JPH10222184A - 楽音再生装置 - Google Patents
楽音再生装置Info
- Publication number
- JPH10222184A JPH10222184A JP9037096A JP3709697A JPH10222184A JP H10222184 A JPH10222184 A JP H10222184A JP 9037096 A JP9037096 A JP 9037096A JP 3709697 A JP3709697 A JP 3709697A JP H10222184 A JPH10222184 A JP H10222184A
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- music
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- video
- piece
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Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
表示するとともに、その表示された曲目の曲を連続して
再生できる楽音再生装置を実現する。 【解決手段】 ステップ110で選曲が終了すると、ス
テップ120で選曲した曲とペアになる曲が記憶されて
いるかを連続曲データテーブル90を参照し、ステップ
130でペアになる曲が記憶されていると判定される
と、ステップ140でペアとなる曲を再生するかを尋ね
るメッセージ映像およびペア曲の曲目をモニタ13,1
4に表示し、送信器60のOKボタン76が押されると
ステップ160で選曲した曲およびペア曲のリクエスト
信号をサーバー80へ送信する。
Description
楽音を再生する楽音再生装置であって、楽曲を示す曲デ
ータが記憶された記憶媒体から、歌いたい楽曲を示す曲
データを選曲して読出し、この読出された曲データを再
生しながら歌うカラオケ装置として好適なものに関す
る。
えば、特開平4−168492号公報および特開平4−
129083号公報に記載のものが知られている。特開
平4−168492号公報に記載のものは、複数の曲を
演奏する場合に、それら複数の曲のデジタル演奏データ
を記憶媒体に記憶させてから、それら記憶されている複
数曲のデジタル演奏データを順次読み出して演奏するこ
とにより、曲間に演奏がない状態が長く続くのを防止で
きるものである。
載のものは、複数の曲のコーラス部分を続けて演奏する
場合に、複数曲のコーラス部分の演奏データをつないで
メドレー演奏データを作成する手段を備えることによ
り、多くの組み合わせのメドレー曲を予め用意しておか
なくても、所望の組み合わせのメドレー曲を演奏できる
ものである。
のCD(コンパクトディスク)には、メドレーではない
が、決まって特定の曲同士がペア(組)で再生されるよ
うに記録されている場合がある。また、コンサートで
も、ペアで歌うのが定番となっている曲がある。たとえ
ば、ビートルズが作曲した「サージェント ペパーズ
ロンリー ハーツクラブ バンド」という曲は、「ウイ
ズ ア リトル ヘルプ フロム マイフレンド」とい
う曲とペアで連続して演奏される。そこで、カラオケす
る場合にも、上記ペアで演奏される曲を連続して歌うこ
とができれば、自分がコンサートで歌っている雰囲気を
出すことができる。しかし、上記従来のいずれのもの
も、カラオケ装置を利用する者が、どの曲とどの曲とが
ペアで演奏されるものであるかを覚えており、その覚え
ている曲を選択する操作を行うことが連続演奏を行うた
めの条件となっている。
オケをする者が選択した曲とペアで連続して演奏される
べき曲が存在し、その曲をペアで連続して歌った方が、
コンサートで歌っている雰囲気を出すことができる場合
であっても、カラオケ装置側にその曲の存在を積極的に
知らせる手段が存在しないため、ペアで連続して歌うべ
き曲をカラオケする者が覚えていなければ、コンサート
の雰囲気で歌うことができる機会を逸するという問題が
ある。特に、複数のバンドが演奏した有名なコンサート
では、演奏された曲数が多いため、曲目および曲順を覚
えているのが困難である。
の曲目を表示するとともに、その表示された曲目の曲を
連続して再生できる楽音再生装置の実現を目的とする。
成するため、請求項1に記載の発明では、楽曲を示す楽
曲情報が読出可能に記憶された楽曲情報記憶手段と、こ
の楽曲情報記憶手段から所望の楽曲情報を所定の操作に
より読出す楽曲情報読出手段と、この楽曲情報読出手段
により前記楽曲情報記憶手段から読出された楽曲情報を
再生する楽曲情報再生手段とが備えられた楽音再生装置
において、前記楽曲情報読出手段は、前記楽曲情報再生
手段により連続して再生できる楽曲情報の曲目を示す曲
目映像を表示する曲目映像表示手段を備え、この曲目映
像表示手段により表示された曲目映像により示される曲
目の楽曲情報を前記楽曲情報記憶手段から読出すもので
あり、前記楽曲情報再生手段は、前記楽曲情報読出手段
により読出された楽曲情報を連続して再生可能なもので
あるという技術的手段を採用する。
載の楽音再生装置において、前記楽曲情報読出手段は、
前記曲目映像表示手段により表示された曲目映像により
示される曲目の楽曲情報を連続して再生することを設定
する連続再生設定手段を備え、この連続再生設定手段に
より、前記曲目映像表示手段により表示された曲目映像
により示される曲目の楽曲情報を連続して再生すること
が設定された場合に、それらの設定された設定楽曲情報
を前記楽曲情報記憶手段から前記所定の操作により読出
すものであり、前記楽曲情報再生手段は、前記楽曲情報
