JPH1021601A - 録画予約方法 - Google Patents
録画予約方法Info
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- JPH1021601A JPH1021601A JP8195534A JP19553496A JPH1021601A JP H1021601 A JPH1021601 A JP H1021601A JP 8195534 A JP8195534 A JP 8195534A JP 19553496 A JP19553496 A JP 19553496A JP H1021601 A JPH1021601 A JP H1021601A
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- JP
- Japan
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- program
- recording
- reservation
- recording reservation
- program data
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 録画予約した番組の放送時間が延長された時
の録画ミスの防止、及び録画予約が重複予約した時の速
やかな対応を可能にする。 【解決手段】 ユーザーはテレビ画面に表示された番組
表を見て番組を選択し、予約指令を入力する(ステップ
S4)。予約指令が入力されると、その番組の番組デー
タを調べて延長可能性あるかどうかを判定する(ステッ
プS5)。そして、延長可能性があればその旨の警告画
面を表示する(ステップS6)。ユーザーはこの警告表
示画面を見て、終了時刻を延長したいければ延長指令を
入力する。同様に、録画予約が重複した場合には、その
旨の警告画面を表示する。そして、重複予約した番組に
再放送の予定があれば、再放送の予約に変更することが
できる。
の録画ミスの防止、及び録画予約が重複予約した時の速
やかな対応を可能にする。 【解決手段】 ユーザーはテレビ画面に表示された番組
表を見て番組を選択し、予約指令を入力する(ステップ
S4)。予約指令が入力されると、その番組の番組デー
タを調べて延長可能性あるかどうかを判定する(ステッ
プS5)。そして、延長可能性があればその旨の警告画
面を表示する(ステップS6)。ユーザーはこの警告表
示画面を見て、終了時刻を延長したいければ延長指令を
入力する。同様に、録画予約が重複した場合には、その
旨の警告画面を表示する。そして、重複予約した番組に
再放送の予定があれば、再放送の予約に変更することが
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、EPG(電子番組
ガイド)を用いた録画予約方法に関し、詳細には放送時
間延長時の録画ミスの防止と重複予約時の速やかな対応
を可能にした録画予約方法に関する。
ガイド)を用いた録画予約方法に関し、詳細には放送時
間延長時の録画ミスの防止と重複予約時の速やかな対応
を可能にした録画予約方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオテープレコーダ(以下VTRとい
う)にテレビ番組を録画予約する方法としては、新聞の
テレビ番組欄を見て、チャンネル、開始時刻、及び終了
時刻等のデータをVTR本体の操作部やVTRに付属す
るリモートコマンダ(以下リモコン装置という)を用い
て入力するか、又は新聞のテレビ番組欄の番組名の脇に
記載されている所定の番号を同様にして入力することが
一般的であった。
う)にテレビ番組を録画予約する方法としては、新聞の
テレビ番組欄を見て、チャンネル、開始時刻、及び終了
時刻等のデータをVTR本体の操作部やVTRに付属す
るリモートコマンダ(以下リモコン装置という)を用い
て入力するか、又は新聞のテレビ番組欄の番組名の脇に
記載されている所定の番号を同様にして入力することが
一般的であった。
【0003】また、EPGを用いた録画予約装置は既に
知られている。例えば特開平1−160188号公報に
は、テレビジョン放送信号の垂直帰線期間に挿入されて
いるテレビ番組データをデコードしてテレビ番組表を画
面に表示し、録画予約したい番組を指定することで録画
予約を行うことが記載されている。そして、特開平3−
22770号公報には、電話回線で送られてくるテレビ
番組データをデコードしてテレビ番組表を画面に表示
し、録画予約したい番組を指定することで録画予約を行
うことが記載されている。
知られている。例えば特開平1−160188号公報に
は、テレビジョン放送信号の垂直帰線期間に挿入されて
いるテレビ番組データをデコードしてテレビ番組表を画
面に表示し、録画予約したい番組を指定することで録画
予約を行うことが記載されている。そして、特開平3−
22770号公報には、電話回線で送られてくるテレビ
