JPH10221054A - 測定箇所情報自動生成装置 - Google Patents
測定箇所情報自動生成装置Info
- Publication number
- JPH10221054A JPH10221054A JP9022529A JP2252997A JPH10221054A JP H10221054 A JPH10221054 A JP H10221054A JP 9022529 A JP9022529 A JP 9022529A JP 2252997 A JP2252997 A JP 2252997A JP H10221054 A JPH10221054 A JP H10221054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dimension
- line
- information
- edge
- dimension line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 CAD図面に含まれる寸法線に関する寸法線
情報に基づいて測定箇所情報を自動的に生成できる測定
箇所情報自動生成装置を提供する。 【解決手段】 CAD用データベース18は、直線を要
素とする図形の該要素に関する図形情報、および要素の
寸法や要素間の距離を指し示す寸法線に関する寸法線情
報が記憶されてなる。寸法線抽出手段26はデータベー
ス18から寸法線情報を抽出する。エッジ検出手段28
は抽出された寸法線情報に基づき、各寸法線に対して寸
法線を構成する一対の寸法引き出し線の仮想延長線上に
ある要素のエッジを検出する。生成手段30は各寸法線
毎に一対の寸法引き出し線の内の一方の寸法引き出し線
の仮想延長線上にあるエッジ等と他方の寸法引き出し線
の仮想延長線上にあるエッジ等とを組み合わせて測定箇
所情報として生成する。
情報に基づいて測定箇所情報を自動的に生成できる測定
箇所情報自動生成装置を提供する。 【解決手段】 CAD用データベース18は、直線を要
素とする図形の該要素に関する図形情報、および要素の
寸法や要素間の距離を指し示す寸法線に関する寸法線情
報が記憶されてなる。寸法線抽出手段26はデータベー
ス18から寸法線情報を抽出する。エッジ検出手段28
は抽出された寸法線情報に基づき、各寸法線に対して寸
法線を構成する一対の寸法引き出し線の仮想延長線上に
ある要素のエッジを検出する。生成手段30は各寸法線
毎に一対の寸法引き出し線の内の一方の寸法引き出し線
の仮想延長線上にあるエッジ等と他方の寸法引き出し線
の仮想延長線上にあるエッジ等とを組み合わせて測定箇
所情報として生成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は測定箇所情報自動生
成装置に関し、詳細には要素の寸法を指し示す寸法線情
報に基づいて当該要素を測定箇所とする測定箇所情報を
自動的に生成する測定箇所情報自動生成装置に関する。
成装置に関し、詳細には要素の寸法を指し示す寸法線情
報に基づいて当該要素を測定箇所とする測定箇所情報を
自動的に生成する測定箇所情報自動生成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、2次元や3次元の物体の寸法を、
自動測定装置を用いて自動的に測定させるためには、物
体の測定すべき測定箇所を特定する測定箇所情報(一例
として座標値等で構成される)を予め生成させて、自動
測定装置のデータベースに記憶させておく必要がある。
自動測定装置はデータベースに記憶された測定箇所情報
を基に物体の当該測定箇所の寸法を測定することにな
る。そして、従来はこの測定箇所情報を生成する方法と
して、実際の製品を用いてワークティーチングする方法
や、製品のCAD図面を用いて測定箇所を指し示しなが
らティーチングする方法が行われている。
自動測定装置を用いて自動的に測定させるためには、物
体の測定すべき測定箇所を特定する測定箇所情報(一例
として座標値等で構成される)を予め生成させて、自動
測定装置のデータベースに記憶させておく必要がある。
自動測定装置はデータベースに記憶された測定箇所情報
を基に物体の当該測定箇所の寸法を測定することにな
る。そして、従来はこの測定箇所情報を生成する方法と
して、実際の製品を用いてワークティーチングする方法
や、製品のCAD図面を用いて測定箇所を指し示しなが
らティーチングする方法が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の測定箇所情報の生成方法では、オペレータが自ら
実際の製品やCAD図面を用いて測定箇所をなぞりなが
らティーチングする関係上、測定箇所情報の生成に手間
がかかるという課題があった。一方、従来からCAD図
面には製品の形状を示した図形情報と共に、製品の各部
分の寸法を示す寸法情報が寸法線と共に付加されてい
る。しかも、自動測定装置が測定する測定箇所は一般的
に寸法情報が付加された箇所であることがほとんどであ
るが、従来はこのCAD図面に付加された寸法情報を自
動測定装置の測定箇所情報として利用するという発想に
は至っておらず、CAD図面に記載された情報の有効利
用が図られていなかった。
従来の測定箇所情報の生成方法では、オペレータが自ら
実際の製品やCAD図面を用いて測定箇所をなぞりなが
らティーチングする関係上、測定箇所情報の生成に手間
がかかるという課題があった。一方、従来からCAD図
面には製品の形状を示した図形情報と共に、製品の各部
