JPH10213404A - ロングシャフトの内径振れ計測装置 - Google Patents
ロングシャフトの内径振れ計測装置Info
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- JPH10213404A JPH10213404A JP1627897A JP1627897A JPH10213404A JP H10213404 A JPH10213404 A JP H10213404A JP 1627897 A JP1627897 A JP 1627897A JP 1627897 A JP1627897 A JP 1627897A JP H10213404 A JPH10213404 A JP H10213404A
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
較的短くでき、小径部分を容易に通すことができかつ測
定部の正確な位置決めができ、更に測定反力による撓み
の影響の小さいロングシャフトの内径振れ計測装置を提
供する。 【解決手段】 ロングシャフト1を回転可能に支持する
回転支持装置22と、測定工具24をロングシャフト内
を軸心に沿って移動させる工具移動装置26とを備え
る。測定工具24は、ロングシャフトの軸心に沿って延
びる中空バー27と、その内部を貫通して延びる拡縮用
ロッド28と、内径振れ計測具29を有する測定具支持
部30と、測定具支持部と中空バーの先端部とを連結す
る平行リンク31とからなる。更に、ピニオン歯車33
aとラック歯車34aを有し、拡縮用ロッド28の軸方
向移動によりリンク棒をピニオン歯車により揺動させて
測定具支持部を半径方向に拡縮する。
Description
内面の内径振れを計測する内径振れ計測装置に関する。
(又はコンプレッサ)を連結するために、ロングシャフ
トと呼ばれる図4に例示するような細長い中空軸(例え
ば全長約3m、主要部の外径10〜20cm)が用いら
れる。かかるロングシャフトは、軽量化のため薄肉であ
り、かつタービンと共に高速回転するため高い回転バラ
ンス精度が要求される。そのため、通常の内面加工装置
(例えば中ぐり盤)の適用は困難であり、図5に例示す
るような加工工程が適用される。
を粗加工後、(B)コアバー2とロングシャフト1との
隙間へ硫黄3を鋳込み、(C)硫黄の凝固後、コアバー
とほぼ同径のボーリングバー4を挿入し、(D)ボーリ
ングバーを引き抜きながら、先端部5の工具6で内面を
加工する手段が用いられる。かかる手段により、ボーリ
ングバーの先端部5を凝固した硫黄3で支持することが
でき、先端工具6の芯振れを防ぎ、硫黄と共に内面を加
工することにより、内径振れの少ないロングシャフトを
加工することができる。
は、その内径の振れを測定し、所定の値以内となるよう
にする必要がある。このため、従来は、汎用のNC旋盤
を使用し、ロングシャフトをNC旋盤のチャックでチャ
ッキングして芯出し、一端に測定子を取り付けた細長い
計測ロッドをロングシャフト内に挿入して、内径深穴部
の振れを例えば5〜6ケ所計測していた。
計測を行うために、先に、「シャフト内径振れ計測機」
(特開平6−347203号公報)を創案し出願してい
る。この装置は、図6に示すように、計測軸7の中間に
ヘッド8aの移動量を計測する計測装置8と、支持軸9
aを中心に揺動可能な接触子9を組み込み、ワイヤ10
で接触子9を計測軸7の内部に縮めた状態で計測装置8
をシャフト1内に挿入し、内部でスプリング11により
接触子9を軸から突出させ、その先端をシャフト1の内
面に当接させて、内径の振れを計測するようになってい
た。
は約6m前後あり、その内部を全長にわたり計測するた
めには、計測ロッドの長さも約6m程度必要となり、内
径振れ計測のために全長が約12m以上必要となる。ま
た、ロングシャフトの一部は細くくびれているため、こ
の細い部分から計測装置を挿入し、内部の直径が大きく
なった部分の内径の振れを計測する必要がある。
場合には、汎用のNC旋盤では十分な長さがないため、
計測ロッドの長さを約3m程度に制限し、ロングシャフ
トの全長の約半分を一旦計測し、次いで左右を逆にして
再度残りの半分を計測する必要があり、計測の段取り作
業が倍になり、時間がかかるばかりでなく、正確な位置
の再現が困難であり、測定誤差が大きくなる等の問題点
があった。また、先端に計測装置を取り付けた細長い計
測ロッドを内径の小さい部分を通し、全体を斜めに傾け
て、内径の大きい部分の計測を行うため、計測部の正確
な位置決めが難しかった。
用いる場合には、計測軸7を両端支持するために、装置
全長は更に長くなる問題点がある。また、この場合に
は、細長い計測軸7の中央部に接触子9が取付けられ、
接触子をスプリングでシャフト内面に押付けながら計測
するため、その反力で計測軸7が撓み、計測誤差が大き
くなりやすい問題点があった。
案されたものである。すなわち、本発明の目的は、ロン
グシャフトの全長に対して装置全長を比較的短くでき、
内径の小さい部分を容易に通すことができかつ測定部の
正確な位置決めができ、更に測定反力による撓みの影響
の小さいロングシャフトの内径振れ計測装置を提供する
ことにある。
シャフトを軸心を中心に回転可能に支持する回転支持装
置と、測定工具をロングシャフト内を軸心に沿って移動
させる工具移動装置とを備え、前記測定工具は、ロング
シャフトの軸心に沿って延びる中空バーと、その内部を
貫通して延びる拡縮用ロッドと、内径振れ計測具を有す
る測定具支持部と、該測定具支持部と中空バーの先端部
とを連結する平行リンクと、を備え、拡縮用ロッドの軸
方向移動により測定具支持部を半径方向に拡縮するよう
になっている、ことを特徴とするロングシャフトの内径
振れ計測装置が提供される。
と中空バーの先端部とが平行リンクで連結されているの
で、拡縮用ロッドを軸方向に移動して測定具支持部を半
径方向に拡縮することにより、平行リンクにより内径振
れ測定具の姿勢を保持したまま半径方向に拡縮すること
ができる。従って、内径振れ測定具を縮径した状態で測
定工具をロングシャフト内に挿入し、回転支持装置によ
りロングシャフトを回転させ、その状態で内径振れ計測
具を拡径してロングシャフトの内面に押付け、内径振れ
計測具によりロングシャフトの内面の内径振れ計測を行
うことができる。
された2本のリンク棒からなり、該リンク棒の少なくと
も一方は、中空バーへの取付部にピンの軸心を中心に回
転可能なピニオン歯車を有し、前記拡縮用ロッドはピニ
オン歯車と螺合するラック歯車を有し、これにより拡縮
用ロッドの軸方向移動によりリンク棒をピニオン歯車に
より揺動させて測定具支持部を半径方向に拡縮する。
ク棒を揺動させて縮径することにより、内径の小さい部
分を容易に通すことができる。また、平行リンクによ
り、内径振れ測定具の姿勢が保持されるので、平行リン
クの揺動角度と中空バーの挿入長さから、測定部の正確
な位置決めができる。更に内径振れ計測具として測定力
の極めて小さい電子マイクロ等を用いることにより、測
定反力による撓みの影響をほとんどなくすことができ
る。
回転支持装置は、軸心に沿って貫通する開口を有しロン
グシャフトの一端を挟持して軸心を中心に回転するチャ
ック装置と、ロングシャフトの他端部を回転可能に支持
する回転支持具とからなり、前記工具移動装置は、ロン
グシャフトの両端から挿入するように1対設けられ、ロ
ングシャフトの全長のほぼ半分をそれぞれ計測するよう
になっている。 この構成により、ロングシャフトの全
長に対して両側にその半分ずつあれば足り、装置全長を
比較的短くできる。
を図面を参照して説明する。なお、各図において共通す
る部分には同一の符号を付して重複した説明を省略す
る。図1は、本発明によるロングシャフトの内径振れ計
測装置の全体構成図である。この図において、本発明の
ロングシャフトの内径振れ計測装置20は、ロングシャ
フト1を軸心Z−Zを中心に回転可能に支持する回転支
持装置22と、測定工具24をロングシャフト1内を軸
心に沿って移動させる工具移動装置26とを備えてい
る。
貫通する開口を有しロングシャフト1の一端1a(この
図で左端)を挟持して軸心を中心に回転するチャック装
置23aと、ロングシャフト1の他端部1bを回転可能
に支持する回転支持具23bとからなる。チャック装置
23aは、ロングシャフト1を調心して挟持できるチャ
ックを有し、その軸心を中心に手動又は電動で回転でき
るようになっている。回転支持具23bは、軸心Z−Z
に平行な回転軸を有する1対のローラからなり、ロング
シャフト1に設けられた所定の回転基準位置を支持する
ようになっている。チャック装置23aと回転支持具2
3bは共通の架台12に取付けられ、ロングシャフト1
の高精度での回転支持が確保されている。
は、ロングシャフト1の両端から挿入するように1対設
けられ、ロングシャフト1の全長のほぼ半分をそれぞれ
計測するようになっている。この構成により、ロングシ
ャフト1の全長に対して両側にその半分ずつあれば足
り、装置全長を比較的短くできる。
り、図3は、図1のA−A線における断面図である。図
2及び図3に示すように、測定工具24は、ロングシャ
フト1の軸心に沿って延びる中空バー27と、その内部
を貫通して延びる拡縮用ロッド28と、内径振れ計測具
29を有する測定具支持部30と、測定具支持部30と
中空バー27の先端部とを連結する平行リンク31と、
からなる。
2本のリンク棒31aからなる。このリンク棒31aの
少なくとも一方(この図では上側)は、中空バー27へ
の取付部にピン32の軸心を中心に回転可能なピニオン
歯車33aを有する。また、拡縮用ロッド28はピニオ
ン歯車33aと螺合するラック歯車34aをその内方端
