JPH10215628A - 移植機における苗載台の支持構造 - Google Patents
移植機における苗載台の支持構造Info
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- JPH10215628A JPH10215628A JP3836697A JP3836697A JPH10215628A JP H10215628 A JPH10215628 A JP H10215628A JP 3836697 A JP3836697 A JP 3836697A JP 3836697 A JP3836697 A JP 3836697A JP H10215628 A JPH10215628 A JP H10215628A
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- JP
- Japan
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- seedling
- apron
- seedling mounting
- mounting base
- moving
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- Granted
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 4
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 3
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 3
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 3
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 3
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 238000002054 transplantation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 往復横移動する苗載台の下端側に所定間隙を
存してエプロンを配設した移植機において、往復横移動
する苗載台がエプロンの端部に達したときでも、苗載台
が撓んでエプロンに接触することはなく、円滑に苗載台
を往復横移動させるようにする。 【解決手段】 苗載台9の移動経路に、苗載台9の移動
側を支持する支持部材29を設けて、横移動する苗載台
9がエプロン12と接触するのを阻止した。
存してエプロンを配設した移植機において、往復横移動
する苗載台がエプロンの端部に達したときでも、苗載台
が撓んでエプロンに接触することはなく、円滑に苗載台
を往復横移動させるようにする。 【解決手段】 苗載台9の移動経路に、苗載台9の移動
側を支持する支持部材29を設けて、横移動する苗載台
9がエプロン12と接触するのを阻止した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、往復横移動する苗
載台の下端側にエプロンを配設した移植機における苗載
台の支持構造に係るものである。
載台の下端側にエプロンを配設した移植機における苗載
台の支持構造に係るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、乗用田植機等の移植機において
は、往復横移動する苗載台の下端側にエプロンを配設
し、苗載台からエプロン上に送出された苗を植付作動す
るプランタが掻取って圃場に植付けるようにしたものが
知られている。
は、往復横移動する苗載台の下端側にエプロンを配設
し、苗載台からエプロン上に送出された苗を植付作動す
るプランタが掻取って圃場に植付けるようにしたものが
知られている。
【0003】従来、このような苗載台は、エプロンとの
間に約2mm程度の隙間を保ってスライドピース上を往
復横移動するように配置している。ところが往復横移動
する苗載台がエプロンの端部まで移動したときには、苗
載台の移動側がスライドピースを越えて側方に突出した
状態となるので、載置された苗の重量等によって苗載台
に撓みが生じ、このため苗載台の移動側がエプロンに接
触した状態となって、横移動する苗載台とエプロンとが
摩擦抵抗によって摩耗する惧れがあった。
間に約2mm程度の隙間を保ってスライドピース上を往
復横移動するように配置している。ところが往復横移動
する苗載台がエプロンの端部まで移動したときには、苗
載台の移動側がスライドピースを越えて側方に突出した
状態となるので、載置された苗の重量等によって苗載台
に撓みが生じ、このため苗載台の移動側がエプロンに接
触した状態となって、横移動する苗載台とエプロンとが
摩擦抵抗によって摩耗する惧れがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
実情に鑑み創作されたものであって、苗載台の下端側に
