JPH10218169A - 液体用紙容器 - Google Patents
液体用紙容器Info
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- JPH10218169A JPH10218169A JP9039994A JP3999497A JPH10218169A JP H10218169 A JPH10218169 A JP H10218169A JP 9039994 A JP9039994 A JP 9039994A JP 3999497 A JP3999497 A JP 3999497A JP H10218169 A JPH10218169 A JP H10218169A
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Abstract
ても、廃棄時に簡単に底部及び胴部を折り畳んで嵩を小
さくできるようにした液体用紙容器を提供することにあ
る。 【解決手段】 ゲーベルトップ型紙容器の底部形成板及
び頂部形成板の外面同志が接触する領域に部分的に接着
強度調整層を形成すると共に、両側面板の中央部に折曲
線を形成することにより、簡単に底部形成板及び頂部形
成板の外面同志の接着部を剥離できるようにして折り畳
み易くした液体用紙容器である。
Description
で嵩を減らし易くした、酒、ワイン、コーヒー等の包装
に使用されるゲーベルトップ型紙容器に関する。
使用されるガスバリアー性に優れた液体用紙容器として
は、例えば、印刷層/ポリエチレン層/紙層/接着樹脂
層/アルミニウム箔/接着剤層/ポリエチレンテレフタ
レート層/ポリエチレン層の構成の積層体からなるゲー
ベルトップ型紙容器が一般的に使用されている。上記の
積層体からなるゲーベルトップ型紙容器のブランク板
は、図4に示すように、側面板1,2,3,4 と接着板5が折
罫を介してそれぞれ連接されると共に、側面板1,2,3,4
の上下端縁には頂部形成板1a,2a,3a,4a 及び底部形成板
1b,2b,3b,4b がそれぞれ連接された形状であって、ブラ
ンク板の外面の中央部の所定領域には印刷層10が形成さ
れ、ゲーベルトップ型紙容器に成形される際に、頂部形
成板1a,2a,3a,4a 及び底部形成板1b,2b,3b,4b の外面同
志が接触する領域には全面にポリエチレン層が露出して
いるので、即ち、頂部形成板1a,2a,3a,4a 及び底部形成
板1b,2b,3b,4b の外面同志が接触する領域の全面が頂部
外面接着領域12及び底部外面接着領域13となっている。
したがって、図4に示すブランク板を使用してゲーベル
トップ型紙容器に成形した場合に、頂部形成板1a,2a,3
a,4a 及び底部形成板1b,2b,3b,4b の外面同志が接触す
る領域が全面にわたってポリエチレン層同志が完全に熱
接着されて屋根型の頂部及び角形の底部が形成される。
上記のゲーベルトップ型紙容器においては、厚く且つ剛
性のある積層体にて形成されていることもあって、完全
に熱接着されて形成された屋根型の頂部及び角形の底部
を折り畳むことがきわめて困難であり、使用後ゲーベル
トップ型紙容器を廃棄する際に、簡単に折り畳んで嵩を
少なくすることができないという欠点があった。
昭56−58013号に記載されているような、ゲーベ
ルトップ型紙容器の側面板の中央部に縦方向に折りたた
み線を設けると共にその下部に斜め方向の折りたたみ線
を設けた構成、ないしは上記の構成のものに更に前面板
又は後面板の下部に底面に平行な折りたたみ線を設けた
構成とすることにより、廃棄時に、底部の接着部を剥離
することなしに、折りたたんで嵩を少なくするようにし
た構成のものが知られている。しかしながら、上記のゲ
ーベルトップ型紙容器のように折りたたみ線を設けただ
けの構成では、印刷層/ポリエチレン層/紙層/接着樹
脂層/アルミニウム箔/接着剤層/ポリエチレンテレフ
タレート層/ポリエチレン層の構成の積層体からなるガ
スバリアー性を有するゲーベルトップ型紙容器のよう
に、積層体の剛性がきわめて大きい場合には、積層体の
反発力が強いために完全に折り畳むことは困難であり、
廃棄時に紙容器の嵩を小さくすることができないという
欠点は依然として解消されないものであった。
の大きい積層体からなるゲーベルトップ型紙容器であっ
ても、底部を簡単に折り畳めるようにして、廃棄時に嵩
を小さくできるようにした液体用紙容器を提供すること
にある。
脂層と紙層と接着樹脂層とガスバリアー層と熱可塑性樹
脂層が積層された積層体からなり、前面板と後面板と両
側面板と頂部形成板と底部形成板からなるゲーベルトッ
プ型紙容器であって、前記紙容器の前記底部形成板の外
面同志が接触する領域に部分的に接着強度調整層が形成
された構成の液体用紙容器であるので、接着強度調整層
