JPH10223949A - 固体レーザ発振装置 - Google Patents

固体レーザ発振装置

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JPH10223949A
JPH10223949A JP2801397A JP2801397A JPH10223949A JP H10223949 A JPH10223949 A JP H10223949A JP 2801397 A JP2801397 A JP 2801397A JP 2801397 A JP2801397 A JP 2801397A JP H10223949 A JPH10223949 A JP H10223949A
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JP
Japan
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laser
rod
mirror
solid
chamber
Prior art date
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Pending
Application number
JP2801397A
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English (en)
Inventor
Masahiro Suzuki
正弘 鈴木
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Amada Co Ltd
Amada Engineering Center Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
Amada Engineering Center Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 励起ランプのもれ光によるミラーホルダなど
の温度上昇をなくし、安定したレーザ加工を行う。 【解決手段】 ポンピングチャンバ5の内部には励起光
を照射する励起ランプ9と、励起ランプからの励起光を
吸収しレーザ発振するためのレーザロッド11が収納さ
れる。ポンピングチャンバ5外部には、レーザロッドの
一端面に対向するリアミラー13とレーザロッドの他端
面に対向する出力ミラー15とを設ける。ポンピングチ
ャンバの両端側にポンピングチャンバ内のもれ光を遮蔽
する遮蔽板27が設けられ、各遮蔽板27に光路穴29
を設ける。ポンピングチャンバからの励起ランプ9の励
起光のもれ光は遮蔽板27により遮蔽されて、出力ミラ
ー15及びリアミラー13の各ミラーホルダ17、19
の温度上昇が防止される。この励起光が遮蔽板27の光
路穴29を通過し、出力ミラー15とリアミラー13と
の間で共振してレーザビームLBは安定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体レーザ発振装
置に関し、特に励起ランプのもれ光によるミラーホルダ
などの温度上昇をなくすようにした固体レーザ発振装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図2及び図3に示されているよう
に、固体レーザ発振装置101はポンピングチャンバ1
03を備えており、このポンピングチャンバ103内に
は、電源(図示省略)からの電圧により励起光を照射す
る複数の励起ランプ105と、この複数の励起ランプ1
05からの励起光を吸収するための固体材料からなるレ
ーザ媒質を収納しているレーザロッド107が収納され
ている。
【0003】前記ポンピングチャンバ103の両側にお
ける外部には、前記レーザロッド107の一端面に対向
するリアミラー109と前記レーザロッド107の他端
面に対向する出力ミラー111とが設けられている。リ
アミラー109と出力ミラー111はそれぞれ、ミラー
ホルダ113、115に支持されている。また、前記出
力ミラー111から発振されたレーザビームLBの前方
には安全上、レーザビームLBを遮断するためのシャッ
ター117が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の固体
レーザ発振装置101においては、通常、ポンピングチ
ャンバ103はアクリル板で作られて、励起ランプ10
5のフラッシュに伴い、可視光線から紫外線までの広範
囲の波長がポンピングチャンバ103の外に出るもので
ある。
【0005】そのために、励起ランプ105のもれ光が
図2及び図3の点線で示されるように出力ミラー111
およびリアミラー109のミラーホルダ113、115
の温度上昇を起こし、ビームモードが変化する。
【0006】ちなみに、固体レーザの場合は、レーザ媒
質(ロッド)が光励起による発熱と周囲への熱の放散に
よる内部の温度差が生じるため、熱レンズ効果が生じ、
気体レーザのような半球面式光共振器が使えないこと
や、もともとレーザロッドは気体に比べて均質性が悪い
ため横モードが多重になりやすいという性質がある。
【0007】また、レーザロッド107と出力ミラー1
11およびリアミラー109との距離を大きくすると、
図4に示されているごとく、熱レンズ効果により不安定
な出力の領域Aが出やすくなり、レーザ加工性能に悪影
響を与えるという問題点があった。
【0008】さらに、励起ランプ105を交換するとき
には、ポンピングチャンバ103を開放しなければなら
い。そのときにはレーザロッド107の端面に外気のゴ
ミ等が付着しやすいために、レーザ出力やビームモード
の低下を引き起こすという問題点があった。
【0009】本発明は叙上の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的は、励起ランプのもれ光によるミ
ラーホルダなどの温度上昇をなくし、安定したレーザ加
工を行い得るようにした固体レーザ発振装置を提供する
ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明の固体レーザ発振装置は、電
源からの電圧により励起光を照射する励起ランプと、こ
の励起ランプからの励起光を吸収しレーザ発振するため
の固体材料からなるレーザ媒質を収納しているレーザロ
ッドとをポンピングチャンバに収納し、このポンピング
チャンバの両側における外部に、前記レーザロッドの一
端面に対向するリアミラーと前記レーザロッドの他端面
に対向する出力ミラーとを設けてなる固体レーザ発振装
置において、前記ポンピングチャンバとリアミラーとの
間およびポンピングチャンバと出力ミラーとの間に、そ
れぞれポンピングチャンバ内の励起光のもれ光を遮蔽す
る遮蔽板を設け、この各遮蔽板に前記レーザロッドで励
起されるレーザビームが通過する光路穴を設けてなるこ
とを特徴とするものである。
【0011】したがって、ポンピングチャンバからの励
起ランプの励起光のもれ光は遮蔽板により遮蔽されるた
めに、リアミラーホルダや出力ミラーホルダの温度上昇
が防止され、出力ミラーやリアミラーの位置が安定する
ので、安定したレーザビームが得られる。
【0012】請求項2によるこの発明の固体レーザ発振
装置は、請求項1記載の固体レーザ発振装置において、
前記レーザロッドの両端面と前記各遮蔽板の光路穴との
間を、内部にレーザビームを通過可能な貫通孔を備えて
いるビームカバーで連結せしめてなることを特徴とする
ものである。
【0013】したがって、励起ランプを交換する際には
ポンピングチャンバを開放するが、レーザロッドの両端
面と各遮蔽板の光路穴との間がビームカバーで保護され
ているので、レーザロッドの端面には外気のゴミ等が付
着しにくくなり、レーザ出力やビームモードが安定し、
安定したレーザ加工が得られる。また、レーザロッドの
長寿命化を図れる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の固体レーザ発振装
置の実施の形態について、図面を参照して説明する。
【0015】図1を参照するに、本実施の形態に係わる
固体レーザ発振装置としての例えばYAGレーザ発振装
置1は、ベース3を備えており、このベース3上に設け
られたポンピングチャンバ5内に、電源7からの高電圧
により励起光を照射する複数の励起ランプ9と、この複
数の励起ランプ9からの励起光を吸収しレーザ発振する
YAGロッド11(レーザロッド)が収納されている。
【0016】前記YAGロッド11には励起ランプ9か
らの励起光を吸収しレーザ発振するための固体材料から
なるレーザ媒質を収納している。このレーザ媒質はYA
G(Yttrium Alminium Garnet)の母体結晶にネオジ
ウムイオン(Nd2+)を活性物質として混入したNd
−YAGである。
【0017】なお、前記YAGロッド11の端面は、通
常は光軸に直角で平面に加工され、端面の面精度はλ/
10程度に研磨され反射防止膜が蒸着されている。しか
し、端面が斜めにカットしたロッドや、凹面状に加工研
磨したロッドもあり、特に限定されない。
【0018】また、前記励起ランプ9は、主にXe又は
Krガスを封入した直管形の放電管が用いられている
が、スパイラル形のものもあり、特に限定されない。
【0019】また、前記ポンピングチャンバ5の外部に
は、前記YAGロッド11の一端面に対向するリアミラ
ー13と前記YAGロッド11の他端面に対向する出力
ミラー15とがそれぞれ、ベース3上にミラーホルダ1
7、19に支持され、各ミラーホルダ17、19はベー
ス3上に固定されている。なお、前記出力ミラー15と
リアミラー13は本実施の形態の例では平面鏡が用いら
れているが、凹面鏡、時には凸面鏡を用いることもで
き、特に限定されない。
【0020】なお、前記YAGロッド11は4準位系レ
ーザ遷移であり、励起ランプ9の励起光が照射される
と、500〜900nmの波長の光を吸収して励起準位
に励起される。この励起準位は寿命が短いから速やかに
下位の準位に移る。この準位の寿命は約300μsec
で、さらに下位の準位の寿命は1n sec と短いので、こ
の二つのエネルギー準位間で反転分布が得られレーザ遷
移が起こる。
【0021】前記YAGロッド11で励起された励起光
は前記出力ミラー15とリアミラー13との間で共振さ
れて定在波が生じ、この定在波が出力ミラー15を透過
してレーザ発振される。
【0022】前記ベース3上には出力ミラー15のレー
ザビームLBの光路の前方にシャッター21が設けられ
ており、このシャッター21は、安全のため、レーザ発
振を遮断する必要が生じたときのために設けられた装置
である。
【0023】また、前記ベース3上には防塵や安全のた
めに、ミラーホルダ19に支持される出力ミラー15と
シャッター21を全体的に覆う出力ミラーカバー23
と、ミラーホルダ17に支持されるリアミラー13を全
体的に覆うリアミラーカバー25が設けられている。前
記出力ミラーカバー23とリアミラーカバー25は金属
板等で作られている。
【0024】前記リアミラーカバー25のポンピングチ
ャンバ5側の壁面と、前記出力ミラーカバー23のポン
ピングチャンバ5側の壁面にはそれぞれ、ポンピングチ
ャンバ5内の励起ランプ9からの励起光のもれ光を遮蔽
する遮蔽板27が設けられており、この各遮蔽板27に
は前記YAGロッド11で発振されるレーザビームLB
が通過する光路穴29が設けられている。
