JPH10214911A - 半導体装置搭載用基板 - Google Patents
半導体装置搭載用基板Info
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- JPH10214911A JPH10214911A JP1400397A JP1400397A JPH10214911A JP H10214911 A JPH10214911 A JP H10214911A JP 1400397 A JP1400397 A JP 1400397A JP 1400397 A JP1400397 A JP 1400397A JP H10214911 A JPH10214911 A JP H10214911A
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- lands
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K1/111—Pads for surface mounting, e.g. lay-out
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
- H05K3/3436—Leadless components having an array of bottom contacts, e.g. pad grid array or ball grid array components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H05K3/3452—Solder masks
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】半田バンプの高さのばらつきを抑えて、ランド
のピール強度を向上し、しかも、ランドの相互間距離を
狭めることが困難であった。 【解決手段】基板1上には長方形状のランド11が設け
られている。この基板上には絶縁層13が設けられ、こ
の絶縁層13にはランド11と同一形状で、長辺がラン
ドの長辺と直交して配置され、ランドの中央部を露出す
る開口部12が形成されている。このため、ランド及び
開口部の加工精度を向上でき、半田バンプの高さのばら
つきを抑えることができ、ランドの相互間距離を狭める
ことができる。しかも、この絶縁層13はランド11の
長辺方向両端部を押えているため、ランドのピール強度
を向上できる。
のピール強度を向上し、しかも、ランドの相互間距離を
狭めることが困難であった。 【解決手段】基板1上には長方形状のランド11が設け
られている。この基板上には絶縁層13が設けられ、こ
の絶縁層13にはランド11と同一形状で、長辺がラン
ドの長辺と直交して配置され、ランドの中央部を露出す
る開口部12が形成されている。このため、ランド及び
開口部の加工精度を向上でき、半田バンプの高さのばら
つきを抑えることができ、ランドの相互間距離を狭める
ことができる。しかも、この絶縁層13はランド11の
長辺方向両端部を押えているため、ランドのピール強度
を向上できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置を搭載
する基板に係わり、例えばボールグリッドアレイ(Ball
Grid Array) (以下、BGAと称す)パッケージに適用
される基板や、このBGAパッケージが実装される実装
基板に関する。
する基板に係わり、例えばボールグリッドアレイ(Ball
Grid Array) (以下、BGAと称す)パッケージに適用
される基板や、このBGAパッケージが実装される実装
基板に関する。
【0002】
【従来の技術】BGAパッケージは、パッケージの底面
に半田バンプが二次元的に配列されている。図8は、B
GAパッケージの裏面を示し、図9はその断面図を示し
ている。回路基板1の一方面には複数の配線2、及びパ
ッド4が形成され、パッド4にはバンプ5が形成されて
いる。前記半田バンプ5以外の配線2、及びパッド4は
絶縁層3によって覆われている。絶縁層3は配線を保護
するために形成され、基板1が樹脂系の場合、例えばエ
ポキシ系樹脂が使用される。また、基板1がセラミック
系の場合、絶縁層3はアルミナ等により形成される。前
記半田バンプ5は鉛−錫系の合金によって構成される。
回路基板1の他方面には前記配線2、及びパッド4に接
続されたICチップ6が配設され、このICチップ6は
樹脂7によって封止されている。
に半田バンプが二次元的に配列されている。図8は、B
GAパッケージの裏面を示し、図9はその断面図を示し
ている。回路基板1の一方面には複数の配線2、及びパ
ッド4が形成され、パッド4にはバンプ5が形成されて
いる。前記半田バンプ5以外の配線2、及びパッド4は
絶縁層3によって覆われている。絶縁層3は配線を保護
するために形成され、基板1が樹脂系の場合、例えばエ
ポキシ系樹脂が使用される。また、基板1がセラミック
系の場合、絶縁層3はアルミナ等により形成される。前
記半田バンプ5は鉛−錫系の合金によって構成される。
回路基板1の他方面には前記配線2、及びパッド4に接
続されたICチップ6が配設され、このICチップ6は
樹脂7によって封止されている。