番組データをデコードしてテレビ番組表を画面に表示
し、録画予約したい番組を指定することで録画予約を行
うことが記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】プロ野球中継のような
スポーツを実況中継する番組の場合、予め定められた放
送時間内にゲームが終了しない時にはさらに最大30分
程度、放送時間を延長することがよく行われている。そ
して、放送時間が延長された場合には、それ以後の番組
の放送時間が繰り下げられる。
スポーツを実況中継する番組の場合、予め定められた放
送時間内にゲームが終了しない時にはさらに最大30分
程度、放送時間を延長することがよく行われている。そ
して、放送時間が延長された場合には、それ以後の番組
の放送時間が繰り下げられる。
【0005】このように、放送時間が延長された場合、
従来一般的に行われている録画予約方法やEPGを用い
た録画予約装置では、希望した録画ができなくなってし
まう。例えばプロ野球中継を録画予約していた場合に
は、延長された分が録画されない。そして、プロ野球中
継が延長されないことを前提にしてそれ以後の番組を録
画予約していた場合には、録画予約した番組の始めの3
0分が録画されない。
従来一般的に行われている録画予約方法やEPGを用い
た録画予約装置では、希望した録画ができなくなってし
まう。例えばプロ野球中継を録画予約していた場合に
は、延長された分が録画されない。そして、プロ野球中
継が延長されないことを前提にしてそれ以後の番組を録
画予約していた場合には、録画予約した番組の始めの3
0分が録画されない。
【0006】また、録画予約を行う際に、誤って同じ時
間帯に複数個の番組を予約してしまうことが考えられ
る。この場合、先に予約した番組が優先的に録画され、
後から予約した番組については重複した部分の録画が行
われないので、ユーザーが重複予約を行ったことに気づ
かなかった場合には、録画を失敗してしまう。また、複
数個の番組を録画予約することはできない。
間帯に複数個の番組を予約してしまうことが考えられ
る。この場合、先に予約した番組が優先的に録画され、
後から予約した番組については重複した部分の録画が行
われないので、ユーザーが重複予約を行ったことに気づ
かなかった場合には、録画を失敗してしまう。また、複
数個の番組を録画予約することはできない。
【0007】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、放送時間延長時の録画ミスの防止と重
複予約時の速やかな対応を可能にした録画予約方法を提
供することを目的とする。
たものであって、放送時間延長時の録画ミスの防止と重
複予約時の速やかな対応を可能にした録画予約方法を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る録画予約方
法は、テレジジョン信号に付加された番組データ又は通
信回線により伝送された番組データから番組表を作成し
て表示し、この番組表中の番組を指定することで録画予
約を行うようにした録画予約方法であって、番組データ
は放送時間の延長可能性を示す延長可能性情報を有し、
番組表で指定した番組に放送時間の延長可能性がある場
合には、指定した番組の録画終了時刻を延長して予約を
行うことを特徴とするものである。
法は、テレジジョン信号に付加された番組データ又は通
信回線により伝送された番組データから番組表を作成し
て表示し、この番組表中の番組を指定することで録画予
約を行うようにした録画予約方法であって、番組データ
は放送時間の延長可能性を示す延長可能性情報を有し、
番組表で指定した番組に放送時間の延長可能性がある場
合には、指定した番組の録画終了時刻を延長して予約を
行うことを特徴とするものである。
【0009】また、本発明に係る録画予約方法は、テレ
ビジョン信号に付加された番組データ又は通信回線によ
り伝送された番組データから番組表を作成して表示し、
この番組表中の番組を指定することで録画予約を行うよ
うにした録画予約方法であって、指定した番組と既に予
約済の別の番組との時間が重複する場合には、少なくと
も予約が重複していることを示す警告画面を表示するこ
とを特徴とするものである。
ビジョン信号に付加された番組データ又は通信回線によ
り伝送された番組データから番組表を作成して表示し、
この番組表中の番組を指定することで録画予約を行うよ
うにした録画予約方法であって、指定した番組と既に予
約済の別の番組との時間が重複する場合には、少なくと
も予約が重複していることを示す警告画面を表示するこ
とを特徴とするものである。
【0010】本発明によれば、テレビジョン信号に付加
された番組データ又は通信回線により伝送された番組デ
ータから番組表が作成され、テレビ画面等に表示され
る。この番組表中の番組をリモコン装置等により指定す
ると、その指定した番組が予約される。
された番組データ又は通信回線により伝送された番組デ
