JPH10214645A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
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- JPH10214645A JPH10214645A JP9018326A JP1832697A JPH10214645A JP H10214645 A JPH10214645 A JP H10214645A JP 9018326 A JP9018326 A JP 9018326A JP 1832697 A JP1832697 A JP 1832697A JP H10214645 A JPH10214645 A JP H10214645A
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- JP
- Japan
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- connector
- soldering
- guide
- board
- mating
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Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims abstract description 34
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 相手側コネクタのガイド長さを保持しつつ半
田付け不良が起こらないようにしたリフロー半田付け方
式に最適な表面実装タイプのコネクタを提供することを
目的とする。 【解決手段】 雄端子12を保持したコネクタ部10A
と、雌端子を保持した相手側コネクタ11の嵌合をガイ
ドするガイド部10Bとに分割されて、上記コネクタ部
10Aを基板13に搭載して、雄端子12を基板13の
回路に半田付けした後に、上記コネクタ部10Aにガイ
ド部10Bを取り付ける。上記基板13に搭載したコネ
クタ部10Aの雄端子12を基板13の回路に半田付け
する工程は、炉内で加熱して半田付けするリフロー半田
付け工程である。
田付け不良が起こらないようにしたリフロー半田付け方
式に最適な表面実装タイプのコネクタを提供することを
目的とする。 【解決手段】 雄端子12を保持したコネクタ部10A
と、雌端子を保持した相手側コネクタ11の嵌合をガイ
ドするガイド部10Bとに分割されて、上記コネクタ部
10Aを基板13に搭載して、雄端子12を基板13の
回路に半田付けした後に、上記コネクタ部10Aにガイ
ド部10Bを取り付ける。上記基板13に搭載したコネ
クタ部10Aの雄端子12を基板13の回路に半田付け
する工程は、炉内で加熱して半田付けするリフロー半田
付け工程である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リフロー半田付け
方式に最適な表面実装タイプのコネクタに関する。
方式に最適な表面実装タイプのコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図7(C)に示すように、基板1
に搭載したコネクタ2の雄端子3,…,3を基板1の表
面の回路に半田付けして成る表面実装タイプのコネクタ
2が実用化されている。
に搭載したコネクタ2の雄端子3,…,3を基板1の表
面の回路に半田付けして成る表面実装タイプのコネクタ
2が実用化されている。
【0003】このコネクタ2の各雄端子3を基板1の回
路に半田付けする工程としては、図7(A)(B)に示
すように、基板1の半田付け箇所に予め適量の半田ペー
スト1aを印刷し、この上にコネクタ(部品)2を搭載
し、コンベヤ4で搬送しながら加熱炉(リフロー炉)5
で基板1全体を加熱し、半田を溶融させて各雄端子3を
回路に半田付けするようにしたリフロー半田付け方式が
ある。
路に半田付けする工程としては、図7(A)(B)に示
すように、基板1の半田付け箇所に予め適量の半田ペー
スト1aを印刷し、この上にコネクタ(部品)2を搭載
し、コンベヤ4で搬送しながら加熱炉(リフロー炉)5
で基板1全体を加熱し、半田を溶融させて各雄端子3を
回路に半田付けするようにしたリフロー半田付け方式が
ある。
【0004】ところで、図7(C)に示したように、コ
ネクタ2の高さH1は、相手側コネクタ7の嵌合時に、
こじれ等で相手側コネクタ7がコネクタ2の雄端子3に
接触して変形させないようなガイド長さを持つように決
定されるために、高さH1を低くすることは困難であ
る。
ネクタ2の高さH1は、相手側コネクタ7の嵌合時に、
こじれ等で相手側コネクタ7がコネクタ2の雄端子3に
接触して変形させないようなガイド長さを持つように決
定されるために、高さH1を低くすることは困難であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7
(B)に示したように、加熱炉5の出入り口8の高さH
2を、コネクタ2の高さH1に見合うように高くすれば
開口面積が大きくなるため、熱気が逃げて加熱炉5内で
半田付けに必要な温度が得られにくくなり、半田付け不
良を起こしやすいという問題がある。
(B)に示したように、加熱炉5の出入り口8の高さH
2を、コネクタ2の高さH1に見合うように高くすれば
開口面積が大きくなるため、熱気が逃げて加熱炉5内で
半田付けに必要な温度が得られにくくなり、半田付け不
良を起こしやすいという問題がある。
【0006】本発明は、上記従来の問題を解決するため
になされたもので、相手側コネクタのガイド長さを保持
しつつ半田付け不良が起こらないようにしたリフロー半
田付け方式に最適な表面実装タイプのコネクタを提供す
ることを目的とするものである。
になされたもので、相手側コネクタのガイド長さを保持
しつつ半田付け不良が起こらないようにしたリフロー半
田付け方式に最適な表面実装タイプのコネクタを提供す
ることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、雄端子を保持したコネクタ部と、雌端子
を保持した相手側コネクタの嵌合をガイドするガイド部
とに分割されて、上記コネクタ部を基板に搭載して、雄
端子を基板の回路に半田付けした後に、上記コネクタ部
にガイド部を取り付けることを特徴とするコネクタを提
供するものである。
に、本発明は、雄端子を保持したコネクタ部と、雌端子
を保持した相手側コネクタの嵌合をガイドするガイド部
とに分割されて、上記コネクタ部を基板に搭載して、雄
端子を基板の回路に半田付けした後に、上記コネクタ部
にガイド部を取り付けることを特徴とするコネクタを提
供するものである。
【0008】本発明によれば、コネクタを、コネクタ部
とガイド部とに分割して、基板にコネクタ部だけを搭載
して半田付けをし、この半田付け後に、コネクタ部にガ
イド部を取り付けることにより、半田付け時には、ガイ
ド部が無い分だけコネクタ部の高さが低くなる。
とガイド部とに分割して、基板にコネクタ部だけを搭載
して半田付けをし、この半田付け後に、コネクタ部にガ
イド部を取り付けることにより、半田付け時には、ガイ
ド部が無い分だけコネクタ部の高さが低くなる。
【0009】請求項2のように、上記基板に搭載したコ
ネクタ部の雄端子を基板の回路に半田付けする工程は、
炉内で加熱して半田付けするリフロー半田付け工程であ
るのが好ましい。
ネクタ部の雄端子を基板の回路に半田付けする工程は、
炉内で加熱して半田付けするリフロー半田付け工程であ
るのが好ましい。
【0010】また、請求項3のように、上記コネクタ部
の内部に下動可能な端子保護板を取り付けて、この端子
保護板は、ガイド部の取り付け後、若しくは、相手側コ
ネクタの嵌合時に下動方向に押し込む構成とするのが好
ましい。
の内部に下動可能な端子保護板を取り付けて、この端子
保護板は、ガイド部の取り付け後、若しくは、相手側コ
ネクタの嵌合時に下動方向に押し込む構成とするのが好
ましい。
【0011】さらに、請求項4のように、上記ガイド部
は、基板を収容するケースに一体成形されている構成と
することもできる。
は、基板を収容するケースに一体成形されている構成と
することもできる。
【0012】
【発明の実施の態様】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0013】図1に示すように、コネクタ10は、雄端
子12,…,12を保持したコネクタ部10Aと、雌端
子を保持した相手側コネクタ11の嵌合をガイドするガ
イド部10Bとに分割されている。
子12,…,12を保持したコネクタ部10Aと、雌端
子を保持した相手側コネクタ11の嵌合をガイドするガ
イド部10Bとに分割されている。
【0014】基板13には、上記コネクタ部10Aの各
雄端子12の半田付け部12aに対応して半田13a,
…,13aが供給され、図2(A)のように、コネクタ
10Aは、各半田付け部12aが各半田13aの上に乗
るよう基板13に搭載する。なお、コネクタ部10Aの
下面にピン部10aを一体成形し、このピン部10aを
基板13のピン孔13bに差し込むようにすると、基板
13に対してコネクタ10を正確に位置決めすることが
できる。
雄端子12の半田付け部12aに対応して半田13a,
…,13aが供給され、図2(A)のように、コネクタ
10Aは、各半田付け部12aが各半田13aの上に乗
るよう基板13に搭載する。なお、コネクタ部10Aの