分の寸法を示す寸法情報が寸法線と共に付加されてい
る。しかも、自動測定装置が測定する測定箇所は一般的
に寸法情報が付加された箇所であることがほとんどであ
るが、従来はこのCAD図面に付加された寸法情報を自
動測定装置の測定箇所情報として利用するという発想に
は至っておらず、CAD図面に記載された情報の有効利
用が図られていなかった。
【0004】従って、本発明は上記課題を解決すべくな
され、その目的とするところは、CAD図面に含まれる
寸法線に関する寸法線情報に基づいて測定箇所情報を自
動的に生成できる測定箇所情報自動生成装置を提供する
ことにある。
され、その目的とするところは、CAD図面に含まれる
寸法線に関する寸法線情報に基づいて測定箇所情報を自
動的に生成できる測定箇所情報自動生成装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のうち請求項1記載の発明は、直線を要素と
する図形の該要素に関する図形情報、および前記要素の
寸法および/または要素間の距離を指し示す寸法線に関
する寸法線情報が記憶されたCAD用データベースと、
該データベースから前記寸法線情報を抽出する寸法線抽
出手段と、抽出された前記寸法線情報に基づき、各寸法
線に対して寸法線を構成する一対の寸法引き出し線の仮
想延長線上にある前記要素のエッジを検出するエッジ検
出手段と、前記各寸法線毎に前記一対の寸法引き出し線
の内の一方の寸法引き出し線の前記仮想延長線上にある
前記エッジ若しくは該エッジを含む要素と他方の寸法引
き出し線の仮想延長線上にあるエッジ若しくは該エッジ
を含む要素とを組み合わせて測定箇所情報として生成す
る生成手段とを具備することを特徴とする。これによれ
ば、CAD図面に付加された寸法情報に基づいて測定箇
所情報を自動的に効率よく生成することが可能となる。
に、本発明のうち請求項1記載の発明は、直線を要素と
する図形の該要素に関する図形情報、および前記要素の
寸法および/または要素間の距離を指し示す寸法線に関
する寸法線情報が記憶されたCAD用データベースと、
該データベースから前記寸法線情報を抽出する寸法線抽
出手段と、抽出された前記寸法線情報に基づき、各寸法
線に対して寸法線を構成する一対の寸法引き出し線の仮
想延長線上にある前記要素のエッジを検出するエッジ検
出手段と、前記各寸法線毎に前記一対の寸法引き出し線
の内の一方の寸法引き出し線の前記仮想延長線上にある
前記エッジ若しくは該エッジを含む要素と他方の寸法引
き出し線の仮想延長線上にあるエッジ若しくは該エッジ
を含む要素とを組み合わせて測定箇所情報として生成す
る生成手段とを具備することを特徴とする。これによれ
ば、CAD図面に付加された寸法情報に基づいて測定箇
所情報を自動的に効率よく生成することが可能となる。
【0006】また、前記図形情報に含まれる前記図形の
線対称性を判断すると共に、線対称の基準となる対称線
を検出する対称性判断手段と、該対称性判断手段により
前記図形が線対称であると判断された場合には前記対称
線を基準として前記寸法線を対称移動させて新たな寸法
線を前記データベース内に補充する寸法選補充手段とを
有し、前記寸法線抽出手段は寸法線が補充された前記デ
ータベースから前記寸法線を抽出する構成とすると、図
形が線対称の場合には寸法線が一部にしか付されていな
い場合でも対称移動を行うことにより、付されていない
箇所にも寸法線を補充することができる。
線対称性を判断すると共に、線対称の基準となる対称線
を検出する対称性判断手段と、該対称性判断手段により
前記図形が線対称であると判断された場合には前記対称
線を基準として前記寸法線を対称移動させて新たな寸法
線を前記データベース内に補充する寸法選補充手段とを
有し、前記寸法線抽出手段は寸法線が補充された前記デ
ータベースから前記寸法線を抽出する構成とすると、図
形が線対称の場合には寸法線が一部にしか付されていな
い場合でも対称移動を行うことにより、付されていない
箇所にも寸法線を補充することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る測定箇所情報
自動生成装置の好適な実施の形態を添付図面に基づいて
詳細に説明する。なお、図形としては一例としてリード
フレームの外形図形を取り上げて説明する。 (第1の実施の形態)まず、測定箇所情報自動生成装置
(以下、単に自動生成装置)10の構成を図1と図2を
用いて説明する。入出力インターフェース(入出力I/
F)12は、外部のCAD装置14と物体(リードフレ
ーム)の寸法や距離を測定する自動測定装置16との間
のデータの通信機能を有する。データベース用メモリ1
8は、CAD装置14から入力されたCAD用データ
(直線を要素とする図形の要素に関する図形情報、およ
び要素の寸法および/または要素間の距離を指し示す寸
法線に関する寸法線情報を有する)が記憶される。記憶
されたデータが測定箇所情報を生成するためのデータベ
ースとなる。
自動生成装置の好適な実施の形態を添付図面に基づいて
詳細に説明する。なお、図形としては一例としてリード
フレームの外形図形を取り上げて説明する。 (第1の実施の形態)まず、測定箇所情報自動生成装置
(以下、単に自動生成装置)10の構成を図1と図2を
用いて説明する。入出力インターフェース(入出力I/
F)12は、外部のCAD装置14と物体(リードフレ
ーム)の寸法や距離を測定する自動測定装置16との間
のデータの通信機能を有する。データベース用メモリ1