エプロンを配設したものでありながら、往復横移動する
苗載台がエプロンの端部に達したときでも、苗載台が撓
んでエプロンに接触することはなく、円滑に苗載台を往
復横移動させることができる移植機における苗載台の支
持構造を提供しようとするものである。
実情に鑑み創作されたものであって、苗載台の下端側に
エプロンを配設したものでありながら、往復横移動する
苗載台がエプロンの端部に達したときでも、苗載台が撓
んでエプロンに接触することはなく、円滑に苗載台を往
復横移動させることができる移植機における苗載台の支
持構造を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明が講じた技術的手段は、往復横移動する苗載
台の下端側に所定間隙を存してエプロンを配設した移植
機において、上記苗載台の移動経路に、苗載台の移動側
を支持する支持部材を設けて、横移動する苗載台がエプ
ロンと接触するのを阻止したことを特徴とし、また、往
復横移動する苗載台の下端側に所定間隙を存してエプロ
ンを配設した移植機において、上記苗載台の移動経路
に、エプロン側から突出した回転ローラを設けて苗載台
の移動側を支持し、横移動する苗載台がエプロンと接触
するのを阻止したことを特徴とするものである。
め、本発明が講じた技術的手段は、往復横移動する苗載
台の下端側に所定間隙を存してエプロンを配設した移植
機において、上記苗載台の移動経路に、苗載台の移動側
を支持する支持部材を設けて、横移動する苗載台がエプ
ロンと接触するのを阻止したことを特徴とし、また、往
復横移動する苗載台の下端側に所定間隙を存してエプロ
ンを配設した移植機において、上記苗載台の移動経路
に、エプロン側から突出した回転ローラを設けて苗載台
の移動側を支持し、横移動する苗載台がエプロンと接触
するのを阻止したことを特徴とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を、図面
に示された一実施例に基いて詳細に説明する。 まず図
1において、1は移植機として例示した乗用田植機の走
行機体であって、該走行機体1は、前輪2および後輪3
を備えた機体フレーム4にエンジン部5が搭載され、そ
の後方に運転席6が配設されている。7は走行機体1の
後方にリンク機構8を介して装着された昇降自在の植付
部であって、該植付部7に設けた前高後低状の苗載台9
が、横送り機構10によって左右に往復横移動する。ま
た苗載台9の裏面側には、載置された苗を縦送りする苗
縦送り装置11が設けられ、苗載台9の下端側には、縦
送りされた苗を受止めるエプロン12が配設されてい
る。
に示された一実施例に基いて詳細に説明する。 まず図
1において、1は移植機として例示した乗用田植機の走
行機体であって、該走行機体1は、前輪2および後輪3
を備えた機体フレーム4にエンジン部5が搭載され、そ
の後方に運転席6が配設されている。7は走行機体1の
後方にリンク機構8を介して装着された昇降自在の植付
部であって、該植付部7に設けた前高後低状の苗載台9
が、横送り機構10によって左右に往復横移動する。ま
た苗載台9の裏面側には、載置された苗を縦送りする苗
縦送り装置11が設けられ、苗載台9の下端側には、縦
送りされた苗を受止めるエプロン12が配設されてい
る。
【0007】13はPTO軸に連結されるドライブケー
ス、14はプランタケースであって、該プランタケース
14の後端部に、植付け作動するプランタ15が装着さ
れ、またプランタケース14の下方には田面を滑走する
フロート16が配設されている。 17はフロート16
を上下調節する植付け深さ調節レバー、18はエプロン
12の位置を調節する苗掻取り調節レバーである。そし
て機体の走行に伴って、往復横移動する苗載台9からエ
プロン12上に送出されたマット苗を植付け作動するプ
ランタ4が単位植付株毎に掻取って圃場に植付けるよう
になっている。19はペースト肥料等を噴射する施肥ノ
ズルである。
ス、14はプランタケースであって、該プランタケース
14の後端部に、植付け作動するプランタ15が装着さ
れ、またプランタケース14の下方には田面を滑走する
フロート16が配設されている。 17はフロート16
を上下調節する植付け深さ調節レバー、18はエプロン
12の位置を調節する苗掻取り調節レバーである。そし
て機体の走行に伴って、往復横移動する苗載台9からエ
プロン12上に送出されたマット苗を植付け作動するプ
ランタ4が単位植付株毎に掻取って圃場に植付けるよう
になっている。19はペースト肥料等を噴射する施肥ノ
ズルである。
【0008】上記苗載台9は上端側が支持ステー20に
よって支承され、下端側がスライドピース21によって
摺動自在に支持されていて、苗載台9がエプロン12の
上面との間に約2mm程度の所定間隙aを保って左右横
移動するように配設されている。そして苗載台9の移動
経路に苗載台9の移動側を支持する支持部材を設けるこ
とにより、苗載台9がエプロン12の端部に達したとき
でも、苗載台9が撓んでエプロン12と接触するのを阻
止するようになっている。