ータから番組表が作成され、テレビ画面等に表示され
る。この番組表中の番組をリモコン装置等により指定す
ると、その指定した番組が予約される。
【0011】この時、指定した番組の番組データからそ
の番組に放送時間延長の可能性があることがわかると、
外部からの指令又は自動的に、指定した番組の録画終了
時刻を延長して予約される。
の番組に放送時間延長の可能性があることがわかると、
外部からの指令又は自動的に、指定した番組の録画終了
時刻を延長して予約される。
【0012】また、指定した番組と既に予約済の別の番
組との時間が重複する場合には、少なくとも予約が重複
していることを示す警告画面を表示する。
組との時間が重複する場合には、少なくとも予約が重複
していることを示す警告画面を表示する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
図面を参照しながら、 〔1〕第1の録画予約システムの構成 〔2〕第1の録画予約方法 〔3〕第2の録画予約方法 〔4〕第2の録画予約システム の順序で詳細に説明する。
図面を参照しながら、 〔1〕第1の録画予約システムの構成 〔2〕第1の録画予約方法 〔3〕第2の録画予約方法 〔4〕第2の録画予約システム の順序で詳細に説明する。
【0014】〔1〕第1の録画予約システムの構成 図1は本発明を適用した第1の録画予約システムの構成
を示すブロック図である。この録画予約システムは、V
TR1とテレビジョン受像機(以下TVという)2とか
ら構成されている。VTR1は、アンテナで受信したテ
レビ電波から希望するチャンネルのビデオ信号を選択す
るチューナ3と、チューナ3が選択したビデオ信号を記
録/再生するVTRブロック4と、チューナ3が選択し
たビデオ信号の垂直帰線期間に挿入されている番組デー
タを抽出するスライサ5と、VTR1全体の監視や制御
等を行うマイクロコンピュータ(以下マイコンという)
6と、マイコン6に接続されたメモリ7と、マイコン6
が生成した番組表データをビデオ信号に変換する表示回
路8と、チューナ3が選択したビデオ信号、又はVTR
ブロック4が出力したビデオ信号、又は表示回路8が生
成したビデオ信号を選択してTV2へ出力するスイッチ
9と、図示されていないリモコン装置からの赤外線信号
を受信するリモコン受信部10とを備えている。
を示すブロック図である。この録画予約システムは、V
TR1とテレビジョン受像機(以下TVという)2とか
ら構成されている。VTR1は、アンテナで受信したテ
レビ電波から希望するチャンネルのビデオ信号を選択す
るチューナ3と、チューナ3が選択したビデオ信号を記
録/再生するVTRブロック4と、チューナ3が選択し
たビデオ信号の垂直帰線期間に挿入されている番組デー
タを抽出するスライサ5と、VTR1全体の監視や制御
等を行うマイクロコンピュータ(以下マイコンという)
6と、マイコン6に接続されたメモリ7と、マイコン6
が生成した番組表データをビデオ信号に変換する表示回
路8と、チューナ3が選択したビデオ信号、又はVTR
ブロック4が出力したビデオ信号、又は表示回路8が生
成したビデオ信号を選択してTV2へ出力するスイッチ
9と、図示されていないリモコン装置からの赤外線信号
を受信するリモコン受信部10とを備えている。
【0015】メモリ7はRAM及びROMから構成され
ている。そして、ROMには各種プログラム及びテーブ
ル等が格納されている。また、RAMにはスライサ5か
ら受け取った番組データを記憶するエリア(以下番組デ
ータ記憶エリアという)や録画予約情報を記憶するエリ
ア(以下予約情報記憶エリアという)が設けられてい
る。
ている。そして、ROMには各種プログラム及びテーブ
ル等が格納されている。また、RAMにはスライサ5か
ら受け取った番組データを記憶するエリア(以下番組デ
ータ記憶エリアという)や録画予約情報を記憶するエリ
ア(以下予約情報記憶エリアという)が設けられてい
る。
【0016】〔2〕第1の録画予約方法 次に、図2、図3及び図4を参照しながら第1の録画予
約方法を説明する。
約方法を説明する。
【0017】図2は録画予約時のVTR1の動作を示す
フローチャートである。まず、チューナ3はアンテナで
受信したテレビ電波から所定のチャンネルのビデオ信号
を選択してスライサ5に送る(ステップS1)。スライ
サ5はビデオ信号の垂直帰線期間に挿入されている番組
データを抽出してマイコン6に送る(ステップS2)。
なお、この時VTRブロック4は動作していない。
フローチャートである。まず、チューナ3はアンテナで
受信したテレビ電波から所定のチャンネルのビデオ信号
を選択してスライサ5に送る(ステップS1)。スライ
サ5はビデオ信号の垂直帰線期間に挿入されている番組
データを抽出してマイコン6に送る(ステップS2)。
なお、この時VTRブロック4は動作していない。
【0018】図3はビデオ信号の垂直帰線期間に挿入さ
れている番組データの形式を示す。この図に示すよう
に、番組データは、放送日、開始時刻、終了時刻、放送