8は、CAD装置14から入力されたCAD用データ
(直線を要素とする図形の要素に関する図形情報、およ
び要素の寸法および/または要素間の距離を指し示す寸
法線に関する寸法線情報を有する)が記憶される。記憶
されたデータが測定箇所情報を生成するためのデータベ
ースとなる。
【0008】主メモリ20内には、生成した測定箇所情
報を記憶する領域20aや演算用領域20bが確保され
ている。また後述するCPUの動作を規定するプログラ
ムの格納領域(不図示)も確保されている。CPU22
は、入出力I/F12を介してCAD装置14から取り
込んだCAD用データをデータベース用メモリ18内に
記憶させると共に、データベースから寸法線情報を抽出
し、この寸法線情報に基づき、各寸法線に対する測定箇
所情報を生成する機能を有している。また、生成した測
定箇所情報を図2に示す主メモリ20内の測定箇所情報
領域20aに記憶する。そして例えば自動測定装置16
からデータ送出要求があった場合には、主メモリ20内
の測定箇所情報を読み出し、入出力I/F12を介して
自動測定装置16へ送出する機能も有している。これに
より、測定箇所情報が入力された自動測定装置16は、
リードフレーム等の物体の所定箇所の寸法や距離の測定
が行えるのである。
報を記憶する領域20aや演算用領域20bが確保され
ている。また後述するCPUの動作を規定するプログラ
ムの格納領域(不図示)も確保されている。CPU22
は、入出力I/F12を介してCAD装置14から取り
込んだCAD用データをデータベース用メモリ18内に
記憶させると共に、データベースから寸法線情報を抽出
し、この寸法線情報に基づき、各寸法線に対する測定箇
所情報を生成する機能を有している。また、生成した測
定箇所情報を図2に示す主メモリ20内の測定箇所情報
領域20aに記憶する。そして例えば自動測定装置16
からデータ送出要求があった場合には、主メモリ20内
の測定箇所情報を読み出し、入出力I/F12を介して
自動測定装置16へ送出する機能も有している。これに
より、測定箇所情報が入力された自動測定装置16は、
リードフレーム等の物体の所定箇所の寸法や距離の測定
が行えるのである。
【0009】さらに詳細なCPU22の構成を図2と図
3を用いて測定箇所情報自動生成装置10の詳細動作と
共に説明する。まず、CPU22の各構成要素と、その
動作について説明する。メモリ制御手段24は、主メモ
リ20とデータベース用メモリ18へのデータの書き込
みや読みだしの制御を行う機能を有している。寸法線抽
出手段26は、データベース用メモリ18に記憶された
データベースから寸法線情報を抽出する機能を有してい
る。エッジ検出手段28は、抽出された寸法線情報に基
づき、各寸法線に対して寸法線を構成する一対の寸法引
き出し線の仮想延長線上にある要素のエッジを検出する
機能を有している。
3を用いて測定箇所情報自動生成装置10の詳細動作と
共に説明する。まず、CPU22の各構成要素と、その
動作について説明する。メモリ制御手段24は、主メモ
リ20とデータベース用メモリ18へのデータの書き込
みや読みだしの制御を行う機能を有している。寸法線抽
出手段26は、データベース用メモリ18に記憶された
データベースから寸法線情報を抽出する機能を有してい
る。エッジ検出手段28は、抽出された寸法線情報に基
づき、各寸法線に対して寸法線を構成する一対の寸法引
き出し線の仮想延長線上にある要素のエッジを検出する
機能を有している。
【0010】生成手段30は、各寸法線毎に一対の寸法
引き出し線の内の一方の寸法引き出し線の仮想延長線上
にあるエッジを含む要素と他方の寸法引き出し線の仮想
延長線上にあるエッジを含む要素を組み合わせて測定箇
所情報として生成する機能を有している。統括制御手段
32は、メモリ制御手段24、寸法線抽出手段26、エ
ッジ検出手段28および生成手段30の動作を制御す
る。また、入出力I/F12を介してCAD装置14や
自動測定装置16等の外部機器とのデータ通信を行う機
能を有している。
引き出し線の内の一方の寸法引き出し線の仮想延長線上
にあるエッジを含む要素と他方の寸法引き出し線の仮想
延長線上にあるエッジを含む要素を組み合わせて測定箇
所情報として生成する機能を有している。統括制御手段
32は、メモリ制御手段24、寸法線抽出手段26、エ
ッジ検出手段28および生成手段30の動作を制御す
る。また、入出力I/F12を介してCAD装置14や
自動測定装置16等の外部機器とのデータ通信を行う機
能を有している。
【0011】つづいて、測定箇所情報自動生成装置10
の詳細動作について図3を用いて説明する。ステップ1
00において、統括制御手段32は、入出力I/F12
を介してCAD装置14から入力されてくるCAD用デ
ータをデータベース用メモリ18内にX−Y平面座標系
データとして記憶する。CAD用データは直線を要素と
する図形の当該要素に関する図形情報、および要素の寸
法および/または要素間の距離を指し示す寸法線に関す
る寸法線情報から構成される。これが測定箇所情報自動
生成装置10のデータベースとなる。一例として図4
は、4つの図形P(その要素P1、P2、P3)、図形
Q(その要素Q1、Q2、Q3)、図形R(その要素R
1、R2、R3)、図形S(その要素S1、S2、S
3)に関する図形情報と、3つの寸法線W(要素P2と
要素Q2との間の距離を示すもの)、寸法線X(要素R
2と要素S2との間の距離を示すもの)、寸法線Y(要
素P2の寸法を示すもの)に関する寸法線情報からなる
