JPH10214264A - カットしたオブジェクトを表示させる方法 - Google Patents
カットしたオブジェクトを表示させる方法Info
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- JPH10214264A JPH10214264A JP9315265A JP31526597A JPH10214264A JP H10214264 A JPH10214264 A JP H10214264A JP 9315265 A JP9315265 A JP 9315265A JP 31526597 A JP31526597 A JP 31526597A JP H10214264 A JPH10214264 A JP H10214264A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/54—Interprogram communication
- G06F9/543—User-generated data transfer, e.g. clipboards, dynamic data exchange [DDE], object linking and embedding [OLE]
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0484—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
- G06F3/04842—Selection of displayed objects or displayed text elements
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 動的バッファを使って、文書からのオブジェ
クトを表示する。 【解決手段】 カットしたオブジェクトは、浮動カーソ
ルが所望の挿入位置に置かれたとき、ユーザに見えるよ
うになる。カットしたオブジェクトは、テキスト、図形
またはデータの任意の組合せでよい。表示画面は、浮動
カーソルと共に移動することができ、あるいは所定の位
置またはユーザが選択した位置に置くことができる。カ
ットしたオブジェクトは、表示画面に合うように省略す
ることができ、あるいは表示装置をサイズ設定しあるい
はスクロールさせることができる。オブジェクトをカッ
トし動的バッファに記憶した後で、それを編集し、ある
いは新しい位置にペーストしまたは単に削除することが
できる。
クトを表示する。 【解決手段】 カットしたオブジェクトは、浮動カーソ
ルが所望の挿入位置に置かれたとき、ユーザに見えるよ
うになる。カットしたオブジェクトは、テキスト、図形
またはデータの任意の組合せでよい。表示画面は、浮動
カーソルと共に移動することができ、あるいは所定の位
置またはユーザが選択した位置に置くことができる。カ
ットしたオブジェクトは、表示画面に合うように省略す
ることができ、あるいは表示装置をサイズ設定しあるい
はスクロールさせることができる。オブジェクトをカッ
トし動的バッファに記憶した後で、それを編集し、ある
いは新しい位置にペーストしまたは単に削除することが
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、グラフィカル・ユ
ーザ・インターフェースを備えるコンピュータで、生成
された文書からカットまたはコピーされた情報を記憶
し、表示するために使用される動的バッファに関する。
カットされた情報は、バッファ・ウィンドウ内に浮動カ
ーソルに隣接して表示され、それによりユーザに動的バ
ッファの内容の即時的視覚的リマインダを提供する。
ーザ・インターフェースを備えるコンピュータで、生成
された文書からカットまたはコピーされた情報を記憶
し、表示するために使用される動的バッファに関する。
カットされた情報は、バッファ・ウィンドウ内に浮動カ
ーソルに隣接して表示され、それによりユーザに動的バ
ッファの内容の即時的視覚的リマインダを提供する。
【0002】
【従来の技術】IBMパーソナル・コンピュータなどの
パーソナル・コンピュータ・システム(PC)は、ハー
ドウェア構成要素とソフトウェア構成要素の相互作用に
より動作する。PCのハードウェアは、単一のシステム
・プロセッサ、ディスプレイ・モニタ、キーボード、1
つまたは複数のディスケット・ドライブ、固定ディスク
記憶装置および任意選択のプリンタを有するシステム・
ユニットからなる。このハードウェアを利用するソフト
ウェアは、一般に、オペレーティング・システム・ソフ
トウェアとアプリケーション・ソフトウェアに分けられ
る。
パーソナル・コンピュータ・システム(PC)は、ハー
ドウェア構成要素とソフトウェア構成要素の相互作用に
より動作する。PCのハードウェアは、単一のシステム
・プロセッサ、ディスプレイ・モニタ、キーボード、1
つまたは複数のディスケット・ドライブ、固定ディスク
記憶装置および任意選択のプリンタを有するシステム・
ユニットからなる。このハードウェアを利用するソフト
ウェアは、一般に、オペレーティング・システム・ソフ
トウェアとアプリケーション・ソフトウェアに分けられ
る。
【0003】最も初期のパーソナル・コンピュータ・シ
ステムの頃から、オペレーティング・システム・ソフト
ウェアは最も重要なものになると認識されていた。市場
の受け入れが主な目的であるという認識により、IBM
は、その時代のハードウェア技術のレベルに合った、ど
ちらかというと単純なテキスト向きのオペレーティング
・システムを選択した。選択されたオペレーティング・
システムは、ディスク・オペレーティング・システムの
頭文字であるDOSと名付けられた。その時代における
DOSの限られた目的は、非暗号式のコマンド、英語に
よるエラー・メッセージ(エラー・コードの代わり
に)、小さなメモリ・サイズ(12Kバイト)および妥
当な性能であった。DOSは、初期のマシンには十分に
役立ったが、メモリとハードウェアの価格が低下し性能
が向上するにつれて、ユーザによりなじみやすくより直
感的なオペレーティング・システムが必要になった。1
986年初頭、IBMは、ハードウェア技術の進歩の複
雑さを覆って、直感的で柔軟性があり、使用しやすいシ
ステムをユーザに提供するために設計されたグラフィカ