により底部形成板の外面同志が熱接着される部分の面積
が小さくなり接着強度が弱くなっているので、簡単に剥
離して底部を解体することが可能であり、使用済の紙容
器を廃棄する際に、簡単に折り畳んで嵩を少なくするこ
とができる。
の前記頂部形成板の外面同志が接触する領域に部分的に
前記接着強度調整層が形成された構成とすることによ
り、頂部形成板についても、外面同志の熱接着部を簡単
に剥離して、頂部を解体することができるので、更に折
り畳み易くなる。
度調整層の面積を、前記紙容器の前記底部形成板及び前
記頂部形成板の外面同志が接触する領域の面積の10%
以上とすることにより、底部形成板ないしは頂部形成板
の外面同志の熱接着部を容易に剥離して解体することが
できる。
板及び前記両側面板に連接された頂部形成板及び底部形
成板の中央部にそれぞれ折曲線を形成することにより、
底部の外面同志の熱接着部を剥離した後に、側面板を縦
方向に折り曲げ易くなるので容器を折り畳みが容易とな
る。
が、前記両側面板の上下端に設けられた折罫の近傍を除
いて形成することにより、折曲線を設けた構成として
も、紙容器の上下角部にて側面板が内方へ折れ曲がるの
を防止できるので、製造時及び使用時における紙容器の
変形を防ぐことができる。
施の形態を説明する。図1は本発明の液体用紙容器の実
施形態におけるゲーベルトップ型紙容器のブランク板の
外面を示す平面図、図2は実施形態のゲーベルトップ型
紙容器の底部外面接着部を剥離して折り畳む手順を示す
部分斜視図、図3はゲーベルトップ型紙容器の折り畳ん
だ状態を示す斜視図であって、1,2,3,4 は側面板、1a,2
a,3a,4a は頂部形成板、1b,2b,3b,4b は底形成板、5は
接着板、6,7 は折曲線、8,9 は接着強度調整層、10は印
刷層、11は注出口取付孔、12は頂部外面接着領域、13は
底部外面接着領域、14は底端縁接着部をそれぞれ表す。
ゲーベルトップ型紙容器のブランク板の形状は、図1に
示すように、側面板1,2,3,4 と接着板5が折罫を介して
それぞれ連接されると共に、側面板1,2,3,4 の上下端縁
には頂部形成板1a,2a,3a,4a及び底部形成板1b,2b,3b,4b
が折罫を介してそれぞれ連接され、側面板2及び側面
板4の中央部には縦方向にそれぞれ折曲線6が、頂部形
成板2a,4a と底部形成板2b,4b の中央部には縦方向にそ
れぞれ折曲線7が、側面板1,2,3,4 と頂部形成板1a,2a,
3a,4a ないしは底部形成板1b,2b,3b,4b を連接する折罫
の近傍において所定寸法を除いた状態で形成されてい
る。
プ型紙容器に成形された際に、底部形成板1b,2b,3b,4b
の外面同志が接触する領域に、部分的に接着強度調整層
9が設けられて、底部外面接着領域13’が形成される共
に、頂部形成板1a,2a,3a,4aの外面同志が接触する領域
に、部分的に接着強度調整層8が設けられて、頂部外面
接着領域12’が形成されている。ブランク板の中央部に
は、底部形成板1b,2b,3b,4b 及び頂部形成板1a,2a,3a,4
a の外面同志が接触する領域と接着板5の面を除いて印
刷層10が形成されている。部分的に設けられた接着強度
調整層8及び接着強度調整層9により形成される頂部外
面接着領域12' 及び底部外面接着領域13' の形状は、本
実施形態においては、四角形状とされているが、形状は
任意であり、円形状、楕円形状、多角形状、碁盤目状、
格子状に形成してもよい。頂部外面接着領域12' 及び底
部外面接着領域13’の面積は、頂部形成板1a,2a,3a,4a
及び底部形成板1b,2b,3b,4b の外面同志が接触する面積
の10%以上とすることが好ましく、そうすることによ
り底部及び頂部を容易に剥離して解体することができ
る。頂部外面接着領域12' 及び底部外面接着領域13’の
面積を、頂部形成板1a,2a,3a,4a 及び底部形成板1b,2b,
3b,4b の外面同志が接触する面積の50%ぐらいとする
ことが好ましいが、接着強度の調整により、全面に設け
た場合であっても、ゲーベルトップ型紙容器の密封性を
維持することも可能である。
器を作製するための積層体の構成としては、熱可塑性樹
脂層と紙層と接着樹脂層とガスバリアー層と熱可塑性樹
脂層からなるものが一般的である。外面の熱可塑性樹脂
層としては低密度ポリエチレンが使用され、内面の熱可
塑性樹脂層としては低密度ポリエチレン、中密度ポリエ
チレン、線状低密度ポリエチレン、シングルサイト触媒
を用いて重合したエチレン−αオレフイン共重合体等が
使用される。紙層としてはは250〜450g/m2 の
坪量の板紙が使用される。ガスバリアー層としては厚さ
6μ〜9μのアルミニウム箔と2軸延伸ポリエチレンテ
レフタレートフイルムないしは2軸延伸ナイロンフイル
ムとの積層体、アルミニウムないしは酸化珪素等の金属
