JPH10218751A - 墓参用線香 - Google Patents
墓参用線香Info
- Publication number
- JPH10218751A JPH10218751A JP3012197A JP3012197A JPH10218751A JP H10218751 A JPH10218751 A JP H10218751A JP 3012197 A JP3012197 A JP 3012197A JP 3012197 A JP3012197 A JP 3012197A JP H10218751 A JPH10218751 A JP H10218751A
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- JP
- Japan
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- incense
- grave
- incense stick
- ignition
- paper
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 墓参用線香の全体に容易に火をつけることが
できるようにする。 【解決手段】 所定本数の線香2が束ねられた墓参用線
香1において、所定本数の線香2の先端部に、着火用紙
5が線香の先端部より突出して巻回されると共に、当該
着火用紙5の先端部が平らに押圧されて構成される。
できるようにする。 【解決手段】 所定本数の線香2が束ねられた墓参用線
香1において、所定本数の線香2の先端部に、着火用紙
5が線香の先端部より突出して巻回されると共に、当該
着火用紙5の先端部が平らに押圧されて構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、墓参用線香、特に
束ねられた墓参用線香の各線香全体に火をつけ易いよう
にした構造の墓参用線香に関するものである。
束ねられた墓参用線香の各線香全体に火をつけ易いよう
にした構造の墓参用線香に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の墓参用線香は、約50ないし70
本前後からなる複数本の線香が束ね帯で単に束ねられて
いた。
本前後からなる複数本の線香が束ね帯で単に束ねられて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の墓参用線香は、
約50ないし70本前後からなる複数本の線香が束ね帯
で束ねられているため、マッチ等で火をつけるとき、線
香の材質のため、1本のマッチ棒だけでは線香全体に火
をつけ難い。ライターを用いても同様に全体の各線香に
火をつけ難い。屋外等の墓地で風が吹いている時など
は、なおさら火をつけ難い欠点があった。
約50ないし70本前後からなる複数本の線香が束ね帯
で束ねられているため、マッチ等で火をつけるとき、線
香の材質のため、1本のマッチ棒だけでは線香全体に火
をつけ難い。ライターを用いても同様に全体の各線香に
火をつけ難い。屋外等の墓地で風が吹いている時など
は、なおさら火をつけ難い欠点があった。
【0004】そのため丸められた新聞紙に火をつけ、火
のついた新聞紙で墓参用線香に火をつけるなどしてい
た。この様に1本のマッチ棒だけで線香全体に火をつけ
ることができないので、何回もマッチでつけなければな
らず、マッチ棒のぎりぎりまで火をつけているので火傷
しやすく、またライターを用いても同様でなにかと不便
であった。新聞紙を用いる場合においても火をつけると
き、火傷しやすく、火のついた新聞紙を始末する際その
面倒さがあった。
のついた新聞紙で墓参用線香に火をつけるなどしてい
た。この様に1本のマッチ棒だけで線香全体に火をつけ
ることができないので、何回もマッチでつけなければな
らず、マッチ棒のぎりぎりまで火をつけているので火傷
しやすく、またライターを用いても同様でなにかと不便
であった。新聞紙を用いる場合においても火をつけると
き、火傷しやすく、火のついた新聞紙を始末する際その
面倒さがあった。
【0005】そのため、出願人は一本のマッチ棒で墓参
用線香の全体に確実に火を付けることのできる墓参用線
香を提案した(実願平8−1218号)。この提案され
た墓参用線香は線香の先端部に着火用紙を巻付け、その
先端をひねって結束しているため、このひねっている部
分の燃焼のとき酸素が十分に供給されず、着火用紙の燃
焼スピードが鈍り、線香に火が着火するのに時間がかか
ることが実験で確かめられた。
用線香の全体に確実に火を付けることのできる墓参用線
香を提案した(実願平8−1218号)。この提案され
た墓参用線香は線香の先端部に着火用紙を巻付け、その
先端をひねって結束しているため、このひねっている部
分の燃焼のとき酸素が十分に供給されず、着火用紙の燃
焼スピードが鈍り、線香に火が着火するのに時間がかか
ることが実験で確かめられた。
【0006】この提案された墓参用線香の構造でも、風
が吹く墓地で線香全体に確実に火をつけることができる
のであるが、更に早く墓参用線香全体に火をつけること
ができることが望まれる。
が吹く墓地で線香全体に確実に火をつけることができる
のであるが、更に早く墓参用線香全体に火をつけること
ができることが望まれる。
【0007】本発明は、上記の点に鑑みなされたもので
あり、1本のマッチ棒で墓参用線香の全体に確実に、よ
り早く火をつけることのできる墓参用線香を提供するこ
とを目的としている。
あり、1本のマッチ棒で墓参用線香の全体に確実に、よ
り早く火をつけることのできる墓参用線香を提供するこ
とを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を解決するた
めに、本発明の墓参用線香は、所定本数の線香が束ねら
れた墓参用線香において、所定本数の線香の先端部に、
着火用紙が線香の先端部より突出して巻回されると共
に、当該着火用紙の先端部が平らに押圧されてなること
を特徴としている。
めに、本発明の墓参用線香は、所定本数の線香が束ねら
れた墓参用線香において、所定本数の線香の先端部に、
着火用紙が線香の先端部より突出して巻回されると共
に、当該着火用紙の先端部が平らに押圧されてなること
を特徴としている。
【0009】そして上記着火用紙に助燃剤が塗布されて
いてもよく、また所定本数の線香の先端部に着火剤が付
されていてもよい。また上記所定本数の線香の先端部
は、着火用紙が複数枚線香の間に挟まれている構造とす
ることもできる。
いてもよく、また所定本数の線香の先端部に着火剤が付
されていてもよい。また上記所定本数の線香の先端部
は、着火用紙が複数枚線香の間に挟まれている構造とす
ることもできる。
【0010】着火用紙が点火されると、着火用紙の先端
部が平らに押圧されているので、酸素の供給が十分に行
き渡り、着火用紙は燃焼スピードが鈍ることなく燃え、
墓参用線香の各線香全体に早く、確実に火がつく。
部が平らに押圧されているので、酸素の供給が十分に行
き渡り、着火用紙は燃焼スピードが鈍ることなく燃え、
墓参用線香の各線香全体に早く、確実に火がつく。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る墓参用線香の
一実施例斜視説明図、図2はその先端部の一実施例説明
図、図3は着火剤が塗布されているときの墓参用線香の
先端部の部分説明図を示している。
一実施例斜視説明図、図2はその先端部の一実施例説明
図、図3は着火剤が塗布されているときの墓参用線香の
先端部の部分説明図を示している。
【0012】図1ないし図3において、墓参用線香1は
所定本数、例えば約50ないし70本前後からなる線香
2を束ねたものであり、その両端近傍が薄い束ね紙3で
束ねられ、全体が包装紙4で包装される。
所定本数、例えば約50ないし70本前後からなる線香
2を束ねたものであり、その両端近傍が薄い束ね紙3で
束ねられ、全体が包装紙4で包装される。
【0013】墓参用線香1を構成する線香2の先端部
は、点火し易く、かつ点火されたとき炎が消えても火は
消え難く薄い、例えばタバコ紙や辞書用紙などの着火用
紙5が、線香2の先端部より突出した形態でその外周を
2回以上巻回されており、かつその着火用紙5の線香2
の先端部より突出した部分がストレートに平らに押しつ
けられた形態で被覆固定、つまり結束されている。
は、点火し易く、かつ点火されたとき炎が消えても火は
消え難く薄い、例えばタバコ紙や辞書用紙などの着火用
紙5が、線香2の先端部より突出した形態でその外周を
2回以上巻回されており、かつその着火用紙5の線香2
の先端部より突出した部分がストレートに平らに押しつ
けられた形態で被覆固定、つまり結束されている。
【0014】着火用紙5は、当該着火用紙5に湿りけが
あって火がつきにくいときでも、火がつきやすいように
助燃剤6(図3で点々が付されている)が塗布されてい
てもよく、この場合助燃剤6は線香2と同じ色に着色さ
れた着火用紙5に塗布されて、見掛け上当該着火用紙5
と線香2とが同色となり、墓参用線香1の美観を保つよ
うにされていてもよい。
あって火がつきにくいときでも、火がつきやすいように
助燃剤6(図3で点々が付されている)が塗布されてい
てもよく、この場合助燃剤6は線香2と同じ色に着色さ
れた着火用紙5に塗布されて、見掛け上当該着火用紙5
と線香2とが同色となり、墓参用線香1の美観を保つよ
うにされていてもよい。
【0015】また線香2の点火をより確実にするため、
各線香2の先端に、図3図示の如く、例えば硝酸カリウ
ム、硝酸ナトリウム、フマール酸ソーダ、クエン酸ソー
ダ等の他、赤燐、黄燐、硫黄等の着火剤7が塗布されて
いてもよい。
各線香2の先端に、図3図示の如く、例えば硝酸カリウ
ム、硝酸ナトリウム、フマール酸ソーダ、クエン酸ソー
ダ等の他、赤燐、黄燐、硫黄等の着火剤7が塗布されて
いてもよい。
【0016】このような構成の墓参用線香1において、
墓参用線香1の包装紙4を取り除き、マッチ等を用いて
着火用紙5に火をつけると、当該着火用紙5が点火され
る。このとき着火用紙5の先端は平らに押しつけられた
形態で結束されているので、当該着火用紙5は常に酸素
が供給され、線香の先端部の着火用紙5がひねられてい
て酸素供給が十分でないものに比べ、その燃焼スピード
が速く、線香2へ速く着火することができる。
墓参用線香1の包装紙4を取り除き、マッチ等を用いて
着火用紙5に火をつけると、当該着火用紙5が点火され
る。このとき着火用紙5の先端は平らに押しつけられた
形態で結束されているので、当該着火用紙5は常に酸素
が供給され、線香の先端部の着火用紙5がひねられてい
て酸素供給が十分でないものに比べ、その燃焼スピード
が速く、線香2へ速く着火することができる。
【0017】着火用紙5に助燃剤6が塗布されていると
きには、着火用紙5が湿っていても、助燃剤6が着火用
紙5の着火やその燃焼を助け、着火用紙5が確実に燃焼
し、各線香2に火をつけることができる。
きには、着火用紙5が湿っていても、助燃剤6が着火用
紙5の着火やその燃焼を助け、着火用紙5が確実に燃焼
し、各線香2に火をつけることができる。
【0018】各線香2の先端に上記硝酸カリウム、硝酸
ナトリウム、フマール酸ソーダ、クエン酸ソーダ等の
他、赤燐、黄燐、硫黄等の着火剤7が塗布されていると
きには、着火剤が点火燃焼し、その強力な火力により線
香2が湿っていても各線香2に火がつけられ、墓参用線
香全体にそれぞれ火がつけられる。着火用紙5に助燃剤
6が塗布されているときには、墓参用線香全体にそれぞ
れ火がつけられるスピードが速くなる。
ナトリウム、フマール酸ソーダ、クエン酸ソーダ等の
他、赤燐、黄燐、硫黄等の着火剤7が塗布されていると
きには、着火剤が点火燃焼し、その強力な火力により線
香2が湿っていても各線香2に火がつけられ、墓参用線
香全体にそれぞれ火がつけられる。着火用紙5に助燃剤
6が塗布されているときには、墓参用線香全体にそれぞ
れ火がつけられるスピードが速くなる。
【0019】屋外等の墓地で風が吹いている時等におい
ても、一旦着火用紙5に火がつけられると、着火用紙5
の炎が消えても着火用紙5の燃焼特性により、或いは助
燃剤6の助けにより、当該着火用紙5は燃え続け、各線
香2に確実に火がつけられることになる。
ても、一旦着火用紙5に火がつけられると、着火用紙5
の炎が消えても着火用紙5の燃焼特性により、或いは助
燃剤6の助けにより、当該着火用紙5は燃え続け、各線
香2に確実に火がつけられることになる。
【0020】図4は本発明に係る墓参用線香の他の実施
例先端説明図を示している。同図において、墓参用線香
1は、その中心部をS字状に蛇行し、線香2の先端部よ
り突出した形態で、しかも当該墓参用線香1の中心部を
S字状に蛇行した後に墓参用線香1の外周を少なくとも
2回巻回した状態にして着火用紙5で束ねられている。
線香2の先端部より突出した着火用紙5の先端は、上記
図1ないし図3図示の如く平らに押しつけられた形態で
結束されている。当該着火用紙5に助燃剤6が塗布され
ているものが用いられていてもよい。この場合も図1図
示の如く、墓参用線香1の両端部分が薄い束ね紙3で束
ねられ、その全体が包装紙4で包装されることは言うま
でもない。
例先端説明図を示している。同図において、墓参用線香
1は、その中心部をS字状に蛇行し、線香2の先端部よ
り突出した形態で、しかも当該墓参用線香1の中心部を
S字状に蛇行した後に墓参用線香1の外周を少なくとも
2回巻回した状態にして着火用紙5で束ねられている。
線香2の先端部より突出した着火用紙5の先端は、上記
図1ないし図3図示の如く平らに押しつけられた形態で
結束されている。当該着火用紙5に助燃剤6が塗布され
ているものが用いられていてもよい。この場合も図1図
示の如く、墓参用線香1の両端部分が薄い束ね紙3で束
ねられ、その全体が包装紙4で包装されることは言うま
でもない。
【0021】墓参用線香1の中心部にS字状に蛇行した
着火用紙5が挟まれていると、挟まれているS字状に蛇
行した着火用紙5によって中心部の線香2も短時間で火
をつけることが可能となる。
着火用紙5が挟まれていると、挟まれているS字状に蛇
行した着火用紙5によって中心部の線香2も短時間で火
をつけることが可能となる。
【0022】図5は本発明に係る墓参用線香の他の実施
例先端説明図を示している。図5のものは、図4の1枚
の着火用紙5が線香2の先端部でS字状に蛇行しその後
墓参用線香1の外周を少なくとも2回巻回しているのに
対し、先端部の線香2の間に複数枚(図5では4枚)の
着火用紙8が挟まれ、線香2の間に挟まれたその内の1
枚の着火用紙8、又は全く別個の着火用紙5が墓参用線
香1の外周を少なくとも2回巻回した状態にして束ねら
れている構造のものである。この場合も当該着火用紙
5,8に助燃剤6が塗布されているものが用いられてい
てもよい。
例先端説明図を示している。図5のものは、図4の1枚
の着火用紙5が線香2の先端部でS字状に蛇行しその後
墓参用線香1の外周を少なくとも2回巻回しているのに
対し、先端部の線香2の間に複数枚(図5では4枚)の
着火用紙8が挟まれ、線香2の間に挟まれたその内の1
枚の着火用紙8、又は全く別個の着火用紙5が墓参用線
香1の外周を少なくとも2回巻回した状態にして束ねら
れている構造のものである。この場合も当該着火用紙
5,8に助燃剤6が塗布されているものが用いられてい
てもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、火
が消え難い着火用紙で巻回し、その線香の先端部分を平
らに押圧して結束する構造としたので、常に酸素が供給
され、屋外の風が吹いている状況下においても、墓参用
線香の各線香全体に確実に、かつ短時間で火をつけるこ
とができる。
が消え難い着火用紙で巻回し、その線香の先端部分を平
らに押圧して結束する構造としたので、常に酸素が供給
され、屋外の風が吹いている状況下においても、墓参用
線香の各線香全体に確実に、かつ短時間で火をつけるこ
とができる。
【0024】また着火用紙に助燃剤が塗布されているも
のは、着火用紙が湿っていても着火用紙は火がつけやす
く、かつ火が消えることはなく、屋外の風が吹いている
状況下においても、当該着火用紙は燃え続け、墓参用線
香の各線香全体に確実に、かつ短時間で火をつけること
ができる。
のは、着火用紙が湿っていても着火用紙は火がつけやす
く、かつ火が消えることはなく、屋外の風が吹いている
状況下においても、当該着火用紙は燃え続け、墓参用線
香の各線香全体に確実に、かつ短時間で火をつけること
ができる。
【図1】本発明に係る墓参用線香の一実施例斜視説明図
である。
である。
【図2】その先端部の一実施例説明図である。
【図3】着火剤が塗布されているときの墓参用線香の先
端部の部分説明図である。
端部の部分説明図である。
【図4】本発明に係る墓参用線香の他の実施例先端説明
図である。
図である。
【図5】本発明に係る墓参用線香の他の実施例先端説明
図である。
図である。
1 墓参用線香 2 線香 3 束ね紙 4 包装紙 5,8 着火用紙 6 助燃剤 7 着火剤
Claims (4)
- 【請求項1】 所定本数の線香が束ねられた墓参用線香
において、 所定本数の線香の先端部に、着火用紙が線香の先端部よ
り突出して巻回されると共に、 当該着火用紙の先端部が平らに押圧されてなることを特
徴とする墓参用線香。 - 【請求項2】 上記着火用紙に助燃剤が塗布されている
ことを特徴とする請求項1記載の墓参用線香。 - 【請求項3】 上記所定本数の線香の先端部は、着火用
紙が複数枚線香の間に挟まれていることを特徴とする請
求項1又は請求項2記載の墓参用線香。 - 【請求項4】 上記所定本数の線香の先端部に着火剤が
付されていることを特徴とする請求項1ないし請求項3
のいずれかに記載の墓参用線香。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012197A JPH10218751A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 墓参用線香 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012197A JPH10218751A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 墓参用線香 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10218751A true JPH10218751A (ja) | 1998-08-18 |
Family
ID=12294957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3012197A Pending JPH10218751A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 墓参用線香 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10218751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200464069Y1 (ko) * | 2011-03-04 | 2012-12-11 | 임성규 | 착화가 용이한 선향 및 선향 착화용 캡 |
-
1997
- 1997-02-14 JP JP3012197A patent/JPH10218751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200464069Y1 (ko) * | 2011-03-04 | 2012-12-11 | 임성규 | 착화가 용이한 선향 및 선향 착화용 캡 |
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