JPH10224083A - 自動挿入用スティック - Google Patents
自動挿入用スティックInfo
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- JPH10224083A JPH10224083A JP9040018A JP4001897A JPH10224083A JP H10224083 A JPH10224083 A JP H10224083A JP 9040018 A JP9040018 A JP 9040018A JP 4001897 A JP4001897 A JP 4001897A JP H10224083 A JPH10224083 A JP H10224083A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims abstract description 75
- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims abstract description 75
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子部品を円滑に搬送可能な自動挿入用ステ
ィックを提供する。 【解決手段】 本発明に係る自動挿入用スティックは、
軸線方向から見た形状が略方形状の筒状をなし、傾斜状
態に配置されると共に内面を摺動しつつ電子部品を搬送
可能とする自動挿入用スティックにおいて、前記内面の
前記電子部品が摺動される部位に突条部(3B)を形成
したことを特徴としている。
ィックを提供する。 【解決手段】 本発明に係る自動挿入用スティックは、
軸線方向から見た形状が略方形状の筒状をなし、傾斜状
態に配置されると共に内面を摺動しつつ電子部品を搬送
可能とする自動挿入用スティックにおいて、前記内面の
前記電子部品が摺動される部位に突条部(3B)を形成
したことを特徴としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、民生用の小型ト
ランスや他の電子部品の搬送路となる自動挿入用スティ
ックに関する。
ランスや他の電子部品の搬送路となる自動挿入用スティ
ックに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、民生用の小型トランスや他の電子
部品を実装すべくプリント基板へ搬送するための搬送路
として、自動挿入用スティックが使用されている。図6
に示す如く、この自動挿入用スティック40は、軸線方
向(図6矢印A方向)から見た形状が略方形状の筒状に
形成されている。この自動挿入用スティック40の底部
は、内側へ向けて凸形状となるように折曲されており凸
状底部41とされており、図7に示す如く、小型トラン
ス7が挿入された場合に、小型トランス7の底面7Aが
凸状底部41と当接するようになっている。
部品を実装すべくプリント基板へ搬送するための搬送路
として、自動挿入用スティックが使用されている。図6
に示す如く、この自動挿入用スティック40は、軸線方
向(図6矢印A方向)から見た形状が略方形状の筒状に
形成されている。この自動挿入用スティック40の底部
は、内側へ向けて凸形状となるように折曲されており凸
状底部41とされており、図7に示す如く、小型トラン
ス7が挿入された場合に、小型トランス7の底面7Aが
凸状底部41と当接するようになっている。
【0003】さらに、自動挿入用スティック40は、小
型トランス7の側面7Bが一対の側壁42の内面の一方
と当接可能となっている。上記の如く構成された自動挿
入用スティック40は、図6に示す如く、プリント基板
8に対して傾斜状態に配置されるものであり、内側のス
ペースを小型トランス7が搬送され、小型トランス7が
プリント基板8へと供給されるようになっている。
型トランス7の側面7Bが一対の側壁42の内面の一方
と当接可能となっている。上記の如く構成された自動挿
入用スティック40は、図6に示す如く、プリント基板
8に対して傾斜状態に配置されるものであり、内側のス
ペースを小型トランス7が搬送され、小型トランス7が
プリント基板8へと供給されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
自動挿入用スティック40は、小型トランス7の側面7
B、底面7Aが、各々、自動挿入用スティック40の凸
状底部41及び側壁42の内面の各々に面接触するた
め、摩擦抵抗が大きく、小型トランス7の滑りが悪いと
いう問題がある。このように滑りが悪いと、プリント基
板8への小型トランス7の供給時間にロスが生じたり、
小型トランス7が自動挿入用スティック40から滑り落
ちないという問題も生じる。本発明は、上記のことに鑑
み提案されたものであり、電子部品を円滑に搬送可能な
自動挿入用スティックを提供することにある。
自動挿入用スティック40は、小型トランス7の側面7
B、底面7Aが、各々、自動挿入用スティック40の凸
状底部41及び側壁42の内面の各々に面接触するた
め、摩擦抵抗が大きく、小型トランス7の滑りが悪いと
いう問題がある。このように滑りが悪いと、プリント基
板8への小型トランス7の供給時間にロスが生じたり、
小型トランス7が自動挿入用スティック40から滑り落
ちないという問題も生じる。本発明は、上記のことに鑑
み提案されたものであり、電子部品を円滑に搬送可能な
自動挿入用スティックを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、下記の構成からなる
ことを特徴としている。すなわち、本発明によれば、軸
線方向から見た形状が略方形状の筒状をなし、傾斜状態
に配置されると共に内面を摺動しつつ電子部品を搬送可
能とする自動挿入用スティックにおいて、前記内面の前
記電子部品が摺動される部位に突条部を形成したことを
特徴とする自動挿入用スティックが提供される。
するために提案されたものであり、下記の構成からなる
ことを特徴としている。すなわち、本発明によれば、軸
線方向から見た形状が略方形状の筒状をなし、傾斜状態
に配置されると共に内面を摺動しつつ電子部品を搬送可
能とする自動挿入用スティックにおいて、前記内面の前
記電子部品が摺動される部位に突条部を形成したことを
特徴とする自動挿入用スティックが提供される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に図1及び図2を用いて本発
明の第1実施例に係る自動挿入用スティック(電子部品
搬送部材)を説明する。図1は本発明の第1実施例に係
る自動挿入用スティックの斜視図、図2は自動挿入用ス
ティック内に小型トランス7が挿入された状態を示す平
面図である。図1に示す如く、自動挿入用スティック1
は、その軸線方向(図1矢印A方向)から見た形状が略
方形状の筒状をなしている。自動挿入用スティック1の
底壁2は、その幅方向(図1矢印B方向)中央部が、自
動挿入用スティック1の軸線方向全体にわたって内側へ
向けて凸形状となるように折曲されており、小型トラン
ス7の底面7Aと対応する凸状底部3とされている。
明の第1実施例に係る自動挿入用スティック(電子部品
搬送部材)を説明する。図1は本発明の第1実施例に係
る自動挿入用スティックの斜視図、図2は自動挿入用ス
ティック内に小型トランス7が挿入された状態を示す平
面図である。図1に示す如く、自動挿入用スティック1
は、その軸線方向(図1矢印A方向)から見た形状が略
方形状の筒状をなしている。自動挿入用スティック1の
底壁2は、その幅方向(図1矢印B方向)中央部が、自
動挿入用スティック1の軸線方向全体にわたって内側へ
向けて凸形状となるように折曲されており、小型トラン
ス7の底面7Aと対応する凸状底部3とされている。
【0007】凸状底部3の上面3Aには、突条部3B
が、幅方向中央部に、自動挿入用スティック1の軸線方
向の全体にわたって突設されている。この突条部3B
は、図2に示す如く先端が先鋭に形成されており、自動
挿入用スティック1の軸線方向から見た形状が三角形状
とされている。
が、幅方向中央部に、自動挿入用スティック1の軸線方
向の全体にわたって突設されている。この突条部3B
は、図2に示す如く先端が先鋭に形成されており、自動
挿入用スティック1の軸線方向から見た形状が三角形状
とされている。
【0008】また、自動挿入用スティック1の側壁5の
各々の内面にも、前記突条部3Bと同様の形状の突条部
6が突設されている。突条部6は、側壁5の図2の上下
方向略中央部に形成されており、かつ自動挿入用スティ
ック1の軸線方向略全体にわたって形成されている。各
々の突条部6は、小型トランス7の側面7Bに当接可能
となっている。上記の如く構成された自動挿入用スティ
ック1は、特に限定されないが、その材料として熱可塑
性樹脂を用いて、射出成形によって製造してもよく、材
料として金属を使用してダイカストによって製造しても
よい。
各々の内面にも、前記突条部3Bと同様の形状の突条部
6が突設されている。突条部6は、側壁5の図2の上下
方向略中央部に形成されており、かつ自動挿入用スティ
ック1の軸線方向略全体にわたって形成されている。各
々の突条部6は、小型トランス7の側面7Bに当接可能
となっている。上記の如く構成された自動挿入用スティ
ック1は、特に限定されないが、その材料として熱可塑
性樹脂を用いて、射出成形によって製造してもよく、材
料として金属を使用してダイカストによって製造しても
よい。
【0009】上記のように構成された自動挿入用スティ
ック1を用いて、小型トランス7をプリント基板8へ実
装すべく、搬送する場合には、自動挿入用スティック1
を傾斜した状態に配置する。そして、図2に示す如く、
自動挿入用スティック1内に、小型トランス7を、両端
部の各々のピン端子7Cが、自動挿入用スティック1の
各々の側壁5の下端部と凸状底部3とによって形成され
たスペースに位置した状態に挿入する。そして、自体公
知の手段により、エアーを自動挿入用スティック1内に
プリント基板8側へ向けて送るなどすると、小型トラン
ス7が自動挿入用スティック1内を搬送される。
ック1を用いて、小型トランス7をプリント基板8へ実
装すべく、搬送する場合には、自動挿入用スティック1
を傾斜した状態に配置する。そして、図2に示す如く、
自動挿入用スティック1内に、小型トランス7を、両端
部の各々のピン端子7Cが、自動挿入用スティック1の
各々の側壁5の下端部と凸状底部3とによって形成され
たスペースに位置した状態に挿入する。そして、自体公
知の手段により、エアーを自動挿入用スティック1内に
プリント基板8側へ向けて送るなどすると、小型トラン
ス7が自動挿入用スティック1内を搬送される。
【0010】この搬送においては、小型トランス7は、
凸状底部3の突条部3Aの先端に線接触し、さらには、
各々の側壁5の一の突条部6の先端に線接触して、ガイ
ドされてプリント基板8へと搬送される。すなわち、本
実施例に係る自動挿入用スティック1は、小型トランス
7が面接触することなく、線接触した状態で、すなわ
ち、接触部の非常に少ない状態で、小型トランス7が自
動挿入用スティック1内を搬送される。
凸状底部3の突条部3Aの先端に線接触し、さらには、
各々の側壁5の一の突条部6の先端に線接触して、ガイ
ドされてプリント基板8へと搬送される。すなわち、本
実施例に係る自動挿入用スティック1は、小型トランス
7が面接触することなく、線接触した状態で、すなわ
ち、接触部の非常に少ない状態で、小型トランス7が自
動挿入用スティック1内を搬送される。
【0011】このため、小型トランス7が搬送される際
の摩擦抵抗が非常に小さくなり、小型トランス7が滑り
やすくなるため、小型トランス7がプリント基板8へと
円滑に搬送される。すなわち、小型トランス7は、自動
挿入用スティック1内に止まることなく、確実かつ迅速
に搬送される。
の摩擦抵抗が非常に小さくなり、小型トランス7が滑り
やすくなるため、小型トランス7がプリント基板8へと
円滑に搬送される。すなわち、小型トランス7は、自動
挿入用スティック1内に止まることなく、確実かつ迅速
に搬送される。
【0012】なお、成形の際に、突条部3B、6の突出
量を調節することにより、種々の形状及び寸法の電子部
品を突条部3B、6と接触可能な状態にできるので、電
子部品の種類に応じた適切な自動挿入用スティック1を
容易に成形できる。
量を調節することにより、種々の形状及び寸法の電子部
品を突条部3B、6と接触可能な状態にできるので、電
子部品の種類に応じた適切な自動挿入用スティック1を
容易に成形できる。
【0013】図3には、本発明の第2実施例に係る自動
挿入用スティック10が示されている。本実施例の自動
挿入用スティック10の外観形状は第1実施例の自動挿
入用スティック1と同様である。ただし、本実施例で
は、突条部13が、自動挿入用スティック10の凸状底
部11には形成されておらず、側壁12の内面にのみ形
成されている点が第1実施例と異なっている。
挿入用スティック10が示されている。本実施例の自動
挿入用スティック10の外観形状は第1実施例の自動挿
入用スティック1と同様である。ただし、本実施例で
は、突条部13が、自動挿入用スティック10の凸状底
部11には形成されておらず、側壁12の内面にのみ形
成されている点が第1実施例と異なっている。
【0014】本実施例において、小型トランス7は、自
動挿入用スティック10内を搬送される場合に、その側
面7Bが、自動挿入用スティック10の側壁12の一の
突条部13に線接触した状態でガイドされて、プリント
基板8へと搬送される。したがって、面接触した場合に
比して、摩擦抵抗が小さく抑えられるため、小型トラン
ス7の搬送が円滑に行われる等の前記実施例1と同様の
効果が得られる。
動挿入用スティック10内を搬送される場合に、その側
面7Bが、自動挿入用スティック10の側壁12の一の
突条部13に線接触した状態でガイドされて、プリント
基板8へと搬送される。したがって、面接触した場合に
比して、摩擦抵抗が小さく抑えられるため、小型トラン
ス7の搬送が円滑に行われる等の前記実施例1と同様の
効果が得られる。
【0015】図4には、本発明の第3実施例に係る自動
挿入用スティック20が示されている。本実施例の自動
挿入用スティック10の外観形状は第2実施例の自動挿
入用スティック1と同様である。ただし、本実施例で
は、突条部23が、各々の側壁22の内面の上方側及び
下方側の2ヵ所に突設されている点が第2実施例と異な
っている。本実施例において、小型トランス7は、自動
挿入用スティック20内を搬送される場合に、その側面
7Bが、自動挿入用スティック20の一の側壁22の上
下2ヵ所に形成された突条部23に線接触した状態でガ
イドされて、プリント基板8へと搬送される。
挿入用スティック20が示されている。本実施例の自動
挿入用スティック10の外観形状は第2実施例の自動挿
入用スティック1と同様である。ただし、本実施例で
は、突条部23が、各々の側壁22の内面の上方側及び
下方側の2ヵ所に突設されている点が第2実施例と異な
っている。本実施例において、小型トランス7は、自動
挿入用スティック20内を搬送される場合に、その側面
7Bが、自動挿入用スティック20の一の側壁22の上
下2ヵ所に形成された突条部23に線接触した状態でガ
イドされて、プリント基板8へと搬送される。
【0016】本実施例においても、第1実施例及び第2
実施例と同様、小型トランス7が搬送される際の摩擦抵
抗が小さくされるため、小型トランス7を円滑に搬送で
きる等の効果がある。さらに、本実施例では、突条部2
3が各々の側壁22に2ヵ所において上下に形成されて
おり、一方の突条部23が、第1及び第2実施例の突条
部よりも下方に位置しているので、その分、高さ寸法の
小さい電子部品に対しても突条部23が線接触して、電
子部品を円滑にプリント基板8へと搬送できるという効
果がある。
実施例と同様、小型トランス7が搬送される際の摩擦抵
抗が小さくされるため、小型トランス7を円滑に搬送で
きる等の効果がある。さらに、本実施例では、突条部2
3が各々の側壁22に2ヵ所において上下に形成されて
おり、一方の突条部23が、第1及び第2実施例の突条
部よりも下方に位置しているので、その分、高さ寸法の
小さい電子部品に対しても突条部23が線接触して、電
子部品を円滑にプリント基板8へと搬送できるという効
果がある。
【0017】図5には、本発明の第4実施例に係る自動
挿入用スティック30が示されている。本実施例の自動
挿入用スティック10の外観形状は第1実施例の自動挿
入用スティック1と同様である。ただし、自動挿入用ス
ティック30の上壁31の内面にも、突条部32が形成
されている点が第1実施例と異なっている。
挿入用スティック30が示されている。本実施例の自動
挿入用スティック10の外観形状は第1実施例の自動挿
入用スティック1と同様である。ただし、自動挿入用ス
ティック30の上壁31の内面にも、突条部32が形成
されている点が第1実施例と異なっている。
【0018】本実施例において、小型トランス7は、自
動挿入用スティック30内を搬送される場合に、その側
面7Bが、自動挿入用スティック30の各々の側壁33
に形成された突条部34の一方、凸状底部35に形成さ
た突条部36、突条部32と線接触した状態でガイドさ
れて、プリント基板8へと搬送される。本実施例におい
ても、第1実施例ないし3実施例と同様、小型トランス
7が搬送される際の摩擦抵抗が小さくされるため、小型
トランス7を円滑に搬送できる等の効果がある。
動挿入用スティック30内を搬送される場合に、その側
面7Bが、自動挿入用スティック30の各々の側壁33
に形成された突条部34の一方、凸状底部35に形成さ
た突条部36、突条部32と線接触した状態でガイドさ
れて、プリント基板8へと搬送される。本実施例におい
ても、第1実施例ないし3実施例と同様、小型トランス
7が搬送される際の摩擦抵抗が小さくされるため、小型
トランス7を円滑に搬送できる等の効果がある。
【0019】さらに、本実施例では、突条部32と突条
部36との間に挟持された状態で、小型トランス7が搬
送されるため、小型トランス7を上下方向に対する、が
たつきのない安定した状態で搬送できる。上記実施例で
は、自動挿入用スティックを、小型トランス7のプリン
ト基板8ヘの搬送用とする場合について説明している
が、小型トランス7以外の他の電子部品の搬送用として
も使用できることは言うまでもなく、さらに、電子部品
をその部品収納部への搬送する場合に用いてもよい。
部36との間に挟持された状態で、小型トランス7が搬
送されるため、小型トランス7を上下方向に対する、が
たつきのない安定した状態で搬送できる。上記実施例で
は、自動挿入用スティックを、小型トランス7のプリン
ト基板8ヘの搬送用とする場合について説明している
が、小型トランス7以外の他の電子部品の搬送用として
も使用できることは言うまでもなく、さらに、電子部品
をその部品収納部への搬送する場合に用いてもよい。
【0020】上記実施例では、突条部の形状を先端が先
鋭とされた三角形状にした場合について説明している
が、これに限定されるものではなく、小型トランス7と
の接触面積を小さくできる形状であればよい、すなわ
ち、自動挿入用スティック1の軸線方向から見た形状が
自動挿入用スティック1の内方へ向けて凸となる略半円
状であってもよい。このような形状であっても、小型ト
ランス7が搬送される際に自動挿入用スティック1の内
面との接触部を少なくでき、摩擦抵抗を抑えることがで
きるので、小型トランス7の搬送が円滑に行える。さら
に、上記実施例1ないし4では、各々の側壁の一の内面
に形成された突条部に小型トランス7の側面が当接する
ようにしており、双方の側壁の内面に形成された突条部
に同時に当接しない場合について説明しているが、双方
の側壁の内面に形成された突条部に同時に当接するよう
にしてもよい。
鋭とされた三角形状にした場合について説明している
が、これに限定されるものではなく、小型トランス7と
の接触面積を小さくできる形状であればよい、すなわ
ち、自動挿入用スティック1の軸線方向から見た形状が
自動挿入用スティック1の内方へ向けて凸となる略半円
状であってもよい。このような形状であっても、小型ト
ランス7が搬送される際に自動挿入用スティック1の内
面との接触部を少なくでき、摩擦抵抗を抑えることがで
きるので、小型トランス7の搬送が円滑に行える。さら
に、上記実施例1ないし4では、各々の側壁の一の内面
に形成された突条部に小型トランス7の側面が当接する
ようにしており、双方の側壁の内面に形成された突条部
に同時に当接しない場合について説明しているが、双方
の側壁の内面に形成された突条部に同時に当接するよう
にしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上のように発明によれば、軸線方向か
ら見た形状が略方形状の筒状をなし、傾斜状態に配置さ
れると共に内面を摺動しつつ電子部品を搬送可能とする
自動挿入用スティックにおいて、前記内面の前記電子部
品が摺動される部位に突条部を形成したので、電子部品
を円滑に搬送可能な自動挿入用スティックを提供でき