CAD用データを示したものである。なお、寸法線W〜
Yは一例として、一対の平行な寸法引き出し線とこの寸
法引き出し線間に引かれた矢印線とから構成される。
の詳細動作について図3を用いて説明する。ステップ1
00において、統括制御手段32は、入出力I/F12
を介してCAD装置14から入力されてくるCAD用デ
ータをデータベース用メモリ18内にX−Y平面座標系
データとして記憶する。CAD用データは直線を要素と
する図形の当該要素に関する図形情報、および要素の寸
法および/または要素間の距離を指し示す寸法線に関す
る寸法線情報から構成される。これが測定箇所情報自動
生成装置10のデータベースとなる。一例として図4
は、4つの図形P(その要素P1、P2、P3)、図形
Q(その要素Q1、Q2、Q3)、図形R(その要素R
1、R2、R3)、図形S(その要素S1、S2、S
3)に関する図形情報と、3つの寸法線W(要素P2と
要素Q2との間の距離を示すもの)、寸法線X(要素R
2と要素S2との間の距離を示すもの)、寸法線Y(要
素P2の寸法を示すもの)に関する寸法線情報からなる
CAD用データを示したものである。なお、寸法線W〜
Yは一例として、一対の平行な寸法引き出し線とこの寸
法引き出し線間に引かれた矢印線とから構成される。
【0012】ステップ101において、統括制御手段3
2はメモリ制御手段24を介してデータベース用メモリ
18内に記憶されたCAD用データを寸法線抽出手段2
6へ渡す。寸法線抽出手段26はCAD用データから寸
法線情報を抽出する。一例として図4に示すCAD用デ
ータからは、3つの寸法線W、X、Yが抽出される。抽
出した寸法線情報は主メモリ20の演算領域に記憶され
る。ステップ102において、統括制御手段32は1つ
の寸法線を特定すると共に、エッジ検出手段28を起動
する。ステップ103において、エッジ検出手段28は
特定された寸法線に対して、寸法線を構成する一対の寸
法引き出し線の仮想延長線上にある要素のエッジを検出
する。一例として寸法線Wが特定寸法線となった場合に
は、各寸法引き出し線W1、W2に対する仮想延長線V
W1、VW2が引かれ、その仮想延長線VW1、VW2
上にある要素P2、Q2のエッジ(要素P2に対しては
P2E1、P2E2、要素Q2に対してはQ2E1、Q
2E2)を検出する。
2はメモリ制御手段24を介してデータベース用メモリ
18内に記憶されたCAD用データを寸法線抽出手段2
6へ渡す。寸法線抽出手段26はCAD用データから寸
法線情報を抽出する。一例として図4に示すCAD用デ
ータからは、3つの寸法線W、X、Yが抽出される。抽
出した寸法線情報は主メモリ20の演算領域に記憶され
る。ステップ102において、統括制御手段32は1つ
の寸法線を特定すると共に、エッジ検出手段28を起動
する。ステップ103において、エッジ検出手段28は
特定された寸法線に対して、寸法線を構成する一対の寸
法引き出し線の仮想延長線上にある要素のエッジを検出
する。一例として寸法線Wが特定寸法線となった場合に
は、各寸法引き出し線W1、W2に対する仮想延長線V
W1、VW2が引かれ、その仮想延長線VW1、VW2
上にある要素P2、Q2のエッジ(要素P2に対しては
P2E1、P2E2、要素Q2に対してはQ2E1、Q
2E2)を検出する。
【0013】ステップ104において、エッジ検出手段
28は検出したエッジに関するデータを生成手段30に
渡す。生成手段30では特定された寸法線Wの一方の仮
想延長線VW1上にあるエッジP2E1、P2E2若し
くは当該エッジを含む要素P2と他方の仮想延長線VW
2上にあるエッジQ2E1、Q2E2若しくは当該エッ
ジを含む要素Q2を組み合わせて測定箇所情報として生
成する。一例として検出されたエッジが一の要素の両端
に位置する場合には要素を測定箇所とし、具体的には一
例としてその中間点を一の測定箇所とする。またエッジ
が1つの場合には当該エッジを一の測定箇所とする。
28は検出したエッジに関するデータを生成手段30に
渡す。生成手段30では特定された寸法線Wの一方の仮
想延長線VW1上にあるエッジP2E1、P2E2若し
くは当該エッジを含む要素P2と他方の仮想延長線VW
2上にあるエッジQ2E1、Q2E2若しくは当該エッ
ジを含む要素Q2を組み合わせて測定箇所情報として生
成する。一例として検出されたエッジが一の要素の両端
に位置する場合には要素を測定箇所とし、具体的には一
例としてその中間点を一の測定箇所とする。またエッジ
が1つの場合には当該エッジを一の測定箇所とする。
【0014】そして、特定された寸法線を構成する2つ
の寸法引き出し線に基づいて引かれる一方の仮想延長線
上にある測定箇所と他方の仮想延長線上にある測定箇所
を組み合わせて一対の測定箇所情報を生成する。具体的
に寸法線Wを例にとって説明すると、寸法線Wの各仮想
延長線VW1、VW2上にはそれぞれ2つのエッジが存
在し、各2つのエッジはそれぞれ要素P2とQ2の両端
に位置しているため、各要素の中間点P2C、Q2Cが
測定箇所となる。そして各仮想延長線VW1、VW2上
にある測定箇所の組み合わせは(P2C、Q2C)のみ
となり、これが寸法線Wに対する測定箇所情報となる。
すなわち、P2C、Q2Cとの間の距離が測定箇所とな
る。生成された測定箇所情報(P2C、Q2C)は主メ
モリ20内の測定箇所情報領域20aに記憶される。
の寸法引き出し線に基づいて引かれる一方の仮想延長線
上にある測定箇所と他方の仮想延長線上にある測定箇所
を組み合わせて一対の測定箇所情報を生成する。具体的
に寸法線Wを例にとって説明すると、寸法線Wの各仮想
延長線VW1、VW2上にはそれぞれ2つのエッジが存
在し、各2つのエッジはそれぞれ要素P2とQ2の両端
に位置しているため、各要素の中間点P2C、Q2Cが
測定箇所となる。そして各仮想延長線VW1、VW2上
にある測定箇所の組み合わせは(P2C、Q2C)のみ
となり、これが寸法線Wに対する測定箇所情報となる。
すなわち、P2C、Q2Cとの間の距離が測定箇所とな
る。生成された測定箇所情報(P2C、Q2C)は主メ
モリ20内の測定箇所情報領域20aに記憶される。
【0015】ステップ105では、統括制御手段32は
測定箇所情報を生成していない残りの寸法線の有無を検
出し、残っている場合にはステップ106において次の
寸法線を特定し、ステップ103に移る。以上、ステッ
プ103〜ステップ106を、ステップ105において
残りの寸法線の有無を検出しつつ繰り返し、寸法線が終
了したら測定箇所情報の生成は終了する。この一連の動
作により、CAD装置14から入力されてくるCAD用
データに基づいて自動的に自動測定装置16のための測
定箇所情報の生成が行われる。
測定箇所情報を生成していない残りの寸法線の有無を検
出し、残っている場合にはステップ106において次の
寸法線を特定し、ステップ103に移る。以上、ステッ
プ103〜ステップ106を、ステップ105において
残りの寸法線の有無を検出しつつ繰り返し、寸法線が終
了したら測定箇所情報の生成は終了する。この一連の動
作により、CAD装置14から入力されてくるCAD用
データに基づいて自動的に自動測定装置16のための測
定箇所情報の生成が行われる。
【0016】図4における他の寸法線の測定箇所情報
は、寸法線Xに対しては寸法線Wと同様にして寸法線X
の各仮想延長線VX1、VX2上にはそれぞれ2つのエ
ッジが存在し、各2つのエッジはそれぞれ要素R2とS
2の両端に位置しているため、当該各要素の中間点R2
C、S2Cが測定箇所となる。そして各仮想延長線VX
1、VX2上にある測定箇所の組み合わせは(R2C、
S2C)のみとなり、これが寸法線Xに対する測定箇所
情報となる。また、寸法線Yに対しては寸法線Yの各仮
想延長線VY1、VY2上にはそれぞれ1つのエッジ
(P2E1とP2E2)しか存在しない。よって、当該
エッジが測定箇所となる。そしてその組み合わせは(P
2E1、P2E2)のみとなり、これが寸法線Yに対す
る測定箇所情報となる。すなわち、要素P2の寸法が測
定箇所となる。
は、寸法線Xに対しては寸法線Wと同様にして寸法線X
の各仮想延長線VX1、VX2上にはそれぞれ2つのエ
ッジが存在し、各2つのエッジはそれぞれ要素R2とS
2の両端に位置しているため、当該各要素の中間点R2
C、S2Cが測定箇所となる。そして各仮想延長線VX
1、VX2上にある測定箇所の組み合わせは(R2C、
S2C)のみとなり、これが寸法線Xに対する測定箇所
情報となる。また、寸法線Yに対しては寸法線Yの各仮
想延長線VY1、VY2上にはそれぞれ1つのエッジ
(P2E1とP2E2)しか存在しない。よって、当該
エッジが測定箇所となる。そしてその組み合わせは(P
2E1、P2E2)のみとなり、これが寸法線Yに対す
る測定箇所情報となる。すなわち、要素P2の寸法が測
定箇所となる。
【0017】また、上記の図4のCAD用データでは、
寸法線の各仮想延長線に含まれる測定箇所は1つであ
り、一の寸法線に対して生成される測定箇所情報は1組
であったが、例えば図5に示す図形の場合のように各仮
想延長線上に複数の要素が含まれる場合や、また少なく
とも一方の仮想延長線上に複数の要素が含まれる場合に
は、各仮想延長線上に含まれる要素に対する測定箇所を
組み合わせて、測定箇所情報が生成される。これを図5
を用いて説明すると、寸法線Wの一方の仮想延長線VW
1には、図形Pの要素P2と図形TのエッジT1が含ま
れ、要素P2の中間点P2CとエッジT1が測定箇所と
なる。また、他方の仮想延長線VW2には、図形Qの要
素Q2と図形Rの要素R2と図形Sの要素S2が含ま
れ、要素Q2の中間点Q2Cと要素R2の中間点R2C
と要素S2の中間点S2Cが測定箇所となる。
寸法線の各仮想延長線に含まれる測定箇所は1つであ
り、一の寸法線に対して生成される測定箇所情報は1組
であったが、例えば図5に示す図形の場合のように各仮
想延長線上に複数の要素が含まれる場合や、また少なく
とも一方の仮想延長線上に複数の要素が含まれる場合に
は、各仮想延長線上に含まれる要素に対する測定箇所を
組み合わせて、測定箇所情報が生成される。これを図5
を用いて説明すると、寸法線Wの一方の仮想延長線VW
1には、図形Pの要素P2と図形TのエッジT1が含ま
れ、要素P2の中間点P2CとエッジT1が測定箇所と
なる。また、他方の仮想延長線VW2には、図形Qの要
素Q2と図形Rの要素R2と図形Sの要素S2が含ま
れ、要素Q2の中間点Q2Cと要素R2の中間点R2C
と要素S2の中間点S2Cが測定箇所となる。
【0018】そして、生成手段30は一方の仮想延長線
VW1上にある各測定箇所に対して他方の仮想延長線V
W2上にある測定箇所をすべて組み合わせ,寸法線Xに
対して測定箇所情報を生成する。生成された測定箇所情
報は(P2C、Q2C)、(P2C、R2C)、(P2
C、S2C)、(T1、Q2C)、(T1、R2C)、
(T1、S2C)の6個となる。図5の例では各要素間
の距離が測定箇所となる。このように全ての測定箇所を
組み合わせて測定箇所情報として生成することにより、
