JPH10225480A - 順応させる手段を有する吸収性製品 - Google Patents
順応させる手段を有する吸収性製品Info
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- JPH10225480A JPH10225480A JP10011960A JP1196098A JPH10225480A JP H10225480 A JPH10225480 A JP H10225480A JP 10011960 A JP10011960 A JP 10011960A JP 1196098 A JP1196098 A JP 1196098A JP H10225480 A JPH10225480 A JP H10225480A
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- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
- A61F13/45—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators characterised by the shape
- A61F13/47—Sanitary towels, incontinence pads or napkins
- A61F13/4702—Sanitary towels, incontinence pads or napkins having a reinforcing member
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 着用者の体に順応させる手段を有する吸収性
製品。 【解決手段】 使用されて、身体にぴったりと合わせか
つ順応させる、横方向のひだ形成に抵抗する、そして縁
からの液体の漏出を防止する製品の能力を助長する、そ
れらの端領域に順応させる手段を有する生理用ナプキン
のような保護的製品の女性の衛生の吸収材。順応させる
手段は、硬化される要素、及び、共同して曲げ、合わせ
そして順応させる硬化される要素にすぐ隣接する硬化さ
れない領域から成る。型押溝もしくは硬直性の、密度を
高められるもしくは補強される領域のような硬化される
要素は、その曲がりの軸に沿って曲がりそしてその軸に
直交する曲がりおよび圧縮に抵抗する。硬化されない比
較的圧迫されない領域は、身体に合わせそして順応させ
るように外側にふくらむ。
製品。 【解決手段】 使用されて、身体にぴったりと合わせか
つ順応させる、横方向のひだ形成に抵抗する、そして縁
からの液体の漏出を防止する製品の能力を助長する、そ
れらの端領域に順応させる手段を有する生理用ナプキン
のような保護的製品の女性の衛生の吸収材。順応させる
手段は、硬化される要素、及び、共同して曲げ、合わせ
そして順応させる硬化される要素にすぐ隣接する硬化さ
れない領域から成る。型押溝もしくは硬直性の、密度を
高められるもしくは補強される領域のような硬化される
要素は、その曲がりの軸に沿って曲がりそしてその軸に
直交する曲がりおよび圧縮に抵抗する。硬化されない比
較的圧迫されない領域は、身体に合わせそして順応させ
るように外側にふくらむ。
Description
【0001】
【発明の属する技術的分野】本発明は、女性の衛生のた
めに女性により使用される保護的吸収性製品に、かつ、
より具体的には、使用されて、身体にぴったり合わせか
つ順応させ、横方向のひだ形成(bunching)に抵抗し、そ
して縁からの液体の漏出を防止する、生理用ナプキン、
パンティーライナーおよび失禁製品のような向上された
衛生保護製品に関する。
めに女性により使用される保護的吸収性製品に、かつ、
より具体的には、使用されて、身体にぴったり合わせか
つ順応させ、横方向のひだ形成(bunching)に抵抗し、そ
して縁からの液体の漏出を防止する、生理用ナプキン、
パンティーライナーおよび失禁製品のような向上された
衛生保護製品に関する。
【0002】
【従来の技術】女性の衛生のために女性により普遍的に
使用される保護的吸収性製品は、月経の液体、月経間の
液体および尿のような体液を吸収するべきである。これ
らの製品が、こうした液体が吸収性材料の限界およびこ
うした製品の縁から漏れること、そしてそれにより着用
者の下着および外側の衣服を汚すことを防止することが
重要である。現在の製品デザインは、ひだ形成され、折
り畳まれること、およびそうでなければそれらの吸収性
領域が大きさを減少されそして身体との接触から移動さ
れることなしに身体の適用範囲(coverage)を提供し、液
体が吸収される前に身体に沿ってそれが流れることを防
止するように身体にぴったり合わせ、液体を迅速に吸収
しそして保持し、かつ、それらが製品の多孔性表面の限
界もしくはそれらの外側の縁から着用者の衣服に漏れる
ことを許さず、そして、着用者に対し快適かつ刺激しな
いようにすることによるよう試みる。こうした製品の例
は、US 4,285,343にマクネイル(McNair)によりおよびUS
4,608,047にマッティングリー(Mattingly)により記述
されるもののようなナプキンの縁に取り付けられた、も
しくは、US 4,900,320にマッコイ(McCoy)により記述さ
れるようなナプキンの長さ方向の縁の内側へナプキンの
吸収性要素上の固定(fixation)点に取り付けられた、フ
ラップ(flap)もしくは羽根、カフ(cuff)、唇内の突起、
ならびにナプキンの吸収体全体に戦略的に置かれる余分
の吸収性材料、層および構造を付加的に有する生理用ナ
プキンである。
使用される保護的吸収性製品は、月経の液体、月経間の
液体および尿のような体液を吸収するべきである。これ
らの製品が、こうした液体が吸収性材料の限界およびこ
うした製品の縁から漏れること、そしてそれにより着用
者の下着および外側の衣服を汚すことを防止することが
重要である。現在の製品デザインは、ひだ形成され、折
り畳まれること、およびそうでなければそれらの吸収性
領域が大きさを減少されそして身体との接触から移動さ
れることなしに身体の適用範囲(coverage)を提供し、液
体が吸収される前に身体に沿ってそれが流れることを防
止するように身体にぴったり合わせ、液体を迅速に吸収
しそして保持し、かつ、それらが製品の多孔性表面の限
界もしくはそれらの外側の縁から着用者の衣服に漏れる
ことを許さず、そして、着用者に対し快適かつ刺激しな
いようにすることによるよう試みる。こうした製品の例
は、US 4,285,343にマクネイル(McNair)によりおよびUS
4,608,047にマッティングリー(Mattingly)により記述
されるもののようなナプキンの縁に取り付けられた、も
しくは、US 4,900,320にマッコイ(McCoy)により記述さ
れるようなナプキンの長さ方向の縁の内側へナプキンの
吸収性要素上の固定(fixation)点に取り付けられた、フ
ラップ(flap)もしくは羽根、カフ(cuff)、唇内の突起、
ならびにナプキンの吸収体全体に戦略的に置かれる余分
の吸収性材料、層および構造を付加的に有する生理用ナ
プキンである。
【0003】試みは、後方部分の大きさを減少させるこ
とによりもしくはナプキンの後方部分に予め形成された
アーチ状のプロフィル(profile)を提供することによ
り、とりわけナプキンの後方部分でナプキンが曲がるこ
とおよびひだ形成することを防止することであり、欠点
は、こうした手段が後方部分の吸収性領域をさらに制限
することである。ナプキンが曲がることおよびひだ形成
することを防止することを試みるいくつかの発明は、ナ
プキンの長さ方向の寸法に概して沿って走る(follow)、
優先して中央に配置される溝(channel)、ひだもしくは
スリットの使用を記述し、それらのいくつかはまた製品
の幅も減少させるかもしくは使用されてその幅の減少を
促進し、そして、それらのどれも、使用されて製品の端
を身体の表面に順応させかつ適合させることを助けな
い。かように、ストロングソン(Strongson)は、US 2,33
1,355で、中央にギャザーを寄せられた、減少された幅
の余分な厚さの部分を有する月経パッドを記述し、これ
は、中央部分の下のひだ周辺でパッドにギャザーを寄せ
ることにより、もしくは、中央部分で長さ方向にならび
に場合によっては長さ方向の裂け目(split)から外側に
吸収性材料を分離し、そしてスリットの間で上方向に吸
収性材料にギャザーを寄せることにより達成される。ロ
マンス−ヘス(Romans-Hess)らは、US 4,655,759で、長
さ方向の縁に隣接して配置される型押(embossed)溝を有
する生理用ナプキンを記述し、これは使用されてナプキ
ンの側が上方向に折れて閉塞させる容器を形成すること
を許容すると言われる。しかしながら、こうしたナプキ
ンの側は、使用されて、平坦に留まるかもしくは下方向
に折れるかのいずれかであり、それにより、体液を受け
るのに利用可能なストライクゾーンを減少させる。グラ
スマン(Glassman)は、US 4,758,240で、深い溝をもつ、
長さ方向の中央に配置される唇内に入るうねを具現化す
る月経もしくは失禁のパッドを記述し、このパッドは、
うねのいずれかの側に、そのパッドが使用されて側方の
圧縮を受ける場合にそれが下方向に折れることなくパッ
ドの側方の圧縮性を増大させる、相互に間隔を空けられ
た多数の溝を有する。ピグニュール(Pigneul)は、US 4,
790,838で、液体浸透性のカバーと不浸透性の障壁との
間に含有される減少された幅の両凹面の中央領域の限界
を定める両凹面の長さ方向の側、および、両凹面領域で
パッド成分を越えて伸長する幅広い羽根領域を有する液
体吸収性パッド成分を含んで成る生理用ナプキンを記述
し、この幅広い羽根領域は、パッドの両凹面の側と同一
中心であるアーチ状のひだでは相互にシールされるカバ
ーおよび障壁のみから成る。この装置のさらなる特色は
パッド成分の集団(mass)の1個もしくはそれ以上のアー
チ状の溝(groove)を包含し、それは好ましくは中央領域
の凹面と同一中心である。グローグ(Glaug)らは、US 5,
399,175で、構造の長さ方向の軸に沿って液体を導く撥
水性の壁により分離される吸収性材料の2個もしくはそ
れ以上の長さ方向の室を提供される吸収性構造を記述す
る。
とによりもしくはナプキンの後方部分に予め形成された
アーチ状のプロフィル(profile)を提供することによ
り、とりわけナプキンの後方部分でナプキンが曲がるこ
とおよびひだ形成することを防止することであり、欠点
は、こうした手段が後方部分の吸収性領域をさらに制限
することである。ナプキンが曲がることおよびひだ形成
することを防止することを試みるいくつかの発明は、ナ
プキンの長さ方向の寸法に概して沿って走る(follow)、
優先して中央に配置される溝(channel)、ひだもしくは
スリットの使用を記述し、それらのいくつかはまた製品
の幅も減少させるかもしくは使用されてその幅の減少を
促進し、そして、それらのどれも、使用されて製品の端
を身体の表面に順応させかつ適合させることを助けな
い。かように、ストロングソン(Strongson)は、US 2,33
1,355で、中央にギャザーを寄せられた、減少された幅