下面にピン部10aを一体成形し、このピン部10aを
基板13のピン孔13bに差し込むようにすると、基板
13に対してコネクタ10を正確に位置決めすることが
できる。
【0015】上記基板13にコネクタ部10Aを搭載し
て、図7の従来技術と同様に、コンベヤ4で搬入しなが
ら加熱炉5で基板13全体を加熱すると、前もって供給
した半田13aが溶融されて各雄端子12の半田付け部
12aが基板13の回路に半田付けされるようになる
(リフロー半田付け方式)。
て、図7の従来技術と同様に、コンベヤ4で搬入しなが
ら加熱炉5で基板13全体を加熱すると、前もって供給
した半田13aが溶融されて各雄端子12の半田付け部
12aが基板13の回路に半田付けされるようになる
(リフロー半田付け方式)。
【0016】上記加熱炉5から搬出されて洗浄等の後処
理をした後、図2(B)のように、基板13のコネクタ
部10Aにガイド部10Bを上方から嵌め込む。なお、
脱落防止のために、ガイド部10Bとコネクタ部10A
の各ねじ用孔10bを利用して、ガイド部10Bととも
にコネクタ部10Aをねじ14で基板13のめねじ孔1
3cに固定すれば良い。
理をした後、図2(B)のように、基板13のコネクタ
部10Aにガイド部10Bを上方から嵌め込む。なお、
脱落防止のために、ガイド部10Bとコネクタ部10A
の各ねじ用孔10bを利用して、ガイド部10Bととも
にコネクタ部10Aをねじ14で基板13のめねじ孔1
3cに固定すれば良い。
【0017】上記の構成であれば、基板13にコネクタ
部10Aをリフロー半田付け方式により加熱炉5で半田
付けする時には、図3(A)に示すように、ガイド部1
0Bが無い分だけコネクタ部10Aの高さH3が低くな
る(H3<H1)。
部10Aをリフロー半田付け方式により加熱炉5で半田
付けする時には、図3(A)に示すように、ガイド部1
0Bが無い分だけコネクタ部10Aの高さH3が低くな
る(H3<H1)。
【0018】したがって、加熱炉5の出入り口8の高さ
H2を低くできて開口面積が小さくなるために、加熱炉
5内で半田付けに必要な温度が得られやすくなり、半田
付け不良が起こらないようになる。
H2を低くできて開口面積が小さくなるために、加熱炉
5内で半田付けに必要な温度が得られやすくなり、半田
付け不良が起こらないようになる。
【0019】そして、加熱炉5から搬出された後に、基
板13に半田付けされたコネクタ部10Aの外部にガイ
ド部10Bを上方から嵌め込んで取り付けると、コネク
タ部10Aに高さH4でガイド部10Bが付加されるこ
とになるから、相手側コネクタ11のガイド長さが保持
できるようになって、相手側コネクタ11の嵌合時に、
こじれ等で相手側コネクタ11がコネクタ部10Aの雄
端子12に接触して変形させるおそれがなくなる。
板13に半田付けされたコネクタ部10Aの外部にガイ
ド部10Bを上方から嵌め込んで取り付けると、コネク
タ部10Aに高さH4でガイド部10Bが付加されるこ
とになるから、相手側コネクタ11のガイド長さが保持
できるようになって、相手側コネクタ11の嵌合時に、
こじれ等で相手側コネクタ11がコネクタ部10Aの雄
端子12に接触して変形させるおそれがなくなる。
【0020】上記コネクタ部10Aにガイド部10Bを
取り付けたコネクタ10は、高さがH5となるが(H3
+H4)、加熱炉5に搬入されるのは高さH3のコネク
タ部5Aのみであるから問題は全く無く、寧ろ、従来で
は加熱炉5の出入り口8の高さH2で制約されていたコ
ネクタ10の高さH1、つまりガイド部分の長さ(高
さ)を、本発明では、長さ(高さH4)をより長くする
ことも可能であるから、相手側コネクタ11のガイドを
よりスムーズに行えるようになる。
取り付けたコネクタ10は、高さがH5となるが(H3
+H4)、加熱炉5に搬入されるのは高さH3のコネク
タ部5Aのみであるから問題は全く無く、寧ろ、従来で
は加熱炉5の出入り口8の高さH2で制約されていたコ
ネクタ10の高さH1、つまりガイド部分の長さ(高
さ)を、本発明では、長さ(高さH4)をより長くする
ことも可能であるから、相手側コネクタ11のガイドを
よりスムーズに行えるようになる。
【0021】上記実施形態では、コネクタ10Aの外部
にガイド部10Bを嵌め込むものであったが、図3
(B)に示すように、コネクタ部10Aの内部と外部、
あるいは内部にガイド部10Bを嵌め込むようにしても
良い。
にガイド部10Bを嵌め込むものであったが、図3
(B)に示すように、コネクタ部10Aの内部と外部、
あるいは内部にガイド部10Bを嵌め込むようにしても
良い。
【0022】また、コネクタ部10Aのねじ孔10aを
利用して、コネクタ部10Aをガイド部10Bとともに
基板13にねじ14で固定するようにしたが、図4に示
すように、コネクタ部10Aにねじ用孔10aが無いタ
イプであっても良い。
利用して、コネクタ部10Aをガイド部10Bとともに
基板13にねじ14で固定するようにしたが、図4に示
すように、コネクタ部10Aにねじ用孔10aが無いタ
イプであっても良い。
【0023】さらに、図5に示すように、上記コネクタ
部10Aの内部に、雄端子12の挿通孔15aを有する
端子保護板15を下動可能に取り付けておけば、コネク
タ部10Aにガイド部10Bを取り付けていない時に、
雄端子12を不用意に変形させるおそれがなくなる。
部10Aの内部に、雄端子12の挿通孔15aを有する
端子保護板15を下動可能に取り付けておけば、コネク
タ部10Aにガイド部10Bを取り付けていない時に、
雄端子12を不用意に変形させるおそれがなくなる。
【0024】なお、上記端子保護板15は、ガイド部1
0Bを取り付けた後に、二点鎖線で示すように、治具等
で下動方向に押し込むことができる。また、相手側コネ
クタ11の嵌合時に、相手側コネクタ11で下動方向に
押し込んでも良い。
0Bを取り付けた後に、二点鎖線で示すように、治具等
で下動方向に押し込むことができる。また、相手側コネ
クタ11の嵌合時に、相手側コネクタ11で下動方向に
押し込んでも良い。
【0025】上記実施形態では、別部品としてガイド部
10Bを設けたものであったが、図6に示すように、基
板13を収容する電気接続箱のケース16にガイド部1
6aを一体成形することもできる。この場合には、別部
品のガイド部10Bを省略することができる。
10Bを設けたものであったが、図6に示すように、基
板13を収容する電気接続箱のケース16にガイド部1
6aを一体成形することもできる。この場合には、別部
品のガイド部10Bを省略することができる。
【0026】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明のコネクタは、コネクタ部とガイド部とに分割して、
基板にコネクタ部だけを搭載した状態で半田付けをし、
その後にコネクタ部にガイド部を取り付けるようにした
から、半田付け時には、ガイド部が無い分だけコネクタ
部の高さを低くできるようになる。
明のコネクタは、コネクタ部とガイド部とに分割して、
基板にコネクタ部だけを搭載した状態で半田付けをし、
その後にコネクタ部にガイド部を取り付けるようにした
から、半田付け時には、ガイド部が無い分だけコネクタ
部の高さを低くできるようになる。
【0027】したがって、リフロー半田付け方式の場合
には、加熱炉の出入り口の高さを低くできて開口面積が
小さくなるために、加熱炉内で半田付けに必要な温度が
得られやすくなり、半田付け不良が起こらないようにな
る。
には、加熱炉の出入り口の高さを低くできて開口面積が
小さくなるために、加熱炉内で半田付けに必要な温度が
得られやすくなり、半田付け不良が起こらないようにな
る。
【0028】また、半田付け後には、コネクタ部にガイ
ド部を取り付けることで、相手側コネクタのガイド長さ
が保持できるから、相手側コネクタの嵌合時に、こじれ
等で相手側コネクタがコネクタ部の雄端子に接触して変
形させるおそれもなくなる。
ド部を取り付けることで、相手側コネクタのガイド長さ
が保持できるから、相手側コネクタの嵌合時に、こじれ
等で相手側コネクタがコネクタ部の雄端子に接触して変
形させるおそれもなくなる。
【0029】請求項2のように、基板に搭載したコネク
タ部を加熱炉内で加熱して半田付けするリフロー半田付
け工程であるとすると、上述のように半田付け不良が起
こらなくなる。
タ部を加熱炉内で加熱して半田付けするリフロー半田付
け工程であるとすると、上述のように半田付け不良が起
こらなくなる。
【0030】また、請求項3のように、コネクタ部の内
部に下動可能な端子保護板を取り付けて、この端子保護
板は、ガイド部の取り付け後、若しくは、相手側コネク
タの嵌合時に下動方向に押し込む構成とすると、コネク
タ部の雄端子を不用意に変形させるおそれがなくなる。
部に下動可能な端子保護板を取り付けて、この端子保護
板は、ガイド部の取り付け後、若しくは、相手側コネク
タの嵌合時に下動方向に押し込む構成とすると、コネク
タ部の雄端子を不用意に変形させるおそれがなくなる。
【0031】さらに、請求項4のように、ガイド部を、
基板を収容するケースに一体成形する構成とすると、別
部品としてのガイド部の部品費等が不要となって、コス
ト安になる。
基板を収容するケースに一体成形する構成とすると、別
部品としてのガイド部の部品費等が不要となって、コス
ト安になる。
【図1】 本発明のコネクタの分解斜視図である。
【図2】 (A)は基板にコネクタ部を取り付けた斜視
図、(B)はコネクタ部にガイド部を取り付けた斜視図
である。
図、(B)はコネクタ部にガイド部を取り付けた斜視図
である。
【図3】 (A)(B)は、コネクタ部にガイド部を取
り付けたコネクタの断面図である。
り付けたコネクタの断面図である。
【図4】 ねじ固定しないコネクタ部の斜視図である。
【図5】 端子保護板を設けたコネクタの断面図であ
る。
る。
【図6】 ケースにガイド部を一体化したコネクタの断
面図である。
面図である。
【図7】 (A)はリフロー半田付け方式のシステム
図、(B)は加熱炉の出入り口とコネクタとの関係を示
す正面図、(C)は従来のコネクタの斜視図である。
図、(B)は加熱炉の出入り口とコネクタとの関係を示
す正面図、(C)は従来のコネクタの斜視図である。
10 コネクタ 10A コネクタ部 10B ガイド部 11 相手側コネクタ 12 雄端子 13 基板 15 端子保護板 16 ケース 16a ガイド部
Claims (4)
- 【請求項1】 雄端子を保持したコネクタ部と、雌端子
を保持した相手側コネクタの嵌合をガイドするガイド部
とに分割されて、上記コネクタ部を基板に搭載して、雄
端子を基板の回路に半田付けした後に、上記コネクタ部
にガイド部を取り付けることを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 上記基板に搭載したコネクタ部の雄端子
を基板の回路に半田付けする工程は、炉内で加熱して半
田付けするリフロー半田付け工程である請求項1に記載
のコネクタ。 - 【請求項3】 上記コネクタ部の内部に下動可能な端子
保護板を取り付けて、この端子保護板は、ガイド部の取
り付け後、若しくは、相手側コネクタの嵌合時に下動方
向に押し込む請求項1又は請求項2に記載のコネクタ。 - 【請求項4】 上記ガイド部は、基板を収容するケース
に一体成形されている請求項1から請求項3のいずれか
に記載のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9018326A JPH10214645A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9018326A JPH10214645A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10214645A true JPH10214645A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=11968506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9018326A Withdrawn JPH10214645A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10214645A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010244814A (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-28 | Denso Corp | 車載用制御装置のコネクタ固定構造 |
| JP2017084638A (ja) * | 2015-10-29 | 2017-05-18 | 住友電装株式会社 | 基板用コネクタ |
| JP2024006895A (ja) * | 2022-06-30 | 2024-01-17 | Smk株式会社 | 電気コネクタ、電気コネクタの製造方法及び電気コネクタの実装方法 |
-
1997
- 1997-01-31 JP JP9018326A patent/JPH10214645A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010244814A (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-28 | Denso Corp | 車載用制御装置のコネクタ固定構造 |
| JP2017084638A (ja) * | 2015-10-29 | 2017-05-18 | 住友電装株式会社 | 基板用コネクタ |
| JP2024006895A (ja) * | 2022-06-30 | 2024-01-17 | Smk株式会社 | 電気コネクタ、電気コネクタの製造方法及び電気コネクタの実装方法 |
| TWI896974B (zh) * | 2022-06-30 | 2025-09-11 | 日商Smk股份有限公司 | 電連接器、電連接器的製造方法以及電連接器的安裝方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040406 |