実際の加工時に一部の測定箇所に加工ミスが生じても、
当該ミスを確実に検出できる。
VW1上にある各測定箇所に対して他方の仮想延長線V
W2上にある測定箇所をすべて組み合わせ,寸法線Xに
対して測定箇所情報を生成する。生成された測定箇所情
報は(P2C、Q2C)、(P2C、R2C)、(P2
C、S2C)、(T1、Q2C)、(T1、R2C)、
(T1、S2C)の6個となる。図5の例では各要素間
の距離が測定箇所となる。このように全ての測定箇所を
組み合わせて測定箇所情報として生成することにより、
実際の加工時に一部の測定箇所に加工ミスが生じても、
当該ミスを確実に検出できる。
【0019】(第2の実施の形態)本実施の形態での自
動生成装置の構成は、第1の実施の形態で説明した自動
生成装置10と基本的には同じであるが、図2において
点線で示される対称性判断手段34と寸法線補充手段3
6が追加されている点で相違している。次に、動作につ
いてであるが、概要動作は図3の動作フローに示す第1
の実施の形態の自動生成装置10の動作とほぼ同様であ
るが、ステップ100とステップ101との間にステッ
プ200とステップ201が追加され、対称性判断手段
34が図形情報が線対称であるか否かを検出し、線対称
である場合には寸法線補充手段36が寸法線を対称移動
させて補充するように動作する点が相違している。
動生成装置の構成は、第1の実施の形態で説明した自動
生成装置10と基本的には同じであるが、図2において
点線で示される対称性判断手段34と寸法線補充手段3
6が追加されている点で相違している。次に、動作につ
いてであるが、概要動作は図3の動作フローに示す第1
の実施の形態の自動生成装置10の動作とほぼ同様であ
るが、ステップ100とステップ101との間にステッ
プ200とステップ201が追加され、対称性判断手段
34が図形情報が線対称であるか否かを検出し、線対称
である場合には寸法線補充手段36が寸法線を対称移動
させて補充するように動作する点が相違している。
【0020】この特徴部分の動作について、図6の動作
フローと図7〜図9を用いて説明する。なお、CAD用
データベース内の図形は、一例として図7に示すように
線対称(対称基準線はAとB)に形成されたリードフレ
ームのインナーリード40の先端図形である。ステップ
200において、統括制御手段32はメモリ制御手段2
4を介してデータベース用メモリ18に記憶された図形
情報を対称性判断手段34に渡すと共に、対称性判断手
段34を動作させる。対称性判断手段34は図形情報に
含まれる図形の線対称性を判断する。そして線対称であ
る場合には、対称基準線を生成する。図7の図形は上記
のように線対称であるから、対称基準線Aと対称基準線
Bが生成される。
フローと図7〜図9を用いて説明する。なお、CAD用
データベース内の図形は、一例として図7に示すように
線対称(対称基準線はAとB)に形成されたリードフレ
ームのインナーリード40の先端図形である。ステップ
200において、統括制御手段32はメモリ制御手段2
4を介してデータベース用メモリ18に記憶された図形
情報を対称性判断手段34に渡すと共に、対称性判断手
段34を動作させる。対称性判断手段34は図形情報に
含まれる図形の線対称性を判断する。そして線対称であ
る場合には、対称基準線を生成する。図7の図形は上記
のように線対称であるから、対称基準線Aと対称基準線
Bが生成される。
【0021】ステップ200において線対称であると判
断された場合には、ステップ201において寸法線補充
手段36は対称基準線を基準として寸法線のみを対称移
動させ、寸法線が付与されていない箇所に寸法線を補充
する。図7の場合には2つの対称基準線A、Bを基準と
して予め付与されている3つの寸法線を線対称移動させ
ることによって、図8に示すように全ての箇所に寸法線
を補充することができる。なお、図形が対称でないと判
断された場合にはステップ101に移行し、寸法線の補
充は行われない。
断された場合には、ステップ201において寸法線補充
手段36は対称基準線を基準として寸法線のみを対称移
動させ、寸法線が付与されていない箇所に寸法線を補充
する。図7の場合には2つの対称基準線A、Bを基準と
して予め付与されている3つの寸法線を線対称移動させ
ることによって、図8に示すように全ての箇所に寸法線
を補充することができる。なお、図形が対称でないと判
断された場合にはステップ101に移行し、寸法線の補
充は行われない。
【0022】また、対称性判断手段34では、図7に示
すように図形の完全なる対称性を判断させるようにして
もよいが、所定の割合以上対称である場合、例えば80
〜90パーセントの図形が対称である場合も対称と判断
する構成としても良い。この場合には、図9に示す寸法
線W、Xのように線対称とならない箇所にも寸法線が補
充されることになるが、寸法線を補充後に、すべての寸
法線に対して仮想延長線を引き、少なくとも一方の仮想
延長線上にエッジが検出されない寸法線は「測定箇所無
し」と判断し、消去するようにしても良い。
すように図形の完全なる対称性を判断させるようにして
もよいが、所定の割合以上対称である場合、例えば80
〜90パーセントの図形が対称である場合も対称と判断
する構成としても良い。この場合には、図9に示す寸法
線W、Xのように線対称とならない箇所にも寸法線が補
充されることになるが、寸法線を補充後に、すべての寸
法線に対して仮想延長線を引き、少なくとも一方の仮想
延長線上にエッジが検出されない寸法線は「測定箇所無
