JPH10223120A - 回路遮断器 - Google Patents

回路遮断器

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Publication number
JPH10223120A
JPH10223120A JP2693697A JP2693697A JPH10223120A JP H10223120 A JPH10223120 A JP H10223120A JP 2693697 A JP2693697 A JP 2693697A JP 2693697 A JP2693697 A JP 2693697A JP H10223120 A JPH10223120 A JP H10223120A
Authority
JP
Japan
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hook
trip
lever
circuit breaker
pin
Prior art date
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Pending
Application number
JP2693697A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetaka Fujita
英隆 藤田
Terumi Shimano
輝美 嶋野
Yukie Yamada
幸英 山田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H1/00Contacts
    • H01H1/12Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
    • H01H1/14Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
    • H01H1/22Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with rigid pivoted member carrying the moving contact
    • H01H1/221Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with rigid pivoted member carrying the moving contact and a contact pressure spring acting between the pivoted member and a supporting member
    • H01H2001/223Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with rigid pivoted member carrying the moving contact and a contact pressure spring acting between the pivoted member and a supporting member using a torsion spring

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  • Breakers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 駆動バネをフック回転軸より電源側方向に移
動できるようにし、フック先端ラッチ部の荷重が軽く、
かつ、部品点数が少なく、安価で、組立性の良い、信頼
性の高い回路遮断器を提供するものである。 【解決手段】 回路遮断器における開閉引き外し機構部
8の固定フレーム13又はフック15のフック回転中心
となる箇所に突部28を設ける。フックピン16を使用
しても良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フック先端ラッチ
部の荷重を軽減し、部品点数の少ない、安価で、組立性
の良い、信頼性の高い回路遮断器に関する。
【0002】
【従来の技術】回路遮断器は、送配電線や変電所母線・
機器等の短絡故障時にその回路を自動遮断するための開
閉器であるが、平常時は回路の開閉にも用いられてい
る。
【0003】従来の回路遮断器の構造を図3に示す。回
路遮断器は、主回路と、開閉引外し機構部8´と、引外
し装置9´と、本体ケース10´、本体カバー11´等
を具備している。
【0004】主回路は、電源側固定接点台1´、固定接
点2´、可動接点3´、可動接点台4´、負荷側固定接
点台5´等を有している。
【0005】可動接点台4´は、接点軸6´に接点バネ
7´を介して保持されており、接点軸6´は、開閉引外
し機構部8´と連結し回転することにより、主回路の接
点2´、3´を開閉する構造になっている。
【0006】引外し装置9´は、開閉引外し機構部8´
と連動しており、引外し装置9´が動作した場合、主回
路の接点2´、3´を引外すようになっている。そし
て、引外し装置9´が動作すると、その機械的出力は開
閉引外し機構部8´のラッチを引外し、可動接点台4´
を動かし、主回路を直ちに開路させる。
【0007】本体ケース10´及び本体カバー11´
は、主回路要素及び主回路開閉要素を収納している。
【0008】開閉引外し機構部8´の内部構成等につい
て、図4を用いて説明する。開閉引外し機構部8´は、
固定フレーム13´、ハンドルレバー14´、フック1
5´、フックピン16´、レバー上下ピン17´、上レ
バー18´、下レバー19´、トリップ金具20´、ト
リップ金具ピン21´、トリップバネ22´、トリップ
レバー23´、トリップレバー軸24´、トリップレバ
ーピン25´、駆動バネ26´、フック上部打出し部2
7´等により構成されている。
【0009】操作ハンドル12´は、ハンドルレバー1
4´と結合されており、ハンドルレバー14´は固定フ
レーム13´の一点を中心に回転する。
【0010】下レバー19´は可動接点台4´と連結さ
れ、そして、下レバー19´と上レバー18´はレバー
上下ピン17´で連結され、更に、レバー上下ピン17
´とハンドルレバー14´が駆動バネ26´により連結
されているので、このレバー上下ピン17´を介して上
レバー18´、下レバー19´、駆動バネ26´が連動
する。
【0011】フック15´は、フックピン16´により
固定フレーム13´に回動自在に連結されており、この
フックピン16´を中心に回転する。その際、駆動バネ
26´も回転する。
【0012】また、上レバー18´は、フック上部打出
し部27´と回動自在に連結されており、このフック上
部打出し部27´を中心に回転する。
【0013】トリップ金具20´は、トリップバネ22
´と共にトリップ金具ピン21´で固定フレーム13´
に回動自在に連結されているので、トリップ金具20´
はトリップ金具ピン21´を中心に回転する。そして、
トリップ金具20´はトリップバネ22´により負荷側
に回転する力が働く。
【0014】トリップレバー23´は、トリップレバー
ピン25´により回動自在に固定フレーム13´に連結
されているので、トリップレバーピン25´を中心に回
転する。
【0015】フック15´は、上レバー18´を介して
駆動バネ26´により上に持ち上げられる力が働き、フ
ックピン16´を中心に電源側方向に回転しようとする
が、フック15´先端がトリップ金具20´と係合され
ているので、フック15´の回転は止められている。ま
た、トリップ金具20´はトリップバネ22´によりフ
ック15´との係合を外そうとするが、トリップレバー
23´により回転を止められている。
【0016】この機構において、引外し装置9´により
トリップレバー23´を回転させることにより、トリッ
プレバー23´とトリップ金具20´のラッチが外れて
トリップ金具20´が回転し、そして、トリップ金具2
0´とフック15´のラッチが外れてフック15´及び
駆動バネ26´が回転し、それに伴い可動接点台4´を
動かし、主回路を開路させるものであった。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術は、フック回転中心にフックピン16´という軸
があり、そして、フックピン16´は、フック15´の
回転に付随して回転移動する駆動バネ26´の回転移動
範囲内に存在するため、フックピン16´が駆動バネ2
6´の回転移動の邪魔になり、駆動バネ26´がフック
ピン16´より電源側に回転移動できなく、下記問題に
ついて考慮されていない。 1.回路遮断器のフック先端ラッチ部の荷重の軽減 2.回路遮断器の部品点数の削減 3.回路遮断器のコスト減 4.回路遮断器の組立性の向上 5.回路遮断器の信頼性の向上
【0018】
【課題を解決するための手段】上記課題は、駆動バネを
フック回転軸より電源側に回転移動可能とすることによ
り達成することができる。
【0019】本発明は、電源側固定接点台、対向する接
点、可動接点台、負荷側固定接点台等を有する主回路
と、固定フレーム及びフックを有する開閉引外し機構部
と、引外し装置とを具備する回路遮断器において、固定
フレーム又はフックは、フック回転中心となる箇所に突
部を設けている回路遮断器である。
【0020】また、本発明は、電源側固定接点台、対向
する接点、可動接点台、負荷側固定接点台等を有する主
回路と、フックを有する開閉引外し機構部と、引外し装
置とを具備する回路遮断器において、フック回転中心に
使用するフックピンは、曲がったピンである回路遮断器
である。
【0021】本発明により、駆動バネをフック回転軸よ
り電源側方向に移動できるようにすることで、フック先
端ラッチ部の荷重が軽く、かつ、部品点数が少なく、安
価で、組立性の良い、信頼性の高い回路遮断器を提供す
ることができる。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明の発明の実施の形態を説明
する。本発明の回路遮断器の一実施例について、図1及
び図2を用いて説明する。
【0023】本実施例の回路遮断器の構造の一例を図1
に示す。本実施例の回路遮断器は3極の回路遮断器で、
各極は、電源側端子に電気的に接続された電源側固定接
点台1と負荷側端子に電気的に接続された負荷側固定導
体としての負荷側固定接点台5が、回動自在に保持され
た可動導体としての可動接点台4の回転中心に対して実
質的に点対称位置に設けられ、これらの電源側固定接点
台1、負荷側固定接点台5および可動接点台4で主回路
を形成している。
【0024】電源側固定接点台1は、電源側可動接点3
と対向する位置に電源側固定接点2を有し、負荷側固定
接点台5は、負荷側可動接点3と対向する位置に負荷側
固定接点2を有している。
【0025】可動接点台4は、その回転中心に対して点
対称位置にそれぞれ電源側可動接点、負荷側可動接点3
を有し、接点軸6に接点ばね7を介して保持されてお
り、接点軸6は、開閉引外し機構部8と連結し回転する
ことにより、主回路の接点を開閉する構造になってい
る。
【0026】可動接点台4は、開閉引外し機構としての
開閉引外し機構部8に機械的に接続され、開閉引外し機
構部8がON操作されると電源側固定接点台1と負荷側
固定接点台5とを電気的に接続する位置まで回転する。
【0027】この主回路は、絶縁物により形成された主
回路ケースに収納される。主回路が主回路ケースに収納
された状態では電源側固定接点台1の電源側端子部分と
負荷側固定接点台5の負荷側端子部分とが主回路ケース
から突出するが、他の部分は主回路ケース内に位置して
外部と電気的に絶縁される。主回路ケース内で可動接点
台4を回動自在に保持する保持部材も絶縁材で形成され
る。
【0028】主回路ケース中の電源側固定接点台1、負
荷側固定接点台5および可動接点台4の接点近傍には遮
断時に発生するアークを吸引して冷却するアークシュー
ト(消弧装置)が設けられる。さらに本実施例では冷却
されたアークガスを排出するアーク排出口が主回路ケー
スに設けられている。
【0029】主回路ケースは、3極分並行して配置さ
れ、各極の可動接点台4が実質的に同時に開閉できるよ
う、保持部材が連結される。
【0030】開閉引外し機構部8は、本実施例では中央
極の主回路ケースの外側上部に載置され、保持部材の回
転軸に同軸に接続された絶縁物の回動アームに接続され
る。これにより、開閉引外し機構部8は主回路ケースの
外側に設けられて可動接点台4に絶縁物を介して接続さ
れるので、主回路に電圧が印加されていても開閉引外し
機構部8には電圧は印加されない。
【0031】開閉引外し機構部8は、操作ハンドル12
により手動で主回路のON・OFF操作が行われるとと
もに、主回路の電流が所定値を超えたときに引外し装置
9により主回路の遮断動作が行われる。
【0032】引外し装置9は、負荷側固定接点台5の近
傍に配設された固定コアと、一端が回動自在に保持され
て、固定コアと対向する位置で固定コアとともに実質的
に閉じた磁気回路を形成できるよう配置された可動コア
と、可動コアの動作を開閉引外し機構部8に伝達する伝
達レバーを有している。
【0033】主回路の電流が増大して設定された所定値
(定格電流の約10倍〜約20倍)を超えると負荷側固
定接点台5の導体の周囲に発生する磁束が増大し、可動
コアは固定コアに吸引されて移動し、伝達レバーがラッ
チ部に当接してラッチ部を回転させ、開閉引外し機構部
8の引外し動作により主回路を開路する。これにより開
路は遮断されて負荷側に大きな過電流が流れるのを防止
できる。
【0034】本実施例では主回路の負荷側固定接点台5
の主回路ケースから負荷側端子に至る部分には主回路を
流れる電流を検出する変流器が設けられ、この変流器の
出力は変流器上方に設けられた過電流検出回路に供給さ
れる。
【0035】過電流検出回路は、定格電流の約1.1倍
〜約20倍の範囲で所定の限時特性に基づいて出力を発
生する。過電流検出回路の出力は、永久磁石に吸引され
た可動コアを逆励磁により釈放する磁気引外し装置(図
示せず)に供給される。このような磁気引外し装置とし
て例えば特願平8−62449号に記載されたようなも
のを用いることができる。
【0036】磁気引外し装置の可動コアは、釈放される
とラッチ部に当接してラッチ部を回転させ、開閉引外し
機構部8の引外し動作により主回路を開路する。これに
より回路は遮断されて負荷側に過電流が流れるのを防止
できる。
【0037】これらの主回路ケース、開閉引外し機構部
8、引外し装置9、変流器、過電流検出回路、磁気引外
し装置は本体ケース10、本体カバー11を有する筺体
内に収納され、開閉引外し機構部8に装着された操作ハ
ンドル12のつまみ部分と電源側端子と負荷側端子とが
筺体外に露出する。
【0038】また、本実施例では電源側固定接点台1、
負荷側固定接点台5および可動接点台4で主回路を形成
しているが、従来技術で用いられたような電源側固定接
点台と、負荷側に接続された可動接点台で形成された主
回路を開閉引外し機構部で開閉引外し操作するものであ
ってもよい。
【0039】本実施例の回路遮断器における開閉引外し
機構部8の構造の一例について、図2を用いて説明す
る。開閉引外し機構部8は、突部28を設けた固定フレ
ーム13、ハンドルレバー14、フック15、レバー上
下ピン17、上レバー18、下レバー19、トリップ金
具20、トリップ金具ピン21、トリップバネ22、ト
リップレバー23、トリップレバー軸24、トリップレ
バーピン25により構成されている。従来の回路遮断器
の開閉引外し機構部8´に比較すると、回転軸となるフ
ックピン16´は有せず、そして、固定フレーム13に
は、バーリング加工等により突部28が設けられてい
る。
【0040】操作ハンドル12は、ハンドルレバー14
と結合されており、ハンドルレバー14は固定フレーム
13の一点を中心に回転する。
【0041】下レバー19は可動接点台4と連結され、
そして、下レバー19と上レバー18はレバー上下ピン
17で連結され、更に、レバー上下ピン17とハンドル
レバー14が駆動バネ26により連結されているので、
このレバー上下ピン17を介して上レバー18、下レバ
ー19、駆動バネ26が連動する。
【0042】フック15は、突部28により固定フレー
ム13に回動自在に連結されており、そして、突部28
はフック回転の中心になる。
【0043】また、上レバー18は、フック上部打出し
部27に回動自在に連結されており、このフック上部打
出し部27を中心に回転する。
【0044】トリップ金具20は、トリップバネ22と
共にトリップ金具ピン21で固定フレーム13に回動自
在に連結されているので、トリップ金具ピン21を中心
に回転する。そして、トリップ金具20には、トリップ
バネ22により負荷側に回転する力が働く。
【0045】トリップレバー23は、トリップレバーピ
ン25により固定フレーム13に回動自在に連結されて
いるので、トリップレバーピン25を中心に回転する。
【0046】フック15は、上レバー18を介して駆動
バネ26により上に持ち上げられる力が働き、突部28
を中心に電源側方向に回転しようとするが、フック15
先端がトリップ金具20と係合されており、フック15
の回転を止めている。また、トリップ金具20は、トリ
ップバネ22によりフック15との係合を外そうとする
が、トリップレバー23により回転を止められている。
【0047】この機構において、引外し装置9によりト
リップレバー23を回転させることにより、トリップレ
バー23とトリップ金具20のラッチが外れてトリップ
金具20が回転し、そして、トリップ金具20とフック
15のラッチが外れてフック15が回転し、それに伴い
可動接点台4を動かし、主回路を開路させる。
【0048】従来は、フック回転の中心軸としてフック
ピン16´を用いており、フックピン16´が駆動バネ
26´の回転移動範囲内に存在しているので、フック回
転中心のフックピン16´が邪魔になり、動作バネ26
´はフックピン16´より電源側まで回転移動すること
ができなかった。
【0049】これに対して、本実施例は、フック15の
回転中心となる箇所に突部28を設け、フック15を突
部28により固定フレーム13に回動自在に連結してお
り、そしてフックピンを使用していないので、駆動バネ
26の回転移動に対して邪魔になる部分がなくなり、駆
動バネ26がフック15の回転軸より電源側にまで回転
移動できるようになる。即ち、回転移動可能な角度範囲
を大きくとることができるので、フック15の先端ラッ
チ部の荷重を軽くすることができ、そして、フックピン
の不使用による部品点数の削減、コスト減、組立性の向
上、信頼性の向上となる。
【0050】駆動バネ26以外の部品について、フック
15の回転に付随して回転移動する部品であって、フッ
クピン16´を使用すればフックピン16´が回転移動
範囲内に存在することとなる部品についても、本発明に
よればフックピン16´を使用していないので、回転移
動の邪魔になるものがないので、その部品は、駆動バネ
26の場合と同様に電源側まで回転移動することができ
る。
【0051】なお、突部の形状・材質等としては、フッ
ク15が回転自在になるように連結できる形状・材質等
とすることが必要であり、バーリング加工等により形成
することができるが、別部材で突部を形成し、回転中心
となる箇所に取付けてもよい。また、突部を固定フレー
ム13に設ける代わりに、フック15に形成することも
可能であり、そして、フックピンが邪魔にならないよう
にするために、駆動バネ26の回転可能な角度を大きく
させるよう変形させる、即ち、曲がったピンを使用する
ことでも、同様な効果を奏することができる。
【0052】
【発明の効果】本発明によれば、下記の効果を得ること
が出来る。 1.回路遮断器のフック先端ラッチ部の荷重の軽減 2.回路遮断器の部品点数減 3.回路遮断器のコスト減 4.回路遮断器の組立性の向上 5.回路遮断器の信頼性の向上
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の回路遮断器の一実施例の説明図。
【図2】本発明の回路遮断器の開閉引外し機構部の一例
の説明図。
【図3】従来の回路遮断器の説明図。
【図4】従来の回路遮断器の開閉引外し機構部の説明
図。
【符号の説明】
1 電源側固定接点台 2 固定接点 3 可動接点 4 可動接点台 5 負荷側固定接点台 6 接点軸 7 接点バネ 8 開閉引外し機構部 9 引外し装置 10 本体ケース 11 本体カバー 12 操作ハンドル 13 固定フレーム 14 ハンドルレバー 15 フック 16 フックピン 17 レバー上下ピン 18 上レバー 19 下レバー 20 トリップ金具 21 トリップ金具ピン 22 トリップバネ 23 トリップレバー 24 トリップレバー軸 25 トリップレバーピン 26 駆動バネ 27 フック上部打出し部 28 突部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源側固定接点台、対向する接点、可動
    接点台、負荷側固定接点台を有する主回路と、固定フレ
    ーム及びフックを有する開閉引外し機構部と、引外し装
    置とを具備する回路遮断器において、 固定フレーム又はフックは、フック回転中心となる箇所
    に突部を設けていることを特徴とする回路遮断器。
  2. 【請求項2】 電源側固定接点台、対向する接点、可動
    接点台、負荷側固定接点台等を有する主回路と、フック
    を有する開閉引外し機構部と、引外し装置とを具備する
    回路遮断器において、 フック回転中心に使用するフックピンは、曲がったピン
    であることを特徴とする回路遮断器。
JP2693697A 1997-02-10 1997-02-10 回路遮断器 Pending JPH10223120A (ja)

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JP2693697A JPH10223120A (ja) 1997-02-10 1997-02-10 回路遮断器

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JP2693697A JPH10223120A (ja) 1997-02-10 1997-02-10 回路遮断器

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JP (1) JPH10223120A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012119112A (ja) * 2010-11-30 2012-06-21 Nitto Kogyo Co Ltd 配線用遮断器の機構部
WO2019151579A1 (ko) * 2018-01-31 2019-08-08 엘에스산전 주식회사 전력 차단장치

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JP2012119112A (ja) * 2010-11-30 2012-06-21 Nitto Kogyo Co Ltd 配線用遮断器の機構部
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040217