JPH10223432A - ソレノイド装置 - Google Patents
ソレノイド装置Info
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Abstract
度向上に起因するコストアップを回避するとともに、コ
イル素線の巻き付け時におけるフランジへの接触を防止
する。 【解決手段】 コイルボビンに替えて固定鉄心10の外
周にコーティング層20を形成することより小径化を図
った。固定鉄心10のフランジ12にはコーティンせず
に鍔部材21を取り付けたので、フランジ12をコーテ
ィングする際のマスキング精度向上に起因するコストア
ップが回避される。また、鍔部材21はコーティング層
に比べて厚いので、コイル素線18Aがフランジ12の
角縁に干渉することが防止される。
Description
磁気吸引力によりプランジャを作動するソレノイド装置
に関する。
29983号公報に開示されているものがある。これ
は、図10に示すように、一端にフランジ1Aを有する
ヨーク1Bとリング状の非磁性部材1Cと鉄心本体1D
とからなる固定鉄心1と、鉄心本体1Dの他端に接触し
て取り付けられる別体のフランジ2と、両フランジ1
A,2の間で固定鉄心1の外周に巻装されるコイル3
と、このコイル3を囲むとともに両フランジ1A,2に
接触させて取り付けられる磁性カバー4と、ヨーク1B
に接触させて固定鉄心1に移動可能に内嵌したプランジ
ャ5とからなる。コイル3が励磁されると、プランジャ
5が鉄心本体1Dとの間に生じる磁気吸引力によりシャ
フト5Aと一体に移動する。
の内周面及び両端面を絶縁する手段として、固定鉄心1
の外周と両フランジ1A,2のコイル3との対応面とに
非磁性のコーティング6が施されている。固定鉄心にコ
イルボビンを外嵌したものと比較すると、コーティング
層6の厚さはコイルボビンの肉厚よりも大幅に薄くでき
ることから、コイル3の内径及び外径を小さくして装置
全体を小径化することが可能となっている。
レノイド装置では次のような不具合がある。固定鉄心1
のフランジ1Aにおいては、そのコイル3との対応面の
外周縁部に磁性カバー4が接触するようになっているた
め、コーティングの際には磁性カバー4の接触領域をリ
ング状にマスキングする。マスキングに際しては、コイ
ル3とフランジ1Aとの絶縁性を確保することと、磁性
カバー4を確実に接触させることとを両立させる必要が
あるため、高いマスキング精度が要求される。ところ
が、マスキングはテーピングによって行われるため、上
記従来装置のようにマスキング領域がリング状をなす場
合には高い精度を得ることが難しく、そのため、精度向
上を求めるとコストアップを招くことになる。また、上
記のようにフランジ1Aに磁性カバー4との接触領域を
空けてコーティングした場合、接触領域の幅寸法に対し
てコーティング層6の厚さが極めて薄くなる。そのた
め、コイル3の素線3Aを巻き付けるときに、図11に
示すように素線3Aがフランジ1Aの外周角縁に接触
し、その結果素線3Aの絶縁被覆が剥がれてしまうおそ
れがある。
のであって、コイル巻装部分における非磁性コーティン
グ処理の際のマスキング精度向上に起因するコストアッ
プを回避するとともに、コイル素線の巻き付け時におけ
るフランジへの接触を防止することを目的とするもので
ある。
の鉄心本体の一端にフランジを設けた固定鉄心と、前記
鉄心本体に素線を巻き付けてなるコイルと、このコイル
を囲むとともに前記フランジに当接される磁性カバー
と、前記鉄心本体に移動可能に内嵌したプランジャとを
備え、前記コイルを励磁することにより前記プランジャ
を変位させるソレノイド装置において、前記鉄心本体の
外周に非磁性層を設けるとともに、前記フランジの前記
コイルとの対応面に非磁性の略リング状をなす鍔部材を
装着したところに特徴を有する。なお、非磁性層を設け
る手段としては、コーティング層を鉄心本体と一体に形
成する、鉄心経本体とは別部品のチューブ等を取り付け
る等の手段がある。
て、前記鍔部材の外縁が弧状に面取りされているところ
に特徴を有する。請求項3の発明は、請求項1または請
求項2の発明において、前記鉄心本体には前記鍔部材と
の間で前記コイルを挟むように位置する略リング状の鍔
状支持部材が設けられ、この鍔状支持部材と前記鍔部材
との間で前記素線を巻き付けることによって前記コイル
を形成するようにしたしたところに特徴を有する。
磁性カバーとの接触領域をリング状に確保する必要があ
り、同時にその接触領域以外の部分ではフランジとコイ
ル素線との接触を防止する必要があるが、磁性カバーと
の接触領域の確保は、所定の外径寸法を有する鍔部材を
フランジに取り付けることによって行われている。即
ち、マスキング精度を高くすることが難しいコーティン
グ層ではなく、比較的高い寸法精度が得られる別体部品
の鍔部材を用いているので、マスキング精度向上に起因
するコストアップを回避することができる。さらに、鍔
部材はコーティング層とは異なり厚さ設定が容易である
ため、コイルの素線がフランジ側に向かって斜めに方向
に固定鉄心に巻き付けられる場合には、鍔部材を厚くし
てその鍔部材に素線を接触させるようにすれば、素線と
フランジとの干渉を防止することができる。即ち、素線
