JPH10225334A - 高さが調整できる椅子、脇机等の器具 - Google Patents
高さが調整できる椅子、脇机等の器具Info
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- JPH10225334A JPH10225334A JP6888997A JP6888997A JPH10225334A JP H10225334 A JPH10225334 A JP H10225334A JP 6888997 A JP6888997 A JP 6888997A JP 6888997 A JP6888997 A JP 6888997A JP H10225334 A JPH10225334 A JP H10225334A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】簡単な構造と操作で、確実に下げ方向の高さ調
節ができる椅子、脇机等の器具を提供する。 【解決手段】天板を押し上げて操作レバー6の係止部6
cを脚受具4の係合凹凸部に自動的に係脱させ、所望係
合凹凸部4dに係止する。下方への移動に際してはバネ
6iに抗して操作レバーの把手部6bを把手した状態で
レバーの係止部を係合凹凸部から脱出させて、係合を解
除し、脚を押し下げることによって、操作レバーも下降
する。その際操作レバーに設けている突出ガイドピンが
凹凸ガイド部4cにガイドされながら下降し、係止部は
凹凸ガイド部の形状に沿って下降する。したがって係止
部は下降時に一時的に係合凹凸部に係止された状態で順
次下降し、操作レバーの把手部を元に戻すと確実に係合
凹凸部に係止される。
節ができる椅子、脇机等の器具を提供する。 【解決手段】天板を押し上げて操作レバー6の係止部6
cを脚受具4の係合凹凸部に自動的に係脱させ、所望係
合凹凸部4dに係止する。下方への移動に際してはバネ
6iに抗して操作レバーの把手部6bを把手した状態で
レバーの係止部を係合凹凸部から脱出させて、係合を解
除し、脚を押し下げることによって、操作レバーも下降
する。その際操作レバーに設けている突出ガイドピンが
凹凸ガイド部4cにガイドされながら下降し、係止部は
凹凸ガイド部の形状に沿って下降する。したがって係止
部は下降時に一時的に係合凹凸部に係止された状態で順
次下降し、操作レバーの把手部を元に戻すと確実に係合
凹凸部に係止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高さが適宜調整でき
る椅子、脇机、ワゴンテーブル(テーブルワゴンとも言
う)等の器具に関する。
る椅子、脇机、ワゴンテーブル(テーブルワゴンとも言
う)等の器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来高さが変えられる脇机、ワゴンテー
ブル、ピアノ用椅子等は公知であり、例えばその機構は
パンタグラフ式のものである。パンタグラフ式のものは
脚部が筋交い状にくみたてられており、傾斜度合いを変
えられる構造である。
ブル、ピアノ用椅子等は公知であり、例えばその機構は
パンタグラフ式のものである。パンタグラフ式のものは
脚部が筋交い状にくみたてられており、傾斜度合いを変
えられる構造である。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】上記従来技術において
は傾斜状態で脚に荷重がかかるために、強度的配慮と構
造の複雑さに難点があった。また所望位置での確実な上
下動作がスムーズにできなかった。
は傾斜状態で脚に荷重がかかるために、強度的配慮と構
造の複雑さに難点があった。また所望位置での確実な上
下動作がスムーズにできなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はつぎの要件を備
えている。その1つは「本体の上方に天板が高さ移動可
能にとりつけられている椅子、脇机等の器具において、
本体には両側に脚受具が取り付けられており、天板には
上記脚受具にガイドされて上下動する脚が取り付けられ
ており、上記脚受具は上下方向に長い底板部と、その底
板部の両側から折曲された左右側板部とを備えており、
しかも側板部又は底板部には脚又は天板側にとりつけら
れている操作レバーの係止部が係合する複数個の係合凹
凸部が上下方向に設けられており、さらに側板部又は底
板部には上記係合凹凸部に対応して、上記レバーが下降
時にガイドされる凹凸ガイド部が形成されており、一方
脚は所望の長さを有し、長手方向に底板部とその底板部
の両側から折曲された左右側板部とを備えており、さら
