JPH10222282A - 感圧入力パネルセンサ - Google Patents

感圧入力パネルセンサ

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JPH10222282A
JPH10222282A JP2014297A JP2014297A JPH10222282A JP H10222282 A JPH10222282 A JP H10222282A JP 2014297 A JP2014297 A JP 2014297A JP 2014297 A JP2014297 A JP 2014297A JP H10222282 A JPH10222282 A JP H10222282A
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JP
Japan
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panel
panels
pressure
contact
resistance
Prior art date
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Pending
Application number
JP2014297A
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English (en)
Inventor
Shinkichi Hayashi
信吉 林
Yoshihiro Arai
芳博 荒井
Michio Uchida
道夫 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANTO BUSSAN KK
Original Assignee
KANTO BUSSAN KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の感圧入力パネルセンサは入力圧力の検
知が困難であった。 【解決手段】 絶縁基材に全面が均一抵抗値である抵抗
膜を設けた3枚以上のパネルを、パネル間にスぺーサを
介在させることにより隙間を設けて且つ抵抗膜同士を対
向させて積層し、隙間は外側のパネルに外圧が加わると
対向する抵抗膜が部分的に互いに接触してその接触部分
が導通可能な間隔とし、加わる外圧の強弱により抵抗膜
が接触するパネルの層数が変化するようにした。パネル
の抵抗膜の上に電極を設け、3枚以上のパネルをスぺー
サを介在させることにより隙間を設けて且つ電極が直交
するように対向させて積層した。2以上の隙間の間隔を
異ならせて、加わる外圧の強弱により抵抗膜が接触する
パネルの層数が変化する様にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は外部から加わる圧力
を感知することができる感圧入力パネルセンサに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】センサ面への接触或は接近等により信号
が入力されるセンサパネルは従来からあり、それは外部
から入力される信号の種類によりいくつかの方式に分け
られる。例えば、光、圧力、音等の有無或は強弱等の入
力信号に応答するものがあり、これらに応答するものは
夫々光センサ、圧力センサ、音センサと呼ばれている。
手書き入力パネルに利用されている主なものには電磁波
入力式パネルセンサ、静電容量入力式パネルセンサ、抵
抗入力式パネルセンサの3種類がある。
【0003】電磁波入力式パネルセンサは、その上を、
特殊な電磁波が発生するペンでなぞると、センサがこの
信号を受信してペンの位置情報が得られるようにした方
式である。
【0004】静電容量入力式パネルセンサは、そのセン
サに指が触れるとセンサ上の静電容量が変化し、それに
より位置情報が得られるようにした方式である。
【0005】抵抗入力式パネルセンサは2つの方式に分
けられる。1つはデジタルマトリックス方式と呼ばれる
ものであり、図2(a)に示す様に基板A上に抵抗膜B
を間隔をあけて複数設けて基板Aを幅方向に分割し、2
枚の基板Aを抵抗膜Bが直交する様に対向させると共に
両基板A間に絶縁スぺーサ(図示されていない)を介し
て間隔を設けて上下に配置して、上下2枚の基板Aの抵
抗膜Bによりマトリックスを形成したものである。この
状態で各基板Aの夫々の抵抗膜Bにリード線Iから電極
Cを通して電流を流し、基板Aを指等で押して上下の抵
抗膜B同士を接触させるとマトリックス状に分割されて
いる領域(エリア)のうち押されたエリアの抵抗値が変
化し、その変化から押されたエリアを検知できるように
したエリア検知方式である。
【0006】抵抗入力式パネルセンサの他の方式は図2
(b)に示すように、基板Aの全面に抵抗膜Bを設け、
夫々の基板Aの抵抗膜Bをスペーサ(図示されていな
い)を介在させて間隔をあけて上下に対向させ、対向す
る上下の抵抗膜Bに直交する様に設けた電極Cを介して
電流を流した状態で上の基板Aを指等で押してその抵抗
膜Bを下の基板Aの抵抗膜Bに接触させると、そのとき
生ずる接触電圧の変化から、その接触箇所を点情報とし
て検知できるようにした点検知方式である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来のセンサ
感圧パネルには次のような課題があった。 .電磁波入力式パネルセンサは特殊入力ペンを用いる
等で高価格になりがちである。 .静電容量入力式パネルセンサでは、現在の技術水準
ではペン入力は困難であり、指入力のみでしか入力でき
ない。 .抵抗入力式パネルセンサのうち図2(b)に示すも
のは、接触箇所を点情報として検知することしかできな
い。 .抵抗入力式パネルセンサのうち図2(a)に示すデ
ジタルマトリックス方式のものは、指等が抵抗膜に接触
した箇所をエリア(面積)情報としてしか検知すること
ができず、点で検知することはできない。 .前記したいずれの方式のパネルセンサも、指やペン
等で押された入力情報を位置情報、面積情報としてしか
検知することが出来ず、入力圧力を検知することはでき
ない。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の各種課題
を解決し、指やペン等で押された入力情報を位置情報と
してだけでなく、圧力情報としても検知することができ
るようにしたものである。そのため本発明の感圧入力パ
ネルセンサは、絶縁基材1に全面が均一抵抗値の抵抗膜
2を設けた3枚以上のパネル4を、パネル4間にスぺー
サ5を介在させて隙間6を設けて且つ抵抗膜2同士を対
向させて積層し、前記隙間6は外側のパネル4に外圧が
加わると対向するパネル4の抵抗膜2が部分的に互いに
接触してその接触部分が導通可能な間隔とし、加わる外
圧の強弱により抵抗膜2が接触するパネル4の層数が変
化するようにした。また、パネル4の各抵抗膜2の上に
電極3を設け、そのパネル4をスぺーサ5を介在させる
ことにより隙間6を設けて且つ電極3が直交するように
対向させて3枚以上積層した。更に、3枚以上のパネル
4をスぺーサ5を介在させることにより隙間6を設けて
且つ抵抗膜2同士を対向させて積層し、2以上の隙間6
の間隔を異ならせることにより、加わる外圧の強弱によ
り抵抗膜2が接触するパネル4の層数が変化する様にし
た。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の感圧入力パネルセンサの
実施の形態の一例を図1に基づいて詳細に説明する。図
1に示すものは方形の絶縁基材1に全面が均一な抵抗値
の抵抗膜2を設け、夫々の抵抗膜2の端部に電極3を設
けてパネル4を形成し、このパネル4を3枚以上積層さ
せてある。この場合、パネル4間にスぺーサ5を介在さ
せて隙間6を設け、また、電極3が直交する様に抵抗膜
2同士を対向させてある。
【0010】絶縁基材1には例えばガラス、セラミック
ス(例えばアルミナ)、或はポリエチレンテレフタレー
ト、ポリエーテルスルホン、ポリアリレート、ポリプロ
ピレン、ポリウレタン、ポリカーボネイト等の有機高分
子樹脂からなるフィルム、シート、薄板等であって、押
圧により変形する厚さのものが使用されている。その厚
さは例えば2mm以下が望ましく、特に10μm以上1
mm以下の範囲のものが好ましい。
【0011】絶縁基材1上に設けられる抵抗膜2はC
(カーボン)、或は、Cr(クロム)、W(タングステ
ン)、Ni(ニッケル)等の金属又は合金、或はSnO
2 (酸化錫)、In23 (三酸化インジウム)、Cd
O(酸化カドミウム)、ZnO(酸化亜鉛)、CdSn
3 (カドミウム錫)、CdIn23 (カドミウムイ
ンジウム)、WO(酸化タングステン)、MoO3 (酸
化モリブデン)、IrO(酸化イリジウム)等の金属酸
化物、或はこれらに少量の第3族又は第4族の金属を添
加してなる金属酸化物等の微粒子を有機樹脂中に分散し
たものでも、或は、上記金属、又は金属酸化物のみの層
でも良い。前者(カーボン又は金属又は金属酸化物等の
微粒子を有機樹脂中に分散したもの)はスクリーン印刷
等によって、後者(金属又は金属酸化物のみの層)はス
パッター、蒸着、メッキ等によって主に形成される。こ
の抵抗膜2の厚さは100Åから500μmの範囲が望
ましく、特に200Åから200μmの範囲が抵抗値の
面から好ましい。
【0012】これらの抵抗膜2に設ける電極3には形状
の規制は特にないが、主に細長形が用いられ、抵抗膜2
の幅方向両端部に2本平行に設けてある。電極3は銀ぺ
ーストをスクリーン印刷により設けるとか、真空技術を
利用してAu(金)、Ni(ニッケル)等の金属を蒸着
して設ける等してある。図1に示したものは電極3を抵
抗膜2の上に、間隔をあけて2本設けてあるが、電極3
は図示されていないリード線を介して抵抗膜2に電流を
供給するものであるため、抵抗膜2の上に1本だけ設け
てもよい。
【0013】各抵抗膜2上に配置するスぺーサ5の形状
や大きさ等は特に制約はないが、高さは1〜900μm
の範囲が好ましく、大きさは50〜4×106 μm2
範囲が好ましく、形状は固定した形状のもの、例えば球
状、半球状、粒状、粉状、棒状、板状等のものが好まし
い。スぺーサ5は一定の間隔で配置するのが望ましく、
対向する隙間の間隔とか広さ等に合わせて形状、材質、
配置間隔等を選択する。スぺーサ5の材質は絶縁材であ
り、例えばウレタン系樹脂、アクリル系樹脂、エポキシ
系樹脂、ポリエステル系樹脂、ビニル系樹脂、アルキッ
ド系樹脂、シリコン系樹脂、フッ素系樹脂、メラミン系
樹脂、尿素系樹脂、ベンゾグアナミン系樹脂等の樹脂又
はこれらを混合させた混合樹脂、或はシリカガラス等が
適する。又、スぺーサ5はスクリーン印刷により設けて
も良く、元々球状のものを穴開きマスク等を通して設け
る様にしても良い。
【0014】本発明の感圧入力パネルセンサに入力され
る圧力の検知可能範囲は前記スぺーサ5の設計如何によ
って決定されるが、5g/cm2 から200kg/cm
2 の範囲が好ましい。又、例えば絶縁基材1の積層数が
3枚(隙間6の数が2)であれば2段階の圧力検知が可
能となるため、隙間6の数(対向する抗膜膜2の数:積
層するパネルの枚数)が増加すれば、それに比例して本
発明の感圧入力パネルセンサの分解能が向上し、圧力に
対する検知能力も向上する。隙間6の数として最適なの
は30以下である。
【0015】本発明の感圧入力パネルセンサは耐候特
性、耐擦り傷特性、滑り特性等を向上させる目的で、最
上層の絶縁基材1のうち抵抗膜2が設けられていない面
にハードコート処理を施したり、或は別のフィルムをラ
ミーネート(貼り合せる)等してもよい。
【0016】
【実施例1】本発明の感圧入力パネルセンサの実施例1
を図1に基づいて詳細に説明する。ここではA5版サイ
ズで厚さ125μmのポリエチレンテレフタレートフィ
ルム製の絶縁基材1の両面或は片面にIn23 (三酸
化インジウム)及びSnO2(酸化錫:不純物として含
まれている)よりなる透明な抵抗膜2を設け、その抵抗
膜2の上に細長の電極3を設けてパネル4を形成し、そ
れを3枚積層した。このとき、最上層と中間層の2枚の
パネル4間の隙間6には50μm径のウレタン系樹脂を
1mm間隔で配してなるドット状のスぺーサ5を、又、
中間層と下層のパネル4間の隙間6には110μm径の
ウレタン系樹脂を1mm間隔で配置してなるドット状の
スぺーサ5を夫々介在させた。隙間6の間隔はパネル4
に外圧が加わると対向するパネル4の抵抗膜2が互いに
接触してその接触部分が導通する間隔とし、加わる外圧
の強弱により接触する抵抗膜2の層数(パネル4の層
数)が変化するようにした。例えば、外圧が弱いときは
最上層のパネル4の抵抗膜2と中間層のパネル4の抵抗
膜2だけが接触し、外圧が強いときは最上層のパネル4
の抵抗膜2と中間層のパネル4の抵抗膜2とが接触する
と同時に中間層のパネル4の抵抗膜2と下層のパネル4
の抵抗膜2とも接触するようにした。又、最上層のパネ
ル4の表面(抵抗膜2が設けられていない面)にハード
コート処理を施した。この様にして得られた積層パネル
を液晶感圧パネルに貼り合せて感圧入力パネルセンサと
し、このパネルセンサの電極3にリード線(図示されて
いない)を通して1×10-6秒間隔のパルス状電流を流
し、ペン先径0.5mmの細ペンと2mmの太ペンで別
々に入力したところ、両者の加圧位置を検知することが
でき、また両者の圧力差を検知することもできた。
【0017】
【実施例2】本発明の実施例2として450mm×45
0mmサイズで厚さ125μmのポリエーテルテレフタ
レートフィルム製の絶縁基材1の両面或は片面に、スク
リーン印刷によりカーボン微粒子をウレタン系樹脂中に
分散させてなる抵抗膜2を設け、更に電極3を設けたパ
ネル4を5枚積層して感圧パネルとした。この際、隙間
6に挿入するスぺーサ5の材質、同スぺーサ5の粒径の
大きさ、更には同スぺーサ5間の間隔を表1に示す様に
選定した。最上層のパネル4の表面(抵抗膜2が設けら
れていない面)には実施例1と同様にハードコート処理
を施した。更に、その面にウレタンフィルムを貼り合せ
ると共に、最下層のパネル4の裏面(抵抗膜2が設けら
れていない面)に台紙を貼り合せて、重量判別用の感圧
入力パネルセンサとした。この様にして作製されたパネ
ルセンサは表2の様な4段階の加圧識別機として使用す
ることが出来た。
【0018】
【表1】
【0019】
【表2】
【0020】
【発明の効果】本発明の感圧入力パネルセンサは次の様
な効果がある。外部からの加圧入力を位置情報として検
知可能である他に、抵抗膜2を2層以上にしてあるた
め、1層の抵抗膜2同士だけが接触するか、2層以上の
抵抗膜2同士が接触するかにより(接触する層数によ
り)、加圧の強弱を検知することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の感圧入力パネルセンサを示す側面図。
【図2】(a)、(b)は従来の抵抗入力式パネルセン
サの異なる例を示す説明図。
【符号の説明】
1は絶縁基材 2は抵抗膜 3は電極 4はパネル 5はスぺーサ 6は隙間
【表1】
【表2】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】絶縁基材(1)に全面が均一抵抗値の抵抗
    膜(2)を設けた3枚以上のパネル(4)を、パネル
    (4)間にスぺーサ(5)を介在させることにより隙間
    (6)を設けて抵抗膜(2)同士を対向させて積層し、
    前記隙間(6)は外側のパネル(4)に外圧が加わると
    対向するパネル(4)の抵抗膜(2)が部分的に互いに
    接触してその接触部分が導通可能な間隔とし、加わる外
    圧の強弱により抵抗膜(2)が接触するパネル(4)の
    層数が変化する様にしたことを特徴とする感圧入力パネ
    ルセンサ。
  2. 【請求項2】パネル(4)の各抵抗膜(2)の上に電極
    (3)を設け、そのパネル(4)をスぺーサ(5)を介
    在させることにより隙間(6)を設けて且つ電極(3)
    が直交するように対向させて3枚以上積層したことを特
    徴とする請求項1記載の感圧入力パネルセンサ。
  3. 【請求項3】3枚以上のパネル(4)をスぺーサ(5)
    を介在させることにより隙間(6)を設けて且つ抵抗膜
    (2)同士を対向させて積層し、2以上の隙間(6)の
    間隔を異ならせることにより、加わる外圧の強弱により
    抵抗膜(2)が接触するパネル(4)の層数が変化する
    様にしたことを特徴とする感圧入力パネルセンサ。
JP2014297A 1997-02-03 1997-02-03 感圧入力パネルセンサ Pending JPH10222282A (ja)

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JP2014297A JPH10222282A (ja) 1997-02-03 1997-02-03 感圧入力パネルセンサ

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JP2014297A JPH10222282A (ja) 1997-02-03 1997-02-03 感圧入力パネルセンサ

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JPH10222282A true JPH10222282A (ja) 1998-08-21

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JP2014297A Pending JPH10222282A (ja) 1997-02-03 1997-02-03 感圧入力パネルセンサ

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JP (1) JPH10222282A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009244222A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Shimane Pref Gov 圧力検出装置
JP2013156662A (ja) * 2013-05-10 2013-08-15 Yamaha Corp 圧力センサおよびデータ入力装置
JP2020030087A (ja) * 2018-08-22 2020-02-27 東京特殊印刷工業株式会社 タッチセンサ

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