ル・ユーザ・インターフェース(GUI)の開発を開始
した。このオペレーティング・システムは、OS/2と
名付けられた。
ステムの頃から、オペレーティング・システム・ソフト
ウェアは最も重要なものになると認識されていた。市場
の受け入れが主な目的であるという認識により、IBM
は、その時代のハードウェア技術のレベルに合った、ど
ちらかというと単純なテキスト向きのオペレーティング
・システムを選択した。選択されたオペレーティング・
システムは、ディスク・オペレーティング・システムの
頭文字であるDOSと名付けられた。その時代における
DOSの限られた目的は、非暗号式のコマンド、英語に
よるエラー・メッセージ(エラー・コードの代わり
に)、小さなメモリ・サイズ(12Kバイト)および妥
当な性能であった。DOSは、初期のマシンには十分に
役立ったが、メモリとハードウェアの価格が低下し性能
が向上するにつれて、ユーザによりなじみやすくより直
感的なオペレーティング・システムが必要になった。1
986年初頭、IBMは、ハードウェア技術の進歩の複
雑さを覆って、直感的で柔軟性があり、使用しやすいシ
ステムをユーザに提供するために設計されたグラフィカ
ル・ユーザ・インターフェース(GUI)の開発を開始
した。このオペレーティング・システムは、OS/2と
名付けられた。
【0004】GUIシステムでは、コンピュータ・シス
テムは、マウスなどの指示装置を使って制御される。指
示装置は、コンピュータの表示装置の画面上に現れるポ
インタまたは浮動カーソルの位置を制御する。アイコン
などの画面上の要素が、マウスを使って操作することが
できる。アイコンは、ディスク・ドライブ、アプリケー
ション、文書、ウィンドウなどの様々なオブジェクトの
図形表示である。このように、グラフィカル・ユーザ・
インターフェースは、従来のコマンドライン・インター
フェースよりも直観的なコンピュータ・オペレーティン
グ・システムとの対話機能を提供する。GUIのアイコ
ンおよびウィンドウは、データまたはシステム・リソー
スへの参照またはポインタとして働き、ユーザが、より
簡単かつ論理的な形で実世界をまねたコンピュータとの
インターフェースをとることを可能にする。
テムは、マウスなどの指示装置を使って制御される。指
示装置は、コンピュータの表示装置の画面上に現れるポ
インタまたは浮動カーソルの位置を制御する。アイコン
などの画面上の要素が、マウスを使って操作することが
できる。アイコンは、ディスク・ドライブ、アプリケー
ション、文書、ウィンドウなどの様々なオブジェクトの
図形表示である。このように、グラフィカル・ユーザ・
インターフェースは、従来のコマンドライン・インター
フェースよりも直観的なコンピュータ・オペレーティン
グ・システムとの対話機能を提供する。GUIのアイコ
ンおよびウィンドウは、データまたはシステム・リソー
スへの参照またはポインタとして働き、ユーザが、より
簡単かつ論理的な形で実世界をまねたコンピュータとの
インターフェースをとることを可能にする。
【0005】OS/2を含むグラフィカル・ユーザ・イ
ンターフェースは、通常、文書内からオブジェクトをカ
ットしペーストする機能をユーザに提供する。文書は、
テキスト、図形またはデータの任意の組合せを含むこと
ができ、これらはすべて一般にオブジェクトと呼ばれ
る。ユーザは、ブロックする部分の始めと終わりの位置
を指定することによって、文書の一部分をブロックする
ことができる。カット・コマンドが入力されると、ブロ
ックされた部分が文書から切り取られ、それがスクラッ
チパッド・メモリに記憶される。次いで、ブロックされ
た部分を削除したり、同じ文書の別の位置または別の文
書に貼り付けたりすることもできる。
ンターフェースは、通常、文書内からオブジェクトをカ
ットしペーストする機能をユーザに提供する。文書は、
テキスト、図形またはデータの任意の組合せを含むこと
ができ、これらはすべて一般にオブジェクトと呼ばれ
る。ユーザは、ブロックする部分の始めと終わりの位置
を指定することによって、文書の一部分をブロックする
ことができる。カット・コマンドが入力されると、ブロ
ックされた部分が文書から切り取られ、それがスクラッ
チパッド・メモリに記憶される。次いで、ブロックされ
た部分を削除したり、同じ文書の別の位置または別の文
書に貼り付けたりすることもできる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】過去のグラフィカル・
ユーザ・インターフェースでは、カットされたオブジェ
クトはユーザの視界から隠れた。それは、スクラッチパ
ッド・メモリの検査により取り出すことができた。しか
し、これには余分のコマンドと時間が必要であった。し
かし、ほとんどのユーザは、カットしたオブジェクトの
正確な内容を簡単に思い出したいものである。したがっ
て、情報をカットしペーストする従来の方法はエラーが
発生しやすかった。カット・アンド・ペーストの作業中
にカットした内容の一定の視覚的リマインダをユーザに
提供する情報をカットしペーストする方法が必要とされ
る。
ユーザ・インターフェースでは、カットされたオブジェ
クトはユーザの視界から隠れた。それは、スクラッチパ
ッド・メモリの検査により取り出すことができた。しか
し、これには余分のコマンドと時間が必要であった。し
かし、ほとんどのユーザは、カットしたオブジェクトの
正確な内容を簡単に思い出したいものである。したがっ
て、情報をカットしペーストする従来の方法はエラーが
発生しやすかった。カット・アンド・ペーストの作業中
にカットした内容の一定の視覚的リマインダをユーザに
提供する情報をカットしペーストする方法が必要とされ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、カット・アン
ド・ペースト作業中にカットされたオブジェクトまたは
要素の表示を提供する、パーソナル・コンピュータ・オ
ペレーティング・システムのグラフィカル・ユーザ・イ
ンターフェース用の動的バッファに関する。動的バッフ
ァは、下にある文書からカットされたオブジェクトを表
示する方法を実施するために使用される。したがって、
動的バッファは、従来技術のグラフィカル・ユーザ・イ
ンターフェースに見られた多くの欠点に対処するもので
ある。
ド・ペースト作業中にカットされたオブジェクトまたは
