JPH10223694A - ボンディング装置 - Google Patents

ボンディング装置

Info

Publication number
JPH10223694A
JPH10223694A JP9022234A JP2223497A JPH10223694A JP H10223694 A JPH10223694 A JP H10223694A JP 9022234 A JP9022234 A JP 9022234A JP 2223497 A JP2223497 A JP 2223497A JP H10223694 A JPH10223694 A JP H10223694A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slide plate
substrate
bonding
chip
main
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9022234A
Other languages
English (en)
Inventor
Daisuke Kobayashi
大介 小林
Kazumi Otani
和巳 大谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP9022234A priority Critical patent/JPH10223694A/ja
Publication of JPH10223694A publication Critical patent/JPH10223694A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • H10W72/07173Means for moving chips, wafers or other parts, e.g. conveyor belts
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/072Connecting or disconnecting of bump connectors
    • H10W72/07251Connecting or disconnecting of bump connectors characterised by changes in properties of the bump connectors during connecting
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/20Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps

Landscapes

  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】回路基板上に例えばフリップチップ方式の半導
体装置をフェイスダウン実装するのに好適するボンディ
ング装置に関する。 【解決手段】ボンディング装置は、チップ1を保持する
ツール11が取付けられている超音波ホーン10を保持
する副スライドプレート26が主スライドプレート21
に対して弾性的に上下動自在に懸吊されているので、主
スライドプレートを下降させることによりツールを基板
に当接させても、超音波ホーン10が傾くことはなく、
均一な圧着力で信頼性の高い超音波ボンディングが可能
となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回路基板上に例え
ばフリップチップ方式の半導体装置をフェイスダウン実
装するのに好適するボンディング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、フリップチップ方式の半導体装
置は、フェイスダウン法により実装されている。この場
合、バンプ及びパッドのいずれもが金製であるとき、接
合温度を金が軟化する500゜C前後まで上昇させる必
要があるが、この温度では、半導体としての特性が、致
命的なダメージを受ける。しかし、接合温度を低下させ
ると、十分な接合強度を得ることが困難である。そこ
で、ワイヤボンディングで行われている超音波を併用し
た熱圧着接合方法が、金バンプ及び金パッド間の接合に
適用されている。
【0003】図6は、このためのボンディング装置であ
って、ボンディングヘッド81に超音波ホーン82を取
付け、その先端にツール83を取付けたものである。こ
の装置によるボンデイング工程は、ツール83にチップ
84を、バンプ面を下にして吸着するとともに、ステー
ジ85に基板86をパッド面を上にして真空吸着する。
そして、チップ84と基板86の位置合わせを行った
後、ボンディングヘッド81を下降させ、チップ84を
基板86に接触させる。そして、さらにボンディングヘ
ッド81を下降させ、ばね87の張力を利用して荷重を
加える。しかして、この状態を維持したまま、超音波ホ
ーン82により超音波をボンディング部位に印加してチ
ップ84と基板86のボンディングを行う。
【0004】しかるに、この装置では、ばね87の張力
を利用して、ツール83の先端に荷重をかけているの
で、図7で示すように、チップ84と基板86が接触し
た後に、さらにボンディングヘッド81を下降させた場
合、ツール83の先端は、ボンディングヘッド81の超
音波ホーン82支持部を中心に回転してしまい、加える
荷重の大きさによってはチップ84と基板86の平行度
がたもてなくなり、接合強度等に悪影響を及ぼしてい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
の超音波圧着を利用したフェイスダウン用のボンディン
グ装置は、チップ84と基板86が接触した後に、さら