局名、番組名、番組内容、分単位の延長可能性、から構
成されている。
れている番組データの形式を示す。この図に示すよう
に、番組データは、放送日、開始時刻、終了時刻、放送
局名、番組名、番組内容、分単位の延長可能性、から構
成されている。
【0019】マイコン6は例えば1週間分の番組データ
をメモリ7の番組データ記憶エリアに記憶すると共に、
番組表を表示するための表示用データを表示回路8に与
える。表示回路8は、マイコン6から受け取った表示用
データをビデオ信号に変換し、スイッチ9を通してTV
2へ送る。TV2は番組表を表示する(ステップS
3)。図4(1)は番組表の表示画面の一例である。
をメモリ7の番組データ記憶エリアに記憶すると共に、
番組表を表示するための表示用データを表示回路8に与
える。表示回路8は、マイコン6から受け取った表示用
データをビデオ信号に変換し、スイッチ9を通してTV
2へ送る。TV2は番組表を表示する(ステップS
3)。図4(1)は番組表の表示画面の一例である。
【0020】ユーザーは番組表を見て番組を選択し、予
約指令を入力する(ステップS4)。すなわち、ユーザ
ーがリモコン装置のキーを操作し、予約したい番組の位
置でカーソルを停止させた後、画面上の予約ボタンを押
すことで、予約指令がリモコン受信部10からマイコン
6へ入力される。この図では96年6月1日の19:0
0〜21:00に8チャンネルの“プロ野球”を予約し
ている。
約指令を入力する(ステップS4)。すなわち、ユーザ
ーがリモコン装置のキーを操作し、予約したい番組の位
置でカーソルを停止させた後、画面上の予約ボタンを押
すことで、予約指令がリモコン受信部10からマイコン
6へ入力される。この図では96年6月1日の19:0
0〜21:00に8チャンネルの“プロ野球”を予約し
ている。
【0021】予約指令が入力されると、マイコン6はそ
の番組の番組データを調べて延長可能性あるかどうかを
判定する(ステップS5)。そして、延長可能性がなけ
れば番組表のとおり予約する(ステップS9)。この予
約情報はメモリ7の予約情報記憶エリアに記憶される。
一方、延長可能性があればその旨の警告画面を表示する
ための表示用データを表示回路8に与える。表示回路8
は表示用データをビデオ信号に変換してTV2へ送る。
TV2は警告画面を表示する(ステップS6)。
の番組の番組データを調べて延長可能性あるかどうかを
判定する(ステップS5)。そして、延長可能性がなけ
れば番組表のとおり予約する(ステップS9)。この予
約情報はメモリ7の予約情報記憶エリアに記憶される。
一方、延長可能性があればその旨の警告画面を表示する
ための表示用データを表示回路8に与える。表示回路8
は表示用データをビデオ信号に変換してTV2へ送る。
TV2は警告画面を表示する(ステップS6)。
【0022】図4(2)は警告表示画面の一例である。
この警告表示画面は、ステップS4で入力された“プロ
野球”が21:30分まで延長される可能性があること
を示すと共に、録画予約の終了時刻を30分延長するか
否かを問い合わせている。
この警告表示画面は、ステップS4で入力された“プロ
野球”が21:30分まで延長される可能性があること
を示すと共に、録画予約の終了時刻を30分延長するか
否かを問い合わせている。
【0023】ユーザーはこの警告表示画面を見て、終了
時刻を30分延長するのであれば画面下部の“YES”
のボタンを、延長しないのであれば“NO”のボタンを
押す。マイコン6は終了時刻延長指令があれば終了時刻
を延長して予約し(ステップS7でYES,S8)、終
了時刻延長指令がなければ番組表のとおりに予約する
(ステップS7でNO,S9)。
時刻を30分延長するのであれば画面下部の“YES”
のボタンを、延長しないのであれば“NO”のボタンを
押す。マイコン6は終了時刻延長指令があれば終了時刻
を延長して予約し(ステップS7でYES,S8)、終
了時刻延長指令がなければ番組表のとおりに予約する
(ステップS7でNO,S9)。
【0024】終了時刻を延長して録画予約を行えば、1
9:00〜21:30まで録画されるので、プロ野球の
放送が延長されてもされなくても、放送されている分に
ついては漏らすことなく録画できる。
9:00〜21:30まで録画されるので、プロ野球の
放送が延長されてもされなくても、放送されている分に
ついては漏らすことなく録画できる。
【0025】なお、図2及び図4では録画予約する番組
に延長可能性がある場合について説明したが、録画予約
する番組の前に延長可能性がある番組が存在する場合に
ついても同様に処理する。
に延長可能性がある場合について説明したが、録画予約
する番組の前に延長可能性がある番組が存在する場合に
ついても同様に処理する。
【0026】例えば図4において21:00〜22:0
0のドラマを予約する指令を入力した場合には、例えば
“この番組は開始時刻が21:30に繰り下がる可能性
があります。終了時刻を30分延長しておきますか?”