の余分な厚さの部分を有する月経パッドを記述し、これ
は、中央部分の下のひだ周辺でパッドにギャザーを寄せ
ることにより、もしくは、中央部分で長さ方向にならび
に場合によっては長さ方向の裂け目(split)から外側に
吸収性材料を分離し、そしてスリットの間で上方向に吸
収性材料にギャザーを寄せることにより達成される。ロ
マンス−ヘス(Romans-Hess)らは、US 4,655,759で、長
さ方向の縁に隣接して配置される型押(embossed)溝を有
する生理用ナプキンを記述し、これは使用されてナプキ
ンの側が上方向に折れて閉塞させる容器を形成すること
を許容すると言われる。しかしながら、こうしたナプキ
ンの側は、使用されて、平坦に留まるかもしくは下方向
に折れるかのいずれかであり、それにより、体液を受け
るのに利用可能なストライクゾーンを減少させる。グラ
スマン(Glassman)は、US 4,758,240で、深い溝をもつ、
長さ方向の中央に配置される唇内に入るうねを具現化す
る月経もしくは失禁のパッドを記述し、このパッドは、
うねのいずれかの側に、そのパッドが使用されて側方の
圧縮を受ける場合にそれが下方向に折れることなくパッ
ドの側方の圧縮性を増大させる、相互に間隔を空けられ
た多数の溝を有する。ピグニュール(Pigneul)は、US 4,
790,838で、液体浸透性のカバーと不浸透性の障壁との
間に含有される減少された幅の両凹面の中央領域の限界
を定める両凹面の長さ方向の側、および、両凹面領域で
パッド成分を越えて伸長する幅広い羽根領域を有する液
体吸収性パッド成分を含んで成る生理用ナプキンを記述
し、この幅広い羽根領域は、パッドの両凹面の側と同一
中心であるアーチ状のひだでは相互にシールされるカバ
ーおよび障壁のみから成る。この装置のさらなる特色は
パッド成分の集団(mass)の1個もしくはそれ以上のアー
チ状の溝(groove)を包含し、それは好ましくは中央領域
の凹面と同一中心である。グローグ(Glaug)らは、US 5,
399,175で、構造の長さ方向の軸に沿って液体を導く撥
水性の壁により分離される吸収性材料の2個もしくはそ
れ以上の長さ方向の室を提供される吸収性構造を記述す
る。
【0004】いくつかの特許は、横方向の溝を、単独で
もしくは長さ方向の溝と組み合わせて提供する。これら
のいずれも、論考されるべき理由のために、使用されて
製品の端が身体の表面に順応されかつ適合されるのを大
きく助ける効果を有しない。かように、モゴール(Mogo
r)は、US 3,575,174で、ナプキンのカバーおよび心材(c
ore)にを通して押される深い型押溝の使用を記述し、こ
の溝はナプキンの身体に面する表面上の側方および端の
縁近く、ならびにナプキンの衣服に面する表面上のナプ
キンの後方の端に配置される。身体に面する表面上の溝
は、曲がりおよびひだ形成に対し抵抗性を提供するとは
言え、ナプキンの前および後ろの領域を恥丘におよび後
方会陰部に適合させかつ順応させることもまた防止す
る。モリー(Molee)らは、US 4,773,905でおよびUS 4,93
6,839で、液体を遅延させる手段、例えば、吸収性要素
の中央部分からその横方向の端部分までの液体の伝達を
遅延させるために中央の吸収性要素を横方向に横切って
配列される型押溝を有する羽根をつけられるナプキンを
記述する。このナプキンはまた、吸収性要素と羽根との
間に液体障壁シール、ならびに、ナプキンの周縁部の周
囲に液体を撥く手段も包含しうる。最後に、リンドクィ
スト(Lindquist)は、WO 90/05514で、相互に連続する溝
を形成するしぼ(impression)の複数性状態を包含する吸
収体を有する吸収性物品を記述し、それは吸収体の周縁
部からある距離をおいて配置される横方向および長さ方
向の双方の伸長部分を有し、そして、好ましくは、その
距離は、相互に隣接する溝の間の距離が吸収体の最も近
い縁までの溝の距離より小さいようである。この最後に
引用される発明の目標は、溝から縁への代わりに溝への
液体の吸上の好ましい路を提供すること、溝の側方の伸
長部分によって側方の安定性を提供すること、および、
連続する溝の間の蝶番(hinge)区分で物品の長さ方向の
軸に沿って柔軟性を提供することである。しかしなが
ら、液体を吸上るための好ましい路を提供するために
は、こうした連続する溝のしぼは周縁部からある距離を
おいてかつ相互にかなり接近しなければならず、そし
て、十分に、横向きの圧縮に抵抗する、液体が製品の縁
から漏れることを防止する、使用されてナプキンの端領
域を身体の表面に順応させかつ適合させることを許容す
る順応させる手段を提供する、ことができない。溝のし
ぼはまた、吸上の路を持続させるために、中央領域にな
らびに端領域にも配置されなければならない。こうした
中央に配置される溝は、使用されて、ナプキンの中央領
域が大陰唇の比較的平坦な縦方向の領域の下で平坦なま
まであることを防止する蝶番となり、それによりナプキ
ンを大陰唇から離れて凹面に曲がらせる。
もしくは長さ方向の溝と組み合わせて提供する。これら
のいずれも、論考されるべき理由のために、使用されて
製品の端が身体の表面に順応されかつ適合されるのを大
きく助ける効果を有しない。かように、モゴール(Mogo
r)は、US 3,575,174で、ナプキンのカバーおよび心材(c
ore)にを通して押される深い型押溝の使用を記述し、こ
の溝はナプキンの身体に面する表面上の側方および端の
縁近く、ならびにナプキンの衣服に面する表面上のナプ
キンの後方の端に配置される。身体に面する表面上の溝
は、曲がりおよびひだ形成に対し抵抗性を提供するとは
言え、ナプキンの前および後ろの領域を恥丘におよび後
方会陰部に適合させかつ順応させることもまた防止す
る。モリー(Molee)らは、US 4,773,905でおよびUS 4,93
6,839で、液体を遅延させる手段、例えば、吸収性要素
の中央部分からその横方向の端部分までの液体の伝達を
遅延させるために中央の吸収性要素を横方向に横切って
配列される型押溝を有する羽根をつけられるナプキンを
記述する。このナプキンはまた、吸収性要素と羽根との
間に液体障壁シール、ならびに、ナプキンの周縁部の周
囲に液体を撥く手段も包含しうる。最後に、リンドクィ
スト(Lindquist)は、WO 90/05514で、相互に連続する溝
を形成するしぼ(impression)の複数性状態を包含する吸
収体を有する吸収性物品を記述し、それは吸収体の周縁
部からある距離をおいて配置される横方向および長さ方
向の双方の伸長部分を有し、そして、好ましくは、その
距離は、相互に隣接する溝の間の距離が吸収体の最も近
い縁までの溝の距離より小さいようである。この最後に
引用される発明の目標は、溝から縁への代わりに溝への
液体の吸上の好ましい路を提供すること、溝の側方の伸
長部分によって側方の安定性を提供すること、および、
連続する溝の間の蝶番(hinge)区分で物品の長さ方向の
軸に沿って柔軟性を提供することである。しかしなが
ら、液体を吸上るための好ましい路を提供するために
は、こうした連続する溝のしぼは周縁部からある距離を
おいてかつ相互にかなり接近しなければならず、そし
て、十分に、横向きの圧縮に抵抗する、液体が製品の縁
から漏れることを防止する、使用されてナプキンの端領
域を身体の表面に順応させかつ適合させることを許容す
る順応させる手段を提供する、ことができない。溝のし
ぼはまた、吸上の路を持続させるために、中央領域にな
らびに端領域にも配置されなければならない。こうした
中央に配置される溝は、使用されて、ナプキンの中央領
域が大陰唇の比較的平坦な縦方向の領域の下で平坦なま
まであることを防止する蝶番となり、それによりナプキ
ンを大陰唇から離れて凹面に曲がらせる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】着用者の会陰部領域を
覆いそしてぴったり合わせるよう適合される、女性の衛
生での使用のための使い捨ての吸収性製品を提供するこ
とが、本発明の一目的である。
覆いそしてぴったり合わせるよう適合される、女性の衛
生での使用のための使い捨ての吸収性製品を提供するこ
とが、本発明の一目的である。
【0006】着用者の前庭および大陰唇を覆うよう適合
される中央領域、着用者の恥丘を覆うよう適合される前
方の端領域、および着用者の後方会陰部を覆うよう適合
される後方の端領域を有する吸収性物品を提供すること
が、本発明の別の目的である。
される中央領域、着用者の恥丘を覆うよう適合される前
方の端領域、および着用者の後方会陰部を覆うよう適合
される後方の端領域を有する吸収性物品を提供すること
が、本発明の別の目的である。
【0007】本発明により、女性の衛生のための女性に
よる使用のための保護的吸収性製品、かつ、より具体的
には、使用されて身体にぴったり合わせかつ順応させ、
横方向のひだ形成に抵抗しそして縁からの液体の漏出を
防止する製品の能力を助長する、それらの端領域の硬化
される(stiffened)要素および硬化されない領域を含ん
で成る順応させる手段を有する、生理用ナプキン、パン
ティーライナーおよび失禁製品のような向上された衛生
保護製品が提供されている。かように、本発明の吸収性
製品は、大陰唇およびその中に含有される前庭を覆いそ
して合わせるように適合される中央領域、ならびに、そ
れぞれ、恥丘の身体の前方領域ならびに後方会陰部から
成る身体の後方領域を覆いかつ合わせるよう適合される
端領域を有する。
よる使用のための保護的吸収性製品、かつ、より具体的
には、使用されて身体にぴったり合わせかつ順応させ、
横方向のひだ形成に抵抗しそして縁からの液体の漏出を
防止する製品の能力を助長する、それらの端領域の硬化
される(stiffened)要素および硬化されない領域を含ん
で成る順応させる手段を有する、生理用ナプキン、パン
ティーライナーおよび失禁製品のような向上された衛生
保護製品が提供されている。かように、本発明の吸収性
製品は、大陰唇およびその中に含有される前庭を覆いそ
して合わせるように適合される中央領域、ならびに、そ
れぞれ、恥丘の身体の前方領域ならびに後方会陰部から
成る身体の後方領域を覆いかつ合わせるよう適合される
端領域を有する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の吸収性製品は、
液体浸透性の身体に面する層、液体不浸透性の衣服に面
する層、吸収性要素の限界を定めるそれらの間の吸収性
構造を含んで成る。この吸収性要素は、幅の寸法の限界
を定める相互に向かい合う長さ方向の縁、長さ方向の縁
に平行な中央の長さ方向の軸、長さの寸法の限界を定め
る相互に向かい合う横方向の端、および厚さの寸法を有
する。吸収性要素は、さらに、中央領域、第一のすなわ
ち前方の端領域および第二のすなわち後方の端領域を含
んで成る。中央領域は、吸収性要素の長さ方向の縁と一
致する長さ方向の縁、ならびに、使用されて少なくとも
女性の前庭および大陰唇を覆うのに十分である領域の限
界を定める相互に向かい合う第一および第二の末端の端
を有する。中央領域の第一の末端の端から伸長する第一
のすなわち前方の端領域は、使用されて女性の恥丘の少
なくとも一部分を覆うように適合される。中央領域の第
二の末端の端から伸長する第二のすなわち後方の端領域
は、使用されて女性の後方会陰部の少なくとも一部分を
覆うように適合される。
液体浸透性の身体に面する層、液体不浸透性の衣服に面
する層、吸収性要素の限界を定めるそれらの間の吸収性
構造を含んで成る。この吸収性要素は、幅の寸法の限界
を定める相互に向かい合う長さ方向の縁、長さ方向の縁
に平行な中央の長さ方向の軸、長さの寸法の限界を定め
る相互に向かい合う横方向の端、および厚さの寸法を有
する。吸収性要素は、さらに、中央領域、第一のすなわ
ち前方の端領域および第二のすなわち後方の端領域を含
んで成る。中央領域は、吸収性要素の長さ方向の縁と一
致する長さ方向の縁、ならびに、使用されて少なくとも
女性の前庭および大陰唇を覆うのに十分である領域の限
界を定める相互に向かい合う第一および第二の末端の端
を有する。中央領域の第一の末端の端から伸長する第一
のすなわち前方の端領域は、使用されて女性の恥丘の少
なくとも一部分を覆うように適合される。中央領域の第
二の末端の端から伸長する第二のすなわち後方の端領域
は、使用されて女性の後方会陰部の少なくとも一部分を
覆うように適合される。
【0009】本発明の吸収性製品は、さらに、最低1個
の端領域内に含有される最低1個の順応させる手段を含
んで成り、この順応させる手段は中央領域の末端の端に
隣接しかつ硬化される要素に隣接する硬化されない領域
を含んで成り、硬化される要素は吸収性要素の横方向お
よび長さ方向の縁の内側に配置される。硬化されない領
域は、端領域を横方向に横切って、吸収性要素の1個の
長さ方向の縁から吸収性要素の反対側の長さ方向の縁ま
で、吸収性製品の中央の長さ方向の軸に概して垂直に伸
長する。硬化される要素は、少なくとも吸収性製品の中
央の長さ方向の軸とその交差でその軸に概して垂直に端
領域を横方向に横切って伸長し、そして中央で吸収性要
素の幅の最低50%を占有する。硬化される要素は、使用
されて横方向のひだ形成に抵抗し、そして、硬化されな
い領域と組み合わせて、使用されて、吸収性製品の端領
域が好ましく曲がりそして身体にぴったり合わせること
を可能にする。硬化される要素はまた、液体の吸上に対
する障壁としても作用することができ、そして、液体が
吸収性要素の限界内に保持されるようにそれを導くこと
ができる。順応させる手段は、それにより、ナプキンの
横方向の軸と一致する曲がりの軸、その軸に直交するす
なわちナプキンの長さ方向の軸に沿った曲がりおよび圧
縮に対する抵抗性、ならびに、身体に合わせそして順応
させるように外側にふくらみかつカフをつける(cuff)こ
とができる比較的拘束を受けない領域を提供する。硬化
される要素は、場合によっては、下に記述されるよう
に、縁からの液体の漏出を防止するよう適合されうる。
硬化される要素は、自然に、曲げる手段でありうるか、
または、型押溝のような別個の曲げる手段を包含しうる
か、または、こうした曲げる手段の曲がりの軸に一致す
る柔軟性の軸を提供する、ならびに、硬化および曲がり
の軸に直交する圧縮の抵抗性を提供する、突起、ひだ、
スリット、蝶番手段もしくは薄くされる領域を含んで成
りうる。
の端領域内に含有される最低1個の順応させる手段を含
んで成り、この順応させる手段は中央領域の末端の端に
隣接しかつ硬化される要素に隣接する硬化されない領域
を含んで成り、硬化される要素は吸収性要素の横方向お
よび長さ方向の縁の内側に配置される。硬化されない領
域は、端領域を横方向に横切って、吸収性要素の1個の
長さ方向の縁から吸収性要素の反対側の長さ方向の縁ま
で、吸収性製品の中央の長さ方向の軸に概して垂直に伸
長する。硬化される要素は、少なくとも吸収性製品の中
央の長さ方向の軸とその交差でその軸に概して垂直に端
領域を横方向に横切って伸長し、そして中央で吸収性要
素の幅の最低50%を占有する。硬化される要素は、使用
されて横方向のひだ形成に抵抗し、そして、硬化されな
い領域と組み合わせて、使用されて、吸収性製品の端領
域が好ましく曲がりそして身体にぴったり合わせること
を可能にする。硬化される要素はまた、液体の吸上に対
する障壁としても作用することができ、そして、液体が
吸収性要素の限界内に保持されるようにそれを導くこと
ができる。順応させる手段は、それにより、ナプキンの
横方向の軸と一致する曲がりの軸、その軸に直交するす
なわちナプキンの長さ方向の軸に沿った曲がりおよび圧
縮に対する抵抗性、ならびに、身体に合わせそして順応
させるように外側にふくらみかつカフをつける(cuff)こ
とができる比較的拘束を受けない領域を提供する。硬化
される要素は、場合によっては、下に記述されるよう
に、縁からの液体の漏出を防止するよう適合されうる。
硬化される要素は、自然に、曲げる手段でありうるか、
または、型押溝のような別個の曲げる手段を包含しうる
か、または、こうした曲げる手段の曲がりの軸に一致す
る柔軟性の軸を提供する、ならびに、硬化および曲がり
の軸に直交する圧縮の抵抗性を提供する、突起、ひだ、
スリット、蝶番手段もしくは薄くされる領域を含んで成
りうる。
【0010】中央領域は、場合によっては、余分の吸収
性材料、ミズゴケ含有挿入物、中央の長さ方向の軸に平
行な成分を有する型押溝、およびそれらの組み合わせの
ような、1個もしくはそれ以上の硬化手段を含有しう
る。型押溝は、好ましくは、中央の長さ方向の軸と長さ
方向の縁との間に配置されるが、ただしもちろん中央領
域の硬化手段は端領域の硬化される要素から相互に間隔
を空けられる。硬化手段は、長さ方向の軸に沿って比較
的平坦なプロフィルに吸収性要素の中心を維持し、そし
て、その領域で身体に効果的に順応させ、横方向の曲が
りおよびひだ形成に抵抗し、そしてそれによって吸収性
要素からの液体の漏出を防止するように、その軸に対し
横方向に吸収性要素の曲がりに抵抗する。
性材料、ミズゴケ含有挿入物、中央の長さ方向の軸に平
行な成分を有する型押溝、およびそれらの組み合わせの
ような、1個もしくはそれ以上の硬化手段を含有しう
る。型押溝は、好ましくは、中央の長さ方向の軸と長さ
方向の縁との間に配置されるが、ただしもちろん中央領
域の硬化手段は端領域の硬化される要素から相互に間隔
を空けられる。硬化手段は、長さ方向の軸に沿って比較
的平坦なプロフィルに吸収性要素の中心を維持し、そし
て、その領域で身体に効果的に順応させ、横方向の曲が
りおよびひだ形成に抵抗し、そしてそれによって吸収性
要素からの液体の漏出を防止するように、その軸に対し
横方向に吸収性要素の曲がりに抵抗する。
【0011】本発明の別の態様により、吸収性製品はま
た、吸収性要素の縁に取り付けられたかもしくは吸収性
要素の長さ方向の縁の内側へ取り付けられたかどちらか
の、カフ、下着を包む羽根もしくはつまみも有しうる。
こうしたカフ、羽根もしくはつまみは、ナプキンの中央
領域の表面を、ナプキンの長さ方向の軸に沿って平坦に
かつ開いて広がって(spread open)維持するのを助け
る。加えて、こうしたカフまたは羽根もしくはつまみ
は、本発明の順応させる手段と共同して、使用されて吸
収性製品により身体の十分なかつ予備の適用範囲および
身体に対する強められた順応性を提供することが見出さ
れている。好ましい態様において、羽根もしくはつまみ
は、吸収性要素の長さ方向の縁の内側へ取り付けられ、
こうした羽根もしくはつまみは、体液を捕えるのに利用
可能であるストライクゾーンを消失させることなく、吸
収性要素の下の下着の縁にギャザーを寄せる。
た、吸収性要素の縁に取り付けられたかもしくは吸収性
要素の長さ方向の縁の内側へ取り付けられたかどちらか
の、カフ、下着を包む羽根もしくはつまみも有しうる。
こうしたカフ、羽根もしくはつまみは、ナプキンの中央
領域の表面を、ナプキンの長さ方向の軸に沿って平坦に
かつ開いて広がって(spread open)維持するのを助け
る。加えて、こうしたカフまたは羽根もしくはつまみ
は、本発明の順応させる手段と共同して、使用されて吸
収性製品により身体の十分なかつ予備の適用範囲および
身体に対する強められた順応性を提供することが見出さ
れている。好ましい態様において、羽根もしくはつまみ
は、吸収性要素の長さ方向の縁の内側へ取り付けられ、
こうした羽根もしくはつまみは、体液を捕えるのに利用
可能であるストライクゾーンを消失させることなく、吸
収性要素の下の下着の縁にギャザーを寄せる。
【0012】図1は、端領域のそれぞれに1個の硬化さ
れる要素および隣接する硬化されない領域をそれぞれ有
する順応させる手段を含んで成る、本発明のくびれた形
の生理用ナプキンの遠近画図(perstective view)であ
る。
れる要素および隣接する硬化されない領域をそれぞれ有
する順応させる手段を含んで成る、本発明のくびれた形
の生理用ナプキンの遠近画図(perstective view)であ
る。
【0013】図2は図1の軸A−Aを通って取られた横
断面図であり、ここで、硬化される要素は型押溝であ
る。
断面図であり、ここで、硬化される要素は型押溝であ
る。
【0014】図3から図7は、図1に示される型押溝の
硬化される要素の配置の代替の例の軸A−Aを通って取
られた横断面図である。
硬化される要素の配置の代替の例の軸A−Aを通って取
られた横断面図である。
【0015】図8は、2個の硬化される要素を有する順
応させる手段をもつ1個の端領域、および、1個の硬化
される要素を有する順応させる手段をもつ第二の端領域
を含んで成る、本発明の長方形の生理用ナプキンの平面
図(plan view)である。
応させる手段をもつ1個の端領域、および、1個の硬化
される要素を有する順応させる手段をもつ第二の端領域
を含んで成る、本発明の長方形の生理用ナプキンの平面
図(plan view)である。
【0016】図9から図10は、2個の硬化される要素
の代替の配置の例の、2個の硬化される要素を有する端
領域を通る図8の軸A−Aを通って取られた横断面図で
ある。
の代替の配置の例の、2個の硬化される要素を有する端
領域を通る図8の軸A−Aを通って取られた横断面図で
ある。
【0017】図11から図13は、端領域のそれぞれの
順応させる手段の一部でありうる硬化される要素の代替
のデザインを含んで成る、本発明の長方形の生理用ナプ
キンの平面図である。
順応させる手段の一部でありうる硬化される要素の代替
のデザインを含んで成る、本発明の長方形の生理用ナプ
キンの平面図である。
【0018】図14は図1に示される硬化される要素の
軸A−Aを通る横断面図であり、ここで、硬化される要
素は付加的材料の補強する細片を含んで成る。
軸A−Aを通る横断面図であり、ここで、硬化される要
素は付加的材料の補強する細片を含んで成る。
【0019】図15は、硬化される要素を有する順応さ
せる手段をそれぞれ有する端領域、および、硬化手段を
有する中央領域を含んで成る、本発明の長方形の生理用
ナプキンの平面図である。
せる手段をそれぞれ有する端領域、および、硬化手段を
有する中央領域を含んで成る、本発明の長方形の生理用
ナプキンの平面図である。
【0020】図16は、2個の硬化される要素を有する
順応させる手段をそれぞれ有する端領域、および、硬化
手段を有する中央領域を含んで成る、本発明の長方形の
生理用ナプキンの平面図である。
順応させる手段をそれぞれ有する端領域、および、硬化
手段を有する中央領域を含んで成る、本発明の長方形の
生理用ナプキンの平面図である。
【0021】図17は、硬化される要素を有する順応さ
せる手段をそれぞれ有する端領域、硬化手段を有する中
央領域を含んで成る、本発明の長方形の生理用ナプキン
の遠近画図であり、また、中央領域は、端領域が有する
より多くの吸収材を吸収性構造に有する。
せる手段をそれぞれ有する端領域、硬化手段を有する中
央領域を含んで成る、本発明の長方形の生理用ナプキン
の遠近画図であり、また、中央領域は、端領域が有する
より多くの吸収材を吸収性構造に有する。
【0022】図18は、吸収性要素の長さ方向の縁に取
り付けられたカフを有する、本発明の長方形の生理用ナ
プキンの遠近画図である。
り付けられたカフを有する、本発明の長方形の生理用ナ
プキンの遠近画図である。
【0023】図19は、吸収性要素の長さ方向の縁に取
り付けられたつまみもしくは羽根を有する、本発明のく
びれた形の生理用ナプキンの遠近画図である。
り付けられたつまみもしくは羽根を有する、本発明のく
びれた形の生理用ナプキンの遠近画図である。
【0024】図20は、吸収性要素の長さ方向の縁の内
側へ取り付けられたつまみもしくは羽根を有する、本発
明の長方形の生理用ナプキンの遠近画図である。
側へ取り付けられたつまみもしくは羽根を有する、本発
明の長方形の生理用ナプキンの遠近画図である。
【0025】図21は、吸収性要素の長さ方向の縁に取
り付けられたカフ、ならびに、吸収性要素の長さ方向の
縁の内側へ取り付けられたつまみもしくは羽根およびを
有する、本発明の長方形の生理用ナプキンの遠近画図で
ある。
り付けられたカフ、ならびに、吸収性要素の長さ方向の
縁の内側へ取り付けられたつまみもしくは羽根およびを
有する、本発明の長方形の生理用ナプキンの遠近画図で
ある。
【0026】図22は、それに沿って曲がり抵抗の測定
がなされた曲がり軸の例を示す、本発明の生理用ナプキ
ンの平面図である。
がなされた曲がり軸の例を示す、本発明の生理用ナプキ
ンの平面図である。
【0027】図23は、本発明の順応させる手段をもつ
およびもたないナプキンの中央の長さ方向の軸に垂直に
なされた曲がり抵抗の測定のグラフである。
およびもたないナプキンの中央の長さ方向の軸に垂直に
なされた曲がり抵抗の測定のグラフである。
【0028】図24は、本発明の順応させる手段をもつ
およびもたないナプキンの中央の長さ方向の軸に平行に
なされた曲がり抵抗の測定のグラフである。
およびもたないナプキンの中央の長さ方向の軸に平行に
なされた曲がり抵抗の測定のグラフである。
【0029】この論考は、主として、本発明および女性
の衛生のための独特の吸収力のある構造としてのその使
用を記述することに向けられ、実施例は生理用ナプキン
として与えられる。しかしながら、本発明は、当業者に
既知であることができるような必要な修飾で、パンティ
ーライナー、失禁製品およびおむつのような製品に十分
に同等に適用されることが計画される。
の衛生のための独特の吸収力のある構造としてのその使
用を記述することに向けられ、実施例は生理用ナプキン
として与えられる。しかしながら、本発明は、当業者に
既知であることができるような必要な修飾で、パンティ
ーライナー、失禁製品およびおむつのような製品に十分
に同等に適用されることが計画される。
【0030】今や、等しい数字が図を通じて同じ要素を
指摘する図面を詳細に参照し、図1は、液体浸透性の身
体に面する層2、液体不浸透性の衣服に面する層4を含
んで成ることを有する生理用ナプキン30の遠近画図であ
り、それらの間の吸収性構造(示されない)が吸収性要
素6の限界を定める。吸収性要素6は、幅の寸法の限界
を定める相互に向かい合う長さ方向の縁8、10、長さ方
向の縁8、10に平行な中央の長さ方向の軸11、長さの寸
法の限界を定める相互に向かい合う横方向の縁12、14、
および厚さの寸法、使用されて女性の前庭および大陰唇
を覆うのに十分である長さを有する中央領域18、吸収性
要素6の長さ方向の縁8、10に一致する長さ方向の縁
8、10を有する中央領域18、ならびに相互に向かい合う
第一および第二の末端の端19、20、中央領域18の第一の
末端の端19に隣接しそしてそれから伸長する第一の端領
域22;第一の端領域22は、使用されて女性の恥丘の少な
くとも一部分を覆うように適合される、中央領域18の第
二の末端の端20に隣接しそしてそれから伸長する第二の
端領域24;第二の端領域24は、使用されて女性の後方会
陰部の少なくとも一部分を覆うように適合される、そし
て、それぞれの端領域22、24の最低1個内に含有される
順応させる手段31、32;順応させる手段31、32は、中央
領域18の末端の端19、20に隣接しそして硬化される要素
26、28に隣接する、硬化されない領域27、29をそれぞれ
含んで成り、硬化される要素26、28は、横方向の縁12、
14および端領域22、23の長さ方向の縁8、10の内側にそ
れぞれ配置される、を有する。
指摘する図面を詳細に参照し、図1は、液体浸透性の身
体に面する層2、液体不浸透性の衣服に面する層4を含
んで成ることを有する生理用ナプキン30の遠近画図であ
り、それらの間の吸収性構造(示されない)が吸収性要
素6の限界を定める。吸収性要素6は、幅の寸法の限界
を定める相互に向かい合う長さ方向の縁8、10、長さ方
向の縁8、10に平行な中央の長さ方向の軸11、長さの寸
法の限界を定める相互に向かい合う横方向の縁12、14、
および厚さの寸法、使用されて女性の前庭および大陰唇
を覆うのに十分である長さを有する中央領域18、吸収性
要素6の長さ方向の縁8、10に一致する長さ方向の縁
8、10を有する中央領域18、ならびに相互に向かい合う
第一および第二の末端の端19、20、中央領域18の第一の
末端の端19に隣接しそしてそれから伸長する第一の端領
域22;第一の端領域22は、使用されて女性の恥丘の少な
くとも一部分を覆うように適合される、中央領域18の第
二の末端の端20に隣接しそしてそれから伸長する第二の
端領域24;第二の端領域24は、使用されて女性の後方会
陰部の少なくとも一部分を覆うように適合される、そし
て、それぞれの端領域22、24の最低1個内に含有される
順応させる手段31、32;順応させる手段31、32は、中央
領域18の末端の端19、20に隣接しそして硬化される要素
26、28に隣接する、硬化されない領域27、29をそれぞれ
含んで成り、硬化される要素26、28は、横方向の縁12、
14および端領域22、23の長さ方向の縁8、10の内側にそ
れぞれ配置される、を有する。
【0031】硬化されない領域27もしくは29は、それぞ
れ、吸収性要素6の中央の長さ方向の軸11に概して垂直
な端領域22もしくは24を横方向に横切って伸長し、そし
て身体の湾曲した表面に順応させるように、それぞれの
硬化される要素26もしくは28にそれぞれすぐ隣接する。
こうした硬化されない領域は、硬化される要素の全ての
側、縁および端にすぐ隣接して配置され、そしてまた、
1個以上の硬化される要素が端領域に存在する場合は硬
化される要素の間にも配置される。
れ、吸収性要素6の中央の長さ方向の軸11に概して垂直
な端領域22もしくは24を横方向に横切って伸長し、そし
て身体の湾曲した表面に順応させるように、それぞれの
硬化される要素26もしくは28にそれぞれすぐ隣接する。
こうした硬化されない領域は、硬化される要素の全ての
側、縁および端にすぐ隣接して配置され、そしてまた、
1個以上の硬化される要素が端領域に存在する場合は硬
化される要素の間にも配置される。
【0032】硬化される要素26、28は、長さ方向の縁8
および10の内側の端領域22、24を横方向に横切って伸長
し、そして、少なくとも長さ方向の軸11とのその交差で
吸収性要素6の中央の長さ方向の軸11に概して垂直であ
り、かつ中央で吸収性要素6の幅の最低50%を占有して
いる。硬化される要素26、28は、使用されて横方向の圧
縮およびひだ形成に対し構造を硬直化し、そして、そう
した要素の一側に隣接する、液体を含有するいずれかの
硬化されない領域27、29から、未だ液体を含有しない、
硬化される要素の反対の側の他の硬化されない領域へ逃
れている液体の移動を遅延させ、ある方向へ向け(chann
el)もしくは停止させる、いずれかの手段である。硬化
される要素26、28は、例えば、型押溝、密度を高められ
た領域、身体に面する層の上の突起、少なくとも身体に
面する層2を補強する付加的材料の細片、吸収性構造の
樹脂含有領域、吸収性構造のホットメルト含有領域、吸
収性構造の超吸収材含有領域、もしくはそれらの組み合
わせでありうる。硬化される要素26、28はまた、共同し
て吸収性要素6内に液体を閉じ込め、こうした要素は端
領域22、23の横方向の縁12、14および長さ方向の縁8、
10の内側へ配置される。硬化される要素26、28はまた、
使用されて、少なくとも吸収性製品の中央の長さ方向の
軸とのその交差でその軸に概して垂直に端領域を横方向
に横切って配置され、そして中央で端領域の横方向の幅
の最低50%を占有して、横方向の圧縮およびひだ形成に
も抵抗する。硬化される要素は、少なくともナプキンの
中央の長さ方向の軸とのその交差でその軸に概して垂直
に端領域を横方向に横切って配置される最低1個の側方
成分を有し、そして、中央で、端領域の横方向の幅の最
低50%および端領域の横方向の幅の95%未満を占有する
ことが好ましい。
および10の内側の端領域22、24を横方向に横切って伸長
し、そして、少なくとも長さ方向の軸11とのその交差で
吸収性要素6の中央の長さ方向の軸11に概して垂直であ
り、かつ中央で吸収性要素6の幅の最低50%を占有して
いる。硬化される要素26、28は、使用されて横方向の圧
縮およびひだ形成に対し構造を硬直化し、そして、そう
した要素の一側に隣接する、液体を含有するいずれかの
硬化されない領域27、29から、未だ液体を含有しない、
硬化される要素の反対の側の他の硬化されない領域へ逃
れている液体の移動を遅延させ、ある方向へ向け(chann
el)もしくは停止させる、いずれかの手段である。硬化
される要素26、28は、例えば、型押溝、密度を高められ
た領域、身体に面する層の上の突起、少なくとも身体に
面する層2を補強する付加的材料の細片、吸収性構造の
樹脂含有領域、吸収性構造のホットメルト含有領域、吸
収性構造の超吸収材含有領域、もしくはそれらの組み合
わせでありうる。硬化される要素26、28はまた、共同し
て吸収性要素6内に液体を閉じ込め、こうした要素は端
領域22、23の横方向の縁12、14および長さ方向の縁8、
10の内側へ配置される。硬化される要素26、28はまた、
使用されて、少なくとも吸収性製品の中央の長さ方向の
軸とのその交差でその軸に概して垂直に端領域を横方向
に横切って配置され、そして中央で端領域の横方向の幅
の最低50%を占有して、横方向の圧縮およびひだ形成に
も抵抗する。硬化される要素は、少なくともナプキンの
中央の長さ方向の軸とのその交差でその軸に概して垂直
に端領域を横方向に横切って配置される最低1個の側方
成分を有し、そして、中央で、端領域の横方向の幅の最
低50%および端領域の横方向の幅の95%未満を占有する
ことが好ましい。
【0033】硬化される要素26、28は、使用されて、横
方向の圧縮およびひだ形成に抵抗し、また、これらが型
押溝でのように存在する場合は曲がりの軸に沿って曲が
ることができ、この曲がりの軸はナプキン30の横方向の
軸に一致する。硬化される要素26、28はまた、液体の吸
上に対する障壁としても作用することができ、そして、
それが吸収性要素6の限界内に保持されるように液体を
導くこともできる。
方向の圧縮およびひだ形成に抵抗し、また、これらが型
押溝でのように存在する場合は曲がりの軸に沿って曲が
ることができ、この曲がりの軸はナプキン30の横方向の
軸に一致する。硬化される要素26、28はまた、液体の吸
上に対する障壁としても作用することができ、そして、
それが吸収性要素6の限界内に保持されるように液体を
導くこともできる。
【0034】硬化されない領域27、29は、使用されて、
吸収性製品が、吸収性要素の長さ方向の軸に対し横方向
に優先的に曲がることおよびナプキン30の長さに沿って
身体にぴったり合わすことを可能にする。順応させる手
段31、32は、それにより、双方、すなわち、ナプキン30
の横方向の軸に一致しかつナプキン30の長さ方向の軸11
に直交する曲がりおよび圧縮に抵抗する、それらの曲が
りの軸に沿って曲がりうる硬化される要素26、28、なら
びに、端領域を身体に順応させることを許容するように
優先的に曲がる硬化されない領域、を提供する。硬化さ
れる要素は、付加的に、縁からの液体の漏出を防止しう
る。
吸収性製品が、吸収性要素の長さ方向の軸に対し横方向
に優先的に曲がることおよびナプキン30の長さに沿って
身体にぴったり合わすことを可能にする。順応させる手
段31、32は、それにより、双方、すなわち、ナプキン30
の横方向の軸に一致しかつナプキン30の長さ方向の軸11
に直交する曲がりおよび圧縮に抵抗する、それらの曲が
りの軸に沿って曲がりうる硬化される要素26、28、なら
びに、端領域を身体に順応させることを許容するように
優先的に曲がる硬化されない領域、を提供する。硬化さ
れる要素は、付加的に、縁からの液体の漏出を防止しう
る。
【0035】型押溝は本発明の硬化される要素の好まし
い態様である。硬化される要素26、28が、それら自身、
例えば型押溝でのようにそれらの長さに沿って比較的曲
げることが可能である場合、それらは、ナプキン30を硬
化される要素26、28に沿ってもまた曲げること、およ
び、身体の湾曲した表面に順応させることを可能にする
蝶番手段を含んで成る。硬化される要素26、28としての
型押溝はまた、共同して液体を吸収性要素6内に閉じ込
め、こうした要素は端領域22、23の横方向の縁12、14お
よび長さ方向の縁8、10の内側へ配置される。型押溝は
ナプキンの長さ全体に沿った溝に垂直な方向にそれらを
硬化する。従って、ナプキン30で横方向に整列される溝
は、横方向の方向でのひだ形成に抵抗することができ、
また、長さ方向に方向を合わせられた(oriented)成分を
有する溝は、ナプキン30の長さ方向の方向での圧縮に抵
抗することができる。かように、型押溝のような硬化さ
れる要素26、28およびそれらの隣接する硬化されない領
域27、29は、共同して、曲がり、順応させそしてて身体
にぴったり合わせ、横方向の圧縮およびひだ形成ならび
にときに長さ方向の圧縮に抵抗し、そして、ナプキン30
の縁からの液体の漏出を防止する。型押溝は、吸収性構
造の身体に面する側からもしくは衣服に面する側からか
のいずれかでナプキン30の吸収性構造のみに押されう
る。型押溝は、それによりその液体不浸透性を破壊する
衣服に面する層を穿孔することなく全てのこうした実行
を受け入れる際に、身体に面する層2からもしくは衣服
に面する層4からかのいずれかで、吸収性要素6の厚さ
のいずれかの部分を通り、そして向かい合う面する層を
越えて突出するまでさえ、ナプキン30に押されうる。こ
うした可能性の例は以下のように図2から図7に図解さ
れる。すなわち、図2は図1の軸A−Aを通って取られ
そして端領域24に制限される横断面図であり、ここで硬
化される要素26もしくは28のいずれかは、身体に面する
層2および下の吸収性構造7に下方向に押される型押溝
32である。図3は図1の軸A−Aを通って取られそして
端領域24に制限される横断面図であり、ここで硬化され
る要素26もしくは28のいずれかは、衣服に面する層4お
よび上の吸収性構造7に上方向に押される型押溝34であ
る。図4は図1の軸A−Aを通って取られそして端領域
24に制限される横断面図であり、ここで硬化される要素
26もしくは28のいずれかは、身体に面する層2、吸収性
構造6および下の衣服に面する層4に下方向に押される
型押溝36である。図5は図1の軸A−Aを通って取られ
そして端領域24に制限される横断面図であり、ここで硬
化される要素26もしくは28のいずれかは、身体に面する
層2、吸収性構造7および衣服に面する層4に下方向に
押され、そして衣服に面する層4を越えて突出する、型
押溝38である。図6は図1の軸A−Aを通って取られそ
して端領域24に制限される横断面図であり、ここで硬化
される要素26もしくは28のいずれかは、衣服に面する層
4、吸収性構造7および上の身体に面する層2に上方向
に押される型押溝40である。図7は図1の軸A−Aを通
って取られそして端領域24に制限される横断面図であ
り、ここで硬化される要素26もしくは28のいずれかは、
衣服に面する層4、吸収性構造7および身体に面する層
2に上方向に押され、そして身体に面する層2を越えて
突出する、型押溝42である。ナプキンは1個の端領域に
1個以上の硬化される要素を有することができ、また、
各端領域の硬化される要素の数およびタイプは同じであ
る必要はない。かように、図8は、端領域46に1個の硬
化される要素44、端領域52に2個の硬化される要素48、
50を有する本発明のナプキン60を示す。図9および図1
0は、図8に示されるナプキン60の軸A−Aを通って取
られそして端領域52に制限される、2個の代替の配置の
横断面である。
い態様である。硬化される要素26、28が、それら自身、
例えば型押溝でのようにそれらの長さに沿って比較的曲
げることが可能である場合、それらは、ナプキン30を硬
化される要素26、28に沿ってもまた曲げること、およ
び、身体の湾曲した表面に順応させることを可能にする
蝶番手段を含んで成る。硬化される要素26、28としての
型押溝はまた、共同して液体を吸収性要素6内に閉じ込
め、こうした要素は端領域22、23の横方向の縁12、14お
よび長さ方向の縁8、10の内側へ配置される。型押溝は
ナプキンの長さ全体に沿った溝に垂直な方向にそれらを
硬化する。従って、ナプキン30で横方向に整列される溝
は、横方向の方向でのひだ形成に抵抗することができ、
また、長さ方向に方向を合わせられた(oriented)成分を
有する溝は、ナプキン30の長さ方向の方向での圧縮に抵
抗することができる。かように、型押溝のような硬化さ
れる要素26、28およびそれらの隣接する硬化されない領
域27、29は、共同して、曲がり、順応させそしてて身体
にぴったり合わせ、横方向の圧縮およびひだ形成ならび
にときに長さ方向の圧縮に抵抗し、そして、ナプキン30
の縁からの液体の漏出を防止する。型押溝は、吸収性構
造の身体に面する側からもしくは衣服に面する側からか
のいずれかでナプキン30の吸収性構造のみに押されう
る。型押溝は、それによりその液体不浸透性を破壊する
衣服に面する層を穿孔することなく全てのこうした実行
を受け入れる際に、身体に面する層2からもしくは衣服
に面する層4からかのいずれかで、吸収性要素6の厚さ
のいずれかの部分を通り、そして向かい合う面する層を
越えて突出するまでさえ、ナプキン30に押されうる。こ
うした可能性の例は以下のように図2から図7に図解さ
れる。すなわち、図2は図1の軸A−Aを通って取られ
そして端領域24に制限される横断面図であり、ここで硬
化される要素26もしくは28のいずれかは、身体に面する
層2および下の吸収性構造7に下方向に押される型押溝
32である。図3は図1の軸A−Aを通って取られそして
端領域24に制限される横断面図であり、ここで硬化され
る要素26もしくは28のいずれかは、衣服に面する層4お
よび上の吸収性構造7に上方向に押される型押溝34であ
る。図4は図1の軸A−Aを通って取られそして端領域
24に制限される横断面図であり、ここで硬化される要素
26もしくは28のいずれかは、身体に面する層2、吸収性
構造6および下の衣服に面する層4に下方向に押される
型押溝36である。図5は図1の軸A−Aを通って取られ
そして端領域24に制限される横断面図であり、ここで硬
化される要素26もしくは28のいずれかは、身体に面する
層2、吸収性構造7および衣服に面する層4に下方向に
押され、そして衣服に面する層4を越えて突出する、型
押溝38である。図6は図1の軸A−Aを通って取られそ
して端領域24に制限される横断面図であり、ここで硬化
される要素26もしくは28のいずれかは、衣服に面する層
4、吸収性構造7および上の身体に面する層2に上方向
に押される型押溝40である。図7は図1の軸A−Aを通
って取られそして端領域24に制限される横断面図であ
り、ここで硬化される要素26もしくは28のいずれかは、
衣服に面する層4、吸収性構造7および身体に面する層
2に上方向に押され、そして身体に面する層2を越えて
突出する、型押溝42である。ナプキンは1個の端領域に
1個以上の硬化される要素を有することができ、また、
各端領域の硬化される要素の数およびタイプは同じであ
る必要はない。かように、図8は、端領域46に1個の硬
化される要素44、端領域52に2個の硬化される要素48、
50を有する本発明のナプキン60を示す。図9および図1
0は、図8に示されるナプキン60の軸A−Aを通って取
られそして端領域52に制限される、2個の代替の配置の
横断面である。
【0036】硬化される要素はいかなる形もしくは配置
を有することができ、また、連続的区分、不連続的区
分、まっすぐな区分、湾曲した区分もしくはそれらの組
み合わせを含んで成りうる。要素が連続的であることが
好ましい。硬化される要素が不連続的である場合、区分
は、吸収性要素について良好な液体障壁特性ならびに変
形およびひだ形成の抵抗性を維持するため、相互から0.
25インチより大きく相互に間隔を空けられないことが好
ましい。硬化される要素は、側方成分に概して直交しか
つ吸収性製品の中央の長さ方向の軸に概して平行である
最低1個の垂直成分を有することが好ましく、そして垂
直成分はそれが中央の長さ方向の軸に対するより長さ方
向の縁により近い。垂直成分は側方成分に厳密に直交す
る必要はない。それは側方成分に対し多少鋭角もしくは
鈍角にあってもまたよく、そして、横方向の縁に、中央
領域に、もしくは双方に伸長しうる。硬化される要素が
吸収性要素の端領域の横方向の縁の内側へ配置されるこ
とが重要であり、そして、好ましくは、端領域の横方向
の縁の内側へおよそ0.125インチと2.5インチとの間にあ
る。
を有することができ、また、連続的区分、不連続的区
分、まっすぐな区分、湾曲した区分もしくはそれらの組
み合わせを含んで成りうる。要素が連続的であることが
好ましい。硬化される要素が不連続的である場合、区分
は、吸収性要素について良好な液体障壁特性ならびに変
形およびひだ形成の抵抗性を維持するため、相互から0.