にボンディングヘッド81を下降させた場合、ツール8
3の先端は、ボンディングヘッド81の超音波ホーン8
2支持部を中心に回転してしまい、加える荷重の大きさ
によってはチップ84と基板86の平行度がたもてなく
なることにより、バンプ面に均一な圧着力をかけること
ができなくなるため、十分な接合強度が得られなくなる
問題をもっている。したがって、チップ84と基板86
との平行度を保ちながら、加圧することのできるボンデ
ィング装置が要請されていた。本発明は、上記事情を勘
案してなされたもので、上記課題を解決することのでき
るボンディング装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1のボンディング
装置は、基板を保持する基板保持部と、前記基板にボン
ディングされるチップを保持するツールと、前記ツール
が一端部に取付けられ超音波を前記チップに印加する棒
状の超音波ホーンと、固定部材に対して上下方向に移動
自在に取り付けられた主スライドプレートと、この主ス
ライドプレートに上下動自在に支持され且つ前記超音波
ホーンが取付けられた副スライドプレートと、前記主ス
ライドプレートを駆動する駆動手段とを具備する。
【0007】請求項2のボンディング装置は、請求項1
において、副スライドプレートは、主引張りばねにより
主スライドプレートに支持されている。請求項3のボン
ディング装置は、請求項1において、主引張りばねは、
主スライドプレートの上端部と副スライドプレートとの
間に係止されている。
【0008】請求項4のボンディング装置は、請求項1
において、主スライドプレートの下端部と副スライドプ
レートとの間には、基板とチップとの間にボンディング
力を付加する副引張りばねが係止されている。
【0009】請求項5のボンディング装置は、請求項1
において、基板保持部には、基板を加熱する加熱源が埋
設されている。しかして、請求項1乃至請求項5のボン
ディング装置は、チップを保持するツールが取付けられ
ている超音波ホーンを保持する副スライドプレートが主
スライドプレートに対して上下動自在に支持されている
ので、主スライドプレートを下降させることによりツー
ルを基板に当接させても、超音波ホーンが傾くことはな
く、均一な圧着力で信頼性の高い超音波ボンディングが
可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
を参照して詳述する。図1及び図2は、この実施形態の
ボンディング装置Mを示している。このボンディング装
置Mは、フリップチップ方式の半導体装置であるチップ
1がフェイスダウン・ボンディングされる基板2を着脱
自在に保持して位置決めする基板保持部3と、この基板
保持部3に近接して設けられチップ1を着脱自在に吸着
するとともに超音波を印加するチップ保持部4と、この
チップ保持部4を上下方向に昇降駆動する昇降駆動部5
と、所定のボンディングを行わせるボンディング制御部
6とを有している。
【0011】しかして、基板保持部3は、XY方向に位
置決め自在なXYテーブル7と、このXYテーブル7上
に搭載されθ方向に位置決め自在なθテーブル8と、こ
のθテーブル8上に搭載された基板保持板9とを有して
いる。この基板保持板9には、基板2を位置決めする保
持座9aが設けられているとともに、この保持座9aに
は、図示せぬ真空源に接続された吸着孔(図示せず)が
設けられている。前記基板保持板9には、電熱線が埋設
され、適時に基板2を200゜C程度にまで加熱するよ
うになっている。
【0012】また、チップ保持部4は、テーパ状に先細
になった円柱状の超音波ホーン10と、この超音波ホー
ン10の先端部に長手方向が上下方向に嵌着された円筒
状のツール11と、超音波ホーン10の基端部が取付け
られこの超音波ホーン10を軸心が水平方向となるよう
に保持し且つ超音波ホーン10に超音波を伝達する超音
波振動子(図示せず)が埋設された超音波ホーン支持部
12とを有している。しかして、ツール11の下端部に
は、チップ1を吸着する吸着孔(図示せず)が設けられ
ていて、吸着孔はチップ1の上端部を介して図示せぬ真
空源に接続されている。
【0013】さらに、昇降駆動部5は、基台13と、こ
の基台13の両端部に立設された一対の支持板14と、
基台13の上方にこの基台13に対して平行となる位置
にて前記一対の支持板14に挾持された保持板15と、
この保持板15の下面に駆動軸16aを保持板15の上
面側に突出させて固定された駆動モータ16と、駆動軸
16aに取付けられた第1のプーリ17と、基台13と
保持板15とにより軸支されているとともにその上端部
が保持板15の上面から突出している送りねじ18と、
この送りねじ18の上端部に取付けられた第2のプーリ
18aと、第1のプーリ17と第2のプーリ18aとの
間に巻き掛けられたベルト19と、一端部が送りねじ1
8に螺合された連結子20と、連結子20の他端部が裏
面側に連結された主面が矩形をなす主スライドプレート
21と、前記一対の支持板の基板保持部3側の端面上下
方向に取付けられたレール状の摺動ガイド22と、これ
ら一対の摺動ガイド22にそれぞれ2個ずつ摺動自在に
嵌合され且つ主スライドプレート21の裏面4隅に固定
された摺動体23と、主スライドプレート21の両端部
上下方向に取付けられたレール状の摺動ガイド24と、
一対の摺動ガイド24にそれぞれ2個ずつ摺動自在に嵌
合された摺動体25と、これら摺動体25に裏面4隅が
固定され主面が主スライドプレート21よりも小面積の
矩形をなし且つ超音波ホーン支持部12が固定された副
スライドプレート26と、主スライドプレート21の下
端面に固定され副スライドプレート26の下限位置を規
定する下ストッパ板27と、主スライドプレート21の
上端面に固定され副スライドプレート26の上限位置を
規定する上ストッパ板28と、主スライドプレート21
の一方の下側部に軸方向が水平方向に突設された第1の
係止ピン29と、副スライドプレート26の一側面に軸
方向が水平方向に突設された第2の係止ピン29aと、
上ストッパ板28に軸方向が上下方向に突設された第3
の係止ピン30と、第1の係止ピン29と第2の係止ピ
ン29aとの間に張設された副引張りばね31と、第2
の係止ピン29aと第3の係止ピン30との間に張設さ
れた主引張りばね32とを有している。
【0014】しかして、副スライドプレート26は、主
引張りばね32により弾性的に上ストッパ板28と下ス
トッパ板27との範囲内で主スライドプレート21に対
して遊動自在に懸吊された状態となっている。また、後
述するように、副引張りばね31は、ボンディング力を
付与する役割を果たしている。
【0015】最後に、ボンディング制御部6は、基板保
持部3により保持された基板2のパッド面及びチップ保
持部4に保持されているチップ1のバンプ面を撮像する
撮像手段33と、この撮像手段33による撮像結果及び
予め設定されたボンディングプログラム34に基づいて
制御信号SQ,SRを基板保持部3及び昇降駆動部5に
印加し所定のボンディングを行わせる演算処理部35と
を有している。
【0016】つぎに、上記構成のボンディング装置Mの
作動について述べる。基板保持板9の保持座9aに基板
2を載置し真空吸着する。このとき、基板保持板9は、
埋設されている電熱線に通電することにより、予め20
0゜C程度に加熱しておく。これにより、保持座9aに
着座された基板2も200゜C前後に加熱される。ま
た、図示せぬチップ供給機構によりツール11の下端部
近傍にチップ1を移送して真空吸着させる。このときツ
ール11と基板保持部3により保持された基板2との間
隔は、少なくとも撮像手段33による撮像が可能な程度
に設定しておく。さらに、撮像手段33により、チップ
1のバンプ面及び基板2のパッド面を撮像する。この撮
像手段33による撮像結果に基づいて、演算処理部35
にては、ボンディングプログラム34に従って制御信号
SQを基板保持部3に印加する。その結果、XYテーブ
ル7及びθテーブル8が所要量だけ移動することによ
り、基板2が所定位置に位置決めされる。つぎに、ボン
ディングプログラム34にしたがって制御信号SRが演
算処理部35から駆動モータ16に印加される。その結
果、駆動軸16aが回転し、この回転は、第1のプーリ
17,ベルト19,第2のプーリ18aを介して送りね
じ18に伝達される。そして、送りねじ18の回転に伴
って連結子20は下降し、連結子20に連結されている
主スライドプレート21は、摺動体23を介して摺動ガ
イド24に沿って下降する。このとき、副スライドプレ
ート26は、主引張りばね32により主スライドプレー
ト21に対して弾性的に懸吊された状態となっているの
で、主スライドプレート21と一体的に下降する。
【0017】しかして、ツール11に保持されたチップ
1が、基板保持部3により保持された基板2に接触して
も、そのまま主スライドプレート21の下降を継続させ
る。すると、副スライドプレート26は、ツール11に
保持されたチップ1が基板2に接触していることにより
下降することができないため、図3に示すように、主ス
ライドプレート21のみが下降する。これに伴い、副引
張りばね31は長さが伸張するとともに、主引張りばね
32は長さが短縮する。その結果、副引張りばね31の
引張り力により、ツール11に保持されたチップ1は基
板2に対して押圧される。すなわち、このときの副引張
りばね31の引張り力は、図4及び図5に示すように、
基板2に形成された金パッド41(銅パッド上に金めっ
きしたものでもよい。)とチップ1に形成された金バン
プ42とのボンディング力となる。これら金パッド41
と金バンプ42とが接触する前に、超音波ホーン10を
介してツール11に保持されているチップ1に例えば6
0kHzの超音波を印加しておく。
【0018】しかして、主スライドプレート21は、チ
ップ1が基板2に接触した位置からΔLだけ下降させ、
その位置で一定時間保持する。このΔLは、金パッド4
1に対する金バンプ42のボンディング力が、300g
fから3000gfとなるように例えば30mmに調整
する。これにより、金パッド41と金バンプ42とは、
超音波を印加された状態で一定のボンディング力で押圧
される結果、超音波印加と均一なボンディング力付加と
の相乗作用により確実に接合される。とくに、この場
合、超音波印加を併用していることによりボンディング
部位の加熱温度は200゜C程度でよいので、半導体特
性を害する虞はなくなる。なお、実際のボンディングに
寄与する超音波の印加時間は、最大10秒程度が好まし
い。
【0019】この場合、副スライドプレート26は、主
引張りばね32により弾性的に主スライドプレート21
に対して遊動自在に懸吊された状態であるので、ツール
11に吸着されたチップ1が基板2に当接したまま主ス
ライドプレート21が下降を継続しても、副スライドプ
レート26は、一定位置に保持される。したがって、超
音波ホーン10の姿勢は変化することない(従来技術の
ように超音波ホーン10がその基端部を中心に回動する
ことがなくなる)ので、超音波ホーン10が基端部を支
点として傾斜することにより(図4参照)、チップ1の
バンプ面が基板2のパッド面に対して傾きを生じるよう
な不具合は発生しない(図5参照)。また、副引張りば
ね31は、最適のボンディング力をチップ1と基板2と
の間に付与する役割を果たする。その結果、各金バンプ
42には対応する金パッド41に対して均一な圧着力が
かかることになり、信頼性がすこぶる高い超音波ボンデ
ィングが可能となる。
【0020】なお、上記実施形態においては、基板保持
部3が有するXYテーブル7及びθテーブル8により基