に上記両側の脚または天板の両側には脚および天板と一
体的に上下動する操作レバーがとりつけられており、し
かもその操作レバーはその係止部が上記係合凹凸部に係
脱自在にバネを介して弾支されており、脚の上方への移
動に際しては天板を押し上げることによって操作レバー
の係止部が脚受具の係合凹凸部に自動的に係脱して、所
望位置の係合凹凸部に係止され、脚の下方への移動に際
しては上記バネに抗して操作レバーの把手部を把手した
状態で該レバーの係止部を係合凹凸部から脱出せしめ
て、該係合凹凸部との係合を解除して脚を押し下けるこ
とによって、操作レバーも下降し、その際該操作レバー
に設けている突出ガイドピンが前記凹凸ガイド部にガイ
ドされなから操作レバーが下降し、操作レバーの係止部
は略前記凹凸ガイド部の形状に沿って下降し、よって該
係止部は下降時に一時的に係合凹凸部に係止された状態
で順次下降し、係止部が所望位置の係合凹凸部にあると
きに、操作レバーの把手部を元に戻して係止部が確実に
係合凹凸部に係止されることを特徴とする高さが調整で
きる椅子、脇机等の器具」である。
えている。その1つは「本体の上方に天板が高さ移動可
能にとりつけられている椅子、脇机等の器具において、
本体には両側に脚受具が取り付けられており、天板には
上記脚受具にガイドされて上下動する脚が取り付けられ
ており、上記脚受具は上下方向に長い底板部と、その底
板部の両側から折曲された左右側板部とを備えており、
しかも側板部又は底板部には脚又は天板側にとりつけら
れている操作レバーの係止部が係合する複数個の係合凹
凸部が上下方向に設けられており、さらに側板部又は底
板部には上記係合凹凸部に対応して、上記レバーが下降
時にガイドされる凹凸ガイド部が形成されており、一方
脚は所望の長さを有し、長手方向に底板部とその底板部
の両側から折曲された左右側板部とを備えており、さら
に上記両側の脚または天板の両側には脚および天板と一
体的に上下動する操作レバーがとりつけられており、し
かもその操作レバーはその係止部が上記係合凹凸部に係
脱自在にバネを介して弾支されており、脚の上方への移
動に際しては天板を押し上げることによって操作レバー
の係止部が脚受具の係合凹凸部に自動的に係脱して、所
望位置の係合凹凸部に係止され、脚の下方への移動に際
しては上記バネに抗して操作レバーの把手部を把手した
状態で該レバーの係止部を係合凹凸部から脱出せしめ
て、該係合凹凸部との係合を解除して脚を押し下けるこ
とによって、操作レバーも下降し、その際該操作レバー
に設けている突出ガイドピンが前記凹凸ガイド部にガイ
ドされなから操作レバーが下降し、操作レバーの係止部
は略前記凹凸ガイド部の形状に沿って下降し、よって該
係止部は下降時に一時的に係合凹凸部に係止された状態
で順次下降し、係止部が所望位置の係合凹凸部にあると
きに、操作レバーの把手部を元に戻して係止部が確実に
係合凹凸部に係止されることを特徴とする高さが調整で
きる椅子、脇机等の器具」である。
【0005】その2つは「上記において、両側の脚がコ
字型に一体的に形成されていることを特徴とする高さが
調整できる椅子、脇机等の器具」である。
字型に一体的に形成されていることを特徴とする高さが
調整できる椅子、脇机等の器具」である。
【0006】
【作用】本発明は椅子、脇机等の器具、椅子であれは座
板、脇机であれは天板(以下天板と称する)のうえに人
や物品が載置できるもので、該天板が本体に対して高さ
が適宜調整できる構造であり、その構造は脚受具が本体
の両側に長手方向(上下垂直方向)に取り付けられてお
り、該脚受具にそって脚が上下方向に移動できるように
構成されており、その操作は天板つまり脚を上昇する場
合には天板の両側を手で把手して上方に持ち上げるだけ
で脚にとりつけられている操作レバーの係止部が脚受具
の係合凹凸部に順次係合して上昇し、所定の高さ位置で
支持できる。もちろん操作レバーの把手部を把手して係
止部を係合凹凸部から脱出した状態で脚を上昇させるこ
ともできることは当然である。
板、脇机であれは天板(以下天板と称する)のうえに人
や物品が載置できるもので、該天板が本体に対して高さ
が適宜調整できる構造であり、その構造は脚受具が本体
の両側に長手方向(上下垂直方向)に取り付けられてお
り、該脚受具にそって脚が上下方向に移動できるように
構成されており、その操作は天板つまり脚を上昇する場
合には天板の両側を手で把手して上方に持ち上げるだけ
で脚にとりつけられている操作レバーの係止部が脚受具
の係合凹凸部に順次係合して上昇し、所定の高さ位置で
支持できる。もちろん操作レバーの把手部を把手して係
止部を係合凹凸部から脱出した状態で脚を上昇させるこ
ともできることは当然である。
