JPH10213992A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH10213992A JPH10213992A JP1548697A JP1548697A JPH10213992A JP H10213992 A JPH10213992 A JP H10213992A JP 1548697 A JP1548697 A JP 1548697A JP 1548697 A JP1548697 A JP 1548697A JP H10213992 A JPH10213992 A JP H10213992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- blade
- fixing
- paper powder
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】紙粉等がすり抜けや駆動に対する負荷が大きく
なり過ぎないブレードの条件設定にすることで、良好な
定着性能を維持することができる定着装置を提供するこ
とである。 【解決手段】定着ローラ対1,2の少なくとも一方のロ
ーラに転写紙Pの紙粉等を掻き取るブレード10を設
け、そのローラのブレード当接部11における接線Lと
ブレード10とでなす角度が10度ないし20度の範囲
に設定する。
なり過ぎないブレードの条件設定にすることで、良好な
定着性能を維持することができる定着装置を提供するこ
とである。 【解決手段】定着ローラ対1,2の少なくとも一方のロ
ーラに転写紙Pの紙粉等を掻き取るブレード10を設
け、そのローラのブレード当接部11における接線Lと
ブレード10とでなす角度が10度ないし20度の範囲
に設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも一方のロー
ラに熱源を備え、互いに圧接されて回転する定着ローラ
対を有し、該定着ローラ対のニップ中を通過させること
によって未定着画像を転写紙に定着する定着装置に関す
る。
ラに熱源を備え、互いに圧接されて回転する定着ローラ
対を有し、該定着ローラ対のニップ中を通過させること
によって未定着画像を転写紙に定着する定着装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機、プリンタ等の画像形成装
置における定着装置において、転写紙を大量に通紙する
と転写紙表面の紙粉や漂白剤(炭酸カルシウム等)が定
着ローラ対である定着ローラ及び加圧ローラに付着して
しまう。このような紙粉や漂白剤が付着すると、ローラ
に対するトナーの離型が悪くなってローラ表面にトナー
が付着したり、紙粉によりローラ表面が傷がつき著しく
寿命が短くなったりする等の定着性能を著しく低下させ
るという問題があった。そのため、定着ローラ対にはブ
レード等の掻き取り部材を追加して紙粉を除去する機構
を設けている。
置における定着装置において、転写紙を大量に通紙する
と転写紙表面の紙粉や漂白剤(炭酸カルシウム等)が定
着ローラ対である定着ローラ及び加圧ローラに付着して
しまう。このような紙粉や漂白剤が付着すると、ローラ
に対するトナーの離型が悪くなってローラ表面にトナー
が付着したり、紙粉によりローラ表面が傷がつき著しく
寿命が短くなったりする等の定着性能を著しく低下させ
るという問題があった。そのため、定着ローラ対にはブ
レード等の掻き取り部材を追加して紙粉を除去する機構
を設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、定着ロ
ーラ対に対するブレードの条件設定は容易ではなく、種
々の実験により求めているが、ブレードの条件設定によ
っては紙粉等がブレードをすり抜けてしまったり、定着
ローラ対の駆動の負荷となって従動側のローラの場合、
回転しなくなることがあるという問題があった。
ーラ対に対するブレードの条件設定は容易ではなく、種
々の実験により求めているが、ブレードの条件設定によ
っては紙粉等がブレードをすり抜けてしまったり、定着
ローラ対の駆動の負荷となって従動側のローラの場合、
回転しなくなることがあるという問題があった。
【0004】本発明は、上記した従来の事情に鑑み、紙
粉等がすり抜けや駆動に対する負荷が大きくなり過ぎな
いブレードの条件設定にすることで、良好な定着性能を
維持することができる定着装置を提供することを目的と
している。
粉等がすり抜けや駆動に対する負荷が大きくなり過ぎな
いブレードの条件設定にすることで、良好な定着性能を
維持することができる定着装置を提供することを目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、少なくとも一方のローラに熱源を備え、互