板2側を動かすことによりチップ1に対する位置決めを
行っているが、昇降駆動部5をXYθテーブル上に搭載
し、チップ1側を動かすことにより基板2に対する位置
決めを行うようにしてもよい。
【0021】また、上記実施形態においては、副引張り
ばね31と主引張りばね32は、主スライドプレート2
1の一方の側部にのみ設けられているが、スライドプレ
ート21の両側部に設けるようにしてもよい。
【0022】また、副引張りばね31と主引張りばね3
2の係止位置は、主スライドプレート21及び副スライ
ドプレート26の上下端部としてもよい。さらにまた、
副引張りばね31を設けることなく、ボンディング力を
副スライドプレート26系の自重のみによってもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明の請求項1のボンディング装置
は、基板を保持する基板保持部と、前記基板にボンディ
ングされるチップを保持するツールと、前記ツールが一
端部に取付けられ超音波を前記チップに印加する棒状の
超音波ホーンと、上下方向に移動自在な主スライドプレ
ートと、この主スライドプレートに上下動自在に支持さ
れ且つ前記超音波ホーンが取付けられた副スライドプレ
ートと、前記主スライドプレートを駆動する駆動手段と
を具備する。
【0024】本発明の請求項2のボンディング装置は、
請求項1において、副スライドプレートは、主引張りば
ねにより主スライドプレートに支持されている。本発明
の請求項3のボンディング装置は、請求項1において、
主引張りばねは、主スライドプレートの上端部と副スラ
イドプレートとの間に係止されている。
【0025】本発明の請求項4のボンディング装置は、
請求項1において、主スライドプレートの下端部と副ス
ライドプレートとの間には、基板とチップとの間にボン
ディング力を付加する副引張りばねが係止されている。
【0026】本発明の請求項5のボンディング装置は、
請求項1において、基板保持部には、基板を加熱する加
熱源が埋設されている。しかして、本発明の請求項1乃
至請求項5のボンディング装置は、チップを保持するツ
ールが取付けられている超音波ホーンを保持する副スラ
イドプレートが主スライドプレートに対して上下動自在
に支持されているので、従来のようにツールの先端がボ
ンディングヘッドの超音波ホーン支持部を中心に回動す
るようなことがなくなり、主スライドプレートを下降さ
せることによりツールを基板に当接させても、超音波ホ
ーンが傾くことはなく、均一な圧着力で信頼性の高い超
音波ボンディングが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のボンディング装置の全体構成図であ
る。
【図2】図1のボンディング装置の正面を示す概念図で
ある。
【図3】図1のボンディング装置の要部を示す拡大図で
ある。
【図4】本発明のボンディング装置の作動説明図であ
る。
【図5】本発明のボンディング装置の作動説明図であ
る。
【図6】従来技術の説明図である。
【図7】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1:チップ,2:基板,3:基板保持部,4:チップ保
持部,5:昇降駆動部,6:ボンディング制御部,1
0:超音波ホーン,11:ツール,16:駆動モータ,
21:主スライドプレート,26:副スライドプレー
ト,32:副引張りばね,32:主引張りばね。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板を保持する基板保持部と、前記基板に
    ボンディングされるチップを保持するツールと、前記ツ
    ールが一端部に取付けられ超音波を前記チップに印加す
    る棒状の超音波ホーンと、固定部材に対して上下方向に
    移動自在に取り付けられた主スライドプレートと、この
    主スライドプレートに上下動自在に支持され且つ前記超
    音波ホーンが取付けられた副スライドプレートと、前記
    主スライドプレートを駆動する駆動手段とを具備したこ
    とを特徴とするボンディング装置。
  2. 【請求項2】副スライドプレートは、主引張りばねによ
    り主スライドプレートに懸吊されていることを特徴とす
    る請求項1記載のボンディング装置。
  3. 【請求項3】主引張りばねは、主スライドプレートの上
    端部と副スライドプレートとの間に係止されていること
    を特徴とする請求項1記載のボンディング装置。
  4. 【請求項4】主スライドプレートの下端部と副スライド
    プレートとの間には、基板とチップとの間にボンディン
    グ力を付加する副引張りばねが係止されていることを特
    徴とする請求項1記載のボンディング装置。
  5. 【請求項5】基板保持部には、基板を加熱する加熱源が
    埋設されていることを特徴とする請求項1記載のボンデ
    ィング装置。
JP9022234A 1997-02-05 1997-02-05 ボンディング装置 Pending JPH10223694A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9022234A JPH10223694A (ja) 1997-02-05 1997-02-05 ボンディング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9022234A JPH10223694A (ja) 1997-02-05 1997-02-05 ボンディング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10223694A true JPH10223694A (ja) 1998-08-21