の巻き付け角度やフランジにおける磁性カバーの接触領
域等が変化しても、それに合わせて鍔部材の厚さを調整
するだけでフランジに対する素線の接触を回避すること
ができるので、素線の巻き付け角度や磁性カバーの寸法
等を設定する際の設計自由度が高いという効果がある。
なお、被磁性層をコーティング層によって形成すれば層
厚を薄くできるので、コイルの小径化即ち装置全体の小
径化を図ることができる。
れるときに鍔部材の外縁に当接しても、その鍔部材の外
縁は弧状に面取りされているので、鍔部材の外縁によっ
て素線の絶縁被覆が傷ついたり削られたりすることが防
止される。 <請求項3>コイルを形成する際には、鍔部材と鍔状支
持部材とで挟まれた空間のなかで素線の巻き付けを行う
が、コイルの両端は鍔部材と鍔状支持部材とで支えられ
るので、巻き付けの途中でコイルの端部が崩れることが
防止される。
図1乃至図3を参照して説明する。固定鉄心10は円筒
形をなす鉄心本体11の上端にフランジ12を一体に形
成してなる。この固定鉄心10の上端にはそのフランジ
12に密着するように平板状のコア13が取り付けら
れ、このコア13の突部14が鉄心本体11の上端開口
部に突出されている。固定鉄心10の内部には非磁性の
スリーブ15が嵌着され、スリーブ15内には磁性材料
からなるプランジャ16が上下動可能に嵌装されてい
る。プランジャ16は、圧縮コイルバネなどの図示しな
い付勢手段によって下方へ付勢されているため、常に
は、突部14から離間した状態に保持されている。固定
鉄心10の下端部には別体の磁性材料からなるフランジ
17が固着され、このフランジ17と上記固定鉄心10
のフランジ12との間においては絶縁被覆(図示せず)
で覆われた素線18Aが鉄心本体11の外周に巻き付け
られ、もって固定鉄心10を囲むコイル18が形成され
ている。尚、コイル18と固定鉄心10及びフランジ1
7との間は、後述する手段より絶縁されている。さら
に、コイル18の外周には、筒状の磁性カバー19がそ
の上下両端を上記両フランジ12、17に接触させた状
態で取り付けられている。かかる構成になるソレノイド
装置においてコイル18を励磁すると、コア13の突部
14とプランジャ16との間に生じる磁気吸引力よりプ
ランジャ16が付勢に抗して上方へ移動する。
ジ17から絶縁するための手段について説明する。固定
鉄心10におけるフランジ12を除いた部分即ち鉄心本
体11の外周には、非磁性材料からなる薄いコーティン
グ層(本発明の構成要件である非磁性層)20が形成さ
れている。このコーティング層20は、後述する溝25
の内部にも施されている。フランジ12のコイル18と
対応する面(図2における下側の面)には、非磁性材料
からなり、若干の弾性撓みを可能とされた鍔部材21が
取り付けられている。鍔部材21は、その突起22をフ
ランジ12の孔23に圧入することによってフランジ1
2に保持されている。この鍔部材21のフランジ12に
対する回転は、突起22と孔23との係合、または鍔部
材21の内周の一部に形成した直線状縁部24と固定鉄
心の外周に形成した溝25との係合によって規制され
る。さらに、鍔部材21のフランジ12からの軸方向へ
の抜けは、直線状縁部24と溝25との係合によって規
制される。鍔部材21の外径はフランジ12の外径より
も小さく設定されており、その外径寸法は、フランジ1
2における磁性カバー19の接触に必要なリング状領域
の内径寸法と同じかそれよりも僅かに小さい寸法に設定
されている。また、鍔部材21の外縁には、外周面とコ
イル18への対応面とを滑らかに連続させる弧状の面取
り部26が形成されており、この面取り部26には素線
18Aが接触するようになっている。なお、鍔部材21
の材質については、素線18Aの傷付きを回避するため
に比較的軟質の合成樹脂とすることが望ましい。さら
に、鍔部材21のコイル18との対応面には、素線18
Aを巻き付ける際に素線18Aを受け入れるとともにそ
の素線18Aを引っ掛けることによって巻き付け操作を
容易にするための凹部27が、鍔部材21の内周から外
周に亘って形成されている。
らなり、全体としてC字形をなす鍔状支持部材28が取
り付けられている。この鍔状支持部材28の内周に形成
した直線状縁部29は、固定鉄心10の外周に形成した
溝30に嵌合されている。これにより、鍔状支持部材2
8が固定鉄心10に対して軸方向と周方向の遊動を規制
された状態で保持されている。上記構成になる本実施形
態のソレノイド装置においては次のような効果がある。
即ち、コイル18と固定鉄心10の外周との間を絶縁す
る手段として層厚を薄くできるコーティング層20を施
すようにしているので、コイルボビンを用いた場合に比
べると、コイル18の内径及び外径が小さくなってお
り、結果的に装置全体の小径化が実現されている。
ル18との対応面においては、磁性カバー19との接触
領域をリング状に確保する必要があるのと同時に、その
接触領域以外の部分ではフランジ12とコイル18との
接触を防止する必要があり、そのため磁性カバー19と
の接触領域の確保には高い精度が要求される。そこで、
本実施形態では、フランジ12とコイル18との絶縁手
段として、コーティング層ではなく、別体部品からなる
鍔部材21が用いられている。コーティング層の場合に
はリング状にマスキングするときに高い精度を出すこと
は難しいが、本実施形態のように別体の鍔部材21を用
いる場合には、その外径寸法を高い精度で設定すること
ができる。したがって、マスキング精度向上に起因する
コストアップを回避することができる。
比べて厚さ寸法大きくすることが容易である。したがっ
て、図2に示すようにコイル18の素線18Aが斜め固
定鉄心10に巻き付けられる場合でも、素線18Aは、
鍔部材21の外縁に当たるようになり、フランジ12の
角張った外縁に接触することはない。したがって、素線
18Aの絶縁被覆(図示せず)がフランジ12の外縁に
よって傷つけられたり削られたりすることが防止され
る。
縁は弧状の面取り部26となっているので、素線18A
の絶縁被覆が鍔部材21との接触によって傷つけられた
り削られたりすることも防止されている。さらに、コイ
ル18を形成する際には、鍔部材21と鍔状支持部材2
8とで挟まれた空間のなかで素線18Aの巻き付けを行
うが、コイル18の両端は鍔部材21と鍔状支持部材2
8によって支えられるので、巻き付けの途中でコイル1
8の端部が崩れることが防止され、作業性に優れてい
る。
実施形態2を図4乃至図6を参照して説明する。本実施
形態は、鍔状支持部際の取付け構造を上記実施形態1と
は異なる構成としたものである。その他の構成について
は上記実施形態1と同じであるため、同じ構成について
は、同一符号を付し、構造、作用及び効果の説明は省略
する。本実施形態の固定鉄心30の鉄心本体31の外周
における鍔状支持部材33の取付け位置には、円形をな
す4つの凹部34が周方向に90°間隔を空けて形成さ
れている。この凹部34を含む鉄心本体31の外周面に
はコーティング層20が形成され、さらに上記実施形態
1と同じ鍔部材21がフランジ32に密着するように取
り付けられている。かかる固定鉄心30はその鉄心本体
31を囲む金型(図示せず)に取り付けられ、その金型
内への射出によって鍔状支持部材33が固定鉄心30と
一体に設けられている。鍔状支持部材33は、全周に亘
って連なるリング形をなし、その内周の円形の突出部3
5が鉄心本体31の凹部34に嵌まり込んだ状態となっ
ている。これにより、鍔状支持部材33の固定鉄心30
に対する遊動が規制されている。本実施形態2では、鍔
状支持部材33が金型によって固定鉄心30と一体に成
形されているので、別体部品として成形済みの鍔状支持
部材を固定鉄心に装着する場合に比べて保持性が高くな
っている。しかも、鍔状支持部材33の突出部35が固
定鉄心30の凹部34に嵌まり込んだ状態となっている
で、さらに保持力が向上している。また、凹部34は部
分的に形成されているだけなので、全周に亘って形成す
る場合に比べて鉄心本体31の断面積の減少が抑えら
れ、強い磁界が得られている。
実施形態3を図7乃至図9を参照して説明する。本実施
形態は、鍔部材と鍔状支持部際の取付け構造を上記実施
形態1とは異なる構成としたものである。その他の構成
については上記実施形態1と同じであるため、同じ構成
については同一符号を付し、構造、作用及び効果の説明
は省略する。本実施形態の固定鉄心40の鉄心本体41
の外周における鍔部材43と鍔状支持部材44の取付け
位置には、夫々、小径部45、46が全周に亘って形成
されている。小径部45、46の幅は鍔部材43及び鍔
状支持部材44の厚さよりも大きい寸法とされている。
また、小径部45、46の表面にはローレット加工47
が施されている。そして、この小径部45、46を含む
鉄心本体41の外周面にはコーティング層20が形成さ
れている。かかる固定鉄心40は、その鉄心本体41及
びフランジ42のコイル18との対応面を囲む金型(図
示せず)に取り付けられ、その金型内への射出によって
鍔部材43と鍔状支持部材44が固定鉄心40と一体に
設けられている。鍔部材43と鍔状支持部材44は、全
周に亘って連なるリング形をなし、その内周から軸方向
へ僅かに延出させた筒部48、49が鉄心本体41の小
径部45、46に嵌まり込んだ状態となっている。これ
により、鍔部材43と鍔状支持部材44の固定鉄心40
に対する軸方向への遊動が規制されている。さらに、筒
部48、49の内周が小径部45、46のローレット4
7の細かい凹凸に食い込むようになるので、鍔部材46
及び鍔状支持部材44の周方向へ遊動も規制されてい
る。また、鍔状支持部材44は、軸方向に突出する筒部
49を設けたことによって倒れ難くなっているので、コ
イル18の端部の崩れを確実に防止することができる。
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)上記実施形態では固定鉄心と一体のフランジはそ
の一方の端部のみに形成されているが、本発明によれ
ば、固定鉄心の両方の端部に一対のフランジが一体に形
成されている場合にも適用することができる。 (2)上記実施形態では非磁性層を鉄心本体と一体のコ
ーティング層としたが、本発明によれば、鉄心本体とは
別部品の例えばチューブ状の部材を鉄心本体に外嵌する
ことによって非磁性層を構成するようにしてもよい。
き付けている状態をあらわす部分拡大断面図
の分解状態をあらわす斜視図
状態をあらわす斜視図
持部材を設けた状態をあらわす斜視図
持部材を設けた状態をあらわす斜視図
付けている状態をあらわす部分拡大断面図
Claims (3)
- 【請求項1】 筒状の鉄心本体の一端にフランジを設け
た固定鉄心と、前記鉄心本体に素線を巻き付けてなるコ
イルと、このコイルを囲むとともに前記フランジに当接
される磁性カバーと、前記鉄心本体に移動可能に内嵌し
たプランジャとを備え、前記コイルを励磁することによ
り前記プランジャを変位させるソレノイド装置におい
て、 前記鉄心本体の外周に非磁性層を設けるとともに、前記
フランジの前記コイルとの対応面に非磁性の略リング状
をなす鍔部材を装着したことを特徴とするソレノイド装
置。 - 【請求項2】 前記鍔部材の外縁が弧状に面取りされて
いることを特徴とする請求項1記載のソレノイド装置。 - 【請求項3】 前記鉄心本体には前記鍔部材との間で前
記コイルを挟むように位置する略リング状の鍔状支持部
材が設けられ、この鍔状支持部材と前記鍔部材との間で
前記素線を巻き付けることによって前記コイルを形成す
るようにしたことを特徴とする請求項1記載のソレノイ
ド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01929597A JP3618503B2 (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | ソレノイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01929597A JP3618503B2 (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | ソレノイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10223432A true JPH10223432A (ja) | 1998-08-21 |
| JP3618503B2 JP3618503B2 (ja) | 2005-02-09 |
Family
ID=11995446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01929597A Expired - Fee Related JP3618503B2 (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | ソレノイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3618503B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007281124A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Denso Corp | 電磁ソレノイド |
| US7325564B2 (en) | 2004-03-24 | 2008-02-05 | Keihin Corporation | Linear solenoid valve |
| US7487798B2 (en) | 2004-03-31 | 2009-02-10 | Keihin Corporation | Linear solenoid valve |
| CN108780689A (zh) * | 2016-03-03 | 2018-11-09 | 株式会社不二越 | 螺线管 |
-
1997
- 1997-01-31 JP JP01929597A patent/JP3618503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7325564B2 (en) | 2004-03-24 | 2008-02-05 | Keihin Corporation | Linear solenoid valve |
| US7503347B2 (en) | 2004-03-24 | 2009-03-17 | Keihin Corporation | Linear solenoid valve |
| US7487798B2 (en) | 2004-03-31 | 2009-02-10 | Keihin Corporation | Linear solenoid valve |
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| CN108780689A (zh) * | 2016-03-03 | 2018-11-09 | 株式会社不二越 | 螺线管 |
| JPWO2017149726A1 (ja) * | 2016-03-03 | 2018-12-27 | 株式会社不二越 | ソレノイド |
| US11049635B2 (en) | 2016-03-03 | 2021-06-29 | Nachi-Fujikoshi Corp. | Solenoid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3618503B2 (ja) | 2005-02-09 |
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