25インチより大きく相互に間隔を空けられないことが好
ましい。硬化される要素は、側方成分に概して直交しか
つ吸収性製品の中央の長さ方向の軸に概して平行である
最低1個の垂直成分を有することが好ましく、そして垂
直成分はそれが中央の長さ方向の軸に対するより長さ方
向の縁により近い。垂直成分は側方成分に厳密に直交す
る必要はない。それは側方成分に対し多少鋭角もしくは
鈍角にあってもまたよく、そして、横方向の縁に、中央
領域に、もしくは双方に伸長しうる。硬化される要素が
吸収性要素の端領域の横方向の縁の内側へ配置されるこ
とが重要であり、そして、好ましくは、端領域の横方向
の縁の内側へおよそ0.125インチと2.5インチとの間にあ
る。
【0037】図11は端領域58、62にそれぞれ硬化され
る要素54、56を有する本発明のナプキン80を示し、ここ
でそれぞれの硬化される要素は、それぞれの端領域58、
62を横方向に横切って配置される側方成分64、65、およ
び側方成分64、65に概して直交しかつナプキン80の中央
の長さ方向の軸72に概して平行である概して垂直な成分
66、67、68、69を含んで成り、そしてそれらが中央の長
さ方向の軸72に対するより長さ方向の縁74、76により近
い。図12および図13は、それぞれ、側方成分83、8
3'、84、84'および垂直成分53、55、70、73、77、78、8
8、89をもつ代替の硬化される要素81、82および86、87
の例を有する、ナプキン85および90を示す。
る要素54、56を有する本発明のナプキン80を示し、ここ
でそれぞれの硬化される要素は、それぞれの端領域58、
62を横方向に横切って配置される側方成分64、65、およ
び側方成分64、65に概して直交しかつナプキン80の中央
の長さ方向の軸72に概して平行である概して垂直な成分
66、67、68、69を含んで成り、そしてそれらが中央の長
さ方向の軸72に対するより長さ方向の縁74、76により近
い。図12および図13は、それぞれ、側方成分83、8
3'、84、84'および垂直成分53、55、70、73、77、78、8
8、89をもつ代替の硬化される要素81、82および86、87
の例を有する、ナプキン85および90を示す。
【0038】図14は図1の軸A−Aを通る横断面を示
し、ここで硬化される領域は付加的材料から成る補強す
る細片9である。付加的材料は、例えば、身体に面する
層、吸収性構造、吸収性構造の成分、衣服に面する層、
他のプラスチックもしくは繊維の材料、およびそれらの
組み合わせの材料と同じものから成りうる。本発明の吸
収性製品の中央領域は、場合によっては、最低1個の硬
化される要素から相互に間隔を空けられた硬化手段を含
有しうる。硬化手段の例は、余分のもしくはより厚い吸
収性材料、ミズゴケ含有挿入物、硬直性挿入物、半硬直
性挿入物、型押溝もしくはそれらの組み合わせのような
ものである。硬化手段は生理用ナプキンの中央領域に配
置され、そして、順応させる手段の硬化されない領域に
より提供される身体への順応および適合を傷つけないよ
うに、硬化される要素から相互に間隔を空けられる。硬
化手段は、吸収性要素の中央領域で身体を最も良く覆い
そしてぴったり合わせるために、ならびに横方向の曲が
りおよびひだ形成に抵抗し、そしてそれにより吸収性要
素からの液体の漏出を防止するために、その領域を、長
さ方向の軸に沿って比較的平坦なプロフィルにを維持す
る。こうした硬化手段の効果および利点は、共通に譲渡
されるマッコイ(McCoy)による米国特許出願第08/198
号、「身体を順応させる吸収性物品(Body Conforming A
bsorbent Article)」に記述され、これはそっくりその
まま本明細書に組み込まれる。
し、ここで硬化される領域は付加的材料から成る補強す
る細片9である。付加的材料は、例えば、身体に面する
層、吸収性構造、吸収性構造の成分、衣服に面する層、
他のプラスチックもしくは繊維の材料、およびそれらの
組み合わせの材料と同じものから成りうる。本発明の吸
収性製品の中央領域は、場合によっては、最低1個の硬
化される要素から相互に間隔を空けられた硬化手段を含
有しうる。硬化手段の例は、余分のもしくはより厚い吸
収性材料、ミズゴケ含有挿入物、硬直性挿入物、半硬直
性挿入物、型押溝もしくはそれらの組み合わせのような
ものである。硬化手段は生理用ナプキンの中央領域に配
置され、そして、順応させる手段の硬化されない領域に
より提供される身体への順応および適合を傷つけないよ
うに、硬化される要素から相互に間隔を空けられる。硬
化手段は、吸収性要素の中央領域で身体を最も良く覆い
そしてぴったり合わせるために、ならびに横方向の曲が
りおよびひだ形成に抵抗し、そしてそれにより吸収性要
素からの液体の漏出を防止するために、その領域を、長
さ方向の軸に沿って比較的平坦なプロフィルにを維持す
る。こうした硬化手段の効果および利点は、共通に譲渡
されるマッコイ(McCoy)による米国特許出願第08/198
号、「身体を順応させる吸収性物品(Body Conforming A
bsorbent Article)」に記述され、これはそっくりその
まま本明細書に組み込まれる。
【0039】半硬直性挿入物の例はミズゴケおよびプラ
スチックシートを包含する。硬直性挿入物は、半硬直性
挿入物に使用される材料のより厚い形態もしくはラミネ
ートを使用することにより得られうる。単独でかもしく
は他の硬化手段と組み合わせてかのいずれかの最低1個
の深く型押しされた溝の形態の型押溝は硬化手段のとり
わけ好ましい形態であり、また、好ましくは、中央の長
さ方向の軸に沿って方向を定められ、それにより最低1
個の長さ方向の溝を提供し、そして、本発明の吸収性製
品の中央の長さ方向の軸と吸収性要素の長さ方向の縁と
の間およびこれらを包含するどこかに配置される。こう
した溝はまっすぐ、もしくは長さ方向の軸から外側へも
しくはそれに向かって内側へ湾曲する曲線状でありう
る。こうした溝のために工夫されうるような他のより複
雑な曲線が使用されうる。硬化される要素と硬化手段の
長さ方向の溝それぞれとの間の距離が、順応させる手段
の硬化されない領域により提供される身体への順応およ
び適合を損なわないように、また、長さ方向の溝および
硬化要素の双方により提供される長さ方向の縁に対する
漏出からの保護を最大限にするように、硬化される要素
と、硬化される要素に隣接する横方向のおよび長さ方向
の縁のいずれかとの間の距離より大きいことがさらに好
ましい。
スチックシートを包含する。硬直性挿入物は、半硬直性
挿入物に使用される材料のより厚い形態もしくはラミネ
ートを使用することにより得られうる。単独でかもしく
は他の硬化手段と組み合わせてかのいずれかの最低1個
の深く型押しされた溝の形態の型押溝は硬化手段のとり
わけ好ましい形態であり、また、好ましくは、中央の長
さ方向の軸に沿って方向を定められ、それにより最低1
個の長さ方向の溝を提供し、そして、本発明の吸収性製
品の中央の長さ方向の軸と吸収性要素の長さ方向の縁と
の間およびこれらを包含するどこかに配置される。こう
した溝はまっすぐ、もしくは長さ方向の軸から外側へも
しくはそれに向かって内側へ湾曲する曲線状でありう
る。こうした溝のために工夫されうるような他のより複
雑な曲線が使用されうる。硬化される要素と硬化手段の
長さ方向の溝それぞれとの間の距離が、順応させる手段
の硬化されない領域により提供される身体への順応およ
び適合を損なわないように、また、長さ方向の溝および
硬化要素の双方により提供される長さ方向の縁に対する
漏出からの保護を最大限にするように、硬化される要素
と、硬化される要素に隣接する横方向のおよび長さ方向
の縁のいずれかとの間の距離より大きいことがさらに好
ましい。
【0040】図15は、型押溝の形態の硬化される要素
93、94および硬化されない領域95、96からそれぞれ成る
順応させる手段をそれぞれ有する端領域91、92をもつ本
発明の長方形の生理用ナプキン100の平面図であり、ま
た、中央領域97は2個の型押溝98、99の形態の硬化手段
を有する。図16は、それぞれ2個の硬化される要素10
3、104、105、106および硬化されない領域107、108から
それぞれ成る順応させる手段をそれぞれ有する端領域10
1、102をもつ本発明のイヌの骨(dogbone)の形の生理用
ナプキン120の平面図であり、また、ナプキン120はま
た、2個の型押溝110、111の形態の硬化手段を有する中
央領域109も有する。図17は、それぞれが型押溝の形
態の硬化される要素116、117および硬化されない領域11
8、119から成る順応させる手段114、115をそれぞれ有す
る端領域112、113をもつ本発明の生理用ナプキン130の
遠近画図であり、また、ナプキン130はまた、硬化手段1
21、122を有する中央領域124も有し、中央領域は端領域
112、113が有するより多くの吸収材123を吸収性構造中
に有する。
93、94および硬化されない領域95、96からそれぞれ成る
順応させる手段をそれぞれ有する端領域91、92をもつ本
発明の長方形の生理用ナプキン100の平面図であり、ま
た、中央領域97は2個の型押溝98、99の形態の硬化手段
を有する。図16は、それぞれ2個の硬化される要素10
3、104、105、106および硬化されない領域107、108から
それぞれ成る順応させる手段をそれぞれ有する端領域10
1、102をもつ本発明のイヌの骨(dogbone)の形の生理用
ナプキン120の平面図であり、また、ナプキン120はま
た、2個の型押溝110、111の形態の硬化手段を有する中
央領域109も有する。図17は、それぞれが型押溝の形
態の硬化される要素116、117および硬化されない領域11
8、119から成る順応させる手段114、115をそれぞれ有す
る端領域112、113をもつ本発明の生理用ナプキン130の
遠近画図であり、また、ナプキン130はまた、硬化手段1
21、122を有する中央領域124も有し、中央領域は端領域
112、113が有するより多くの吸収材123を吸収性構造中
に有する。
【0041】本発明のナプキンは、使用まで剥離紙によ
り保護される接着剤のような、またはフックおよびルー
プ集成体、留め金集成体、蝶番集成体のような機械的接
着装置によるもしくはそれらの組み合わせによる、それ
を下着に付着させる手段を提供されうる。剥離紙は、本
発明のナプキンがラッパー(wrapper)に包装される場合
に排除されることができ、ラッパーは、シリコーンもし
くはフルオロカーボンのような剥離物質で被覆されるか
もしくはそれらと処方されることによって、または接着
剤とのその接触を低下させるように型押しすることによ
るように物理的に変化されることにより、ひとりでに接
着剤から剥離可能であるナプキンに面する表面を有す
る。
り保護される接着剤のような、またはフックおよびルー
プ集成体、留め金集成体、蝶番集成体のような機械的接
着装置によるもしくはそれらの組み合わせによる、それ
を下着に付着させる手段を提供されうる。剥離紙は、本
発明のナプキンがラッパー(wrapper)に包装される場合
に排除されることができ、ラッパーは、シリコーンもし
くはフルオロカーボンのような剥離物質で被覆されるか
もしくはそれらと処方されることによって、または接着
剤とのその接触を低下させるように型押しすることによ
るように物理的に変化されることにより、ひとりでに接
着剤から剥離可能であるナプキンに面する表面を有す
る。
【0042】身体に面する層は、有孔フィルムもしくは
フォームの、または織物、ニットおよび不織布により代
表されるような織物の少なくともただ1個の層もしくは
組み合わせから成ることができ、不織布は、スパンボン
ド、溶融吹き込み(meltblown)、ニードルパンチ、熱ボ
ンデッド、化学結合剤ボンデッド、粉末ボンデッド、溶
媒ボンデッドおよび水をからませられた(hydroentangle
d)織物を生産する過程により代表されるようなものによ
り代表される。有孔フィルムはその表面が平坦もしくは
型押しされたもののようであることができ、ボスは、艶
消仕上として視覚的に検出されうるもしくは絹のような
滑らかな感触を有するとして触覚的に検出されうる微小
の大きさ、または、個々のボスが助けがなく見られうる
もしくは感じられうる微小の大きさのものである。孔あ
けは、フィルムの平面に本質的に制限される二次元、も
しくは、孔あけの限界を定めかつ支持するフィルム構造
がフィルムの平面からかつフィルムの平面を越えてすな
わち上もしくは下に伸長する三次元でありうる。材料の
組み合わせの例は、物理的に接着されない貼合せ、接着
剤もしくは熱貼合せにより、または、貼合せ例えば有孔
フィルムに貼合される繊維のウェブを相互に浸透させる
ことにより形成されうるものである。フォームは網状に
されうるかもしくは非網状にされうる。身体に面する層
