JPH10222200A - 携帯用録音装置 - Google Patents

携帯用録音装置

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Publication number
JPH10222200A
JPH10222200A JP9059737A JP5973797A JPH10222200A JP H10222200 A JPH10222200 A JP H10222200A JP 9059737 A JP9059737 A JP 9059737A JP 5973797 A JP5973797 A JP 5973797A JP H10222200 A JPH10222200 A JP H10222200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sound
portable
recording device
microphone
speaker
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9059737A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Kanazawa
義秋 金沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JALECO KK
Jaleco Ltd
Original Assignee
JALECO KK
Jaleco Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JALECO KK, Jaleco Ltd filed Critical JALECO KK
Priority to JP9059737A priority Critical patent/JPH10222200A/ja
Publication of JPH10222200A publication Critical patent/JPH10222200A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】ユーザは録音・再生という録音装置本来の機能
を使用するとともに、持ち運び可能に小型化したボディ
により、ポケットに入れて簡単に持ち運ぶことができ、
さらに、貼付エリアに所望のシールや写真を貼り付けれ
ば、アクセサリとしても使用することができるので、そ
の用途の範囲が拡大する。 【構成】音声を録音し、所定の操作により前記音声を再
生する携帯用録音装置において、音声を集音するための
マイクと、音声を放音するためのスピーカと、前記録音
装置の操作部と、持ち運び可能に小型化したボディと、
前記ボディに設けられた所望のシールや写真を貼り付け
る貼付エリアとを有し、前記操作部により前記マイクか
ら音声を集音して録音し、かつ、前記操作部により前記
スピーカから録音した音声を放音し、さらに、前記持ち
運び可能に小型化したボディに所望のシールや写真を貼
り付ける貼付エリアを設けることにより、アクセサリ機
能を持たせたことを特徴とする携帯用録音装置を提供す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作部によりマイクか
ら音声を集音して録音し、かつ、操作部によりスピーカ
から録音した音声を放音する録音装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術】従来の録音装置として、既にラジオカセッ
トなるものが提唱されている。この従来技術は、卓上や
床の上に置き、操作部の所定操作によりマイクから音声
を集音して録音し、かつ、操作部の所定操作によりスピ
ーカから録音した音声を放音することができる。一方、
さらに、小型の録音装置として、録音機能付きウォーク
マン(製品名)なるものが提唱されている。この従来技
術は、前記ラジオカセットと同様の機能を有しながら、
持ち運びを想定し、サイズ全体が小型化されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記ラジオカ
セットや前記録音機能付きウォークマンは、操作部によ
りマイクから音声を集音して録音し、かつ、操作部によ
りスピーカから録音した音声を放音するという録音装置
の機能を有しているが、当該に終始しているため、ユー
ザは録音・再生以外に使用する道はないために、その用
途は自ら制限されてしまい、製品を購入後、しばらくす
るうちにユーザから飽きられてしまうという欠点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために提唱されたものであり、音声を録音し、
所定の操作により前記音声を再生する携帯用録音装置に
おいて、音声を集音するためのマイクと、音声を放音す
るためのスピーカと、前記録音装置の操作部と、持ち運
び可能に小型化したボディと、前記ボディに設けられた
所望のシールや写真を貼り付ける貼付エリアと、を有
し、前記操作部により前記マイクから音声を集音して録
音し、かつ、前記操作部により前記スピーカから録音し
た音声を放音し、さらに、前記持ち運び可能に小型化し
たボディに所望のシールや写真を貼り付ける貼付エリア
を設けることにより、アクセサリ機能を持たせたことを
特徴とする携帯用録音装置を提供する。
【0005】
【作用】そして、このような録音装置を提供することに
より、ユーザは録音・再生という録音装置本来の機能を
使用するとともに、持ち運び可能に小型化したボディに
より、ポケットに入れて簡単に持ち運ぶことができ、さ
らに、貼付エリアに所望のシールや写真を貼り付けれ
ば、アクセサリとしても使用することができるので、そ
の用途の範囲が拡大する。
【0006】
【実施例】本発明に係る携帯用録音装置の実施例を各図
面に従って説明する。図1及び図2は、本発明に係る携
帯用録音装置の外観図である。携帯用録音装置1は、小
型に設計されているボディ2、携帯用録音装置により所
定の音声を録音する時に押す録音ボタン4、音声を集音
するマイク7、録音を終了した音声を再生する時に押す
再生ボタン3、再生した音声を放音するスピーカ6、ユ
ーザが所望のシールや写真を貼り付けることができるシ
ール貼付エリア8、シール貼付エリア8に貼り付けたシ
ールを拡大視させる拡大レンズ9、拡大レンズ9を軸支
する軸支部10、及び、携帯用録音装置1をキーホルダ
ーとして使用できるように取り付けられたボールチェー
ン5によって構成されている。なお、拡大レンズ9を軸
支部10を軸に時計方向または反時計方向に回転して、
シール貼付エリア8を露出させことにより、簡易に新規
にシールを貼り付け、あるいは、既に貼り付けてあるシ
ールを交換することができる。
【0007】図3は、本発明に係る携帯用録音装置1の
ブロック図である。携帯用録音装置1は、図1及び図2
で説明した構成要素の他に、携帯用録音装置1の全体動
作を統括・管理するCPU10、音声データを生成する
サウンド回路11、バス17、録音時間等を計測するタ
イマ12、マイク7から集音した音声データをアナログ
信号からデジタル信号に変換するA/D変換回路13、
スピーカ6から音声を放音するための前処理として音声
データをデジタル信号からアナログ信号に変換するD/
A変換回路14、CPU10の動作プログラムが格納さ
れているROM15、デジタル変換された音声データを
格納するRAM16により構成されている。
【0008】図4乃至図7は、本発明に係る携帯用録音
装置1の動作図である。図4は、音声をマイク7により
録音する場合の全体動作図である。まず、マイク7から
音声が集音され、アナログ信号である音声データが生成
される(ステップ1)。次に、この音声データは、A/
D変換回路13により、アナログ信号からデジタル信号
に変換される(ステップ2)。そして、デジタル信号に
変換された音声データはRAMに格納される(ステップ
3)。
【0009】図5は、音声を録音する際におけるCPU
10あるいはサウンド回路11の動作図である。まず、
タイマ12がリセットされる(ステップ4)。次に、ス
テップ3で説明した音声データのRAM16への格納動
作が行われる(ステップ5)。なお、本実施例では、録
音時間が10秒と設定されており、タイマ12によりタ
イムアップするまで音声データのRAM16への格納動
作は継続する(ステップ6)。
【0010】図6は、音声をスピーカ6から放音する場
合の全体動作図である。まず、RAM16から音声デー
タを読出す(ステップ7)。次に、読出された音声デー
タは、デジタル信号からアナログ信号に変換される(ス
テップ8)。そして、アナログ信号に変換された音声デ
ータによりスピーカ6から音声が放音される(ステップ
9)。
【0011】図7は、音声を放音する際におけるCPU
10あるいはサウンド回路11の動作図である。まず、
ステップ7で説明した音声データのRAM16からの読
出動作が行われる(ステップ10)。次に、RAM16
に読出されていない音声データが残存するかを検査し、
残存している限り、この読出動作を継続する(ステップ
11)。
【0012】なお、図4乃至図7の動作についてである
が、CPU10及びサウンド回路11が役割分担して処
理してもよく、また、CPU10のみが処理してもよ
く、あるいは、ロジック回路であるサウンド回路11が
処理してもよい。
【0013】
【効果】以上説明したように、本発明に係る携帯用録音
装置は、ユーザは録音・再生という録音装置本来の機能
を使用するとともに、持ち運び可能に小型化したボディ
により、ポケットに入れて簡単に持ち運ぶことができ、
さらに、貼付エリアに所望のシールや写真を貼り付けれ
ば、アクセサリとしても使用することができるので、そ
の用途の範囲が拡大する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る携帯用録音装置の外観図である。
【図2】本発明に係る携帯用録音装置の外観図である。
【図3】本発明に係る携帯用録音装置のブロック図であ
る。
【図4】本発明に係る携帯用録音装置の動作図である。
【図5】本発明に係る携帯用録音装置の動作図である。
【図6】本発明に係る携帯用録音装置の動作図である。
【図7】本発明に係る携帯用録音装置の動作図である。
【符号の説明】
1 携帯用録音装置 2 ボディ 3 再生ボタン 4 録音ボタン 5 ボールチェーン 6 スピーカ 7 マイク 8 シール貼付エリア 9 拡大レンズ 10 軸支部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】音声を録音し、所定の操作により前記音声
    を再生する携帯用録音装置において、 音声を集音するためのマイクと、 音声を放音するためのスピーカと、 前記録音装置の操作部と、 持ち運び可能に小型化したボディと、 前記ボディに設けられた所望のシールや写真を貼り付け
    る貼付エリアと、を有し、前記操作部により前記マイク
    から音声を集音して録音し、かつ、前記操作部により前
    記スピーカから録音した音声を放音し、さらに、前記持
    ち運び可能に小型化したボディに所望のシールや写真を
    貼り付ける貼付エリアを設けることにより、アクセサリ
    機能を持たせたことを特徴とする携帯用録音装置。
JP9059737A 1997-02-06 1997-02-06 携帯用録音装置 Pending JPH10222200A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9059737A JPH10222200A (ja) 1997-02-06 1997-02-06 携帯用録音装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9059737A JPH10222200A (ja) 1997-02-06 1997-02-06 携帯用録音装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10222200A true JPH10222200A (ja) 1998-08-21

Family

ID=13121838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9059737A Pending JPH10222200A (ja) 1997-02-06 1997-02-06 携帯用録音装置

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JP (1) JPH10222200A (ja)

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