【0007】また下降に際しては操作レバーの把手部を
把手した状態で、該レバーの係止部を脚受具の係合凹凸
部から脱出せしめて、該係合凹凸部との係合を解除して
脚を押下げることによって操作レバーも下降し、その際
操作レバーに設けている突出ガイドピンが前記凹凸ガイ
ド部にガイドされながら凹凸状態で下降し、よって操作
レバーの係止部は略前記凹凸ガイド部の形状に沿って下
降し、該係止部は下降時に一時的に係合凹凸部に係止さ
れた状態で順次下降する。所望高さの係合位置で操作レ
バーの把手部を緩めればレバーはバネに付勢されている
ので元に戻り、係合凹凸部に確実に係止される。それゆ
えに一段、一段の下降係止状態が確認できるので、下げ
過ぎることもなく、高さが確認でき、適切な操作とな
る。
把手した状態で、該レバーの係止部を脚受具の係合凹凸
部から脱出せしめて、該係合凹凸部との係合を解除して
脚を押下げることによって操作レバーも下降し、その際
操作レバーに設けている突出ガイドピンが前記凹凸ガイ
ド部にガイドされながら凹凸状態で下降し、よって操作
レバーの係止部は略前記凹凸ガイド部の形状に沿って下
降し、該係止部は下降時に一時的に係合凹凸部に係止さ
れた状態で順次下降する。所望高さの係合位置で操作レ
バーの把手部を緩めればレバーはバネに付勢されている
ので元に戻り、係合凹凸部に確実に係止される。それゆ
えに一段、一段の下降係止状態が確認できるので、下げ
過ぎることもなく、高さが確認でき、適切な操作とな
る。
【0008】本体の両側にとりつける脚受具は中央部に
それぞれ一個でもよく、又は所定間隔を置いて両側にそ
れぞれ2個ずつでもよい。荷重に耐える強度、操作性等
を考慮して脚受具の個数を決めればよい。また互いに脚
の上下動作が同期して行われる機構にすることは当然で
ある。よって本発明のものは構造が簡単であり、組み立
て作業も容易であり、かつ上下作動操作も簡単であり、
しかも天板の上方移動のときのみならず、下方移動の際
にも個々の係合凹凸部に係止部が係合することとなり、
よって一段ずつの確実な上下移動による高さ調整が可能
となり、小人、初心者でも簡単に操作できる。
それぞれ一個でもよく、又は所定間隔を置いて両側にそ
れぞれ2個ずつでもよい。荷重に耐える強度、操作性等
を考慮して脚受具の個数を決めればよい。また互いに脚
の上下動作が同期して行われる機構にすることは当然で
ある。よって本発明のものは構造が簡単であり、組み立
て作業も容易であり、かつ上下作動操作も簡単であり、
しかも天板の上方移動のときのみならず、下方移動の際
にも個々の係合凹凸部に係止部が係合することとなり、
よって一段ずつの確実な上下移動による高さ調整が可能
となり、小人、初心者でも簡単に操作できる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1、図2において、1は椅子で、図示していない
が本体の下部にキャスターをつけている。2は椅子の本
体、3は天板である。本体には両側中央にそれぞれ脚受
具4を止具で固定している。5は脚で、上部を折り曲げ
てコ字型の一体ものとして天板に止具を介して取り付け
ている。この脚は脚受具にガイドされて、しかも操作レ
バー6に設けている係止部が係合凹凸部に係合、脱出さ
れなから上下動する。実線の天板3、脚5は上方に持ち
上げて支持されている状態であり、点線で示す天板およ
び脚は下方におろした状態である。脚の下降状態での支
持は上昇状態と同じく、操作レバーの係止部と脚受具の
係合凹凸部との噛合係合であるが、あるいは本体に取り
付けるストッパ金具等で脚下端部を受けて支持するもの
でもよい。前記天板の上昇状態は、例えば椅子であれば
踏台となり、脇机であれば机の天板高さに脇机の天板高
さをそろえておけば書類の整理や、作業の効率がよい。
また椅子や脇机の天板を下降状態にして高さを低くすれ
ば机の天板下方の空間にこれらを整頓して収納すること
ができる。この実施例は脚受具および脚を本体両側の中
央に大きめの、しかも強度が確保できる構造のものを1
個ずつ取り付ける構造であるが、本体両側にそれぞれ2
個ずつとりつける構造でもよいことは理解できよう。も
ちろん各脚の上下動が同期して作動することは当然であ
る。
る。図1、図2において、1は椅子で、図示していない
が本体の下部にキャスターをつけている。2は椅子の本
体、3は天板である。本体には両側中央にそれぞれ脚受
具4を止具で固定している。5は脚で、上部を折り曲げ
てコ字型の一体ものとして天板に止具を介して取り付け
ている。この脚は脚受具にガイドされて、しかも操作レ
バー6に設けている係止部が係合凹凸部に係合、脱出さ
れなから上下動する。実線の天板3、脚5は上方に持ち
上げて支持されている状態であり、点線で示す天板およ
び脚は下方におろした状態である。脚の下降状態での支
持は上昇状態と同じく、操作レバーの係止部と脚受具の
係合凹凸部との噛合係合であるが、あるいは本体に取り
付けるストッパ金具等で脚下端部を受けて支持するもの
でもよい。前記天板の上昇状態は、例えば椅子であれば
踏台となり、脇机であれば机の天板高さに脇机の天板高
さをそろえておけば書類の整理や、作業の効率がよい。
また椅子や脇机の天板を下降状態にして高さを低くすれ
ば机の天板下方の空間にこれらを整頓して収納すること
ができる。この実施例は脚受具および脚を本体両側の中
央に大きめの、しかも強度が確保できる構造のものを1
個ずつ取り付ける構造であるが、本体両側にそれぞれ2
個ずつとりつける構造でもよいことは理解できよう。も
ちろん各脚の上下動が同期して作動することは当然であ
る。
【0010】図3は脚受具4を示す。脚受具4は鋼板を
折曲加工しており、上下方向に長い底板部4aと、その
両側を折り曲げた左右の側板部4bとを備えており、強
度保持のために、また脚を支持してガイドするために側
板部を略全長にわたってL型に形成している。しかして
底板部4aには操作レバーが下降時にガイドされる凹凸
ガイド部4cが切起し状に形成されている。4c1は凸
部、4c2は凹部であり、複数個形成している。
折曲加工しており、上下方向に長い底板部4aと、その
両側を折り曲げた左右の側板部4bとを備えており、強
度保持のために、また脚を支持してガイドするために側
板部を略全長にわたってL型に形成している。しかして
底板部4aには操作レバーが下降時にガイドされる凹凸
ガイド部4cが切起し状に形成されている。4c1は凸
部、4c2は凹部であり、複数個形成している。
【0011】また一方の側板部には操作レバー6の係止
部が噛合するための係合凹凸部を前記凹凸ガイド部4c
に対応して複数個形成している。具体的には側板部に所
定間隔をもって切欠きした係合凹部4dを設けている。
この4dが係合凹部となり、切欠いていない側板部4e
が係合凸部となる。該脚受具の取付部は不図示である
が、取付手段は適宜採用すればよく、止具を介して本体
に脚受具を取り付けている。後述より理解できるが、上
記凹凸ガイド部や係合凹凸部は底板、側板どちらに形成
してもよいことは、要は操作レバーの係止部を係合凹凸
部に係脱するための構造であるからである。
部が噛合するための係合凹凸部を前記凹凸ガイド部4c
に対応して複数個形成している。具体的には側板部に所
定間隔をもって切欠きした係合凹部4dを設けている。
この4dが係合凹部となり、切欠いていない側板部4e
が係合凸部となる。該脚受具の取付部は不図示である
が、取付手段は適宜採用すればよく、止具を介して本体
に脚受具を取り付けている。後述より理解できるが、上
記凹凸ガイド部や係合凹凸部は底板、側板どちらに形成
してもよいことは、要は操作レバーの係止部を係合凹凸
部に係脱するための構造であるからである。
【0012】図4は一側の所望長さの脚5を示す。脚5
は鋼板を折曲加工している。また長手方向の底板部5a
と、その両側から折曲された左右の側板部5b、5bを
そなえており略変形コ字型としている。該側板部の一方
側、言わば脚受具の係合凹凸部を備える側の側板部の下
方には前記操作レバー6の係止部が突出する切欠5cを
形成している。上記構成の脚5が天板の両側に一体にと
りつけられるが、この部材を長尺にして中間を連結部と
してコ字型に折り曲げれは、連結部が天板に固定でき強
固な脚の固定となる。
は鋼板を折曲加工している。また長手方向の底板部5a
と、その両側から折曲された左右の側板部5b、5bを
そなえており略変形コ字型としている。該側板部の一方
側、言わば脚受具の係合凹凸部を備える側の側板部の下
方には前記操作レバー6の係止部が突出する切欠5cを
形成している。上記構成の脚5が天板の両側に一体にと
りつけられるが、この部材を長尺にして中間を連結部と
してコ字型に折り曲げれは、連結部が天板に固定でき強
固な脚の固定となる。
【0013】図5は操作レバーを示す。操作レバー6は
この実施例では脚5に回動可能にとりつけられる。6a
はレバー本体で、その上端には折曲して把手部6bを形
成し、その下端には脚受具の係合凹凸部側に突出してい
る係止部6cを設けている。該係止部をプラスチックス
成型体で形成してもよい。プラスチックス成型体は滑り
がよく、接触音も小さく、しかも強度も強く上方への接
触移動に適している。この係止部が操作レバーの把手部
の操作によって、該レバーがバネに抗して回動すること
によって係合凹部に係止、または脱出する。6dは操作
レバーを回動するための軸ピンの止孔である。
この実施例では脚5に回動可能にとりつけられる。6a
はレバー本体で、その上端には折曲して把手部6bを形
成し、その下端には脚受具の係合凹凸部側に突出してい
る係止部6cを設けている。該係止部をプラスチックス
成型体で形成してもよい。プラスチックス成型体は滑り
がよく、接触音も小さく、しかも強度も強く上方への接
触移動に適している。この係止部が操作レバーの把手部
の操作によって、該レバーがバネに抗して回動すること
によって係合凹部に係止、または脱出する。6dは操作
レバーを回動するための軸ピンの止孔である。
【0014】6a1はガイド用のロッドで、操作レバー
が上下動する際脚受具に当接されてガイドとなるもの
で、レバー本体に取り付けられている。6eはガイトピ
ンの受金具で、該金具はレバー本体6aにたいして支軸
6fを介して回動可能に軸支されている。しかして該受
金具には支軸6fより係止部6c側の位置に、ガイドピ
ン6gがレバー本体6aの遊嵌孔6hを貫通して所定長
さをもってとりつけられている。61はバネであり、該
バネによって該金具の一端がレバー本体に弾支されるよ
うにとりつけられている。しかして上記構成の両側の操
作レバーは対称的に設けられており、かつそれらを同軸
的に作動せしめるためにシャフト(不図示)を介して連
結している。
が上下動する際脚受具に当接されてガイドとなるもの
で、レバー本体に取り付けられている。6eはガイトピ
ンの受金具で、該金具はレバー本体6aにたいして支軸
6fを介して回動可能に軸支されている。しかして該受
金具には支軸6fより係止部6c側の位置に、ガイドピ
ン6gがレバー本体6aの遊嵌孔6hを貫通して所定長
さをもってとりつけられている。61はバネであり、該
バネによって該金具の一端がレバー本体に弾支されるよ
うにとりつけられている。しかして上記構成の両側の操
作レバーは対称的に設けられており、かつそれらを同軸
的に作動せしめるためにシャフト(不図示)を介して連
結している。
【0015】図6は脚受具4に脚5および操作レバー6
が取り付いた状態を示す。本体2にとりつけられている
脚受具4には脚5がスライド可能に装着されている。脚
5には操作レバー6が軸ピン(不図示)を介して回動可
能に、かつバネ(不図示)を介して弾支されている。し
かして操作レバーの係止部6cのその先端が脚の切欠5
cおよび脚受具の切欠からなる係合凹部4dを貫いて外
部に突出している。その状態は操作レバーの係止部が脚
受具の係合凸部4eに係止された状態である。よって操
作レバーは、脚および又は天板と一体的であるので脚、
天板の高さが所定高さで保持される。脚、天板の高さを
移動させるには、バネに抗して操作レバーを回動すれば
係止部が係止凹部4dから外れるので、脚の上下動が可
能となる。
が取り付いた状態を示す。本体2にとりつけられている
脚受具4には脚5がスライド可能に装着されている。脚
5には操作レバー6が軸ピン(不図示)を介して回動可
能に、かつバネ(不図示)を介して弾支されている。し
かして操作レバーの係止部6cのその先端が脚の切欠5
cおよび脚受具の切欠からなる係合凹部4dを貫いて外
部に突出している。その状態は操作レバーの係止部が脚
受具の係合凸部4eに係止された状態である。よって操
作レバーは、脚および又は天板と一体的であるので脚、
天板の高さが所定高さで保持される。脚、天板の高さを
移動させるには、バネに抗して操作レバーを回動すれば
係止部が係止凹部4dから外れるので、脚の上下動が可
能となる。
【0016】図7A、B、C、Dは天板を上げるときの
作動状態図である。天板を持ち上げるには天板を把手し
て上方に押し上げれば、脚に追従して操作レバーも上方
に移動する。この場合操作レバーが、つまり係止部が常
に係合凹凸部側にバネで付勢されている状態であるの
で、係合凹凸部に係脱しながら上昇し、所望の高さで係
合凹部に係合して係合凸部で支持される。この図ではA
とCは係止部6cが係合凹部4dに係合しており、Bと
Dが係合凸部4eの内側に接する状態を示している。
作動状態図である。天板を持ち上げるには天板を把手し
て上方に押し上げれば、脚に追従して操作レバーも上方
に移動する。この場合操作レバーが、つまり係止部が常
に係合凹凸部側にバネで付勢されている状態であるの
で、係合凹凸部に係脱しながら上昇し、所望の高さで係
合凹部に係合して係合凸部で支持される。この図ではA
とCは係止部6cが係合凹部4dに係合しており、Bと
Dが係合凸部4eの内側に接する状態を示している。
【0017】図8A、B、Cは天板を下げるときの係止
部の作動状態図である。操作レバーの把手部6bを把手
