JPH08335433A - 遮断器 - Google Patents
遮断器Info
- Publication number
- JPH08335433A JPH08335433A JP2453496A JP2453496A JPH08335433A JP H08335433 A JPH08335433 A JP H08335433A JP 2453496 A JP2453496 A JP 2453496A JP 2453496 A JP2453496 A JP 2453496A JP H08335433 A JPH08335433 A JP H08335433A
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- JP
- Japan
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- circuit breaker
- bell alarm
- reset lever
- contact
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遮断器のベルアラームプランジャをリセット
する為のリセット機構を提供する。 【解決手段】 ベルアラームリセット機構41は遮断器
作動軸30とベルアラームプランジャ28との間に配置
され、作動軸によって与えられる回転論理に応じて該プ
ランジャに直接接触する。遮断器作動機構をリセットす
る為の作動軸の回転により、リセット機構が同時に作動
されて、ベルアラームプランジャをリセットする。
する為のリセット機構を提供する。 【解決手段】 ベルアラームリセット機構41は遮断器
作動軸30とベルアラームプランジャ28との間に配置
され、作動軸によって与えられる回転論理に応じて該プ
ランジャに直接接触する。遮断器作動機構をリセットす
る為の作動軸の回転により、リセット機構が同時に作動
されて、ベルアラームプランジャをリセットする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遮断器のベルアラーム
リセット機構に関する。
リセット機構に関する。
【0002】
【従来の技術】「作動機構を改良した遮断器(Circ
uit Breaker Having Improv
ed Operating Mechanism)」と
いう名称の米国特許第4,001,742号には、数百
ボルトの電位で数千アンペアの回路電流を遮断すること
ができる遮断器が記載されている。この特許に記載され
ているように、遮断器作動機構は遮断器の接点を開閉す
る強力な作動ばねを制御する。作動機構が接点を開離す
るように応動した後、接点を担持している可動接点アー
ムに十分な原動力を供給するために作動ばねを再びチャ
ージしなければならない。
uit Breaker Having Improv
ed Operating Mechanism)」と
いう名称の米国特許第4,001,742号には、数百
ボルトの電位で数千アンペアの回路電流を遮断すること
ができる遮断器が記載されている。この特許に記載され
ているように、遮断器作動機構は遮断器の接点を開閉す
る強力な作動ばねを制御する。作動機構が接点を開離す
るように応動した後、接点を担持している可動接点アー
ムに十分な原動力を供給するために作動ばねを再びチャ
ージしなければならない。
【0003】「高アンペア定格遮断器のベルアラームお
よびロックアウト(Bell Alarm and L
ock−out for High Ampered−
Rated Circuit Breakers)」と
いう名称の1994年5月25日出願の米国特許出願第
08/248,910号(国際出願PCT/US95/
06577)には、一端で遮断器作動機構に接触し、か
つ反対側の他端で信号フラグを延出させて遮断器の接点
の状態についての局部的な指示を行うばね荷重のプラン
ジャが記載されている。スイッチ装置により一対の導体
を介して遠隔指示がなされる。
よびロックアウト(Bell Alarm and L
ock−out for High Ampered−
Rated Circuit Breakers)」と
いう名称の1994年5月25日出願の米国特許出願第
08/248,910号(国際出願PCT/US95/
06577)には、一端で遮断器作動機構に接触し、か
つ反対側の他端で信号フラグを延出させて遮断器の接点
の状態についての局部的な指示を行うばね荷重のプラン
ジャが記載されている。スイッチ装置により一対の導体
を介して遠隔指示がなされる。
【0004】このようなベルアラーム指示装置における
1つの問題は、一旦遮断器接点がリセットされたとき、
ベルアラームプランジャをリセットすることが困難なこ
とである。
1つの問題は、一旦遮断器接点がリセットされたとき、
ベルアラームプランジャをリセットすることが困難なこ
とである。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、ベルアラームプランジ
ャのリセット問題を効率的かつ経済的に解決することに
ある。
ャのリセット問題を効率的かつ経済的に解決することに
ある。
【0006】
【発明の概要】本発明による遮断器のベルアラームリセ
ット機構は、遮断器の作動軸に形成されたカムに旋回自
在に取り付けられたベルアラーム駆動リンクを介して遮
断器の作動軸とベルアラームプランジャとの間に配置さ
れる。ベルアラーム駆動リンクはリセットレバーの一端
と相互作用して、駆動軸の回転に対応して回転する。
ット機構は、遮断器の作動軸に形成されたカムに旋回自
在に取り付けられたベルアラーム駆動リンクを介して遮
断器の作動軸とベルアラームプランジャとの間に配置さ
れる。ベルアラーム駆動リンクはリセットレバーの一端
と相互作用して、駆動軸の回転に対応して回転する。
【0007】
【好適実施態様の説明】図1に示す高アンペア定格の遮
断器10は、数百ボルトの電位で数千アンペアの静止回
路電流を伝達することができる。遮断器は、電気的に絶
縁された基部11を有し、該基部には同様な絶縁材から
なる中間カバー12が取り付けられ、次いで電気的絶縁
材からなる上部カバー13が取り付けられている。内部
の電流伝達部品との電気的接続は、基部の一方の側から
延出している負荷端子ストラップ14およびその反対側
から延出している線路端子ストラップ(図示せず)によ
り行われている。内部部品は上部カバー13内に設けら
れている電子式トリップユニット15によって制御され
る。トリップユニットは、米国特許第4,581,18
1号に記載されているものに類似しているものであっ
て、アクセサリ用凹部22A内のベルアラームユニット
アクセサリ22と相互作用して、遮断器ケース11内に
設けられた遮断器接点36,37(図3)の状態の局部
的な指示を信号フラグ22Bにより行うとともに、遠隔
指示ランプに接続された導体27(図2)により遠隔指
示を行う。操作ハンドル16によって、遮断器接点を開
閉するように遮断器作動機構を手動操作することができ
る。また、上部カバー13上でアクセスし得るボタン1
7,18によって、遮断器接点を自動的に開閉すること
もできる。トリップユニットの設定は表示装置19およ
び関連するキーパッド20により観察することができ
る。
断器10は、数百ボルトの電位で数千アンペアの静止回
路電流を伝達することができる。遮断器は、電気的に絶
縁された基部11を有し、該基部には同様な絶縁材から
なる中間カバー12が取り付けられ、次いで電気的絶縁
材からなる上部カバー13が取り付けられている。内部
の電流伝達部品との電気的接続は、基部の一方の側から
延出している負荷端子ストラップ14およびその反対側
から延出している線路端子ストラップ(図示せず)によ
り行われている。内部部品は上部カバー13内に設けら
れている電子式トリップユニット15によって制御され
る。トリップユニットは、米国特許第4,581,18
1号に記載されているものに類似しているものであっ
て、アクセサリ用凹部22A内のベルアラームユニット
アクセサリ22と相互作用して、遮断器ケース11内に
設けられた遮断器接点36,37(図3)の状態の局部
的な指示を信号フラグ22Bにより行うとともに、遠隔
指示ランプに接続された導体27(図2)により遠隔指
示を行う。操作ハンドル16によって、遮断器接点を開
閉するように遮断器作動機構を手動操作することができ
る。また、上部カバー13上でアクセスし得るボタン1
7,18によって、遮断器接点を自動的に開閉すること
もできる。トリップユニットの設定は表示装置19およ
び関連するキーパッド20により観察することができ
る。
【0008】上述した米国特許出願第08/248,9
10号に記述され、図2に図示されているように、ベル
アラームユニット22は遮断器カバー内を下方へ延在す
るプランジャ28を有し、このプランジャはマイクロス
イッチ26を作動して、遠隔指示信号を導体27を介し
て遮断器エンクロージャから離れている遠隔のアラーム
または指示ランプへ送出する。プランジャは、スライド
組立体24に連結されていて、戻しばね25のバイアス
に抗して信号フラグ22Bを作動し、例えば遮断器接点
が応答して関連する回路電流を遮断したという局部的な
指示を行う。
10号に記述され、図2に図示されているように、ベル
アラームユニット22は遮断器カバー内を下方へ延在す
るプランジャ28を有し、このプランジャはマイクロス
イッチ26を作動して、遠隔指示信号を導体27を介し
て遮断器エンクロージャから離れている遠隔のアラーム
または指示ランプへ送出する。プランジャは、スライド
組立体24に連結されていて、戻しばね25のバイアス
に抗して信号フラグ22Bを作動し、例えば遮断器接点
が応答して関連する回路電流を遮断したという局部的な
指示を行う。
【0009】本発明によれば、図3に示す遮断器10
は、遮断器カバー13内に配置されたベルアラームリセ
ット駆動装置41を含む。この駆動装置41は、遮断器
作動機構駆動軸30に連結された接点アーム駆動リンク
33およびカム32を介して、遮断器ケース11内の遮
断器接点キャリア34と相互作用する。上述した米国特
許第4,001,742号に記載されているように、固
定接点37が支持ストラップ38を介して遮断器ケース
11の底39に取り付けられ、可動接点36が可動接点
アーム35に取り付けられ、この可動接点アーム35は
接点キャリア34および接点アーム駆動リンク33の回
転に応動する。作動機構駆動軸30は作動機構サイドフ
レーム29に設けられた溝孔31を通って延在し、作動
機構サイドフレーム29にはベルアラーム駆動装置41
が取り付けられている。ベルアラームユニット22とカ
ム32との動作上の連結は、ベルアラーム駆動リンク4
0およびベルアラームリセットレバー46を介して行わ
れている。
は、遮断器カバー13内に配置されたベルアラームリセ
ット駆動装置41を含む。この駆動装置41は、遮断器
作動機構駆動軸30に連結された接点アーム駆動リンク
33およびカム32を介して、遮断器ケース11内の遮
断器接点キャリア34と相互作用する。上述した米国特
許第4,001,742号に記載されているように、固
定接点37が支持ストラップ38を介して遮断器ケース
11の底39に取り付けられ、可動接点36が可動接点
アーム35に取り付けられ、この可動接点アーム35は
接点キャリア34および接点アーム駆動リンク33の回
転に応動する。作動機構駆動軸30は作動機構サイドフ
レーム29に設けられた溝孔31を通って延在し、作動
機構サイドフレーム29にはベルアラーム駆動装置41
が取り付けられている。ベルアラームユニット22とカ
ム32との動作上の連結は、ベルアラーム駆動リンク4
0およびベルアラームリセットレバー46を介して行わ
れている。
【0010】リセットレバー46、ベルアラームユニッ
ト22上のベルアラームプランジャ28、およびカム3
2上のベルアラーム駆動リンク40の間の相互作用は、
次に図4乃至図7を参照することにより最もよく理解さ
れよう。図3の遮断器接点がオフ状態にある場合、図4
に示すように、プランジャ28が下方に延出して、リセ
ットレバー46の一端上の薄板ばね47に接触し、また
ベルアラーム駆動リンク40上のローラ44が駆動リン
クの他端のタブ45から離れていて、カム32上の駆動
ピン42に当接するように位置決めされている。ベルア
ラーム駆動リンク40は、ピボットすなわち旋回支軸4
3によりカム32に取り付けられていて、カム32が遮
断器接点を開閉するために回転するとき、そのカム32
の回転に応じて旋回支軸43の周りを自由に回転するこ
とができる。リセットレバー46は、旋回支軸49によ
り支持ヨーク48に取り付けられていて、リセットレバ
ー戻しばね50のバイアスに抗して回転することができ
る。カム32が図示の時計方向に回転させられるとき、
駆動ピン42はリセットレバー46の一端のタブ45に
抗してカム32を回転させて、リセットレバーを時計方
向に回転させ、これによりリセットレバーの他端の薄板
ばね47がプランジャに当接して、プランジャをベルア
ラームユニット22内に上方へ駆動し、そこでプランジ
ャは永久磁石(図示せず)により保持される。カムが図
4のリセット位置から図3に示すオン位置へ時計方向に
回転し続けるとき、支持ヨーク48上の戻しばね50が
伸長する。カム32が更にタブ45の下方に傾斜した頂
部45A上へローラ44を回転させて、リセットレバー
46をプランジャ28の一端28Aから離すように駆動
し、更に図示のように戻しばね50を伸長させる。図7
に示す反時計方向のカム32の回転により、カム32上
のストップピン51を駆動してベルアラーム駆動リンク
40に当接させ、ローラ40を頂部45Aに押しつけ
て、完全にチャージされた戻しばね50の戻しバイアス
に抗してリセットレバーの端部の薄板ばね47をプラン
ジャ28の端部28Aから離して保持する。カムの時計
方向の回転により、図4に示したように薄板ばねは戻し
ばねのバイアスの下でプランジャ28の端部28Aに当
接するように戻される。
ト22上のベルアラームプランジャ28、およびカム3
2上のベルアラーム駆動リンク40の間の相互作用は、
次に図4乃至図7を参照することにより最もよく理解さ
れよう。図3の遮断器接点がオフ状態にある場合、図4
に示すように、プランジャ28が下方に延出して、リセ
ットレバー46の一端上の薄板ばね47に接触し、また
ベルアラーム駆動リンク40上のローラ44が駆動リン
クの他端のタブ45から離れていて、カム32上の駆動
ピン42に当接するように位置決めされている。ベルア
ラーム駆動リンク40は、ピボットすなわち旋回支軸4
3によりカム32に取り付けられていて、カム32が遮
断器接点を開閉するために回転するとき、そのカム32
の回転に応じて旋回支軸43の周りを自由に回転するこ
とができる。リセットレバー46は、旋回支軸49によ
り支持ヨーク48に取り付けられていて、リセットレバ
ー戻しばね50のバイアスに抗して回転することができ
る。カム32が図示の時計方向に回転させられるとき、
駆動ピン42はリセットレバー46の一端のタブ45に
抗してカム32を回転させて、リセットレバーを時計方
向に回転させ、これによりリセットレバーの他端の薄板
ばね47がプランジャに当接して、プランジャをベルア
ラームユニット22内に上方へ駆動し、そこでプランジ
ャは永久磁石(図示せず)により保持される。カムが図
4のリセット位置から図3に示すオン位置へ時計方向に
回転し続けるとき、支持ヨーク48上の戻しばね50が
伸長する。カム32が更にタブ45の下方に傾斜した頂
部45A上へローラ44を回転させて、リセットレバー
46をプランジャ28の一端28Aから離すように駆動
し、更に図示のように戻しばね50を伸長させる。図7
に示す反時計方向のカム32の回転により、カム32上
のストップピン51を駆動してベルアラーム駆動リンク
40に当接させ、ローラ40を頂部45Aに押しつけ
て、完全にチャージされた戻しばね50の戻しバイアス
に抗してリセットレバーの端部の薄板ばね47をプラン
ジャ28の端部28Aから離して保持する。カムの時計
方向の回転により、図4に示したように薄板ばねは戻し
ばねのバイアスの下でプランジャ28の端部28Aに当
接するように戻される。
【0011】遮断器作動機構の駆動軸の回転に直接応動
してベルアラームアクセサリユニットをリセットする簡
単な構成について記載した。この直接的な応動により、
遮断器接点のオンおよびオフ状態が不正確に指示される
可能性が除去される。
してベルアラームアクセサリユニットをリセットする簡
単な構成について記載した。この直接的な応動により、
遮断器接点のオンおよびオフ状態が不正確に指示される
可能性が除去される。
【図1】本発明に従ったベルアラームユニットおよびベ
ルアラームリセット機構を含む高アンペア定格遮断器の
斜視図である。
ルアラームリセット機構を含む高アンペア定格遮断器の
斜視図である。
【図2】図1のベルアラームユニットの拡大平面図であ
り、内部部品を示すためにカバーが取り除かれている。
り、内部部品を示すためにカバーが取り除かれている。
【図3】図1の遮断器の一部の拡大側面図であり、可動
接点アーム組立体とベルアラームリセット機構を示して
いる。
接点アーム組立体とベルアラームリセット機構を示して
いる。
【図4】遮断器作動軸とベルアラームユニットと間の図
3のベルアラームリセット機構の動作状態を示す拡大側
面図である。
3のベルアラームリセット機構の動作状態を示す拡大側
面図である。
【図5】遮断器作動軸とベルアラームユニットと間の図
3のベルアラームリセット機構の動作状態を示す拡大側
面図である。
3のベルアラームリセット機構の動作状態を示す拡大側
面図である。
【図6】遮断器作動軸とベルアラームユニットと間の図
3のベルアラームリセット機構の動作状態を示す拡大側
面図である。
3のベルアラームリセット機構の動作状態を示す拡大側
面図である。
【図7】遮断器作動軸とベルアラームユニットと間の図
3のベルアラームリセット機構の動作状態を示す拡大側
面図である。
3のベルアラームリセット機構の動作状態を示す拡大側
面図である。
10 遮断器 11 基部 12 中間カバー 13 上部カバー 16 作動ハンドル 22 ベルアラームユニット 25 戻しばね 26 マイクロスイッチ 28 プランジャ 30 作動機構駆動軸 32 カム 33 接点アーム駆動リンク 40 ベルアラーム駆動リンク 41 ベルアラームリセット駆動装置 42 駆動ピン 44 ローラ 45 タブ 46 リセットレバー 47 薄板ばね 50 リセットレバー戻しばね 51 ストップピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロジャー・ニール・カストンゲイ アメリカ合衆国、コネティカット州、テリ ービル、エレン・ドライブ、5番 (72)発明者 マイケル・コンラド・ゲレット アメリカ合衆国、コネティカット州、ブリ ストル、アパートメント・4・イースト、 プロスペクト・ストリート、162−164(番 地なし)
Claims (9)
- 【請求項1】 絶縁性の基部(11)と、 前記基部の上に配置された絶縁性のカバー(13)と、 前記カバーによって取り囲まれて、作動機構サイドフレ
ーム(29)から延出していて、一対の遮断器接点(3
6,37)のオンおよびオフ状態を制御する駆動軸(3
0)と、 遮断器ケース内に延在する下部プランジャ(28)を含
むと共に、前記遮断器ケースの上へ延出するように配置
された上部指示フラグ(22B)を含むベルアラームユ
ニット(22)と、 前記ベルアラームユニットと前記駆動軸との間に配置さ
れていて、前記遮断器接点のオフ状態を指示するために
前記下部プランジャに接触して前記指示フラグを前記ケ
ースの上へ延出させるするベルアラーム駆動装置(4
1)とを有することを特徴とする、高アンペア定格の回
路を遮断するための遮断器。 - 【請求項2】 一端が前記駆動軸上のカム(32)に旋
回自在に取り付けられ、他端にローラ(44)が設けら
れているベルアラーム駆動リンク(40)を含み、前記
ローラが前記駆動装置のリセットレバー(46)に接触
するように配置されている請求項1記載の遮断器。 - 【請求項3】 前記ベルアラーム駆動リンクを前記リセ
ットレバーの一端上のタブ(45)に接触させように駆
動するために、前記カム上に設けられている駆動ピン
(42)を含む請求項2記載の遮断器。 - 【請求項4】 前記リセットレバーの他端には、前記プ
ランジャの一端(28A)に接触するための薄板ばね
(47)が設けられている請求項3記載の遮断器。 - 【請求項5】 前記タブは傾斜した頂部(45A)を画
定し、前記ローラは前記リセットレバーに対して力を加
えて、前記リセットレバーを前記プランジャの前記一端
から離すように回転させる作用を持つ請求項3記載の遮
断器。 - 【請求項6】 前記リセットレバーが旋回自在に取り付
けられる支持部(48)を含み、かつ前記リセットレバ
ーと前記支持部との間に連結される戻しばね(50)を
含み、前記リセットレバーが前記ローラと接触して回転
させらるときに、前記戻しばねが前記リセットレバーに
バイアスを与える請求項1記載の遮断器。 - 【請求項7】 前記カム上に設けられていて、該カムが
反時計方向に回転させられるときに前記駆動リンクと接
触するストップピン(51)を含む請求項6記載の遮断
器。 - 【請求項8】 前記接点の一方が接点キャリア(34)
に取り付けられている請求項1記載の遮断器。 - 【請求項9】 前記接点キャリアは接点アーム駆動リン
ク(33)を介して前記カムに取り付けられており、こ
れにより前記ベルアラーム駆動リンクおよび前記接点ア
ーム駆動リンクが一致して回転する請求項8記載の遮断
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US39001295A | 1995-02-17 | 1995-02-17 | |
| US08/390012 | 1995-02-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08335433A true JPH08335433A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=23540680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2453496A Withdrawn JPH08335433A (ja) | 1995-02-17 | 1996-02-13 | 遮断器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08335433A (ja) |
| CN (1) | CN1052334C (ja) |
| CA (1) | CA2168610A1 (ja) |
| IT (1) | IT1281719B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008159503A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 回路遮断器の外部操作ハンドル装置 |
| JP2009259815A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | General Electric Co <Ge> | ブレーカインターロックシステムおよびブレーカを連動させる方法 |
| CN104471667A (zh) * | 2012-05-02 | 2015-03-25 | 西门子公司 | 用于激活电路断路器附件的装置和方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109461274B (zh) * | 2018-10-30 | 2020-11-24 | 安徽财经大学 | 一种企业内部经济管理控制装置 |
| CN111584322B (zh) * | 2019-05-21 | 2022-07-26 | 杭州德睿达电气有限公司 | 一种直流高分断磁吹快速断路器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4001742A (en) * | 1975-10-30 | 1977-01-04 | General Electric Company | Circuit breaker having improved operating mechanism |
-
1996
- 1996-02-01 CA CA 2168610 patent/CA2168610A1/en not_active Abandoned
- 1996-02-01 IT IT96MI000173A patent/IT1281719B1/it active IP Right Grant
- 1996-02-13 JP JP2453496A patent/JPH08335433A/ja not_active Withdrawn
- 1996-02-16 CN CN96103421A patent/CN1052334C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9679709B2 (en) | 2012-05-02 | 2017-06-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Devices and methods for activating circuit breaker accessories |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1052334C (zh) | 2000-05-10 |
| IT1281719B1 (it) | 1998-02-27 |
| CA2168610A1 (en) | 1996-08-18 |
| ITMI960173A0 (ja) | 1996-02-01 |
| CN1137684A (zh) | 1996-12-11 |
| ITMI960173A1 (it) | 1997-08-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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