Family

ID=12077110

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9022234A Pending JPH10223694A (ja) 1997-02-05 1997-02-05 ボンディング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10223694A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001089084A1 (en) 2000-05-11 2001-11-22 Kabushiki Kaisha Toshiba Saw device and method of manufacture thereof

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001089084A1 (en) 2000-05-11 2001-11-22 Kabushiki Kaisha Toshiba Saw device and method of manufacture thereof
US6731045B2 (en) 2000-05-11 2004-05-04 Kabushiki Kaisha Toshiba Method of manufacturing surface acoustic wave device and surface acoustic wave device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101335275B1 (ko) 반도체 칩 본딩 장치
JP4268360B2 (ja) 摩擦接合方法と装置
JP3743424B2 (ja) 電子部品圧着装置および電子部品圧着方法
JPH11297749A (ja) フリップチップボンディング装置及びフリップチップボンディング方法
JPH10223694A (ja) ボンディング装置
JP3498285B2 (ja) 半導体チップの接合方法及び接合装置
JP3409630B2 (ja) バンプ付電子部品の圧着装置および圧着方法
JPWO2001041208A1 (ja) チップ実装装置
TW202035046A (zh) 打線接合裝置
JP3292770B2 (ja) ワイヤボンディング方法およびその装置
JP2001024400A (ja) 電子部品の実装方法及びその装置
JP3673051B2 (ja) バンプ形成方法及びバンプボンダー
JPH11297766A (ja) はんだバンプボンディング装置およびはんだバンプボンディング方法
JP3589159B2 (ja) バンプ付き電子部品のボンディング装置およびボンディング方法
JP3253761B2 (ja) アウタリ−ドボンディング装置および方法
TW201007863A (en) Device and method for joining parts together
JPH07335697A (ja) フィルムキャリヤ用レーザ半田付け装置及びこの装置を用いたフィルムキャリヤの実装方法
JP2712592B2 (ja) ボンディング・ツールとその固定方法
JP3741578B2 (ja) 圧着装置
JP2769201B2 (ja) ボンディング方法および装置
JP3656631B2 (ja) 電子部品のボンディングツールおよびボンディング装置
JP3058141B2 (ja) 半導体素子搭載方法およびその装置
JP3407742B2 (ja) バンプ付電子部品の実装方法
JP3441939B2 (ja) アライメント方法
JPS6057995A (ja) 電子部品の接合方法