して矢印のごとき方向に押し上げれば、あるいは押し下
げる方向に設計してもよいが、いずれにしても把手部の
押動操作によってレバー本体6aを回動して、係止部6
cと係合凹部4dとの係合を解いて係止部の上下動を自
由な状態としている。Aの状態である。その状態から下
方に押し下げるとBの状態となり、さらに天板、脚を押
下げると係止部は直ぐ下の係合凹部に一旦係合する状態
となりCの状態となる。以下その状態を繰り返す。なお
上述しているが、係止部の下方移動の形跡は凹凸ガイド
部に沿ってガイドピンが移動する形跡とほぼ一致する。
係止部は下方に移動する際に上から順次係合凹部に一時
的にわずかに係止した状態で下方に移動するので、所望
の位置で係止部を係合凹部に係合状態を保持したい場
合、把手をゆるめてレバー本体を元の位置に戻せばよ
く、確実に、早く所望高さ位置に脚を調整できる。
部の作動状態図である。操作レバーの把手部6bを把手
して矢印のごとき方向に押し上げれば、あるいは押し下
げる方向に設計してもよいが、いずれにしても把手部の
押動操作によってレバー本体6aを回動して、係止部6
cと係合凹部4dとの係合を解いて係止部の上下動を自
由な状態としている。Aの状態である。その状態から下
方に押し下げるとBの状態となり、さらに天板、脚を押
下げると係止部は直ぐ下の係合凹部に一旦係合する状態
となりCの状態となる。以下その状態を繰り返す。なお
上述しているが、係止部の下方移動の形跡は凹凸ガイド
部に沿ってガイドピンが移動する形跡とほぼ一致する。
係止部は下方に移動する際に上から順次係合凹部に一時
的にわずかに係止した状態で下方に移動するので、所望
の位置で係止部を係合凹部に係合状態を保持したい場
合、把手をゆるめてレバー本体を元の位置に戻せばよ
く、確実に、早く所望高さ位置に脚を調整できる。
【0018】さらに詳述すれば図8のCで示しているよ
うに、ガイドピン6gが凸部4c1の頂部位置に存在す
るときに、係止部6cが係合凹部4dに一時的に係合
し、さらにガイドピン6gに下方の押圧力が働くと凸部
4c1の頂部からさらに下方の凹部4c2側に移動し、
係止部6cも係合凹部4dとの係合が解かれて下方に移
動する。ガイドピン6gの凸部4c1の頂部位置での移
動は受金具6eが操作レバーの本体6aに対して、支軸
6fを介して回転可能に軸支されており、かつバネ61
によって本体6aに弾支されており、ガイドピン6gは
操作レバーの本体6aに対して相対的に移動可能に形成
しているところに特徴がある。
うに、ガイドピン6gが凸部4c1の頂部位置に存在す
るときに、係止部6cが係合凹部4dに一時的に係合
し、さらにガイドピン6gに下方の押圧力が働くと凸部
4c1の頂部からさらに下方の凹部4c2側に移動し、
係止部6cも係合凹部4dとの係合が解かれて下方に移
動する。ガイドピン6gの凸部4c1の頂部位置での移
動は受金具6eが操作レバーの本体6aに対して、支軸
6fを介して回転可能に軸支されており、かつバネ61
によって本体6aに弾支されており、ガイドピン6gは
操作レバーの本体6aに対して相対的に移動可能に形成
しているところに特徴がある。
【0019】要はガイドピン6gが本体6aに対して相
対的に多少移動可能の状態で、本体6aに弾支された状
態であればよい。したがってガイドピン6gを直に本体
6aに多少移動可能に弾支する構造でもよい。なお必ず
しもガイドピン6gがバネによって弾支されなくても、
凹凸ガイド部やガイドピンの材質または形状の選定によ
って係止部6cを係合凹部4dに一時的に係合せしめる
ことが可能である。よって所望の高さ位置で操作レバー
の把手部を元に戻せば係止部は確実に係合凹部に支持さ
れるので、迅速に、確実に高さ調整が可能であり、高す
ぎたり、低すぎたり、高さ位置決めに手間取ることがな
い。
対的に多少移動可能の状態で、本体6aに弾支された状
態であればよい。したがってガイドピン6gを直に本体
6aに多少移動可能に弾支する構造でもよい。なお必ず
しもガイドピン6gがバネによって弾支されなくても、
凹凸ガイド部やガイドピンの材質または形状の選定によ
って係止部6cを係合凹部4dに一時的に係合せしめる
ことが可能である。よって所望の高さ位置で操作レバー
の把手部を元に戻せば係止部は確実に係合凹部に支持さ
れるので、迅速に、確実に高さ調整が可能であり、高す
ぎたり、低すぎたり、高さ位置決めに手間取ることがな
い。
【0020】
【効果】本発明は椅子、脇机等の器具、椅子であれば座
板、脇机であれば天板(以下天板と称する)のうえに人
や物品が載置できるもので、該天板が本体に対して高さ
が適宜調整できる構造であり、その構造は脚受具が本体
