JPH1021309A - データ処理システム - Google Patents

データ処理システム

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JPH1021309A
JPH1021309A JP8177887A JP17788796A JPH1021309A JP H1021309 A JPH1021309 A JP H1021309A JP 8177887 A JP8177887 A JP 8177887A JP 17788796 A JP17788796 A JP 17788796A JP H1021309 A JPH1021309 A JP H1021309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
output
processing program
file
spreadsheet software
Prior art date
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Pending
Application number
JP8177887A
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English (en)
Inventor
Takayuki Nakada
隆幸 中田
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH1021309A publication Critical patent/JPH1021309A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 処理プラグラムから表計算ソフトへのデータ
の転送回数を少なくし、高速化をはかること。 【解決手段】 パーソナルコンピュータ10内で実行さ
れる処理プログラム11はデータベース31から得たデ
ータから帳票に出力するデータを一つにまとめて作成し
て表計算ソフト12の出力用ファイル13に転送する。
前記出力用ファイルを実際に出力されるレイアウトで作
成された出力部15と、前記転送されてくるデータを受
け取るデータ部14とで構成し、前記表計算ソフトは、
前記処理プログラムよりコマンドを受け取りその印刷機
能により前記出力部のみを出力帳票21として出力す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、端末計算機として
のパーソナルコンピュータ/ワークステーションを利用
して業務処理を行うデータ処理システムに係り、特にデ
ータ処理プログラムと表計算ソフトとの連携処理を可能
とする表計算ソフト連携処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の一例として、特開平5−735
90には表計算ソフトウェア連携処理装置が開示されて
いる。この装置は、簡単に説明すると、パーソナルコン
ピュータ/ワークステーション上で動作する表計算ソフ
トを用いて、出力する帳票のワークシートを作成し、ワ
ークシート内の応用プログラムが、出力するデータを埋
め込むデータ項目に名前または計算式を定義する。そし
て、応用プログラムにより各データ項目のデータを作成
し、定義情報に基づきワークシート上にデータを書き込
み、出力する帳票のワークシートを作成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
装置では、ワークシート上のデータ項目に直接データを
書き込まなければならないという問題点がある。その理
由は、定義情報を参照してデータを直接書き込むため、
データ項目分ワークシートに対してデータの書き込みが
行われている。また、データを定義情報に上書きするた
め、原形のワークシートとは別にワークシートを作成す
ることになり、帳票を出力するたびに新たなワークシー
トを作成することになるからである。
【0004】上記のような問題点を鑑み、本発明の課題
は、各処理プラグラムから表計算ソフトへのデータの転
送回数を少なくし、高速化をはかることにある。
【0005】本発明の他の課題は、転送データのフォー
マットを簡単にすることにより、プログラムの開発を容
易にすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、データベース
を有するホスト計算機と接続された端末計算機を利用し
て業務処理を行うデータ処理システムにおいて、前記端
末計算機内で実行される処理プログラムは前記データベ
ースから得たデータから帳票に出力するデータを一つに
まとめて作成して端末計算機内の表計算ソフトのファイ
ルに転送し、前記ファイルを実際に出力されるレイアウ
トで作成された出力部と、前記転送されてくるデータを
受け取るデータ部とで構成し、前記表計算ソフトは、前
記処理プログラムよりコマンドを受け取りその印刷機能
により前記出力部のみを帳票として出力するようにした
ことを特徴とする。
【0007】なお、前記処理プログラムは、前記データ
を前記表計算ソフトが識別できる区切りコードで連結さ
せて一つにまとめて作成する。
【0008】また、前記処理プログラムより転送される
データは、帳票毎に前記データ部の部分のみが上書きで
書き替えられて出力される。
【0009】
【作用】上記のように、出力する帳票の表計算ソフトの
ファイルを、実際に出力されるレイアウトで作成された
出力部と各処理プログラムから送られてくるデータを受
け取るデータ部の2つの部分で構成することにより、処
理プログラム開発の際に帳票のレイアウトを考慮する必
要がない。また、レイアウトを考慮する必要がないた
め、各データ項目のデータの間に表計算ソフトが項目の
区切りを識別できるコードを入れてまとめたデータを1
度の処理で転送できる。更に、原形のレイアウトは何も
変化しないので、同じファイルを繰り返し利用できる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して詳細に説明する。図1において、1
0はCPUやメモリ等を備える端末計算機としてのパー
ソナルコンピュータで、データベース31を有するホス
トコンピュータ30と接続されている。11はパーソナ
ルコンピュータ10内で実行される処理プログラム、1
2はパーソナルコンピュータ10内で動作する表計算ソ
フト、13は表計算ソフト12で作成された出力用ファ
イル、14は処理プログラム11よりデータを受け取る
データ部、15は実際に出力される帳票のレイアウトで
作成された出力部、20はプリンタ、21は出力される
出力帳票である。
【0011】次に、本発明の実施の形態の動作につい
て、詳細に説明する。処理プログラム11は、データベ
ース31などから得たデータより、出力帳票21に出力
するデータを作成する。処理プログラム11は、各デー
タを表計算ソフト12が識別できる区切りコードで連結
させ、一つのデータに加工する。処理プログラム11は
加工したデータを出力用ファイル13のデータ部14に
転送し、表計算ソフト12に印刷機能を実行させるコマ
ンドを送信する。
【0012】出力用ファイル13は、データ部14と出
力部15で構成され、データ部14は処理プログラム1
1から転送されたデータを受け取る。出力部15を構成
するデータ項目は、それぞれの定義情報でデータ部14
を参照することにより、処理プログラム11から転送さ
れたデータを表示する。表計算ソフト12は処理プログ
ラム11よりコマンドを受け取り、印刷機能により出力
用ファイル13の出力部のみをプリンタ20から出力す
る。
【0013】図2は、処理プログラム11から出力用フ
ァイル13に転送される処理プログラム11で加工され
るデータの例を示し、図3は図2のデータを受け取る前
の出力用ファイル13の例、図4は図2のデータを受け
取った後の出力用ファイル13の例、図5は図4の表示
上の例、図6は実際に出力される出力帳票の例をそれぞ
れ示す。
【0014】図2〜図6を参照して、処理プログラム1
1はデータベース31などからデータを取得し、図2の
データに加工する。出力用ファイル13はパーソナルコ
ンピュータ10において、図3のように作成され、処理
プログラム11よりデータを受け取ると図4のようにな
る。出力部15のデータ項目の、、…の式は、例え
ばの(=A21)は、A列の21行目のデータを表示
するというような意味をもつ。出力用ファイル13は、
表示上では図5のようになり、プリンタ20からは出力
部15のみを印刷した出力帳票21(図6)が出力され
る。
【0015】以降、処理プログラム11より転送される
データが、データ部14の部分のみを上書きで書き換
え、帳票を出力する。
【0016】
【発明の効果】本発明の第1の効果は、出力帳票のレイ
アウトを考慮せずに処理プログラムの開発を行えるとい
うこと点にある。これにより、プログラム開発が容易に
なり、また出力帳票のレイアウト変更時にプログラム修
正の必要がなくなる。その理由は、処理プログラムから
のデータを帳票のレイアウト上に直接送らないため、処
理プログラムが、出力用ファイルに転送するデータのフ
ァーマットが帳票のレイアウトに影響しないからであ
る。
【0017】第2の効果は、データの転送回数を少なく
できるという点にある。これにより、転送にかかわる処
理の時間を削減することができる。その理由は、帳票レ
イアウトのデータ項目に直接データを送らないため、複
数のデータ項目のデータをまとめて送ることができるか
らである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体構成を示す図である。
【図2】本発明の実施例における処理プログラムより出
力用ファイルに転送されるデータの例である。
【図3】本発明の実施例における帳票出力用ファイルの
例を示す図である。
【図4】本発明の実施例における処理プログラムにより
データを受け取った後の出力用ファイルの例を示す図で
ある。
【図5】本発明の実施例における図4のファイルの画面
表示上の例を示す図である。
【図6】本発明の実施例における出力される帳票の例を
示す図である。
【符号の説明】
10 パーソナルコンピュータ 11 処理プログラム 12 表計算ソフト 13 出力用ファイル 14 データ部 15 出力部 20 プリンタ 21 出力帳票 30 ホストコンピュータ 31 データベース

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データベースを有するホスト計算機と接
    続された端末計算機を利用して業務処理を行うデータ処
    理システムにおいて、前記端末計算機内で実行される処
    理プログラムは前記データベースから得たデータから帳
    票に出力するデータを一つにまとめて作成して端末計算
    機内の表計算ソフトのファイルに転送し、前記ファイル
    を実際に出力されるレイアウトで作成された出力部と、
    前記転送されてくるデータを受け取るデータ部とで構成
    し、前記表計算ソフトは、前記処理プログラムよりコマ
    ンドを受け取りその印刷機能により前記出力部のみを帳
    票として出力するようにしたことを特徴とするデータ処
    理システム。
  2. 【請求項2】 前記処理プログラムは、前記データを前
    記表計算ソフトが識別できる区切りコードで連結させて
    一つにまとめて作成することを特徴とするデータ処理シ
    ステム。
  3. 【請求項3】 前記処理プログラムより転送されるデー
    タは、帳票毎に前記データ部の部分のみが上書きで書き
    替えられて出力されることを特徴とするデータ処理シス
    テム。
JP8177887A 1996-07-08 1996-07-08 データ処理システム Pending JPH1021309A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8177887A JPH1021309A (ja) 1996-07-08 1996-07-08 データ処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8177887A JPH1021309A (ja) 1996-07-08 1996-07-08 データ処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1021309A true JPH1021309A (ja) 1998-01-23

Family

ID=16038803

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8177887A Pending JPH1021309A (ja) 1996-07-08 1996-07-08 データ処理システム

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JP (1) JPH1021309A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0668032A (ja) * 1992-08-19 1994-03-11 Toshiba Corp データベースシステム
JPH06324824A (ja) * 1993-05-18 1994-11-25 Pfu Ltd 帳票印刷機能を持つデータ処理装置
JPH0740602A (ja) * 1993-07-30 1995-02-10 Pfu Ltd 表形式データの印刷処理方法
JPH08180121A (ja) * 1994-12-26 1996-07-12 Pfu Ltd 帳票出力処理方法

Patent Citations (4)

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JPH08180121A (ja) * 1994-12-26 1996-07-12 Pfu Ltd 帳票出力処理方法

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Effective date: 20000621