という警告表示を行う。ユーザーはこの警告表示を見
て、必要があれば終了時刻延長指令を入力する。
0のドラマを予約する指令を入力した場合には、例えば
“この番組は開始時刻が21:30に繰り下がる可能性
があります。終了時刻を30分延長しておきますか?”
という警告表示を行う。ユーザーはこの警告表示を見
て、必要があれば終了時刻延長指令を入力する。
【0027】この場合も、終了時刻を延長して録画予約
を行えば、21:00〜22:30まで録画されるの
で、開始時刻が繰り下がっても下がらなくても、ドラマ
の放送されている分については漏らすことなく録画でき
る。
を行えば、21:00〜22:30まで録画されるの
で、開始時刻が繰り下がっても下がらなくても、ドラマ
の放送されている分については漏らすことなく録画でき
る。
【0028】このように、第1の録画予約方法を用いる
ことにより、録画予約する番組又はその前の番組の放送
時間が延長されたとしても、録画予約した番組を漏らす
ことなく録画することができる。
ことにより、録画予約する番組又はその前の番組の放送
時間が延長されたとしても、録画予約した番組を漏らす
ことなく録画することができる。
【0029】〔3〕第2の録画予約方法 次に、図5、図6及び図7を参照しながら第2の録画予
約方法を説明する。
約方法を説明する。
【0030】図5は録画予約時のVTR1の動作を示す
フローチャートである。このフローチャートのステップ
S11〜S14は、番組データの形式を除けば図2のス
テップS1〜S4と実質的に同一なので、この同一の部
分の説明は省略する。
フローチャートである。このフローチャートのステップ
S11〜S14は、番組データの形式を除けば図2のス
テップS1〜S4と実質的に同一なので、この同一の部
分の説明は省略する。
【0031】図6はビデオ信号の垂直帰線期間に挿入さ
れている番組データの形式を示す。この図に示すよう
に、番組データは、放送日、開始時刻、終了時刻、放送
局名、番組名、番組内容、再放送情報、から構成されて
いる。つまり、図2の延長可能性の代わりに再放送情報
を持っている。再放送情報とは、この番組に再放送があ
るかないか、及びある場合にはその日時である。
れている番組データの形式を示す。この図に示すよう
に、番組データは、放送日、開始時刻、終了時刻、放送
局名、番組名、番組内容、再放送情報、から構成されて
いる。つまり、図2の延長可能性の代わりに再放送情報
を持っている。再放送情報とは、この番組に再放送があ
るかないか、及びある場合にはその日時である。
【0032】図7(1)はステップS13の実行により
TV2に表示される番組表表示画面の一例である。ステ
ップS14で、ユーザーはこの画面を見て番組を選択
し、予約指令を入力する。この図では96年6月1日の
21:00〜22:00に8チャンネルの“ドラマ”を
予約している。
TV2に表示される番組表表示画面の一例である。ステ
ップS14で、ユーザーはこの画面を見て番組を選択
し、予約指令を入力する。この図では96年6月1日の
21:00〜22:00に8チャンネルの“ドラマ”を
予約している。
【0033】予約指令が入力されると、マイコン6は予
約が重複していないかどうか判断する。具体的には、メ
モリ7の予約情報記憶エリアを参照して同じ時間帯に既
に予約情報が記憶されていないかどうか判断し(ステッ
プS15)、記憶されていなければ、予約が重複してい
ないので予約指令どおりに予約する(ステップS2
5)。
約が重複していないかどうか判断する。具体的には、メ
モリ7の予約情報記憶エリアを参照して同じ時間帯に既
に予約情報が記憶されていないかどうか判断し(ステッ
プS15)、記憶されていなければ、予約が重複してい
ないので予約指令どおりに予約する(ステップS2
5)。
【0034】もし予約が重複していた場合には、その番
組の番組データを調べて再放送があるかどうかを判定す
る(ステップS16)。そして、再放送があれば予約が
重複していること及び再放送があることを示す警告画面
に表示する(ステップS16でYES,S17)。ま
た、再放送がなければ予約が重複していることを示す警
告画面を表示する(ステップS16でNO,S18)。
組の番組データを調べて再放送があるかどうかを判定す
る(ステップS16)。そして、再放送があれば予約が
重複していること及び再放送があることを示す警告画面
に表示する(ステップS16でYES,S17)。ま
た、再放送がなければ予約が重複していることを示す警
告画面を表示する(ステップS16でNO,S18)。
【0035】図7(2)はステップS17の実行により
TV2に表示される警告表示画面である。この警告表示
画面は、予約が重複していること、及び6月30日の1
3:00から再放送があることを知らせると共に、予約
指令を変更するか取り消すかをユーザーに問い合わせて
いる。また、図7(3)はステップS18の実行により
TV2に表示される警告表示画面である。この警告表示
画面は、予約が重複していること、及びこのまま予約す
るか又は予約を取り消すかを問い合わせている。
TV2に表示される警告表示画面である。この警告表示
画面は、予約が重複していること、及び6月30日の1
3:00から再放送があることを知らせると共に、予約
指令を変更するか取り消すかをユーザーに問い合わせて
いる。また、図7(3)はステップS18の実行により
