JPH10220053A - 立体駐車設備 - Google Patents
立体駐車設備Info
- Publication number
- JPH10220053A JPH10220053A JP2335997A JP2335997A JPH10220053A JP H10220053 A JPH10220053 A JP H10220053A JP 2335997 A JP2335997 A JP 2335997A JP 2335997 A JP2335997 A JP 2335997A JP H10220053 A JPH10220053 A JP H10220053A
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- JP
- Japan
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- traveling
- guide
- parking
- traveling platform
- floor
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造コストが安価な立体駐車設備を提供す
る。 【解決手段】 入出庫部と各階の駐車棚2に設けられた
格納室3との間で、車両を搬送するための搬送台車4を
具備する立体駐車設備であって、搬送台車4を、案内レ
ール11上を走行自在な走行台13と、この走行台13の前後
部に立設された前部および後部フレーム14と、これら両
フレーム14の各側部同士を連結する左右の連結部材15
と、走行台13上に配置されて車両を昇降させるリフト装
置16とから構成するとともに、駐車棚2の走行通路1側
に、案内板31を設けるとともに、この案内板31に転動可
能に設けられた側部案内ローラ32を、走行台13の前後部
フレーム14の側面に設けられた連結部材15の前後位置に
設けたものである。
る。 【解決手段】 入出庫部と各階の駐車棚2に設けられた
格納室3との間で、車両を搬送するための搬送台車4を
具備する立体駐車設備であって、搬送台車4を、案内レ
ール11上を走行自在な走行台13と、この走行台13の前後
部に立設された前部および後部フレーム14と、これら両
フレーム14の各側部同士を連結する左右の連結部材15
と、走行台13上に配置されて車両を昇降させるリフト装
置16とから構成するとともに、駐車棚2の走行通路1側
に、案内板31を設けるとともに、この案内板31に転動可
能に設けられた側部案内ローラ32を、走行台13の前後部
フレーム14の側面に設けられた連結部材15の前後位置に
設けたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、立体駐車設備、特
にリフト装置付き走行台車を有する立体駐車設備に関す
るものである。
にリフト装置付き走行台車を有する立体駐車設備に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】立体駐車設備には、通常、入出庫部と各
駐車階に設けられた格納室との間で、車両を搬送するた
めの搬送台車が具備されている。
駐車階に設けられた格納室との間で、車両を搬送するた
めの搬送台車が具備されている。
【0003】この搬送台車としては、所定の床面を走行
し得る走行台上に、各駐車階との間で車両を受け渡すこ
とができるリフト装置が設けられているものがある。従
来、この種の搬送台車は、図4〜図6に示すように、例
えば入出庫部に通じる走行通路51に配置された一対の
案内レール52上を走行車輪53を介して走行自在な走
行台54と、上記走行車輪53を駆動する駆動装置(図
示せず)と、上記走行台54の前後部に立設された正面
視が矩形状の前部および後部フレーム55と、これら両
フレーム55の各側部同士を連結する左右の連結部材5
6と、上記走行台54上に配置されて車両を各駐車階と
の間で昇降させるリフト装置57と、上記走行台54の
下部を走行通路51に沿って案内するための下部案内装
置58と、上記前部および後部フレーム55の上端部を
やはり走行通路51に沿って案内するための上部案内装
置59とから構成されている。
し得る走行台上に、各駐車階との間で車両を受け渡すこ
とができるリフト装置が設けられているものがある。従
来、この種の搬送台車は、図4〜図6に示すように、例
えば入出庫部に通じる走行通路51に配置された一対の
案内レール52上を走行車輪53を介して走行自在な走
行台54と、上記走行車輪53を駆動する駆動装置(図
示せず)と、上記走行台54の前後部に立設された正面
視が矩形状の前部および後部フレーム55と、これら両
フレーム55の各側部同士を連結する左右の連結部材5
6と、上記走行台54上に配置されて車両を各駐車階と
の間で昇降させるリフト装置57と、上記走行台54の
下部を走行通路51に沿って案内するための下部案内装
置58と、上記前部および後部フレーム55の上端部を