要素の表示を提供する、パーソナル・コンピュータ・オ
ペレーティング・システムのグラフィカル・ユーザ・イ
ンターフェース用の動的バッファに関する。動的バッフ
ァは、下にある文書からカットされたオブジェクトを表
示する方法を実施するために使用される。したがって、
動的バッファは、従来技術のグラフィカル・ユーザ・イ
ンターフェースに見られた多くの欠点に対処するもので
ある。
【0008】本発明は、ユーザが、文書からオブジェク
トをカットし、次いでカットしたオブジェクトを同じ文
書内または別の文書内のある位置にペーストすることが
できるグラフィカル・ユーザ・インターフェースの状況
下で実施される。ユーザがオブジェクトをカットする
と、そのオブジェクトは、動的バッファに記憶され、カ
ット・アンド・ペースト作業の間見ることができるバッ
ファ表示画面内に表示される。カットされたオブジェク
トが表示画面に大きすぎる場合は、表示画面のサイズに
合うように省略することができる。あるいは、表示画面
を垂直または水平方向にスクロールさせて、大きなオブ
ジェクトを表示させることができる。別の実施例では、
表示画面のサイズを設定することができる。また、ユー
ザは、表示画面をアイコンまたはコマンド・バーに最小
化することができる。これにより、ユーザは、残りの画
面表示を最大化することができる。カットしたオブジェ
クトのバッファ表示画面は、浮動カーソルに隣接して浮
動することができ、あるいは所定の位置またはユーザが
選択した位置に置いておくことができる。また、これら
の各機能は、文書からカットされたオブジェクトではな
く単にコピーされたオブジェクトにも適している。した
がって、「カットされたオブジェクト」は、カットされ
たオブジェクトとコピーされたオブジェクトの両方を含
むものである。さらに、「文書」は、編集のためにユー
ザがアクセスする任意の記憶可能なファイルを含むもの
である。したがって、文書は、テキスト文書、業務用ス
プレッドシート、または他の適切なファイルを含むこと
ができる。「オブジェクト」は、文書内の任意のテキス
ト、データまたは図形を含むものである。
トをカットし、次いでカットしたオブジェクトを同じ文
書内または別の文書内のある位置にペーストすることが
できるグラフィカル・ユーザ・インターフェースの状況
下で実施される。ユーザがオブジェクトをカットする
と、そのオブジェクトは、動的バッファに記憶され、カ
ット・アンド・ペースト作業の間見ることができるバッ
ファ表示画面内に表示される。カットされたオブジェク
トが表示画面に大きすぎる場合は、表示画面のサイズに
合うように省略することができる。あるいは、表示画面
を垂直または水平方向にスクロールさせて、大きなオブ
ジェクトを表示させることができる。別の実施例では、
表示画面のサイズを設定することができる。また、ユー
ザは、表示画面をアイコンまたはコマンド・バーに最小
化することができる。これにより、ユーザは、残りの画
面表示を最大化することができる。カットしたオブジェ
クトのバッファ表示画面は、浮動カーソルに隣接して浮
動することができ、あるいは所定の位置またはユーザが
選択した位置に置いておくことができる。また、これら
の各機能は、文書からカットされたオブジェクトではな
く単にコピーされたオブジェクトにも適している。した
がって、「カットされたオブジェクト」は、カットされ
たオブジェクトとコピーされたオブジェクトの両方を含
むものである。さらに、「文書」は、編集のためにユー
ザがアクセスする任意の記憶可能なファイルを含むもの
である。したがって、文書は、テキスト文書、業務用ス
プレッドシート、または他の適切なファイルを含むこと
ができる。「オブジェクト」は、文書内の任意のテキス
ト、データまたは図形を含むものである。
【0009】オブジェクトをカットした後、表示画面を
透明にすることができる。すなわち、文書の残りのテキ
ストが、オブジェクトのバッファ表示画面から透けて見
える。別の実施例では、バッファ表示画面は不透明であ
り、文書の編集中の部分を覆う。バッファ表示画面は、
文書にオーバーレイすることができ、あるいは「一番下
のフォーカス」の位置にして、グラフィカル・ユーザ・
インターフェース内で開かれた最も優先順位の低いウィ
ンドウの下にすることもできる。
透明にすることができる。すなわち、文書の残りのテキ
ストが、オブジェクトのバッファ表示画面から透けて見
える。別の実施例では、バッファ表示画面は不透明であ
り、文書の編集中の部分を覆う。バッファ表示画面は、
文書にオーバーレイすることができ、あるいは「一番下
のフォーカス」の位置にして、グラフィカル・ユーザ・
インターフェース内で開かれた最も優先順位の低いウィ
ンドウの下にすることもできる。
【0010】本発明の主な態様およびその他の機能につ
いては、添付図面を参照して行う以下の記述で説明す
る。
いては、添付図面を参照して行う以下の記述で説明す
る。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の動的バッファおよび方法
は、コンピュータ上のグラフィカル・ユーザ・インター
フェースの状況下で実施される。この動的バッファは、
任意の数の適切なプログラミング言語で記述されたソフ
トウェア・ルーチンによって作成することができる。図
1に、グラフィカル・ユーザ・インターフェースを備え
るソフトウェア・オペレーティング・システムと共に通
常使用されるコンピュータを示す。パーソナル・コンピ
ュータ・システム10は、相互接続された構成要素の組
合せである。たとえば、システム・ユニット12は、任
意選択のモニタ14(通常のビデオ・ディスプレイな
ど)に結合され、それを駆動することができる。また、
システム・ユニット12は、任意選択で、PCキーボー
ド16やマウス18などの入力装置に結合することもで
きる。マウス18は、右ボタンと左ボタン(図示せず)
を有する。左ボタンは、一般に、主選択ボタンとして利
用され、第1マウス・ボタンまたはマウス・ボタン1と
呼ばれることもある。右ボタンは、通常後で説明するよ
うな補助機能を選択するために利用される。右マウス・
ボタンは、第2マウス・ボタンまたはマウス・ボタン2
と呼ばれることもある。また、プリンタ20などの任意
選択の出力装置をシステム・ユニット12に接続するこ