TV2に表示される警告表示画面である。この警告表示
画面は、予約が重複していること、及びこのまま予約す
るか又は予約を取り消すかを問い合わせている。
【0036】ユーザーは図7(2)の警告表示画面を見
て、再放送の予約に変更したいときは画面下部の“変
更”ボタンを押し、この番組の予約を取り消したいとき
は“取消”ボタンを押す。また、図7(3)の警告表示
画面を見て、重複している既存の予約を取り消し、この
番組を予約したいときは“このまま予約”ボタンを押
し、この番組の予約を取り消したいときは“取消”ボタ
ンを押す。
て、再放送の予約に変更したいときは画面下部の“変
更”ボタンを押し、この番組の予約を取り消したいとき
は“取消”ボタンを押す。また、図7(3)の警告表示
画面を見て、重複している既存の予約を取り消し、この
番組を予約したいときは“このまま予約”ボタンを押
し、この番組の予約を取り消したいときは“取消”ボタ
ンを押す。
【0037】マイコン6はユーザーが“取消”ボタンを
押していると判断したら、ステップS14の予約指令を
無視する(ステップS19でYES,S20)。この場
合、録画予約は行われない。また、“変更”ボタンを押
していると判断したら、再放送を予約する(ステップS
19でNO,S21でYES,S22)。さらに、“こ
のまま予約”ボタンを押していると判断したら、重複し
ている既存の予約を取り消し、ステップS14の予約指
令どおり予約する(ステップS19でNO,S21でN
O,S23でYES,S24)。
押していると判断したら、ステップS14の予約指令を
無視する(ステップS19でYES,S20)。この場
合、録画予約は行われない。また、“変更”ボタンを押
していると判断したら、再放送を予約する(ステップS
19でNO,S21でYES,S22)。さらに、“こ
のまま予約”ボタンを押していると判断したら、重複し
ている既存の予約を取り消し、ステップS14の予約指
令どおり予約する(ステップS19でNO,S21でN
O,S23でYES,S24)。
【0038】このように、第2の録画予約方法を用いる
ことにより、重複予約をしようとした時に警告を行い、
再放送がある場合には再放送の予約を促すことができ
る。
ことにより、重複予約をしようとした時に警告を行い、
再放送がある場合には再放送の予約を促すことができ
る。
【0039】〔4〕第2の録画予約システム 図8は本発明を適用した第2の録画予約システムの構成
を示すブロック図である。この録画予約システムは、番
組データサーバー21と、番組データ受信端末22と、
TV23と、VTR24とから構成されている。また、
番組データサーバー21と番組データ受信端末22との
間は電話回線25で接続されている。そして、番組デー
タサーバー21は図3或いは図6に示した形式の番組デ
ータを保有しており、番組データ受信端末22かち送信
要求を受けた場合、或いは定期的に、電話回線25を介
して番組データ受信端末22へ番組データを送信する。
を示すブロック図である。この録画予約システムは、番
組データサーバー21と、番組データ受信端末22と、
TV23と、VTR24とから構成されている。また、
番組データサーバー21と番組データ受信端末22との
間は電話回線25で接続されている。そして、番組デー
タサーバー21は図3或いは図6に示した形式の番組デ
ータを保有しており、番組データ受信端末22かち送信
要求を受けた場合、或いは定期的に、電話回線25を介
して番組データ受信端末22へ番組データを送信する。
【0040】番組データ受信端末22は、番組データサ
ーバー21から送信された番組データの受信・復調や後
述するマイコン27が作成したコマンドの変調・送信を
行うモデム26と、番組データ受信端末22全体の監視
や制御を行うマイコン27と、マイコン27に接続され
たメモリ28と、マイコン27が生成した番組表データ
をビデオ信号に変換する表示回路29と、図示されてい
ないリモコン装置からの赤外線信号を受信するリモコン
受信部30と、マイコン27の指令に従ってVTR24
を制御するVTR制御部31とを備えている。ここで、
メモリ28、表示回路29、及びリモコン受信部30
は、それぞれ図1におけるメモリ7、表示回路8、及び
リモコン受信部10と同様に構成されている。この番組
データ受信端末22をTV23又はVTR24の内部に
設けてもよい。
ーバー21から送信された番組データの受信・復調や後
述するマイコン27が作成したコマンドの変調・送信を
行うモデム26と、番組データ受信端末22全体の監視
や制御を行うマイコン27と、マイコン27に接続され
たメモリ28と、マイコン27が生成した番組表データ
をビデオ信号に変換する表示回路29と、図示されてい
ないリモコン装置からの赤外線信号を受信するリモコン
受信部30と、マイコン27の指令に従ってVTR24
を制御するVTR制御部31とを備えている。ここで、
メモリ28、表示回路29、及びリモコン受信部30
は、それぞれ図1におけるメモリ7、表示回路8、及び
リモコン受信部10と同様に構成されている。この番組
データ受信端末22をTV23又はVTR24の内部に
設けてもよい。
【0041】次に図9を参照しながら図8に示して録画
予約システムの動作を説明する。まず、ユーザーはリモ
コン装置を操作して、番組データサーバー21に対して
番組データの送信を要求する。この送信要求は、リモコ
