JPH10215214A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
- Publication number
- JPH10215214A JPH10215214A JP1527897A JP1527897A JPH10215214A JP H10215214 A JPH10215214 A JP H10215214A JP 1527897 A JP1527897 A JP 1527897A JP 1527897 A JP1527897 A JP 1527897A JP H10215214 A JPH10215214 A JP H10215214A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ringing
- vehicle
- driving
- external power
- portable telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車を下車するときに、携帯電話機を自動
車内に置き忘れることがある。 【解決手段】 車載時に外部電源から電源を供給して通
話を行う携帯電話機において、鳴動素子4と、外部電源
から電源の供給が遮断されたことを検出する外部電源検
出手段2と、検出手段2の検出信号によって作動し、鳴
動素子4に駆動信号を供給することによって鳴動素子4
に鳴音を発生させる鳴動素子駆動回路3とを具備する。
車内に置き忘れることがある。 【解決手段】 車載時に外部電源から電源を供給して通
話を行う携帯電話機において、鳴動素子4と、外部電源
から電源の供給が遮断されたことを検出する外部電源検
出手段2と、検出手段2の検出信号によって作動し、鳴
動素子4に駆動信号を供給することによって鳴動素子4
に鳴音を発生させる鳴動素子駆動回路3とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話機に関
し、特に自動車に搭載する携帯用の電話機に関するもの
である。
し、特に自動車に搭載する携帯用の電話機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の携帯電話機としては、車
載時には自動車のバッテリーから電源を供給し、利用者
が自動車から離れるときに自動車のエンジンを停止させ
てアクセサリースイッチをオフすると、バッテリーから
の給電を携帯電話機内の2次電池に切り替えるものが知
られている。
載時には自動車のバッテリーから電源を供給し、利用者
が自動車から離れるときに自動車のエンジンを停止させ
てアクセサリースイッチをオフすると、バッテリーから
の給電を携帯電話機内の2次電池に切り替えるものが知
られている。
【0003】また、特開平4−310440号公報に記
載されているように、自動車のアクセサリースイッチを
オフしても自動車に接続されている自動車電話装置の親
機に電源を供給し、利用者が自動車から離れるときは子
機を持ち歩くことで、自動車電話装置を使用可能にした
ものも知られている。
載されているように、自動車のアクセサリースイッチを
オフしても自動車に接続されている自動車電話装置の親
機に電源を供給し、利用者が自動車から離れるときは子
機を持ち歩くことで、自動車電話装置を使用可能にした
ものも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の従来の技術においては、車載時に自動車のバッテリー
を用いることで携帯電話機の電池の容量を節約すること
はできるが、使用者が自動車のエンジンを停止して自動
車から下車するときに、特に、置き忘れを防止する対策
が採られていないため、自動車内に携帯電話機を置き忘
れるという問題があった。
の従来の技術においては、車載時に自動車のバッテリー
を用いることで携帯電話機の電池の容量を節約すること
はできるが、使用者が自動車のエンジンを停止して自動
車から下車するときに、特に、置き忘れを防止する対策
が採られていないため、自動車内に携帯電話機を置き忘
れるという問題があった。
【0005】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、確実
に車内への置き忘れを防止することができる携帯電話機
を提供することを目的とする。
に車内への置き忘れを防止することができる携帯電話機
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上のような
目的を達成するために、車載時に外部電源から電源を供
給して通話を行う携帯電話機において、鳴動素子と、前
記外部電源から電源の供給が遮断されたことを検出する
手段と、前記検出手段の検出信号によって作動し、前記
鳴動素子に駆動信号を供給することによって前記鳴動素
子に鳴音を発生させる駆動手段とを有することを特徴と
している。
目的を達成するために、車載時に外部電源から電源を供
給して通話を行う携帯電話機において、鳴動素子と、前
記外部電源から電源の供給が遮断されたことを検出する
手段と、前記検出手段の検出信号によって作動し、前記
鳴動素子に駆動信号を供給することによって前記鳴動素
子に鳴音を発生させる駆動手段とを有することを特徴と
している。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明による
携帯電話機の主要部の構成を示したブロック図である。
なお、図1においては、音声を集音するマイクロホン、
音声を無線によって送信する回路やアンテナ、受信した
無線信号を復調する回路、復調した信号を音声として再
生するスピーカなどの携帯電話機としての構成について
は省略し、主要部の構成のみを示している。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明による
携帯電話機の主要部の構成を示したブロック図である。
なお、図1においては、音声を集音するマイクロホン、
音声を無線によって送信する回路やアンテナ、受信した
無線信号を復調する回路、復調した信号を音声として再
生するスピーカなどの携帯電話機としての構成について
は省略し、主要部の構成のみを示している。
【0008】また、本実施形態では、従来技術で述べた
ように携帯電話機を自動車に搭載しているときは、携帯
電話機をハンズフリーなどの外部装置と接続して自動車
のバッテリーから携帯電話機に電源を供給し、バッテリ
ーからの電源を用いて通話を行う。一方、自動車から離
れるときにアクセサリースイッチをオフすると、外部装
置との接続を切り離してバッテリーからの電源供給は遮
断され、自動的に携帯電話機内の2次電池からの電源供
給に切り替えられる。
ように携帯電話機を自動車に搭載しているときは、携帯
電話機をハンズフリーなどの外部装置と接続して自動車
のバッテリーから携帯電話機に電源を供給し、バッテリ
ーからの電源を用いて通話を行う。一方、自動車から離
れるときにアクセサリースイッチをオフすると、外部装
置との接続を切り離してバッテリーからの電源供給は遮
断され、自動的に携帯電話機内の2次電池からの電源供
給に切り替えられる。
【0009】図1において、1は自動車のバッテリー
(図示せず)に接続して、バッテリーから携帯電話機に
電源を供給するための外部電源供給端子である。本実施
形態では、前述のように自動車のエンジンを停止してア
クセサリースイッチ(図示せず)をオフすると、外部電
源供給端子1からの電源供給が遮断され、自動的に内部
の2次電池から電源が供給される。
(図示せず)に接続して、バッテリーから携帯電話機に
電源を供給するための外部電源供給端子である。本実施
形態では、前述のように自動車のエンジンを停止してア
クセサリースイッチ(図示せず)をオフすると、外部電
源供給端子1からの電源供給が遮断され、自動的に内部
の2次電池から電源が供給される。
【0010】外部電源検出手段2は、この外部電源供給
端子1からの電源供給を監視し、外部電源供給端子1か
ら電源供給が遮断されたときに検出信号を出力する検出
回路である。また、鳴動素子駆動回路3は外部電源検出
手段2から検出信号が出力されたときに鳴動素子4に駆
動信号を供給する駆動回路、タイマー回路5は外部電源
検出手段2の検出信号によって起動し、所定時間後に鳴
動素子駆動回路3に停止信号を出力する回路である。鳴
動素子4としては、例えば、ブザーなどが用いられる。
端子1からの電源供給を監視し、外部電源供給端子1か
ら電源供給が遮断されたときに検出信号を出力する検出
回路である。また、鳴動素子駆動回路3は外部電源検出
手段2から検出信号が出力されたときに鳴動素子4に駆
動信号を供給する駆動回路、タイマー回路5は外部電源
検出手段2の検出信号によって起動し、所定時間後に鳴
動素子駆動回路3に停止信号を出力する回路である。鳴
動素子4としては、例えば、ブザーなどが用いられる。
【0011】次に、本実施形態の具体的な動作について
図2を参照して詳細に説明する。図2において、まず、
S1で自動車のエンジンを停止し、アクセサリースイッ
チをオフすると、前述のように自動車のバッテリーから
外部電源供給端子1への電源の供給が遮断される(S
2)。このとき、外部電源検出手段2ではバッテリーか
らの電源供給が遮断されたことを検出し、検出信号を鳴
動素子駆動回路3及びタイマー回路5に出力する(S
3)。
図2を参照して詳細に説明する。図2において、まず、
S1で自動車のエンジンを停止し、アクセサリースイッ
チをオフすると、前述のように自動車のバッテリーから
外部電源供給端子1への電源の供給が遮断される(S
2)。このとき、外部電源検出手段2ではバッテリーか
らの電源供給が遮断されたことを検出し、検出信号を鳴
動素子駆動回路3及びタイマー回路5に出力する(S
3)。
【0012】鳴動素子駆動回路3では、検出信号が出力
されると、鳴動素子4に駆動信号を供給する(S4)。
これによって、鳴動素子4は鳴動を開始し(S5)、使
用者にアクセサリースイッチがオフされたことを報知す
る。即ち、自動車のエンジンを停止し、アクセサリース
イッチをオフにしたときに、鳴動素子4を駆動して鳴音