ともできる。最後に、システム・ユニット12は、ディ
スク・ドライブ22などの1つまたは複数の大容量記憶
装置を含むことができる。
は、コンピュータ上のグラフィカル・ユーザ・インター
フェースの状況下で実施される。この動的バッファは、
任意の数の適切なプログラミング言語で記述されたソフ
トウェア・ルーチンによって作成することができる。図
1に、グラフィカル・ユーザ・インターフェースを備え
るソフトウェア・オペレーティング・システムと共に通
常使用されるコンピュータを示す。パーソナル・コンピ
ュータ・システム10は、相互接続された構成要素の組
合せである。たとえば、システム・ユニット12は、任
意選択のモニタ14(通常のビデオ・ディスプレイな
ど)に結合され、それを駆動することができる。また、
システム・ユニット12は、任意選択で、PCキーボー
ド16やマウス18などの入力装置に結合することもで
きる。マウス18は、右ボタンと左ボタン(図示せず)
を有する。左ボタンは、一般に、主選択ボタンとして利
用され、第1マウス・ボタンまたはマウス・ボタン1と
呼ばれることもある。右ボタンは、通常後で説明するよ
うな補助機能を選択するために利用される。右マウス・
ボタンは、第2マウス・ボタンまたはマウス・ボタン2
と呼ばれることもある。また、プリンタ20などの任意
選択の出力装置をシステム・ユニット12に接続するこ
ともできる。最後に、システム・ユニット12は、ディ
スク・ドライブ22などの1つまたは複数の大容量記憶
装置を含むことができる。
【0012】システム・ユニット12は、PCキーボー
ド16、マウス18、ローカル・エリア・ネットワーク
・インターフェースなどの入力装置に応答する。さら
に、ディスケット・ドライブ22、表示装置14、プリ
ンタ20、ローカル・エリア・ネットワーク通信システ
ムなどの入出力装置も、周知の方式でシステム・ユニッ
ト12に接続される。当然ながら、対話のために他の通
常の構成要素をシステム・ユニット12に接続すること
もできることを当業者なら知っているはずである。本発
明によれば、コンピュータ・システム10は、ランダム
・アクセス・メモリ(RAM)、読取り専用メモリ(R
OM)、および複数の入出力装置に相互接続されたシス
テム・プロセッサを含む。
ド16、マウス18、ローカル・エリア・ネットワーク
・インターフェースなどの入力装置に応答する。さら
に、ディスケット・ドライブ22、表示装置14、プリ
ンタ20、ローカル・エリア・ネットワーク通信システ
ムなどの入出力装置も、周知の方式でシステム・ユニッ
ト12に接続される。当然ながら、対話のために他の通
常の構成要素をシステム・ユニット12に接続すること
もできることを当業者なら知っているはずである。本発
明によれば、コンピュータ・システム10は、ランダム
・アクセス・メモリ(RAM)、読取り専用メモリ(R
OM)、および複数の入出力装置に相互接続されたシス
テム・プロセッサを含む。
【0013】動作に際しては、システム・プロセッサ
は、IBMのOS/2オペレーティング・システムやD
OSオペレーティング・システムなどのオペレーティン
グ・システムの下で動作する。このタイプのオペレーテ
ィング・システムは、入出力装置とオペレーティング・
システムとの間にBIOSインターフェースを含む。B
IOSは、マザーボードまたはプレーナ上のROMに記
憶することができ、POSTと呼ばれる電源投入自己試
験部に含まれる診断ルーチンを含む。
は、IBMのOS/2オペレーティング・システムやD
OSオペレーティング・システムなどのオペレーティン
グ・システムの下で動作する。このタイプのオペレーテ
ィング・システムは、入出力装置とオペレーティング・
システムとの間にBIOSインターフェースを含む。B
IOSは、マザーボードまたはプレーナ上のROMに記
憶することができ、POSTと呼ばれる電源投入自己試
験部に含まれる診断ルーチンを含む。
【0014】図2は、オブジェクトをカットし、カット
されたオブジェクトを表示するステップ100を示すフ
ローチャートである。最初に、浮動カーソルを、文書内
のテキストまたは他の任意のオブジェクト上に置かなけ
ればならない(102)。オブジェクトを選択する方法
は、オペレーティング・システムによって異なる。たと
えば、Microsoft Windows環境では、
浮動カーソルをカットするテキストの始めに合わせ、左
マウス・ボタンを押し(104)、維持する。次に、左
ボタンを押したまま、浮動カーソルをカットする材料の
終わりに合わせる。次に、左マウス・ボタンを放す(1
06)。このアクションで、選択したテキストが強調表
示される。次に、カットまたはコピー・コマンドを入力
する。カット・コマンドを入力すると(104)、選択
したテキストまたはオブジェクトが文書から除去され
る。OS/2環境では、マウスに、カット機能専用ボタ
ンがある。したがって、カット・ボタンを押し(10
4)、カーソルをカットする材料の終わりに合わせる。
次に、カット・ボタンを放す(106)。カット・ボタ
ンを放すと、別の表示ウィンドウが現れる。カットした
オブジェクトが、この新しい表示ウィンドウ内に現れる
(108)。次に、システムは、他のアクションを待つ
(110)。
されたオブジェクトを表示するステップ100を示すフ
ローチャートである。最初に、浮動カーソルを、文書内
のテキストまたは他の任意のオブジェクト上に置かなけ
ればならない(102)。オブジェクトを選択する方法
は、オペレーティング・システムによって異なる。たと
えば、Microsoft Windows環境では、
浮動カーソルをカットするテキストの始めに合わせ、左
マウス・ボタンを押し(104)、維持する。次に、左
ボタンを押したまま、浮動カーソルをカットする材料の
終わりに合わせる。次に、左マウス・ボタンを放す(1
06)。このアクションで、選択したテキストが強調表
示される。次に、カットまたはコピー・コマンドを入力
する。カット・コマンドを入力すると(104)、選択
したテキストまたはオブジェクトが文書から除去され
る。OS/2環境では、マウスに、カット機能専用ボタ
ンがある。したがって、カット・ボタンを押し(10
4)、カーソルをカットする材料の終わりに合わせる。
次に、カット・ボタンを放す(106)。カット・ボタ
ンを放すと、別の表示ウィンドウが現れる。カットした
