JPH10221120A - 光学式エンコーダ装置 - Google Patents
光学式エンコーダ装置Info
- Publication number
- JPH10221120A JPH10221120A JP3834397A JP3834397A JPH10221120A JP H10221120 A JPH10221120 A JP H10221120A JP 3834397 A JP3834397 A JP 3834397A JP 3834397 A JP3834397 A JP 3834397A JP H10221120 A JPH10221120 A JP H10221120A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ノイズとなる光が受光素子に入るのを完全に
防止し、S/N比が高く信頼性の高い、光学式エンコー
ダ装置を提供する。 【解決手段】 第1スリット11が形成される移動スリ
ット1と、拡散光を射出する光源4と移動スリット1と
の間に空隙を介して配置され、それぞれ光源スリットと
インデックススリットの役割を果たす第2スリット2
1、スリットピッチの位相が互いに90度ずれた複数の
第3スリット22からなる固定スリット2と、光源4か
ら放射された拡散光が固定スリット2上の第2のスリッ
ト21を透過し、移動スリット1を照射し、移動スリッ
ト1上の第1スリットからの反射光を固定スリット2上
の第3スリット22を介して検出する受光素子3とを備
え、受光素子3の出力検出信号の周期的な変動から両部
材の相対的変位および角度を検出するようにした光学式
エンコーダにおいて、第2スリット21の周りに光絶縁
体6を設けたものである。
防止し、S/N比が高く信頼性の高い、光学式エンコー
ダ装置を提供する。 【解決手段】 第1スリット11が形成される移動スリ
ット1と、拡散光を射出する光源4と移動スリット1と
の間に空隙を介して配置され、それぞれ光源スリットと
インデックススリットの役割を果たす第2スリット2
1、スリットピッチの位相が互いに90度ずれた複数の
第3スリット22からなる固定スリット2と、光源4か
ら放射された拡散光が固定スリット2上の第2のスリッ
ト21を透過し、移動スリット1を照射し、移動スリッ
ト1上の第1スリットからの反射光を固定スリット2上
の第3スリット22を介して検出する受光素子3とを備
え、受光素子3の出力検出信号の周期的な変動から両部
材の相対的変位および角度を検出するようにした光学式
エンコーダにおいて、第2スリット21の周りに光絶縁
体6を設けたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光学式エンコーダ装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例として実開平2−67219が開
示されている。これはノイズとなる光をほぼ完全に遮断
してSN比の十分に高い信号を得るために図4に示すよ
うな構成をとったものである。以下にこの従来例を簡単
に説明する。図4において、相対移動する一方の部材に
固定されるピッチP1 の第1格子11が図の上側面に形
成された反射型の第1スケールとしてのガラス製メイン
スケール100と、相対移動する他方の部材に固定され
る、平行光線化されていない照明光を射出する光源4、
前記光源4からの照明光を一部遮断して前記第1格子1
1を照明するためのピッチP2 の第2格子21と該第2
および第1格子21、11によって制限された照明光を
さらに制限するための前記第2格子21と独立したピッ
チP3 の第3格子22とが前記第2格子21を挟むよう
に上側面の両側に形成されたガラス製の第2スケール2
00、および前記第1〜第3格子11、21、22によ
って制限された照明光を検出するための受光素子3とを
含んだ構成となっている。この構成において第2と第3
格子21、22を第2スケール2の光源4、受光素子3
側表面に形成するとともに前記光源4と受光素子3の間
および受光素子3の周囲に第2スケール2以外の方向か
らの光を遮断する光絶縁体6を設け、該光絶縁体6と前
記第2スケール2の第2および第3格子21、22形成
面を密着させている。前記光絶縁体6は例えばゴム製
で、第2スケール2との隙間は例えば0.2mm以下と
されている。また前記第2格子21および第3格子22
は図5に詳しく示されるように複数の線光源を形成する
ためのピッチP2 の第2格子21が前記第2スケール2
の中央に円形に形成され、その両側に方向弁別および電
気的に検出信号を分割するための、位相が互いに90度
ずつずれたピッチP3 のA+相、B+相、A−相、B−
相の4つの第3格子22a〜22dが長方形に形成され
ており、図に示すように光源および受光素子の周りに光
絶縁体6が形成されていた。
示されている。これはノイズとなる光をほぼ完全に遮断
してSN比の十分に高い信号を得るために図4に示すよ
うな構成をとったものである。以下にこの従来例を簡単
に説明する。図4において、相対移動する一方の部材に
固定されるピッチP1 の第1格子11が図の上側面に形
成された反射型の第1スケールとしてのガラス製メイン
スケール100と、相対移動する他方の部材に固定され
る、平行光線化されていない照明光を射出する光源4、
前記光源4からの照明光を一部遮断して前記第1格子1
1を照明するためのピッチP2 の第2格子21と該第2
および第1格子21、11によって制限された照明光を
さらに制限するための前記第2格子21と独立したピッ
チP3 の第3格子22とが前記第2格子21を挟むよう
に上側面の両側に形成されたガラス製の第2スケール2
00、および前記第1〜第3格子11、21、22によ
って制限された照明光を検出するための受光素子3とを
含んだ構成となっている。この構成において第2と第3
格子21、22を第2スケール2の光源4、受光素子3
側表面に形成するとともに前記光源4と受光素子3の間
および受光素子3の周囲に第2スケール2以外の方向か
らの光を遮断する光絶縁体6を設け、該光絶縁体6と前
記第2スケール2の第2および第3格子21、22形成
面を密着させている。前記光絶縁体6は例えばゴム製
で、第2スケール2との隙間は例えば0.2mm以下と
されている。また前記第2格子21および第3格子22
は図5に詳しく示されるように複数の線光源を形成する
ためのピッチP2 の第2格子21が前記第2スケール2
の中央に円形に形成され、その両側に方向弁別および電
気的に検出信号を分割するための、位相が互いに90度
ずつずれたピッチP3 のA+相、B+相、A−相、B−
相の4つの第3格子22a〜22dが長方形に形成され
ており、図に示すように光源および受光素子の周りに光
絶縁体6が形成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来例のように光源4
と受光素子3を同一面側に配置した反射型の構成では、
ノイズとなる光のほとんどは、光源から出射した光線が
第2スケール200を反射し受光素子に到達する光であ
る。従来例では光絶縁体を光源と受光素子の周りに設け
て第2スケール200を取り付けているので第2スケー
ル200と光絶縁体6の間に隙間が開きやすく光源4か
ら出射した光線が第2スケール200を反射するノイズ
となる光が漏れて受光素子へ入りS/N比が悪くなると
いう問題点があった。そこで本発明は、ノイズとなる光
が受光素子に入るのを完全に防止し、S/N比が高く信
頼性の高い、光学式エンコーダ装置を提供することを目
的とする。
と受光素子3を同一面側に配置した反射型の構成では、
ノイズとなる光のほとんどは、光源から出射した光線が
第2スケール200を反射し受光素子に到達する光であ
る。従来例では光絶縁体を光源と受光素子の周りに設け
て第2スケール200を取り付けているので第2スケー
ル200と光絶縁体6の間に隙間が開きやすく光源4か
ら出射した光線が第2スケール200を反射するノイズ
となる光が漏れて受光素子へ入りS/N比が悪くなると
いう問題点があった。そこで本発明は、ノイズとなる光
が受光素子に入るのを完全に防止し、S/N比が高く信
頼性の高い、光学式エンコーダ装置を提供することを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明は、相対的に移動する一方の部材に固定さ
れ、移動方向に複数の格子を持つ第1スリットが形成さ
れる移動スリットと、相対的に移動する他方の部材に固
定され、拡散光を射出する光源と移動スリットとの間に
空隙を介して配置され、それぞれ光源スリットとインデ
ックススリットの役割を果たす第2スリット、スリット
ピッチの位相が互いに90度ずれた複数の第3スリット
からなる固定スリットと、前記光源から放射された拡散
光が前記固定スリット上の第2スリットを透過し、前記
移動スリットを照射し、前記移動スリット上の第1スリ
ットからの反射光を前記固定スリット上の第3スリット
を介して検出する受光素子とを備え、前記受光素子出力
の検出信号の周期的な変動から前記両部材の相対的変位
および角度を検出するようにした光学式エンコーダにお
いて、前記第2スリットの周りに光絶縁体を設けたもの
である。また、光絶縁体を、前記第2スリットと少なく
とも一つ以上の前記第3スリットの周りに設けたもので
ある。また、前記光絶縁体が、エッチングまたはスパッ
タリングまたは蒸着により形成されたものである。
めに本発明は、相対的に移動する一方の部材に固定さ
れ、移動方向に複数の格子を持つ第1スリットが形成さ
れる移動スリットと、相対的に移動する他方の部材に固
定され、拡散光を射出する光源と移動スリットとの間に
空隙を介して配置され、それぞれ光源スリットとインデ
ックススリットの役割を果たす第2スリット、スリット
ピッチの位相が互いに90度ずれた複数の第3スリット
からなる固定スリットと、前記光源から放射された拡散
光が前記固定スリット上の第2スリットを透過し、前記
移動スリットを照射し、前記移動スリット上の第1スリ
ットからの反射光を前記固定スリット上の第3スリット
を介して検出する受光素子とを備え、前記受光素子出力
の検出信号の周期的な変動から前記両部材の相対的変位
および角度を検出するようにした光学式エンコーダにお
いて、前記第2スリットの周りに光絶縁体を設けたもの
である。また、光絶縁体を、前記第2スリットと少なく
とも一つ以上の前記第3スリットの周りに設けたもので
ある。また、前記光絶縁体が、エッチングまたはスパッ
タリングまたは蒸着により形成されたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図に基づ
いて説明する。図1は本発明の実施例1の構成図であ
る。図において1は移動スリット、2は固定スリット、
3は受光素子、4は拡散光源、5は受光素子をマウント
する基板、6は光絶縁体である。前記移動スリット1上
には第1スリットがクロムやアルミ等を蒸着して形成さ
れている。また前記固定スリット2上には線光源列を形
成する第2スリット21と相対移動量に関係した光量変
化を引き起こす、インデックススリットの役割を有する
第3スリット22がクロム蒸着等により形成されてい
る。第3スリット22は、スリットピッチの位相が互い
に90度ずつずれたスリット22a,22b,22c,
22dから構成される。また受光素子3はフォトダイオ
ードチップ等のチップ部品で構成され、エポキシ樹脂等
の材料で構成された、配線がパターン化されている基板
上に配置され、銅線31で基板5に信号を出力する構成
となっている。拡散光源4から出射した光線41は第2
スリット21を透過し前記移動スリット1上の第1スリ
ット11を反射して前記固定スリット2上の第3スリッ
ト22を透過して受光素子3に入射する構成である。前
記光絶縁体6は、光源4から出射した光線41が第2ス
ケール2を反射して受光素子に到達しないようにするた
め、第2スリットの周りに第2及び第3スリットにかか
らないよう接着材等で固定スリットに取り付けられるも
のである。この光絶縁体6の材質は光を透過しないもの
であれば何でもよく、プラスティック、樹脂、ゴム等の
材質のもので構成される。
いて説明する。図1は本発明の実施例1の構成図であ
る。図において1は移動スリット、2は固定スリット、
3は受光素子、4は拡散光源、5は受光素子をマウント
する基板、6は光絶縁体である。前記移動スリット1上
には第1スリットがクロムやアルミ等を蒸着して形成さ
れている。また前記固定スリット2上には線光源列を形
成する第2スリット21と相対移動量に関係した光量変
化を引き起こす、インデックススリットの役割を有する
第3スリット22がクロム蒸着等により形成されてい
る。第3スリット22は、スリットピッチの位相が互い
に90度ずつずれたスリット22a,22b,22c,
22dから構成される。また受光素子3はフォトダイオ
ードチップ等のチップ部品で構成され、エポキシ樹脂等
の材料で構成された、配線がパターン化されている基板
上に配置され、銅線31で基板5に信号を出力する構成
となっている。拡散光源4から出射した光線41は第2
スリット21を透過し前記移動スリット1上の第1スリ
ット11を反射して前記固定スリット2上の第3スリッ
ト22を透過して受光素子3に入射する構成である。前
記光絶縁体6は、光源4から出射した光線41が第2ス
ケール2を反射して受光素子に到達しないようにするた
め、第2スリットの周りに第2及び第3スリットにかか
らないよう接着材等で固定スリットに取り付けられるも
のである。この光絶縁体6の材質は光を透過しないもの
