JPH1021631A - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

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JPH1021631A
JPH1021631A JP8176798A JP17679896A JPH1021631A JP H1021631 A JPH1021631 A JP H1021631A JP 8176798 A JP8176798 A JP 8176798A JP 17679896 A JP17679896 A JP 17679896A JP H1021631 A JPH1021631 A JP H1021631A
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JP
Japan
Prior art keywords
oscillator
signal
output
circuit
optical disk
Prior art date
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Application number
JP8176798A
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English (en)
Inventor
Toshiro Shoji
敏郎 正司
Koichi Ihara
光一 井原
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電源供給を制御せずに小形化が可能な低消費電
力化を計ることが本発明の課題である。 【解決手段】本発明にかかる光ディスク装置は、ピック
アップとピックアップの出力信号からRF信号を検出す
る手段と複数の信号再生、復調、誤り訂正等を行う手段
と複数の信号再生、復調、誤り訂正を行う回路を切換え
る手段とを有し、複数の信号再生、復調、誤り訂正等を
行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ディスクからデ
ータを再生する装置に係り、特に、2種類以上の光ディ
スクを再生する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、低消費電力化は特開昭60−12
4715に示すように代表される回路に設けた電源制御
信号出力回路の出力信号によって他の回路の電源供給を
制御できるようにすることにより、必要回路のみの電源
供給を可能とし、消費電力を削減していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】複数の方式の光ディス
クに対応するため、信号処理回路等が、複数必要とな
る。このとき、前述の方法で信号処理回路を切り替える
とき電源供給を制御しようとすると電源切換回路および
入力切換等の保護回路の規模が大きくなり、光ディスク
装置内に実装することが困難になる問題がある。そこ
で、電源切換回路および入力切換等の保護回路の規模が
大きくなる電源供給を制御せずに低消費電力化を計るこ
とが本発明の課題である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、複数の種類の光ディスクからデータを検
出するピックアップと、該ピックアップの出力信号を増
幅するプリアンプ手段と、該プリアンプ手段の出力する
信号から光ディスクの種類を判別する手段と、該プリア
ンプ手段の出力する信号に同期したクロックを生成する
データ同期手段と、該データ同期手段の周波数可変発振
器を制御する周波数可変発振器制御手段と、該光ディス
クの種類にそれぞれ対応し、該データ同期手段の出力す
る信号を復調する複数の復調手段と、該複数の復調手段
の動作クロックをそれぞれ生成する複数の発振器と、該
複数の発振器をそれぞれ制御する発振器制御手段と、デ
ータ再生をしようとするディスクの種類に必要な復調手
段以外の復調手段の動作を停止させるシステム制御手段
とを備え、消費電力を低減することを特徴とする光ディ
スク装を提供する。
【0005】さらに、再生する光ディスク装置に応じ
て、前記データ同期手段と周波数可変発振器制御手段が
複数ある場合に、使用しないデータ同期手段と周波数可
変発振器制御手段を停止することにより、消費電力を低
減することを光ディスク装置を提供する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面により説明する。
【0007】図1は本発明の第1の実施形態例において
本発明の構成用件をなす部分のブロック図である。1は
CD、DVD等の光ディスクでり、ピックアップ2によ
り光ディスク1に記録している信号を検出する。ピック
アップの出力する信号はプリアンプ回路3により増幅
し、ディスク判別回路4に入力する。ディスク判別回路
4は光ディスク1の種類を判別し、判別結果をシステム
制御回路15に出力する。データ同期回路5は光ディス
ク1が第1種類のときプリアンプ回路3の出力する信号
に同期したクロックを生成し、復調回路6へ出力する。
7はデータ同期回路5の周波数可変発振器を制御する周
波数可変発振器制御回路である。8は発振器で復調回路
6の動作クロックを生成する。9は発振器8の動作を制
御する発振器制御回路である。データ同期回路10は光
ディスク1が第2種類のときプリアンプ回路3の出力す
る信号に同期したクロックを生成し、復調回路11へ出