ン受信部30を経てマイコン27に取り込まれる。マイ
コン27は番組データを送信要求するコマンドを作成
し、モデム26に送る。モデム26はこのコマンドを変
調し、電話回線25を介して番組データサーバー21に
送る(ステップS31)。
予約システムの動作を説明する。まず、ユーザーはリモ
コン装置を操作して、番組データサーバー21に対して
番組データの送信を要求する。この送信要求は、リモコ
ン受信部30を経てマイコン27に取り込まれる。マイ
コン27は番組データを送信要求するコマンドを作成
し、モデム26に送る。モデム26はこのコマンドを変
調し、電話回線25を介して番組データサーバー21に
送る(ステップS31)。
【0042】番組データサーバー21はこのコマンドを
受け取ると、番組データを電話回線25を介して番組デ
ータ受信端末22へ送る。この番組データはモデム26
により受信・復調され、マイコン27に取り込まれる
(ステップS32)。
受け取ると、番組データを電話回線25を介して番組デ
ータ受信端末22へ送る。この番組データはモデム26
により受信・復調され、マイコン27に取り込まれる
(ステップS32)。
【0043】マイコン27は番組データをメモリ28の
番組データ記憶エリアに記憶すると共に、番組表を表示
するための表示用データを表示回路29に与える。表示
回路29は、マイコン27から受け取った表示用データ
をビデオ信号に変換し、TV23へ送る。TV23は番
組表を表示する(ステップS33)。この番組表は、例
えば図4(1)に示したものである。
番組データ記憶エリアに記憶すると共に、番組表を表示
するための表示用データを表示回路29に与える。表示
回路29は、マイコン27から受け取った表示用データ
をビデオ信号に変換し、TV23へ送る。TV23は番
組表を表示する(ステップS33)。この番組表は、例
えば図4(1)に示したものである。
【0044】ユーザーはこの番組表を見て番組を選択
し、予約指令を入力する(ステップS34)。マイコン
27はリモコン受信部30を介してユーザーの入力指令
を受け取ると、番組予約処理を行う(ステップS3
5)。この番組予約処理は、番組データが図3の形式で
あれば図2のステップS5〜S9と同じであり、番組デ
ータが図6の形式であれば図5のステップS15〜S2
5と同じである。
し、予約指令を入力する(ステップS34)。マイコン
27はリモコン受信部30を介してユーザーの入力指令
を受け取ると、番組予約処理を行う(ステップS3
5)。この番組予約処理は、番組データが図3の形式で
あれば図2のステップS5〜S9と同じであり、番組デ
ータが図6の形式であれば図5のステップS15〜S2
5と同じである。
【0045】以上のようにして録画予約を行い、予約日
時になると、マイコン27はVTR制御部31に対して
指令を送り、VTR制御部31はこの指令を受けると、
VTR24が予約された番組の録画を行うように制御す
る。
時になると、マイコン27はVTR制御部31に対して
指令を送り、VTR制御部31はこの指令を受けると、
VTR24が予約された番組の録画を行うように制御す
る。
【0046】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が
可能である。例えば、第1の録画予約方法では、警告表
示画面において録画終了時刻を延長するか否か問い合わ
せているが、ビデオテープの残量に余裕があるかぎり、
問い合わせをすることなく自動的に延長するように初期
設定してもよい。また、第1の録画予約システムにおい
て、テレビ放送の受信をケーブルを介して行うようにし
てもよい。さらに、番組データが図3に示した“延長可
能性”と図6に示した“再放送情報”の双方を有するよ
うに構成し、図1のVTR或いは図8の番組データ受信
端末が双方に対応するように構成することもできる。ま
た、前記実施の形態では、リモコン装置により各種指令
を入力するものとしたが、マウス等のポインティングデ
バイスにより入力するように構成してもよい。
るものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が
可能である。例えば、第1の録画予約方法では、警告表
示画面において録画終了時刻を延長するか否か問い合わ
せているが、ビデオテープの残量に余裕があるかぎり、
問い合わせをすることなく自動的に延長するように初期
設定してもよい。また、第1の録画予約システムにおい
て、テレビ放送の受信をケーブルを介して行うようにし
てもよい。さらに、番組データが図3に示した“延長可
能性”と図6に示した“再放送情報”の双方を有するよ
うに構成し、図1のVTR或いは図8の番組データ受信
端末が双方に対応するように構成することもできる。ま
た、前記実施の形態では、リモコン装置により各種指令
を入力するものとしたが、マウス等のポインティングデ
バイスにより入力するように構成してもよい。
【0046】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、放送時間の延長による予約録画の失敗を防ぐこと
ができる。また、予約重複による予約録画の失敗を防ぐ
ことができる。さらに、重複番組に再放送がある場合に
は、直ちに再放送の予約が行える。
れば、放送時間の延長による予約録画の失敗を防ぐこと
ができる。また、予約重複による予約録画の失敗を防ぐ