【0025】したがって、励起ランプ9からの励起光が
ポンピングチャンバ5から洩れたとしても遮蔽板27に
より遮蔽されるためにミラーホルダ17、19を加熱す
ることがないので、各ミラーホルダ17、19の温度上
昇が防止され、出力ミラー15やリアミラー13の位置
が安定する。その結果、安定したレーザビームLBを得
ることになる。
【0026】さらに、前記YAGロッド11の両端面と
前記遮蔽板27の光路穴29との間は、内部にレーザビ
ームLBを通過可能な貫通孔31を備えているビームカ
バー33により、好ましくは密閉的に連結されている。
【0027】したがって、励起ランプ9を新しい励起ラ
ンプ9と交換する際にはポンピングチャンバ5を開放す
るが、YAGロッド11の両端面と遮蔽板27の光路穴
29との間がビームカバー33で保護されているので、
YAGロッド11の端面には外気のゴミ等が付着しにく
くなる。その結果、レーザ出力やビームモードは安定す
る。
【0028】なお、この発明は前述した実施の形態に限
定されることなく、適宜な変更を行うことによりその他
の態様で実施し得るものである。本実施の形態では固体
レーザ発振装置としてYAGレーザ発振装置を例にとっ
て説明したがルビーレーザ発振装置およびその他の固体
レーザ発振装置であっても構わない。
【0029】例えば、ルビーレーザ発振装置は人工ルビ
ーの結晶を円柱状にし、両端面を研磨したルビーロッド
(レーザロッド)と、励起用Xeランプ(励起ランプ
9)、平面ミラーの光共振器(出力ミラーとリアミラ
ー)、励起ランプに高電圧を供給するランプ用電源とで
構成され、他は前述したYAGレーザ発振装置と同様に
構成される。
【0030】
【発明の効果】以上のごとき発明の実施の形態から理解
されるように、請求項1の発明によれば、ポンピングチ
ャンバからの励起ランプの励起光のもれ光は遮蔽板によ
り遮蔽されるので、各リアミラーホルダや出力ミラーホ
ルダの温度上昇を防止できる。したがって、出力ミラー
やリアミラーの位置が安定するので、安定したレーザビ
ームを得ることができる。
【0031】請求項2の発明によれば、励起ランプを交
換する度にポンピングチャンバを開放するが、レーザロ
ッドの両端面と遮蔽板の光路穴との間がビームカバーで
保護されているので、レーザロッドの端面には外気のゴ
ミ等が付着しにくくなる。その結果、レーザロッドの長
寿命化を図ることができ、レーザ出力やビームモードを
安定させ、安定したレーザ加工を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すもので、固体レーザ
発信装置の要部断面を含む概略正面図である。
【図2】従来例を示すもので、固体レーザ発信装置の要
部断面を含む概略正面図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】従来例におけるレーザ出力と注入電力とのり関
係を示すグラフである。
【符号の説明】
1 YAGレーザ発振装置(固体レーザ発振装置) 5 ポンピングチャンバ 9 励起ランプ 11 YAGロッド(レーザロッド) 13 リアミラー 15 出力ミラー 17 ミラーホルダ 19 ミラーホルダ 23 出力ミラーカバー 25 リアミラーカバー 27 遮蔽板 29 光路穴 31 貫通孔 33 ビームカバー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源からの電圧により励起光を照射する
    励起ランプと、この励起ランプからの励起光を吸収しレ
    ーザ発振するための固体材料からなるレーザ媒質を収納
    しているレーザロッドとをポンピングチャンバに収納
    し、このポンピングチャンバの両側における外部に、前
    記レーザロッドの一端面に対向するリアミラーと前記レ
    ーザロッドの他端面に対向する出力ミラーとを設けてな
    る固体レーザ発振装置において、 前記ポンピングチャンバとリアミラーとの間およびポン
    ピングチャンバと出力ミラーとの間に、それぞれポンピ
    ングチャンバ内の励起光のもれ光を遮蔽する遮蔽板を設
    け、この各遮蔽板に前記レーザロッドで励起されるレー
    ザビームが通過する光路穴を設けてなることを特徴とす
    る固体レーザ発振装置。
  2. 【請求項2】 前記レーザロッドの両端面と前記各遮蔽
    板の光路穴との間を、内部にレーザビームを通過可能な
    貫通孔を備えているビームカバーで連結せしめてなるこ
    とを特徴とする請求項1記載の固体レーザ発振装置。
JP2801397A 1997-02-12 1997-02-12 固体レーザ発振装置 Pending JPH10223949A (ja)

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JP2801397A JPH10223949A (ja) 1997-02-12 1997-02-12 固体レーザ発振装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015040933A1 (ja) * 2013-09-18 2015-03-26 富士フイルム株式会社 固体レーザ装置および光音響計測装置
JP2017045753A (ja) * 2015-08-24 2017-03-02 ファナック株式会社 保守作業用の温度管理機能を有するレーザ装置
CN116073220A (zh) * 2022-12-28 2023-05-05 成都晶特激光技术有限公司 一种侧面泵浦被动调q激光器

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