JPH102194A - 推進装置 - Google Patents
推進装置Info
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- JPH102194A JPH102194A JP6931497A JP6931497A JPH102194A JP H102194 A JPH102194 A JP H102194A JP 6931497 A JP6931497 A JP 6931497A JP 6931497 A JP6931497 A JP 6931497A JP H102194 A JPH102194 A JP H102194A
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- JP
- Japan
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- propulsion
- pressing
- jack
- wheel
- pipe
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 地中に多数の推進管を連続させて推進するこ
とで管路を敷設するに当たり、立坑の面積を活用して可
及的に小さくし且つ作業性を向上させる。 【解決手段】 発進立坑Eの側壁に当接させた支圧壁1
と架台2とによって架構Aを構成し、該架構Aに押し輪
Bを搭載する。押し輪Bには推進すべき掘進機或いは推
進管Fの外径よりも大きい内径を持った穴3を形成し、
支圧壁1側の面に着脱可能な押し当て金具4を設けると
共に、反対側の面に押し部材Cを選択的に装着する装着
部5を設ける。ジャッキDのシリンダー11の所定位置に
接続部材12,13を設け該部材と押し輪Bとを伝達部材14
によって選択的に接続する。
とで管路を敷設するに当たり、立坑の面積を活用して可
及的に小さくし且つ作業性を向上させる。 【解決手段】 発進立坑Eの側壁に当接させた支圧壁1
と架台2とによって架構Aを構成し、該架構Aに押し輪
Bを搭載する。押し輪Bには推進すべき掘進機或いは推
進管Fの外径よりも大きい内径を持った穴3を形成し、
支圧壁1側の面に着脱可能な押し当て金具4を設けると
共に、反対側の面に押し部材Cを選択的に装着する装着
部5を設ける。ジャッキDのシリンダー11の所定位置に
接続部材12,13を設け該部材と押し輪Bとを伝達部材14
によって選択的に接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、設置面積を可及的
に小さくすると共に作業面積を確保し得る推進装置に関
するものである。
に小さくすると共に作業面積を確保し得る推進装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】地中に下水道管路や他の管路を敷設する
場合、推進工法を採用するのが一般的である。この工法
は、敷設すべき管路の予定敷設線上に発進立坑と到着立
坑を構築し、発進立坑に設置した元押し装置によって掘
進機を推進し、その後、掘進機に推進管を後続させて推
進するものである。そして掘進機が到着立坑に到着した
とき、発進立坑と到着立坑の間に連続した推進管による
管路が敷設される。
場合、推進工法を採用するのが一般的である。この工法
は、敷設すべき管路の予定敷設線上に発進立坑と到着立
坑を構築し、発進立坑に設置した元押し装置によって掘
進機を推進し、その後、掘進機に推進管を後続させて推
進するものである。そして掘進機が到着立坑に到着した
とき、発進立坑と到着立坑の間に連続した推進管による
管路が敷設される。
【0003】上記管路は道路下に敷設されるため、敷設
工事を実施している間、周囲の交通事情に大きな影響を
与える。このため、各立坑の面積を可及的に小さくする
ことという要求がされている。この要求に応えるため
に、元押し装置の行程を小さくし、この元押し装置を2
回駆動して掘進機や推進管を推進する推進装置が提供さ
れている(例えば実公平3-32632 号公報)。
工事を実施している間、周囲の交通事情に大きな影響を
与える。このため、各立坑の面積を可及的に小さくする
ことという要求がされている。この要求に応えるため
に、元押し装置の行程を小さくし、この元押し装置を2
回駆動して掘進機や推進管を推進する推進装置が提供さ
れている(例えば実公平3-32632 号公報)。
【0004】上記技術は、埋設管の後端面と当接して該
管を推進する圧入当部材と、圧入当部材を前後進させる
ジャッキとを有しており、圧入当部材とシリンダーの後
端と前端部とを交互にピン等によって連結することで、
ジャッキを2回駆動して1本の埋設管を推進するように
構成したものである。
管を推進する圧入当部材と、圧入当部材を前後進させる
ジャッキとを有しており、圧入当部材とシリンダーの後
端と前端部とを交互にピン等によって連結することで、
ジャッキを2回駆動して1本の埋設管を推進するように
構成したものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記技術であっ
ても未だ完全なものではなく、埋設管の端部が圧入当部
材の表面に当接して推進されるため、埋設管を立坑に設
置したとき該管の先端と地山との隙間が小さく、圧入当
部材とシリンダーをピンによって連結する際の作業や、
既に埋設された管に新たな管を接続する際の作業がしに
くいという問題がある。
ても未だ完全なものではなく、埋設管の端部が圧入当部
材の表面に当接して推進されるため、埋設管を立坑に設
置したとき該管の先端と地山との隙間が小さく、圧入当
部材とシリンダーをピンによって連結する際の作業や、
既に埋設された管に新たな管を接続する際の作業がしに
くいという問題がある。
【0006】本発明の目的は、立坑の面積を有効に活用
して作業性を向上させた推進装置を提供することにあ
る。
して作業性を向上させた推進装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係る推進装置は、支圧壁とレールとを有する
架構と、前記レール上に移動可能に載置され掘進機又は
推進管の外径よりも大きい内径を有し且つ支圧壁側の面
に掘進機又は推進管の後端面と当接する押し当て金具を
設けると共に反対側の面に掘進機又は推進管の後端面と
当接する押し部材を着脱可能に装着する装着部を設けた
押し輪と、前記押し輪の装着部に着脱可能に装着される
押し部材と、前記支圧壁にロッドの端部が支持され且つ
シリンダーの外周所定位置に複数の伝達部材取付部を形
成したジャッキと、前記ジャッキの伝達部材取付部に選
択的に着脱され該ジャッキと押し輪を接続して力を伝達
する伝達部材とを有して構成されるものである。
に本発明に係る推進装置は、支圧壁とレールとを有する
架構と、前記レール上に移動可能に載置され掘進機又は
推進管の外径よりも大きい内径を有し且つ支圧壁側の面
に掘進機又は推進管の後端面と当接する押し当て金具を
設けると共に反対側の面に掘進機又は推進管の後端面と
当接する押し部材を着脱可能に装着する装着部を設けた
押し輪と、前記押し輪の装着部に着脱可能に装着される
押し部材と、前記支圧壁にロッドの端部が支持され且つ
シリンダーの外周所定位置に複数の伝達部材取付部を形
成したジャッキと、前記ジャッキの伝達部材取付部に選
択的に着脱され該ジャッキと押し輪を接続して力を伝達
する伝達部材とを有して構成されるものである。
【0008】上記推進装置では、押し輪が掘進機,推進
管の外径よりも大きい内径を有するため、架構上に掘進
機等を搭載したとき、後端側を押し輪を通して支圧壁側
に配置することが出来、且つ押し当て金具によって前進
させることが出来る。従って、掘進機等の推進作業の段
取りを行う際に、該掘進機等と押し輪とを平面的に見て
重なるように配置することが出来るため、立坑内部のス
ペースを有効に活用して作業性を向上することが出来
る。
管の外径よりも大きい内径を有するため、架構上に掘進
機等を搭載したとき、後端側を押し輪を通して支圧壁側
に配置することが出来、且つ押し当て金具によって前進
させることが出来る。従って、掘進機等の推進作業の段
取りを行う際に、該掘進機等と押し輪とを平面的に見て
重なるように配置することが出来るため、立坑内部のス
ペースを有効に活用して作業性を向上することが出来
る。
【0009】上記推進装置に於いて、押し当て金具を押
し輪に対し着脱可能に構成することが好ましい。これに
より押し当て金具を取り付けた場合には推進管を推進さ
せることができると共に、取り外した際には押し輪を推
進管上へ移動させることができ、後方の作業スペースを
大きくとることができる。
し輪に対し着脱可能に構成することが好ましい。これに
より押し当て金具を取り付けた場合には推進管を推進さ
せることができると共に、取り外した際には押し輪を推
進管上へ移動させることができ、後方の作業スペースを
大きくとることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明に係る推進装置の第一の実
施例について図を用いて説明する。図1は推進装置の平
面図、図2は推進装置の側面図、図3は推進装置の正面
図、図4乃至図7は推進管を推進する際の手順を説明す
る図である。
施例について図を用いて説明する。図1は推進装置の平
面図、図2は推進装置の側面図、図3は推進装置の正面
図、図4乃至図7は推進管を推進する際の手順を説明す
る図である。
【0011】図1〜図3に於いて、推進装置は、架構A
と、架構Aに移動可能に搭載された押し輪Bと、押し輪
Bに着脱可能に装着される押し部材Cと、押し輪Bを往
復移動させるジャッキDとを有して構成されている。こ
の推進装置は、地面を掘削して構築した発進立坑Eの内
部に設置され、後述する推進管Fを連続的に推進して地
中に連続した推進管Fからなる管路を敷設するものであ
る。尚、図1に於ける中心線の上側は推進管Fを推進し
終わった状態を示し、下側は推進管Fの段取り作業を行
っている状態を示している。
と、架構Aに移動可能に搭載された押し輪Bと、押し輪
Bに着脱可能に装着される押し部材Cと、押し輪Bを往
復移動させるジャッキDとを有して構成されている。こ
の推進装置は、地面を掘削して構築した発進立坑Eの内
部に設置され、後述する推進管Fを連続的に推進して地
中に連続した推進管Fからなる管路を敷設するものであ
る。尚、図1に於ける中心線の上側は推進管Fを推進し
終わった状態を示し、下側は推進管Fの段取り作業を行
っている状態を示している。
【0012】架構Aは、発進立坑Eの側壁面と当接して
推進時の反力を支持する支圧壁1と、支圧壁1と一体的
に形成された架台2とを有して構成されている。更に、
架台2には、推進管Fを載置すると共に推進方向を案内
する載置台2aと、押し輪Bを移動可能に載置するレー
ル2bが形成されている。
推進時の反力を支持する支圧壁1と、支圧壁1と一体的
に形成された架台2とを有して構成されている。更に、
架台2には、推進管Fを載置すると共に推進方向を案内
する載置台2aと、押し輪Bを移動可能に載置するレー
ル2bが形成されている。
【0013】押し輪Bは、架台2に沿って移動し、図2
の矢印a方向へ移動(前進)する過程で推進管Fに推力
を伝達するものである。押し輪Bの中心には推進管Fの
外径よりも大きい内径を持った穴3が形成されている。
また押し輪Bに形成された穴3の周囲であって支圧壁側
の面には複数の押し当て金具4が着脱可能に設けられて
おり、反対側の面には押し部材Cを着脱可能に装着する
装着部5が設けられている。
の矢印a方向へ移動(前進)する過程で推進管Fに推力
を伝達するものである。押し輪Bの中心には推進管Fの
外径よりも大きい内径を持った穴3が形成されている。
また押し輪Bに形成された穴3の周囲であって支圧壁側
の面には複数の押し当て金具4が着脱可能に設けられて
おり、反対側の面には押し部材Cを着脱可能に装着する
装着部5が設けられている。
【0014】押し当て金具4は、推進管Fを推進する段
取り作業を行う際に該推進管Fの後端面と当接し、押し
輪Bを図2の矢印a方向に移動させたとき、この移動に
伴って推進管Fを同方向に移動させるものである。本実
施形態では、押し当て金具4による推進管Fの移動は、
該推進管Fの先端を既に推進された推進管Fの後端に当
接させるまでに限定している。従って、押し当て金具4
に作用する力は推進管Fと載置台2aとの間に生じる接
触摩擦程度であり、大きな力ではない。
取り作業を行う際に該推進管Fの後端面と当接し、押し
輪Bを図2の矢印a方向に移動させたとき、この移動に
伴って推進管Fを同方向に移動させるものである。本実
施形態では、押し当て金具4による推進管Fの移動は、
該推進管Fの先端を既に推進された推進管Fの後端に当
接させるまでに限定している。従って、押し当て金具4
に作用する力は推進管Fと載置台2aとの間に生じる接
触摩擦程度であり、大きな力ではない。
【0015】また新たな推進管Fを既に推進された推進
管Fに当接させた後、押し当て金具4を押し輪Bから取
り外すことで、押し輪Bを更に矢印a方向に移動させ
て、該押し輪Bと支圧壁との間に広い空間を確保するこ
とが可能であり、推進管Fの内部を通るケーブル類や後
述する管21を接続する作業を容易に行うことが可能であ
る。
管Fに当接させた後、押し当て金具4を押し輪Bから取
り外すことで、押し輪Bを更に矢印a方向に移動させ
て、該押し輪Bと支圧壁との間に広い空間を確保するこ
とが可能であり、推進管Fの内部を通るケーブル類や後
述する管21を接続する作業を容易に行うことが可能であ
る。
【0016】装着部5は、図3に示すように、断面がコ
字状に形成された複数の保持部材5aを押し輪Bに形成
された穴3と同心の円周上であって押し部材Cの重量を
支持することが可能で且つ装着位置を維持することが可
能な複数の位置に配置すると共に押し輪Bに溶接等の手
段で固着して構成されている。そして保持部材5aに押
し部材Cを上方から差し込むことで押し輪Bに装着し、
上方に離脱させることで取り外すように構成されてい
る。
字状に形成された複数の保持部材5aを押し輪Bに形成
された穴3と同心の円周上であって押し部材Cの重量を
支持することが可能で且つ装着位置を維持することが可
能な複数の位置に配置すると共に押し輪Bに溶接等の手
段で固着して構成されている。そして保持部材5aに押
し部材Cを上方から差し込むことで押し輪Bに装着し、
上方に離脱させることで取り外すように構成されてい
る。
【0017】押し輪Bは架構Aのレール2bに載置さ
れ、該レール2b上を移動する。押し輪Bがレール2b
上を移動するに際し摩擦損失は少ないことが好ましい。
このため、押し輪Bには車輪付台車6が取り付けられて
おり、押し輪Bのみを移動させる場合、人力程度の小さ
い力で容易に駆動し得るように構成されている。
れ、該レール2b上を移動する。押し輪Bがレール2b
上を移動するに際し摩擦損失は少ないことが好ましい。
このため、押し輪Bには車輪付台車6が取り付けられて
おり、押し輪Bのみを移動させる場合、人力程度の小さ
い力で容易に駆動し得るように構成されている。
【0018】また押し輪BはジャッキDと接続されて該
ジャッキDで発生した推力が伝達される。このため、押
し輪Bの幅方向(図3の左右方向)の両側は適宜ジャッ
キDから力を伝達し得るように構成されている。
ジャッキDで発生した推力が伝達される。このため、押
し輪Bの幅方向(図3の左右方向)の両側は適宜ジャッ
キDから力を伝達し得るように構成されている。
【0019】押し部材Cは馬蹄形状に形成され、押し輪
Bの装着部5に装着されて該押し輪Bに作用する推力を
推進管Fに推力を伝達するものである。押し部材Cは、
外周を装着部5の保持部材5aに係止される係止部7と
し、中央部を係止部7から推進管に向かって突出する当
接部8としている。また当接部8が係止部7よりも突出
することから、これらの間には段部9が構成されてい
る。なお、この段部9は外周に向かって後退するテーパ
状に形成しても良い。
Bの装着部5に装着されて該押し輪Bに作用する推力を
推進管Fに推力を伝達するものである。押し部材Cは、
外周を装着部5の保持部材5aに係止される係止部7と
し、中央部を係止部7から推進管に向かって突出する当
接部8としている。また当接部8が係止部7よりも突出
することから、これらの間には段部9が構成されてい
る。なお、この段部9は外周に向かって後退するテーパ
状に形成しても良い。
【0020】上記係止部7の外径は装着部5の径と略等
しく設定され、また当接部8の外径は推進管F後端に外
嵌された図示しないカラーの内径より小さく設定されて
いる。また押し部材Cの長さ(推進方向の幅)は、発進
立坑Eの形状や寸法等の条件に応じて予め設定される。
しく設定され、また当接部8の外径は推進管F後端に外
嵌された図示しないカラーの内径より小さく設定されて
いる。また押し部材Cの長さ(推進方向の幅)は、発進
立坑Eの形状や寸法等の条件に応じて予め設定される。
【0021】ジャッキDは押し輪Bに推力を付与するも
のであり、ロッド10とシリンダー11とからなる2本の油
圧シリンダーを架台2と平行に配置して構成されてい
る。ロッド10は先端が架構Aの支圧壁1に対し上下方向
に首振り可能なように取り付けられている。またシリン
ダー11の外周部であって両端側の所定位置には押し輪B
との接続部12,13が形成されている。
のであり、ロッド10とシリンダー11とからなる2本の油
圧シリンダーを架台2と平行に配置して構成されてい
る。ロッド10は先端が架構Aの支圧壁1に対し上下方向
に首振り可能なように取り付けられている。またシリン
ダー11の外周部であって両端側の所定位置には押し輪B
との接続部12,13が形成されている。
【0022】接続部12,13はジャッキDと押し輪Bを一
体化してジャッキDを伸長させる際の推力を伝達するも
のである。従って、接続部12,13の構造は前記機能を有
するものである限り特別に限定するものではない。例え
ば、シリンダー11の両端側の所定位置に溝を形成してお
き、該溝に押し部材Cと同様馬蹄形に形成された伝達部
材を嵌合させることでジャッキDと押し輪Bを接続して
力を伝達することが可能である。
体化してジャッキDを伸長させる際の推力を伝達するも
のである。従って、接続部12,13の構造は前記機能を有
するものである限り特別に限定するものではない。例え
ば、シリンダー11の両端側の所定位置に溝を形成してお
き、該溝に押し部材Cと同様馬蹄形に形成された伝達部
材を嵌合させることでジャッキDと押し輪Bを接続して
力を伝達することが可能である。
【0023】本例では、接続部12,13は、櫛歯状或いは
ラック状に形成されてシリンダー11の両端所定位置に固
着されており、コ字状に形成され対抗する面に歯面を形
成した伝達部材14と噛合しうるよう構成されている。
尚、接続部12の支圧壁1側には押し輪Bの移動を制限す
ると共にジャッキDで発生した推力を伝達するストッパ
ー12aが形成されている。
ラック状に形成されてシリンダー11の両端所定位置に固
着されており、コ字状に形成され対抗する面に歯面を形
成した伝達部材14と噛合しうるよう構成されている。
尚、接続部12の支圧壁1側には押し輪Bの移動を制限す
ると共にジャッキDで発生した推力を伝達するストッパ
ー12aが形成されている。
【0024】上記の如く構成された推進装置では、伝達
部材14を接続部12または13に噛合させることによってジ
ャッキDに対する押し輪Bの推進位置を変更することが
できる。シリンダー11は推進すべき推進管Fの半分の長
さよりも長い程度に形成されており、伝達部材14を接続
部12、13に順に接続しつつ二回の推進行程を行うことで
一本の推進管Fを推進することが可能である。特に、ジ
ャッキDに設けた接続部12,13に伝達部材14を噛合させ
て押し輪Bと接続する作業を極めて容易に行うことが可
能である。
部材14を接続部12または13に噛合させることによってジ
ャッキDに対する押し輪Bの推進位置を変更することが
できる。シリンダー11は推進すべき推進管Fの半分の長
さよりも長い程度に形成されており、伝達部材14を接続
部12、13に順に接続しつつ二回の推進行程を行うことで
一本の推進管Fを推進することが可能である。特に、ジ
ャッキDに設けた接続部12,13に伝達部材14を噛合させ
て押し輪Bと接続する作業を極めて容易に行うことが可
能である。
【0025】次に、上記推進装置によって推進管Fを推
進する手順について図4〜図7により説明する。尚、図
に示す推進手順は既に推進されて地中に埋設された推進
管Fに新たな推進管Fを後続させて推進するものであ
る。
進する手順について図4〜図7により説明する。尚、図
に示す推進手順は既に推進されて地中に埋設された推進
管Fに新たな推進管Fを後続させて推進するものであ
る。
【0026】先ず、図4(a)に示すように、ジャッキ
Dを縮小してシリンダー11を支圧壁1側に接近させ、押
し輪Bをシリンダー11の接続部12に対向させると共に支
圧壁側の面をストッパー12aに当接させる。この状態で
押し輪Bは発進立坑Eに於ける最も後退した位置にあ
る。そして予め送泥管,排泥管等の管21を挿入した推進
管Fを搬入し、架構Aの載置台2a上に載置する(同図
(b)参照)。
Dを縮小してシリンダー11を支圧壁1側に接近させ、押
し輪Bをシリンダー11の接続部12に対向させると共に支
圧壁側の面をストッパー12aに当接させる。この状態で
押し輪Bは発進立坑Eに於ける最も後退した位置にあ
る。そして予め送泥管,排泥管等の管21を挿入した推進
管Fを搬入し、架構Aの載置台2a上に載置する(同図
(b)参照)。
【0027】次に、同図(c)に示すように、推進管F
を支圧壁1側に後退させ、該推進管Fの後端面を押し輪
Bに形成した穴3の内部を通して押し当て金具4に当接
させる。従って、推進管Fの後端側は押し輪Bの投影面
と重なることとなり、既に推進された推進管Fの後端
と、載置台2a上にある新たな推進管Fの前端の間のス
ペース22を広くとることが可能となる。このため、前記
スペース22で行う管21の接続作業や図示しない電気ケー
ブル,引抜き棒鋼,滑材ホース等を接続する作業を容易
に進行することが可能である。
を支圧壁1側に後退させ、該推進管Fの後端面を押し輪
Bに形成した穴3の内部を通して押し当て金具4に当接
させる。従って、推進管Fの後端側は押し輪Bの投影面
と重なることとなり、既に推進された推進管Fの後端
と、載置台2a上にある新たな推進管Fの前端の間のス
ペース22を広くとることが可能となる。このため、前記
スペース22で行う管21の接続作業や図示しない電気ケー
ブル,引抜き棒鋼,滑材ホース等を接続する作業を容易
に進行することが可能である。
【0028】全ての管21等の接続作業が終了した後、同
図(d)に示すように、ジャッキDを駆動して押し輪B
を前進させる。即ち、ジャッキDに圧油を供給してシリ
ンダー11を前進させると共にこの推力を接続部12のスト
ッパー12aを介して押し輪Bに伝達し、この押し輪Bを
前進させる。押し輪Bの前進は、推進管Fの前端が既に
推進された推進管Fの後端に当接するまで行われ、当接
した時点で終了する。
図(d)に示すように、ジャッキDを駆動して押し輪B
を前進させる。即ち、ジャッキDに圧油を供給してシリ
ンダー11を前進させると共にこの推力を接続部12のスト
ッパー12aを介して押し輪Bに伝達し、この押し輪Bを
前進させる。押し輪Bの前進は、推進管Fの前端が既に
推進された推進管Fの後端に当接するまで行われ、当接
した時点で終了する。
【0029】次いで、同図(e)に示すように、新たな
推進管Fの内部に配置された管21と地上に設置された送
泥設備,排泥設備とを接続し、同時に他のケーブルやホ
ースを夫々対応する設備に接続する。このとき、押し輪
Bに装着した押し当て金具4を取り外すと共に押し輪B
を前進させることで、押し輪Bを支圧壁1から充分に離
隔させることが可能であり、前記各種の接続作業や他の
作業を容易に進行させることが可能である。以上の工程
が終了すると推進管Fの推進段取りが終了する。
推進管Fの内部に配置された管21と地上に設置された送
泥設備,排泥設備とを接続し、同時に他のケーブルやホ
ースを夫々対応する設備に接続する。このとき、押し輪
Bに装着した押し当て金具4を取り外すと共に押し輪B
を前進させることで、押し輪Bを支圧壁1から充分に離
隔させることが可能であり、前記各種の接続作業や他の
作業を容易に進行させることが可能である。以上の工程
が終了すると推進管Fの推進段取りが終了する。
【0030】推進に対する段取りが終了した後、図5
(a)に示すように、ジャッキDを引き戻す。このと
き、推進管Fには何ら力が作用しないため、既に推進さ
れた推進管Fとの当接状態を維持している。そして押し
輪Bの装着部5に押し部材Cを装着する。このとき押し
部材Cが馬蹄形であることから、送排泥管を接続した状
態に於いても、上方から押し部材Cを押し輪Bに装着す
ることができる。
(a)に示すように、ジャッキDを引き戻す。このと
き、推進管Fには何ら力が作用しないため、既に推進さ
れた推進管Fとの当接状態を維持している。そして押し
輪Bの装着部5に押し部材Cを装着する。このとき押し
部材Cが馬蹄形であることから、送排泥管を接続した状
態に於いても、上方から押し部材Cを押し輪Bに装着す
ることができる。
【0031】押し輪Bに押し部材Cを装着した後、同図
(b)に示すように、ジャッキDを駆動してシリンダー
11を伸長させる。このときの力は、接続部12のストッパ
ー12aから押し輪Bに伝達され、該押し輪B及び押し部
材Cを前進させ、この前進によって推進管Fを推進す
る。そして同図(c)に示すように、ジャッキDがスト
ローク限に到達したとき、ジャッキDの第1の推進行程
が終了する。
(b)に示すように、ジャッキDを駆動してシリンダー
11を伸長させる。このときの力は、接続部12のストッパ
ー12aから押し輪Bに伝達され、該押し輪B及び押し部
材Cを前進させ、この前進によって推進管Fを推進す
る。そして同図(c)に示すように、ジャッキDがスト
ローク限に到達したとき、ジャッキDの第1の推進行程
が終了する。
【0032】次に、図6(a)に示すようにジャッキD
を縮小させてシリンダー11を後退させ、該シリンダー11
の前端側に設けた接続部13を押し輪Bの後方に位置させ
る。そしてこの接続部13に伝達部材14を噛合させて、押
し輪Bの支圧壁側の面に当接させる。
を縮小させてシリンダー11を後退させ、該シリンダー11
の前端側に設けた接続部13を押し輪Bの後方に位置させ
る。そしてこの接続部13に伝達部材14を噛合させて、押
し輪Bの支圧壁側の面に当接させる。
【0033】そして同図(b)に示すように再びジャッ
キDを駆動して推進管Fを推進させ、該ジャッキDがス
トローク限に達したとき、第2の推進行程が終了する。
そして同図(c)に示すように、ジャッキDを伸長させ
た状態で管21と地上の設備との接続を解除し、更に、シ
リンダー11の接続部13に噛合させた伝達部材14を取り外
す。
キDを駆動して推進管Fを推進させ、該ジャッキDがス
トローク限に達したとき、第2の推進行程が終了する。
そして同図(c)に示すように、ジャッキDを伸長させ
た状態で管21と地上の設備との接続を解除し、更に、シ
リンダー11の接続部13に噛合させた伝達部材14を取り外
す。
【0034】更に、図7(a)に示すように、押し部材
Cを装着した押し輪Bを手動でシリンダー11に沿って支
圧壁1側に移動させ、該押し輪Bが接続部12のストッパ
ー12aと当接したとき、該接続部12に伝達部材14を噛合
させる。
Cを装着した押し輪Bを手動でシリンダー11に沿って支
圧壁1側に移動させ、該押し輪Bが接続部12のストッパ
ー12aと当接したとき、該接続部12に伝達部材14を噛合
させる。
【0035】そしてジャッキDを駆動してシリンダー11
を支圧壁側に引き戻し(同図(b)参照)、押し部材C
を押し輪Bから離脱させることで、1本の推進管Fを推
進する1サイクルの作業が終了する。ここで図4に示し
た初期状態に戻り、新たな推進管Fを供給して同様の作
業を繰り返すことで、多数の推進管Fを連続させた管路
を敷設することができる。
を支圧壁側に引き戻し(同図(b)参照)、押し部材C
を押し輪Bから離脱させることで、1本の推進管Fを推
進する1サイクルの作業が終了する。ここで図4に示し
た初期状態に戻り、新たな推進管Fを供給して同様の作
業を繰り返すことで、多数の推進管Fを連続させた管路
を敷設することができる。
【0036】次に、図8を用いて本発明に係る第二の実
施例について図を用いて説明する。上記第一の実施例と
説明の重複する部分については同一の符号を付して説明
を省略する。図8は第二実施例に係る推進装置の側面図
である。
施例について図を用いて説明する。上記第一の実施例と
説明の重複する部分については同一の符号を付して説明
を省略する。図8は第二実施例に係る推進装置の側面図
である。
【0037】本実施例の推進装置のシリンダー11の支圧
壁1側及び先端側の両端の所定位置に、該シリンダー11
と押し輪Bとを接続する接続部15,13が形成されてい
る。支圧壁1側に設けられた接続部15は支圧壁1側と先
端側の両端を櫛歯状或いはラック状に形成されており、
支圧壁1側を歯付部15a、先端側を歯付部15bとする。
壁1側及び先端側の両端の所定位置に、該シリンダー11
と押し輪Bとを接続する接続部15,13が形成されてい
る。支圧壁1側に設けられた接続部15は支圧壁1側と先
端側の両端を櫛歯状或いはラック状に形成されており、
支圧壁1側を歯付部15a、先端側を歯付部15bとする。
【0038】前記第一実施例に示した推進装置の接続部
12は支圧壁1側にストッパー12aを設けてジャッキDに
よる推力を伝達するよう構成した。これに対し本実施例
に係る接続部15は、図8(a)に示すように、支圧壁1側の
歯付部15aに伝達部材14を噛合させることによりジャッ
キDによる推力を伝達させることができる。
12は支圧壁1側にストッパー12aを設けてジャッキDに
よる推力を伝達するよう構成した。これに対し本実施例
に係る接続部15は、図8(a)に示すように、支圧壁1側の
歯付部15aに伝達部材14を噛合させることによりジャッ
キDによる推力を伝達させることができる。
【0039】また、図8(b)に示すように歯付部15aに噛
合された伝達部材14を取り外すことにより、押し輪Bの
支圧壁1側の移動範囲を規定するものをなくすことがで
き、更に支圧壁1側に接近させることができる。またこ
の時、押し当て金具4が着脱可能に設けられていること
から、これを取り外すことにより更に押し輪Bを支圧壁
1側に接近させることができる。
合された伝達部材14を取り外すことにより、押し輪Bの
支圧壁1側の移動範囲を規定するものをなくすことがで
き、更に支圧壁1側に接近させることができる。またこ
の時、押し当て金具4が着脱可能に設けられていること
から、これを取り外すことにより更に押し輪Bを支圧壁
1側に接近させることができる。
【0040】このように押し輪Bを支圧壁1側に接近さ
せることにより、推進管Fを発進立坑E内に搬入する際
に広いスペースを確保することができ、搬入作業が容易
となる。また同様に、搬入後の推進管Fを支圧壁1側に
後退させる場合に、すでに推進された推進管Fの後端と
載置台2a上にある新たな推進管Fの前端の間のスペー
スを更に広げることができる。したがって送泥管や排泥
管、各種ケーブルなどを接続する作業を容易に進行する
ことが可能である。
せることにより、推進管Fを発進立坑E内に搬入する際
に広いスペースを確保することができ、搬入作業が容易
となる。また同様に、搬入後の推進管Fを支圧壁1側に
後退させる場合に、すでに推進された推進管Fの後端と
載置台2a上にある新たな推進管Fの前端の間のスペー
スを更に広げることができる。したがって送泥管や排泥
管、各種ケーブルなどを接続する作業を容易に進行する
ことが可能である。
【0041】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明に係る
推進装置では、押し輪に推進すべき掘進機や推進管の外
径よりも大きい内径を持った穴を形成すると共に押し輪
の支圧壁側の面に掘進機或いは推進管の後端面と当接し
て推力を伝達する着脱可能な押し当て金具を設けたの
で、推進作業の段取りを行う際に、推進管の後端側を押
し輪に形成した穴の内部に挿通することで、新たな推進
管の前端と既に推進された推進管の後端の間に形成され
るスペースを大きくすることが出来る。このため、既に
推進された推進管の内部に配置された送泥管,排泥管,
電気ケーブル,滑材ホース等の接続作業を広いスペース
を確保して行うことが出来る。
推進装置では、押し輪に推進すべき掘進機や推進管の外
径よりも大きい内径を持った穴を形成すると共に押し輪
の支圧壁側の面に掘進機或いは推進管の後端面と当接し
て推力を伝達する着脱可能な押し当て金具を設けたの
で、推進作業の段取りを行う際に、推進管の後端側を押
し輪に形成した穴の内部に挿通することで、新たな推進
管の前端と既に推進された推進管の後端の間に形成され
るスペースを大きくすることが出来る。このため、既に
推進された推進管の内部に配置された送泥管,排泥管,
電気ケーブル,滑材ホース等の接続作業を広いスペース
を確保して行うことが出来る。
【0042】また送泥管,排泥管,電気ケーブル,滑材
ホース等を夫々接続し、且つ新たな推進管の前端を既に
推進された推進管の後端に当接させた後、押し輪から押
し当て金具を取り外して更に押し輪を前進させること
で、押し輪を支圧壁から充分に離隔させることが出来
る。このため、前記各管等と地上に設置された設備を接
続する作業を広いスペースを確保して行うことが出来
る。
ホース等を夫々接続し、且つ新たな推進管の前端を既に
推進された推進管の後端に当接させた後、押し輪から押
し当て金具を取り外して更に押し輪を前進させること
で、押し輪を支圧壁から充分に離隔させることが出来
る。このため、前記各管等と地上に設置された設備を接
続する作業を広いスペースを確保して行うことが出来
る。
【0043】またジャッキを構成するシリンダーの所定
位置に接続部或いはリング状の溝を設けると共に、前記
部材と噛合する伝達部材、或いは前記溝に嵌合する伝達
部材によってシリンダーと押し輪とを接続し得るように
構成した場合には、推進管の推進時に繰り返すシリンダ
ーと押し輪との接続作業及び接続解除作業を容易に行う
ことが出来る等の特徴を有するものである。
位置に接続部或いはリング状の溝を設けると共に、前記
部材と噛合する伝達部材、或いは前記溝に嵌合する伝達
部材によってシリンダーと押し輪とを接続し得るように
構成した場合には、推進管の推進時に繰り返すシリンダ
ーと押し輪との接続作業及び接続解除作業を容易に行う
ことが出来る等の特徴を有するものである。
【図1】推進装置の平面図である。
【図2】推進装置の側面図である。
【図3】推進装置の正面図である。
【図4】推進管を推進する際の手順を説明する図であ
る。
る。
【図5】推進管を推進する際の手順を説明する図であ
る。
る。
【図6】推進管を推進する際の手順を説明する図であ
る。
る。
【図7】推進管を推進する際の手順を説明する図であ
る。
る。
【図8】第二実施例に係る推進装置の側面図である。
A …架構 B …押し輪 C …押し部材 D …ジャッキ E …発進立坑 F …推進管 1 …支圧壁 2 …架台 2a …載置台 2b …レール 3 …穴 4 …押し当て金具 5 …装着部 5a …保持部材 6 …車輪付台車 7 …係止部 8 …当接部 9 …段部 10 …ロッド 11 …シリンダー 12 …接続部 12a …ストッパー 13 …接続部 14 …伝達部材 15 …接続部 15a …歯付部 15b …歯付部 21 …管 22 …スペース
Claims (2)
- 【請求項1】 支圧壁とレールとを有する架構と、前記
レール上に移動可能に載置され掘進機又は推進管の外径
よりも大きい内径を有し且つ支圧壁側の面に掘進機又は
推進管の後端面と当接する押し当て金具を設けると共に
反対側の面に掘進機又は推進管の後端面と当接する押し
部材を着脱可能に装着する装着部を設けた押し輪と、前
記押し輪の装着部に着脱可能に装着される押し部材と、
前記支圧壁にロッドの端部が支持され且つシリンダーの
外周所定位置に複数の伝達部材取付部を形成したジャッ
キと、前記ジャッキの伝達部材取付部に選択的に着脱さ
れ該ジャッキと押し輪を接続して力を伝達する伝達部材
と、を有することを特徴とする推進装置。 - 【請求項2】 前記押し当て金具が押し輪に着脱可能に
装着されることを特徴とする請求項1記載の推進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6931497A JPH102194A (ja) | 1996-04-15 | 1997-03-24 | 推進装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9224496 | 1996-04-15 | ||
| JP8-92244 | 1996-04-15 | ||
| JP6931497A JPH102194A (ja) | 1996-04-15 | 1997-03-24 | 推進装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH102194A true JPH102194A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=26410516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6931497A Pending JPH102194A (ja) | 1996-04-15 | 1997-03-24 | 推進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH102194A (ja) |
-
1997
- 1997-03-24 JP JP6931497A patent/JPH102194A/ja active Pending
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