オブジェクトが、この新しい表示ウィンドウ内に現れる
(108)。次に、システムは、他のアクションを待つ
(110)。
【0015】他のアクションには、カットしたオブジェ
クトを元の文書または別の文書に貼り付ける操作が含ま
れる。たとえば、図3に示すように、システムは、OS
/2マウスの専用ボタンが発行することのできるペース
ト・コマンドを待つ(112)。ペースト・コマンドを
受け取ると、カットされたオブジェクトが、文書内のカ
ーソルを合わせた位置に挿入される(104)。OS/
2環境では、バッファ内の情報は、ペースト・コマンド
が実行された後でも維持される。一方、システムを、ペ
ースト・コマンドに基づいてバッファをフラッシュした
り(116)フラッシュしないように実施することもで
きる。バッファを消去し(118)、表示画面を隠した
り(120)維持したり(122)することができる。
あるいは、バッファ内に記憶されたオブジェクトを維持
する場合は、バッファ表示画面は引き続き表示される
(124)。したがって、ユーザは、ペースト・コマン
ドをいくつかの位置で繰り返すことができる。次に、シ
ステムは他のアクションを待つ(126)。
クトを元の文書または別の文書に貼り付ける操作が含ま
れる。たとえば、図3に示すように、システムは、OS
/2マウスの専用ボタンが発行することのできるペース
ト・コマンドを待つ(112)。ペースト・コマンドを
受け取ると、カットされたオブジェクトが、文書内のカ
ーソルを合わせた位置に挿入される(104)。OS/
2環境では、バッファ内の情報は、ペースト・コマンド
が実行された後でも維持される。一方、システムを、ペ
ースト・コマンドに基づいてバッファをフラッシュした
り(116)フラッシュしないように実施することもで
きる。バッファを消去し(118)、表示画面を隠した
り(120)維持したり(122)することができる。
あるいは、バッファ内に記憶されたオブジェクトを維持
する場合は、バッファ表示画面は引き続き表示される
(124)。したがって、ユーザは、ペースト・コマン
ドをいくつかの位置で繰り返すことができる。次に、シ
ステムは他のアクションを待つ(126)。
【0016】図4ないし図12に、2行のテキスト上で
の動的バッファとこの方法の使用を示す。図4は、2つ
の文204、208からなる元の文書テキスト200を
示す。第1の文204は、文「This was the best of t
imes this was the worst oftimes」であり、第2の文
208は、文「Tis a far far better thing I do toda
y than I.....」である。浮動カーソルまたはポインタ
202が、第1の文の単語「was」の前に置かれてい
る。図5に示すように、4つの単語のグループ206
が、浮動カーソルをそれらの単語を横切ってドラッグす
ることによって強調表示される。この例では、強調表示
された材料をコピーしようとしている。コピー・コマン
ドがユーザによって入力され、強調表示された材料が、
図6に示すようにバッファ表示画面210に現れる。次
いでバッファ表示画面210は、図7に示すように所望
の挿入位置に位置決めされるときに、ポインタ202と
一緒に浮動することができる。この例では、バッファ表
示画面ウィンドウは透明であり、ユーザが、文書内の下
にあるテキストを見ることができる。図8は、不透明で
下にあるテキストを覆い隠す代替バッファ表示画面21
2を示す。バッファ表示画面212はまた、垂直と水平
のスクロール制御214、218および位置インジケー
タ216、220を含む。したがって、カットしたオブ
ジェクトが大きすぎてバッファ表示画面内にその全体が
有効に表示できない場合は、ユーザは、イメージを水平
にも垂直にもスクロールすることができる。代替バージ
ョンでは、カットしたオブジェクトを、バッファ表示画
面に合うように省略することができる。すなわち、テキ
ストの1段落をカットする場合、おそらく最初の4つの
単語と最後の4つの単語だけが表示される。
の動的バッファとこの方法の使用を示す。図4は、2つ
の文204、208からなる元の文書テキスト200を
示す。第1の文204は、文「This was the best of t
imes this was the worst oftimes」であり、第2の文
208は、文「Tis a far far better thing I do toda
y than I.....」である。浮動カーソルまたはポインタ
202が、第1の文の単語「was」の前に置かれてい
る。図5に示すように、4つの単語のグループ206
が、浮動カーソルをそれらの単語を横切ってドラッグす
ることによって強調表示される。この例では、強調表示
された材料をコピーしようとしている。コピー・コマン
ドがユーザによって入力され、強調表示された材料が、
図6に示すようにバッファ表示画面210に現れる。次
いでバッファ表示画面210は、図7に示すように所望
の挿入位置に位置決めされるときに、ポインタ202と
一緒に浮動することができる。この例では、バッファ表
示画面ウィンドウは透明であり、ユーザが、文書内の下
にあるテキストを見ることができる。図8は、不透明で
下にあるテキストを覆い隠す代替バッファ表示画面21
2を示す。バッファ表示画面212はまた、垂直と水平
のスクロール制御214、218および位置インジケー
タ216、220を含む。したがって、カットしたオブ
ジェクトが大きすぎてバッファ表示画面内にその全体が
有効に表示できない場合は、ユーザは、イメージを水平
にも垂直にもスクロールすることができる。代替バージ
ョンでは、カットしたオブジェクトを、バッファ表示画
面に合うように省略することができる。すなわち、テキ
ストの1段落をカットする場合、おそらく最初の4つの
単語と最後の4つの単語だけが表示される。
【0017】ユーザは、ペースト・コマンドを入力し
て、コピーしたテキストを、ここでは「Tis a far far
better thing I was the worst of do today than
I....」という第2の文208に挿入することができ
る。図9に、ペースト・コマンドの後で開かれたままの
バッファを示す。図10に、ペースト・コマンドの後で
隠れているバッファを示す。一実施例では、バッファ