であれば何でもよく、プラスティック、樹脂、ゴム等の
材質のもので構成される。
【0006】図2は図1中のA−A線に沿う断面図であ
る。図において、22aはA+相スリット(第3スリッ
ト)、22bはB+相スリット(第3スリット)、22
cはA−相スリット(第3スリット)、22dはB−相
スリット(第3スリット)、23aは原点相スリット
(Z+)、23bは原点相スリット(Z−)が固定スリ
ット2上に形成されている。第2スリット21の周りに
光絶縁体6を固定スリット2のスリット蒸着面側に密着
して取り付けられている。このように多くの第3スリッ
ト22及びそれに対応する受光素子3が多数になる場
合、光絶縁体を第2スリットの周りだけに取り付ける方
法は大変簡単である。次に実施例2について説明する。
図3は第2スリット21と第3スリット22a,22b
に光絶縁体6を設けた実施例2を示す。図において、同
一名称は同一符号を付し重複説明を省略する。これは、
例えばA+相スリット22aを透過した光線がB−相ス
リット22dに到達する場合、B−相ではこの光はノイ
ズとなる。このようなことを避けるために第2スリット
の周りだけでなく第3スリットの周りにも光絶縁体6を
固定スリット上に密着させるものである。また光絶縁体
6は第3スリットの少なくとも一つ以上に設けてもよ
い。また前記光絶縁体6は接着剤等で取り付けるだけで
なく、化学的な処理、例えばエッチングやスパッタリン
グ、蒸着等により形成する事も可能である。また前記移
動スリット1、固定スリット2の材質はガラスだけでな
く金属等でもよい。前記実施例ではリニアエンコーダ、
ロータリエンコーダの両方に適用できることは明らかで
ある。
る。図において、22aはA+相スリット(第3スリッ
ト)、22bはB+相スリット(第3スリット)、22
cはA−相スリット(第3スリット)、22dはB−相
スリット(第3スリット)、23aは原点相スリット
(Z+)、23bは原点相スリット(Z−)が固定スリ
ット2上に形成されている。第2スリット21の周りに
光絶縁体6を固定スリット2のスリット蒸着面側に密着
して取り付けられている。このように多くの第3スリッ
ト22及びそれに対応する受光素子3が多数になる場
合、光絶縁体を第2スリットの周りだけに取り付ける方
法は大変簡単である。次に実施例2について説明する。
図3は第2スリット21と第3スリット22a,22b
に光絶縁体6を設けた実施例2を示す。図において、同
一名称は同一符号を付し重複説明を省略する。これは、
例えばA+相スリット22aを透過した光線がB−相ス
リット22dに到達する場合、B−相ではこの光はノイ
ズとなる。このようなことを避けるために第2スリット
の周りだけでなく第3スリットの周りにも光絶縁体6を
固定スリット上に密着させるものである。また光絶縁体
6は第3スリットの少なくとも一つ以上に設けてもよ
い。また前記光絶縁体6は接着剤等で取り付けるだけで
なく、化学的な処理、例えばエッチングやスパッタリン
グ、蒸着等により形成する事も可能である。また前記移
動スリット1、固定スリット2の材質はガラスだけでな
く金属等でもよい。前記実施例ではリニアエンコーダ、
ロータリエンコーダの両方に適用できることは明らかで
ある。
【0007】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、固定
スリット2と光絶縁体6間に隙間ができることがないの
で、光源4から出射した光線41が第2スケール2を反
射して受光素子に到達しないためS/N比が高く、信頼
性の高い光学式エンコーダ装置を提供できる。
スリット2と光絶縁体6間に隙間ができることがないの
で、光源4から出射した光線41が第2スケール2を反
射して受光素子に到達しないためS/N比が高く、信頼
性の高い光学式エンコーダ装置を提供できる。
【図1】本発明の実施例1の構成図である。
【図2】図1中のA−A線に沿う断面図である。
【図3】本発明の実施例2を示す構成図である。
【図4】従来例の構成図である。
【図5】従来例の第2及び第3スリットの配置を示す図
1 移動スリット 11 第1スリット 2 固定スリット 21 第2スリット 22 第3スリット 22a A+相スリット 22b B+相スリット 22c A−相スリット 22d B−相スリット 23a 原点相スリット(Z+) 23b 原点相スリット(Z−) 3 受光素子 31 銅線 4 拡散光源 41 光線 5 基板 6 光絶縁体 100 メインスケール 200 第2スケール
フロントページの続き (72)発明者 中嶋 耕二 福岡県北九州市八幡西区黒崎城石2番1号 株式会社安川電機内
Claims (3)
- 【請求項1】 相対的に移動する一方の部材に固定さ
れ、移動方向に複数の格子を持つ第1スリットが形成さ
れる移動スリットと、 相対的に移動する他方の部材に固定され、拡散光を射出
する光源と移動スリットとの間に空隙を介して配置さ
れ、それぞれ光源スリットとインデックススリットの役
割を果たす第2スリット、スリットピッチの位相が互い
に90度ずれた複数の第3スリットからなる固定スリッ
トと、 前記光源から放射された拡散光が前記固定スリット上の
第2のスリットを透過し、前記移動スリットを照射し、
前記移動スリット上の第1スリットからの反射光を前記
固定スリット上の第3スリットを介して検出する受光素
子とを備え、前記受光素子出力の検出信号の周期的な変
動から前記両部材の相対的変位および角度を検出するよ
うにした光学式エンコーダにおいて、 前記第2スリットの周りに光絶縁体を設けたことを特徴
とする光学式エンコーダ装置。 - 【請求項2】 光絶縁体を、前記第2スリットと少なく
とも一つ以上の前記第3スリットの周りに設けたもので
ある請求項1記載の光学式エンコーダ装置。 - 【請求項3】 前記光絶縁体が、エッチングまたはスパ
ッタリングまたは蒸着により形成されたことを特徴とす
る請求項1または2記載の光学式エンコーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3834397A JPH10221120A (ja) | 1997-02-05 | 1997-02-05 | 光学式エンコーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3834397A JPH10221120A (ja) | 1997-02-05 | 1997-02-05 | 光学式エンコーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10221120A true JPH10221120A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12522650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3834397A Pending JPH10221120A (ja) | 1997-02-05 | 1997-02-05 | 光学式エンコーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10221120A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011179938A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Mitsubishi Electric Corp | 光学式エンコーダ用センサ及び光学式エンコーダ |
| WO2014013621A1 (ja) * | 2012-07-20 | 2014-01-23 | 株式会社安川電機 | 光学式エンコーダ、エンコーダ付モータ、サーボシステム |
-
1997
- 1997-02-05 JP JP3834397A patent/JPH10221120A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011179938A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Mitsubishi Electric Corp | 光学式エンコーダ用センサ及び光学式エンコーダ |
| WO2014013621A1 (ja) * | 2012-07-20 | 2014-01-23 | 株式会社安川電機 | 光学式エンコーダ、エンコーダ付モータ、サーボシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040630 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041206 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050525 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |