JPH102251A - 内燃機関のロアブロック - Google Patents

内燃機関のロアブロック

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JPH102251A
JPH102251A JP15426796A JP15426796A JPH102251A JP H102251 A JPH102251 A JP H102251A JP 15426796 A JP15426796 A JP 15426796A JP 15426796 A JP15426796 A JP 15426796A JP H102251 A JPH102251 A JP H102251A
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JP
Japan
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lower block
block
end plate
flat portion
internal combustion
Prior art date
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Application number
JP15426796A
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English (en)
Inventor
Masashi Adachi
昌司 足立
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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Publication of JPH102251A publication Critical patent/JPH102251A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 生産効率を向上させることができるととも
に、加工精度を向上させることができる内燃機関のロア
ブロックを提供する。 【解決手段】 ロアブロック11は複数の梯子部12を
有したラダーフレーム構造をなす。各梯子部12は、ク
ランクシャフトを回転可能に支持する軸受部を有する。
ロアブロック11の前端側における下部にオイルパンを
取り付けるための平坦部15を形成し、後端部にミッシ
ョンケースを取り付けるためのエンドプレート13を形
成する。エンドプレート13には、クランクシャフトの
軸線L方向に延びる平面部20を平坦部15と同一平面
上に位置するように形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関のロアブ
ロックに係り、詳しくは、シリンダブロック本体の下方
に設けられ、同ブロック本体とともにクランクシャフト
を回転可能に支持するためのロアブロックに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】この種
のロアブロックに関する技術として、公開技報番号95
−8542(社団法人発明協会発行)には「オイルパ
ン」が開示されている。このオイルパンは、クランクシ
ャフトを支持する複数の軸受部と、ミッションケースに
取り付けられるエンドプレートとが一体に形成されたラ
ダーフレーム構造を有している。オイルパンの軸受部
は、オイルパンとシリンダブロック本体とを仮組みした
後、ブロック本体側の軸受部と同時に加工される。ここ
で、通常、仮組み後のオイルパン及びシリンダブロック
は、生産ライン上で搬送されて加工が行われる。上記オ
イルパンにあっては、エンドプレートが一体に形成され
同プレートが他の部位より張り出していることから、生
産ラインの搬送用コンベア上に安定して載置することが
できない。
【0003】このため、従来では、オイルパン及びブロ
ック本体を専用の搬送用パレットに載せた状態で、生産
ライン上を搬送し加工を行うようにしていた。その結
果、多数の搬送用パレットが必要となり、同パレットの
取り扱いが煩雑になることから生産効率の低下を招いて
いた。
【0004】更に、従来では、この搬送用パレット上に
載置したままの状態で、オイルパン等の軸受部を加工し
なければならないが、搬送用パレットは、通常、樹脂材
料により形成されているため、加工時においてオイルパ
ン等に力が加わると、その力により若干変形する。とこ
ろが、このような搬送用パレットの変形は、加工時にお
ける位置決め精度を悪化させて加工精度の低下を招く要
因となる。
【0005】本発明は、上記事情を鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、生産効率を向上させ
ることができるとともに、加工精度を向上させることが
できる内燃機関のロアブロックを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載した第1の発明は、シリンダブロッ
ク本体の下方に設けられることによりクランクケースの
一部を構成するロアブロックであって、クランクシャフ
トを回転可能に支持するための複数の軸受部を有し、一
端側にはミッションケースが取り付けられるエンドプレ
ートが設けられ、下部にはオイルパンが取り付けられる
取付部が形成された内燃機関のロアブロックにおいて、
エンドプレートに、取付部と略同一平面上にあり、且
つ、クランクシャフト軸線の両側に位置して同軸線方向
に延びる一対の平面部を形成したことをその趣旨とす
る。
【0007】このように構成された第1の発明によれ
ば、ロアブロックを取付部と平面部とにおいて安定した
状態に支持することができるため、搬送時において搬送
用パレットが不要となる。従って、例えば、生産ライン
の搬送用コンベア上に直接ロアブロックを載置して搬送
することが可能となる。
【0008】上記目的を達成するために、請求項2に記
載した第2の発明は、請求項1に記載した内燃機関のロ
アブロックにおいて、取付部はエンドプレートが設けら
れた一端側の端部にまで延長されて形成されていること
をその趣旨とする。
【0009】このように構成された第2の発明によれ
ば、第1の発明における作用に加えて、平面部において
ロアブロックを支持することができない場合には、取付
部においてロアブロックが支持される。
【0010】
【発明の実施の形態】
(第1の実施形態)以下、本発明を4気筒エンジンのシ
リンダブロック本体に取り付けられるロアブロックとし
て具体化した第1の実施形態について図面を参照して説
明する。
【0011】図1は、本実施形態におけるロアブロック
11の背面図であり、図2は同ブロック11の底面図で
ある。ロアブロック11は、全体が略箱状をなすとと
に、その幅方向(図2の左右方向)に延びる複数(本実
施形態では5つ)の梯子部12を有した、いわゆるラダ
ーフレーム構造をなしている。図1に示すように、ロア
ブロック11の後端側(図2の上側)には半円弧状をな
すエンドプレート13が一体に形成されている。このエ
ンドプレート13の端面には、ミッションケース(図示
略)がボルト孔13aに挿通されたボルト(図示略)に
よって取り付けられる。
【0012】図2に示すように、ロアブロック11の底
部には、その前端側(図2の下側)において開口部14
が形成されている。開口部14の周縁部分には全周にわ
たり取付部としての平坦部15が形成されている。この
平坦部15には、箱状のオイルパン(図示略)が複数の
ボルト(図示略)によって取り付けられる。
【0013】図1に示すように、各梯子部12の略中央
には、半円形状に切り欠かれた軸受部16がそれぞれ形
成されている。ロアブロック11には、複数のボルト孔
17が形成されており、ロアブロック11は、このボル
ト孔17に挿通されたボルト(図示略)によって、その
上面がシリンダブロック本体(図示略、以下「ブロック
本体」という)の下部に接した状態に組み付けられる。
ロアブロック11がブロック本体に組み付けられること
により、クランクシャフト(図示略)は、ブロック本体
側の軸受部(図示略)とロアブロック11の軸受部16
によって回転可能に支持される。図2では、クランクシ
ャフトの軸線Lのみを一点鎖線により示している。前述
した平坦部15はこの軸線Lに対して対称的な形状を有
している。
【0014】ロアブロック11の両側部には、その前端
側に側方に延びる一対のリブ18がそれぞれ設けられて
いる。これら各リブ18は、その後端側部分が前述した
エンドプレート13の周縁部分と一体となるように形成
されている。エンドプレート13の一部には、図1及び
2に示すように、前記軸線Lに対して対称的な位置に一
対の段差部19が形成されている。更に、前記一対のリ
ブ18には、この段差部19の底面19aと同一平面と
なるように平面部20がそれぞれ形成されている。各平
面部20は各段差部19から軸線Lの方向に沿って延び
ており、所定の長さaを有している。各平面部20と軸
線Lとの距離は、同軸線Lと平坦部15においてロアブ
ロック11の側部に該当する部位との距離と略等しくな
っている。
【0015】本実施形態において、この各段差部19の
底面19a、平面部20、及び前述した平坦部15は、
いずれも同一平面上に位置している。また、各平面部2
0の長さaは、後述する搬送用コンベア30における各
ローラ31間のピッチp(各ローラ31の軸位置間の距
離、図3参照)よりも長く(a>p)なるように設定さ
れている。
【0016】以上のように構成された本実施形態におけ
る作用及び効果について説明する。本実施形態におい
て、ロアブロック11は、ブロック本体に仮組みされた
後(以下、仮組みされたロアブロック11及びシリンダ
ブロック本体を「ブロックアッシィ34」という)、生
産ラインに設けられたコンベアによって加工機のある場
所まで搬送される。そして、ロアブロック11の各軸受
部16は、加工機によってブロック本体側の各軸受部1
6と同時に加工される。
【0017】図3は、ブロックアッシィ34の搬送状態
を模式的に示す説明図であり、ロアブロック11の側面
を示すとともに、ブロック本体33を二点鎖線により示
している。同図に示すように、各コンベア30は、ロア
ブロック11の幅方向に離間して配置された一対のロー
ラ31を複数組備えている。各ローラ31はベルト32
によって連結されており、このベルト32が移動するこ
とによりブロックアッシィ34が搬送される。
【0018】本実施形態では、ブロックアッシィ34は
コンベア30上に載置される。即ち、図1及び図2に示
すように、対向する位置にあるローラ31(図2では、
その位置のみを二点鎖線で示す)により、各平面部20
及び各段差部19の底面19aと平坦部15とが支持さ
れ、その状態でブロックアッシィ34が搬送される。
【0019】このように、ロアブロック11を軸線Lに
対して対称的な4つの位置で安定して支持することがで
きるため、従来と異なり搬送時にロアブロック11を専
用の搬送用パレットによって支持する必要がない。従っ
て、本実施形態によれば、搬送用パレットが不要となる
ことから、生産効率を向上させることができる。加え
て、搬送用パレットの変形に起因した位置決め精度の悪
化を招くことがないため、従来と比較してロアブロック
11及びシリンダブロック本体33の加工精度を向上さ
せることができる。
【0020】更に、本実施形態では、前記軸線L方向に
おける各平面部20の長さaを、各ローラ31のピッチ
pよりも長くしたため、各平面部20は少なくとも1つ
のローラ31によって支持される。従って、ブロックア
ッシィ34の搬送時において、各平面部20がローラ3
1間に落ち込んでしまうことがなく、ロアブロック11
を確実に支持することができる。
【0021】また、本実施形態では、各平面部20と軸
線Lとの距離を、同軸線Lとロアブロック11の側部に
該当する平坦部15との距離と略等しくしている。従っ
て、2列のローラ31を備えた搬送用コンベア30によ
りロアブロック11の搬送が可能となり、コンベア30
側の変更を不要とすることができる。
【0022】加えて、本実施形態によれば、各平面部2
0を形成するために、ロアブロック11の側部にリブ1
8をそれぞれ形成しているが、このようなリブ18を形
成することによってロアブロック11の剛性を高めるこ
とができる。
【0023】(第2の実施形態)次に、本発明を具体化
した第2の実施形態について上記第1の実施形態との相
違点を中心に説明する。尚、第1の実施形態と同等の構
成については、同一の符号を付して説明を省略する。
【0024】図4は本実施形態におけるロアブロック1
1の背面図であり、図5は同ブロック11の底面図であ
る。図4に示すように、本実施形態におけるエンドプレ
ート13は、その下側部分の一部が切り欠かれることに
より矩形状をなす切欠部21が形成されている。図6は
エンドプレート13が取り付けられるミッションケース
40の正面図である。切欠部21近傍の両側に形成され
たボルト孔13aに挿通されたボルト(図示略)が、ミ
ッションケース40側のボルト孔41に螺着されること
により、エンドプレート13がミッションケース40に
対して取り付けられる。更に、ミッションケース40に
おいて、エンドプレート13の切欠部21の位置(二点
鎖線で示す)に対応する部分Aの肉厚が他の部位より厚
く設定されている。エンドプレート13に切欠部21を
設けることにより、その剛性の低下が懸念されるが、本
実施形態ではエンドプレート13とミッションケース4
0との取付部位を切欠部21の近傍に設定するととも
に、前記部分Aの肉厚を厚くすることによって、上記の
ような剛性の低下を防止している。
【0025】図5に示すように、開口部14の周縁部分
に形成された平坦部15は、上記第1の実施形態におけ
る平坦部15よりも軸線L方向に延長されており、エン
ドプレート13が形成されたロアブロック11の後端部
にまで延びている(以下、この延長された平坦部15の
部位を「延長部15a,15b」という)。図5に示す
ように、延長部15a,15bは、切欠部21よりも幅
を狭くして形成されている。これにより、エンドプレー
ト13、ロアブロック11の剛性を著しく低下させるこ
となく、コンベアによる搬送を可能とすることができ
る。
【0026】以上のように構成された本実施形態におけ
る作用及び効果について説明する。本実施形態において
も、上記第1の実施形態と同様に、ブロックアッシィ3
4がコンベア30上に載置された状態で搬送され各軸受
部16等の加工が行われる。ここで、例えば、複数のコ
ンベア30が設けられた生産ラインにおいては、各コン
ベア30間でブロックアッシィ34の受け渡しを行う必
要がある。図7は、各コンベア30間をブロックアッシ
ィ34が移動する様子を模式的に示す説明図である。各
コンベア30が離間して配置されているような場合にあ
っては、ブロックアッシィ34が各コンベア30間を移
動する際に、図7に示すように、前述した各平面部20
が一時的にローラ31によって支持されない状態とな
る。
【0027】しかしながら、本実施形態によれば、図8
(各コンベア30を示す平面図である)に示すように、
各コンベア30間に固定ローラ35を配置し、この固定
ローラ35によって、平坦部15の各延長部15a,1
5bを支持することができる。即ち、各平面部20が一
時的にローラ31によって支持されない状態となって
も、図4及び図5に示すように、固定ローラ35(図4
ではその位置のみを一点鎖線で示す)により、各延長部
15a,15bが支持され、その状態でブロックアッシ
ィ34が搬送される。従って、本実施形態によれば、第
1の実施形態における作用効果に加えて、離間して配置
された複数のコンベア30によりブロックアッシィ34
を搬送する場合であっても、ロアブロック11が確実に
支持された状態でブロックアッシィ34を各コンベア3
0間で受け渡すことができる。
【0028】本発明は上記各実施形態以外にも以下に示
す別の実施形態として実施することができる。 (1)上記実施形態において、ブロックアッシィ34を
搬送するためのコンベア30は複数のローラ31を備え
るものとして説明したが、コンベア30は単にベルト3
2を備えたものであってもよく、この場合でも上記各実
施形態と同様の作用効果を得ることができる。
【0029】(2)上記各実施形態におけるロアブロッ
ク11は、4気筒エンジンに適用されるものであった
が、3気筒以下、あるいは5気筒以上のエンジンに適用
されるロアブロック11であってもよい。
【0030】上記各実施形態から把握できる技術的思想
についてその効果とともに以下に記載する。 (イ)請求項1に記載した内燃機関のロアブロックにお
いて、前記各平面部は前記クランクシャフト軸線方向に
おける長さが前記ロアブロックを搬送するための各ロー
ラのピッチ長さよりも長くなるように形成されているこ
とを特徴とする。
【0031】上記構成によれば、各平面部は少なくとも
各ローラの一つに接触する。従って、ロアブロックを搬
送する際に各平面部が各ローラ間に落ち込んでしまうこ
とがなく、同ブロックを確実に搬送することができる。
【0032】
【発明の効果】請求項1に記載した第1の発明によれ
ば、ロアブロックのエンドプレートに、取付部と略同一
平面上にあり、且つ、クランクシャフト軸線の両側に位
置する一対の平面部を形成している。従って、ロアブロ
ックは、取付部と各平面部とにおいて安定した状態に支
持することができる。その結果、搬送時において搬送用
パレットが不要になるため、生産効率を向上させること
ができるとともに、搬送用パレットの変形に起因した位
置決め精度の悪化を防止することにより加工精度を向上
させることができる。
【0033】請求項2に記載した第2の発明によれば、
オイルパンが取り付けられる取付部をエンドプレートが
設けられた一端側の端部にまで延長して形成するように
した。従って、各平面部においてロアブロックを支持す
ることができない場合に、延長された取付部にてロアブ
ロックを支持することができる。その結果、第1の発明
の効果に加え、例えば、複数の搬送用コンベアによって
ロアブロックを搬送する場合、延長された取付部を支持
することによってロアブロックを各コンベア間で安定し
た状態で受け渡すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態におけるロアブロックの背面
図。
【図2】ロアブロックの底面図。
【図3】ブロックアッシィの搬送状態を示す説明図。
【図4】第2の実施形態におけるロアブロックの背面
図。
【図5】ロアブロックの底面図。
【図6】ミッションケースの正面図。
【図7】ブロックアッシィの搬送状態を示す説明図。
【図8】搬送用コンベアを示す平面図。
【符号の説明】
11…ロアブロック、13…エンドプレート、15…取
付部としての平坦部、16…軸受部、20…平面部、3
3…シリンダブロック本体、40…ミッションケース、
L…クランクシャフト軸線。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダブロック本体の下方に設けられ
    ることによりクランクケースの一部を構成するロアブロ
    ックであって、クランクシャフトを回転可能に支持する
    ための複数の軸受部を有し、その長手方向の一端側には
    ミッションケースが取り付けられるエンドプレートが設
    けられ、下部にはオイルパンが取り付けられる取付部が
    形成された内燃機関のロアブロックにおいて、 前記エンドプレートに、前記取付部と略同一平面上にあ
    り、且つ、クランクシャフト軸線の両側に位置して同軸
    線方向に延びる一対の平面部を形成したことを特徴とす
    る内燃機関のロアブロック。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した内燃機関のロアブロ
    ックにおいて、前記取付部は前記エンドプレートが設け
    られた一端側の端部にまで延長されて形成されているこ
    とを特徴とする内燃機関のロアブロック。
JP15426796A 1996-06-14 1996-06-14 内燃機関のロアブロック Pending JPH102251A (ja)

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JP15426796A JPH102251A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 内燃機関のロアブロック

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JPH102251A true JPH102251A (ja) 1998-01-06

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