は、元の文書の表示よりも小さいままである。一方、図
11は、表示サイズが逆の場合を示し、文書表示200
が、バッファ表示画面210よりも小さいままである。
この場合、ポインタ202を、バッファ表示画面内のテ
キスト206内に合わせることができる。図12に示す
ようにテキスト206を編集することができる。
て、コピーしたテキストを、ここでは「Tis a far far
better thing I was the worst of do today than
I....」という第2の文208に挿入することができ
る。図9に、ペースト・コマンドの後で開かれたままの
バッファを示す。図10に、ペースト・コマンドの後で
隠れているバッファを示す。一実施例では、バッファ
は、元の文書の表示よりも小さいままである。一方、図
11は、表示サイズが逆の場合を示し、文書表示200
が、バッファ表示画面210よりも小さいままである。
この場合、ポインタ202を、バッファ表示画面内のテ
キスト206内に合わせることができる。図12に示す
ようにテキスト206を編集することができる。
【0018】以上の詳細および説明から、本発明が、グ
ラフィカル・ユーザ・インターフェースを有するコンピ
ュータ・システムを企図していることが分かる。したが
って、詳細な開示は、例として提示したものにすぎず、
制限するのものではないことを理解されよう。当業者な
ら、本発明の趣旨および範囲から逸脱することなく様々
な変更、修正および改良を容易に思いつき、それを実施
することができよう。
ラフィカル・ユーザ・インターフェースを有するコンピ
ュータ・システムを企図していることが分かる。したが
って、詳細な開示は、例として提示したものにすぎず、
制限するのものではないことを理解されよう。当業者な
ら、本発明の趣旨および範囲から逸脱することなく様々
な変更、修正および改良を容易に思いつき、それを実施
することができよう。
【0019】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
の事項を開示する。
【0020】(1)グラフィカル・ユーザ・インターフ
ェースとモニタとを備えたコンピュータ上で生成された
文書から選択されたカットしたオブジェクトを表示させ
る方法であって、(a)文書からオブジェクトをカット
する段階と、(b)カットしたオブジェクトをモニタ上
のバッファ表示画面に表示する段階とを含む方法。 (2)段階(b)がさらに、前記カットしたオブジェク
トを手頃な大きさの表示画面に表示する段階を含むこと
を特徴とする上記(1)に記載の方法。 (3)段階(b)がさらに、前記カットしたオブジェク
トをスクロール可能な表示画面に表示する段階を含むこ
とを特徴とする上記(1)に記載の方法。 (4)段階(b)がさらに、前記カットしたオブジェク
トの一部分だけを表示画面に表示する段階を含むことを
特徴とする上記(1)に記載の方法。 (5)(c)表示画面を、ユーザによって位置が制御さ
れる浮動カーソルの動きと共に移動させる段階をさらに
含む上記(1)に記載の方法。 (6)(c)表示画面をモニタ上の所定の位置に置いて
おく段階をさらに含む上記(1)に記載の方法。 (7)(c)表示画面をモニタ上のユーザが選択した位
置に置いておく段階をさらに含む上記(1)に記載の方
法。 (8)(c)浮動カーソルを、文書内の所望の挿入位置
に移動する段階と、(d)前記カットしたオブジェクト
を文書内の所望の挿入位置にペーストする段階とをさら
に含む上記(1)に記載の方法。 (9)(c)浮動カーソルを、第2の文書内の所望の挿
入位置に移動する段階と、(d)前記カットしたオブジ
ェクトを第2の文書内の所望の挿入位置にペーストする
段階とをさらに含む上記(1)に記載の方法。 (10)段階(a)がさらに、前記カットしたオブジェ
クトを動的メモリ・バッファ内に記憶する段階をさらに
含むことを特徴とする上記(1)に記載の方法。 (11)(e)前記カットしたオブジェクトをペースト
後に削除する段階をさらに含む上記(8)に記載の方
法。 (12)(e)前記カットしたオブジェクトをペースト
後に記憶する段階をさらに含む上記(8)に記載の方
法。 (13)(f)段階(c)および(d)を繰り返す段階
をさらに含む上記(12)に記載の方法。 (14)文書からのオブジェクトのカットを可能にする
グラフィカル・ユーザ・インターフェースに使用される
動的バッファであって、(a)カットしたオブジェクト
を記憶する手段と、(b)前記カットしたオブジェクト
を表示画面に表示する手段とを含む動的バッファ。 (15)(c)表示画面をスクロールする手段をさらに
含む上記(14)に記載の動的バッファ。 (16)(c)表示画面をスケーリングする手段をさら
に含む上記(14)に記載の動的バッファ。 (17)(c)表示画面に合うように前記カットしたオ
ブジェクトを省略する手段をさらに含む上記(14)に
記載の動的バッファ。 (18)(c)表示画面を浮動カーソルと共に移動する
手段をさらに含む上記(14)に記載の動的バッファ。 (19)(c)表示画面を一定位置に置いておく手段を
さらに含む上記(14)に記載の動的バッファ。 (20)(a)文書からオブジェクトをカットし、前記
オブジェクトを動的バッファに記憶するための命令と、
(b)カットしたオブジェクトをバッファ表示画面に表
示する命令とを含むコンピュータ可読ディスク上のコン
ピュータ・プログラム。 (21)文書内のオブジェクトをカットし、ペーストす
る命令を可能にするグラフィカル・ユーザ・インターフ
ェースを有するコンピュータであって、(a)出力を生
成する中央演算処理装置と、(b)前記出力を表示する
モニタと、(c)前記コンピュータに結合され、前記モ
ニタ上に表示されたグラフィカル・ユーザ・インターフ
ェースのポインタの位置を制御する指示装置と、(d)
カットしたオブジェクトを記憶する表示バッファと、
(e)前記カットしたオブジェクトを前記指示装置に隣
接して表示するバッファ表示画面とを含むコンピュー
タ。
ェースとモニタとを備えたコンピュータ上で生成された
文書から選択されたカットしたオブジェクトを表示させ
る方法であって、(a)文書からオブジェクトをカット
する段階と、(b)カットしたオブジェクトをモニタ上
のバッファ表示画面に表示する段階とを含む方法。 (2)段階(b)がさらに、前記カットしたオブジェク
トを手頃な大きさの表示画面に表示する段階を含むこと
を特徴とする上記(1)に記載の方法。 (3)段階(b)がさらに、前記カットしたオブジェク
トをスクロール可能な表示画面に表示する段階を含むこ
とを特徴とする上記(1)に記載の方法。 (4)段階(b)がさらに、前記カットしたオブジェク
トの一部分だけを表示画面に表示する段階を含むことを
特徴とする上記(1)に記載の方法。 (5)(c)表示画面を、ユーザによって位置が制御さ
れる浮動カーソルの動きと共に移動させる段階をさらに
含む上記(1)に記載の方法。 (6)(c)表示画面をモニタ上の所定の位置に置いて
おく段階をさらに含む上記(1)に記載の方法。 (7)(c)表示画面をモニタ上のユーザが選択した位
置に置いておく段階をさらに含む上記(1)に記載の方
法。 (8)(c)浮動カーソルを、文書内の所望の挿入位置
に移動する段階と、(d)前記カットしたオブジェクト
を文書内の所望の挿入位置にペーストする段階とをさら
に含む上記(1)に記載の方法。 (9)(c)浮動カーソルを、第2の文書内の所望の挿
入位置に移動する段階と、(d)前記カットしたオブジ
ェクトを第2の文書内の所望の挿入位置にペーストする
段階とをさらに含む上記(1)に記載の方法。 (10)段階(a)がさらに、前記カットしたオブジェ
クトを動的メモリ・バッファ内に記憶する段階をさらに
含むことを特徴とする上記(1)に記載の方法。 (11)(e)前記カットしたオブジェクトをペースト
後に削除する段階をさらに含む上記(8)に記載の方
法。 (12)(e)前記カットしたオブジェクトをペースト
後に記憶する段階をさらに含む上記(8)に記載の方
法。 (13)(f)段階(c)および(d)を繰り返す段階
をさらに含む上記(12)に記載の方法。 (14)文書からのオブジェクトのカットを可能にする
グラフィカル・ユーザ・インターフェースに使用される
動的バッファであって、(a)カットしたオブジェクト
を記憶する手段と、(b)前記カットしたオブジェクト
を表示画面に表示する手段とを含む動的バッファ。 (15)(c)表示画面をスクロールする手段をさらに
含む上記(14)に記載の動的バッファ。 (16)(c)表示画面をスケーリングする手段をさら
に含む上記(14)に記載の動的バッファ。 (17)(c)表示画面に合うように前記カットしたオ
ブジェクトを省略する手段をさらに含む上記(14)に
記載の動的バッファ。 (18)(c)表示画面を浮動カーソルと共に移動する
手段をさらに含む上記(14)に記載の動的バッファ。 (19)(c)表示画面を一定位置に置いておく手段を
さらに含む上記(14)に記載の動的バッファ。 (20)(a)文書からオブジェクトをカットし、前記
オブジェクトを動的バッファに記憶するための命令と、
(b)カットしたオブジェクトをバッファ表示画面に表
示する命令とを含むコンピュータ可読ディスク上のコン
ピュータ・プログラム。 (21)文書内のオブジェクトをカットし、ペーストす
る命令を可能にするグラフィカル・ユーザ・インターフ
ェースを有するコンピュータであって、(a)出力を生
成する中央演算処理装置と、(b)前記出力を表示する
モニタと、(c)前記コンピュータに結合され、前記モ
ニタ上に表示されたグラフィカル・ユーザ・インターフ
ェースのポインタの位置を制御する指示装置と、(d)
カットしたオブジェクトを記憶する表示バッファと、
(e)前記カットしたオブジェクトを前記指示装置に隣
接して表示するバッファ表示画面とを含むコンピュー
タ。
【図1】本発明を利用することができるパーソナル・コ
ンピュータ・システムを示す図である。
ンピュータ・システムを示す図である。
【図2】本発明の方法のカットおよび表示部分のフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】本発明の方法の貼り付け部分のフローチャート
である。
である。
【図4】オブジェクトをカットし、カットしたオブジェ
クトを別のアクションが実施されるまで表示する方法を
示す図である。
クトを別のアクションが実施されるまで表示する方法を
示す図である。
【図5】オブジェクトをカットし、カットしたオブジェ
クトを別のアクションが実施されるまで表示する方法を
示す図である。
クトを別のアクションが実施されるまで表示する方法を
示す図である。
【図6】オブジェクトをカットし、カットしたオブジェ
クトを別のアクションが実施されるまで表示する方法を
示す図である。
クトを別のアクションが実施されるまで表示する方法を
示す図である。
【図7】オブジェクトをカットし、カットしたオブジェ
クトを別のアクションが実施されるまで表示する方法を
示す図である。
クトを別のアクションが実施されるまで表示する方法を
示す図である。
【図8】オブジェクトをカットし、カットしたオブジェ
クトを別のアクションが実施されるまで表示する方法を
示す図である。
クトを別のアクションが実施されるまで表示する方法を
示す図である。
【図9】オブジェクトをカットし、カットしたオブジェ
クトを別のアクションが実施されるまで表示する方法を
示す図である。
クトを別のアクションが実施されるまで表示する方法を
示す図である。
【図10】オブジェクトをカットし、カットしたオブジ
ェクトを別のアクションが実施されるまで表示する方法
を示す図である。
ェクトを別のアクションが実施されるまで表示する方法
を示す図である。
【図11】オブジェクトをカットし、カットしたオブジ
ェクトを別のアクションが実施されるまで表示する方法
を示す図である。
ェクトを別のアクションが実施されるまで表示する方法
を示す図である。
【図12】オブジェクトをカットし、カットしたオブジ
ェクトを別のアクションが実施されるまで表示する方法
を示す図である。
ェクトを別のアクションが実施されるまで表示する方法
を示す図である。
10 パーソナル・コンピュータ・システム 12 システム・ユニット 14 モニタ 16 PCキーボード 18 マウス 20 プリンタ 22 ディスケット・ドライブ 200 元の文書 202 浮動カーソルまたはポインタ 204 第1の文 206 テキスト 208 第2の文 210 バッファ表示画面 212 バッファ表示画面 214 垂直スクロール制御 216 位置インジケータ 218 水平スクロール制御 220 位置インジケータ