やはり走行通路51に沿って案内するための上部案内装
置59とから構成されている。
【0004】上記リフト装置57は、走行台54上でか
つ前部および後部フレーム55の中央近傍位置で立設さ
れた前部および後部ガイド部材61と、これら両ガイド
部材61に中央部案内ローラ62を介して上下方向で案
内されるとともに格納室との間で車両の受け渡しを行い
得るコンベヤ装置63を有する載置台64と、前部また
は後部フレーム55に設けられて上記載置台64をワイ
ヤー(またはチェーン)65を介して昇降させる昇降装
置66とから構成されている。
つ前部および後部フレーム55の中央近傍位置で立設さ
れた前部および後部ガイド部材61と、これら両ガイド
部材61に中央部案内ローラ62を介して上下方向で案
内されるとともに格納室との間で車両の受け渡しを行い
得るコンベヤ装置63を有する載置台64と、前部また
は後部フレーム55に設けられて上記載置台64をワイ
ヤー(またはチェーン)65を介して昇降させる昇降装
置66とから構成されている。
【0005】また、上記下部案内装置58は、前部およ
び後部フレーム55から突設された支持部材(図示せ
ず)を介して設けられるとともに案内レール52の両側
フランジ部に接触し得る下部案内ローラ71とから構成
され、さらに上部案内装置59は、走行通路51の天井
部にかつ走行通路51に沿って設けられた上部案内レー
ル72と、上記前部および後部フレーム55の頂部に、
それぞれ左右から上部案内レール72を挟持するように
設けられた上部案内ローラ73とから構成されている。
び後部フレーム55から突設された支持部材(図示せ
ず)を介して設けられるとともに案内レール52の両側
フランジ部に接触し得る下部案内ローラ71とから構成
され、さらに上部案内装置59は、走行通路51の天井
部にかつ走行通路51に沿って設けられた上部案内レー
ル72と、上記前部および後部フレーム55の頂部に、
それぞれ左右から上部案内レール72を挟持するように
設けられた上部案内ローラ73とから構成されている。
【0006】したがって、例えば駐車階が2階である駐
車設備において、車両を2階の所定列の格納室に格納す
る場合、まず入出庫部において、車両を載置台64上の
コンベヤ装置63上に移動させた後、走行台54を走行
させて格納室に対応する位置まで走行させる。
車設備において、車両を2階の所定列の格納室に格納す
る場合、まず入出庫部において、車両を載置台64上の
コンベヤ装置63上に移動させた後、走行台54を走行
させて格納室に対応する位置まで走行させる。
【0007】次に、駆動装置により、載置台64を2階
まで上昇させ、その駐車階の格納室に設けられたコンベ
ヤ装置上に受け渡すことにより、格納が行われる。とこ
ろで、この搬送台車はリフト装置57を具備しているた
め、その外枠部を構成するフレームが、背の高いものと
なっているため、その走行時においては、下部案内装置
58および上部案内装置59により、安定が図られてい
る。
まで上昇させ、その駐車階の格納室に設けられたコンベ
ヤ装置上に受け渡すことにより、格納が行われる。とこ
ろで、この搬送台車はリフト装置57を具備しているた
め、その外枠部を構成するフレームが、背の高いものと
なっているため、その走行時においては、下部案内装置
58および上部案内装置59により、安定が図られてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の搬送台車の
構成によると、搬送台車の走行を安定して行わせるため
に、下部案内装置58および上部案内装置59を必要と
し、したがってその製造コストが高くつくという問題が
あった。
構成によると、搬送台車の走行を安定して行わせるため
に、下部案内装置58および上部案内装置59を必要と
し、したがってその製造コストが高くつくという問題が
あった。
【0009】そこで、本発明は、製造コストが安価な立
体駐車設備を提供することを目的とする。
体駐車設備を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の立体駐車設備は、入出庫部と駐車階に設け
られた格納室との間で、車両を搬送するための搬送台車
を具備する立体駐車設備であって、上記搬送台車を、入
出庫部に通じる走行通路に配置された案内レール上を走
行自在な走行台と、この走行台の前後部に立設された前
部および後部フレームと、これら両フレームの各側部同
士を連結する左右の連結部材と、上記走行台上に配置さ
れて車両を各駐車階との間で昇降させるリフト装置とか
ら構成するとともに、上記前部および後部フレーム間の
側部を走行通路に沿って案内するための案内装置を設け
たものである。
め、本発明の立体駐車設備は、入出庫部と駐車階に設け
られた格納室との間で、車両を搬送するための搬送台車
を具備する立体駐車設備であって、上記搬送台車を、入
出庫部に通じる走行通路に配置された案内レール上を走
行自在な走行台と、この走行台の前後部に立設された前
部および後部フレームと、これら両フレームの各側部同
士を連結する左右の連結部材と、上記走行台上に配置さ
れて車両を各駐車階との間で昇降させるリフト装置とか
ら構成するとともに、上記前部および後部フレーム間の
側部を走行通路に沿って案内するための案内装置を設け
たものである。
【0011】また、本発明の他の立体駐車設備は、上記
構成における案内装置として、所定の駐車階における駐
車棚の走行通路側に、案内部材を設けるとともに、この
案内部材に転動可能に設けられた案内ローラを、走行台
の前部および後部フレームの側面に設けられた連結部材
に設けたものである。
構成における案内装置として、所定の駐車階における駐
車棚の走行通路側に、案内部材を設けるとともに、この
案内部材に転動可能に設けられた案内ローラを、走行台
の前部および後部フレームの側面に設けられた連結部材
に設けたものである。
【0012】上記の構成によると、リフト装置が設けら
れた走行台に立設された前後部フレームの側部間の連結
部材に、走行通路の両側の駐車棚側に設けられた案内部
材により案内される案内ローラを設けたので、簡単な構
成でありながら、搬送台車の搬送動作を安全に行うこと
ができる。
れた走行台に立設された前後部フレームの側部間の連結
部材に、走行通路の両側の駐車棚側に設けられた案内部
材により案内される案内ローラを設けたので、簡単な構
成でありながら、搬送台車の搬送動作を安全に行うこと
ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態におけ
る立体駐車設備を、図面に基づき説明する。本実施の形
態に係る立体駐車設備は、図1〜図3に示すように、中
央に走行通路1を有し、その両側部に、例えば1階駐車
棚2(2A)および2階駐車棚2(2B)が設けられる
とともに、各駐車棚2には、走行通路1に沿って車両を
格納するための格納室3がそれぞれ複数個設けられてい
る。
る立体駐車設備を、図面に基づき説明する。本実施の形
態に係る立体駐車設備は、図1〜図3に示すように、中
央に走行通路1を有し、その両側部に、例えば1階駐車
棚2(2A)および2階駐車棚2(2B)が設けられる
とともに、各駐車棚2には、走行通路1に沿って車両を
格納するための格納室3がそれぞれ複数個設けられてい
る。
【0014】そして、本立体駐車設備には、入出庫部と
各駐車階である駐車棚2における格納室3との間で、車
両を搬送するための搬送台車4が具備されている。この
搬送台車4は、走行通路1に配置された一対の案内レー
ル11上を走行車輪12を介して走行自在な走行台13
と、上記走行車輪12を駆動する駆動装置(図示せず)
と、上記走行台13の前後部に立設された正面視が矩形
状の前部および後部フレーム14と、これら両フレーム
14における中間部の各側部同士を連結する左右の連結
部材15と、上記走行台13上に配置されて車両を各駐
車階2との間で昇降させるリフト装置16と、上記前部
および後部フレーム14の側部を走行通路1に沿って案
内するための側部案内装置17とから構成されている。
各駐車階である駐車棚2における格納室3との間で、車
両を搬送するための搬送台車4が具備されている。この
搬送台車4は、走行通路1に配置された一対の案内レー
ル11上を走行車輪12を介して走行自在な走行台13
と、上記走行車輪12を駆動する駆動装置(図示せず)
と、上記走行台13の前後部に立設された正面視が矩形
状の前部および後部フレーム14と、これら両フレーム
14における中間部の各側部同士を連結する左右の連結
部材15と、上記走行台13上に配置されて車両を各駐
車階2との間で昇降させるリフト装置16と、上記前部
および後部フレーム14の側部を走行通路1に沿って案
内するための側部案内装置17とから構成されている。
【0015】上記リフト装置16は、走行台13上でか
つ前部および後部フレーム14の中央近傍位置で立設さ
れた前部および後部ガイド部材21と、これら両ガイド
部材21に中央部案内ローラ22を介して上下方向で案
内されるとともに格納室3との間で車両の受け渡しを行
い得るコンベヤ装置23を有する載置台24と、前部ま
たは後部フレーム14に設けられて上記載置台24をワ
イヤー(またはチェーン)25を介して昇降させる昇降
装置26とから構成されている。
つ前部および後部フレーム14の中央近傍位置で立設さ
れた前部および後部ガイド部材21と、これら両ガイド
部材21に中央部案内ローラ22を介して上下方向で案
内されるとともに格納室3との間で車両の受け渡しを行
い得るコンベヤ装置23を有する載置台24と、前部ま
たは後部フレーム14に設けられて上記載置台24をワ
イヤー(またはチェーン)25を介して昇降させる昇降
装置26とから構成されている。
【0016】なお、上記コンベヤ装置23は、例えばス
ラット式のもの(スラット式以外のコンベヤ装置でもよ
い)が使用されるとともに、車両の前輪を載置する前部
スラット部23aと、後輪を載置する後部スラット部2
3bとから構成されている。
ラット式のもの(スラット式以外のコンベヤ装置でもよ
い)が使用されるとともに、車両の前輪を載置する前部
スラット部23aと、後輪を載置する後部スラット部2
3bとから構成されている。
【0017】そして、上記案内装置17は、2階駐車棚
2Bの走行通路1側の端壁部に沿って設けられた案内板
(案内部材の一例で、例えば駐車棚の端壁部を使用して
もよい)31と、上記走行台13の前部および後部フレ
ーム14の各側面に設けられた連結部材15の前後位置
に設けられるとともに案内板31に転動可能に設けられ
た側部案内ローラ32とから構成されている。
2Bの走行通路1側の端壁部に沿って設けられた案内板
(案内部材の一例で、例えば駐車棚の端壁部を使用して
もよい)31と、上記走行台13の前部および後部フレ
ーム14の各側面に設けられた連結部材15の前後位置
に設けられるとともに案内板31に転動可能に設けられ
た側部案内ローラ32とから構成されている。
【0018】したがって、駐車棚が2階である駐車設備
において、車両を2階駐車棚2Bの格納室3に格納する
場合、まず入出庫部において、車両Aを載置台24上の
コンベヤ装置23上に移動させた後、走行台13を走行
させて格納室3に対応する位置まで走行させる。
において、車両を2階駐車棚2Bの格納室3に格納する
場合、まず入出庫部において、車両Aを載置台24上の
コンベヤ装置23上に移動させた後、走行台13を走行
させて格納室3に対応する位置まで走行させる。
【0019】次に、駆動装置により、載置台24を2階
まで上昇させ、その2階駐車棚2Bの格納室3に設けら
れたコンベヤ装置(載置台上のコンベヤ装置と同じも
の)5上に受け渡すことにより、格納が行われる。
まで上昇させ、その2階駐車棚2Bの格納室3に設けら
れたコンベヤ装置(載置台上のコンベヤ装置と同じも
の)5上に受け渡すことにより、格納が行われる。
【0020】この搬送台車4は、リフト装置16を具備
しているため、その外枠部を構成するフレームが、背の
高いものとなっているため、その走行時においては、前
後部のフレーム14間に設けられた連結部材15に取り
付けられた側部案内ローラ32が、2階駐車棚2Bの案
内板31の表面を転動することにより案内されて、その
搬送動作を安全に行い得るようにされている。
しているため、その外枠部を構成するフレームが、背の
高いものとなっているため、その走行時においては、前
後部のフレーム14間に設けられた連結部材15に取り
付けられた側部案内ローラ32が、2階駐車棚2Bの案
内板31の表面を転動することにより案内されて、その
搬送動作を安全に行い得るようにされている。
【0021】なお、上記連結部材15と側部案内ローラ
32との間には、少しの隙間が形成されており、走行台
13が揺れる場合に、側部案内ローラ32が駐車棚2B
の案内板31の表面に接触して、搬送台車4が案内され
るように構成されている。
32との間には、少しの隙間が形成されており、走行台
13が揺れる場合に、側部案内ローラ32が駐車棚2B
の案内板31の表面に接触して、搬送台車4が案内され
るように構成されている。
【0022】このように、リフト装置が設けられた走行
台に立設された前後部フレームの上下方向で中間位置
に、走行通路の両側の駐車棚の端壁部に設けられた案内
板により案内される側部案内ローラを設けて、搬送台車
の搬送動作を安全に行うようにしたので、従来のよう
に、走行台の上下部に、それぞれ案内装置を設けたもの
に比べて構造が簡単となり、したがって製造コストを安
価にすることができる。
台に立設された前後部フレームの上下方向で中間位置
に、走行通路の両側の駐車棚の端壁部に設けられた案内
板により案内される側部案内ローラを設けて、搬送台車
の搬送動作を安全に行うようにしたので、従来のよう
に、走行台の上下部に、それぞれ案内装置を設けたもの
に比べて構造が簡単となり、したがって製造コストを安
価にすることができる。
【0023】なお、上記実施の形態においては、駐車棚
が2階である場合について説明したが、3階以上である
場合にも適用できる。また、上記実施の形態において
は、側部案内ローラ32を前後部のフレーム14間に設
けられた連結部材15に取り付けるように説明したが、
連結部材ではなく、連結部材とは別個に、すなわち走行
台13上の前後位置に取付部材を立設して、この取付部
材に上記側部案内ローラ32を設けることもでき、さら
にフレーム14の高さ方向中間位置に取付部材を介して
上記側部案内ローラ32を設けることもできる。
が2階である場合について説明したが、3階以上である
場合にも適用できる。また、上記実施の形態において
は、側部案内ローラ32を前後部のフレーム14間に設
けられた連結部材15に取り付けるように説明したが、
連結部材ではなく、連結部材とは別個に、すなわち走行
台13上の前後位置に取付部材を立設して、この取付部
材に上記側部案内ローラ32を設けることもでき、さら
にフレーム14の高さ方向中間位置に取付部材を介して
上記側部案内ローラ32を設けることもできる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明の構成によると、リ
フト装置が設けられた走行台に立設された前後部フレー
ムの側部間に設けられた連結部材に、走行通路両側の駐
車棚側に設けられた案内部材により案内される案内ロー
ラを設けることにより、搬送台車の搬送動作を安全に行
うことができ、したがって従来のように、走行台の上下
部に、それぞれ案内装置を設けたものに比べて、構造が
簡単となるので、製造コストを安価にすることができ
る。
フト装置が設けられた走行台に立設された前後部フレー
ムの側部間に設けられた連結部材に、走行通路両側の駐
車棚側に設けられた案内部材により案内される案内ロー
ラを設けることにより、搬送台車の搬送動作を安全に行
うことができ、したがって従来のように、走行台の上下
部に、それぞれ案内装置を設けたものに比べて、構造が
簡単となるので、製造コストを安価にすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における立体駐車設備の搬
送台車の側面図である。
送台車の側面図である。
【図2】同搬送台車の正面図である。
【図3】同搬送台車の平面図である。
【図4】従来例における立体駐車設備の搬送台車の側面
図である。
図である。
【図5】従来例における搬送台車の正面図である。
【図6】従来例における搬送台車の平面図である。
1 走行通路 2 駐車棚 3 格納室 4 搬送台車 11 案内レール 13 走行台 14 フレーム 15 連結部材 16 リフト装置 17 案内装置 31 案内板 32 側部案内ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】入出庫部と駐車階に設けられた格納室との
間で、車両を搬送するための搬送台車を具備する立体駐
車設備であって、上記搬送台車を、入出庫部に通じる走
行通路に配置された案内レール上を走行自在な走行台
と、この走行台の前後部に立設された前部および後部フ
レームと、これら両フレームの各側部同士を連結する左
右の連結部材と、上記走行台上に配置されて車両を各駐
車階との間で昇降させるリフト装置とから構成するとと
もに、上記前部および後部フレーム間の側部を走行通路
に沿って案内するための案内装置を設けたことを特徴と
する立体駐車設備。 - 【請求項2】案内装置として、所定の駐車階における駐
車棚の走行通路側に、案内部材を設けるとともに、この
案内部材に転動可能に設けられた案内ローラを、走行台
の前部および後部フレームの側面に設けられた連結部材
に設けたことを特徴とする請求項1記載の立体駐車設
備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335997A JPH10220053A (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 立体駐車設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335997A JPH10220053A (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 立体駐車設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10220053A true JPH10220053A (ja) | 1998-08-18 |
Family
ID=12108387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335997A Pending JPH10220053A (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 立体駐車設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10220053A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1773065B (zh) | 2004-11-08 | 2010-12-08 | 潘建忠 | 升降式高架停车设备 |
-
1997
- 1997-02-06 JP JP2335997A patent/JPH10220053A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1773065B (zh) | 2004-11-08 | 2010-12-08 | 潘建忠 | 升降式高架停车设备 |
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