る。
ら見た形状が略方形状の筒状をなし、傾斜状態に配置さ
れると共に内面を摺動しつつ電子部品を搬送可能とする
自動挿入用スティックにおいて、前記内面の前記電子部
品が摺動される部位に突条部を形成したので、電子部品
を円滑に搬送可能な自動挿入用スティックを提供でき
る。
【図1】本発明の第1実施例に係る自動挿入用スティッ
クによって小型トランスがプリント基板へ搬送される様
子を示す斜視図である。
クによって小型トランスがプリント基板へ搬送される様
子を示す斜視図である。
【図2】小型トランスが自動挿入用スティック内に収容
されている状態を示す平面図である。
されている状態を示す平面図である。
【図3】本発明の自動挿入用スティックの第2実施例を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図4】本発明の自動挿入用スティックの第3実施例を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図5】本発明の自動挿入用スティックの第4実施例を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図6】従来の自動挿入用スティックによって小型トラ
ンスがプリント基板へ搬送される様子を示す斜視図であ
る。
ンスがプリント基板へ搬送される様子を示す斜視図であ
る。
【図7】小型トランスが自動挿入用スティック内に収容
されている状態を示す平面図である。
されている状態を示す平面図である。
1 自動挿入用スティック 2 底壁 3 凸状底部 3A 上面 3B 突条部 5 側壁 6 突条部 7 小型トランス 7A 底面 7B 側面 7C ピン端子 8 プリント基板 10 自動挿入用スティック 11 凸状底部 12 側壁 13 突条部 20 自動挿入用スティック 22 側壁 23 突条部 30 自動挿入用スティック 31 上壁 32 突条部 33 側壁 34 突条部 35 凸状底部 36 突状部
Claims (1)
- 【請求項1】 軸線方向から見た形状が略方形状の筒状
をなし、傾斜状態に配置されると共に内面を摺動しつつ
電子部品を搬送可能とする自動挿入用スティックにおい
て、前記内面の前記電子部品が摺動される部位に突条部
(3B)を形成したことを特徴とする自動挿入用スティ
ック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9040018A JPH10224083A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 自動挿入用スティック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9040018A JPH10224083A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 自動挿入用スティック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10224083A true JPH10224083A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12569177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9040018A Pending JPH10224083A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 自動挿入用スティック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10224083A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010225217A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Funai Electric Co Ltd | 光ディスク装置 |
| WO2012060368A1 (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-10 | 矢崎総業株式会社 | 部品装填用スティックの配置構造 |
| WO2012086752A1 (ja) | 2010-12-24 | 2012-06-28 | 矢崎総業株式会社 | 部品収納スティック入替装置及び部品収納スティック入替方法 |
| WO2012086751A1 (ja) | 2010-12-24 | 2012-06-28 | 矢崎総業株式会社 | 部品供給装置及び部品供給方法 |
-
1997
- 1997-02-07 JP JP9040018A patent/JPH10224083A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010225217A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Funai Electric Co Ltd | 光ディスク装置 |
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