酸化物を蒸着した2軸延伸ポリエチレンテレフタレート
フイルムないしは2軸延伸ナイロンフイルムが使用され
る。
板5とを熱接着して筒状に形成し、底部形成板1b,2b,3
b,4b を折り曲げて熱接着することにより底部を形成
し、内容物を充填した後に、頂部形成板1a,2a,3a,4a を
折り曲げて熱接着することにより頂部を形成してゲーベ
ルトップ型紙容器が形成されるのであるが、上記のよう
にして形成されたゲーベルトップ型紙容器における頂部
及び底部は、頂部形成板1a,2a,3a,4a 及び底部形成板1
b,2b,3b,4b の外面同志が接触する領域の面積の10%
以上の面積に接着強度調整層8,9 が形成されており、頂
部外面接着領域12' 及び底部外面接着領域13’の面積
は、頂部形成板1a,2a,3a,4a 及び底部形成板1b,2b,3b,4
b の外面同志が接触する領域の面積の90%以下とされ
ているので、頂部及び底部の外面接着部を容易に剥離し
て解体することができるものである。
り畳む手順は、図2に示すように、熱接着により形成さ
れた底面の(イ)に示す状態から、底面の底端縁接着部
14を底部形成板3bから剥離して起こし、(ロ)に示す状
態としてから、底部形成板2b,4b の外面同志の接着部で
ある底端縁接着部14を剥離して(ハ)に示す状態とす
る。次いで、底部形成板2b,4b の幅方向の中央部の折曲
線7にて底部形成板2b,4b を内方へ折り曲げると共に、
底部形成板2b,4b に連接された側面板2,4 を幅方向の中
央部の折曲線6にて内方へ折り曲げる。頂部について
も、同様に側面板2,4 に連接された頂部形成板2a,4a の
外面同志の接着部を剥離してから、頂部形成板2a,4a の
幅方向の中央部の折曲線7にて頂部形成板2a,4a を内方
に折り畳むことにより、図3に示すように、ゲーベルト
ップ型紙容器を折り畳むことができる。上記のようにし
て折り畳むことにより、嵩が小さくなり廃棄し易くな
る。
は、エチレン−酢酸ビニル共重合体、塩素化エチレン−
酢酸ビニル共重合体、塩素化ポリエチレン、塩素化ポリ
プロピレン、環化ゴム、ポリアミド系樹脂、ウレタン系
樹脂、アクリル系樹脂、セルロース系樹脂、アルキッド
樹脂の単体ないしはこれらの混合物である。接着強度調
整層8,9 を底部形成板1b,2b,3b,4b 及び頂部形成板1a,2
a,3a,4a の外面同志の接触する領域に塗布する方法とし
ては、グラビア印刷、オフセット印刷等が使用できる。
また、塗布する面積は、底部形成板1b,2b,3b,4b 及び頂
部形成板1a,2a,3a,4a の外面同志の接触する領域の面積
の10%以上の面積が適当である。即ち、接着強度調整
層8及び接着強度調整層9にて形成される頂部外面接着
領域12'及び底部外面接着領域13’の面積を、底部形成
板1b,2b,3b,4b 及び頂部形成板1a,2a,3a,4a の外面同志
の接触する領域の面積の90%以下の面積とすることが
好ましい。接着強度調整層8,9 を形成するには、容器を
構成する積層体の外面にグラビア印刷、オフセット印刷
等の方法により印刷層10を形成する工程で、印刷層10の
形成と同時に行うのが普通である。
チレン−メタクリル酸メチル共重合体25μ/アルミニ
ウム箔7μ/接着剤/2軸延伸ポリエチレンテレフタレ
ート12μ/ポリエチレン60μが積層された構成の積
層体を作製し、その積層体の外面のポリエチレン面に、
グラビア印刷により色インキを使用して所望の図柄を印
刷すると共に、セルロース系樹脂とウレタン系樹脂とか
らなる透明なオーバープリントニスにてオーバープリン
トを行い、絵柄とオーバープリントからなる印刷層を形
成すると同時に、印刷層に対応した所定の領域に、オー
バープリントニスを使用して、頂部形成板及び底部形成
板の外面同志が接触する領域の約80%の面積からなる
接着強度調整層を塗布形成して、頂部形成板及び底部形
成板の外面同志が接触する領域の約20%の面積からな
る頂部外面接着領域及び底部外面接着領域を形成した。
印刷層及び熱接着強度調整層が形成された上記積層体を
所定の位置にて打ち抜き、図1に示す、ゲーベルトップ
型紙容器のブランク板を作製した。得られたブランク板
を筒貼りした後に、熱接着により底部を形成し、内容物
として酒を充填してから頂部を熱接着して、ゲーベルト
ップ型紙容器の包装体を作製した。上記で得られたゲー
ベルトップ型紙容器の包装体から内容物の酒を取り出し
た後に、頂部成形板の外面同志の接着部を剥離すると共
に、図2に示す手順にて、底部形成板の外面同志の接着
部を剥離して、側面板及び側面板に連接された頂部形成
板と底部形成板を、それらの中央部に縦方向に形成され
た折曲線に沿ってそれぞれ内方に折り曲げることによ
り、図3に示すように、上記で作製したゲーベルトップ
型紙容器を簡単に折り畳むことができた。
着樹脂層とガスバリアー層と熱可塑性樹脂層が積層され
た積層体からなり、前面板と後面板と両側面板と頂部形
成板と底部形成板からなるゲーベルトップ型紙容器であ
って、紙容器の底部形成板の外面同志が接触する領域に
部分的に接着強度調整層が形成された構成の液体用紙容
器であるので、接着強度調整層により底部形成板の外面
同志が熱接着される部分の面積が小さくなり接着強度が
弱くなっているので、簡単に剥離して底部を解体するこ
とが可能であり、使用済の紙容器を廃棄する際に、簡単
に折り畳んで嵩を少なくすることができる。上記の液体
用紙容器において、紙容器の頂部形成板の外面同志が接
触する領域に部分的に接着強度調整層が形成された構成
とすることにより、頂部形成板の外面同志の熱接着部を
簡単に剥離して頂部を解体することができるので、更に
折り畳み易くなる。上記の液体用紙容器において、接着
強度調整層の面積を、紙容器の底部形成板及び頂部形成
板の外面同志が接触する領域の面積の10%以上とする
ことにより、底部形成板ないしは頂部形成板の外面同志
の熱接着部をきわめて容易に剥離して解体することがで
きるようになる。上記の液体用紙容器において、両側面
板及び両側面板に連接された頂部形成板及び底部形成板
の中央部に、両側面板の上下端に設けられた折罫の近傍
を除いて、それぞれ折曲線を形成することにより、折曲
線を形成しても紙容器の上下角部にて側面板が内方へ折
れ曲がるのを防止できるので、使用時における紙容器の
変形を防ぐことができる上に、側面板を縦方向に内方に
折り曲げ易くすることができるものである。
ベルトップ型紙容器のブランク板の外面を示す平面図。
接着部を剥離して折り畳む手順を示す部分斜視図。
す斜視図。
外面を示す平面図。
Claims (5)
- 【請求項1】 外面から順に熱可塑性樹脂層と紙層と接
着樹脂層とガスバリアー層と熱可塑性樹脂層が積層され
た積層体からなり、前面板と後面板と両側面板と頂部形
成板と底部形成板からなるゲーベルトップ型紙容器であ
って、前記紙容器の前記底部形成板の外面同志が接触す
る領域に部分的に接着強度調整層が形成された構成から
なることを特徴とする液体用紙容器。 - 【請求項2】 前記紙容器の前記頂部形成板の外面同志
が接触する領域に部分的に前記接着強度調整層が形成さ
れた構成からなることを特徴とする請求項1記載の液体
用紙容器。 - 【請求項3】 前記接着強度調整層の面積が、前記紙容
器の前記底部形成板及び前記頂部形成板の外面同志が接
触する領域の面積の10%以上であることを特徴とする
請求項1〜2記載の液体用紙容器。 - 【請求項4】 前記両側面板及び前記両側面板に連接さ
れた頂部形成板及び底部形成板の中央部にそれぞれ折曲
線が形成された構成からなることを特徴とする請求項1
〜3記載の液体用紙容器。 - 【請求項5】 前記折曲線が、前記両側面板の上下端に
形成された折罫の近傍を除いて形成された構成からなる
ことを特徴とする請求項4記載の液体用紙容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03999497A JP3853457B2 (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 液体用紙容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03999497A JP3853457B2 (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 液体用紙容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10218169A true JPH10218169A (ja) | 1998-08-18 |
| JP3853457B2 JP3853457B2 (ja) | 2006-12-06 |
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ID=12568491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03999497A Expired - Fee Related JP3853457B2 (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 液体用紙容器 |
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|---|---|
| JP3853457B2 (ja) | 2006-12-06 |
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