読出手段により読出された設定楽曲情報を連続して再生
するものであるという技術的手段を採用する。
載の楽音再生装置において、前記楽曲情報読出手段は、
前記曲目映像表示手段により表示された曲目映像により
示される曲目のうちの所望の曲目を選択する曲目選択手
段を備え、この曲目選択手段により選択された曲目の楽
曲情報を前記楽曲情報記憶手段から前記所定の操作によ
り読出すものであり、前記楽曲情報再生手段は、前記楽
曲情報読出手段により読出された楽曲情報を再生するも
のであるという技術的手段を採用する。
載の楽音再生装置において、前記楽曲情報記憶手段に記
憶されている楽曲情報は、他の楽曲情報と識別するため
の識別情報と対応付けて記憶されており、前記楽曲情報
再生手段により、他の楽曲情報と連続して再生できる楽
曲情報に対応付けられる識別情報同士を組み合わせて記
憶した識別情報記憶手段が備えられており、前記曲目映
像表示手段は、前記所定の操作により、前記楽曲情報の
うちの所望の楽曲情報の読出しが選択された際に、その
選択された楽曲情報に対応付けられる識別情報が前記識
別情報記憶手段に記憶されているかを判定する識別情報
判定手段を備え、この識別情報判定手段により前記選択
された楽曲情報に対応付けられる識別情報が、前記識別
情報記憶手段に記憶されていると判定された場合に、そ
の記憶されている識別情報により対応付けられる楽曲情
報の曲目を示す曲目映像を表示するものであるという技
術的手段を採用する。
し請求項4のいずれか1つに記載の楽音再生装置におい
て、前記楽曲情報読出手段は、前記曲目映像表示手段に
より表示された曲目映像により示される複数の曲目の楽
曲情報を前記所定の操作を1回行うことにより読出すも
のであるという技術的手段を採用する。
し請求項5のいずれか1つに記載の楽音再生装置におい
て、前記楽曲情報により示される楽曲が演奏された場所
を含む演奏風景を撮影した撮影映像を示す撮影映像情報
が記憶された撮影映像情報記憶手段と、前記楽曲情報再
生手段が、前記楽曲情報読出手段により読出された楽曲
情報を再生する際に、その再生される楽曲情報に対応す
る撮影映像情報を前記撮影映像情報記憶手段から読出す
とともに、その読出された撮影映像情報により示される
撮影映像を表示する撮影映像表示手段とが備えられたと
いう技術的手段を採用する。
載の楽音再生装置において、前記撮影映像表示手段は、
前記撮影映像情報記憶手段から前記撮影映像情報を読出
すことができない場合に、前記撮影映像情報を他の撮影
映像情報記憶手段から読出すものであるという技術的手
段を採用する。
曲を示す楽曲情報が読出可能に記憶された楽曲情報記憶
手段から所望の楽曲情報を所定の操作により読出す楽曲
情報読出手段には、上記楽曲情報再生手段により連続し
て再生できる楽曲情報の曲目を示す曲目映像を表示する
曲目映像表示手段が備えられている。したがって、その
表示される曲目映像を見ることにより、上記楽曲情報再
生手段によりペアで連続して再生できる楽曲情報の曲目
を知ることができる。そして、上記楽曲情報読出手段
は、上記曲目映像表示手段により表示された曲目映像に
より示される曲目の楽曲情報を所定の操作により上記楽
曲情報記憶手段から読出し、この読出された楽曲情報
は、上記楽曲情報再生手段により連続して再生される。
載するように、カラオケ装置の利用者が選択した曲にペ
アで連続して再生できる曲の曲目を示す曲目映像をモニ
タテレビに表示することができるため、利用者は、上記
ペアで連続して再生されるべき曲の曲目を覚えていなく
ても知ることができ、その表示された曲目映像により示
される曲を再生してカラオケすることができる。
曲情報読出手段には、上記曲目映像表示手段により表示
された曲目映像により示される曲目の楽曲情報を連続し
て再生することを設定する連続再生設定手段が備えられ
ているため、連続して再生するか否かを選択することが
できる。つまり、ペアで連続して再生できる曲が存在す
る場合であっても、連続して再生したくない場合には、
連続して再生しない方を選択することができる。そし
て、上記楽曲情報読出手段は、連続再生設定手段によ
り、連続して再生することが設定された場合に、それら
の設定された設定楽曲情報を上記楽曲情報記憶手段から
上記所定の操作により読出し、この読出された楽曲情報
は、上記楽曲情報再生手段により連続して再生される。
曲情報読出手段には、上記曲目映像表示手段により表示
された曲目映像により示される曲目のうちの所望の曲目
を選択する曲目選択手段が備えられているため、連続し
て再生する所望の曲目を選択することができる。つま
り、表示された曲の全部を歌わない場合に、歌う曲のみ
を選択することができる。そして、その選択された曲目
の楽曲情報は、上記楽曲情報読出手段により上記所定の
操作により上記楽曲情報記憶手段から読出され、その読
出された楽曲情報は、上記楽曲情報再生手段により連続
再生される。
楽曲情報記憶手段に記憶されている楽曲情報は、他の楽
曲情報と識別するための識別情報と対応付けて記憶され
ており、上記楽曲情報再生手段により、他の楽曲情報と
連続して再生できる楽曲情報に対応付けられる識別情報
同士を組み合わせて記憶した識別情報記憶手段が備えら
れている。つまり、他の楽曲情報とペアで連続して再生
できる楽曲情報であることを識別するための記憶手段が
備えられている。そして、上記曲目映像表示手段には、
上記所定の操作により、上記所望の楽曲情報の読出しが
選択された際に、その選択された楽曲情報に対応付けら
れる識別情報が上記識別情報記憶手段に記憶されている
かを判定する識別情報判定手段が備えられている。
択された楽曲情報と連続して再生できる楽曲情報が上記
楽曲情報記憶手段に存在するかを判定する。そして、上
記曲目映像表示手段は、上記識別情報判定手段により上
記選択された楽曲情報に対応付けられる識別情報が、上
記識別情報記憶手段に記憶されていると判定された場合
に、その記憶されている識別情報により対応付けられる
楽曲情報の曲目を示す曲目映像を表示する。つまり、そ
の表示により、上記選択された楽曲情報とペアで連続し
て再生できる楽曲情報の曲目を知ることができる。
曲情報読出手段は、上記曲目映像表示手段により表示さ
れた曲目映像により示される複数の曲目の楽曲情報を上
記所定の操作を1回行うことにより読出すものである。
つまり、曲目映像表示手段により表示された複数の曲目
の楽曲情報を読出す際に、複数の操作を行わなくても、
1回の操作のみで複数の楽曲情報を読出すことができ
る。
楽曲情報により示される楽曲が演奏された場所を含む演
奏風景を撮影した撮影映像を示す撮影映像情報が記憶さ
れた撮影映像情報記憶手段が備えられている。つまり、
たとえば、後述する発明の実施の形態に記載するよう
に、演奏風景たるコンサート風景を撮影したコンサート
映像を示す撮影映像データが記憶された撮影映像情報記
憶手段たるDVD(デジタルビデオディスク)プレーヤ
を備える。
情報読出手段により読出された楽曲情報を再生する際
に、その再生される楽曲情報に対応する撮影映像情報を
上記撮影映像情報記憶手段から読出すとともに、その読
出された撮影映像情報により示される撮影映像を表示す
る撮影映像表示手段が備えられている。つまり、たとえ
ば、後述する発明の実施の形態に記載するように、楽曲
情報再生手段を構成する制御装置が、楽曲情報たる曲デ
ータを再生する際に、その曲データにより示される曲が
演奏されたコンサート風景を示す撮影映像データをDV
Dプレーヤから読出して、モニタテレビに表示すること
ができる。
影映像表示手段は、上記撮影映像情報記憶手段から前記
撮影映像情報を読出すことができない場合に、上記撮影
映像情報を他の撮影映像情報記憶手段から読出すもので
ある。したがって、たとえば、後述する発明の実施の形
態に記載するように、コンサート映像を示すコンサート
映像データをカラオケ装置およびサーバーの双方に備え
られたDVDプレーヤに分担して記憶しておくことによ
り、DVDプレーヤの記憶容量を軽減することができ
る。
施形態について図を参照して説明する。なお、以下の実
施形態では、楽音再生装置の一例として、曲データを保
有するサーバーと通信回線により接続されており、サー
バーから曲データを受信する、いわゆる通信カラオケ装
置を代表に説明する。
の主要構成について、その外観を示す図1を参照して説
明する。図1に示すように、カラオケ装置10には、歌
詞を示す歌詞テロップ、歌詞テロップの背景に表示する
背景映像、曲番号を示す映像などをCRTに表示するモ
ニタテレビ(以下、モニタと略称する)13と、歌唱者
用のモニタ14とが備えられている。
構成される楽曲たるカラオケ用の曲(以下、曲と略称す
る)の選曲、選曲された曲とペアになっており連続して
再生できる曲(以下、ペア曲と略称する)が存在するか
の検索、および曲の再生の予約などの選曲制御、選曲さ
れた曲の送信要求を示すリクエスト信号のサーバーへの
送信、およびリクエスト信号により示される曲に対応す
る楽曲情報たる曲データの受信などの通信制御を行う制
御装置(コマンダ)20が備えられている。また、制御
装置20は、選曲された曲、もしくは、ペア曲の曲番号
および曲目を示す曲目映像、カラオケ装置10を利用す
る者に対する各種メッセージを示すメッセージ映像、歌
詞を示す歌詞テロップ、歌詞テロップの背景に表示する
背景映像、ならびに、選曲された曲が演奏されたコンサ
ートの風景を示すコンサート映像などの各種映像をモニ
タ13,14に表示する映像制御を行う。
フォン17,18から入力される音声と曲とのミキシン
グ、音声と曲との音量バランス、エコー調整、ディレイ
調整、ミキシング信号の増幅、再生される曲の音程制御
(キーコントロール)、高音、低音の制御(トーンコン
トロール)などを行うアンプ16と、このアンプ16か
ら出力される増幅信号を音として再生するフロアータイ
プの1組のスピーカ11,11と、天井吊下げ用の1組
のスピーカ12,12と、制御装置20を遠隔操作する
送信器60とが備えられている。
参照して説明する。図2(A)は、制御装置20の前面
パネルの説明図、同図(B)は、制御装置20の背面パ
ネルの説明図である。図2(A)に示すように、制御装
置20の前面パネルには、選曲する曲の選曲番号の入力
などを行うための0〜9のボタンからなるテンキー21
と、選曲を確定するための選曲ボタン22とが設けられ
ており、テンキー21の上には、選曲された曲の選曲番
号を6桁の数字でLED表示する曲番号表示体23が設
けられている。
予約されている曲の数をLED表示する予約曲数表示体
24が設けられており、その下には、予約の取消を行う
ための取消しボタン25と、演奏を停止させる演奏停止
ボタン26と、歌っている途中で最初から歌い直すため
の歌い直しボタン27と、予約曲の間に割り込んで予約
するための割り込みボタン28とが設けられている。さ
らに、前面パネルの左上には、送信器60から送信され
る光信号を受光する受光部38が設けられており、左下
には、制御装置20の電源を立ち上げる電源ボタン39
が設けられている。
するフラットキー29と、キーを標準にする標準キー3
0と、キーを高くするシャープキー31とが設けられて
おり、それらキーの下には、ボーカルのメロディーライ
ンの音量を設定するボーカルボタン32と、2コーラス
目までを再生する2コーラスカットボタン33と、曲の
後奏部分をカットする後奏カットボタン34とが設けら
れている。さらに、それらボタンの下には、カラオケと
BGM用とを切り替えるカラオケ切替ボタン35と、L
AN回線15を介して入力されるデータを曲データから
有線放送、テレビ放送などに切り替える入力切替ボタン
36と、モニタ13,14の表示をカラオケボックスな
どが提供しているサービス情報の表示に切り替えるサー
ビスボタン37とが設けられている。
20の背面パネルには、LAN回線15を接続する通信
端子40が設けられており、この通信端子40の右方に
は、アンプ16の音声入力端子(図示省略)と接続され
る音声出力端子41と、モニタ13の映像入力端子(図
示省略)と接続される映像出力端子42と、モニタ14
の映像入力端子(図示省略)と接続される映像出力端子
43とが設けられている。
ついて図3および図4を参照して説明する。図3は、制
御装置20の制御系の主要構成をブロックで示す説明図
であり、図4は、曲データの主要構成を示す説明図であ
る。最初に、曲データの主要構成について図4を参照し
て説明する。曲データ100は、曲の演奏部分を示すM
IDIデータ110、歌詞テロップ(字幕)を示す歌詞
テロップデータ120、および曲のジャンルを示すジャ
ンルデータ130などから構成される。また、曲データ
100は、図3に示すように、サーバー80に備えられ
た楽曲情報記憶手段たるDVDプレーヤ81に記憶され
ており、サーバー80が有する図示しないCPUによ
り、DVDプレーヤ81から読出される。
ついて図3を参照して説明する。制御装置20には、上
記各種制御をプログラムにしたがって実行するCPU4
5が備えられている。CPU45には、送信器60から
送信されるデータ、選曲された曲の曲番号を示す識別情
報たる曲番号データ、予約された曲の曲番号データなど
を一時保存するためのRAM46と、CPU45により
実行されるプログラムなどが記憶されたROM47と、
歌詞テロップを構成する文字映像および各種メッセージ
映像を表示するためのフォントデータが記憶されたビデ
オRAM48とが接続されている。
送信される曲データ100を受信するためのLANボー
ド50と、このLANボード50により受信された曲デ
ータ100を一時保存するためのRAM49と、サーバ
ー80から送信されるコンサート映像データを一時保存
するためのハードディスクドライブユニット(以下、H
DDと略称する)44とが接続されている。
識別情報記憶手段たるペア曲データテーブル90が記憶
されている。このペア曲データテーブル90は、選曲さ
れた曲のペア曲がサーバー80のDVDプレーヤ81に
記憶されているかを参照するために用いられるものであ
り、図5(A)に示すように、曲番号データ91と、そ
の選曲された曲のペア曲のペア曲番号データ92とが対
応付けて記憶されている。さらに、CPU45には、曲
データ100に含まれるMIDIデータ110が書き込
まれた際に、そのMIDIデータ110により指定され
る音源信号を発生するMIDI音源が搭載されたMID
I音源ボード51と、このMIDI音源ボード51から
出力される音源信号を入力してアンプ16により増幅可
能な信号に変換する音声制御回路52とが接続されてい
る。
含まれるジャンルデータ130により特定されるジャン
ルの背景映像を示す背景映像を再生するDVDプレーヤ
53が接続されている。このDVDプレーヤ53には、
モニタ13の画面表示を説明する図12(B)に示すよ
うに、背景映像214が曲のジャンル別に複数記憶され
ている。DVDプレーヤ53には、その記憶内容の一部
を説明する図5(B)に示すように、曲データ100に
より示される曲が演奏されたコンサートの会場(場所)
を含む演奏風景を撮影した撮影映像を示す撮影映像デー
タ96も記憶されている。撮影映像データ96には、曲
番号を示す曲番号データ94と、コンサートのタイトル
映像を示すタイトル映像データ95と、コンサートの風
景を示すコンサート映像96とが対応付けて記憶されて
いる(撮影映像情報記憶手段)。
53から読出された背景映像データ、およびRAM49
から読出された曲データ100に含まれる歌詞テロップ
データ120を入力し、モニタ13の表示画面を説明す
る図12(B)に示すように、背景映像214中に歌詞
テロップ212がスーパーインポーズされた映像を作成
したり、曲の進行にしたがって歌詞テロップ212の色
を変えたりする映像制御を行う映像制御回路54とが接
続されている。
受光された光信号をデジタル信号に変換する変換回路5
5と、制御装置20の前面パネルに設けられた各種ボタ
ンを押したときに点灯するLED、曲番号表示体23お
よび予約曲数表示体24へ表示信号を出力する表示回路
56と、上記各種ボタンを押したときに発生するスイッ
チング信号を入力する入力回路57とが接続されてい
る。ところで、制御装置20、アンプ16、スピーカ1
1,11およびスピーカ12,12が、本発明の楽曲情
報再生手段に相当する。
を示す図6を参照して説明する。図6に示すように、送
信器60の上方には、曲番号をバックライト付きの液晶
で表示する曲番号表示部61が設けられており、その下
には、制御装置20のカラオケ切替ボタン35と同じ作
用をするカラオケ切替ボタン62と、制御装置20の入
力切替ボタン36と同じ作用をする外部映像ボタン63
と、サーバー8が用意しているテレビゲームを行う状態
に切替えるゲームボタン64とが設けられている。
再生終了後に拍手や歓声の音を再生するように設定する
ための拍手ボタン65と、制御装置20と同じフラット
キー66と、シャープキー67とが設けられており、そ
れらの下には、制御装置20と同じテンキー68と、選
曲ボタン69と、演奏停止ボタン70と、歌い直しボタ
ン71と、取り消しボタン72と、割り込みボタン73
とが設けられている。さらに、割り込みボタン73の右
には、ボーカルメロディーの音量を小さくするマイナス
ボタン74と、音量を大きくするプラスボタン75とが
設けられている。
曲された曲のペア曲の曲目を示す曲目映像がモニタ1
3,14に表示された際に、その曲を連続して再生する
ことを設定する場合に押すOKボタン76が設けられて
おり、このOKボタン76の右には、ペア曲の曲目を示
す曲目映像がモニタ13,14に表示された際に、ペア
曲の曲目を選択する場合に押す選択ボタン77が設けら
れている。また、この選択ボタン77の右には、モニタ
13,14に表示された曲目を全部再生する場合に押す
全曲再生ボタン78が設けられている。
いて図7ないし図12(A)を参照して説明する。図7
は、制御装置20に備えられたCPU45により実行さ
れる処理内容を示すフローチャートであり、図8および
図9は、図7のステップ100で実行される選曲処理の
内容を示すフローチャートであり、図10は、図7のス
テップ400で実行される再生処理の内容を示すフロー
チャートである。図11および図12(A)は、モニタ
13の画面の表示内容を示す説明図である。なお、ここ
では、カラオケ装置10の利用者は、曲番号11の曲を
選曲するものとする。
説明する。カラオケ装置10の利用者が、制御装置20
の電源ボタン39を押して制御装置20の電源を立ち上
げると、それに連動して、アンプ16およびモニタ1
3,14の電源が立ち上がる。そして、歌いたい曲の曲
番号11を送信器60のテンキー68により入力する
と、その押す毎にテンキー68に対応する数字が曲番号
表示部61,23に順次表示される。
てから選曲ボタン69を押すと、選曲が終了したと判定
され(ステップ110)、その曲番号11を示す曲番号
データがRAM46に一時保存された後、その曲に連続
して再生できる曲が存在するか否かを判定するため、H
DD44に記憶されているペア曲データテーブル90を
参照する(ステップ120)。図5(A)に示すよう
に、ペア曲データテーブル90には、曲番号11を示す
曲番号データが記憶されており、その曲番号11には、
曲番号12を示すペア曲番号データが対応付けて記憶さ
れている。つまり、曲番号11のペアとなる曲番号12
の曲が存在する。
在するためステップ130では肯定判定され、モニタ1
3,14には、図11(A)に示すように、「あなたが
選んだ曲の後に次の曲を連続で再生することができま
す。連続再生する場合は、送信器のOKボタンを、連続
再生しない場合は、送信器の取消ボタンを押してくださ
い。」という内容のメッセージ映像200が表示され、
その下に曲番号12および曲目を示す曲目映像204が
表示される(ステップ140)。
されると(ステップ150)、ペア曲データテーブル9
0から曲番号12を示すペア曲番号データが読出され、
RAM46に一時保存される。続いて、曲番号11の曲
を示す曲データ100および曲番号12の曲を示す曲デ
ータ100の送信を要求するリクエスト信号(以下、ペ
ア曲リクエスト信号と略称する)がLAN回線15を介
してサーバー80へ送信される(ステップ160)。
レーヤ81から上記ペア曲リクエスト信号に示される曲
番号11および曲番号12に対応する2曲分の曲データ
100を検索して読出し、その読出された2曲分の曲デ
ータ100は、LAN回線15を介して制御装置20の
LANボード50により受信され(ステップ200)、
RAM49に一時保存される(ステップ300)。続い
て、RAM49から曲番号11の曲データ100が読出
され、この読出された曲データ100の再生および背景
映像の表示が実行される(ステップ400)。
タ100に含まれるジャンルデータ130に対応するジ
ャンルの背景映像データの中から1つの背景映像データ
が選択され、背景映像を示す背景映像信号として再生さ
れる。続いて、この背景映像信号は、映像制御回路54
によりモニタ13,14に表示可能な背景映像表示信号
に変換され、図12(B)に示すように、モニタ13,
14に背景映像214として表示される。また、曲デー
タ100に含まれる歌詞テロップデータ120は、映像
制御回路54に入力され、モニタ13,14に表示可能
な歌詞テロップ信号に変換され、図12(B)に示すよ
うに、モニタ13,14に歌詞テロップ212として表
示される。つまり、図12(B)に示すように、モニタ
13,14には、背景映像214の中に歌詞テロップ2
12がスーパーインポーズされた映像が表示される(ス
テップ400)。
データ110は、図示しないシーケンサに取り込まれ、
CPU45に内蔵されたタイマのカウントにしたがって
MIDI音源ボード51に書き込まれる。そして、MI
DI音源ボード51から出力される音源信号は、音声制
御回路52へ出力され、アンプ16により増幅可能な音
楽信号に変換される。また、マイクロフォン17,18
から入力された音声信号は、音声制御回路52において
上記音楽信号とミキシングされ、このミキシングされた
ミキシング信号は、音声出力端子41からアンプ16の
音声入力端子へ出力されるとともに、増幅された後にス
ピーカ11,11およびスピーカ12,12へ出力さ
れ、両スピーカによって再生される(ステップ40
0)。つまり、利用者は、自分の選んだ曲をモニタ1
3,14の画面に映し出された歌詞テロップ212およ
び背景映像214を見ながらマイクロフォン17,18
を通して歌う(カラオケする)ことができる。
すると、すぐにRAM49から曲番号12の曲データ1
00が読出され、曲番号11の曲と同じように再生さ
れ、利用者は、曲番号11の曲に連続して曲番号12の
曲でカラオケすることができる。そして、曲番号12の
曲の再生が終了し(ステップ500)、予約された曲番
号データがRAM46に記憶されている場合には(ステ
ップ600)、その曲番号データが読出され(ステップ
700)、上記ステップ100ないしステップ600が
実行され、次に予約された曲を再生してカラオケするこ
とができる。
76が押されなかった場合には、RAM46に記憶され
ている曲番号11の曲データのみの送信を要求する選曲
リクエスト信号がサーバー80へ送信される(ステップ
170)。また、予約された曲についても、ステップ1
10ないしステップ170が実行され、その曲にペア曲
が存在する場合には、連続再生が行われる。
装置10によれば、利用者が選曲した曲とペアになって
連続して再生できる曲が存在することをモニタ13,1
4に表示して知らせることができるため、ペアで連続し
て歌うべき曲の曲目を利用者が覚えている必要がない。
したがって、本来ペア曲を連続して再生することによ
り、コンサートの雰囲気で歌うことができる機会を逸す
るのを防止できる。また、ペア曲が存在する場合であっ
ても、連続して再生したくない場合には、送信器60を
操作して連続再生しない方を選択することができる。
置について図9および図11(B)を参照して説明す
る。本第2実施形態のカラオケ装置は、選曲した曲とペ
アになって連続して再生できる曲が複数存在する場合
に、その中から歌いたい曲を選択できることを特徴とす
る。なお、本カラオケ装置の構成は、CPU45の機能
を除いて上記第1実施形態のカラオケ装置10と同じで
あるため説明を省略する。また、本カラオケ装置のCP
U45は、図8に示したステップ110ないしステップ
130と同じ処理を実行するため、それらステップの図
示を省略する。ここでは、利用者は、曲番号21の曲を
選曲するものとする。
曲を選曲すると(ステップ110)、ペア曲データテー
ブル90を参照し(ステップ120)、ペア曲データテ
ーブル90に曲番号21を示す曲番号データが記憶され
ているかを判定する(ステップ130)。図5に示すよ
うに、ペア曲データテーブル90には、曲番号21を示
す曲番号データが記憶されているため、ステップ130
では肯定判定され、モニタ13,14には、図11
(B)に示すように、「あなたが選んだ曲の後に次の曲
を連続で再生することができます。送信器の1〜9のボ
タンを押して連続再生する曲目を選択し、その後で選択
ボタンを押してください。全曲再生する場合は、送信器
の全曲ボタンを押してください。連続再生しない場合
は、送信器の取消ボタンを押してください。」という内
容のメッセージ映像206が表示され、その下に曲番号
21ないし23の曲目を示す曲目映像208が表示され
る(ステップ140)。
8を操作して歌いたい曲の曲番号を入力し、選択ボタン
77を押して選択が終了すると(ステップ142)、そ
の選択された曲の曲番号に対応する曲データ100の送
信を要求するリクエスト信号がサーバー80へ送信され
る(ステップ144)。続いて、上記第1実施形態と同
じように、ステップ200ないしステップ700が実行
され、利用者は、上記選択した曲により連続してカラオ
ケすることができる。また、送信器60の全曲ボタン7
8を押した場合は、全曲分の曲データ100を受信して
再生し、全曲を連続してカラオケすることができる。
装置10によれば、モニタ13,14に表示された曲の
全部を歌うことができない場合であっても、歌うことが
できる曲のみを選択して連続してカラオケすることがで
きる。しかも、送信器60の全曲ボタン78を押すだけ
の1回の操作で全曲を連続してカラオケできるため、選
曲操作を何回も繰り返す必要がない。なお、選択された
曲数が多く、サーバー80から送信される曲データ10
0の全部をRAM49に一時保存できない場合には、H
DD44に保存できる。
置について、CPU45により実行されるフローチャー
トを示す図10を参照して説明する。本第3実施形態の
カラオケ装置は、モニタ13,14に表示される背景映
像214に代えてコンサートの風景を示すコンサート映
像を表示できることを特徴とする。なお、本カラオケ装
置の構成は、CPU45の機能を除いて上記第1実施形
態のカラオケ装置10と同じであるため、説明を省略す
る。また、本カラオケ装置のCPU45は、図7に示し
たステップ100ないしステップ300、およびステッ
プ500ないしステップ700と同じ処理を実行するた
め、それらステップの図示を省略する。さらに、ここで
は、利用者は、曲番号21の曲を選曲するものとする。
の曲を選曲し、曲番号21の曲の後に連続して曲番号2
2および曲番号23の曲の再生を選択し(ステップ10
0)、それら曲番号の曲データ100が受信され(ステ
ップ200)、HDD44に保存されると(ステップ3
00)、その保存された曲データ100の曲番号を示す
曲番号データがDVDプレーヤ53に記憶された撮影映
像データ93に存在しないか検索される(ステップ41
0)。つまり、利用者が選曲した曲の背景映像に代え
て、その曲が演奏されたコンサートの風景を撮影したコ
ンサート映像をモニタ13,14に表示できるかが判定
される。
示す曲番号データは、図5(B)に示すように、曲番号
データとして記憶されているため、ステップ410では
肯定判定され、DVDプレーヤ53により、タイトル映
像データ95およびコンサート映像データ96の中から
曲番号21に対応するタイトル映像データA3およびコ
ンサート映像データB3が選択されて再生され、モニタ
13,14に表示される(ステップ420)。
Iデータ110が再生され(ステップ440)、歌詞テ
ロップデータ120が再生される(ステップ450)。
たとえば、図12(A)に示すように、モニタ13,1
4には、コンサート映像210に歌詞テロップ212が
スーパーインポーズされた形で表示される。そして、上
記第1および第2実施形態と同様にステップ500ない
しステップ700を実行し、予約曲の再生が行われる。
装置10によれば、利用者は、選曲した曲が実際に演奏
されたコンサートの映像を見ながらカラオケすることが
できるため、コンサートで歌う歌手になった雰囲気を味
わうことができる。なお、上記第3実施形態では、撮影
映像データ96をカラオケ装置10に備えられたDVD
プレーヤ53により再生する場合を説明したが、撮影映
像データ96をサーバー80に備えられたDVDプレー
ヤ81により再生する構成でもよい。また、撮影映像デ
ータ96をDVDプレーヤ53,81に分担して記憶さ
せておき、一方のDVDプレーヤから撮影映像データ9
6を読出すことができない場合に、他方のDVDプレー
ヤから撮影映像データ96を読出す構成でもよい。さら
に、コンサート映像に代えて、プロモーションビデオ映
像、その曲専用の背景映像などをDVDプレーヤ53、
または、DVDプレーヤ81により再生する構成でもよ
い。
て再生されるべきペア曲の組み合わせが、複数ある場合
には、それら組み合わせをモニタ13,14に表示し、
その中から利用者に好みの組み合わせを選択させるよう
に構成することもできる。また、同じ曲でも複数の異な
るコンサート映像が存在する場合には、それらのコンサ
ート映像の中から好みの映像を選択してDVDプレーヤ
53、または、DVDプレーヤ81により再生するよう
に構成することもできる。
テップ110ないしステップ170が、本発明の楽曲情
報読出手段として機能し、ステップ400が、楽曲情報
再生手段として機能する。また、ステップ110ないし
ステップ140が、曲目映像表示手段として機能し、ス
テップ150が、連続再生設定手段として機能する。さ
らに、ステップ142およびステップ144が、曲目選
択手段として機能し、ステップ130が、識別情報判定
手段として機能し、ステップ410およびステップ42
0が、撮影映像表示手段として機能する。
て再生できる曲の曲目を表示するとともに、その表示さ
れた曲目の曲を連続して再生できる楽音再生装置を実現
することができる。
ある。
の前面パネルの説明図であり、(B)は、制御装置の背
面パネルの説明図である。
る。
タテーブル90の説明図であり、(B)は、DVDプレ
ーヤ53に記憶された撮影映像データ93の説明図であ
る。
ローチャートである。
内容を示すフローチャートである。
理の内容を示すフローチャートである。
の内容を示すフローチャートである。
る場合のモニタの画面表示を示す説明図であり、(B)
は、連続して再生できる曲が複数曲である場合のモニタ
の画面表示を示す説明図である。
像の説明図であり、(B)は、モニタに表示された歌詞
テロップおよび背景映像の説明図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 楽曲を示す楽曲情報が読出可能に記憶さ
れた楽曲情報記憶手段と、 この楽曲情報記憶手段から所望の楽曲情報を所定の操作
により読出す楽曲情報読出手段と、 この楽曲情報読出手段により前記楽曲情報記憶手段から
読出された楽曲情報を再生する楽曲情報再生手段とが備
えられた楽音再生装置において、 前記楽曲情報読出手段は、 前記楽曲情報再生手段により連続して再生できる楽曲情
報の曲目を示す曲目映像を表示する曲目映像表示手段を
備え、この曲目映像表示手段により表示された曲目映像
により示される曲目の楽曲情報を前記楽曲情報記憶手段
から読出すものであり、 前記楽曲情報再生手段は、 前記楽曲情報読出手段により読出された楽曲情報を連続
して再生可能なものであることを特徴とする楽音再生装
置。 - 【請求項2】 前記楽曲情報読出手段は、 前記曲目映像表示手段により表示された曲目映像により
示される曲目の楽曲情報を連続して再生することを設定
する連続再生設定手段を備え、この連続再生設定手段に
より、前記曲目映像表示手段により表示された曲目映像
により示される曲目の楽曲情報を連続して再生すること
が設定された場合に、それらの設定された設定楽曲情報
を前記楽曲情報記憶手段から前記所定の操作により読出
すものであり、 前記楽曲情報再生手段は、 前記楽曲情報読出手段により読出された設定楽曲情報を
連続して再生するものであることを特徴とする請求項1
に記載の楽音再生装置。 - 【請求項3】 前記楽曲情報読出手段は、 前記曲目映像表示手段により表示された曲目映像により
示される曲目のうちの所望の曲目を選択する曲目選択手
段を備え、この曲目選択手段により選択された曲目の楽
曲情報を前記楽曲情報記憶手段から前記所定の操作によ
り読出すものであり、 前記楽曲情報再生手段は、 前記楽曲情報読出手段により読出された楽曲情報を再生
するものであることを特徴とする請求項1に記載の楽音
再生装置。 - 【請求項4】 前記楽曲情報記憶手段に記憶されている
楽曲情報は、他の楽曲情報と識別するための識別情報と
対応付けて記憶されており、 前記楽曲情報再生手段により、他の楽曲情報と連続して
再生できる楽曲情報に対応付けられる識別情報同士を組
み合わせて記憶した識別情報記憶手段が備えられてお
り、 前記曲目映像表示手段は、 前記所定の操作により、前記楽曲情報のうちの所望の楽
曲情報の読出しが選択された際に、その選択された楽曲
情報に対応付けられる識別情報が前記識別情報記憶手段
に記憶されているかを判定する識別情報判定手段を備
え、この識別情報判定手段により前記選択された楽曲情
報に対応付けられる識別情報が、前記識別情報記憶手段
に記憶されていると判定された場合に、その記憶されて
いる識別情報により対応付けられる楽曲情報の曲目を示
す曲目映像を表示するものであることを特徴とする請求