に有する。更に、拡縮用ロッド28の外方端には、別の
ラック歯車34bが設けられ、このラック歯車34bと
螺合するピニオン歯車33bの回転により拡縮用ロッド
28を軸方向に移動できるようになっている。なお、図
1に示すように、ラック歯車34bとピニオン歯車33
bは、内径振れ計測装置20の外方端部に位置してお
り、外部から容易に操作できるようになっている。
軸方向移動によりリンク棒31aをピニオン歯車33a
により揺動させて測定具支持部30を半径方向に拡縮す
ることができる。
全体として矩形断面を有し、その内部を拡縮用ロッド2
8が貫通するようになっている。工具移動装置26は、
矩形断面を上下に接する上下一対のVローラユニット3
5からなり、このVローラユニットはロングシャフト1
の軸方向に間隔を隔てて両側に2つづつ設けられ、中空
バー27を水平に保持したまま、手動または電動により
軸方向に移動できるようになっている。
測定具支持部30と中空バー27の先端部とが平行リン
ク31で連結されているので、拡縮用ロッド28を軸方
向に移動して測定具支持部30を半径方向に拡縮するこ
とにより、平行リンク31により内径振れ測定具29の
姿勢を保持したまま半径方向に拡縮することができる。
態で測定工具24をロングシャフト1内に挿入し、内径
振れ計測具29を拡径してロングシャフト1の内面に押
付け、その状態で回転支持装置22によりロングシャフ
ト1を回転させことにより、内径振れ計測具29により
ロングシャフト1の内面の内径振れ計測を行うことがで
きる。
1aを揺動させて縮径することにより、内径の小さい部
分を容易に通すことができる。更に平行リンク31によ
り、内径振れ測定具29の姿勢が保持されるので、平行
リンク31の揺動角度と中空バー27の挿入長さから、
測定部の正確な位置決めができる。また内径振れ計測具
29として測定力の極めて小さい電子マイクロ等を用い
ることにより、測定反力による撓みの影響をほとんどな
くすことができる。なお、電子マイクロ29の出力は、
中空バー27を通して外部の記録装置36に入力され、
内径振れを計測し記録することができる。
れず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できる
ことは勿論である。
内径振れ計測に用いていた高価なNC旋盤を用いること
なく、ロングシャフトの内径振れ計測ができ、リーディ
ングタイムを短縮し、品質を安定化することができる。
すなわち、本発明のロングシャフトの内径振れ計測装置
は、ロングシャフトの全長に対して装置全長を比較的短
くでき、内径の小さい部分を容易に通すことができかつ
測定部の正確な位置決めができ、更に測定反力による撓
みの影響の小さい、等の優れた効果を有する。
置の全体構成図である。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ロングシャフトを軸心を中心に回転可能
に支持する回転支持装置と、測定工具をロングシャフト
内を軸心に沿って移動させる工具移動装置とを備え、前
記測定工具は、ロングシャフトの軸心に沿って延びる中
空バーと、その内部を貫通して延びる拡縮用ロッドと、
内径振れ計測具を有する測定具支持部と、該測定具支持
部と中空バーの先端部とを連結する平行リンクと、を備
え、拡縮用ロッドの軸方向移動により測定具支持部を半
径方向に拡縮するようになっている、ことを特徴とする
ロングシャフトの内径振れ計測装置。 - 【請求項2】 前記平行リンクは、両端がピン結合され
た2本のリンク棒からなり、該リンク棒の少なくとも一
方は、中空バーへの取付部にピンの軸心を中心に回転可
能なピニオン歯車を有し、前記拡縮用ロッドはピニオン
歯車と螺合するラック歯車を有し、これにより拡縮用ロ
ッドの軸方向移動によりリンク棒をピニオン歯車により
揺動させて測定具支持部を半径方向に拡縮する、ことを
特徴とする請求項1に記載のロングシャフトの内径振れ
計測装置。 - 【請求項3】 前記回転支持装置は、軸心に沿って貫通
する開口を有しロングシャフトの一端を挟持して軸心を
中心に回転するチャック装置と、ロングシャフトの他端
部を回転可能に支持する回転支持具とからなり、 前記工具移動装置は、ロングシャフトの両端から挿入す
るように1対設けられ、ロングシャフトの全長のほぼ半
分をそれぞれ計測するようになっている、ことを特徴と
する、請求項1に記載のロングシャフトの内径振れ計測
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01627897A JP3700805B2 (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | ロングシャフトの内径振れ計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01627897A JP3700805B2 (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | ロングシャフトの内径振れ計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10213404A true JPH10213404A (ja) | 1998-08-11 |