よって支承され、下端側がスライドピース21によって
摺動自在に支持されていて、苗載台9がエプロン12の
上面との間に約2mm程度の所定間隙aを保って左右横
移動するように配設されている。そして苗載台9の移動
経路に苗載台9の移動側を支持する支持部材を設けるこ
とにより、苗載台9がエプロン12の端部に達したとき
でも、苗載台9が撓んでエプロン12と接触するのを阻
止するようになっている。
【0009】すなわち図2〜図5において、22は苗載
台9の底面となる苗載台プレートであって、該苗載台プ
レート22のスライド部22aが上記スライドピース2
1に摺動自在に支持されている。またエプロン12の底
面には、その左右両端部にプレート23と、コ字状のブ
ラケット24とがボルト25によって共締め固定されて
いる。そして上記ブラケット24から苗載台プレート2
2と平行状に突成したローラ軸26に、回転ローラ27
が止め具28を介して回転自在に軸支されていて、エプ
ロン12側から苗載台9の移動経路に突出した上記回転
ローラ27によって苗載台9の移動側を支持する支持部
材29が構成されている。
台9の底面となる苗載台プレートであって、該苗載台プ
レート22のスライド部22aが上記スライドピース2
1に摺動自在に支持されている。またエプロン12の底
面には、その左右両端部にプレート23と、コ字状のブ
ラケット24とがボルト25によって共締め固定されて
いる。そして上記ブラケット24から苗載台プレート2
2と平行状に突成したローラ軸26に、回転ローラ27
が止め具28を介して回転自在に軸支されていて、エプ
ロン12側から苗載台9の移動経路に突出した上記回転
ローラ27によって苗載台9の移動側を支持する支持部
材29が構成されている。
【0010】このため横移動する苗載台9がエプロン1
2の端部に達したときでも、苗載台9とエプロン12と
の間には、エプロン12側から突出した回転ローラ27
によって所定の間隙が保たれるので、苗載台9が撓んで
エプロン12と接触することはない。またエプロン12
を苗掻取り調節レバー18により、図2に示す掻き取り
最小位置から図3の掻き取り最大位置まで位置調節して
も、回転ローラ27は苗載台9の移動側を支持して回転
するように回転ローラ27の径とローラ軸26の取付位
置が設定されている。なお、支持部材は苗載台側に設け
てもよい。
2の端部に達したときでも、苗載台9とエプロン12と
の間には、エプロン12側から突出した回転ローラ27
によって所定の間隙が保たれるので、苗載台9が撓んで
エプロン12と接触することはない。またエプロン12
を苗掻取り調節レバー18により、図2に示す掻き取り
最小位置から図3の掻き取り最大位置まで位置調節して
も、回転ローラ27は苗載台9の移動側を支持して回転
するように回転ローラ27の径とローラ軸26の取付位
置が設定されている。なお、支持部材は苗載台側に設け
てもよい。
【0011】また前記苗載台9の底面となる苗載台プレ
ート22には縦送りされるマット苗Pの滑りを良くする
ためのリブ30が設けられているが、上記リブ30は苗
載台プレート22からの突出高さが調節自在となってい
る。すなわち図6は苗載台プレート22の平面図、図7
は側面図であって、該苗載台プレート22には、6条の
リブ30が苗載台プレート22に設けた貫通溝22bを
貫通して上方に突出している。上記リブ30は図8、図
9に示すように、苗載台プレート22の下面側に配設さ
れる底面板31の上面に一体状に突出形成されている。
32は底面板31の左右中央部を下方に折曲して形成し
た取付け座であって、該取付け座32に設けた取付け穴
を、苗載台プレート22の下面に垂設したネジ杆33に
挿通し、下方からネジ杆33にナット34が螺合されて
いる。
ート22には縦送りされるマット苗Pの滑りを良くする
ためのリブ30が設けられているが、上記リブ30は苗
載台プレート22からの突出高さが調節自在となってい
る。すなわち図6は苗載台プレート22の平面図、図7
は側面図であって、該苗載台プレート22には、6条の
リブ30が苗載台プレート22に設けた貫通溝22bを
貫通して上方に突出している。上記リブ30は図8、図
9に示すように、苗載台プレート22の下面側に配設さ
れる底面板31の上面に一体状に突出形成されている。
32は底面板31の左右中央部を下方に折曲して形成し
た取付け座であって、該取付け座32に設けた取付け穴
を、苗載台プレート22の下面に垂設したネジ杆33に
挿通し、下方からネジ杆33にナット34が螺合されて
いる。
【0012】そして取付け座32の内部には圧縮スプリ
ング35が苗載台プレート22と取付け座32との間に
介装されていて、ナット34を圧縮スプリング35の付
勢に抗して締付ければ、底面板31が苗載台プレート2
2に接近してリブ30の突出高さが大きくなり、またナ
ット34を緩めれば、圧縮スプリング35の付勢によ
り、底面板31が苗載台プレート22から離間してリブ
30の突出高さが小さくなる。このため、従来は苗箱の
底面形状によってはマット苗の根がリブとリブとの間に
はまりこみ、苗の滑りが不良になることがあったが、上
記のようにリブ30の突出高さを変更できるので、マッ
ト苗の根がリブとリブとの間にはまりこまないように調
節して苗の滑りを良好にすることができる。
ング35が苗載台プレート22と取付け座32との間に
介装されていて、ナット34を圧縮スプリング35の付
勢に抗して締付ければ、底面板31が苗載台プレート2
2に接近してリブ30の突出高さが大きくなり、またナ
ット34を緩めれば、圧縮スプリング35の付勢によ
り、底面板31が苗載台プレート22から離間してリブ
30の突出高さが小さくなる。このため、従来は苗箱の
底面形状によってはマット苗の根がリブとリブとの間に
はまりこみ、苗の滑りが不良になることがあったが、上
記のようにリブ30の突出高さを変更できるので、マッ
ト苗の根がリブとリブとの間にはまりこまないように調
節して苗の滑りを良好にすることができる。
【0013】また図10、図11はリブの位置を左右に
移動自在としたものである。すなわち苗載台プレート2
2には、6条のリブ36が苗載台プレート22に設けた
貫通溝22aを貫通して上方に突出しており、上記リブ
36が底面板37の上面に一体状に突出形成されてい
る。上記底面板37は中央から左右に2分割されてお
り、その対向する端部には、それぞれ下方に折曲した取
付け座38,38が形成されていて、該取付け座38,
38に設けた取付け穴に、連結ボルト39を挿通して側
方からナット40で締付け連結されている。
移動自在としたものである。すなわち苗載台プレート2
2には、6条のリブ36が苗載台プレート22に設けた
貫通溝22aを貫通して上方に突出しており、上記リブ
36が底面板37の上面に一体状に突出形成されてい
る。上記底面板37は中央から左右に2分割されてお
り、その対向する端部には、それぞれ下方に折曲した取
付け座38,38が形成されていて、該取付け座38,
38に設けた取付け穴に、連結ボルト39を挿通して側
方からナット40で締付け連結されている。
【0014】そして取付け座38,38の対向間には連
結ボルト39に巻回した圧縮スプリング41が介装され
ていて、ナット40を圧縮スプリング41の付勢に抗し
て締付ければ、底面板37,37が互に接近してリブ3
6を苗載台プレート22の中央にむけて移動させ、ナッ
ト40を緩めれば、圧縮スプリング41の付勢により、
底面板37,37が互に離間してリブ36を側方に向け
て移動させる。このためマット苗の根がリブとリブとの
間にはまりこまないようにリブ36の位置を移動調節し
て苗の滑りを良好にすることができる。42は苗載台プ
レート22と底面板37とを連結する止め具である。
結ボルト39に巻回した圧縮スプリング41が介装され
ていて、ナット40を圧縮スプリング41の付勢に抗し
て締付ければ、底面板37,37が互に接近してリブ3
6を苗載台プレート22の中央にむけて移動させ、ナッ
ト40を緩めれば、圧縮スプリング41の付勢により、
底面板37,37が互に離間してリブ36を側方に向け
て移動させる。このためマット苗の根がリブとリブとの
間にはまりこまないようにリブ36の位置を移動調節し
て苗の滑りを良好にすることができる。42は苗載台プ
レート22と底面板37とを連結する止め具である。
【0015】本発明は上記のように構成されているの
で、植付作業を行うに当り、機体の走行に伴って苗載台
9が左右に往復横移動し、苗載台9に載置されたマット
苗を苗縦送り装置11がエプロン12上に送り出す。
で、植付作業を行うに当り、機体の走行に伴って苗載台
9が左右に往復横移動し、苗載台9に載置されたマット
苗を苗縦送り装置11がエプロン12上に送り出す。
【0016】そしてエプロン12との間に所定間隙を保
って往復横移動する苗載台9が、エプロン12の端部に
達したときには、エプロン12側から突出した支持部材
29が苗載台9の移動側を下方から支持するので、苗載
台9はエプロン12との間に所定間隙を保ったまま円滑
に横移動する。このため、苗の重量等によって苗載台に
撓みが生じて、苗載台の移動側がエプロンに接触するよ
うなことはないので、苗載台とエプロンとが摩擦抵抗に
よって摩耗するのを未然に防止することができる。また
上記支持部材29を回転ローラ27によって構成したの
で、苗載台9の移動に伴って回転ローラ27が回転する
ので、苗載台9の往復横移動を一層円滑にすることがで
きる。
って往復横移動する苗載台9が、エプロン12の端部に
達したときには、エプロン12側から突出した支持部材
29が苗載台9の移動側を下方から支持するので、苗載
台9はエプロン12との間に所定間隙を保ったまま円滑
に横移動する。このため、苗の重量等によって苗載台に
撓みが生じて、苗載台の移動側がエプロンに接触するよ
うなことはないので、苗載台とエプロンとが摩擦抵抗に
よって摩耗するのを未然に防止することができる。また
上記支持部材29を回転ローラ27によって構成したの
で、苗載台9の移動に伴って回転ローラ27が回転する
ので、苗載台9の往復横移動を一層円滑にすることがで
きる。
【0017】
【発明の効果】これを要するに本発明は、往復横移動す