力する。12はデータ同期回路10の周波数可変発振器
を制御する周波数可変発振器制御回路である。13は発
振器で復調回路11の動作クロックを生成する。14は
発振器13の動作を制御する発振器制御回路である。1
9は光ディスク1の種類に応じて、周波数可変発振器制
御回路7、周波数可変発振器制御回路12と、発振器制
御回路9、発振器制御回路14にそれぞれ制御信号を出
力する必要回路判別制御回路である。
【0008】以上の構成においてディスク判別回路4の
判別結果により、システム制御回路15は周波数可変発
振器7および発振制御回路9と、周波数可変発振器12
および発振制御回路13を切換える制御をする。図2に
周波数可変発振器7および発振制御回路9と、周波数可
変発振器12および発振制御回路13を切換える制御の
概要を示す。aはディスク判別回路4の判別結果出力、
bは第1種類のディスクを再生する時にしようする周波
数可変発振器制御回路7と発振器制御回路9を制御する
信号で、cは第2種類のディスクを再生する時にしよう
する周波数可変発振器制御回路12と発振器制御回路1
3を制御する信号である。そして、ディスク判別結果に
よる周波数可変発振器7および発振制御回路9と、周波
数可変発振器12および発振制御回路13の動作状態は
それぞれd、e、f、gのようになる。
【0009】図3は発振器制御回路9および発振器制御
回路14の一例である。16はトランジスタである。1
7はインバータである。18は水晶発振子である。発振
器制御信号により、トランジスタ16の切換えを行い、
発振器出力を制御する。
【0010】図5は周波数可変発振器制御回路7および
周波数可変発振器制御回路12の一例である。22は位
相比較器である。23はLPFである。24はVCOで
ある。25はトランジスタである。周波数可変発振器制
御信号により、トランジスタ25の切換えを行いデータ
同期回路出力を制御する。図6に必要回路判別制御回路
19の概要を示す。26はディスク判別回路4の出力よ
り、光ディスク1に応じて必要回路を判別し、出力タイ
ミング調整回路27、出力タイミング調整回路28に入
力する必要回路判別回路である。。出力タイミング調整
回路27および出力タイミング調整回路28は遅延量設
定回路35により出力タイミングを制御され、それぞれ
周波数可変発振器制御回路7、周波数可変発振器制御回
路12、発振器制御回路9、発振器制御回路14へ出力
する。
【0011】図7に必要回路判別回路26の一例を示
す。29はバッファで、30はインバータである。ディ
スク判別回路4の出力するディスク判別結果出力信号に
応じて第1の必要回路判別結果出力信号と第2の回路判別
結果出力信号を生成する。
【0012】図8に出力タイミング調整回路の一例を示
す。31、32、33は遅延回路で、34は出力切換え
スイッチである。35は遅延量設定回路で出力切換えス
イッチ34を制御する。本発明の実施の形態例では遅延
回路3段を切換える一例であり、特に3段にこだわるもの
ではない。
【0013】このようにディスク判別結果に応じて、デ
ータ同期回路5とデータ同期回路10、発振器8と発振
器13を切換えて動作させることにより、消費電力を大
幅に低減する。
【0014】また、光ディスク1を再生しない時にはデ
ータ同期回路5とデータ同期回路10、発振器8と発振
器13の動作を停止させることにより、消費電力を大幅
に低減する。
【0015】図4は本発明の第2の実施形態例において
本発明の構成用件をなす部分のブロック図である。1は
CD、DVD等の光ディスクでり、ピックアップ2によ
り光ディスク1に記録している信号を検出する。ピック
アップの出力する信号はプリアンプ回路3により増幅
し、ディスク判別回路4に入力する。ディスク判別回路
4は光ディスク1の種類を判別し、判別結果をシステム
制御回路15に出力する。データ同期回路20は光ディ
スクが第1種類のときプリアンプ回路3の出力する信号
に同期したクロックを生成し、復調回路6へ出力する。
21はデータ同期回路20の周波数可変発振器を制御す
る周波数可変発振器制御回路である。8は発振器で復調
回路6の動作クロックを生成する。9は発振器8の動作
を制御する発振器制御回路である。また、データ同期回
路20は光ディスクが第2種類のときプリアンプ回路3
の出力する信号に同期したクロックを生成し、復調回路
11へ出力する。13は発振器で復調回路11の動作ク
ロックを生成する。14は発振器13の動作を制御する
発振器制御回路である。19は光ディスク1の種類に応
じて、周波数可変発振器制御回路7、周波数可変発振器
制御回路12と、発振器制御回路9、発振器制御回路1
4にそれぞれ制御信号を出力する必要回路判別制御回路
である。
【0016】以上の構成において、第1の実施形態例と
同様にディスク判別回路4の判別結果により、システム
制御回路15は発振器制御回路9と、発振器制御回路1
3を切換える制御をする。
【0017】このようにディスク判別結果に応じて、発
振器8と発振器13を切換えて動作させることにより、
消費電力を大幅に低減する。
【0018】また、光ディスク1を再生しない時にはデ
ータ同期回路20、発振器8と発振器13の動作を停止
させることにより、消費電力を大幅に低減する。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、電源供給を制御せずに
従来方式より小形化が可能で低消費電力化を計ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態例である。