を発生させることによって、自動車内に携帯電話機を置
き忘れないように使用者に報知している。
されると、鳴動素子4に駆動信号を供給する(S4)。
これによって、鳴動素子4は鳴動を開始し(S5)、使
用者にアクセサリースイッチがオフされたことを報知す
る。即ち、自動車のエンジンを停止し、アクセサリース
イッチをオフにしたときに、鳴動素子4を駆動して鳴音
を発生させることによって、自動車内に携帯電話機を置
き忘れないように使用者に報知している。
【0013】一方、タイマー回路5では、検出信号が出
力されると、タイマー動作をスタートする(S6)。タ
イマー回路5の計時時間は、例えば、3秒、5秒という
ように所定時間が設定されており、タイマー回路5では
計時時間が所定時間を経過すると(S7)、鳴動素子駆
動回路3に鳴動素子4の駆動を停止させるための停止信
号を出力する(S8)。
力されると、タイマー動作をスタートする(S6)。タ
イマー回路5の計時時間は、例えば、3秒、5秒という
ように所定時間が設定されており、タイマー回路5では
計時時間が所定時間を経過すると(S7)、鳴動素子駆
動回路3に鳴動素子4の駆動を停止させるための停止信
号を出力する(S8)。
【0014】鳴動素子駆動回路3では、この停止信号を
受信すると、直ちに鳴動素子4への駆動信号の供給を停
止し、鳴動素子4による鳴音の発生を停止する(S
9)。このようにアクセサリースイッチをオフしてから
所定時間を経過すると、自動的に鳴動素子4の鳴動動作
を停止している。
受信すると、直ちに鳴動素子4への駆動信号の供給を停
止し、鳴動素子4による鳴音の発生を停止する(S
9)。このようにアクセサリースイッチをオフしてから
所定時間を経過すると、自動的に鳴動素子4の鳴動動作
を停止している。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、バ
ッテリーからの電源供給が遮断されたときに、鳴動素子
を駆動して使用者に報知するようにしたので、使用者が
エンジンを停止して自動車を下車するときに、携帯電話
機を車内に置き忘れることを確実に防止できるという効
果がある。
ッテリーからの電源供給が遮断されたときに、鳴動素子
を駆動して使用者に報知するようにしたので、使用者が
エンジンを停止して自動車を下車するときに、携帯電話
機を車内に置き忘れることを確実に防止できるという効
果がある。
【図1】本発明による携帯電話機の一実施形態の主要部
の構成を示したブロック図である。
の構成を示したブロック図である。
【図2】図1の実施形態の動作を説明するためのフロー
チャートである。
チャートである。
1 外部電源供給端子 2 外部電源検出手段 3 鳴動素子駆動回路 4 鳴動素子 5 タイマー回路
Claims (2)
- 【請求項1】 車載時に外部電源から電源を供給して通
話を行う携帯電話機において、鳴動素子と、前記外部電
源から電源の供給が遮断されたことを検出する手段と、
前記検出手段の検出信号によって作動し、前記鳴動素子
に駆動信号を供給することによって前記鳴動素子に鳴音
を発生させる駆動手段とを有することを特徴とする携帯
電話機。 - 【請求項2】 請求項1に記載の携帯電話機において、
前記検出手段の検出信号によって起動し、所定時間を経
過したときに前記駆動手段に前記鳴動素子の駆動を停止
させるための停止信号を出力するタイマー手段を有する
ことを特徴とする携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1527897A JPH10215214A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | 携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1527897A JPH10215214A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | 携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10215214A true JPH10215214A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=11884402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1527897A Pending JPH10215214A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | 携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10215214A (ja) |
-
1997
- 1997-01-29 JP JP1527897A patent/JPH10215214A/ja active Pending
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