JPH10219877A - 耐震性コンクリートブロック - Google Patents
耐震性コンクリートブロックInfo
- Publication number
- JPH10219877A JPH10219877A JP9059729A JP5972997A JPH10219877A JP H10219877 A JPH10219877 A JP H10219877A JP 9059729 A JP9059729 A JP 9059729A JP 5972997 A JP5972997 A JP 5972997A JP H10219877 A JPH10219877 A JP H10219877A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- projecting
- recessed
- convex
- cement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004568 cement Substances 0.000 abstract description 11
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】短期間でブロックの積み上げができ、またセメ
ント、鉄筋を簡略化しても耐震性を有すること等から経
済的である。 【解決手段】コンクリートブロックに凹凸を形成して交
互に組み合わせられる構造にすることを特徴とする。
ント、鉄筋を簡略化しても耐震性を有すること等から経
済的である。 【解決手段】コンクリートブロックに凹凸を形成して交
互に組み合わせられる構造にすることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンクリートブ
ロックを積み上げるのに鉄筋やセメントを簡略化し、短
期間で耐震性の積み上げが可能なコンクリートブロック
に関するものである。
ロックを積み上げるのに鉄筋やセメントを簡略化し、短
期間で耐震性の積み上げが可能なコンクリートブロック
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、ブロックを積み上げるのにセメ
ントで完全に接合し、耐震性には鉄筋で補強する等、長
期の施工期間を要しており、各ブロックの積み上げだけ
では耐震性に欠けていた。
ントで完全に接合し、耐震性には鉄筋で補強する等、長
期の施工期間を要しており、各ブロックの積み上げだけ
では耐震性に欠けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 (イ)施工にはコンクリート工および鉄筋工に関する高
度の技術を必要とし、かつ長期の施工期間が必要であっ
た。 (ロ)耐震性には鉄筋で補強が不可欠であった。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
があった。 (イ)施工にはコンクリート工および鉄筋工に関する高
度の技術を必要とし、かつ長期の施工期間が必要であっ
た。 (ロ)耐震性には鉄筋で補強が不可欠であった。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】凹ブロック(1)は中央
部を空洞(a)にして凸ブロック(2)の凸部(b)に
組み合う構造とし、左右の側面を凸部(c)にして凸ブ
ロック(2)の側面凹部(d)に組み合う構造とする。
凸ブロック(2)は中央部を凸部(b)にして凹ブロッ
ク(1)の空洞(a)に組み合う構造とし、左右の側面
を凹部(d)にして凹ブロック(1)の側面凸部(c)
に組み合う構造とする。最上部のブロック(3)、
(4)は凹ブロック(1)の中央部空洞(a)に組み合
う様に中央部を凸部(e)にした構造の凸ブロック
(3)と凸ブロック(2)の中央凸部(b)に組み合う
様に中央部を凹部(f)にした構造の凹ブロック(4)
とする。最端部のブロック(5)、(6)は凹ブロック
(1)の側面凸部(c)に組み合う様に片方の側面を凹
部(g)にした構造の凹ブロック(5)と凸ブロック
(2)の側面凹部(d)に組み合う様に片方の側面を凸
部(h)にした構造の凸ブロック(6)とする。
部を空洞(a)にして凸ブロック(2)の凸部(b)に
組み合う構造とし、左右の側面を凸部(c)にして凸ブ
ロック(2)の側面凹部(d)に組み合う構造とする。
凸ブロック(2)は中央部を凸部(b)にして凹ブロッ
ク(1)の空洞(a)に組み合う構造とし、左右の側面
を凹部(d)にして凹ブロック(1)の側面凸部(c)
に組み合う構造とする。最上部のブロック(3)、
(4)は凹ブロック(1)の中央部空洞(a)に組み合
う様に中央部を凸部(e)にした構造の凸ブロック
(3)と凸ブロック(2)の中央凸部(b)に組み合う
様に中央部を凹部(f)にした構造の凹ブロック(4)
とする。最端部のブロック(5)、(6)は凹ブロック
(1)の側面凸部(c)に組み合う様に片方の側面を凹
部(g)にした構造の凹ブロック(5)と凸ブロック
(2)の側面凹部(d)に組み合う様に片方の側面を凸
部(h)にした構造の凸ブロック(6)とする。
【0005】
【発明の実施の形態】凹ブロック(1)と凸ブロック
(2)を交互に組み合わせることで耐震性を有するブロ
ックに積み上げることができる。
(2)を交互に組み合わせることで耐震性を有するブロ
ックに積み上げることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 (イ)最下段のブロックは基礎のベースコンクリート施
工時に凹ブロック(1)と凸ブロック(2)を交互に組
み、レベルを合わせて1列に並べてベースコンクリート
に固定する。(凸ブロックの凸部はベースコンクリート
に埋め込む) (ロ)最下段のブロックが固定後、凹ブロック(1)と
凸ブロック(2)を交互に互い違いに組み合わせて積
む。 (ハ)凹ブロック(1)と凸ブロック(2)の組み合わ
せにはセメントを簡略できるが、最上部(3)、(4)
と最端部(5)、(6)の接合には従来と同様にセメン
トを使用する事で強固に積む事ができる。
工時に凹ブロック(1)と凸ブロック(2)を交互に組
み、レベルを合わせて1列に並べてベースコンクリート
に固定する。(凸ブロックの凸部はベースコンクリート
に埋め込む) (ロ)最下段のブロックが固定後、凹ブロック(1)と
凸ブロック(2)を交互に互い違いに組み合わせて積
む。 (ハ)凹ブロック(1)と凸ブロック(2)の組み合わ
せにはセメントを簡略できるが、最上部(3)、(4)
と最端部(5)、(6)の接合には従来と同様にセメン
トを使用する事で強固に積む事ができる。
【0007】
【発明の効果】ブロックを簡単に積むことができ、かつ
セメントおよび鉄筋の簡略化が可能であり工期の短縮が
図れ経済的である。また、鉄筋を簡略化しても地震に対
して耐震性を有する。
セメントおよび鉄筋の簡略化が可能であり工期の短縮が
図れ経済的である。また、鉄筋を簡略化しても地震に対
して耐震性を有する。
【図1】本発明の凹ブロック斜視図
【図2】本発明の凸ブロック斜視図
【図3】本発明の最上部凸ブロック斜視図
【図4】本発明の最上部凹ブロック斜視図
【図5】本発明の最端部凹ブロック斜視図
【図6】本発明の最端部凸ブロック斜視図
【図7】本発明の積み上げ状況図
1 凹ブロック 2 凸ブロック 3 中央部を凸部にした最上部凸ブロック 4 中央部を凹部にした最上部凹ブロック 5 片面を凹部にした最端部凹ブロック 6 片面を凸部にした最端端凸ブロック a 凹ブロック中央部の空洞 b 凸ブロック中央部の凸部 c 凹ブロックの左右側面凸部 d 凸ブロックの左右側面凹部 e 最上部凸ブロックの中央部凸部 f 最上部凹ブロックの中央部凹部 g 最端部凹ブロックの片面凹部 h 最端部凸ブロックの片面凸部
Claims (1)
- 【請求項1】ブロックの構造に凹凸部を設け、凹ブロッ
ク(1)と凸ブロック(2)を互いに組み合わせられる
構造とした耐震性コンクリートブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9059729A JPH10219877A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 耐震性コンクリートブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9059729A JPH10219877A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 耐震性コンクリートブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10219877A true JPH10219877A (ja) | 1998-08-18 |
Family
ID=13121587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9059729A Pending JPH10219877A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 耐震性コンクリートブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10219877A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013209806A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Nd Leasing System Co Ltd | 障壁用ブロック |
-
1997
- 1997-02-07 JP JP9059729A patent/JPH10219877A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013209806A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Nd Leasing System Co Ltd | 障壁用ブロック |
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