JPH10223190A - 携帯用電子機器におけるバッテリーケース取付構造 - Google Patents
携帯用電子機器におけるバッテリーケース取付構造Info
- Publication number
- JPH10223190A JPH10223190A JP9033363A JP3336397A JPH10223190A JP H10223190 A JPH10223190 A JP H10223190A JP 9033363 A JP9033363 A JP 9033363A JP 3336397 A JP3336397 A JP 3336397A JP H10223190 A JPH10223190 A JP H10223190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- portable electronic
- guide groove
- battery case
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の目的は、誤挿入を防止できる携帯用
電子機器のバッテリーケース取付構造を提供することに
ある。 【解決手段】携帯用電子機器の本体(1)上部及び下部
の異なる位置にレール(15,17)及びガイド溝(1
6,18)を設けると共にバッテリーケース(2)の前
記本体のレール及びガイド溝に対応する上部及び下部に
ガイド溝(20,22)及びレール(19,21)を設
け、前記機器本体の上部にあるレール及びガイド溝を、
対応するバッテリーケースの下部にあるガイド溝及びレ
ールに互いにスライド嵌合する携帯用電子機器におい
て、前記レール(15,19)の先端部分にテーパー
(15a,19a)を形成したものである。
電子機器のバッテリーケース取付構造を提供することに
ある。 【解決手段】携帯用電子機器の本体(1)上部及び下部
の異なる位置にレール(15,17)及びガイド溝(1
6,18)を設けると共にバッテリーケース(2)の前
記本体のレール及びガイド溝に対応する上部及び下部に
ガイド溝(20,22)及びレール(19,21)を設
け、前記機器本体の上部にあるレール及びガイド溝を、
対応するバッテリーケースの下部にあるガイド溝及びレ
ールに互いにスライド嵌合する携帯用電子機器におい
て、前記レール(15,19)の先端部分にテーパー
(15a,19a)を形成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯用電子機器に
おけるバッテリーケース取付構造に関する。
おけるバッテリーケース取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯用電子機器、例えばハンディ
トランシーバにおいて、バッテリーが内蔵されたバッテ
リーケースを嵌合させる方法として、図4に示すよう
に、機器本体1の左右にレール3及びガイド4を形成す
ると共に、乾電池等が内蔵されるバッテリーケース2に
も対応する位置にレール5及びガイド溝6を形成し、本
体1の上方向からバッテリーケース2をスライドさせて
レール3とガイド溝6、レール5とガイド溝4を互いに
嵌合させる方法や、図5(A)に示すように、機器本体
1の上部及び下部の異なる位置にレール7,9及びガイ
ド溝8,10を形成すると共に、対応するバッテリーケ
ース2の位置にレール11,13及びガイド溝12,1
4を形成し、本体1の横方向からバッテリーケース2を
スライドさせて、レール7とガイド溝12、レール9と
ガイド溝14、レール11とガイド溝8、レール13と
ガイド溝10を互いに嵌合させる方法があった。嵌合構
造としては、両方とも2本のレールによってバッテリー
ケースを保持している。
トランシーバにおいて、バッテリーが内蔵されたバッテ
リーケースを嵌合させる方法として、図4に示すよう
に、機器本体1の左右にレール3及びガイド4を形成す
ると共に、乾電池等が内蔵されるバッテリーケース2に
も対応する位置にレール5及びガイド溝6を形成し、本
体1の上方向からバッテリーケース2をスライドさせて
レール3とガイド溝6、レール5とガイド溝4を互いに
嵌合させる方法や、図5(A)に示すように、機器本体
1の上部及び下部の異なる位置にレール7,9及びガイ
ド溝8,10を形成すると共に、対応するバッテリーケ
ース2の位置にレール11,13及びガイド溝12,1
4を形成し、本体1の横方向からバッテリーケース2を
スライドさせて、レール7とガイド溝12、レール9と
ガイド溝14、レール11とガイド溝8、レール13と
ガイド溝10を互いに嵌合させる方法があった。嵌合構
造としては、両方とも2本のレールによってバッテリー
ケースを保持している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の構造で
は、意識していないと図4及び図5(B)に示すよう
に、バッテリーケース2が斜めに挿入されてしまいうま
く嵌合固定できない場合がある。特に、図5に示すよう
な嵌合部分形状が互いにL字状になっている構造の場
合、図4の構造よりも誤挿入し易い。そして、誤挿入し
たままレールをガイド溝に最後まで挿入できてしまう時
もあり、その場合そのまま運用したり、持ち運んだりす
る場合がある。
は、意識していないと図4及び図5(B)に示すよう
に、バッテリーケース2が斜めに挿入されてしまいうま
く嵌合固定できない場合がある。特に、図5に示すよう
な嵌合部分形状が互いにL字状になっている構造の場
合、図4の構造よりも誤挿入し易い。そして、誤挿入し
たままレールをガイド溝に最後まで挿入できてしまう時
もあり、その場合そのまま運用したり、持ち運んだりす
る場合がある。
【0004】本発明の目的は、上記従来の問題を解決し
た携帯用電子機器におけるバッテリーケース取付構造を
提供することにある。
た携帯用電子機器におけるバッテリーケース取付構造を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る携帯用電子
機器におけるバッテリーケース取付構造は、携帯用電子
機器の本体上部及び下部の異なる位置にレール及びガイ
ド溝を設けると共にバッテリーケースの前記本体のレー
ル及びガイド溝に対応する上部及び下部にガイド溝及び
レールを設け、前記機器本体の上部にあるレール及びガ
イド溝を、対応するバッテリーケースの下部にあるガイ
ド溝及びレールに互いにスライド嵌合する携帯用電子機
器において、前記レール部の先端部分にテーパーを形成
したものである。
機器におけるバッテリーケース取付構造は、携帯用電子
機器の本体上部及び下部の異なる位置にレール及びガイ
ド溝を設けると共にバッテリーケースの前記本体のレー
ル及びガイド溝に対応する上部及び下部にガイド溝及び
レールを設け、前記機器本体の上部にあるレール及びガ
イド溝を、対応するバッテリーケースの下部にあるガイ
ド溝及びレールに互いにスライド嵌合する携帯用電子機
器において、前記レール部の先端部分にテーパーを形成
したものである。
【0006】また、本発明に係る携帯用電子機器におけ
るバッテリーケース取付構造は、携帯用電子機器の本体
上部及び下部の異なる位置にレール及びガイド溝を設け
ると共にバッテリーケースの前記本体のレール及びガイ
ド溝に対応する上部及び下部にガイド溝及びレールを設
け、前記機器本体の上部にあるレール及びガイド溝を、
対応するバッテリーケースの下部にあるガイド溝及びレ
ールに互いにスライド嵌合する携帯用電子機器におい
て、前記少なくとも1つのレールに誤挿入防止用リブを
形成したものである。
るバッテリーケース取付構造は、携帯用電子機器の本体
上部及び下部の異なる位置にレール及びガイド溝を設け
ると共にバッテリーケースの前記本体のレール及びガイ
ド溝に対応する上部及び下部にガイド溝及びレールを設
け、前記機器本体の上部にあるレール及びガイド溝を、
対応するバッテリーケースの下部にあるガイド溝及びレ
ールに互いにスライド嵌合する携帯用電子機器におい
て、前記少なくとも1つのレールに誤挿入防止用リブを
形成したものである。
【0007】また、本発明に係る携帯用電子機器におけ
るバッテリーケース取付構造は、携帯用電子機器の本体
上部及び下部の異なる位置にレール及びガイド溝を設け
ると共にバッテリーケースの前記本体のレール及びガイ
ド溝に対応する上部及び下部にガイド溝及びレールを設
け、前記機器本体の上部にあるレール及びガイド溝を、
対応するバッテリーケースの下部にあるガイド溝及びレ
ールに互いにスライド嵌合する携帯用電子機器におい
て、前記レールの先端部分にテーパーを形成すると共
に、前記少なくとも1つのレールに誤挿入防止用リブを
形成したものである。
るバッテリーケース取付構造は、携帯用電子機器の本体
上部及び下部の異なる位置にレール及びガイド溝を設け
ると共にバッテリーケースの前記本体のレール及びガイ
ド溝に対応する上部及び下部にガイド溝及びレールを設
け、前記機器本体の上部にあるレール及びガイド溝を、
対応するバッテリーケースの下部にあるガイド溝及びレ
ールに互いにスライド嵌合する携帯用電子機器におい
て、前記レールの先端部分にテーパーを形成すると共
に、前記少なくとも1つのレールに誤挿入防止用リブを
形成したものである。
【0008】
【作用】携帯用電子機器の本体上部及び下部の異なる位
置にレール及びガイド溝を設けると共にバッテリーケー
スの前記本体のレール及びガイド溝に対応する上部及び
下部にガイド溝及びレールを設け、前記機器本体の上部
にあるレール及びガイド溝を、対応するバッテリーケー
スの下部にあるガイド溝及びレールに互いにスライド嵌
合する携帯用電子機器において、前記レール部の先端部
分にテーパーを形成し、誤挿入しにくくする。また、少
なくとも1つのレールに誤挿入防止用リブを形成し、誤
挿入した際に他のレールが誤挿入防止用リブに当たって
最後まで挿入されないようにする。
置にレール及びガイド溝を設けると共にバッテリーケー
スの前記本体のレール及びガイド溝に対応する上部及び
下部にガイド溝及びレールを設け、前記機器本体の上部
にあるレール及びガイド溝を、対応するバッテリーケー
スの下部にあるガイド溝及びレールに互いにスライド嵌
合する携帯用電子機器において、前記レール部の先端部
分にテーパーを形成し、誤挿入しにくくする。また、少
なくとも1つのレールに誤挿入防止用リブを形成し、誤
挿入した際に他のレールが誤挿入防止用リブに当たって
最後まで挿入されないようにする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施例を説明する。図1乃至図3は本発明に係る本発明に
係る携帯用電子機器におけるバッテリー取付構造の一実
施例であり、ハンディトランシーバに実施した場合を示
す。図1は本発明に係るハンディトランシーバの本体1
の構造を示し,(A)は斜視図、(B)は右側面図、
(C)は部分詳細斜視図である。図2は本発明に係るバ
ッテリーケースの構造を示し,(A)は斜視図、(B)
は右側面図、(C)は部分詳細斜視図である。図3は誤
挿入時を説明する部分斜視図である。
施例を説明する。図1乃至図3は本発明に係る本発明に
係る携帯用電子機器におけるバッテリー取付構造の一実
施例であり、ハンディトランシーバに実施した場合を示
す。図1は本発明に係るハンディトランシーバの本体1
の構造を示し,(A)は斜視図、(B)は右側面図、
(C)は部分詳細斜視図である。図2は本発明に係るバ
ッテリーケースの構造を示し,(A)は斜視図、(B)
は右側面図、(C)は部分詳細斜視図である。図3は誤
挿入時を説明する部分斜視図である。
【0010】図1に示すように、ハンディトランシーバ
の本体1の上部及び下部の異なる位置にレール15,1
7及びガイド溝16,18が設けられ、レール15の先
端部分にテーパー15aが形成されている。また、ガイ
ド溝16の入り口付近の底部には斜面24が形成されて
いる。さらに、レール15の奥には誤挿入防止用リブ2
3がレールと一体形成されている。また、図2に示すよ
うに、バッテリーケース2において本体1のレール1
5,17及びガイド溝16,18に対応する上部及び下
部にガイド溝20,22及びレール19,21が設けら
れ、レール19の先端部分にテーパー19aが形成され
ている。
の本体1の上部及び下部の異なる位置にレール15,1
7及びガイド溝16,18が設けられ、レール15の先
端部分にテーパー15aが形成されている。また、ガイ
ド溝16の入り口付近の底部には斜面24が形成されて
いる。さらに、レール15の奥には誤挿入防止用リブ2
3がレールと一体形成されている。また、図2に示すよ
うに、バッテリーケース2において本体1のレール1
5,17及びガイド溝16,18に対応する上部及び下
部にガイド溝20,22及びレール19,21が設けら
れ、レール19の先端部分にテーパー19aが形成され
ている。
【0011】上記の構造において、本体1にバッテリー
ケース2を取り付ける際には、本体1の右横方向からバ
ッテリーケース2をスライドさせて、レール15とガイ
ド溝20、レール17とガイド溝22、レール19とガ
イド溝16、レール21とガイド溝18を互いに嵌合さ
せる。このとき、レール15及び19の先端部分は共に
先端方向に向かって次第に幅が細くなるようにテーパー
が形成されているので、結果的にガイド溝16及び20
の入り口付近が広くなっておりレールの挿入がスムース
になるので誤挿入しにくくなる。また、ガイド溝16の
入り口付近の底部に形成されている斜面24によっても
入り口が広くなり挿入しやすくなっている。
ケース2を取り付ける際には、本体1の右横方向からバ
ッテリーケース2をスライドさせて、レール15とガイ
ド溝20、レール17とガイド溝22、レール19とガ
イド溝16、レール21とガイド溝18を互いに嵌合さ
せる。このとき、レール15及び19の先端部分は共に
先端方向に向かって次第に幅が細くなるようにテーパー
が形成されているので、結果的にガイド溝16及び20
の入り口付近が広くなっておりレールの挿入がスムース
になるので誤挿入しにくくなる。また、ガイド溝16の
入り口付近の底部に形成されている斜面24によっても
入り口が広くなり挿入しやすくなっている。
【0012】また、レール15の奥には誤挿入防止用リ
ブ23が形成されており、レール19がガイド溝16に
正しく挿入されない場合、図3に示すように、誤挿入防
止用リブ23とレール19の先端部分19aがぶつか
り、ある程度まで挿入されても途中で止まり最後まで挿
入されない。レール19がガイド溝16に正しい位置関
係で挿入されれば、このリブ23は凹部24に入るため
障害にならずに、レール19をガイド溝16に最後まで
挿入することができる。
ブ23が形成されており、レール19がガイド溝16に
正しく挿入されない場合、図3に示すように、誤挿入防
止用リブ23とレール19の先端部分19aがぶつか
り、ある程度まで挿入されても途中で止まり最後まで挿
入されない。レール19がガイド溝16に正しい位置関
係で挿入されれば、このリブ23は凹部24に入るため
障害にならずに、レール19をガイド溝16に最後まで
挿入することができる。
【0013】以上述べたように、レールが誤挿入されて
も最後まで挿入されることが無く、途中で気付くため、
誤挿入されたまま持ち運んだり、使用しようとすること
がなくなる。また、誤挿入防止用リブはレールと一体形
成されるので、別部品を必要としない。
も最後まで挿入されることが無く、途中で気付くため、
誤挿入されたまま持ち運んだり、使用しようとすること
がなくなる。また、誤挿入防止用リブはレールと一体形
成されるので、別部品を必要としない。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、携帯用電子機器本体へ
のバッテリー取付時に誤挿入を防止することができる。
のバッテリー取付時に誤挿入を防止することができる。
【図1】本発明に係る本発明に係る携帯用電子機器にお
けるバッテリー取付構造の一実施例であり、ハンディト
ランシーバに実施した場合の本体構造を示し、(A)は
斜視図、(B)は右側面図、(C)は部分詳細斜視図で
ある。
けるバッテリー取付構造の一実施例であり、ハンディト
ランシーバに実施した場合の本体構造を示し、(A)は
斜視図、(B)は右側面図、(C)は部分詳細斜視図で
ある。
【図2】本発明に係る本発明に係る携帯用電子機器にお
けるバッテリー取付構造の一実施例であり、ハンディト
ランシーバに実施した場合のバッテリーケース構造を示
し、(A)は斜視図、(B)は右側面図、(C)は部分
詳細斜視図である。
けるバッテリー取付構造の一実施例であり、ハンディト
ランシーバに実施した場合のバッテリーケース構造を示
し、(A)は斜視図、(B)は右側面図、(C)は部分
詳細斜視図である。
【図3】誤挿入時を説明する部分斜視図である。
【図4】従来の携帯用電子機器におけるバッテリー取付
構造の一例である。
構造の一例である。
【図5】従来の携帯用電子機器におけるバッテリー取付
構造の他の例を示し、(A)は平面図、(B)は側面図
である。
構造の他の例を示し、(A)は平面図、(B)は側面図
である。
1 本体 2 バッテリーケース 15,17,19,21 レール 16,18,20,22 ガイド溝 23 誤挿入防止用リブ 15a,19a テーパー
Claims (3)