【図2】ディスクに応じた制御の概要図である。
【図3】発振器制御回路の一例である。
【図4】本発明の第2の実施の形態例である。
【図5】周波数可変発振器制御回路の一例である。
【図6】必要回路判別回路の概要図である。
【図7】必要回路判別手段の一例である。
【図8】出力タイミング調整回路の一例である。
【符号の説明】
1 ・・・・ 光ディスク 2 ・・・・ ピックアップ 3 ・・・・ プリアンプ回路 4 ・・・・ ディスク判別回路 5 ・・・・ データ同期回路 6 ・・・・ 復調回路 7 ・・・・ 周波数可変発振器制御回路 8 ・・・・ 発振器 9 ・・・・ 発振器制御回路 10 ・・・・ データ同期回路 11 ・・・・ 復調回路 12 ・・・・ 周波数可変発振器制御回路 13 ・・・・ 発振器 14 ・・・・ 発振器制御回路 15 ・・・・ システム制御回路 16 ・・・・ トランジスタ 17 ・・・・ インバータ 18 ・・・・ 水晶発振子 19 ・・・・ 必要回路判別制御回路 20 ・・・・ データ同期回路 21 ・・・・ 周波数可変発振器制御回路 22 ・・・・ 位相比較器 23 ・・・・ LPF 24 ・・・・ VCO 25 ・・・・ トランジスタ 26 ・・・・ 必要回路判別手段 27 ・・・・ 出力タイミング構成回路 28 ・・・・ 出力タイミング調整回路 29 ・・・・ バッファ 30 ・・・・ インバータ 31 ・・・・ 遅延回路 32 ・・・・ 遅延回路 33 ・・・・ 遅延回路 34 ・・・・ 出力切換えスイッチ 35 ・・・・ 遅延量設定回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の種類の光ディスクからデータを検出
    するピックアップと、 該ピックアップの出力信号を増幅するプリアンプ手段
    と、 該プリアンプ手段の出力する信号から光ディスクの種類
    を判別する手段と、 前記リアンプ手段の出力する信号に同期したクロックを
    生成するデータ同期手段と、 該データ同期手段の周波数可変発振器を制御する周波数
    可変発振器制御手段と、 前記光ディスクの種類にそれぞれ対応し、前記データ同
    期手段の出力する信号を復調する複数の復調手段と、 該複数の復調手段の動作クロックをそれぞれ生成する複
    数の発振器と、 該複数の発振器をそれぞれ制御する発振器制御手段と、 データ再生をしようとするディスクの種類に必要な復調
    手段以外の復調手段の動作を停止させるシステム制御手
    段とを備えることにより、消費電力を低減することを特
    徴とする光ディスク装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の光ディスク装置において、 前記システム制御手段は、前記ディスク判別手段の出力
    する信号を入力し、外信号により、光ディスクを再生す
    るのに必要な発振器制御手段を判別し、該必要な発振器
    制御手段以外の前記発振器制御手段に対し、発振器の動
    作を停止させる信号を出力することを特徴とする光ディ
    スク装置。
  3. 【請求項3】複数の種類の光ディスクからデータを検出
    するピックアップと、 該ピックアップの出力信号を増幅するプリアンプ手段
    と、 該プリアンプ手段の出力する信号から光ディスクの種類
    を判別する手段と、 前記プリアンプ手段の出力する信号に同期したクロック
    を生成する複数のデータ同期手段と、 該複数のデータ同期手段の周波数可変発振器をそれぞれ
    制御する複数の周波数可変発振器制御停止手段と、 前記複数のデータ同期手段の出力する信号にそれぞれ対
    応した複数の復調手段と、 該複数の復調手段の動作クロックをそれぞれ生成する複
    数の発振器と該複数の発振器をそれぞれ制御する手段
    と、 データ再生をしようとするディスクの種類に必要なデー
    タ同期手段以外のデータ同期手段と、データ再生をしよ
    うとするディスクの種類に必要な復調手段以外の復調手
    段の動作を停止させるシステム制御手段とを備えること
    により、消費電力を低減することを特徴とする光ディス
    ク装置。
  4. 【請求項4】請求項3記載の光ディスク装置において、 前記システム制御手段は、前記ディスク判別手段の出力
    する信号を入力し、該信号により、光ディスクを再生す
    るのに必要な周波数変換発振器制御手段及び発振器制御
    手段を判別し、それ以外の周波数変換発振器制御手段及
    び発振器制御手段に対し、データ同期手段及び発振器の
    動作をそれぞれ停止させる信号を出力することを特徴と
    する光ディスク装置。
  5. 【請求項5】請求項2または請求項4記載の光ディスク
    装置において、 前記システム制御手段は、該ディスク判別手段の出力す
    る信号から該光ディスクを再生するのに必要な手段を判
    別する必要手段判別手段と、該必要手段判別手段の出力
    する複数の判定結果出力信号を任意に遅延する複数の出
    力タイミング調整手段と、該出力タイミング調整手段の
    遅延量を該必要手段判別手段の判定結果出力信号より設
    定する遅延量設定手段とを備え、前記周波数可変発振器
    制御手段と前記発振器制御手段を制御することを特徴と
    する光ディスク装置。
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