【0003】図10乃至図12は、上記半田バンプ5を
形成する場合の工程を示している。図10は、パッド4
にフラックス8を塗布する工程を示している。図10に
おいて、絶縁層3には前記パッド4をそれぞれ露出する
開口部3aが形成され、この開口部3aから露出された
各パッド4にはフラックス8が塗布されている。フラッ
クス8は、パッド4や後述する半田ボール9の表面の酸
化膜を除去し、パッド上での半田の濡れ性を向上させ
る。フラックス8は、ディスペンス、印刷、転写などの
方法により、パッド上に転写される。
形成する場合の工程を示している。図10は、パッド4
にフラックス8を塗布する工程を示している。図10に
おいて、絶縁層3には前記パッド4をそれぞれ露出する
開口部3aが形成され、この開口部3aから露出された
各パッド4にはフラックス8が塗布されている。フラッ
クス8は、パッド4や後述する半田ボール9の表面の酸
化膜を除去し、パッド上での半田の濡れ性を向上させ
る。フラックス8は、ディスペンス、印刷、転写などの
方法により、パッド上に転写される。
【0004】図11は、半田ボール9をパッド上に配列
する工程を示している。図11において、半田ボール9
は図示せぬ配列治具に配列され、この状態で、前記フラ
ックス8上に転写される。
する工程を示している。図11において、半田ボール9
は図示せぬ配列治具に配列され、この状態で、前記フラ
ックス8上に転写される。
【0005】図12は、半田ボール9を溶融させ、半田
バンプ5を形成する工程を示している。図12におい
て、半田ボール9を融点以上に加熱し溶融して、半田ボ
ール9をパッド4に固着させる。このとき、半田の表面
張力により、半田バンプ5は球状となる。
バンプ5を形成する工程を示している。図12におい
て、半田ボール9を融点以上に加熱し溶融して、半田ボ
ール9をパッド4に固着させる。このとき、半田の表面
張力により、半田バンプ5は球状となる。
【0006】図13は、BGAパッケージを実装基板に
装着した状態を示している。実装基板80には、回路基
板1に配置されたパッド4と対応して、複数のパッド8
1が配置され、これらパッド81は絶縁層3によって覆
われている。この絶縁層3には前記パッド81の表面を
露出する開口部82が設けられている。前記回路基板1
に実装された半田バンプ5は、実装基板80のパッド8
1に位置合わせされ、この後、半田バンプ5を溶融し
て、パッド81に固着される。
装着した状態を示している。実装基板80には、回路基
板1に配置されたパッド4と対応して、複数のパッド8
1が配置され、これらパッド81は絶縁層3によって覆
われている。この絶縁層3には前記パッド81の表面を
露出する開口部82が設けられている。前記回路基板1
に実装された半田バンプ5は、実装基板80のパッド8
1に位置合わせされ、この後、半田バンプ5を溶融し
て、パッド81に固着される。
【0007】BGAパッケージは、端子がパッケージの
周囲にしか配設できないQFP(Quad Flat Package) に
比べて、より広いピッチでより多くの端子を配設でき、
且つ、実装歩留まりが高いという特徴を有している。従
来、BGAのピッチは、1.27mmが主流であった。
しかし、現在では、ピッチの微細化が進行しており、
0.5mmピッチのBGAも報告されている。
周囲にしか配設できないQFP(Quad Flat Package) に
比べて、より広いピッチでより多くの端子を配設でき、
且つ、実装歩留まりが高いという特徴を有している。従
来、BGAのピッチは、1.27mmが主流であった。
しかし、現在では、ピッチの微細化が進行しており、
0.5mmピッチのBGAも報告されている。
【0008】半田バンプの高さは、半田バンプ5の体積
及びパッド4の面積により決定される。半田バンプ5
は、前述したように、半田バンプ9をパッド上で溶融さ
せて形成される。このとき、パッド4の面積が大きくな
れば、半田ボール9は溶融して広がるため、半田バンプ
5の最終的な高さが低くなる。また、半田ボール9の体
積が大きくなった場合、半田バンプ5の最終的な高さは
高くなる。
及びパッド4の面積により決定される。半田バンプ5
は、前述したように、半田バンプ9をパッド上で溶融さ
せて形成される。このとき、パッド4の面積が大きくな
れば、半田ボール9は溶融して広がるため、半田バンプ
5の最終的な高さが低くなる。また、半田ボール9の体
積が大きくなった場合、半田バンプ5の最終的な高さは
高くなる。
【0009】BGAにおいて、半田バンプ5の高さのば
らつきは、実装歩留まりに大きく影響する。また、実装
基板11に接続後、前記半田バンプ5の高さのばらつき
は、長期信頼性に影響を与える。この場合も、半田ボー
ル9の体積のばらつき及びパッド4の面積のばらつきが
接続後の半田バンプの高さのばらつきに影響する。
らつきは、実装歩留まりに大きく影響する。また、実装
基板11に接続後、前記半田バンプ5の高さのばらつき
は、長期信頼性に影響を与える。この場合も、半田ボー
ル9の体積のばらつき及びパッド4の面積のばらつきが
接続後の半田バンプの高さのばらつきに影響する。
【0010】半田ボール9の大きさのばらつきはおよそ
±10μmである。また、パッド4の面積のばらつき
は、その構造により異なる。図14乃至図17に、従来
用いられているパッドの構造を示す。
±10μmである。また、パッド4の面積のばらつき
は、その構造により異なる。図14乃至図17に、従来
用いられているパッドの構造を示す。
【0011】図14、図15において、絶縁層3には開
口部91が形成され、開口部91からランド92全体が
露出されている。この構成において、パッド93の面積
はランド92(ここでは、ランド92の大きさと等し
い)の面積で規定され、そのばらつきは、ランド92の
寸法ばらつきの影響を受ける。すなわち、パッド93の
大きさをDとした場合、パッド93の面積のばらつきΔ
Sは(1)式により表される。
口部91が形成され、開口部91からランド92全体が
露出されている。この構成において、パッド93の面積
はランド92(ここでは、ランド92の大きさと等し
い)の面積で規定され、そのばらつきは、ランド92の
寸法ばらつきの影響を受ける。すなわち、パッド93の
大きさをDとした場合、パッド93の面積のばらつきΔ
Sは(1)式により表される。
【0012】 ΔS=2D・ΔD1 …(1) ここで、ΔD1 はランド92の加工精度であり、通常±
20μmである。図16、図17は、従来のパッド構造
の他の例を示すものであり、図14、図15と同一部分
には同一符号を付す。この例の場合、ランド92の表面
は開口部91から一部分のみが露出し、基板1は開口部
91から全く露出しない。このような構成の場合、パッ
ド93の面積は開口部91の面積によって規定され、そ
のばらつきは、開口部91の加工精度の影響を受ける。
すなわち、パッド93の大きさ(ここでは、開口部91
の大きさと等しくなる)をDとした場合、パッドの面積
のばらつきΔSは、(2)式により表される。
20μmである。図16、図17は、従来のパッド構造
の他の例を示すものであり、図14、図15と同一部分
には同一符号を付す。この例の場合、ランド92の表面
は開口部91から一部分のみが露出し、基板1は開口部
91から全く露出しない。このような構成の場合、パッ
ド93の面積は開口部91の面積によって規定され、そ
のばらつきは、開口部91の加工精度の影響を受ける。
すなわち、パッド93の大きさ(ここでは、開口部91
の大きさと等しくなる)をDとした場合、パッドの面積
のばらつきΔSは、(2)式により表される。
【0013】 ΔS=2D・ΔD2 …(2) ここで、ΔD2 は開口部91の加工精度であり、通常±
50μmである。通常、ランド92の加工精度の方が開
口部91の加工精度よりも小さい。したがって、パッド
構造を図14に示す構成とした方が、半田バンプ5の高
さのばらつきを低く抑えることができる。上記説明で
は、パッド93及び開口部91を円形として説明した
が、正方形とした場合でも同様である。
50μmである。通常、ランド92の加工精度の方が開
口部91の加工精度よりも小さい。したがって、パッド
構造を図14に示す構成とした方が、半田バンプ5の高
さのばらつきを低く抑えることができる。上記説明で
は、パッド93及び開口部91を円形として説明した
が、正方形とした場合でも同様である。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、BG
Aの半田バンプのピッチは、微細化が進行しており、ラ
ンドの形状も小さくなっている。ランドが小さくなるに
従って、ランドと基板との間の密着強度が低下し、半田
バンプの信頼性が低下する。したがって、パッドの大き
さを例えば250μm以下とした場合、パッドの構造を
図16に示すようにする必要がある。この場合、パッド
93の大きさとは開口部91の大きさを示す。このよう
な場合、ランド92の大きさは、(3)式により表され
る。
Aの半田バンプのピッチは、微細化が進行しており、ラ
ンドの形状も小さくなっている。ランドが小さくなるに
従って、ランドと基板との間の密着強度が低下し、半田
バンプの信頼性が低下する。したがって、パッドの大き
さを例えば250μm以下とした場合、パッドの構造を
図16に示すようにする必要がある。この場合、パッド
93の大きさとは開口部91の大きさを示す。このよう
な場合、ランド92の大きさは、(3)式により表され
る。
【0015】 DL =DP +ΔD1 +2Δx …(3) ここで、DL はランド92の大きさ、DP は開口部91
の大きさ、ΔD1 は開口部91の加工精度、Δxは開口
部91の中心とランド92の中心とのずれである。前述
した値を用いた場合、ΔD1 =50μmである。また、
通常Δx=50μmである。したがって、上記(3)式
は(4)式に示すように表せる。
の大きさ、ΔD1 は開口部91の加工精度、Δxは開口
部91の中心とランド92の中心とのずれである。前述
した値を用いた場合、ΔD1 =50μmである。また、
通常Δx=50μmである。したがって、上記(3)式
は(4)式に示すように表せる。
【0016】 DL =DP +150(μm) …(4) 例えばDP =200μmとした場合、DL =350μm
となる。ところで、配線94の幅は微細化が進行してい
る。しかし、配線94の幅は太いほど加工が容易である
ため不良が少なく、また、低コストで基板を製造するこ
とができる。配線94とランド92との最小間隔につい
ても同様である。現在主流となっている配線幅100μ
m、配線間隔100μmの設計ルールを適用した場合、
ランド92の間隔は最低でも300μm必要となる。し
たがって、前述したDP =200μmの場合の最小パッ
ドピッチは650μmとなる。この寸法を500μmに
しようとした場合、ランド92の間隔は150μmとな
るため、配線幅50μm、配線間隔50μmの設計ルー
ルで初めて可能となる。
となる。ところで、配線94の幅は微細化が進行してい
る。しかし、配線94の幅は太いほど加工が容易である
ため不良が少なく、また、低コストで基板を製造するこ
とができる。配線94とランド92との最小間隔につい
ても同様である。現在主流となっている配線幅100μ
m、配線間隔100μmの設計ルールを適用した場合、
ランド92の間隔は最低でも300μm必要となる。し
たがって、前述したDP =200μmの場合の最小パッ
ドピッチは650μmとなる。この寸法を500μmに
しようとした場合、ランド92の間隔は150μmとな
るため、配線幅50μm、配線間隔50μmの設計ルー
ルで初めて可能となる。
【0017】また、上記構造の場合、前述したように、
半田バンプの高さのばらつきが大きくなってしまう。半
田バンプの高さのばらつきを抑えるためには、図14に
示す構造を採用すべきである。しかし、この場合、ラン
ドのピール強度が低下し、ランドが剥離しやすくなる。
半田バンプの高さのばらつきが大きくなってしまう。半
田バンプの高さのばらつきを抑えるためには、図14に
示す構造を採用すべきである。しかし、この場合、ラン
ドのピール強度が低下し、ランドが剥離しやすくなる。
【0018】さらに、これまでの説明は、BGAのパッ
ド構造について説明した。しかし、BGAを搭載する実
装基板のパッド構造についても同様のことが言える。本
発明は、上記課題を解決するためになされたものであ
り、その目的とするところは、半田バンプの高さのばら
つきを抑えることができ、しかも、ランドのピール強度
が高く、且つランド相互間のピッチを狭めることが可能
な半導体装置搭載用回路基板を提供しようとするもので
ある。
ド構造について説明した。しかし、BGAを搭載する実
装基板のパッド構造についても同様のことが言える。本
発明は、上記課題を解決するためになされたものであ
り、その目的とするところは、半田バンプの高さのばら
つきを抑えることができ、しかも、ランドのピール強度
が高く、且つランド相互間のピッチを狭めることが可能
な半導体装置搭載用回路基板を提供しようとするもので
ある。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、基板と、前記基板上に設けられ、直交する
長軸と短軸とを含む面を有する導体からなるランドと、
前記基板上に設けられ、前記ランドと同一形状で、長軸
が前記ランドの長軸と直交して配置され、前記ランドの
中央部を露出する開口部を有し、前記ランドの長軸方向
両端部を押える絶縁層とを有している。
決するため、基板と、前記基板上に設けられ、直交する
長軸と短軸とを含む面を有する導体からなるランドと、
前記基板上に設けられ、前記ランドと同一形状で、長軸
が前記ランドの長軸と直交して配置され、前記ランドの
中央部を露出する開口部を有し、前記ランドの長軸方向
両端部を押える絶縁層とを有している。
【0020】また、ランドは、基板上にその長軸が互い
に平行して複数個配置され、これら隣接するランドの長
軸相互間に配線が配設される。さらに、この発明は、基
板と、前記基板上に設けられ、直交する軸の長さが互い
に等しい面を有し、周囲に複数の突起部を有する導体か
らなるランドと、前記基板上に設けられ、前記ランドの
面と同一形状で、前記面を露出する開口部を有するとと
もに、前記ランドの突起部を押える絶縁層とを有してい
る。また、ランドは基板上に複数個配置され、隣接する
各ランドは隣接する一対の突起部が互いに対向され、隣
接する一対の突起部相互間に配線が配設される。
に平行して複数個配置され、これら隣接するランドの長
軸相互間に配線が配設される。さらに、この発明は、基
板と、前記基板上に設けられ、直交する軸の長さが互い
に等しい面を有し、周囲に複数の突起部を有する導体か
らなるランドと、前記基板上に設けられ、前記ランドの
面と同一形状で、前記面を露出する開口部を有するとと
もに、前記ランドの突起部を押える絶縁層とを有してい
る。また、ランドは基板上に複数個配置され、隣接する
各ランドは隣接する一対の突起部が互いに対向され、隣
接する一対の突起部相互間に配線が配設される。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1、図2は、本発明の第
1の実施例を示すものであり、本発明を回路基板に適用
した場合を示している。回路基板1の一方面には、長軸
と短軸が互いに直交した面を有する形状、例えば長方体
状の複数のランド11が配設されている。これらランド
11は各長辺が互いに平行に配置されている。これらラ
ンド11の例えば長手方向一端部には配線11aが設け
られている。これらランド11の長辺の相互間には、図
示せぬ他のランドに接続された配線11bが配置されて
いる。これら配線11a、11bの幅はエッチングによ
り製造可能な範囲で任意に設定可能であり、同一の幅と
する必要はない。
て図面を参照して説明する。図1、図2は、本発明の第
1の実施例を示すものであり、本発明を回路基板に適用
した場合を示している。回路基板1の一方面には、長軸
と短軸が互いに直交した面を有する形状、例えば長方体
状の複数のランド11が配設されている。これらランド
11は各長辺が互いに平行に配置されている。これらラ
ンド11の例えば長手方向一端部には配線11aが設け
られている。これらランド11の長辺の相互間には、図
示せぬ他のランドに接続された配線11bが配置されて
いる。これら配線11a、11bの幅はエッチングによ
り製造可能な範囲で任意に設定可能であり、同一の幅と
する必要はない。
【0022】回路基板1の一方面、例えば表面は絶縁層
13によって覆われている。この絶縁層13には前記ラ
ンド11の一部を露出する複数の開口部12が設けられ
ている。これら開口部12は、前記ランド11と同一サ
イズの長方形状であり、その長辺が前記ランド11の長
辺と直交方向に配置されている。したがって、この開口
部12からランド11の中央部分と、この中央部分の両
側に位置する前記基板11の一方面が露出されている。
前記ランド11のうち、開口部12から露出された部分
がパッド4として機能する。
13によって覆われている。この絶縁層13には前記ラ
ンド11の一部を露出する複数の開口部12が設けられ
ている。これら開口部12は、前記ランド11と同一サ
イズの長方形状であり、その長辺が前記ランド11の長
辺と直交方向に配置されている。したがって、この開口
部12からランド11の中央部分と、この中央部分の両
側に位置する前記基板11の一方面が露出されている。
前記ランド11のうち、開口部12から露出された部分
がパッド4として機能する。
【0023】具体的には、前記パッド4の表面を一辺の
長さLaが200μmの正方形と仮定した場合、前記
(2)式よりランド11の長辺の長さLbは350μm
となる。また、開口部12の長辺の長さも(2)式より
350μmとなる。図1において、ランド11は500
μmのピッチで格子状に配列される。ランド11相互間
の最短距離Lcは、図1のx方向で300μm、y方向
で150μmとなる。また、前記配線11bの幅を10
0μmとした場合、配線11bとランド11の最短距離
Ldは100μmとなる。
長さLaが200μmの正方形と仮定した場合、前記
(2)式よりランド11の長辺の長さLbは350μm
となる。また、開口部12の長辺の長さも(2)式より
350μmとなる。図1において、ランド11は500
μmのピッチで格子状に配列される。ランド11相互間
の最短距離Lcは、図1のx方向で300μm、y方向
で150μmとなる。また、前記配線11bの幅を10
0μmとした場合、配線11bとランド11の最短距離
Ldは100μmとなる。
【0024】上記のように、この実施例によれば、ラン
ド相互間のピッチを従来に比べて狭めることが可能であ
り、しかも、配線幅及び配線間隔を従来に比べて2倍と
することができる。したがって、エッチングにより、容
易に製造することができるとともに、エッチング残渣に
よるショートを防止できる。
ド相互間のピッチを従来に比べて狭めることが可能であ
り、しかも、配線幅及び配線間隔を従来に比べて2倍と
することができる。したがって、エッチングにより、容
易に製造することができるとともに、エッチング残渣に
よるショートを防止できる。
【0025】また、ランド11の長手方向両端は、絶縁
層3によって被覆されている。したがって、ランド11
のピール強度を向上でき、ランド11の剥離を防止でき
る。さらに、パッド4の面積は、x方向はランド11の
加工精度に依存し、y方向は開口部12の加工精度に依
存する。したがって、パッド4の面積のばらつきΔSは
(5)式によって表される。
層3によって被覆されている。したがって、ランド11
のピール強度を向上でき、ランド11の剥離を防止でき
る。さらに、パッド4の面積は、x方向はランド11の
加工精度に依存し、y方向は開口部12の加工精度に依
存する。したがって、パッド4の面積のばらつきΔSは
(5)式によって表される。
【0026】 ΔS=D(ΔD1 +ΔD2 ) …(5) (5)式と(2)式を比較した場合、ΔD1 <ΔD2 で
ある。ため、この実施例のほうが、従来よりもパッド4
の面積のばらつきを小さくすることができる。したがっ
て、半田バンプを溶融し、パッド4に固着する場合、半
田バンプの高さのばらつきを抑えることができる。尚、
半田バンプは図2に破線で示すように、パッド4の上面
及び側面に被着する。
ある。ため、この実施例のほうが、従来よりもパッド4
の面積のばらつきを小さくすることができる。したがっ
て、半田バンプを溶融し、パッド4に固着する場合、半
田バンプの高さのばらつきを抑えることができる。尚、
半田バンプは図2に破線で示すように、パッド4の上面
及び側面に被着する。
【0027】図3は、本発明の第2の実施例を示すもの
であり、図1、図2と同一部分には同一符号を付す。こ
の実施例において、回路基板上には長円形(楕円形)の
ランド31が設けられ、絶縁層3には長円形の開口部3
2が設けられている。ランド31及び開口部32は、長
軸が互いに直交して配設されている。
であり、図1、図2と同一部分には同一符号を付す。こ
の実施例において、回路基板上には長円形(楕円形)の
ランド31が設けられ、絶縁層3には長円形の開口部3
2が設けられている。ランド31及び開口部32は、長
軸が互いに直交して配設されている。
【0028】この実施例は、ランド31、及び開口部3
2の長軸、及び短軸の長さを第1の実施例と同一とした
場合、第1の実施例に比べてパッド4の面積を小さくす
ることができる。したがって、このパッド4に半田バン
プ5を溶融し、固着した場合、半田バンプの高さを高く
することができる。
2の長軸、及び短軸の長さを第1の実施例と同一とした
場合、第1の実施例に比べてパッド4の面積を小さくす
ることができる。したがって、このパッド4に半田バン
プ5を溶融し、固着した場合、半田バンプの高さを高く
することができる。
【0029】図4、本発明の第3の実施例を示すもので
あり、図1、図2と同一部分には同一符号を付す。この
実施例において、回路基板上には円形のランド41が設
けられ、絶縁層3には円形の開口部42が設けられてい
る。ランド41は開口部42から露出されている。円形
のランド41には複数方向に突起部43が設けられてい
る。これら突起部43は配線11bに対して45度の方
向に延出されている。各突起部43の先端は絶縁層3に
覆われている。したがって、ランド41のピール強度
は、突起部43の先端部により確保される。ランド41
の中心から突起部43の先端までの長さLeは、(6)
式によって与えられる。
あり、図1、図2と同一部分には同一符号を付す。この
実施例において、回路基板上には円形のランド41が設
けられ、絶縁層3には円形の開口部42が設けられてい
る。ランド41は開口部42から露出されている。円形
のランド41には複数方向に突起部43が設けられてい
る。これら突起部43は配線11bに対して45度の方
向に延出されている。各突起部43の先端は絶縁層3に
覆われている。したがって、ランド41のピール強度
は、突起部43の先端部により確保される。ランド41
の中心から突起部43の先端までの長さLeは、(6)
式によって与えられる。
【0030】 Le=(Do−DL )/2+Δx …(6) ここで、Doは開口部42の直径、DL はランド41の
直径、Δxは開口部42とランド41の中心のずれであ
る。DL =200μmとした場合、(4)式よりDo=
350μmとなる。また、Δx=50μmとした場合、
Le=225μmとなる。この場合、突起部43同士の
最小間隔は次のようになる。
直径、Δxは開口部42とランド41の中心のずれであ
る。DL =200μmとした場合、(4)式よりDo=
350μmとなる。また、Δx=50μmとした場合、
Le=225μmとなる。この場合、突起部43同士の
最小間隔は次のようになる。
【0031】500−225×21/2 =180μm突起
部43同士の最小間隔が上記のようであるため、この実
施例の場合、第1、第2の実施例に比べて、配線11b
の幅及び配線11bと突起部43の先端の間隔を狭める
必要がある。この場合、配線11bの幅及び配線11b
と突起部43の先端の幅をそれぞれ例えば60μmとす
ればよい。従来技術の場合、これらの幅はそれぞれ50
μmとする必要があった。したがって、従来技術に比べ
ると、この実施例は製造が容易となる。
部43同士の最小間隔が上記のようであるため、この実
施例の場合、第1、第2の実施例に比べて、配線11b
の幅及び配線11bと突起部43の先端の間隔を狭める
必要がある。この場合、配線11bの幅及び配線11b
と突起部43の先端の幅をそれぞれ例えば60μmとす
ればよい。従来技術の場合、これらの幅はそれぞれ50
μmとする必要があった。したがって、従来技術に比べ
ると、この実施例は製造が容易となる。
【0032】尚、上記第3の実施例では、ランドを円形
としたが、これに限らず、ランドを直交する軸の長さが
互いに等しい例えば正方形とし、この正方形の各辺に突
起部を形成してもよい。
としたが、これに限らず、ランドを直交する軸の長さが
互いに等しい例えば正方形とし、この正方形の各辺に突
起部を形成してもよい。
【0033】図5は、この発明の第4の実施例を示すも
のである。ランド及び開口部の形状は第1の実施例と同
様である。したがって、図1、図2と同一部分には同一
符号を付す。
のである。ランド及び開口部の形状は第1の実施例と同
様である。したがって、図1、図2と同一部分には同一
符号を付す。
【0034】回路基板1上には複数のランド11が所定
のピッチで配列されている。各ランド11に接続された
配線11aは隣接する開口部12の相互間に配置され
る。同図において、一点破線51、52により囲まれた
範囲内のランド及び開口部の配置方向は他のものと90
度回転されている。このような配置とすることにより、
ランド間に配線を容易に配置できる。
のピッチで配列されている。各ランド11に接続された
配線11aは隣接する開口部12の相互間に配置され
る。同図において、一点破線51、52により囲まれた
範囲内のランド及び開口部の配置方向は他のものと90
度回転されている。このような配置とすることにより、
ランド間に配線を容易に配置できる。
【0035】上記回路基板1をBGAパッケージに適用
する場合、図6に示すように、各ランド11上に半田ボ
ール61を載置し、半田バンプを形成する。また、回路
基板1の他方面に配置されるICチップ62と各ランド
との電気的接続は、例えば回路基板11に各ランドの配
線に対応してスルーホール63を形成し、このスルーホ
ール63内の導体メッキ64を介して配線とICチップ
の電極とを接続する。65はICチップ62を覆う樹脂
である。
する場合、図6に示すように、各ランド11上に半田ボ
ール61を載置し、半田バンプを形成する。また、回路
基板1の他方面に配置されるICチップ62と各ランド
との電気的接続は、例えば回路基板11に各ランドの配
線に対応してスルーホール63を形成し、このスルーホ
ール63内の導体メッキ64を介して配線とICチップ
の電極とを接続する。65はICチップ62を覆う樹脂
である。
【0036】さらに、上記回路基板1をBGAパッケー
ジの実装基板に適用する場合、各ランド11にパッケー
ジに設けられた半田バンプを位置合わせし、半田バンプ
を溶融してBGAを搭載する。
ジの実装基板に適用する場合、各ランド11にパッケー
ジに設けられた半田バンプを位置合わせし、半田バンプ
を溶融してBGAを搭載する。
【0037】図7は、図5の変形例を示すものである。
図5に示す構成はランドをフルマトリクス状に配置して
いる。これに対して、図6に示す構成は、図5に示す構
成から中央部に位置する複数のランドを除去している。
このような構成とすることにより、フルマトリクス以外
のBGAに本発明を適用できる。尚、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、種々変形実施可能なこと
は勿論である。
図5に示す構成はランドをフルマトリクス状に配置して
いる。これに対して、図6に示す構成は、図5に示す構
成から中央部に位置する複数のランドを除去している。
このような構成とすることにより、フルマトリクス以外
のBGAに本発明を適用できる。尚、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、種々変形実施可能なこと
は勿論である。
【0038】
【発明の効果】以上、詳述したようにこの発明によれ
ば、半田バンプの高さのばらつきを抑えることができ、
しかも、ランドのピール強度が高く、且つランド相互間
のピッチを狭めることが可能な半導体装置搭載用回路基
板を提供できる。
ば、半田バンプの高さのばらつきを抑えることができ、
しかも、ランドのピール強度が高く、且つランド相互間
のピッチを狭めることが可能な半導体装置搭載用回路基
板を提供できる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す平面図。
【図2】図1の2−2線に沿った断面図。
【図3】本発明の第2の実施例を示す平面図。
【図4】本発明の第3の実施例を示す平面図。
【図5】本発明の第4の実施例を示す平面図。
【図6】図5をBGAの実装基板に適用した場合を示す
断面図。
断面図。
【図7】図5の変形例を示す平面図。
【図8】BGAパッケージの裏面を示す平面図。
【図9】図8の9−9線に沿った断面図。
【図10】半田バンプの形成工程を示す断面図。
【図11】図10に続く工程を示す断面図。
【図12】図11に続く工程を示す断面図。
【図13】BGAパッケージを実装基板に装着した状態
を示す断面図。
を示す断面図。
【図14】従来のパッドの構造を示す平面図。
【図15】図14の15−15線に沿った断面図。
【図16】従来のパッドの構造の他の例を示す平面図。
【図17】図16の17−17線に沿った断面図。
1…回路基板、 11、31、41…ランド、 12、32、42…開口部、 11a、11b…配線、 43…突起部、 ボール61…半田、 62…ICチップ、 63…スルーホール。
Claims (10)
- 【請求項1】 基板と、 前記基板上に設けられ、直交する長軸と短軸とを含む面
を有する導体からなるランドと、 前記基板上に設けられ、前記ランドと同一形状で、長軸
が前記ランドの長軸と直交して配置され、前記ランドの
中央部を露出する開口部を有し、前記ランドの長軸方向
両端部を押える絶縁層とを具備することを特徴とする半
導体装置搭載用基板。 - 【請求項2】 前記ランドは、その一部に配線を有する
ことを特徴とする請求項1記載の半導体装置搭載用基
板。 - 【請求項3】 前記ランドは、前記基板上にその長軸が
互いに平行して複数個配置され、これら隣接するランド
の長軸相互間に前記配線が配設されることを特徴とする
請求項2記載の半導体装置搭載用基板。 - 【請求項4】 前記ランドは、長方形又は長円形である
ことを特徴とする請求項3記載の半導体装置搭載用基
板。 - 【請求項5】 基板と、 前記基板上に設けられ、直交する軸の長さが互いに等し
い面を有し、周囲に複数の突起部を有する導体からなる
ランドと、 前記基板上に設けられ、前記ランドの面と同一形状で、
前記面を露出する開口部を有するとともに、前記ランド
の突起部を押える絶縁層とを具備することを特徴とする
半導体装置搭載用基板。 - 【請求項6】 前記突起部の1つは、配線に接続されて
いることを特徴とする請求項5記載の半導体装置搭載用
基板。 - 【請求項7】 前記ランドは前記基板上に複数個配置さ
れ、隣接する前記各ランドは隣接する一対の前記突起部
が互いに対向され、前記隣接する一対の突起部相互間に
前記配線が配設されることを特徴とする請求項5記載の
半導体装置搭載用基板。 - 【請求項8】 前記ランドは、円形又は正方形であるこ
とを特徴とする請求項7記載の半導体装置搭載用基板。 - 【請求項9】 前記基板は、ボールグリッドアレイを配
置するための基板であることを特徴とする請求項1又は
5記載の半導体装置搭載用基板。 - 【請求項10】 前記基板は、ボールグリッドアレイパ
ッケージを搭載する実装基板であることを特徴とする請
求項1又は5記載の半導体装置搭載用基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1400397A JPH10214911A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | 半導体装置搭載用基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1400397A JPH10214911A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | 半導体装置搭載用基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10214911A true JPH10214911A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=11849049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1400397A Pending JPH10214911A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | 半導体装置搭載用基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10214911A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000055910A1 (en) * | 1999-03-15 | 2000-09-21 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and semiconductor module |
| WO2009145196A1 (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-03 | 株式会社ルネサステクノロジ | 半導体チップ、中間基板および半導体装置 |
| JP2012043990A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Fujikura Ltd | 配線基板 |
| US10582615B2 (en) | 2016-09-01 | 2020-03-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Printed wiring board, printed circuit board, and electronic device |
-
1997
- 1997-01-28 JP JP1400397A patent/JPH10214911A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000055910A1 (en) * | 1999-03-15 | 2000-09-21 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and semiconductor module |
| US6927489B1 (en) | 1999-03-15 | 2005-08-09 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor device provided with rewiring layer |
| WO2009145196A1 (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-03 | 株式会社ルネサステクノロジ | 半導体チップ、中間基板および半導体装置 |
| JP2012043990A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Fujikura Ltd | 配線基板 |
| US10582615B2 (en) | 2016-09-01 | 2020-03-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Printed wiring board, printed circuit board, and electronic device |
| US10897820B2 (en) | 2016-09-01 | 2021-01-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Printed wiring board, printed circuit board, and electronic device |
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