JPH10217708A - キャスターの車輪軸支構造 - Google Patents

キャスターの車輪軸支構造

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JPH10217708A
JPH10217708A JP9035600A JP3560097A JPH10217708A JP H10217708 A JPH10217708 A JP H10217708A JP 9035600 A JP9035600 A JP 9035600A JP 3560097 A JP3560097 A JP 3560097A JP H10217708 A JPH10217708 A JP H10217708A
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Katsumi Takagi
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キャスターの車輪ががたつくことのなくスム
ーズに回転するようにする。 【解決手段】 車輪16の軸孔23両端に設けた軸受孔
25,25にそれぞれ嵌合させたころがり軸受24,2
4の軸挿通孔30,30の幅より若干短かい長さの筒部
28,28を備えた鍔付カラー26,26を鍔部27,
27を互いに外向きにして軸挿通孔30,30に嵌挿
し、各ころがり軸受24,24の内側にスペーサ29を
介在させ、フォーク15の一対をなすアーム18,18
に設けた軸孔19,19から挿通した支軸31を前記各
鍔付カラー26,26の筒部28,28及びスペーサ2
9に貫通して軸支させて、各ころがり軸受24,24を
鍔付きカラー26,26の鍔部27,27とスペーサ2
9とで挟持して車輪16ががたつくことのないようにし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キャスター、特に
車椅子の前輪に適したキャスターの車輪軸支構造の改良
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、キャスターの車輪軸支構造は、図
4に示すように車輪101の中心に貫通した軸孔102
の左右両端に設けた軸受孔103,103にころがり軸
受104,104を嵌合させ、該各ころがり軸受10
4,104の外側間を略2分する長さを有する筒部10
5,105の外側端に鍔部106,106を設けた鍔付
カラー107,107を外方から筒部105,105を
突き合わせた状態に嵌挿させ、この車輪101をフォー
ク108の左右一対に突出させたアーム109,109
に挟持させ、アーム109,109の先端部に設けた軸
孔110,110と前記鍔付カラー107,107の筒
部105,105に支軸111を貫通させ、一方のアー
ム109の外側で支軸111の先端に設けたねじ部にナ
ット112を螺合させて締め付けて軸支させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように構成される
従来のキャスターの車輪軸支構造は、車輪101の軸孔
102の両端に設けた軸受孔103,103に嵌合させ
たころがり軸受104,104の両外側端間の長さと鍔
付カラー107,107の鍔部106,106間の長さ
を一致させることが加工上困難で一致させにくく、鍔付
カラー107,107の筒部105,105の長さがこ
ろがり軸受104,104の両外側端間の長さより短か
いときは、支軸111をナット112で締め付けたとき
に、ころがり軸受104,104の内側を支持するもの
がないために、互いに内側に湾曲して正規の回転ができ
なくなり使い物にならないため、どちらかというと鍔付
カラー107,107の筒部105,105の長さをこ
ろがり軸受104,104の両外側端間の長さより長く
していた。しかし、各鍔部106の内側と各ころがり軸
受104の外側の間に隙間が存在し、がたつきが生じて
いたがこれらの隙間に接着剤を詰め込むことでがたつき
を補正するようにしていた。そこで本発明は、車輪10
1のがたつきを補正することなく正規の回転ができるよ
うに改良したキャスターの車輪軸支構造を提供すること
を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、車輪の中心に貫通した軸孔の左右両端に設
けた軸受孔にころがり軸受を嵌合させた車輪をフォーク
に突出させた1対のアームの間に介在させ、該アームに
設けた軸孔と前記車輪に嵌合させた各ころがり軸受の軸
挿通孔とに支軸を貫通させるキャスターの車輪軸支構造
において、前記ころがり軸受の軸挿通孔の幅よりも若干
短かい長さの筒部を備える鍔付カラーを鍔部を互いに外
向きにして軸挿通孔に嵌挿させると共に、前記車輪の軸
受孔に嵌合させたころがり軸受の内側に該各ころがり軸
受の間隔に等しい長さのスペーサを介在させ、各ころが
り軸受を鍔付カラーの鍔部とスペーサとで挟持させるこ
とにより車輪ががたつくことなく正規の回転ができるよ
うにした。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
と共に説明する。図1は本発明に係わる車輪軸支構造を
適用したキャスターを前輪に装着した車椅子の斜視図、
図2は本発明の要部の分解斜視図、図3は図2に示す部
材を組み立てた状態の断面図である。図1に示される車
椅子1は左右一対に配した枠状の支持部材2,2を折り
畳み可能に組み合わせ、支持部材2,2の後部に立設し
た主杆3,3に後輪4,4と操作輪5,5とを軸支さ
せ、支持部材2,2の前部寄りに垂設した支持杆6,6
の下端の固定材6aに前輪用キャスター7,7の支軸8
を挿入固定させて取り付ける。前記支持部材2,2に設
けた水平杆9,9に座シート10の両端を支持させ、前
記主杆3,3の上部に背もたれシート11の両端を支持
させる。主杆3,3の上端には介護者が車椅子1を押す
ための握り部12,12を設けている。前記支持部材
2,2の前端下部に足乗せ板13,13を設けている。
14,14は後輪4,4を停止させるブレーキレバーで
ある。
【0006】図2において15は車輪16を回転自在に
軸支させるフォークであり、該フォーク15は筒状体1
7の下端から左右一対のアーム18,18を突出させ、
各アーム18,18の先端部にそれぞれ車輪16を軸支
させる軸孔19,19を設けてプラスチックの射出成形
により一体に形成される。そして、前記筒状体17の内
側で上下両端部にそれぞれころがり軸受(図示せず)を
嵌合させ、これらの各ころがり軸受を介して前記支軸8
を回転自在に軸支させる。
【0007】前記車輪16は車輪本体16aの周囲にタ
イヤ部20をインサート射出成形して一体に形成され、
内側に放射状に形成したスポーク21の中心に軸筒22
を設け、該軸筒22を貫通する軸孔23の左右両端にこ
ろがり軸受24,24の外輪を嵌合させる軸受孔25,
25が軸孔23より大径に設けられる。
【0008】26,26は一端に鍔部27,27を設け
た鍔付カラーであり、筒部28の長さはころがり軸受2
4の幅より若干短かく設定される。29はころがり軸受
24,24の内側で軸孔23に介在させる円筒形のスペ
ーサであり、該スペーサ29の長さは軸受孔25,25
に嵌合させたころがり軸受24,24の間隔に合致する
ように設定される。そして、軸孔23内にスペーサ29
を介在させた状態で軸孔23の両端に設けた軸受孔2
5,25にそれぞれころがり軸受24,24の外輪を嵌
合させて、該各ころがり軸受24,24の軸挿通孔3
0,30に鍔部27がそれぞれ外向きになるように鍔付
カラー26,26を嵌挿して、スペーサ29と連通させ
る。尚前記鍔付カラー26及びスペーサ29は耐摩耗性
を備えたエンジニアリングプラスチックで形成すると寸
法加工がしやすくなる。
【0009】31は車輪16を軸支する支軸であり、先
端に設けたねじ部32にナット33を螺締させるように
している。34,34はプレーンワッシャ、35はスプ
リングワッシャである。次に、キャスター7の組み立て
を順を追って説明する。フォーク15のアーム18,1
8の間に前記した鍔付カラー26,26とスペーサ29
とを連通させた車輪16を挟持させ、一方のアーム18
の外側にプレーンワッシャ34を重ねて軸孔19に支軸
31を挿通させ、さらに該支軸31を車輪16のころが
り軸受24に嵌挿した鍔付カラー26,スペーサ29及
び鍔付カラー26の順に挿通させ、ついで他方のアーム
18の軸孔19に挿通し、プレーンワッシャ34及びス
プリングワッシャ35を嵌挿させてから、支軸31先端
のねじ部32にナット33を螺締して図3に断面で示す
ように組み立てられる。
【0010】このように組み立てられたキャスター7
は、支軸31を介してフォーク15のアーム18,18
に軸支させた車輪16が、軸孔23の左右両端に設けた
軸受孔25,25に嵌合した各ころがり軸受24,24
を互いに内側をスペーサ29で支持し外側を鍔付カラー
26の鍔部27で支持されている。しかも、筒部28が
ころがり軸受24の幅より若干短かい各鍔付カラー2
6,26の筒部28,28とスペーサ29の先端が当接
することなく、筒部28,28とスペーサ29の間にそ
れぞれ隙間S,Sが存在し、確実に鍔付カラー26,2
6の鍔部27,27とスペーサ29で各ころがり軸受2
4,24の内外側をしっかりと支持しているので、ころ
がり軸受24,24が内側に湾曲したり車輪16ががた
ついたりすることがない。従って車輪16はスムーズに
回転することができる。
【0011】
【発明の効果】以上に述べたように本発明に係わるキャ
スターの車輪軸支構造は、車輪の軸孔両端に設けた軸受
孔に嵌合させたころがり軸受の軸挿通孔に、該ころがり
軸受の幅より若干短い長さの筒部を備えた鍔付カラーを
鍔部が互いに外向きになるように嵌挿し、また各ころが
り軸受の内側にはスペーサを介在させ、フォークのアー
ムに設けた軸孔から挿通した支軸を前記各鍔付カラーの
筒部及びスペーサに挿通して軸支させる構造であるか
ら、車輪の軸孔両端の軸受孔に嵌合した各ころがり軸受
は互いに内側をスペーサで支持され、外側を鍔付カラー
の鍔部でしっかりと支持されており、鍔付カラーの鍔部
ところがり軸受の間に隙間が存在しないので接着剤で隙
間を埋める必要もないし、また、ころがり軸受が内側に
湾曲することもないので車輪をがたつきなくスムーズに
回転させることができる。よって特に車椅子前輪用キャ
スターとして車椅子に取り付けて使用した場合には、最
も嫌がられる車輪のがたつきをなくし車椅子をスムーズ
に動かすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したキャスターを前輪に装着した
車椅子の斜視図。
【図2】本発明の要部分解斜視図。
【図3】本発明の要部断面図。
【図4】従来例を示す要部断面図。
【符号の説明】
7 キャスター 15 フォーク 16 車輪 18,18 アーム 19,19 軸孔 23 軸孔 24,24 ころがり軸受 25,25 軸受孔 26,26 鍔付カラー 27,27 鍔部 28,28 筒部 29 スペーサ 30,30 軸挿通孔 31 支軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車輪の中心に貫通した軸孔の左右両端に
    設けた軸受孔にころがり軸受を嵌合させた車輪をフォー
    クに突出させた1対のアームの間に介在させ、該アーム
    に設けた軸孔と前記車輪に嵌合させた各ころがり軸受の
    軸挿通孔とに支軸を貫通させるキャスターの車輪軸支構
    造において、前記ころがり軸受の軸挿通孔の幅よりも若
    干短かい長さの筒部を備える鍔付カラーを鍔部を互いに
    外向きにして軸挿通孔に嵌挿させると共に、前記車輪の
    軸受孔に嵌合させたころがり軸受の内側に該各ころがり
    軸受の間隔に等しい長さのスペーサを介在させ、各ころ
    がり軸受を鍔付カラーの鍔部とスペーサとで挟持させる
    ようにしたことを特徴とするキャスターの車輪軸支構
    造。
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