いに圧接されて回転する定着ローラ対を有し、該定着ロ
ーラ対のニップ中を通過させることによって未定着画像
を転写紙に定着する定着装置において、前記定着ローラ
対の少なくとも一方のローラに、その表面に付着した転
写紙の紙粉等を掻き取るブレードを設け、そのローラの
ブレード当接部における接線とブレードとでなす角度を
10度ないし20度の範囲に設定したことを特徴として
いる。
に本発明は、少なくとも一方のローラに熱源を備え、互
いに圧接されて回転する定着ローラ対を有し、該定着ロ
ーラ対のニップ中を通過させることによって未定着画像
を転写紙に定着する定着装置において、前記定着ローラ
対の少なくとも一方のローラに、その表面に付着した転
写紙の紙粉等を掻き取るブレードを設け、そのローラの
ブレード当接部における接線とブレードとでなす角度を
10度ないし20度の範囲に設定したことを特徴として
いる。
【0006】なお、本発明は前記ブレードのローラへの
押し当て力を600gf/cm2ないし1200gf/cm2
に設定すると、効果的である。
押し当て力を600gf/cm2ないし1200gf/cm2
に設定すると、効果的である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。図1は、本発明に係る定着装置
の全体構成を示す説明図である。
図面に従って説明する。図1は、本発明に係る定着装置
の全体構成を示す説明図である。
【0008】図1において、定着装置は定着ローラ1と
これに圧接される加圧ローラ2とからなる定着ローラ対
を有し、定着ローラ1及び加圧ローラ2はそれぞれ剛体
芯金に弾性体層が被覆されている。さらに、定着ローラ
1及び加圧ローラ2にはその内部に熱源としてのヒータ
3,4が設けられている。また、定着ローラ1の周りに
はその回転方向に沿って転写紙の巻き付きを防止するた
めの分離爪5、定着ローラ表面の汚れを除去するクリー
ニングローラ6、オイル塗布手段としてのオイル塗布フ
ェルト8、オイル量を規制する規制ブレード9が順次配
設されている。なお、符号7はクリーニングローラ6上
に付着した汚れを掻き落とすスクレーパである。
これに圧接される加圧ローラ2とからなる定着ローラ対
を有し、定着ローラ1及び加圧ローラ2はそれぞれ剛体
芯金に弾性体層が被覆されている。さらに、定着ローラ
1及び加圧ローラ2にはその内部に熱源としてのヒータ
3,4が設けられている。また、定着ローラ1の周りに
はその回転方向に沿って転写紙の巻き付きを防止するた
めの分離爪5、定着ローラ表面の汚れを除去するクリー
ニングローラ6、オイル塗布手段としてのオイル塗布フ
ェルト8、オイル量を規制する規制ブレード9が順次配
設されている。なお、符号7はクリーニングローラ6上
に付着した汚れを掻き落とすスクレーパである。
【0009】他方、加圧ローラ2には主に紙粉や漂白剤
等を除去するためのブレード10が設けられている。本
実施の形態では、定着ローラ1がその奥側においてギヤ
等を介して図示していない駆動装置と駆動連結されてお
り、従って定着ローラ1が駆動ローラで、加圧ローラ2
が定着ローラ1の回転で連れ回りする従動ローラとして
構成されている。そして、図示していない画像形成部よ
り搬送部20を介して送られて来る未定着トナー像Tを
担持した転写紙Pは定着ローラ1と加圧ローラ2とのニ
ップ部を通ることで、未定着トナー像Tが転写紙Pに定
着される。
等を除去するためのブレード10が設けられている。本
実施の形態では、定着ローラ1がその奥側においてギヤ
等を介して図示していない駆動装置と駆動連結されてお
り、従って定着ローラ1が駆動ローラで、加圧ローラ2
が定着ローラ1の回転で連れ回りする従動ローラとして
構成されている。そして、図示していない画像形成部よ
り搬送部20を介して送られて来る未定着トナー像Tを
担持した転写紙Pは定着ローラ1と加圧ローラ2とのニ
ップ部を通ることで、未定着トナー像Tが転写紙Pに定
着される。
【0010】ところで、大量の転写紙Pが定着ローラ1
と加圧ローラ2のニップ部を通りぬけると、紙粉や漂白
剤(炭酸カルシウム等)が定着ローラ1及び加圧ローラ
2に付着する。これら紙粉等は、清掃しないと定着性能
に悪影響を及ぼすため、本例の場合定着ローラ1ではク
リーニングローラ6によって除去し、加圧ローラ2はブ
レード10によって除去している。しかし、この加圧ロ
ーラ2に当接させたブレード10はその条件設定によっ
て紙粉等のすり抜けてしまったり、或いは加圧ローラ2
が回転しないという問題が発生した。
と加圧ローラ2のニップ部を通りぬけると、紙粉や漂白
剤(炭酸カルシウム等)が定着ローラ1及び加圧ローラ
2に付着する。これら紙粉等は、清掃しないと定着性能
に悪影響を及ぼすため、本例の場合定着ローラ1ではク
リーニングローラ6によって除去し、加圧ローラ2はブ