Claims (21)
- 【請求項1】グラフィカル・ユーザ・インターフェース
とモニタとを備えたコンピュータ上で生成された文書か
ら選択されたカットしたオブジェクトを表示させる方法
であって、 (a)文書からオブジェクトをカットする段階と、 (b)カットしたオブジェクトをモニタ上のバッファ表
示画面に表示する段階とを含む方法。 - 【請求項2】段階(b)がさらに、前記カットしたオブ
ジェクトを手頃な大きさの表示画面に表示する段階を含
むことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】段階(b)がさらに、前記カットしたオブ
ジェクトをスクロール可能な表示画面に表示する段階を
含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】段階(b)がさらに、前記カットしたオブ
ジェクトの一部分だけを表示画面に表示する段階を含む
ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】(c)表示画面を、ユーザによって位置が
制御される浮動カーソルの動きと共に移動させる段階を
さらに含む請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】(c)表示画面をモニタ上の所定の位置に
置いておく段階をさらに含む請求項1に記載の方法。 - 【請求項7】(c)表示画面をモニタ上のユーザが選択
した位置に置いておく段階をさらに含む請求項1に記載
の方法。 - 【請求項8】(c)浮動カーソルを、文書内の所望の挿
入位置に移動する段階と、 (d)前記カットしたオブジェクトを文書内の所望の挿
入位置にペーストする段階とをさらに含む請求項1に記
載の方法。 - 【請求項9】(c)浮動カーソルを、第2の文書内の所
望の挿入位置に移動する段階と、 (d)前記カットしたオブジェクトを第2の文書内の所
望の挿入位置にペーストする段階とをさらに含む請求項
1に記載の方法。 - 【請求項10】段階(a)がさらに、前記カットしたオ
ブジェクトを動的メモリ・バッファ内に記憶する段階を
さらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項11】(e)前記カットしたオブジェクトをペ
ースト後に削除する段階をさらに含む請求項8に記載の
方法。 - 【請求項12】(e)前記カットしたオブジェクトをペ
ースト後に記憶する段階をさらに含む請求項8に記載の
方法。 - 【請求項13】(f)段階(c)および(d)を繰り返
す段階をさらに含む請求項12に記載の方法。 - 【請求項14】文書からのオブジェクトのカットを可能
にするグラフィカル・ユーザ・インターフェースに使用
される動的バッファであって、 (a)カットしたオブジェクトを記憶する手段と、 (b)前記カットしたオブジェクトを表示画面に表示す
る手段とを含む動的バッファ。 - 【請求項15】(c)表示画面をスクロールする手段を
さらに含む請求項14に記載の動的バッファ。 - 【請求項16】(c)表示画面をスケーリングする手段
をさらに含む請求項14に記載の動的バッファ。 - 【請求項17】(c)表示画面に合うように前記カット
したオブジェクトを省略する手段をさらに含む請求項1
4に記載の動的バッファ。 - 【請求項18】(c)表示画面を浮動カーソルと共に移
動する手段をさらに含む請求項14に記載の動的バッフ
ァ。 - 【請求項19】(c)表示画面を一定位置に置いておく
手段をさらに含む請求項14に記載の動的バッファ。 - 【請求項20】(a)文書からオブジェクトをカット
し、前記オブジェクトを動的バッファに記憶するための
命令と、 (b)カットしたオブジェクトをバッファ表示画面に表
示する命令とを含むコンピュータ可読ディスク上のコン
ピュータ・プログラム。 - 【請求項21】文書内のオブジェクトをカットし、ペー
ストする命令を可能にするグラフィカル・ユーザ・イン
ターフェースを有するコンピュータであって、 (a)出力を生成する中央演算処理装置と、 (b)前記出力を表示するモニタと、 (c)前記コンピュータに結合され、前記モニタ上に表
示されたグラフィカル・ユーザ・インターフェースのポ
インタの位置を制御する指示装置と、 (d)カットしたオブジェクトを記憶する表示バッファ
と、 (e)前記カットしたオブジェクトを前記指示装置に隣
接して表示するバッファ表示画面とを含むコンピュー
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/764,696 US6081818A (en) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | Cut object dynamic display and method of displaying cut objects |
| US08/764696 | 1996-12-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10214264A true JPH10214264A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=25071492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9315265A Pending JPH10214264A (ja) | 1996-12-11 | 1997-11-17 | カットしたオブジェクトを表示させる方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6081818A (ja) |
| EP (1) | EP0851349A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10214264A (ja) |
| KR (1) | KR100287095B1 (ja) |
| MY (1) | MY126373A (ja) |
| SG (1) | SG55410A1 (ja) |
| TW (1) | TW438007U (ja) |
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