ことができる。さらに、重複番組に再放送がある場合に
は、直ちに再放送の予約が行える。
【図1】本発明を適用した第1の録画予約システムの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】第1の録画予約方法を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】第1の録画予約方法においてビデオ信号の垂直
帰線期間に挿入されている番組データの形式を示す図で
ある。
帰線期間に挿入されている番組データの形式を示す図で
ある。
【図4】番組表表示画面及び延長可能性の警告表示画面
を示す図である。
を示す図である。
【図5】第2の録画予約方法を示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】第2の録画予約方法においてビデオ信号の垂直
帰線期間に挿入されている番組データの形式を示す図で
ある。
帰線期間に挿入されている番組データの形式を示す図で
ある。
【図7】番組表表示画面及び予約重複警告表示画面を示
す図である。
す図である。
【図8】本発明を適用した第2の録画予約システムの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図9】第2の録画予約システムの動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
1,24…VTR、2,23…TV、21…番組データ
サーバー、22…番組データ受信端末
サーバー、22…番組データ受信端末
Claims (7)
- 【請求項1】 テレビジョン信号に付加された番組デー
タ又は通信回線により伝送された番組データから番組表
を作成して表示し、該番組表中の番組を指定することで
録画予約を行うようにした録画予約方法であって、 前記番組データは放送時間の延長可能性を示す延長可能
性情報を有し、前記指定した番組に放送時間の延長可能
性がある場合には、前記指定した番組の録画終了時刻を
延長して予約を行うことを特徴とする録画予約方法。 - 【請求項2】 前記延長可能性情報は分単位の時刻情報
を有する請求項1に記載の録画予約方法。 - 【請求項3】 延長可能性があること、及び録画終了時
刻を延長して予約するか否かを問い合わせる警告画面を
表示し、該警告画面上で録画終了時刻の延長を指令する
ことを可能にした請求項1に記載の録画予約方法。 - 【請求項4】 録画装置の記録媒体に余裕があるかぎ
り、自動的に録画終了時刻を延長して予約を行う請求項
1に記載の録画予約方法。 - 【請求項5】 テレビジョン信号に付加された番組デー
タ又は通信回線により伝送された番組データから番組表
を作成して表示し、該番組表中の番組を指定することで
録画予約を行うようにした録画予約方法であって、 前記指定した番組と既に予約済の別の番組との時間が重
複する場合には、少なくとも予約が重複していることを
示す警告画面を表示することを特徴とする録画予約方
法。 - 【請求項6】 前記番組データは再放送の有無を示す再
放送情報を有し、前記指定した番組に再放送がある場合
には、さらに前記指定した番組の再放送があることを示
す画面を表示する請求項5に記載の録画予約方法。 - 【請求項7】 前記番組データは再放送の有無を示す再
放送情報を有し、前記指定した番組に再放送がない場合
には、さらに前記指定した番組の予約を取り消すか否か
を問い合わせる画面を表示する請求項5に記載の録画予
約方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195534A JPH1021601A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 録画予約方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195534A JPH1021601A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 録画予約方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1021601A true JPH1021601A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16342699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8195534A Withdrawn JPH1021601A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 録画予約方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1021601A (ja) |
Cited By (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1996
- 1996-07-05 JP JP8195534A patent/JPH1021601A/ja not_active Withdrawn
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |