JPH10217851A - 自動車用灯火類断線検出装置 - Google Patents

自動車用灯火類断線検出装置

Info

Publication number
JPH10217851A
JPH10217851A JP3995697A JP3995697A JPH10217851A JP H10217851 A JPH10217851 A JP H10217851A JP 3995697 A JP3995697 A JP 3995697A JP 3995697 A JP3995697 A JP 3995697A JP H10217851 A JPH10217851 A JP H10217851A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brake light
brake
current
transistor
relay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3995697A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3250144B2 (ja
Inventor
Noboru Matsumoto
昇 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MATSUSHIYOU KK
Original Assignee
MATSUSHIYOU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MATSUSHIYOU KK filed Critical MATSUSHIYOU KK
Priority to JP03995697A priority Critical patent/JP3250144B2/ja
Publication of JPH10217851A publication Critical patent/JPH10217851A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3250144B2 publication Critical patent/JP3250144B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 既存の自動車用制動灯を多灯式の制動灯に変
更した場合や、その自動車用制動灯に補助制動灯を追加
した場合等に、いずれの制動灯が切れても、玉切れを運
転者に速やかに警告するばかりでなく、接続線の発熱や
予め自動車に設置されている玉切れ検出回路の破壊等の
危険性を防止する。 【解決手段】 ブレーキの制動灯信号線Aに接続された
1個又は 2個の制動灯1,2と、制動灯信号検出用のリ
レー4と、前記バッテリーのプラス端子Bより電流が供
給される制動灯3と、この制動灯3の電流検出用の抵抗
5と、前記バッテリーのプラス端子B側の制動灯3の断
線検出用のトランジスタ6と、このトランジスタ6のベ
ース電流制限用の抵抗7と、電流供給切替用のリレー8
と、このリレー8駆動用のトランジスタ9と、このトラ
ンジスタ9のベース電流制限用の抵抗10、及びバイア
ス電流用の抵抗11,12とから構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として既存の自
動車用制動灯を多灯式の制動灯に変更した場合や、その
自動車用制動灯に補助制動灯(ハイマウントトップラン
プ等)を追加した場合等に、予め自動車に設置されてい
る玉切れ検出回路に誤動作を与えず、且ついずれの制動
灯が切れても、予め自動車に設置されている玉切れ検出
回路を動作させて、玉切れを運転者に速やかに警告する
自動車用灯火類断線検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、自動車の後部左右に制動灯が 1
個ずつ取付けられていて、運転者がブレーキを踏むと、
各制動灯が点灯し、そして、これらの制動灯が切れる
と、予め自動車に設置されている玉切れ検出回路が動作
して、玉切れを運転者に警告するように形成されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、既存の自動
車用制動灯を多灯式の制動灯に変更した場合や、その自
動車用制動灯に補助制動灯を追加した場合等に、制動灯
信号線に流れる電流が増加するため、制動灯が 1個切れ
ても本来設定されている全制動灯電流値以下にならず、
予め自動車に設置されている玉切れ検出回路が動作しな
かった。従って、玉切れを運転者に速やかに警告するこ
とができなかった。
【0004】また、場合によっては制動灯信号線に流れ
る電流が増加するため、接続線が発熱したり、或いは予
め自動車に設置されている玉切れ検出回路を破壊したり
する危険性があった。
【0005】そこで、本発明は、上述のような課題を解
決するために創出されたもので、既存の自動車用制動灯
を多灯式の制動灯に変更した場合や、その自動車用制動
灯に補助制動灯を追加した場合等に、いずれの制動灯が
切れても、制動灯信号線に流れる電流を減少させて、予
め自動車に設置されている玉切れ検出回路を動作させ、
玉切れを運転者に速やかに警告できるようにするばかり
でなく、制動灯信号線に流れる電流も殆ど増加させず
に、接続線が発熱したり、或いは予め自動車に設置され
ている玉切れ検出回路を破壊したりする危険性を防止で
きるような自動車用灯火類断線検出装置を提供するもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述のような
目的を達成するために、ブレーキの制動灯信号線に接続
された 1個又は 2個の制動灯と、リレー用接点がバッテ
リーのプラス端子に接続された制動灯信号検出用のリレ
ーと、前記バッテリーのプラス端子より電流が供給され
る制動灯と、この制動灯の電流検出用の抵抗と、前記バ
ッテリーのプラス端子側の制動灯の断線検出用のトラン
ジスタと、このトランジスタのベース電流制限用の抵抗
と、リレー用接点が前記ブレーキの制動灯信号線側の 1
個の制動灯に接続された電流供給切替用のリレーと、こ
のリレー駆動用のトランジスタと、このトランジスタの
ベース電流制限用の抵抗、及びバイアス電流用の抵抗と
から構成したものである。
【0007】また、バッテリーのプラス端子より電流が
供給される制動灯を補助制動灯として接続し、この補助
制動灯の玉切れを検出するようにしたものである。
【0008】それに、バッテリーのプラス端子より電流
が供給される制動灯に、更に 1個又は複数個の制動灯を
並列に接続し、同様に玉切れを検出するようにしたもの
である。
【0009】更に、制動灯信号検出用のリレーの代わり
に、電界効果トランジスタを用いた回路を接続したもの
である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態とし
て、既存の自動車用制動灯を多灯式の制動灯に変更した
場合や、その自動車用制動灯に補助制動灯を追加した場
合等に、予め自動車に設置されている玉切れ検出回路に
誤動作を与えず、且ついずれの制動灯が切れても、予め
自動車に設置されている玉切れ検出回路を動作させて、
玉切れを運転者に速やかに警告する状態を図面に基づい
て説明する。
【0011】先ず、本発明の一実施例として 2灯式の制
動灯を 3灯式の多灯式制動灯に変更した場合の基本回路
を説明すると、図1に示すように、ブレーキの制動灯信
号線Aに夫々接続された制動灯1、リレー4のコイル4
a、リレー8の接点8bと、この接点8bのコモンに接
続された制動灯2と、バッテリーのプラス端子Bに接続
されたリレー4の接点4bと、これに接続された制動灯
電流検出用の抵抗5と、これに接続された制動灯3と、
この制動灯3の断線検出用のトランジスタ6と、このト
ランジスタ6のベース電流制限用の抵抗7と、前記制動
灯信号線Aよりの電流供給切替用のリレー8のコイル8
aと、このリレー8のコイル8aを駆動するトランジス
タ9と、このトランジスタ9のベース電流を制限する抵
抗10と、前記トランジスタ9のバイアス電流用抵抗1
1,12とから構成されている。
【0012】そして、制動灯信号がONしてプラス電圧
が印加されると、制動灯1,2が点灯し、且つリレー4
のコイル4aが動作する。このリレー4のコイル4aの
動作によって、電流がバッテリーのプラス端子Bからリ
レー4の接点4b、抵抗5、制動灯3、アースへと順次
流れ、制動灯3が点灯する。
【0013】ここで、制動灯3の電流は、バッテリーの
プラス端子Bより供給されていて、制動灯信号線Aから
の電流は制動灯1,2の 2灯分だけなので、 2灯式の制
動灯の電流と何等変化はない。この場合、リレー4のコ
イル4a電流は制動灯電流と比較して極めて小さいた
め、説明上無視する。
【0014】また、前記抵抗5は、制動灯3の電流検出
用抵抗であって、制動灯3のインピーダンスより極めて
小さい値なので制動灯3の電流には殆ど影響を与えな
い。
【0015】この制動灯3が正常に点灯している場合、
バッテリーのプラス端子Bから流れてくる電流Iは、抵
抗5から制動灯3に流れるため、抵抗5をRとすると、
抵抗5の端子電圧は、I×Rとなる。この時、トランジ
スタ6のベースに流れる電流は極めて小さいので無視す
る。この端子電圧は、そのままトランジスタ6のベース
電圧となるので、前記抵抗5のRの値を適当に定めてお
けば、トランジスタ6は導通状態になり、このトランジ
スタ6が導通状態になることにより、トランジスタ9の
ベース電位はエミッタと同電位となり、トランジスタ9
は導通しないため、リレー8の接点8aは動作しないこ
とになる。従って、制動灯3が正常に点灯した場合、全
部の制動灯1,2,3がそのまま点灯する。
【0016】一方、制動灯3が切れた場合は、バッテリ
ーのプラス端子Bからの電流Iは流れないため、抵抗5
の電圧降下はなくなり、トランジスタ6のベース電圧は
エミッタと同電位となり、トランジスタ6は導通しな
い。
【0017】また、トランジスタ9のベースには、抵抗
11と抵抗12で分圧された電圧が印加されており、ト
ランジスタ6は導通していないので、この電圧がトラン
ジスタ9のベースにそのまま印加される。
【0018】ここで、抵抗11と抵抗12との値を適当
に選ぶことにより、トランジスタ9が導通し、その結
果、トランジスタ9が動作する。
【0019】前記リレー8の接点8bは、制動灯2に接
続されており、リレー8のコイル8aが動作することに
より、いままで制動灯信号線Aより供給されていた制動
灯電流が、リレー4の接点4bを介してバッテリーのプ
ラス端子Bより供給されるため、制動灯信号線Aに流れ
る電流は制動灯2への供給分だけ減少することになる。
【0020】また、制動灯1又は制動灯2のいずれかが
切れた場合は、制動灯3、トランジスタ6、トランジス
タ9には何等影響を与えない。従って、リレー8のコイ
ル8aも動作しないため、制動灯信号線Aに流れる電流
は切れた方の制動灯1又は制動灯2のいずれかの供給分
だけ減少し、予め自動車に設置されている玉切れ検出回
路を動作し、玉切れを運転者に速やかに警告する。
【0021】それに、前述のように 2灯式の制動灯を 3
灯式の多灯式制動灯に変更した場合の基本回路は、図1
に示すように、ブレーキの制動灯信号線Aに夫々接続さ
れた制動灯1、リレー4のコイル4a、リレー8の接点
8bと、この接点8bのコモンに接続された制動灯2
と、バッテリーのプラス端子Bに接続されたリレー4の
接点4bと、これに接続された制動灯電流検出用の抵抗
5と、これに接続された制動灯3と、この制動灯3の断
線検出用のトランジスタ6と、このトランジスタ6のベ
ース電流制限用の抵抗7と、前記制動灯信号線Aよりの
電流供給切替用のリレー8のコイル8aと、このリレー
8のコイル8aを駆動するトランジスタ9と、このトラ
ンジスタ9のベース電流を制限する抵抗10と、前記ト
ランジスタ9のバイアス電流用抵抗11,12とから構
成するように説明及び図示されているが、これに何等限
定されることなく、前記バッテリーのプラス端子Bより
電流が供給される制動灯3を補助制動灯として制動灯ユ
ニットの外部より接続し、この補助制動灯の玉切れを検
出するようにしても良い。
【0022】また、図2に示すように、前述のような 2
灯式の制動灯を 3灯式の多灯式制動灯に変更した場合の
基本回路の制動灯3に、更に 1個又は複数個の制動灯1
4,15,……Nを並列に接続し、同様に玉切れを検出
するようにしても良い。
【0023】また、図3に示すように、前述のような 2
灯式の制動灯を 3灯式の多灯式制動灯に変更した場合の
基本回路の制動灯信号検出用リレー4の代わりに、J型
電界効果トランジスタ16を用いた回路を接続しても良
い。この回路は、制動灯信号線Aからの制動灯信号を抵
抗17,18,21で検出し、ゲート電流制限用抵抗1
9によってJ型電界効果トランジスタ16のゲートに接
続されており、更に、抵抗20によってJ型電界効果ト
ランジスタ16のソースに接続されている。そして、前
記制動灯信号線Aからの制動灯信号がOFFの場合は、
ゲート電圧は抵抗20によってソース電圧と同電位にな
るため、J型電界効果トランジスタ16はONしない。
また、前記制動灯信号線Aからの制動灯信号がONした
場合は、その制動灯信号を抵抗17,18,21で検出
し、ゲート電流制限用抵抗19を介してJ型電界効果ト
ランジスタ16のゲートに電圧がかかるため、J型電界
効果トランジスタ16のソーストとドレインとの間が導
通するように構成されている。この動作により、基本回
路の制動灯信号検出用リレー4と同等の動作が得られ
る。
【0024】
【発明の効果】本発明の自動車用灯火類断線検出装置
は、上述のように、ブレーキの制動灯信号線Aに接続さ
れた 1個又は 2個の制動灯1,2と、リレー用接点4b
がバッテリーのプラス端子Bに接続された制動灯信号検
出用のリレー4と、前記バッテリーのプラス端子Bより
電流が供給される制動灯3と、この制動灯3の電流検出
用の抵抗5と、前記バッテリーのプラス端子B側の制動
灯3の断線検出用のトランジスタ6と、このトランジス
タ6のベース電流制限用の抵抗7と、リレー用接点8b
が前記ブレーキの制動灯信号線A側の 1個の制動灯2に
接続された電流供給切替用のリレー8と、このリレー8
駆動用のトランジスタ9と、このトランジスタ9のベー
ス電流制限用の抵抗10、及びバイアス電流用の抵抗1
1,12とから構成したから、制動灯信号がONしてプ
ラス電圧が印加されると、制動灯1,2が点灯し、且つ
リレー4が動作して、電流がバッテリーのプラス端子B
からリレー4の接点4b、抵抗5、制動灯3へと流れて
制動灯3が点灯する。
【0025】一方、制動灯3が切れた場合は、バッテリ
ーのプラス端子Bからの電流が流れないため、抵抗5の
電圧降下はなくなり、トランジスタ6のベース電圧はエ
ミッタと同電位となり、トランジスタ6は導通しないの
で、この電圧がトランジスタ9のベースにそのまま印加
されて、トランジスタ9が動作し、これに伴って、リレ
ー8が動作して、いままで制動灯信号線Aより供給され
ていた制動灯電流が、リレー4の接点4bを介してバッ
テリーのプラス端子Bより供給され、制動灯信号線Aに
流れる電流は制動灯2への供給分だけ減少するため、予
め自動車に設置されている玉切れ検出回路から見れば、
恰も制動灯2が切れたようになり、その予め自動車に設
置されている玉切れ検出回路が動作し、玉切れを運転者
に速やかに警告する。
【0026】また、制動灯1又は制動灯2のいずれかが
切れた場合は、制動灯3、トランジスタ6、トランジス
タ9には何等影響を与えないため、リレー8も動作せ
ず、制動灯信号線Aに流れる電流は切れた方の制動灯1
又は制動灯2のいずれかの供給分だけ減少し、予め自動
車に設置されている玉切れ検出回路を動作し、玉切れを
運転者に速やかに警告する。
【0027】従って、既存の自動車用制動灯を多灯式の
制動灯に変更した場合に、いずれの制動灯1,2,3が
切れても、制動灯信号線Aに流れる電流を減少させて、
予め自動車に設置された玉切れ検出回路を動作させるこ
とができるため、玉切れを運転者に速やかに警告するこ
とができるばかりでなく、制動灯信号線Aに流れる電流
も殆ど増加しないため、接続線が発熱したり、或いは予
め自動車に設置されている玉切れ検出回路を破壊したり
する危険性を防止することができる。
【0028】また、バッテリーのプラス端子Bより電流
が供給される制動灯3を補助制動灯として接続し、この
補助制動灯の玉切れを検出するようにしたことによっ
て、既存の自動車用制動灯に補助制動灯を追加した場合
等にも、前述と同様に、補助制動灯が切れた場合、玉切
れを運転者に速やかに警告でき、且つ接続線の発熱や玉
切れ検出回路の破壊等の危険性も防止できるのは言うま
でもない。
【0029】それに、バッテリーのプラス端子Bより電
流が供給される制動灯3に、更に 1個又は複数個の制動
灯14,15,……Nを並列に接続し、同様に玉切れを
検出するようにした場合でも、抵抗5の値を適当に設定
することによって、更に多灯式の回路に応用できること
は言うまでもなく、前述と同様に、いずれの制動灯1,
2,3,14,15,……Nが切れても、制動灯信号線
Aに流れる電流を減少させて、予め自動車に設置された
玉切れ検出回路を動作させることができるため、玉切れ
を運転者に速やかに警告することができるばかりでな
く、制動灯信号線Aに流れる電流も殆ど増加しないた
め、接続線が発熱したり、或いは予め自動車に設置され
ている玉切れ検出回路を破壊したりする危険性を防止す
ることができる。
【0030】更に、制動灯信号検出用のリレー4の代わ
りに、電界効果トランジスタ16を用いた回路を接続し
たことによって、制動灯信号がONしてプラス電圧が印
加されると、制動灯1,2が点灯し、且つ電界効果トラ
ンジスタ16を用いた回路が動作して、電流がバッテリ
ーのプラス端子Bから電界効果トランジスタ16、抵抗
5、制動灯3へと流れて制動灯3が確実に点灯するた
め、信頼性を向上させることができる。
【0031】尚、本発明の各実施例では 2灯式の制動灯
から多灯式制動灯への変更の場合を説明及び図示されて
いるが、 1灯式の制動灯から多灯式制動灯への変更の場
合は制動灯1を省けば、同様の効果が得られることは言
うまでもない。また、本発明の各実施例では制動灯にお
いて説明及び図示されているが、これに限らず、他の灯
火類についても応用できることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動車用灯火類断線検出装置の一実施
例で 2灯式の制動灯を 3灯式の多灯式制動灯に変更した
場合の基本回路図である。
【図2】本発明の自動車用灯火類断線検出装置の他の実
施例を示す回路図である。
【図3】同じく本発明の自動車用灯火類断線検出装置の
他の実施例を示す回路図である。
【符号の説明】
1 制動灯 2 制動灯 3 制動灯 4 リレー 4a コイル 4b 接点 5 抵抗 6 トランジスタ 7 抵抗 8 リレー 8a コイル 8b 接点 9 トランジスタ 10 抵抗 11 抵抗 12 抵抗 14 制動灯 15 制動灯 N 制動灯 16 電界効果トランジスタ 17 抵抗 18 抵抗 19 抵抗 20 抵抗 21 抵抗 A 制動灯信号線 B バッテリープラス端子

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブレーキの制動灯信号線に接続された 1
    個又は 2個の制動灯と、リレー用接点がバッテリーのプ
    ラス端子に接続された制動灯信号検出用のリレーと、前
    記バッテリーのプラス端子より電流が供給される制動灯
    と、この制動灯の電流検出用の抵抗と、前記バッテリー
    のプラス端子側の制動灯の断線検出用のトランジスタ
    と、このトランジスタのベース電流制限用の抵抗と、リ
    レー用接点が前記ブレーキの制動灯信号線側の 1個の制
    動灯に接続された電流供給切替用のリレーと、このリレ
    ー駆動用のトランジスタと、このトランジスタのベース
    電流制限用の抵抗、及びバイアス電流用の抵抗とから構
    成したことを特徴とする自動車用灯火類断線検出装置。
  2. 【請求項2】 バッテリーのプラス端子より電流が供給
    される制動灯を補助制動灯として接続し、この補助制動
    灯の玉切れを検出するようにした請求項1記載の玉切れ
    検出装置。
  3. 【請求項3】 バッテリーのプラス端子より電流が供給
    される制動灯に、更に 1個又は複数個の制動灯を並列に
    接続し、同様に玉切れを検出するようにした請求項1記
    載の自動車用灯火類断線検出装置。
  4. 【請求項4】 制動灯信号検出用のリレーの代わりに、
    電界効果トランジスタを用いた回路を接続した請求項1
    記載の自動車用灯火類断線検出装置。
JP03995697A 1997-02-07 1997-02-07 自動車用灯火類断線検出装置 Expired - Fee Related JP3250144B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03995697A JP3250144B2 (ja) 1997-02-07 1997-02-07 自動車用灯火類断線検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03995697A JP3250144B2 (ja) 1997-02-07 1997-02-07 自動車用灯火類断線検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10217851A true JPH10217851A (ja) 1998-08-18
JP3250144B2 JP3250144B2 (ja) 2002-01-28

Family

ID=12567418

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03995697A Expired - Fee Related JP3250144B2 (ja) 1997-02-07 1997-02-07 自動車用灯火類断線検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3250144B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6917166B2 (en) 2002-10-01 2005-07-12 Koito Manufacturing Co., Ltd. Vehicular lamp
US6963177B2 (en) 2003-04-16 2005-11-08 Koito Manufacturing Co., Ltd. Open circuit detection for vehicular lamp
US7164235B2 (en) 2003-04-28 2007-01-16 Koito Manufacturing Co., Ltd Vehicular lamp
JP2008254679A (ja) * 2007-04-09 2008-10-23 River Suton:Kk 自動車の方向指示ランプの球切れ検知装置
US7755295B2 (en) 2006-01-12 2010-07-13 Denso Corporation Vehicle head lamp device
CN114274833A (zh) * 2021-12-30 2022-04-05 临工集团济南重机有限公司 一种电池包更换的控制方法、装置、设备和介质

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6917166B2 (en) 2002-10-01 2005-07-12 Koito Manufacturing Co., Ltd. Vehicular lamp
US6963177B2 (en) 2003-04-16 2005-11-08 Koito Manufacturing Co., Ltd. Open circuit detection for vehicular lamp
US7164235B2 (en) 2003-04-28 2007-01-16 Koito Manufacturing Co., Ltd Vehicular lamp
US7755295B2 (en) 2006-01-12 2010-07-13 Denso Corporation Vehicle head lamp device
JP2008254679A (ja) * 2007-04-09 2008-10-23 River Suton:Kk 自動車の方向指示ランプの球切れ検知装置
CN114274833A (zh) * 2021-12-30 2022-04-05 临工集团济南重机有限公司 一种电池包更换的控制方法、装置、设备和介质

Also Published As

Publication number Publication date
JP3250144B2 (ja) 2002-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2012077013A2 (en) Control circuit for led lamps in automobile applications
US3944969A (en) Central warning apparatus for vehicles
US6281631B1 (en) Vehicle light system circuit which automatically compensates for a light source failure
US4572987A (en) Lamp monitoring circuit
JP3250144B2 (ja) 自動車用灯火類断線検出装置
JP3682226B2 (ja) 断線検出回路
US3401373A (en) Vehicle warning and alarm system
JPH11291815A (ja) 自動車の灯火異常時制御装置
EP0105676A1 (en) Lamp monitoring circuits
JPS6222436Y2 (ja)
KR100410864B1 (ko) 램프류 페일검출 및 자동 보완장치
KR200168864Y1 (ko) 자동차 램프고장 자동경보장치
KR0135438Y1 (ko) 자동차 램프의 자동시험장치
JP4576889B2 (ja) 警告表示装置
KR0123503Y1 (ko) 차량용 제동등 회로
JPH11291816A (ja) 自動車の灯火異常時警告装置
JPH0215597A (ja) 自動車用照明装置
KR0144761B1 (ko) 차량의 램프단선경고회로
JP3173320B2 (ja) パイロットランプ制御装置
JP3222329U (ja) Led灯具
JPH08230560A (ja) トレーラ用ストップランプ断線検出装置
KR19980083906A (ko) 열감지식 자동차 제동등 고장 검출장치 및 그 방법
JP2004291819A (ja) 車両用灯火装置
KR20050038807A (ko) 자동차용 스톱 램프 스위치 회로
JPH0999778A (ja) 自動車の灯火故障検出装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081116

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091116

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees