仕切り部を有し、当該仕切り部に
より前記第1及び第2のラップロールの前記各ラップの
幅に対応して区分けされてなる第1及び第2の収納部を
備え、前記第1の収納部に前記第1のラップロールが、
前記第2の収納部に前記第2のラップロールがそれぞれ
収納され、各々独立に取り出し可能とされている。
箱内に円筒状の巻き付け軸にラップが巻回されてなるラ
ップロールが収納されており、前記収納箱に設けられた
取り出し部から前記ラップの一端部を前記収納箱から引
き出すことにより前記ラップロールが前記収納箱内で前
記巻き付け軸を中心として回転し、所望の長さ分の前記
ラップが取り出し可能とされてなるものであって、前記
ラップロールが、第1のラップロールと、当該第1のラ
ップロールに比して前記ラップの幅が狭い第2のラップ
ロールとの2種類のものからなるとともに、前記収納箱
が、その内部に1枚の仕切り部を有し、当該仕切り部に
より前記第1及び第2のラップロールの前記各ラップの
幅に対応して区分けされてなる第1及び第2の収納部を
備え、前記第1の収納部に前記第1のラップロールが、
前記第2の収納部に前記第2のラップロールがそれぞれ
収納され、各々独立に取り出し可能とされている。
【0020】ここで、前記収納箱は、単葉の紙材を折り
込んで箱型に形成し、その重ね合わせ部適所の前記紙材
同士を係合させてなるものであることが好適である。
込んで箱型に形成し、その重ね合わせ部適所の前記紙材
同士を係合させてなるものであることが好適である。
【0021】本発明の省資源型ボックスラップは、収納
箱内に円筒状の巻き付け軸にラップが巻回されてなるラ
ップロールが収納されており、前記収納箱に設けられた
取り出し部から前記ラップの一端部を前記収納箱から引
き出すことにより前記ラップロールが前記収納箱内で前
記巻き付け軸を中心として回転し、所望の長さ分の前記
ラップが取り出し可能とされてなるものであって、前記
収納箱が、単葉の紙材を折り込んで箱型に形成し、その
重ね合わせ部適所の前記紙材同士を係合させてなる。
箱内に円筒状の巻き付け軸にラップが巻回されてなるラ
ップロールが収納されており、前記収納箱に設けられた
取り出し部から前記ラップの一端部を前記収納箱から引
き出すことにより前記ラップロールが前記収納箱内で前
記巻き付け軸を中心として回転し、所望の長さ分の前記
ラップが取り出し可能とされてなるものであって、前記
収納箱が、単葉の紙材を折り込んで箱型に形成し、その
重ね合わせ部適所の前記紙材同士を係合させてなる。
【0022】ここで、前記紙材の重ね合わせ部にスリッ
トを形成し、このスリットを介して前記紙材同士を係合
させることが好適である。
トを形成し、このスリットを介して前記紙材同士を係合
させることが好適である。
【0023】また、前記重ね合わせ部適所の前記紙材同
士を圧着により係合させることも好適である。
士を圧着により係合させることも好適である。
【0024】また、前記重ね合わせ部適所の前記紙材同
士をホック状にして係合させることも好適である。
士をホック状にして係合させることも好適である。
【0025】本発明の省資源型ボックスラップは、収納
箱内に円筒状の巻き付け軸にラップが巻回されてなるラ
ップロールが収納されており、前記収納箱に設けられた
取り出し部から前記ラップの一端部を前記収納箱から引
き出すことにより前記ラップロールが前記収納箱内で前
記巻き付け軸を中心として回転し、所望の長さ分の前記
ラップが取り出し可能とされてなるものであって、前記
ラップロールは、第1のラップロールと、当該第1のラ
ップロールに比して前記ラップの幅が狭い第2のラップ
ロールとの2種類のものからなるとともに、前記収納箱
は、前記第1のラップロールに対応したサイズの第1の
収納箱と、前記第2のラップロールに対応したサイズの
第2の収納箱とからなり、前記第1の収納箱に前記第1
のラップロールが、前記第2の収納箱に前記第2のラッ
プロールがそれぞれ収納され、前記第1の収納箱と前記
第2の収納箱が互いに係合させて分離自在に連結されて
いる。
箱内に円筒状の巻き付け軸にラップが巻回されてなるラ
ップロールが収納されており、前記収納箱に設けられた
取り出し部から前記ラップの一端部を前記収納箱から引
き出すことにより前記ラップロールが前記収納箱内で前
記巻き付け軸を中心として回転し、所望の長さ分の前記
ラップが取り出し可能とされてなるものであって、前記
ラップロールは、第1のラップロールと、当該第1のラ
ップロールに比して前記ラップの幅が狭い第2のラップ
ロールとの2種類のものからなるとともに、前記収納箱
は、前記第1のラップロールに対応したサイズの第1の
収納箱と、前記第2のラップロールに対応したサイズの
第2の収納箱とからなり、前記第1の収納箱に前記第1
のラップロールが、前記第2の収納箱に前記第2のラッ
プロールがそれぞれ収納され、前記第1の収納箱と前記
第2の収納箱が互いに係合させて分離自在に連結されて
いる。
【0026】ここで、前記第1及び第2の収納箱は、そ
れぞれ単葉の紙材を折り込んで箱型に形成し、その重ね
合わせ部適所の前記紙材同士を係合させてなるものであ
ることが好適である。
れぞれ単葉の紙材を折り込んで箱型に形成し、その重ね
合わせ部適所の前記紙材同士を係合させてなるものであ
ることが好適である。
【0027】更に、前記ラップを透明状ラップとするこ
とが好適である。
とが好適である。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
省資源型ボックスティッシュ及びボックスラップの好適
な実施形態について説明する。
省資源型ボックスティッシュ及びボックスラップの好適
な実施形態について説明する。
【0029】(第1の実施形態)先ず、第1の実施形態
として、省資源型ボックスティッシュついて例示する。
図1はこの省資源型ボックスティッシュを一部切り欠い
て示す概略斜視図であり、図2はその概略平面図であ
る。
として、省資源型ボックスティッシュついて例示する。
図1はこの省資源型ボックスティッシュを一部切り欠い
て示す概略斜視図であり、図2はその概略平面図であ
る。
【0030】この省資源型ボックスティッシュは、直方
体形状の収納箱1と、この収納箱1内に収納されている
2種類のティッシュペーパー2,3とから構成されてい
る。
体形状の収納箱1と、この収納箱1内に収納されている
2種類のティッシュペーパー2,3とから構成されてい
る。
【0031】ティッシュペーパー2,3は、図3に示す
ように、縦寸法がほぼ等しい長方形状のものであるが、
ティッシュペーパー2に比してティッシュペーパー3の
横寸法が小さくされている。具体的には、従来の汎用の
ティッシュペーパーのサイズが18cm×24cm程度
であるのに対して、ティッシュペーパー2はその縦寸法
aが18cm程度、横寸法bが12cm程度のものであ
り、ティッシュペーパー3はその縦寸法aが18cm程
度、横寸法bが6cm〜8cm程度のものである。従っ
て、ティッシュペーパー2とティッシュペーパー3とを
加えた表面積は、従来の汎用のティッシュペーパーのそ
れよりも小さい。
ように、縦寸法がほぼ等しい長方形状のものであるが、
ティッシュペーパー2に比してティッシュペーパー3の
横寸法が小さくされている。具体的には、従来の汎用の
ティッシュペーパーのサイズが18cm×24cm程度
であるのに対して、ティッシュペーパー2はその縦寸法
aが18cm程度、横寸法bが12cm程度のものであ
り、ティッシュペーパー3はその縦寸法aが18cm程
度、横寸法bが6cm〜8cm程度のものである。従っ
て、ティッシュペーパー2とティッシュペーパー3とを
加えた表面積は、従来の汎用のティッシュペーパーのそ
れよりも小さい。
【0032】収納箱1は、その外郭部が厚紙から構成さ
れており、内部にその収納空間をティッシュペーパー
2,3の各サイズに対応した収納部11及び収納部12
に区分けする仕切り部13が設けられている。この仕切
り部13は、例えば外郭部と同様の厚紙からなり、収納
箱1の内部の上面及び下面にその両端のはめ込み部13
a,13bにより固定されている。
れており、内部にその収納空間をティッシュペーパー
2,3の各サイズに対応した収納部11及び収納部12
に区分けする仕切り部13が設けられている。この仕切
り部13は、例えば外郭部と同様の厚紙からなり、収納
箱1の内部の上面及び下面にその両端のはめ込み部13
a,13bにより固定されている。
【0033】更に、この収納箱1には、収納部11,1
2に対応して、その上面に取り出し口14,15がそれ
ぞれ形成されている。これら取り出し口14,15には
透明状のビニール16がそれぞれ張られ、各ビニール1
6にはティッシュペーパー2,3を取り出すためのスリ
ット17,18が形成されている。
2に対応して、その上面に取り出し口14,15がそれ
ぞれ形成されている。これら取り出し口14,15には
透明状のビニール16がそれぞれ張られ、各ビニール1
6にはティッシュペーパー2,3を取り出すためのスリ
ット17,18が形成されている。
【0034】そして、図1の収納箱1の切り欠き部に示
すように、ティッシュペーパー2が収納部11に、ティ
ッシュペーパー3が収納部12にそれぞれ複数枚(例え
ば、各100枚ずつ)重畳されて収納されており、それ
ぞれ独立に取り出し可能とされている。
すように、ティッシュペーパー2が収納部11に、ティ
ッシュペーパー3が収納部12にそれぞれ複数枚(例え
ば、各100枚ずつ)重畳されて収納されており、それ
ぞれ独立に取り出し可能とされている。
【0035】上述のように、本第1の実施形態の省資源
型ボックスティッシュにおいては、従来の汎用ボックス
ティッシュのティッシュペーパーに比してその横寸法が
小さいティッシュペーパー2と、このティッシュペーパ
ー2よりも横寸法が小さいティッシュペーパー3とが1
つの収納箱1内に仕切り部13により隔てられて収納さ
れている。従来の汎用のティッシュペーパーが多くの用
途に対して概ね大きすぎるきらいがあるのに対して、こ
のボックスティッシュには双方を足し合わせても従来の
汎用のティッシュペーパーよりもサイズが小さいティッ
シュペーパー2,3がコンパクトに収納されている。従
って、生産者側には製造材料の節減のメリットがあり、
他方、消費者側には消費量を必要限度に抑えながら、多
種多様な用途に供することができ、近時における環境問
題、即ち省資源及びゴミ減量の要請に十分に応えること
が可能となる。
型ボックスティッシュにおいては、従来の汎用ボックス
ティッシュのティッシュペーパーに比してその横寸法が
小さいティッシュペーパー2と、このティッシュペーパ
ー2よりも横寸法が小さいティッシュペーパー3とが1
つの収納箱1内に仕切り部13により隔てられて収納さ
れている。従来の汎用のティッシュペーパーが多くの用
途に対して概ね大きすぎるきらいがあるのに対して、こ
のボックスティッシュには双方を足し合わせても従来の
汎用のティッシュペーパーよりもサイズが小さいティッ
シュペーパー2,3がコンパクトに収納されている。従
って、生産者側には製造材料の節減のメリットがあり、
他方、消費者側には消費量を必要限度に抑えながら、多
種多様な用途に供することができ、近時における環境問
題、即ち省資源及びゴミ減量の要請に十分に応えること
が可能となる。
【0036】なお、この第1の実施形態の省資源型ボッ
クスティッシュにおいては、ティッシュペーパー2,3
が各々独立に収納されているため、一方が他方よりも先
に消費されることが考えられる。この場合、どちらのテ
ィッシュペーパーも大抵の用途に耐え得る程度の大きさ
であるために一方のティッシュペーパーが残ってもさほ
ど不便はないと思われるが、この場合を考慮して、例え
ば残った方のティッシュペーパーを重ねて、具体的には
2枚のティッシュペーパーを十文字様や斜め重ね、平行
重ねの如く使用したり、使用頻度の低い方に比して使用
頻度の高い方のティッシュペーパーを多く配する等によ
り、適宜対応することが可能である。
クスティッシュにおいては、ティッシュペーパー2,3
が各々独立に収納されているため、一方が他方よりも先
に消費されることが考えられる。この場合、どちらのテ
ィッシュペーパーも大抵の用途に耐え得る程度の大きさ
であるために一方のティッシュペーパーが残ってもさほ
ど不便はないと思われるが、この場合を考慮して、例え
ば残った方のティッシュペーパーを重ねて、具体的には
2枚のティッシュペーパーを十文字様や斜め重ね、平行
重ねの如く使用したり、使用頻度の低い方に比して使用
頻度の高い方のティッシュペーパーを多く配する等によ
り、適宜対応することが可能である。
【0037】また、一般的にボックスティッシュは複数
箱で1パックとして販売される場合が多いが、例えばボ
ックスティッシュが1パック5箱組として販売される場
合、5箱のうちの例えば2箱を上述した第1の実施形態
のボックスティッシュとし、他のボックスティッシュを
従来のものとして、子供部屋や寝室、居間等で好みに応
じて使用することも可能である。
箱で1パックとして販売される場合が多いが、例えばボ
ックスティッシュが1パック5箱組として販売される場
合、5箱のうちの例えば2箱を上述した第1の実施形態
のボックスティッシュとし、他のボックスティッシュを
従来のものとして、子供部屋や寝室、居間等で好みに応
じて使用することも可能である。
【0038】また、価格の設定次第では、生産者側には
材料節減分と価格の上乗せ分の利益が、消費者側には2
倍程度の利用価値と価格における満足度という効果がそ
れぞれ期待できると思われる。このことは、後述するボ
ックスラップについても同様である。因みに、価格面か
らも一例を以下の表1に示す。
材料節減分と価格の上乗せ分の利益が、消費者側には2
倍程度の利用価値と価格における満足度という効果がそ
れぞれ期待できると思われる。このことは、後述するボ
ックスラップについても同様である。因みに、価格面か
らも一例を以下の表1に示す。
【0039】
【表1】
【0040】この表1において、左部分には、現在市販
のボックスティッシュを1箱110円とし、本発明のボ
ックスティッシュを110円、120円、130円とし
た場合の従来と比較した生産者側の利益(材料の節減
分)が示されている。ここで、本発明のボックスティッ
シュは、上述した2種類のティッシュペーパーが収めら
れており、両者を加えたサイズはほぼ18cm×18c
mとなり、従来のサイズ(18cm×24cm)に比し
て約3/4の面積となる。また、表1の右部分には、本
発明のボックスティッシュを110円、120円、13
0円とし、消費者側の満足度を金額に換算した(ティッ
シュペーパーの枚数が現在市販のものの2倍であるた
め、110円×2=220円となる。)場合の従来と比
較した消費者側の利益が示されている。
のボックスティッシュを1箱110円とし、本発明のボ
ックスティッシュを110円、120円、130円とし
た場合の従来と比較した生産者側の利益(材料の節減
分)が示されている。ここで、本発明のボックスティッ
シュは、上述した2種類のティッシュペーパーが収めら
れており、両者を加えたサイズはほぼ18cm×18c
mとなり、従来のサイズ(18cm×24cm)に比し
て約3/4の面積となる。また、表1の右部分には、本
発明のボックスティッシュを110円、120円、13
0円とし、消費者側の満足度を金額に換算した(ティッ
シュペーパーの枚数が現在市販のものの2倍であるた
め、110円×2=220円となる。)場合の従来と比
較した消費者側の利益が示されている。
【0041】(第2の実施形態)次いで、第2の実施形
態として、第1の実施形態と同様に省資源型ボックステ
ィッシュについて例示する。図4はこの省資源型ボック
スティッシュを一部切り欠いて示す概略斜視図である。
態として、第1の実施形態と同様に省資源型ボックステ
ィッシュについて例示する。図4はこの省資源型ボック
スティッシュを一部切り欠いて示す概略斜視図である。
【0042】この省資源型ボックスティッシュは、直方
体形状の収納箱40と、この収納箱40内に収納されて
いるティッシュペーパーとから構成されており、収納箱
40が、1枚の紙材が折り込まれて箱型に形成され、そ
の重ね合わせ箇所の紙材同士が係合されて形成されてい
る。図4には、収納箱40の一側面において、重ね合わ
せ箇所に×印で示す固定部A,B,C,Dのみが記載さ
れている。即ち、収納箱40は、その重ね合わせ部に従
来のボックスティッシュの如き合成接着剤や糊等が一切
用いられておらず、紙材のみの係合により固定されて箱
型とされている。
体形状の収納箱40と、この収納箱40内に収納されて
いるティッシュペーパーとから構成されており、収納箱
40が、1枚の紙材が折り込まれて箱型に形成され、そ
の重ね合わせ箇所の紙材同士が係合されて形成されてい
る。図4には、収納箱40の一側面において、重ね合わ
せ箇所に×印で示す固定部A,B,C,Dのみが記載さ
れている。即ち、収納箱40は、その重ね合わせ部に従
来のボックスティッシュの如き合成接着剤や糊等が一切
用いられておらず、紙材のみの係合により固定されて箱
型とされている。
【0043】具体的には、図5に示すように、例えば凸
部51及び凹部52を有する加工装置を用いて、重ね合
わせ箇所41,42に対して、凸部51及び凹部52に
より矢印の方向に押圧を加えて両者を圧着させて固定部
Dを形成する。このように各固定部を圧着形成すること
により、各重ね合わせ箇所が確実に固定され、合成接着
剤や糊等を一切用いることなく収納箱40が箱型に形成
されることになる。
部51及び凹部52を有する加工装置を用いて、重ね合
わせ箇所41,42に対して、凸部51及び凹部52に
より矢印の方向に押圧を加えて両者を圧着させて固定部
Dを形成する。このように各固定部を圧着形成すること
により、各重ね合わせ箇所が確実に固定され、合成接着
剤や糊等を一切用いることなく収納箱40が箱型に形成
されることになる。
【0044】また、図6に示すように、重ね合わせ箇所
41にスリット(切り込み)43を、重ね合わせ箇所4
2にスリット44をそれぞれ形成し、これらスリット4
3,44を介して重ね合わせ箇所41,42を互いには
め込むように固定することもも好適である。この場合
も、各重ね合わせ箇所が確実に固定され、合成接着剤や
糊等を一切用いることなく収納箱40が箱型に形成され
ることになる。
41にスリット(切り込み)43を、重ね合わせ箇所4
2にスリット44をそれぞれ形成し、これらスリット4
3,44を介して重ね合わせ箇所41,42を互いには
め込むように固定することもも好適である。この場合
も、各重ね合わせ箇所が確実に固定され、合成接着剤や
糊等を一切用いることなく収納箱40が箱型に形成され
ることになる。
【0045】また、図7に示すように、重ね合わせ箇所
53,54を各々ホック状にかけるように固定すること
等の各種の係合方法を選択的に用いることができる。こ
れらの場合も、各重ね合わせ箇所が確実に固定され、合
成接着剤や糊等を一切用いることなく収納箱40が箱型
に形成されることになる。
53,54を各々ホック状にかけるように固定すること
等の各種の係合方法を選択的に用いることができる。こ
れらの場合も、各重ね合わせ箇所が確実に固定され、合
成接着剤や糊等を一切用いることなく収納箱40が箱型
に形成されることになる。
【0046】上述のように、本発明の省資源型ボックス
ティッシュは、その収納箱40が合成接着剤や糊等を一
切用いることなく紙材の係合のみにより固定されて箱型
に形成されている。即ち、収納箱40の製造に合成接着
剤の如き有機・無機化学物質を用いる必要がない。従っ
て、この省資源型ボックスティッシュは、生産者及び消
費者の双方にとって人体に優しく、また解体も簡便であ
るために使用後に収納箱40を再生紙に供する場合にも
容易であり環境保全に役立つものである。
ティッシュは、その収納箱40が合成接着剤や糊等を一
切用いることなく紙材の係合のみにより固定されて箱型
に形成されている。即ち、収納箱40の製造に合成接着
剤の如き有機・無機化学物質を用いる必要がない。従っ
て、この省資源型ボックスティッシュは、生産者及び消
費者の双方にとって人体に優しく、また解体も簡便であ
るために使用後に収納箱40を再生紙に供する場合にも
容易であり環境保全に役立つものである。
【0047】なお、収納箱40は、ボックスティッシュ
用の収納箱に限定されるものではなく、例えば後述する
ボックスラップ用の収納箱に適用することも可能であ
る。
用の収納箱に限定されるものではなく、例えば後述する
ボックスラップ用の収納箱に適用することも可能であ
る。
【0048】また、この第2の実施形態の省資源型ボッ
クスティッシュの収納箱を第1の実施形態の省資源型ボ
ックスティッシュに適用し、収納箱を、合成接着剤や糊
等を一切用いることなく紙材の係合のみにより箱型とす
るとともに、大きさの異なる2種類のティッシュペーパ
ー2,3を収めるようにしてもよい。
クスティッシュの収納箱を第1の実施形態の省資源型ボ
ックスティッシュに適用し、収納箱を、合成接着剤や糊
等を一切用いることなく紙材の係合のみにより箱型とす
るとともに、大きさの異なる2種類のティッシュペーパ
ー2,3を収めるようにしてもよい。
【0049】また、ボックスティッシュの収納箱には、
図4に示すようにティッシュペーパーの取り出し口にビ
ニール16が設けられているが、このビニール16を収
納箱40の紙材に溶着させたり、ビニール16を用いる
代わりに所定のしなやかな紙材を用い、上述と同様に合
成接着剤や糊等を用いずに収納箱の取り出し口に固定し
たりすることも好適である。
図4に示すようにティッシュペーパーの取り出し口にビ
ニール16が設けられているが、このビニール16を収
納箱40の紙材に溶着させたり、ビニール16を用いる
代わりに所定のしなやかな紙材を用い、上述と同様に合
成接着剤や糊等を用いずに収納箱の取り出し口に固定し
たりすることも好適である。
【0050】(第3の実施形態)次いで、第3の実施形
態として、第1の実施形態と同様に省資源型ボックステ
ィッシュについて例示する。図8はこの省資源型ボック
スティッシュを示す概略斜視図であり、図9はその概略
平面図である。なお、第1の実施形態のボックスティッ
シュに対応する部材については同符号を記す。
態として、第1の実施形態と同様に省資源型ボックステ
ィッシュについて例示する。図8はこの省資源型ボック
スティッシュを示す概略斜視図であり、図9はその概略
平面図である。なお、第1の実施形態のボックスティッ
シュに対応する部材については同符号を記す。
【0051】この省資源型ボックスティッシュは、各々
が紙材よりなる直方体形状の収納箱1a,1bと、収納
箱1a内に収納されているティッシュペーパー2及び収
納箱1b内に収納されているティッシュペーパー3とを
備えて構成されている。
が紙材よりなる直方体形状の収納箱1a,1bと、収納
箱1a内に収納されているティッシュペーパー2及び収
納箱1b内に収納されているティッシュペーパー3とを
備えて構成されている。
【0052】ティッシュペーパー2,3は、第1の実施
形態と同様に、縦寸法がほぼ等しい長方形状のものであ
るが、ティッシュペーパー2に比してティッシュペーパ
ー3の横寸法が小さくされている。具体的には、従来の
汎用のティッシュペーパーのサイズが18cm×24c
m程度であるのに対して、ティッシュペーパー2はその
縦寸法aが18cm程度、横寸法bが12cm程度のも
のであり、ティッシュペーパー3はその縦寸法aが18
cm程度、横寸法bが6cm〜8cm程度のものであ
る。従って、ティッシュペーパー2とティッシュペーパ
ー3とを加えた表面積は、従来の汎用のティッシュペー
パーのそれよりも小さい。
形態と同様に、縦寸法がほぼ等しい長方形状のものであ
るが、ティッシュペーパー2に比してティッシュペーパ
ー3の横寸法が小さくされている。具体的には、従来の
汎用のティッシュペーパーのサイズが18cm×24c
m程度であるのに対して、ティッシュペーパー2はその
縦寸法aが18cm程度、横寸法bが12cm程度のも
のであり、ティッシュペーパー3はその縦寸法aが18
cm程度、横寸法bが6cm〜8cm程度のものであ
る。従って、ティッシュペーパー2とティッシュペーパ
ー3とを加えた表面積は、従来の汎用のティッシュペー
パーのそれよりも小さい。
【0053】各収納箱1a,1bは、外郭部が厚紙から
構成されており、それぞれティッシュペーパー2,3に
対応したサイズとされている。これら収納箱1a,1b
は、その重ね合わせ部に従来のボックスティッシュの如
き合成接着剤や糊等が一切用いられておらず、紙材のみ
の係合により固定されて箱型とされている。また、収納
箱1a,1bの各上面に取り出し口14,15がそれぞ
れ形成されており、これら取り出し口14,15には透
明状のビニール16がそれぞれ張られ、各ビニール16
にはティッシュペーパー2,3を取り出すためのスリッ
ト17,18が形成されている。
構成されており、それぞれティッシュペーパー2,3に
対応したサイズとされている。これら収納箱1a,1b
は、その重ね合わせ部に従来のボックスティッシュの如
き合成接着剤や糊等が一切用いられておらず、紙材のみ
の係合により固定されて箱型とされている。また、収納
箱1a,1bの各上面に取り出し口14,15がそれぞ
れ形成されており、これら取り出し口14,15には透
明状のビニール16がそれぞれ張られ、各ビニール16
にはティッシュペーパー2,3を取り出すためのスリッ
ト17,18が形成されている。
【0054】更に、図8の収納箱1a,1bの各切り欠
き部に示すように、ティッシュペーパー2が収納箱1a
に、ティッシュペーパー3が収納箱1bにそれぞれ複数
枚(例えば、各100枚ずつ)重畳されて収納されてお
り、それぞれ独立に取り出し可能とされている。
き部に示すように、ティッシュペーパー2が収納箱1a
に、ティッシュペーパー3が収納箱1bにそれぞれ複数
枚(例えば、各100枚ずつ)重畳されて収納されてお
り、それぞれ独立に取り出し可能とされている。
【0055】そして、図10に示すように、収納箱1a
と収納箱1bが、係合箇所55,56にて各々ホック状
に固定されて係合部57が形成されることにより結合さ
れており、両者が取り外し自在とされている。
と収納箱1bが、係合箇所55,56にて各々ホック状
に固定されて係合部57が形成されることにより結合さ
れており、両者が取り外し自在とされている。
【0056】上述のように、本第3の実施形態の省資源
型ボックスティッシュにおいては、従来の汎用ボックス
ティッシュのティッシュペーパーに比してその横寸法が
小さいティッシュペーパー2と、このティッシュペーパ
ー2よりも横寸法が小さいティッシュペーパー3とがそ
れぞれ収納箱1a,1b内に収納され、係合部57にて
収納箱1a,1bが取り外し自在に結合されている。従
来の汎用のティッシュペーパーが多くの用途に対して概
ね大きすぎるきらいがあるのに対して、このボックステ
ィッシュには双方を足し合わせても従来の汎用のティッ
シュペーパーよりもサイズが小さいティッシュペーパー
2,3がコンパクトに収納されている。また、一方のテ
ィッシュペーパーを先に使い切った場合でも、そのティ
ッシュペーパーが収納された新しい収納箱を付け替えて
使用することができるため、利便性に優れている。従っ
て、生産者側には製造材料の節減のメリットがあり、他
方、消費者側には消費量を必要限度に抑えながら、多種
多様な用途に供することができ、近時における環境問
題、即ち省資源及びゴミ減量の要請に十分に応えること
が可能となる。
型ボックスティッシュにおいては、従来の汎用ボックス
ティッシュのティッシュペーパーに比してその横寸法が
小さいティッシュペーパー2と、このティッシュペーパ
ー2よりも横寸法が小さいティッシュペーパー3とがそ
れぞれ収納箱1a,1b内に収納され、係合部57にて
収納箱1a,1bが取り外し自在に結合されている。従
来の汎用のティッシュペーパーが多くの用途に対して概
ね大きすぎるきらいがあるのに対して、このボックステ
ィッシュには双方を足し合わせても従来の汎用のティッ
シュペーパーよりもサイズが小さいティッシュペーパー
2,3がコンパクトに収納されている。また、一方のテ
ィッシュペーパーを先に使い切った場合でも、そのティ
ッシュペーパーが収納された新しい収納箱を付け替えて
使用することができるため、利便性に優れている。従っ
て、生産者側には製造材料の節減のメリットがあり、他
方、消費者側には消費量を必要限度に抑えながら、多種
多様な用途に供することができ、近時における環境問
題、即ち省資源及びゴミ減量の要請に十分に応えること
が可能となる。
【0057】なお、本発明は、上述の第1〜第3の実施
形態に限定されるものではない。例えば、例えばボック
スティッシュが1パック5箱組として販売される場合、
5箱のうちの例えば2箱を上述した第1の実施形態のボ
ックスティッシュとし、1箱を上述した第2の実施形態
のボックスティッシュとし、残りの2箱のボックスティ
ッシュを第3の実施形態のボックスティッシュとして、
子供部屋や寝室、居間等で好みに応じて使用することも
可能である。この場合、各々のボックスティッシュは、
全てその重ね合わせ部に従来のボックスティッシュの如
き合成接着剤や糊等が一切用いられておらず、紙材のみ
の係合により固定されて箱型とされたものとすることが
好適である。
形態に限定されるものではない。例えば、例えばボック
スティッシュが1パック5箱組として販売される場合、
5箱のうちの例えば2箱を上述した第1の実施形態のボ
ックスティッシュとし、1箱を上述した第2の実施形態
のボックスティッシュとし、残りの2箱のボックスティ
ッシュを第3の実施形態のボックスティッシュとして、
子供部屋や寝室、居間等で好みに応じて使用することも
可能である。この場合、各々のボックスティッシュは、
全てその重ね合わせ部に従来のボックスティッシュの如
き合成接着剤や糊等が一切用いられておらず、紙材のみ
の係合により固定されて箱型とされたものとすることが
好適である。
【0058】(第4の実施形態)次いで、第4の実施形
態として、省資源型ボックスラップについて例示する。
図11はこの省資源型ボックスラップを示す概略斜視図
であり、図12はその概略平面図、図13は使用の際に
上蓋を開けた様子を示す概略斜視図である。
態として、省資源型ボックスラップについて例示する。
図11はこの省資源型ボックスラップを示す概略斜視図
であり、図12はその概略平面図、図13は使用の際に
上蓋を開けた様子を示す概略斜視図である。
【0059】この省資源型ボックスラップは、直方体形
状の収納箱21と、この収納箱21内に収納されている
2種類のラップロール22,23とから構成されてい
る。
状の収納箱21と、この収納箱21内に収納されている
2種類のラップロール22,23とから構成されてい
る。
【0060】ラップロール22,23は、それぞれ中空
の円筒状の巻き付け軸32,34に透明状ラップである
ラップ31,33が巻回されて構成されている。ここ
で、ラップロール22,23については、ラップロール
22の幅寸法、即ちラップ31の幅寸法が、ラップロー
ル23の幅寸法、即ちラップ33の幅寸法に比して狭
い。具体的には、ラップ31の幅寸法が22cm程度、
ラップ33の幅寸法が14cm程度とされている。通
常、家庭等で一般的に使用される食器類で特に透明状ラ
ップの使用頻度の高いものは例えば食器皿であり、殆ど
の食器皿では幅寸法が22cm程度及び14cm程度の
ラップであれば十分に料理を載せた状態で包むことが可
能である。
の円筒状の巻き付け軸32,34に透明状ラップである
ラップ31,33が巻回されて構成されている。ここ
で、ラップロール22,23については、ラップロール
22の幅寸法、即ちラップ31の幅寸法が、ラップロー
ル23の幅寸法、即ちラップ33の幅寸法に比して狭
い。具体的には、ラップ31の幅寸法が22cm程度、
ラップ33の幅寸法が14cm程度とされている。通
常、家庭等で一般的に使用される食器類で特に透明状ラ
ップの使用頻度の高いものは例えば食器皿であり、殆ど
の食器皿では幅寸法が22cm程度及び14cm程度の
ラップであれば十分に料理を載せた状態で包むことが可
能である。
【0061】収納箱21は、その外郭部が厚紙から構成
されており、内部にその収納空間をラップロール22,
23の各サイズに対応した収納部36及び収納部37に
区分けする仕切り部35が設けられている。この仕切り
部35は、例えば外郭部と同様の厚紙からなり、収納箱
21の下面及び両側面にはめ込み等により固定されてい
る。
されており、内部にその収納空間をラップロール22,
23の各サイズに対応した収納部36及び収納部37に
区分けする仕切り部35が設けられている。この仕切り
部35は、例えば外郭部と同様の厚紙からなり、収納箱
21の下面及び両側面にはめ込み等により固定されてい
る。
【0062】更に、この収納箱21においては、その上
蓋38が開閉自在とされており、その前面部にラップロ
ール22,23を切りとるための歯39が設けられてい
る。なお、収納箱21の上蓋としては、収納部36及び
収納部37に対応して2つの分離状態とし、各々独立に
開閉自在のものとすることも好適である。
蓋38が開閉自在とされており、その前面部にラップロ
ール22,23を切りとるための歯39が設けられてい
る。なお、収納箱21の上蓋としては、収納部36及び
収納部37に対応して2つの分離状態とし、各々独立に
開閉自在のものとすることも好適である。
【0063】そして、ラップロール22が収納部36
に、ラップロール23が収納部37にそれぞれ収納され
ており、ラップ31,33が所望の長さ分だけそれぞれ
独立に取り出し可能とされている。
に、ラップロール23が収納部37にそれぞれ収納され
ており、ラップ31,33が所望の長さ分だけそれぞれ
独立に取り出し可能とされている。
【0064】上述のように、本第4の実施形態の省資源
型ボックスラップにおいては、用途に応じた幅寸法をも
つ2種類のラップが収納されており、多種多様な用途に
対応して消費者が極めて簡易に使用できるとともに、消
費量を必要限度に抑えることが可能となる。
型ボックスラップにおいては、用途に応じた幅寸法をも
つ2種類のラップが収納されており、多種多様な用途に
対応して消費者が極めて簡易に使用できるとともに、消
費量を必要限度に抑えることが可能となる。
【0065】なお、この第4の実施形態の省資源型ボッ
クスラップにおいては、ラップ22,23が各々独立に
収納されているため、一方が他方よりも先に消費される
ことが考えられる。この場合、どちらのラップも大抵の
用途に耐え得る程度の大きさであるために一方のラップ
が残ってもさほど不便はないと思われるが、この場合を
考慮して、例えば残った方のラップを重ねて使用した
り、使用頻度の低い方に比して使用頻度の高い方のラッ
プを多く配する等により、適宜対応することが可能であ
る。
クスラップにおいては、ラップ22,23が各々独立に
収納されているため、一方が他方よりも先に消費される
ことが考えられる。この場合、どちらのラップも大抵の
用途に耐え得る程度の大きさであるために一方のラップ
が残ってもさほど不便はないと思われるが、この場合を
考慮して、例えば残った方のラップを重ねて使用した
り、使用頻度の低い方に比して使用頻度の高い方のラッ
プを多く配する等により、適宜対応することが可能であ
る。
【0066】(第5の実施形態)次いで、第5の実施形
態として、第4の実施形態と同様に省資源型ボックスラ
ップについて例示する。図14は使用の際に上蓋を開け
た状態の省資源型ボックスラップを示す概略斜視図であ
り、図15は省資源型ボックスラップの概略平面図であ
る。なお、第4の実施形態のボックスラップに対応する
部材については同符号を記す。
態として、第4の実施形態と同様に省資源型ボックスラ
ップについて例示する。図14は使用の際に上蓋を開け
た状態の省資源型ボックスラップを示す概略斜視図であ
り、図15は省資源型ボックスラップの概略平面図であ
る。なお、第4の実施形態のボックスラップに対応する
部材については同符号を記す。
【0067】この省資源型ボックスラップは、各々が紙
材よりなる直方体形状の収納箱21a,21bと、収納
箱21a内に収納されているラップロール22及び収納
箱21b内に収納されているラップロール23とから構
成されている。
材よりなる直方体形状の収納箱21a,21bと、収納
箱21a内に収納されているラップロール22及び収納
箱21b内に収納されているラップロール23とから構
成されている。
【0068】ラップロール22,23は、第4の実施形
態の場合と同様に、それぞれ中空の円筒状の巻き付け軸
32,34に透明状ラップであるラップ31,33が巻
回されて構成されている。ここで、ラップロール22,
23については、ラップロール22の幅寸法、即ちラッ
プ31の幅寸法が、ラップロール23の幅寸法、即ちラ
ップ33の幅寸法に比して狭い。具体的には、ラップ3
1の幅寸法が22cm程度、ラップ33の幅寸法が14
cm程度とされている。通常、家庭等で一般的に使用さ
れる食器類で特に透明状ラップの使用頻度の高いものは
例えば食器皿であり、殆どの食器皿では幅寸法が22c
m程度及び14cm程度のラップであれば十分に料理を
載せた状態で包むことが可能である。
態の場合と同様に、それぞれ中空の円筒状の巻き付け軸
32,34に透明状ラップであるラップ31,33が巻
回されて構成されている。ここで、ラップロール22,
23については、ラップロール22の幅寸法、即ちラッ
プ31の幅寸法が、ラップロール23の幅寸法、即ちラ
ップ33の幅寸法に比して狭い。具体的には、ラップ3
1の幅寸法が22cm程度、ラップ33の幅寸法が14
cm程度とされている。通常、家庭等で一般的に使用さ
れる食器類で特に透明状ラップの使用頻度の高いものは
例えば食器皿であり、殆どの食器皿では幅寸法が22c
m程度及び14cm程度のラップであれば十分に料理を
載せた状態で包むことが可能である。
【0069】収納箱21a,21bは、外郭部が厚紙か
ら構成されており、それぞれラップロール22,23に
対応したサイズとされ、各々の重ね合わせ部に従来のボ
ックスラップの如き合成接着剤や糊等が一切用いられて
おらず、紙材のみの係合により固定されて箱型とされて
いる。これら収納箱21a,21bは、各係合箇所にて
各々ホック状に固定されて係合部58が形成されること
により結合して両者が取り外し自在とされている。
ら構成されており、それぞれラップロール22,23に
対応したサイズとされ、各々の重ね合わせ部に従来のボ
ックスラップの如き合成接着剤や糊等が一切用いられて
おらず、紙材のみの係合により固定されて箱型とされて
いる。これら収納箱21a,21bは、各係合箇所にて
各々ホック状に固定されて係合部58が形成されること
により結合して両者が取り外し自在とされている。
【0070】更に、各収納箱21a,21bにおいて
は、各上蓋38a,38bが各々独立に開閉自在とされ
ており、各々の前面部にラップロール22,23を切り
とるための歯39が設けられている。
は、各上蓋38a,38bが各々独立に開閉自在とされ
ており、各々の前面部にラップロール22,23を切り
とるための歯39が設けられている。
【0071】そして、ラップロール22が収納箱21a
に、ラップロール23が収納箱21bにそれぞれ収納さ
れており、ラップ31,33が所望の長さ分だけそれぞ
れ独立に取り出し可能とされている。
に、ラップロール23が収納箱21bにそれぞれ収納さ
れており、ラップ31,33が所望の長さ分だけそれぞ
れ独立に取り出し可能とされている。
【0072】上述のように、本第5の実施形態の省資源
型ボックスラップにおいては、用途に応じた幅寸法をも
つ2種類のラップロール22,23が各々独立した収納
箱21a,21bに収納され、両者が取り外し自在に結
合されており、一方のラップを先に使い切った場合で
も、そのラップロールが収納された新しい収納箱を付け
替えて使用することができるため、利便性に優れてい
る。従って、多種多様な用途に対応して消費者が極めて
簡易に使用できるとともに、消費量を必要限度に抑える
ことが可能となる。
型ボックスラップにおいては、用途に応じた幅寸法をも
つ2種類のラップロール22,23が各々独立した収納
箱21a,21bに収納され、両者が取り外し自在に結
合されており、一方のラップを先に使い切った場合で
も、そのラップロールが収納された新しい収納箱を付け
替えて使用することができるため、利便性に優れてい
る。従って、多種多様な用途に対応して消費者が極めて
簡易に使用できるとともに、消費量を必要限度に抑える
ことが可能となる。
【0073】
【発明の効果】本発明の省資源型ボックスティッシュ及
びボックスラップによれば、生産者側には製造材料の節
減のメリットがあり、他方、消費者側には消費量を必要
限度に抑えながら、多種多様な用途に供することがで
き、近時における環境問題、即ち省資源及びゴミ減量の
要請に十分に応えることが可能となる。
びボックスラップによれば、生産者側には製造材料の節
減のメリットがあり、他方、消費者側には消費量を必要
限度に抑えながら、多種多様な用途に供することがで
き、近時における環境問題、即ち省資源及びゴミ減量の
要請に十分に応えることが可能となる。
【0074】本発明の省資源型ボックスティッシュ及び
ボックスラップによれば、その収納箱の組み立てに合成
接着剤や糊等を用いないため、生産者側及び消費者側の
双方にとって人体に優しく、収納箱の解体が簡便であ
り、使用後に再生紙に供する場合でも容易であり環境保
全に役立つ。
ボックスラップによれば、その収納箱の組み立てに合成
接着剤や糊等を用いないため、生産者側及び消費者側の
双方にとって人体に優しく、収納箱の解体が簡便であ
り、使用後に再生紙に供する場合でも容易であり環境保
全に役立つ。
【図1】本発明の第1の実施形態によるボックスティッ
シュを一部切り欠いて示す概略斜視図である。
シュを一部切り欠いて示す概略斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施形態によるボックスティッ
シュを示す概略平面図である。
シュを示す概略平面図である。
【図3】本発明の第1の実施形態によるボックスティッ
シュの構成要素である2種類のティッシュペーパーを示
す概略平面図である。
シュの構成要素である2種類のティッシュペーパーを示
す概略平面図である。
【図4】本発明の第2の実施形態によるボックスティッ
シュを一部切り欠いて示す概略斜視図である。
シュを一部切り欠いて示す概略斜視図である。
【図5】本発明の第2の実施形態によるボックスティッ
シュにおいて、その収納箱の組み立てについて示す模式
図である。
シュにおいて、その収納箱の組み立てについて示す模式
図である。
【図6】本発明の第2の実施形態によるボックスティッ
シュにおいて、その収納箱の組み立ての他の例について
示す概略斜視図である。
シュにおいて、その収納箱の組み立ての他の例について
示す概略斜視図である。
【図7】本発明の第2の実施形態によるボックスティッ
シュにおいて、その収納箱の組み立ての更に他の例につ
いて、収納箱の重ね合わせ箇所の近傍を拡大して示す概
略断面図である。
シュにおいて、その収納箱の組み立ての更に他の例につ
いて、収納箱の重ね合わせ箇所の近傍を拡大して示す概
略断面図である。
【図8】本発明の第3の実施形態によるボックスティッ
シュを一部切り欠いて示す概略斜視図である。
シュを一部切り欠いて示す概略斜視図である。
【図9】本発明の第3の実施形態によるボックスティッ
シュを示す概略平面図である。
シュを示す概略平面図である。
【図10】本発明の第3の実施形態によるボックスティ
ッシュにおいて、各収納箱の重ね合わせ箇所の近傍を拡
大して示す概略断面図である。
ッシュにおいて、各収納箱の重ね合わせ箇所の近傍を拡
大して示す概略断面図である。
【図11】本発明の第4の実施形態によるボックスラッ
プを示す概略斜視図である。
プを示す概略斜視図である。
【図12】本発明の第4の実施形態によるボックスラッ
プを示す概略平面図である。
プを示す概略平面図である。
【図13】本発明の第4の実施形態によるボックスラッ
プの上蓋を開けた様子を示す概略斜視図である。
プの上蓋を開けた様子を示す概略斜視図である。
【図14】本発明の第5の実施形態によるボックスラッ
プの上蓋を開けた様子を示す概略斜視図である。
プの上蓋を開けた様子を示す概略斜視図である。
【図15】本発明の第5の実施形態によるボックスラッ
プを示す概略平面図である。
プを示す概略平面図である。
1,21,40 収納箱 1a,1b,21a,21b 収納箱 2,3 ティッシュペーパー 11,12,36,37 収納部 13,35 仕切り部 22,23 ラップロール 31,33 ラップ 41,42,53,54,55,56 重ね合わせ箇所 43,44 スリット 51 凸部 52 凹部 57,58 係合部
Claims (18)
- 【請求項1】 収納箱内に複数枚のティッシュペーパー
が重畳されて収納されており、前記収納箱に設けられた
取り出し口から前記ティッシュペーパーが1枚或いは複
数枚ずつ取り出し可能とされてなる省資源型ボックステ
ィッシュであって、 前記ティッシュペーパーは、第1のティッシュペーパー
と、当該第1のティッシュペーパーに比してサイズの小
さな第2のティッシュペーパーとの2種類のものからな
るとともに、 前記収納箱は、その内部に1枚の仕切り部を有し、当該
仕切り部により前記第1及び第2のティッシュペーパー
の各サイズに対応して区分けされてなる第1及び第2の
収納部を備え、 前記第1の収納部に複数枚の前記第1のティッシュペー
パーが、前記第2の収納部に複数枚の前記第2のティッ
シュペーパーがそれぞれ収納され、各々独立に取り出し
可能とされていることを特徴とする省資源型ボックステ
ィッシュ。 - 【請求項2】 前記収納箱は、単葉の紙材を折り込んで
箱型に形成し、その重ね合わせ部適所の前記紙材同士を
係合させてなることを特徴とする請求項1に記載の省資
源型ボックスティッシュ。 - 【請求項3】 前記第1及び第2のティッシュペーパー
は、それぞれ縦寸法と横寸法とが異なる長方形状のもの
であることを特徴とする請求項1又は2に記載の省資源
型ボックスティッシュ。 - 【請求項4】 収納箱内に複数枚のティッシュペーパー
が重畳されて収納されており、前記収納箱に設けられた
取り出し口から前記ティッシュペーパーが1枚或いは複
数枚ずつ取り出し可能とされてなる省資源型ボックステ
ィッシュであって、 前記収納箱は、単葉の紙材を折り込んで箱型に形成し、
その重ね合わせ部適所の前記紙材同士を係合させてなる
ことを特徴とする省資源型ボックスティッシュ。 - 【請求項5】 前記紙材の重ね合わせ部にスリットが形
成され、このスリットを介して前記紙材同士を係合させ
てなることを特徴とする請求項4に記載の省資源型ボッ
クスティッシュ。 - 【請求項6】 前記重ね合わせ部適所の前記紙材同士を
圧着により係合させてなることを特徴とする請求項4に
記載の省資源型ボックスティッシュ。 - 【請求項7】 前記重ね合わせ部適所の前記紙材同士を
ホック状にして係合させてなることを特徴とする請求項
4に記載の省資源型ボックスティッシュ。 - 【請求項8】 収納箱内に複数枚のティッシュペーパー
が重畳されて収納されており、前記収納箱に設けられた
取り出し口から前記ティッシュペーパーが1枚或いは複
数枚ずつ取り出し可能とされてなる省資源型ボックステ
ィッシュであって、 前記ティッシュペーパーは、第1のティッシュペーパー
と、当該第1のティッシュペーパーに比してサイズの小
さな第2のティッシュペーパーとの2種類のものからな
るとともに、 前記収納箱は、前記第1のティッシュペーパーに対応し
たサイズの第1の収納箱と、前記第2のティッシュペー
パーに対応したサイズの第2の収納箱とからなり、 前記第1の収納箱に複数枚の前記第1のティッシュペー
パーが、前記第2の収納箱に複数枚の前記第2のティッ
シュペーパーがそれぞれ収納され、前記第1の収納箱と
前記第2の収納箱が互いに係合させて分離自在に連結さ
れていることを特徴とする省資源型ボックスティッシ
ュ。 - 【請求項9】 前記第1及び第2の収納箱は、それぞれ
単葉の紙材を折り込んで箱型に形成し、その重ね合わせ
部適所の前記紙材同士を係合させてなることを特徴とす
る請求項8に記載の省資源型ボックスティッシュ。 - 【請求項10】 収納箱内に円筒状の巻き付け軸にラッ
プが巻回されてなるラップロールが収納されており、前
記収納箱に設けられた取り出し部から前記ラップの一端
部を前記収納箱から引き出すことにより前記ラップロー
ルが前記収納箱内で前記巻き付け軸を中心として回転
し、所望の長さ分の前記ラップが取り出し可能とされて
なる省資源型ボックスラップであって、 前記ラップロールは、第1のラップロールと、当該第1
のラップロールに比して前記ラップの幅が狭い第2のラ
ップロールとの2種類のものからなるとともに、 前記収納箱は、その内部に1枚の仕切り部を有し、当該
仕切り部により前記第1及び第2のラップロールの前記
各ラップの幅に対応して区分けされてなる第1及び第2
の収納部を備え、 前記第1の収納部に前記第1のラップロールが、前記第
2の収納部に前記第2のラップロールがそれぞれ収納さ
れ、各々独立に取り出し可能とされていることを特徴と
する省資源型ボックスラップ。 - 【請求項11】 前記収納箱は、単葉の紙材を折り込ん
で箱型に形成し、その重ね合わせ部適所の前記紙材同士
を係合させてなることを特徴とする請求項10に記載の
省資源型ボックスラップ。 - 【請求項12】 収納箱内に円筒状の巻き付け軸にラッ
プが巻回されてなるラップロールが収納されており、前
記収納箱に設けられた取り出し部から前記ラップの一端
部を前記収納箱から引き出すことにより前記ラップロー
ルが前記収納箱内で前記巻き付け軸を中心として回転
し、所望の長さ分の前記ラップが取り出し可能とされて
なる省資源型ボックスラップであって、 前記収納箱は、単葉の紙材を折り込んで箱型に形成し、
その重ね合わせ部適所の前記紙材同士を係合させてなる
ことを特徴とする省資源型ボックスラップ。 - 【請求項13】 前記紙材の重ね合わせ部にスリットが
形成され、このスリットを介して前記紙材同士を係合さ
せてなることを特徴とする請求項12に記載の省資源型
ボックスラップ。 - 【請求項14】 前記重ね合わせ部適所の前記紙材同士
を圧着により係合させてなることを特徴とする請求項1
2に記載の省資源型ボックスラップ。 - 【請求項15】 前記重ね合わせ部適所の前記紙材同士
をホック状にして係合させてなることを特徴とする請求
項12に記載の省資源型ボックスラップ。 - 【請求項16】 収納箱内に円筒状の巻き付け軸にラッ
プが巻回されてなるラップロールが収納されており、前
記収納箱に設けられた取り出し部から前記ラップの一端
部を前記収納箱から引き出すことにより前記ラップロー
ルが前記収納箱内で前記巻き付け軸を中心として回転
し、所望の長さ分の前記ラップが取り出し可能とされて
なる省資源型ボックスラップであって、 前記ラップロールは、第1のラップロールと、当該第1
のラップロールに比して前記ラップの幅が狭い第2のラ
ップロールとの2種類のものからなるとともに、 前記収納箱は、前記第1のラップロールに対応したサイ
ズの第1の収納箱と、前記第2のラップロールに対応し
たサイズの第2の収納箱とからなり、 前記第1の収納箱に前記第1のラップロールが、前記第
2の収納箱に前記第2のラップロールがそれぞれ収納さ
れ、前記第1の収納箱と前記第2の収納箱が互いに係合
させて分離自在に連結されていることを特徴とする省資
源型ボックスラップ。 - 【請求項17】 前記第1及び第2の収納箱は、それぞ
れ単葉の紙材を折り込んで箱型に形成し、その重ね合わ
せ部適所の前記紙材同士を係合させてなることを特徴と
する請求項16に記載の省資源型ボックスラップ。 - 【請求項18】 前記ラップが透明状ラップであること
を特徴とする請求項10〜17のいずれか1項に記載の
省資源型ボックスラップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32883596A JPH10211976A (ja) | 1996-11-20 | 1996-12-09 | 省資源型ボックスティッシュ及びボックスラップ |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30981696 | 1996-11-20 | ||
| JP8-309816 | 1996-11-27 | ||
| JP8-316775 | 1996-11-27 | ||
| JP31677596 | 1996-11-27 | ||
| JP32883596A JPH10211976A (ja) | 1996-11-20 | 1996-12-09 | 省資源型ボックスティッシュ及びボックスラップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10211976A true JPH10211976A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=27339068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32883596A Pending JPH10211976A (ja) | 1996-11-20 | 1996-12-09 | 省資源型ボックスティッシュ及びボックスラップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10211976A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1365958A4 (en) * | 2001-02-15 | 2005-11-09 | Petroferm Inc | DISTRIBUTION DEVICE |
| JP2007527282A (ja) * | 2004-02-13 | 2007-09-27 | アーマンド、サーファティー | 既存のトイレットペーパーのロールの形状をした、湿潤紙及び乾燥紙を別々に小出しするディスペンサー |
| JP2012091804A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Mamoru Mori | ティッシュペーパー収納箱 |
| KR20240105342A (ko) * | 2019-08-14 | 2024-07-05 | 심도형 | 세로배출형 여행용 화장지 |
-
1996
- 1996-12-09 JP JP32883596A patent/JPH10211976A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1365958A4 (en) * | 2001-02-15 | 2005-11-09 | Petroferm Inc | DISTRIBUTION DEVICE |
| JP2007527282A (ja) * | 2004-02-13 | 2007-09-27 | アーマンド、サーファティー | 既存のトイレットペーパーのロールの形状をした、湿潤紙及び乾燥紙を別々に小出しするディスペンサー |
| JP2012091804A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Mamoru Mori | ティッシュペーパー収納箱 |
| KR20240105342A (ko) * | 2019-08-14 | 2024-07-05 | 심도형 | 세로배출형 여행용 화장지 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060124 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060530 |