の両側に長手方向(上下垂直方向)に取り付けられてお
り、該脚受具にそって脚が上下方向に移動できるように
構成されており、その操作は天板つまり脚を上昇する場
合には天板の両側を手で把手して上方に持ち上げるだけ
で脚にとりつけられている操作レバーの係止部が脚受具
の係合凹凸部に順次係合して上昇し、所定の高さ位置で
支持できる。もちろん操作レバーの把手部を把手して係
止部を係合凹凸部から脱出した状態で脚を上昇させるこ
ともできることは当然である。
板、脇机であれば天板(以下天板と称する)のうえに人
や物品が載置できるもので、該天板が本体に対して高さ
が適宜調整できる構造であり、その構造は脚受具が本体
の両側に長手方向(上下垂直方向)に取り付けられてお
り、該脚受具にそって脚が上下方向に移動できるように
構成されており、その操作は天板つまり脚を上昇する場
合には天板の両側を手で把手して上方に持ち上げるだけ
で脚にとりつけられている操作レバーの係止部が脚受具
の係合凹凸部に順次係合して上昇し、所定の高さ位置で
支持できる。もちろん操作レバーの把手部を把手して係
止部を係合凹凸部から脱出した状態で脚を上昇させるこ
ともできることは当然である。
【0021】また下降に際しては操作レバーの把手部を
把手した状態で、該レバーの係止部を脚受具の係合凹凸
部から脱出せしめて、該係合凹凸部との係合を解除して
脚を押下げることによって操作レバーも下降し、その際
操作レバーに設けている突出ガイドピンが前記凹凸ガイ
ド部にガイドされながら凹凸状態で下降し、よって操作
レバーの係止部は略前記凹凸ガイド部の形状に沿って下
降し、該係止部は下降時に一時的に係合凹凸部に係止さ
れた状態で順次下降する。所望高さの係合位置で操作レ
バーの把手部を緩めればレバーはバネに付勢されている
ので元に戻り、係合凹凸部に確実に係止される。それゆ
えに一段、一段の下降係止状態が確認できるので、下げ
過ぎることもなく、高さが確認でき、適切な操作とな
る。
把手した状態で、該レバーの係止部を脚受具の係合凹凸
部から脱出せしめて、該係合凹凸部との係合を解除して
脚を押下げることによって操作レバーも下降し、その際
操作レバーに設けている突出ガイドピンが前記凹凸ガイ
ド部にガイドされながら凹凸状態で下降し、よって操作
レバーの係止部は略前記凹凸ガイド部の形状に沿って下
降し、該係止部は下降時に一時的に係合凹凸部に係止さ
れた状態で順次下降する。所望高さの係合位置で操作レ
バーの把手部を緩めればレバーはバネに付勢されている
ので元に戻り、係合凹凸部に確実に係止される。それゆ
えに一段、一段の下降係止状態が確認できるので、下げ
過ぎることもなく、高さが確認でき、適切な操作とな
る。
【0022】本体の両側にとりつける脚受具は中央部に
それぞれ一個でもよく、又は所定間隔を置いて両側にそ
れぞれ2個ずつでもよい。荷重に耐える強度、操作性等
を考慮して脚受具の個数を決めればよい。また互いに脚
の上下動作が同期して行われる機構にすることは当然で
ある。よって本発明のものは構造が簡単であり、組み立
て作業も容易であり、かつ上下作動操作も簡単であり、
しかも天板の上方移動のときのみならず、下方移動の際
にも個々の係合凹凸部に係止部が係合することとなり、
よって一段ずつの確実な上下移動による高さ調整が可能
となり、小人、初心者でも簡単に操作できる。
それぞれ一個でもよく、又は所定間隔を置いて両側にそ
れぞれ2個ずつでもよい。荷重に耐える強度、操作性等
を考慮して脚受具の個数を決めればよい。また互いに脚
の上下動作が同期して行われる機構にすることは当然で
ある。よって本発明のものは構造が簡単であり、組み立
て作業も容易であり、かつ上下作動操作も簡単であり、
しかも天板の上方移動のときのみならず、下方移動の際
にも個々の係合凹凸部に係止部が係合することとなり、
よって一段ずつの確実な上下移動による高さ調整が可能
となり、小人、初心者でも簡単に操作できる。
【図1】本発明の一実施例を示す椅子の略側面図。
【図2】図1の略正面図。
【図3】図1の椅子の本体にとりつける脚受具の一実施
例を示す斜視図。
例を示す斜視図。
【図4】図1の椅子の天板に取り付ける脚の一実施例を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図5】図4の脚に取り付ける操作レバーの一実施例を
示す略側面図。
示す略側面図。
【図6】脚受具に対して脚および操作レバーがとりつい
た状態を示す略横断面図。
た状態を示す略横断面図。
【図7】A、B、C、Dは天板を上げるときの操作レバ
ーの係止部の作動状態図。
ーの係止部の作動状態図。
【図8】A、B、Cは天板を下げるときの操作レバーの
係止部の作動状態図。
係止部の作動状態図。
1 椅子 2 本体 3 天板 4 脚受具 4a 底板部 4b 側板部 4c 凹凸ガイド部 4c1凸部 4c2凹部 4d 係合凹部 4e 係合凸部 5 脚 5a 底板部 5b 側板部 5c 切欠 6 操作レバー 6a レバー本体 6b 把手部 6c 係止部 6e 受金具 6f 支軸 6g ガイドピン 6h 遊嵌孔 6i バネ
Claims (2)
- 【請求項1】本体の上方に天板が高さ移動可能にとりつ
けられている椅子、脇机等の器具において、本体には両
側に脚受具が取り付けられており、天板には上記脚受具
にガイドされて上下動する脚が取り付けられており、上
記脚受具は上下方向に長い底板部と、その底板部の両側
から折曲された左右側板部とを備えており、しかも側板
部又は底板部には脚又は天板側にとりつけられている操
作レバーの係止部が係合する複数個の係合凹凸部が上下
方向に設けられており、さらに側板部又は底板部には上
記係合凹凸部に対応して、上記レバーが下降時にガイド
される凹凸ガイド部が形成されており、一方脚は所望の
長さを有し、長手方向に底板部とその底板部の両側から
折曲された左右側板部とを備えており、さらに上記両側
の脚または天板の両側には脚および天板と一体的に上下
動する操作レバーがとりつけられており、しかもその操
作レバーはその係止部が上記係合凹凸部に係脱自在にバ
ネを介して弾支されており、脚の上方への移動に際して
は天板を押し上げることによって操作レバーの係止部が
脚受具の係合凹凸部に自動的に係脱して、所望位置の係
合凹凸部に係止され、脚の下方への移動に際しては上記
バネに抗して操作レバーの把手部を把手した状態で該レ
バーの係止部を係合凹凸部から脱出せしめて、該係合凹
凸部との係合を解除して脚を押し下げることによって、
操作レバーも下降し、その際該操作レバーに設けている
突出ガイドピンが前記凹凸ガイド部にガイドされながら
操作レバーが下降し、操作レバーの係止部は略前記凹凸
ガイド部の形状に沿って下降し、よって該係止部は下降
時に一時的に係合凹凸部に係止された状態で順次下降
し、係止部が所望位置の係合凹凸部にあるときに、操作
レバーの把手部を元に戻して係止部が確実に係合凹凸部
に係止されることを特徴とする高さが調整できる椅子、
脇机等の器具。 - 【請求項2】両側の脚がコ字型に一体的に形成されてい
ることを特徴とする請求項1記載の高さが調整できる椅
子、脇机等の器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6888997A JPH10225334A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 高さが調整できる椅子、脇机等の器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6888997A JPH10225334A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 高さが調整できる椅子、脇机等の器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10225334A true JPH10225334A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=13386682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6888997A Pending JPH10225334A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 高さが調整できる椅子、脇机等の器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10225334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102379559A (zh) * | 2011-10-13 | 2012-03-21 | 陈育 | 一种椅子 |
-
1997
- 1997-02-14 JP JP6888997A patent/JPH10225334A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102379559A (zh) * | 2011-10-13 | 2012-03-21 | 陈育 | 一种椅子 |
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