し」と判断し、消去するようにしても良い。
【0023】以上、本発明の好適な実施例について種々
述べてきたが、本発明は上述する実施例に限定されるも
のではなく、発明の精神を逸脱しない範囲で多くの改変
を施し得るのはもちろんである。
述べてきたが、本発明は上述する実施例に限定されるも
のではなく、発明の精神を逸脱しない範囲で多くの改変
を施し得るのはもちろんである。
【0024】
【発明の効果】本発明のうち請求項1記載の発明では、
CAD図面に記載された情報を有効に利用して、CAD
図面に含まれる寸法線に関する寸法線情報に基づいて測
定箇所情報を自動的に生成できるため、オペレータが自
ら実際の製品やCAD図面を用いて測定箇所をなぞりな
がらティーチングする必要がなく、測定箇所情報の生成
に手間がかかないという効果がある。また、請求項2記
載の発明では、図形が線対称であるか否かを自動的に判
断して、線対称の場合には寸法線が一部にしか付されて
いない場合でも線対称移動を自動的に行って寸法線が付
されていない箇所にも寸法線を自動的に補充することが
でき、寸法線を付す手間が省けると共に、寸法線を付し
て測定すべき箇所の見落としを低減することも可能とな
る。
CAD図面に記載された情報を有効に利用して、CAD
図面に含まれる寸法線に関する寸法線情報に基づいて測
定箇所情報を自動的に生成できるため、オペレータが自
ら実際の製品やCAD図面を用いて測定箇所をなぞりな
がらティーチングする必要がなく、測定箇所情報の生成
に手間がかかないという効果がある。また、請求項2記
載の発明では、図形が線対称であるか否かを自動的に判
断して、線対称の場合には寸法線が一部にしか付されて
いない場合でも線対称移動を自動的に行って寸法線が付
されていない箇所にも寸法線を自動的に補充することが
でき、寸法線を付す手間が省けると共に、寸法線を付し
て測定すべき箇所の見落としを低減することも可能とな
る。
【図1】本発明に係る測定箇所情報自動生成装置の全体
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】図1のCPUと主メモリの内部構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図1の測定箇所情報自動生成装置の第1の実施
の形態の動作を示すフローチャートである。
の形態の動作を示すフローチャートである。
【図4】図1の測定箇所情報自動生成装置の動作を示す
説明図である。
説明図である。
【図5】図1の測定箇所情報自動生成装置の動作を示す
他の説明図である。
他の説明図である。
【図6】測定箇所情報自動生成装置の第2の実施の形態
の動作を示すフローチャートである(寸法線を自動的に
補充するもの)。
の動作を示すフローチャートである(寸法線を自動的に
補充するもの)。
【図7】図6の動作を説明するための説明図である(寸
法線を補充する前の状態を示す)。
法線を補充する前の状態を示す)。
【図8】図6の動作を説明するための説明図である(寸
法線を補充した後の状態を示す)。
法線を補充した後の状態を示す)。
【図9】図6の動作を説明するための説明図である(寸
法線を補充した後に、不要な寸法線を消去するもの)。
法線を補充した後に、不要な寸法線を消去するもの)。
10 測定箇所情報自動生成装置 18 CAD用データベース 26 寸法線抽出手段 28 エッジ検出手段 30 生成手段 32 統括制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 直線を要素とする図形の該要素に関する
図形情報、および前記要素の寸法および/または要素間
の距離を指し示す寸法線に関する寸法線情報が記憶され
たCAD用データベースと、 該データベースから前記寸法線情報を抽出する寸法線抽
出手段と、 抽出された前記寸法線情報に基づき、各寸法線に対して
寸法線を構成する一対の寸法引き出し線の仮想延長線上
にある前記要素のエッジを検出するエッジ検出手段と、 前記各寸法線毎に前記一対の寸法引き出し線の内の一方
の寸法引き出し線の前記仮想延長線上にある前記エッジ
若しくは該エッジを含む要素と他方の寸法引き出し線の
仮想延長線上にあるエッジ若しくは該エッジを含む要素
とを組み合わせて測定箇所情報として生成する生成手段
とを具備することを特徴とする測定箇所情報自動生成装
置。 - 【請求項2】 前記図形情報に含まれる前記図形の線対
称性を判断すると共に、線対称の基準となる対称線を検
出する対称性判断手段と、 該対称性判断手段により前記図形が線対称であると判断
された場合には前記対称線を基準として前記寸法線を対
称移動させて新たな寸法線を前記データベース内に補充
する寸法選補充手段とを有し、 前記寸法線抽出手段は寸法線が補充された前記データベ
ースから前記寸法線を抽出することを特徴とする請求項
1記載の測定箇所情報自動生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9022529A JPH10221054A (ja) | 1997-02-05 | 1997-02-05 | 測定箇所情報自動生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9022529A JPH10221054A (ja) | 1997-02-05 | 1997-02-05 | 測定箇所情報自動生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10221054A true JPH10221054A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12085333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9022529A Pending JPH10221054A (ja) | 1997-02-05 | 1997-02-05 | 測定箇所情報自動生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10221054A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010169584A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Keyence Corp | 画像計測装置及びコンピュータプログラム |
| CN106529009A (zh) * | 2016-10-31 | 2017-03-22 | 济南浪潮高新科技投资发展有限公司 | 一种Allegro软件中自动测量元器件尺寸的方法 |
| WO2025027720A1 (ja) * | 2023-07-28 | 2025-02-06 | ミツテック株式会社 | 検査装置、検査方法及びプログラム |
-
1997
- 1997-02-05 JP JP9022529A patent/JPH10221054A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010169584A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Keyence Corp | 画像計測装置及びコンピュータプログラム |
| CN106529009A (zh) * | 2016-10-31 | 2017-03-22 | 济南浪潮高新科技投资发展有限公司 | 一种Allegro软件中自动测量元器件尺寸的方法 |
| WO2025027720A1 (ja) * | 2023-07-28 | 2025-02-06 | ミツテック株式会社 | 検査装置、検査方法及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0561649B2 (ja) | ||
| CN109941274A (zh) | 基于雷达测距识别岸桥的停车方法及系统、服务器及介质 | |
| CN107861682A (zh) | 虚拟对象的移动控制方法和装置 | |
| JPH10221054A (ja) | 測定箇所情報自動生成装置 | |
| CN112087550A (zh) | 显示方法以及图像生成装置 | |
| KR20020082855A (ko) | 그래픽 사용자 인터페이스를 위한 디스플레이를 제공하는방법 | |
| CN109491327B (zh) | 三维模型制作装置 | |
| EP4207094A2 (en) | Method of learning a target object by detecting an edge from a digital model of the target object and setting sample points, and method of augmenting a virtual model on a real object implementing the target object using the learning method | |
| JPH11120385A (ja) | 二次元・三次元統合型cadシステム及び図面作成プログラムを記録した記憶媒体 | |
| JP4108914B2 (ja) | コンピュータを利用したリアルタイムモニター式三次元測定システム | |
| JPH10128686A (ja) | ロボットマニピュレータの制御方法およびロボットマニピュレータの制御装置 | |
| CN104345691A (zh) | 计算装置、物料加工模拟系统及方法 | |
| CN116442226A (zh) | 位姿正确性判断方法、装置、机器人和存储介质 | |
| CN111784797A (zh) | 一种基于ar的机器人物联网交互方法、装置及介质 | |
| US20060122804A1 (en) | Method and system for simulative measurement demo | |
| JPS635795B2 (ja) | ||
| JP2534447B2 (ja) | デ―タ処理システム及びその動作方法 | |
| US20240212209A1 (en) | Object estimation apparatus and method | |
| CN102682181A (zh) | 离线编程量测系统及方法 | |
| JPH11296697A (ja) | 曲面生成方法 | |
| JP3383710B2 (ja) | 3次元cadシステム | |
| CN107239501A (zh) | 地图展示方法及装置 | |
| CN107527843A (zh) | 基于计算机辅助设计的晶圆激光标识工艺实现方法及系统 | |
| CN116363650A (zh) | 模型标记方法、装置、设备及计算机可读存储介质 | |
| CN117474633A (zh) | 一种研发交易平台及其的交易控制方法 |