| JP3700805B2 JP3700805B2 (ja) | 2005-09-28 |
Family
ID=11912089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01627897A Expired - Fee Related JP3700805B2 (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | ロングシャフトの内径振れ計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3700805B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9145924B2 (en) | 2012-02-09 | 2015-09-29 | Ihi Corporation | Rotation restricting device for rotation machine |
| US9372061B2 (en) | 2012-02-09 | 2016-06-21 | Ihi Corporation | Inner diameter measuring device |
| US9372073B2 (en) | 2012-02-09 | 2016-06-21 | Ihi Corporation | Inner diameter measuring device |
| US9410795B2 (en) | 2012-02-09 | 2016-08-09 | Ihi Corporation | Inner diameter measuring device |
| US9429409B2 (en) | 2012-02-09 | 2016-08-30 | Ihi Corporation | Inner diameter measuring device |
| US9470509B2 (en) | 2012-02-09 | 2016-10-18 | Ihi Corporation | Inner diameter measuring device and inner diameter measuring method |
| US9518817B2 (en) | 2012-02-09 | 2016-12-13 | Ihi Corporation | Inner diameter measuring device |
| US9612109B2 (en) | 2012-02-09 | 2017-04-04 | Ihi Corporation | Inner diameter measuring device |
| CN118123079A (zh) * | 2024-05-08 | 2024-06-04 | 江苏海宇机械有限公司 | 一种异型工件镗削装置 |
-
1997
- 1997-01-30 JP JP01627897A patent/JP3700805B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9145924B2 (en) | 2012-02-09 | 2015-09-29 | Ihi Corporation | Rotation restricting device for rotation machine |
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| US9518817B2 (en) | 2012-02-09 | 2016-12-13 | Ihi Corporation | Inner diameter measuring device |
| US9612109B2 (en) | 2012-02-09 | 2017-04-04 | Ihi Corporation | Inner diameter measuring device |
| CN118123079A (zh) * | 2024-05-08 | 2024-06-04 | 江苏海宇机械有限公司 | 一种异型工件镗削装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3700805B2 (ja) | 2005-09-28 |
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