項3に記載の楽音再生装置。 - 【請求項5】 前記楽曲情報読出手段は、 前記曲目映像表示手段により表示された曲目映像により
示される複数の曲目の楽曲情報を前記所定の操作を1回
行うことにより読出すものであることを特徴とする請求
項1ないし請求項4のいずれか1つに記載の楽音再生装
置。 - 【請求項6】 前記楽曲情報により示される楽曲が演奏
された場所を含む演奏風景を撮影した撮影映像を示す撮
影映像情報が記憶された撮影映像情報記憶手段と、 前記楽曲情報再生手段が、前記楽曲情報読出手段により
読出された楽曲情報を再生する際に、その再生される楽
曲情報に対応する撮影映像情報を前記撮影映像情報記憶
手段から読出すとともに、その読出された撮影映像情報
により示される撮影映像を表示する撮影映像表示手段と
が備えられたことを特徴とする請求項1ないし請求項5
のいずれか1つに記載の楽音再生装置。 - 【請求項7】 前記撮影映像表示手段は、 前記撮影映像情報記憶手段から前記撮影映像情報を読出
すことができない場合に、前記撮影映像情報を他の撮影
映像情報記憶手段から読出すものであることを特徴とす
る請求項6に記載の楽音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03709697A JP3963514B2 (ja) | 1997-02-04 | 1997-02-04 | カラオケ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03709697A JP3963514B2 (ja) | 1997-02-04 | 1997-02-04 | カラオケ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10222184A true JPH10222184A (ja) | 1998-08-21 |
| JP3963514B2 JP3963514B2 (ja) | 2007-08-22 |
Family
ID=12488058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03709697A Expired - Fee Related JP3963514B2 (ja) | 1997-02-04 | 1997-02-04 | カラオケ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3963514B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006286177A (ja) * | 2006-03-24 | 2006-10-19 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、並びに記録媒体 |
| WO2008062799A1 (en) * | 2006-11-21 | 2008-05-29 | Pioneer Corporation | Contents reproducing device and contents reproducing method, contents reproducing program and recording medium |
| US7756862B1 (en) | 1999-11-12 | 2010-07-13 | Sony Corporation | Information processor and processing method, and information storage medium |
| JP2010231072A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Brother Ind Ltd | カラオケ装置 |
| CN114760493A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-07-15 | 腾讯音乐娱乐科技(深圳)有限公司 | 添加歌词进度图像的方法、设备及存储介质 |
-
1997
- 1997-02-04 JP JP03709697A patent/JP3963514B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US7877419B2 (en) | 1999-11-12 | 2011-01-25 | Sony Corporation | Information processing apparatus and method, and program storage medium |
| US8849839B2 (en) | 1999-11-12 | 2014-09-30 | Sony Corporation | Apparatus and associated methodology for automatically selecting content using stored criteria |
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| CN114760493A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-07-15 | 腾讯音乐娱乐科技(深圳)有限公司 | 添加歌词进度图像的方法、设备及存储介质 |
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| JP3963514B2 (ja) | 2007-08-22 |
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