- 【請求項1】 携帯用電子機器の本体上部及び下部の異
なる位置にレール及びガイド溝を設けると共にバッテリ
ーケースの前記本体のレール及びガイド溝に対応する上
部及び下部にガイド溝及びレールを設け、前記機器本体
の上部にあるレール及びガイド溝を、対応するバッテリ
ーケースの下部にあるガイド溝及びレールに互いにスラ
イド嵌合する携帯用電子機器において、前記レールの先
端部分にテーパーを形成したことを特徴とする携帯用電
子機器におけるバッテリーケース取付構造。 - 【請求項2】 携帯用電子機器の本体上部及び下部の異
なる位置にレール及びガイド溝を設けると共にバッテリ
ーケースの前記本体のレール及びガイド溝に対応する上
部及び下部にガイド溝及びレールを設け、前記機器本体
の上部にあるレール及びガイド溝を、対応するバッテリ
ーケースの下部にあるガイド溝及びレールに互いにスラ
イド嵌合する携帯用電子機器において、前記少なくとも
1つのレールに誤挿入防止用リブを形成したことを特徴
とする携帯用電子機器におけるバッテリーケース取付構
造。 - 【請求項3】 携帯用電子機器の本体上部及び下部の異
なる位置にレール及びガイド溝を設けると共にバッテリ
ーケースの前記本体のレール及びガイド溝に対応する上
部及び下部にガイド溝及びレールを設け、前記機器本体
の上部にあるレール及びガイド溝を、対応するバッテリ
ーケースの下部にあるガイド溝及びレールに互いにスラ
イド嵌合する携帯用電子機器において、前記レールの先
端部分にテーパーを形成すると共に、前記少なくとも1
つのレールに誤挿入防止用リブを形成したことを特徴と
する携帯用電子機器におけるバッテリーケース取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9033363A JPH10223190A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 携帯用電子機器におけるバッテリーケース取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9033363A JPH10223190A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 携帯用電子機器におけるバッテリーケース取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10223190A true JPH10223190A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12384511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9033363A Pending JPH10223190A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 携帯用電子機器におけるバッテリーケース取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10223190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003312258A (ja) * | 2002-04-19 | 2003-11-06 | Kasai Kogyo Co Ltd | 車両用サンバイザにおけるシャフトの支承構造 |
| JP2016042064A (ja) * | 2014-08-19 | 2016-03-31 | 三菱電機株式会社 | 電力量計 |
-
1997
- 1997-01-31 JP JP9033363A patent/JPH10223190A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003312258A (ja) * | 2002-04-19 | 2003-11-06 | Kasai Kogyo Co Ltd | 車両用サンバイザにおけるシャフトの支承構造 |
| JP2016042064A (ja) * | 2014-08-19 | 2016-03-31 | 三菱電機株式会社 | 電力量計 |
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