JPH10213235A - 仕切弁 - Google Patents
仕切弁Info
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- JPH10213235A JPH10213235A JP3113497A JP3113497A JPH10213235A JP H10213235 A JPH10213235 A JP H10213235A JP 3113497 A JP3113497 A JP 3113497A JP 3113497 A JP3113497 A JP 3113497A JP H10213235 A JPH10213235 A JP H10213235A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】大型のエアシリンダ等の駆動部を使用すること
なく、而も充分な気密性が得られ、構造が簡単な小型の
仕切弁を提供する。 【解決手段】弁座と弁体間に磁力による吸着力を作用さ
せる様にした構成とし、気密槽の開口部を開閉する。
なく、而も充分な気密性が得られ、構造が簡単な小型の
仕切弁を提供する。 【解決手段】弁座と弁体間に磁力による吸着力を作用さ
せる様にした構成とし、気密槽の開口部を開閉する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は気密槽の開口部を開
閉する仕切弁に関するものである。
閉する仕切弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4に於いて、従来の仕切弁について説
明する。
明する。
【0003】図中1は上部に開口部2を有する気密な低
圧側槽であり、開口部2の下面は弁座7となっている。
該低圧側槽1の下面にケ−ス4を連設し、該ケ−ス4の
内部にエアシリンダ3が設けられている。該エアシリン
ダ3のロッド5は前記低圧側槽1の底部を貫通し、該ロ
ッド5の先端は前記低圧側槽1内部に突出しており、該
ロッド5の突出端に弁体6が固着され、該弁体6は前記
弁座7に密着可能となっている。前記低圧側槽1の該弁
座7にはシ−ル材8が設けられ、該シ−ル材8は前記弁
座7と前記弁体6間を気密にシ−ルする。前記ロッド5
の前記低圧側槽1貫通箇所にはシ−ルを兼ねる軸受9が
気密に嵌合されている。前記弁体6は前記エアシリンダ
3の駆動により、前記低圧側槽1の前記弁座7に前記シ
−ル材8を介して押圧され前記開口部2を気密に閉塞す
る。
圧側槽であり、開口部2の下面は弁座7となっている。
該低圧側槽1の下面にケ−ス4を連設し、該ケ−ス4の
内部にエアシリンダ3が設けられている。該エアシリン
ダ3のロッド5は前記低圧側槽1の底部を貫通し、該ロ
ッド5の先端は前記低圧側槽1内部に突出しており、該
ロッド5の突出端に弁体6が固着され、該弁体6は前記
弁座7に密着可能となっている。前記低圧側槽1の該弁
座7にはシ−ル材8が設けられ、該シ−ル材8は前記弁
座7と前記弁体6間を気密にシ−ルする。前記ロッド5
の前記低圧側槽1貫通箇所にはシ−ルを兼ねる軸受9が
気密に嵌合されている。前記弁体6は前記エアシリンダ
3の駆動により、前記低圧側槽1の前記弁座7に前記シ
−ル材8を介して押圧され前記開口部2を気密に閉塞す
る。
【0004】次に、図5及び図6に於いて、従来の仕切
弁を用いて2槽間を開閉する場合について説明する。図
5は前記弁体6が開口部2を開放した状態を示し、図6
は該弁体6が該開口部2を閉塞した状態を示している。
弁を用いて2槽間を開閉する場合について説明する。図
5は前記弁体6が開口部2を開放した状態を示し、図6
は該弁体6が該開口部2を閉塞した状態を示している。
【0005】下部に開口部10を有する気密な高圧側槽
11を前記低圧側低圧側槽1の上面に気密に連設し、該
開口部10と前記開口部2とを合致させる。
11を前記低圧側低圧側槽1の上面に気密に連設し、該
開口部10と前記開口部2とを合致させる。
【0006】前記低圧側槽1内部及び前記高圧側槽11
内部が真空の状態で、前記エアシリンダ3の駆動によ
り、前記弁体6が前記弁座7に前記シ−ル材8を介して
押圧される。前記エアシリンダ3は前記弁体6の押圧力
を保持し、前記開口部2は気密に閉塞される。
内部が真空の状態で、前記エアシリンダ3の駆動によ
り、前記弁体6が前記弁座7に前記シ−ル材8を介して
押圧される。前記エアシリンダ3は前記弁体6の押圧力
を保持し、前記開口部2は気密に閉塞される。
【0007】前記高圧側槽11内部が大気圧に復帰さ
れ、2槽の間に圧力差が生じると前記弁体6には開方向
の力が作用するが、前記エアシリンダ3は前記ロッド5
を介し、前記弁体6を圧力差以上の力で押圧し、前記開
口部2の閉塞状態を気密に保持している。前記高圧側槽
11内部が排気され真空に保たれた後、前記エアシリン
ダ3の駆動により前記弁体6は前記弁座7から離反する
方向に移動し、初期の状態に戻る。
れ、2槽の間に圧力差が生じると前記弁体6には開方向
の力が作用するが、前記エアシリンダ3は前記ロッド5
を介し、前記弁体6を圧力差以上の力で押圧し、前記開
口部2の閉塞状態を気密に保持している。前記高圧側槽
11内部が排気され真空に保たれた後、前記エアシリン
ダ3の駆動により前記弁体6は前記弁座7から離反する
方向に移動し、初期の状態に戻る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の仕切弁
では、前記弁体6を前記開口部2の閉塞位置への移動に
要する力は小さくてよいが、前記弁体6を閉塞位置に押
圧し、2槽間の圧力差に対抗し気密な閉塞状態を維持す
るには大きな力が必要であり、この為、大型のエアシリ
ンダや高いエア供給圧力を必要としている。従って、仕
切弁の大型化、エア供給源の大型化を招き、而も製作費
が嵩む等の問題があった。
では、前記弁体6を前記開口部2の閉塞位置への移動に
要する力は小さくてよいが、前記弁体6を閉塞位置に押
圧し、2槽間の圧力差に対抗し気密な閉塞状態を維持す
るには大きな力が必要であり、この為、大型のエアシリ
ンダや高いエア供給圧力を必要としている。従って、仕
切弁の大型化、エア供給源の大型化を招き、而も製作費
が嵩む等の問題があった。
【0009】本発明は斯かる実情に鑑み、大型のエアシ
リンダ等の駆動部を使用することなく、而も充分な気密
性が得られ、構造が簡単な小型の仕切弁を提供しようと
するものである。
リンダ等の駆動部を使用することなく、而も充分な気密
性が得られ、構造が簡単な小型の仕切弁を提供しようと
するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、弁座と弁体間
に磁力による吸着力を作用させる様構成した仕切弁に係
り、又弁座側に電磁石を設けた仕切弁に係り、又弁体側
に電磁力を設けた仕切弁に係り、更に又電磁石への給電
時期、給電量の少なくとも一方を制御する電磁石制御装
置を設けた仕切弁に係り、気密槽の開口部を開閉するも
のである。
に磁力による吸着力を作用させる様構成した仕切弁に係
り、又弁座側に電磁石を設けた仕切弁に係り、又弁体側
に電磁力を設けた仕切弁に係り、更に又電磁石への給電
時期、給電量の少なくとも一方を制御する電磁石制御装
置を設けた仕切弁に係り、気密槽の開口部を開閉するも
のである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0012】先ず、図1に於いて本発明の第1の実施の
形態を説明する。尚、図1中、図4中で示したものと同
等のものには同符号を付してある。
形態を説明する。尚、図1中、図4中で示したものと同
等のものには同符号を付してある。
【0013】図中1は、上部に開口部2が穿設された気
密な低圧側槽1であり、該開口部2の周囲には弁座7を
形成し、少なくとも該弁座7は磁性体となっている。該
低圧側槽1上面に該開口部2の周囲に沿って電磁石12
が固着され、該低圧側槽1の下面にはエアシリンダ3を
収納するケ−ス4が連設されている。該エアシリンダ3
のロッド5は前記低圧側槽1の底部を貫通し、該ロッド
5の先端は前記低圧側槽1内部に突出しており、該ロッ
ド5の突出端には磁性体である前記弁体6が固着され、
該弁体6は前記開口部2を気密に閉塞可能である。前記
低圧側槽1の前記弁座7にはシ−ル材8が設けられ、前
記ロッド5の前記低圧側槽1貫通箇所にはシ−ルを兼ね
る軸受9が気密に嵌合されている。
密な低圧側槽1であり、該開口部2の周囲には弁座7を
形成し、少なくとも該弁座7は磁性体となっている。該
低圧側槽1上面に該開口部2の周囲に沿って電磁石12
が固着され、該低圧側槽1の下面にはエアシリンダ3を
収納するケ−ス4が連設されている。該エアシリンダ3
のロッド5は前記低圧側槽1の底部を貫通し、該ロッド
5の先端は前記低圧側槽1内部に突出しており、該ロッ
ド5の突出端には磁性体である前記弁体6が固着され、
該弁体6は前記開口部2を気密に閉塞可能である。前記
低圧側槽1の前記弁座7にはシ−ル材8が設けられ、前
記ロッド5の前記低圧側槽1貫通箇所にはシ−ルを兼ね
る軸受9が気密に嵌合されている。
【0014】以下、作動を説明する。
【0015】前記弁体6は前記エアシリンダ3の駆動に
より前記低圧側槽1の前記弁座7に前記シ−ル材8を介
して押圧される。前記エアシリンダ3の駆動と同時、又
は前記弁体6が前記弁座7に密着するまでの所要時期
に、前記電磁石12に通電する。前記弁体6は前記エア
シリンダ3の押圧力と共に前記電磁石12により、前記
弁座7に気密に密着する。前記弁体6に該弁座7から離
反する方向に外力が作用しても、前記電磁石12の吸着
力により前記開口部2の閉塞状態を気密に保持する。
より前記低圧側槽1の前記弁座7に前記シ−ル材8を介
して押圧される。前記エアシリンダ3の駆動と同時、又
は前記弁体6が前記弁座7に密着するまでの所要時期
に、前記電磁石12に通電する。前記弁体6は前記エア
シリンダ3の押圧力と共に前記電磁石12により、前記
弁座7に気密に密着する。前記弁体6に該弁座7から離
反する方向に外力が作用しても、前記電磁石12の吸着
力により前記開口部2の閉塞状態を気密に保持する。
【0016】図2及び図3に於いて、上述した実施の形
態に係る仕切弁を用いて圧力の異なる2槽間を開閉する
場合について説明する。
態に係る仕切弁を用いて圧力の異なる2槽間を開閉する
場合について説明する。
【0017】図2は前記弁体6が開口部2を開放した状
態を示し、図3は前記弁体6が前記開口部2を閉塞した
状態を示している。尚、図2及び図3中、図5及び図6
中で示したものと同等のものには同符号が付してある。
態を示し、図3は前記弁体6が前記開口部2を閉塞した
状態を示している。尚、図2及び図3中、図5及び図6
中で示したものと同等のものには同符号が付してある。
【0018】下部に開口部10を有する気密な高圧側槽
11を前記低圧側槽1の上面に気密に連設し、該開口部
10と前記開口部2とを合致させる。
11を前記低圧側槽1の上面に気密に連設し、該開口部
10と前記開口部2とを合致させる。
【0019】以下、作動を説明する。
【0020】前記低圧側槽1内部及び前記高圧側槽11
内部が共に真空の状態で、図示しないエア供給装置によ
り前記エアシリンダ3に高圧エアが供給されると、該エ
ア供給装置からの信号を図示しない電磁石制御装置が受
けて、該電磁石制御装置は図示しない電源に信号を発
し、該電源より前記電磁石12へ給電し、該電磁石12
は磁力を発生する。
内部が共に真空の状態で、図示しないエア供給装置によ
り前記エアシリンダ3に高圧エアが供給されると、該エ
ア供給装置からの信号を図示しない電磁石制御装置が受
けて、該電磁石制御装置は図示しない電源に信号を発
し、該電源より前記電磁石12へ給電し、該電磁石12
は磁力を発生する。
【0021】尚、前記電磁石制御装置は前記電磁石12
への給電量を制御可能であり、2槽間の圧力差或いは要
求される気密性に応じて、吸着力を増減すべく給電量の
調整を行う。
への給電量を制御可能であり、2槽間の圧力差或いは要
求される気密性に応じて、吸着力を増減すべく給電量の
調整を行う。
【0022】前記弁体6は前記エアシリンダ3の駆動に
より前記低圧側槽1の前記弁座7に前記シ−ル材8を介
して押圧され、前記高圧側槽11内部が大気圧に復帰す
ると前記低圧側槽1は低圧に維持されるので、該低圧側
槽1、高圧側槽11間に圧力差が生じ、前記弁体6に開
方向の外力が作用する。前記弁体6は前記電磁石12に
より前記弁座7に吸着され、前記電磁石12による吸着
力は開方向の外力に打ち勝って前記開口部2の閉塞状態
を気密に保持する。
より前記低圧側槽1の前記弁座7に前記シ−ル材8を介
して押圧され、前記高圧側槽11内部が大気圧に復帰す
ると前記低圧側槽1は低圧に維持されるので、該低圧側
槽1、高圧側槽11間に圧力差が生じ、前記弁体6に開
方向の外力が作用する。前記弁体6は前記電磁石12に
より前記弁座7に吸着され、前記電磁石12による吸着
力は開方向の外力に打ち勝って前記開口部2の閉塞状態
を気密に保持する。
【0023】前記高圧側槽11と前記低圧側槽1を連通
させる場合は、前記電磁石制御装置は前記電磁石12へ
の給電を停止すると共に前記エアシリンダ3を駆動す
る。前記電磁石12は磁力を発生しなくなり、前記弁体
6は前記弁座7より離反し、前記開口部2を開放する。
させる場合は、前記電磁石制御装置は前記電磁石12へ
の給電を停止すると共に前記エアシリンダ3を駆動す
る。前記電磁石12は磁力を発生しなくなり、前記弁体
6は前記弁座7より離反し、前記開口部2を開放する。
【0024】尚、上記実施の形態に於いて、前記低圧側
槽1の上面に前記電磁石12が設けられているが、前記
弁体6側に該電磁石12が設けられていてもよい。又、
前記エアシリンダ3を駆動部としているが、油圧シリン
ダの他、流体圧シリンダ等としてもよく、更に流体圧シ
リンダに代え、電磁シリンダとしてもよい。更に、上記
に於いては、前記低圧側槽1内部を真空状態とし、前記
高圧側槽11内部を真空等負圧又は大気圧にした場合を
説明したが、前記低圧側槽1内部を大気圧等正圧とし、
前記高圧側槽11内部を前記低圧側槽1内部と同圧又は
高圧としてもよい。更に又、前記弁体6を前記弁座7に
密着させる力としては磁力のみで行ってもよく、磁力と
シリンダによる押圧力の合力であってもよい。
槽1の上面に前記電磁石12が設けられているが、前記
弁体6側に該電磁石12が設けられていてもよい。又、
前記エアシリンダ3を駆動部としているが、油圧シリン
ダの他、流体圧シリンダ等としてもよく、更に流体圧シ
リンダに代え、電磁シリンダとしてもよい。更に、上記
に於いては、前記低圧側槽1内部を真空状態とし、前記
高圧側槽11内部を真空等負圧又は大気圧にした場合を
説明したが、前記低圧側槽1内部を大気圧等正圧とし、
前記高圧側槽11内部を前記低圧側槽1内部と同圧又は
高圧としてもよい。更に又、前記弁体6を前記弁座7に
密着させる力としては磁力のみで行ってもよく、磁力と
シリンダによる押圧力の合力であってもよい。
【0025】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、磁力の
吸着力を利用することにより、弁体による開口部の閉塞
が保持されるので、弁体を開閉動作させる駆動部には2
槽間の圧力差に対抗するに必要な力を要求されなく、小
容量の駆動部とすることができ、製作費を低く押さえら
れ、又、駆動部の小型化が図れ、更に駆動部の小型化に
より仕切弁の動作速度が速くなり、仕切弁自体が小型化
する等、種々の優れた効果を発揮する。
吸着力を利用することにより、弁体による開口部の閉塞
が保持されるので、弁体を開閉動作させる駆動部には2
槽間の圧力差に対抗するに必要な力を要求されなく、小
容量の駆動部とすることができ、製作費を低く押さえら
れ、又、駆動部の小型化が図れ、更に駆動部の小型化に
より仕切弁の動作速度が速くなり、仕切弁自体が小型化
する等、種々の優れた効果を発揮する。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す正断面図であ
る。
る。
【図2】該第1の実施の形態の応用例を示す正断面図で
ある。
ある。
【図3】該第1の実施の形態の応用例の他の作動状態を
示す正断面図である。
示す正断面図である。
【図4】従来の仕切弁を示す正断面図である。
【図5】該従来の仕切弁の使用を示す正断面図である。
【図6】該従来の仕切弁の使用を示す正断面図である。
1 低圧側槽 3 エアシリンダ 5 ロッド 6 弁体 7 弁座 11 高圧側槽 12 電磁石
Claims (4)
- 【請求項1】 弁座と弁体間に磁力による吸着力を作用
させる様構成したことを特徴とする仕切弁。 - 【請求項2】 弁座側に電磁石を設けた請求項1の仕切
弁。 - 【請求項3】 弁体側に電磁力を設けた請求項1の仕切
弁。 - 【請求項4】 電磁石への給電時期、給電量の少なくと
も一方を制御する電磁石制御装置を設けた請求項2、請
求項3の仕切弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113497A JPH10213235A (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | 仕切弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113497A JPH10213235A (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | 仕切弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10213235A true JPH10213235A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=12322971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3113497A Pending JPH10213235A (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | 仕切弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10213235A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120222614A1 (en) * | 2011-03-03 | 2012-09-06 | Sheu Dongliang Daniel | Self-closing embedded slit valve |
| KR20160041569A (ko) * | 2014-10-08 | 2016-04-18 | 동아대학교 산학협력단 | 디스크의 구동을 전자기력으로 보조하는 글로브밸브 |
| CN109114283A (zh) * | 2018-09-30 | 2019-01-01 | 芜湖泰和管业股份有限公司 | 一种智能终端可控的燃气管道智能阀 |
| CN115244321A (zh) * | 2020-02-25 | 2022-10-25 | 白翼志 | 流体安全遮断器 |
-
1997
- 1997-01-30 JP JP3113497A patent/JPH10213235A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120222614A1 (en) * | 2011-03-03 | 2012-09-06 | Sheu Dongliang Daniel | Self-closing embedded slit valve |
| KR20160041569A (ko) * | 2014-10-08 | 2016-04-18 | 동아대학교 산학협력단 | 디스크의 구동을 전자기력으로 보조하는 글로브밸브 |
| CN109114283A (zh) * | 2018-09-30 | 2019-01-01 | 芜湖泰和管业股份有限公司 | 一种智能终端可控的燃气管道智能阀 |
| CN109114283B (zh) * | 2018-09-30 | 2024-06-11 | 芜湖泰和管业股份有限公司 | 一种智能终端可控的燃气管道智能阀 |
| CN115244321A (zh) * | 2020-02-25 | 2022-10-25 | 白翼志 | 流体安全遮断器 |
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