レード10によって除去している。しかし、この加圧ロ
ーラ2に当接させたブレード10はその条件設定によっ
て紙粉等のすり抜けてしまったり、或いは加圧ローラ2
が回転しないという問題が発生した。
【0011】そこで、本発明者は種々の実験の結果、紙
粉等のすり抜けや回転しなくなるという問題がブレード
10の条件設定中、加圧ローラ2に対するブレード10
の当接角度が大きく影響していることを見出した。この
ブレード10の当接角度とは、図2に示すように、ブレ
ード10における先端11の接線Lとブレード10の加
圧ローラ2への接離方向の面Sとでなす角度θのことで
ある。そして、その当接角度θは6度から2度おきに2
4度まで10水準で紙粉等のすり抜けや不回転の評価を
行ったところ、表1に示す結果が得られた。
粉等のすり抜けや回転しなくなるという問題がブレード
10の条件設定中、加圧ローラ2に対するブレード10
の当接角度が大きく影響していることを見出した。この
ブレード10の当接角度とは、図2に示すように、ブレ
ード10における先端11の接線Lとブレード10の加
圧ローラ2への接離方向の面Sとでなす角度θのことで
ある。そして、その当接角度θは6度から2度おきに2
4度まで10水準で紙粉等のすり抜けや不回転の評価を
行ったところ、表1に示す結果が得られた。
【0012】
【表1】
【0013】表1から明らかなように、当接角度θが6
度及び8度では加圧ローラ2の不回転が発生し、当接角
度θが22度及び24度では紙粉等のすり抜けが発生し
た。よって、当接角度θは10度ないし20度の範囲が
不回転や紙粉等のすり抜けがない良好な範囲であること
を見つけ出すことができた。
度及び8度では加圧ローラ2の不回転が発生し、当接角
度θが22度及び24度では紙粉等のすり抜けが発生し
た。よって、当接角度θは10度ないし20度の範囲が
不回転や紙粉等のすり抜けがない良好な範囲であること
を見つけ出すことができた。
【0014】さらに、本発明者は種々の実験の結果、紙
粉等のすり抜けや回転しなくなるという問題に対してブ
レード10の条件設定中、ブレード10の加圧ローラ2
への押し当て力が大きく影響していることも見出した。
この場合、ブレード10は図3に示すように、ピン12
を介して回動可能に装着されたブレードホルダー13に
支持され、このブレードホルダー13がスプリング14
によってピン12を中心に時計方向の回動力が付勢され
ている。従って、ブレード10の加圧ローラ2への押し
当て力はスプリング14のスプリング力に基づく一定の
圧力によるものである。そして、その押し当て力は40
0gf/cm2/から100gf/cm2おきに1500gf
/cm2まで12水準で紙粉等のすり抜けや不回転の評価
を行ったところ、表2に示す結果が得られた。
粉等のすり抜けや回転しなくなるという問題に対してブ
レード10の条件設定中、ブレード10の加圧ローラ2
への押し当て力が大きく影響していることも見出した。
この場合、ブレード10は図3に示すように、ピン12
を介して回動可能に装着されたブレードホルダー13に
支持され、このブレードホルダー13がスプリング14
によってピン12を中心に時計方向の回動力が付勢され
ている。従って、ブレード10の加圧ローラ2への押し
当て力はスプリング14のスプリング力に基づく一定の
圧力によるものである。そして、その押し当て力は40
0gf/cm2/から100gf/cm2おきに1500gf
/cm2まで12水準で紙粉等のすり抜けや不回転の評価
を行ったところ、表2に示す結果が得られた。
【0015】
【表2】
【0016】表2から明らかなように、押し当て力が4
00gf/cm2及び500gf/cm2では紙粉等のすり抜
けが発生し、押し当て力が1300gf/cm2ないし1
500gf/cm2では加圧ローラ2の不回転が発生し
た。よって、押し当て力は600gf/cm2ないし12
00gf/cm2の範囲が不回転や紙粉等のすり抜けがな
い良好な範囲であることを見つけ出すことができた。
00gf/cm2及び500gf/cm2では紙粉等のすり抜
けが発生し、押し当て力が1300gf/cm2ないし1
500gf/cm2では加圧ローラ2の不回転が発生し
た。よって、押し当て力は600gf/cm2ないし12
00gf/cm2の範囲が不回転や紙粉等のすり抜けがな
い良好な範囲であることを見つけ出すことができた。
【0017】このように、加圧ローラ2に対するブレー
ド10の条件設定中、当接角度θおよび押し当て力が不
回転や紙粉等のすり抜けに影響していることを見出し、
そしてこれらの当接角度θおよび押し当て力をそれぞれ
上記範囲に設定することで、良好な定着性能を維持でき
る定着装置が得られる。なお、加圧ローラ2の不回転は
駆動部の駆動力を増大させ、連れ回りさせるための摩擦
力等の要素を高めてやることで、上記範囲外でも回避さ
せられるが、大幅なコストアップにつながるため現実的
でない。
ド10の条件設定中、当接角度θおよび押し当て力が不
回転や紙粉等のすり抜けに影響していることを見出し、
そしてこれらの当接角度θおよび押し当て力をそれぞれ
上記範囲に設定することで、良好な定着性能を維持でき
る定着装置が得られる。なお、加圧ローラ2の不回転は
駆動部の駆動力を増大させ、連れ回りさせるための摩擦
力等の要素を高めてやることで、上記範囲外でも回避さ
せられるが、大幅なコストアップにつながるため現実的
でない。
【0018】以上、本発明の好ましい実施の形態につい
て説明したが、本発明は上記実施の形態に限定されるも
のではない。例えば、上記実施の形態の定着装置はヒー
タが加圧ローラ2にも設けているが、ヒータは定着ロー
ラ1のみに設けているものでもよいし、また加圧ローラ
2が駆動され、定着ローラ1が従動する形式のものでも
よい。さらに、本発明は定着ローラ1に紙粉や漂白剤
(炭酸カルシウム等)等を除去するブレード10を設け
た場合にも適用でき、このときそのブレードの条件設定
における当接角度θおよび押し当て力をそれぞれ上記範
囲に設定すればよい。
て説明したが、本発明は上記実施の形態に限定されるも
のではない。例えば、上記実施の形態の定着装置はヒー
タが加圧ローラ2にも設けているが、ヒータは定着ロー
ラ1のみに設けているものでもよいし、また加圧ローラ
2が駆動され、定着ローラ1が従動する形式のものでも
よい。さらに、本発明は定着ローラ1に紙粉や漂白剤
(炭酸カルシウム等)等を除去するブレード10を設け
た場合にも適用でき、このときそのブレードの条件設定
における当接角度θおよび押し当て力をそれぞれ上記範
囲に設定すればよい。
【0019】
【発明の効果】本発明の構成によれば、定着ローラ対の
少なくとも一方のローラに転写紙の紙粉等を掻き取るブ
レードを設け、そのブレードの条件設定を紙粉等がすり
抜けや駆動に対する負荷が大きくなり過ぎない範囲とし
たので、良好な定着性能が得ることができる。
少なくとも一方のローラに転写紙の紙粉等を掻き取るブ
レードを設け、そのブレードの条件設定を紙粉等がすり
抜けや駆動に対する負荷が大きくなり過ぎない範囲とし
たので、良好な定着性能が得ることができる。
【図1】本発明に係る定着装置の全体構成を示す説明図
である。
である。
【図2】加圧ローラに対するブレードの当接角を示す説
明図である。
明図である。
【図3】加圧ローラに対するブレードの当接状態を示す
説明図である。
説明図である。
1 定着ローラ 2 加圧ローラ 3、4 ヒーター 10 ブレード 14 スプリング L ブレード先端の接線 S ブレード面 θ ブレードの当接角度
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも一方のローラに熱源を備え、
互いに圧接されて回転する定着ローラ対を有し、該定着
ローラ対のニップ中を通過させることによって未定着画
像を転写紙に定着する定着装置において、 前記定着ローラ対の少なくとも一方のローラに、その表
面に付着した転写紙の紙粉等を掻き取るブレードを設
け、そのローラのブレード当接部における接線とブレー
ドとでなす角度を10度ないし20度の範囲に設定した
ことを特徴とする定着装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の定着装置において、前
記ブレードのローラへの押し当て力を600gf/cm2
ないし1200gf/cm2の範囲に設定したことを特徴
とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1548697A JPH10213992A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1548697A JPH10213992A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10213992A true JPH10213992A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=11890134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1548697A Pending JPH10213992A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10213992A (ja) |
-
1997
- 1997-01-29 JP JP1548697A patent/JPH10213992A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040706 |