る苗載台の下端側に所定間隙を存してエプロンを配設し
た移植機において、上記苗載台の移動経路に、苗載台の
移動側を支持する支持部材を設けて、横移動する苗載台
がエプロンと接触するのを阻止し、また、往復横移動す
る苗載台の下端側に所定間隙を存してエプロンを配設し
た移植機において、上記苗載台の移動経路に、エプロン
側から突出した回転ローラを設けて苗載台の移動側を支
持し、横移動する苗載台がエプロンと接触するのを阻止
したことから、苗載台の下端側にエプロンを配設したも
のでありながら、往復横移動する苗載台がエプロンの端
部に達したときでも、苗載台の移動経路に設けた支持部
材が苗載台の移動側を受けるので、苗載台が撓んでエプ
ロンに接触することはなく、円滑に苗載台を往復横移動
させることができる。
る苗載台の下端側に所定間隙を存してエプロンを配設し
た移植機において、上記苗載台の移動経路に、苗載台の
移動側を支持する支持部材を設けて、横移動する苗載台
がエプロンと接触するのを阻止し、また、往復横移動す
る苗載台の下端側に所定間隙を存してエプロンを配設し
た移植機において、上記苗載台の移動経路に、エプロン
側から突出した回転ローラを設けて苗載台の移動側を支
持し、横移動する苗載台がエプロンと接触するのを阻止
したことから、苗載台の下端側にエプロンを配設したも
のでありながら、往復横移動する苗載台がエプロンの端
部に達したときでも、苗載台の移動経路に設けた支持部
材が苗載台の移動側を受けるので、苗載台が撓んでエプ
ロンに接触することはなく、円滑に苗載台を往復横移動
させることができる。
【0018】また、エプロン側から突出する回転ローラ
を設けたものでは、横移動する苗載台の移動側を回転ロ
ーラで受けるので、苗載台の往復横移動を一層円滑にす
ることができる。
を設けたものでは、横移動する苗載台の移動側を回転ロ
ーラで受けるので、苗載台の往復横移動を一層円滑にす
ることができる。
【図1】乗用田植機の全体側面図である。
【図2】要部の側面図である。
【図3】同上苗掻き取り量を最大とした状態の側面図で
ある。
ある。
【図4】要部の平面図である。
【図5】図4のA方向の拡大矢視図である。
【図6】苗載台プレートの平面図である。
【図7】同上側面図である。
【図8】リブの取付け構造を示す断面図である。
【図9】同上平面図である。
【図10】他の取付け構造を示すリブの断面図である。
【図11】同上平面図である。
9 苗載台 12 エプロン 27 回転ローラ 29 支持部材
Claims (2)
- 【請求項1】往復横移動する苗載台の下端側に所定間隙
を存してエプロンを配設した移植機において、上記苗載
台の移動経路に、苗載台の移動側を支持する支持部材を
設けて、横移動する苗載台がエプロンと接触するのを阻
止したことを特徴とする移植機における苗載台の支持構
造。 - 【請求項2】往復横移動する苗載台の下端側に所定間隙
を存してエプロンを配設した移植機において、上記苗載
台の移動経路に、エプロン側から突出した回転ローラを
設けて苗載台の移動側を支持し、横移動する苗載台がエ
プロンと接触するのを阻止したことを特徴とする移植機
における苗載台の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03836697A JP3415738B2 (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 移植機における苗載台の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03836697A JP3415738B2 (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 移植機における苗載台の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10215628A true JPH10215628A (ja) | 1998-08-18 |
| JP3415738B2 JP3415738B2 (ja) | 2003-06-09 |
Family
ID=12523294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03836697A Expired - Fee Related JP3415738B2 (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 移植機における苗載台の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3415738B2 (ja) |
-
1997
- 1997-02-06 JP JP03836697A patent/JP3415738B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3415738B2 (ja) | 2003-06-09 |
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