の表面すなわち吸収性構造の面する表面である外側に面
する表面は、疎水性、親水性でありうるか、または、一
表面が疎水性でかつ他が親水性でありうるかもしくは一
表面から他まで疎水性ないし親水性の勾配を有すること
ができる。
フォームの、または織物、ニットおよび不織布により代
表されるような織物の少なくともただ1個の層もしくは
組み合わせから成ることができ、不織布は、スパンボン
ド、溶融吹き込み(meltblown)、ニードルパンチ、熱ボ
ンデッド、化学結合剤ボンデッド、粉末ボンデッド、溶
媒ボンデッドおよび水をからませられた(hydroentangle
d)織物を生産する過程により代表されるようなものによ
り代表される。有孔フィルムはその表面が平坦もしくは
型押しされたもののようであることができ、ボスは、艶
消仕上として視覚的に検出されうるもしくは絹のような
滑らかな感触を有するとして触覚的に検出されうる微小
の大きさ、または、個々のボスが助けがなく見られうる
もしくは感じられうる微小の大きさのものである。孔あ
けは、フィルムの平面に本質的に制限される二次元、も
しくは、孔あけの限界を定めかつ支持するフィルム構造
がフィルムの平面からかつフィルムの平面を越えてすな
わち上もしくは下に伸長する三次元でありうる。材料の
組み合わせの例は、物理的に接着されない貼合せ、接着
剤もしくは熱貼合せにより、または、貼合せ例えば有孔
フィルムに貼合される繊維のウェブを相互に浸透させる
ことにより形成されうるものである。フォームは網状に
されうるかもしくは非網状にされうる。身体に面する層
の表面すなわち吸収性構造の面する表面である外側に面
する表面は、疎水性、親水性でありうるか、または、一
表面が疎水性でかつ他が親水性でありうるかもしくは一
表面から他まで疎水性ないし親水性の勾配を有すること
ができる。
【0043】本発明の吸収性製品の身体に面する層は、
吸収性構造の上部表面すなわち身体に面する表面のいず
れかの部分もしくは全てを覆いうる。それは、あるい
は、吸収性構造の周囲を部分的にもしくは完全に包みう
る。吸収性構造の部分的包装は、吸収性構造の上部およ
び側を覆う浸透性の身体に面する層により例証される。
身体に面する層は、固定されうるか、もしくはそうでな
ければ、吸収性構造の表面全体にもしくは別個の付着帯
で接着されうる。身体に面する層による吸収性構造の適
用範囲および包装の程度に依存して、それは吸収性構造
の底部で、例えば重なり合う配置でそれ自身に接着され
うる。衣服に面する層は、少なくとも、吸収性構造の底
表面すなわち衣服に面する表面全体を覆いうる。それは
また、吸収性構造の側および吸収性構造の身体に面する
表面の一部さえ覆うように周囲を包みうる。
吸収性構造の上部表面すなわち身体に面する表面のいず
れかの部分もしくは全てを覆いうる。それは、あるい
は、吸収性構造の周囲を部分的にもしくは完全に包みう
る。吸収性構造の部分的包装は、吸収性構造の上部およ
び側を覆う浸透性の身体に面する層により例証される。
身体に面する層は、固定されうるか、もしくはそうでな
ければ、吸収性構造の表面全体にもしくは別個の付着帯
で接着されうる。身体に面する層による吸収性構造の適
用範囲および包装の程度に依存して、それは吸収性構造
の底部で、例えば重なり合う配置でそれ自身に接着され
うる。衣服に面する層は、少なくとも、吸収性構造の底
表面すなわち衣服に面する表面全体を覆いうる。それは
また、吸収性構造の側および吸収性構造の身体に面する
表面の一部さえ覆うように周囲を包みうる。
【0044】吸収性構造は、液体を受け入れ、移動さ
せ、分布し、保存しそして保持し、ならびに液体が吸収
性製品を出ることを防止する吸収性材料から成りうる。
吸収性構造は木材パルプのような単純な吸収材であるこ
とができ、木材パルプは、架橋するマトリックスを形成
するのにそれ自体使用される、もしくは、熱結合可能に
なることによりそれら自身におよび木材パルプに融合さ
れて寸法を安定させる構造を形成する、合成繊維のよう
な安定化成分を含有しうる。合成繊維は、レーヨンのよ
うに親水性か、もしくはポリプロピレンおよびポリエス
テルのように疎水性かのいずれかでありうる。合成繊維
は、界面活性剤のような湿潤化剤での処理により、ポリ
エステルのような繊維の腐食性のエッチングにより、ポ
リエチレンオキサイドもしくはポリビニルアルコールの
ような湿潤可能なポリマーを繊維ポリマー処方内に組み
込むことにより、繊維表面を湿潤可能な反応物とグラフ
トすることにより、および繊維をコロナ放電に曝すこと
により、より湿潤可能にされうる。合成繊維の周縁のプ
ロフィルは、いずれかの形、例えば円形、楕円形、多小
葉性のものでありうる。合成繊維はまた、溝(groove)、
溝(channel)もしくは小孔も含有することができ、ま
た、へこまされるもしくは孔あけされることができる。
吸収性心材はまた、レーヨンもしくは綿繊維、ミズゴケ
および超吸収性の繊維もしくは粒子のような補助吸収材
も含有しうる。
せ、分布し、保存しそして保持し、ならびに液体が吸収
性製品を出ることを防止する吸収性材料から成りうる。
吸収性構造は木材パルプのような単純な吸収材であるこ
とができ、木材パルプは、架橋するマトリックスを形成
するのにそれ自体使用される、もしくは、熱結合可能に
なることによりそれら自身におよび木材パルプに融合さ
れて寸法を安定させる構造を形成する、合成繊維のよう
な安定化成分を含有しうる。合成繊維は、レーヨンのよ
うに親水性か、もしくはポリプロピレンおよびポリエス
テルのように疎水性かのいずれかでありうる。合成繊維
は、界面活性剤のような湿潤化剤での処理により、ポリ
エステルのような繊維の腐食性のエッチングにより、ポ
リエチレンオキサイドもしくはポリビニルアルコールの
ような湿潤可能なポリマーを繊維ポリマー処方内に組み
込むことにより、繊維表面を湿潤可能な反応物とグラフ
トすることにより、および繊維をコロナ放電に曝すこと
により、より湿潤可能にされうる。合成繊維の周縁のプ
ロフィルは、いずれかの形、例えば円形、楕円形、多小
葉性のものでありうる。合成繊維はまた、溝(groove)、
溝(channel)もしくは小孔も含有することができ、ま
た、へこまされるもしくは孔あけされることができる。
吸収性心材はまた、レーヨンもしくは綿繊維、ミズゴケ
および超吸収性の繊維もしくは粒子のような補助吸収材
も含有しうる。
【0045】板もしくは圧縮された層の形態のミズゴケ
のような吸収材は、付加的に、圧縮に抵抗するもしくは
変形に抵抗する構造として、または、平坦なもしくは高
くした製品のプロフィルを維持するのを助けるように機
能しうる。板の形態の吸収材は、板を、波形をつけるも
しくは型押しする過程を通過させることによって柔らか
くすることにより、柔軟性にかつ順応させるようにしう
る。木材パルプそれ自身はまた、少なくとも部分的に、
湿潤架橋された、乾燥架橋された、化学的に硬化された
もしくは曲がりくねった繊維のいずれかからも成りう
る。合成繊維および補助吸収材は、別個の層でまたは連
続的もしくは不連続的な濃度勾配で、吸収性心材全体に
均一に存在しうる。吸収性心材はまた、層もしくは粒子
の形態でフォームも含有することができ、フォームは、
製品中のその位置および機能例えば吸収する、衝撃を和
らげる、変形に抵抗するおよび圧縮に抵抗する、に依存
して、疎水性もしくは親水性のいずれかである。吸収性
心材は、少なくとも部分的に、圧縮されない、圧縮され
る、もしくはそうでなければ密度を高められることがで
きる。圧縮および稠密化(densification)は、吸収性心
材全体でもしくは別個の層で均一でありうるか、または
密度の連続的もしくは不連続的勾配にありうる。
のような吸収材は、付加的に、圧縮に抵抗するもしくは
変形に抵抗する構造として、または、平坦なもしくは高
くした製品のプロフィルを維持するのを助けるように機
能しうる。板の形態の吸収材は、板を、波形をつけるも
しくは型押しする過程を通過させることによって柔らか
くすることにより、柔軟性にかつ順応させるようにしう
る。木材パルプそれ自身はまた、少なくとも部分的に、
湿潤架橋された、乾燥架橋された、化学的に硬化された
もしくは曲がりくねった繊維のいずれかからも成りう
る。合成繊維および補助吸収材は、別個の層でまたは連
続的もしくは不連続的な濃度勾配で、吸収性心材全体に
均一に存在しうる。吸収性心材はまた、層もしくは粒子
の形態でフォームも含有することができ、フォームは、
製品中のその位置および機能例えば吸収する、衝撃を和
らげる、変形に抵抗するおよび圧縮に抵抗する、に依存
して、疎水性もしくは親水性のいずれかである。吸収性
心材は、少なくとも部分的に、圧縮されない、圧縮され
る、もしくはそうでなければ密度を高められることがで
きる。圧縮および稠密化(densification)は、吸収性心
材全体でもしくは別個の層で均一でありうるか、または
密度の連続的もしくは不連続的勾配にありうる。
【0046】吸収性構造は、吸収性心材に加えて移動層
を含有することができ、これは通常吸収性心材と浸透性
カバーとの間に配置される低密度の液体を受けるおよび
液体を放出する層である。移動層は、溶融吹き込みのポ
リプロピレンもしくはポリエステルの繊維のウェブのも
ののような、吸収性心材に含有されるよりも相対的によ
り小さい親水性の材料および構造から成りうる。こうし
たウェブはまた、その中に連行される(entrained)木材
パルプも含有しうる。移動層はまた、木材パルプならび
にポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリ
アクリロニトリルおよびポリアミドのような合成繊維か
ら成る低密度高ロフト(highloft)不織ウェブからも成り
うる。こうした高ロフトウェブは、化学的結合剤で、も
しくは通気(through-air)接着によるような熱的手段に
より接着されうる。
を含有することができ、これは通常吸収性心材と浸透性
カバーとの間に配置される低密度の液体を受けるおよび
液体を放出する層である。移動層は、溶融吹き込みのポ
リプロピレンもしくはポリエステルの繊維のウェブのも
ののような、吸収性心材に含有されるよりも相対的によ
り小さい親水性の材料および構造から成りうる。こうし
たウェブはまた、その中に連行される(entrained)木材
パルプも含有しうる。移動層はまた、木材パルプならび
にポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリ
アクリロニトリルおよびポリアミドのような合成繊維か
ら成る低密度高ロフト(highloft)不織ウェブからも成り
うる。こうした高ロフトウェブは、化学的結合剤で、も
しくは通気(through-air)接着によるような熱的手段に
より接着されうる。
【0047】衣服に面する層は固定されうるか、もしく
はそうでなければ、吸収性構造全体の表面にもしくは別
個の付着帯で接着されうる。衣服に面する層は、例えば
吸収性要素の側に平行なもしくはナプキンの底に平行な
重なり合う配置で、または吸収性要素の側から伸長する
フランジシールで、身体に面する層に接着されうる。身
体に面する層および衣服に面する層がフランジシールで
相互に接着される場合、身体に面する層は、付加的に、
身体に面する層周辺でフランジシールの周囲を包まれう
るか、あるいは、衣服に面する層は、付加的に、身体に
面する層周辺でフランジシールの周囲を包まれうる。
はそうでなければ、吸収性構造全体の表面にもしくは別
個の付着帯で接着されうる。衣服に面する層は、例えば
吸収性要素の側に平行なもしくはナプキンの底に平行な
重なり合う配置で、または吸収性要素の側から伸長する
フランジシールで、身体に面する層に接着されうる。身
体に面する層および衣服に面する層がフランジシールで
相互に接着される場合、身体に面する層は、付加的に、
身体に面する層周辺でフランジシールの周囲を包まれう
るか、あるいは、衣服に面する層は、付加的に、身体に
面する層周辺でフランジシールの周囲を包まれうる。
【0048】不浸透性の衣服に面する層は、液体のそれ
を通る移動を防止するがしかし気体の通過を必ずしも防
止しないいずれかの柔軟性の材料のものでありうる。一
般に使用される材料はポリエチレンもしくはポリプロピ
レンのフィルムである。不浸透性の障壁として使用され
うる他の材料は、ポリエステル、ポリアミド、エチレン
ビニルアセテート、塩化ポリビニル、塩化ポリビニリデ
ン、セロファン、ニトロセルロースおよびセルロースア
セテートのフィルムから選ばれうる。こうした組み合わ
せがフィルムの化学的および物理的特性により許容され
る、前述の共押出されかつ貼合わされる組み合わせが使
用されうる。液体不浸透性の網状にされないフォームお
よび撥水処理される紙もまた使用されうる。液体の障壁
であるがしかし気体を蒸散させることを許容するフィル
ムすなわち「呼吸可能なフィルム」が使用されうる。こ
れらはポリウレタンフィルムからおよび微孔性フィルム
から選ばれることができ、ここで微孔性は、イオン化輻
射によりまたは水性もしくは非水性の溶媒を使用する可
溶性包含物の浸出により創製される。その表面が撥水に
されている、またはその孔が繊維の密な充填によって小
さい、もしくはその孔が大きな液体を入れる(admittin
g)孔を閉じることにより大きさを減少されている織物も
また、単独でもしくは呼吸可能なフィルムと一緒になっ
て、呼吸可能な障壁として使用されうる。
を通る移動を防止するがしかし気体の通過を必ずしも防
止しないいずれかの柔軟性の材料のものでありうる。一
般に使用される材料はポリエチレンもしくはポリプロピ
レンのフィルムである。不浸透性の障壁として使用され
うる他の材料は、ポリエステル、ポリアミド、エチレン
ビニルアセテート、塩化ポリビニル、塩化ポリビニリデ
ン、セロファン、ニトロセルロースおよびセルロースア
セテートのフィルムから選ばれうる。こうした組み合わ
せがフィルムの化学的および物理的特性により許容され
る、前述の共押出されかつ貼合わされる組み合わせが使
用されうる。液体不浸透性の網状にされないフォームお
よび撥水処理される紙もまた使用されうる。液体の障壁
であるがしかし気体を蒸散させることを許容するフィル
ムすなわち「呼吸可能なフィルム」が使用されうる。こ
れらはポリウレタンフィルムからおよび微孔性フィルム
から選ばれることができ、ここで微孔性は、イオン化輻
射によりまたは水性もしくは非水性の溶媒を使用する可
溶性包含物の浸出により創製される。その表面が撥水に
されている、またはその孔が繊維の密な充填によって小
さい、もしくはその孔が大きな液体を入れる(admittin
g)孔を閉じることにより大きさを減少されている織物も
また、単独でもしくは呼吸可能なフィルムと一緒になっ
て、呼吸可能な障壁として使用されうる。
【0049】吸収性要素は、使用者の解剖学、月経の流
量および強度、着用の持続時間ならびにその製品が着用
されている昼もしくは夜の部分に関する彼女の必要条件
に依存して、多くの異なる形および大きさのものであり
うる。例えば、吸収性要素は、一般に、概してまっすぐ
なもしくはいくぶん湾曲した長さ方向および横方向の縁
をもつ長方形の形のものであることができ、こうした縁
の交差の限界を定める角は四角もしくは曲線的のいずれ
かである。吸収性要素はまた、例えばイヌの骨のもしく
はくびれた形のものである、中央領域で端領域でより狭
くありうるか、あるいは、それらは、例えば楕円形もし
くは円形のものである、中央領域で端領域でより幅広く
ありうる。端領域は中央領域について対称的であること
ができるかもしくはできない。端領域は相互に同じ形も
しくは大きさであることができるかもしくはできない。
本発明の吸収性要素は、以下のおよその寸法範囲、すな
わち、4と13インチとの間の長さの寸法範囲、1.5と4
インチとの間の幅の寸法、および0.05と1インチとの間
の厚さの寸法を有することができる。本発明の吸収性要
素の厚さは、吸収性要素の伸展全体で均一であることが
できるか、もしくは、特定の適合、柔軟性および吸収性
の必要条件の目的のためには、吸収性要素はある領域で
他でより厚くありうる。例えば、とりわけ好ましい厚さ
のプロフィルは、それが端領域でよりも中央領域でより
厚い吸収性構造である。
量および強度、着用の持続時間ならびにその製品が着用
されている昼もしくは夜の部分に関する彼女の必要条件
に依存して、多くの異なる形および大きさのものであり
うる。例えば、吸収性要素は、一般に、概してまっすぐ
なもしくはいくぶん湾曲した長さ方向および横方向の縁
をもつ長方形の形のものであることができ、こうした縁
の交差の限界を定める角は四角もしくは曲線的のいずれ
かである。吸収性要素はまた、例えばイヌの骨のもしく
はくびれた形のものである、中央領域で端領域でより狭
くありうるか、あるいは、それらは、例えば楕円形もし
くは円形のものである、中央領域で端領域でより幅広く
ありうる。端領域は中央領域について対称的であること
ができるかもしくはできない。端領域は相互に同じ形も
しくは大きさであることができるかもしくはできない。
本発明の吸収性要素は、以下のおよその寸法範囲、すな
わち、4と13インチとの間の長さの寸法範囲、1.5と4
インチとの間の幅の寸法、および0.05と1インチとの間
の厚さの寸法を有することができる。本発明の吸収性要
素の厚さは、吸収性要素の伸展全体で均一であることが
できるか、もしくは、特定の適合、柔軟性および吸収性
の必要条件の目的のためには、吸収性要素はある領域で
他でより厚くありうる。例えば、とりわけ好ましい厚さ
のプロフィルは、それが端領域でよりも中央領域でより
厚い吸収性構造である。
【0050】本発明の吸収性製品はまた、ガスケットを
施す(gasketing)カフもしくは衣服を付着させるつまみ
のような、製品の機能的な、楽にするそして美的な特性
を増しうる補助成分も含んで成ることができ、このつま
みはまた羽根もしくはフラップとしても知られる。こう
したカフ、羽根もしくはつまみは、ナプキンの中央領域
の表面を、ナプキンの長さ方向の軸に沿って平坦かつ開
いて広がって維持するのを助ける。加えて、こうしたカ
フまたはつまみもしくは羽根は、本発明の順応させる手
段と相乗的に共同して、使用されてこの吸収性製品によ
り身体の十分なかつ予備の適用範囲および身体に対する
順応性を提供する。これは、吸収性要素の長さ方向の縁
の内側へ取り付けられるカフについて真実であり、そし
て、とりわけつまみもしくは羽根について真実であり、
こうしたつまみもしくは羽根は、体液を捕えるために利
用可能であるストライクゾーンを消失させることなく下
着の股のギャザーを寄せることを提供する。
施す(gasketing)カフもしくは衣服を付着させるつまみ
のような、製品の機能的な、楽にするそして美的な特性
を増しうる補助成分も含んで成ることができ、このつま
みはまた羽根もしくはフラップとしても知られる。こう
したカフ、羽根もしくはつまみは、ナプキンの中央領域
の表面を、ナプキンの長さ方向の軸に沿って平坦かつ開
いて広がって維持するのを助ける。加えて、こうしたカ
フまたはつまみもしくは羽根は、本発明の順応させる手
段と相乗的に共同して、使用されてこの吸収性製品によ
り身体の十分なかつ予備の適用範囲および身体に対する
順応性を提供する。これは、吸収性要素の長さ方向の縁
の内側へ取り付けられるカフについて真実であり、そし
て、とりわけつまみもしくは羽根について真実であり、
こうしたつまみもしくは羽根は、体液を捕えるために利
用可能であるストライクゾーンを消失させることなく下
着の股のギャザーを寄せることを提供する。
【0051】カフおよびつまみもしくは羽根は、吸収性
製品としての生理用ナプキンの例で下に与えられるよう
に、ナプキンの身体に面する側、ナプキンの側もしくは
衣服に面する側の生理用ナプキンに取り付けられうる
か、もしくはその伸長でありうる。カフおよびつまみも
しくは羽根は、ナプキンの材料と異なるものから成りう
るか、またはナプキンが作られる材料からかもしくは異
なる材料およびナプキンが作られる材料の組み合わせか
ら成りうる。カフおよびつまみもしくは羽根がナプキン
が作られる材料から作られる場合、この材料はナプキン
に取り付けられうるか、もしくはナプキンの材料の伸長
から形成されうる。カフおよびつまみもしくは羽根の構
成の例は、浸透性のカバー材料および不浸透性の障壁材
料が、別個の領域でもしくはそれらの接触領域全体にわ
たってカフまたはつまみもしくは羽根の構造の周縁部に
沿ってそれら自身にもしくは相互に取り付けられる場合
である。カフおよびつまみもしくは羽根は、カバーと、
障壁材料、吸収体の一部もしくは全部の伸長例えば移動
層および吸収性心材の一部の一方もしくは双方の伸長と
の間に薄層になっている(have laminated)ことができ
る。つまみもしくは羽根は、下着への付着のために剥離
紙で保護される接着剤を提供されうるか、または、それ
らは、フックおよびループ集成体、留め金集成体、蝶番
集成体のような機械的付着によるかもしくはそれらの組
み合わせにより取り付けられうる。カフおよびつまみも
しくは羽根はまた、それらを厚くかつ衝撃を和らげるよ
うにする付加的材料も含有することができ、そしてま
た、別個にもしくは付加的に、柔軟性の、伸張可能なす
なわち弾性の材料も含有しうる。こうした材料は、カフ
およびつまみもしくは羽根にそしてときにナプキンそれ
自身に、ギャザーを寄せる、湾曲させるもしくはそれら
を身体および衣服に順応させる効果を有する。本明細書
に記述されるような、およびそっくりそのまま本明細書
に組み込まれる、カフおよびつまみもしくは羽根の態様
は、以下の共通に譲渡される米国特許および特許出願、
すなわちサレルノ(Salerno)による米国特許第4,940,462
号、「伸張可能なフラップをもつ生理用ナプキン(Sanit
ary Napkin with Expandable Flaps)」、コレア(Corre
a)らによる米国特許第5,490,847号、「使い捨て生理用
ナプキン(Disposable Sanitary Napkin)」、マッコイ(M
cCoy)による米国特許第4,900,320号、「パンティーにギ
ャザーを寄せるフラップをもつ生理用ナプキン(Sanitar
y Napkin with Panty Gathering Flaps)」、マッコイ(M
cCoy)による米国特許出願第08/198,809号、「身体を順
応させる吸収性物品(Body Conforming Absorbent Artic
le)」、米国特許「予め形成される応諾性カフを有する
吸収性物品(Article Having Preformed Compliant Cuff
s)」、サレルノ(Salerno)らによる米国特許出願第08/55
2,876号、「応諾性カフを有する吸収性物品(Absorbent
Article HavingCompliant Cuffs)」、および、サレルノ
(Salerno)らによる米国特許出願第08/552,881号、「安
定化れる吸収性物品(Stabilized Absorbent Article)」
に記述される。
製品としての生理用ナプキンの例で下に与えられるよう
に、ナプキンの身体に面する側、ナプキンの側もしくは
衣服に面する側の生理用ナプキンに取り付けられうる
か、もしくはその伸長でありうる。カフおよびつまみも
しくは羽根は、ナプキンの材料と異なるものから成りう
るか、またはナプキンが作られる材料からかもしくは異
なる材料およびナプキンが作られる材料の組み合わせか
ら成りうる。カフおよびつまみもしくは羽根がナプキン
が作られる材料から作られる場合、この材料はナプキン
に取り付けられうるか、もしくはナプキンの材料の伸長
から形成されうる。カフおよびつまみもしくは羽根の構
成の例は、浸透性のカバー材料および不浸透性の障壁材
料が、別個の領域でもしくはそれらの接触領域全体にわ
たってカフまたはつまみもしくは羽根の構造の周縁部に
沿ってそれら自身にもしくは相互に取り付けられる場合
である。カフおよびつまみもしくは羽根は、カバーと、
障壁材料、吸収体の一部もしくは全部の伸長例えば移動
層および吸収性心材の一部の一方もしくは双方の伸長と
の間に薄層になっている(have laminated)ことができ
る。つまみもしくは羽根は、下着への付着のために剥離
紙で保護される接着剤を提供されうるか、または、それ
らは、フックおよびループ集成体、留め金集成体、蝶番
集成体のような機械的付着によるかもしくはそれらの組
み合わせにより取り付けられうる。カフおよびつまみも
しくは羽根はまた、それらを厚くかつ衝撃を和らげるよ
うにする付加的材料も含有することができ、そしてま
た、別個にもしくは付加的に、柔軟性の、伸張可能なす
なわち弾性の材料も含有しうる。こうした材料は、カフ
およびつまみもしくは羽根にそしてときにナプキンそれ
自身に、ギャザーを寄せる、湾曲させるもしくはそれら
を身体および衣服に順応させる効果を有する。本明細書
に記述されるような、およびそっくりそのまま本明細書
に組み込まれる、カフおよびつまみもしくは羽根の態様
は、以下の共通に譲渡される米国特許および特許出願、
すなわちサレルノ(Salerno)による米国特許第4,940,462
号、「伸張可能なフラップをもつ生理用ナプキン(Sanit
ary Napkin with Expandable Flaps)」、コレア(Corre
a)らによる米国特許第5,490,847号、「使い捨て生理用
ナプキン(Disposable Sanitary Napkin)」、マッコイ(M
cCoy)による米国特許第4,900,320号、「パンティーにギ
ャザーを寄せるフラップをもつ生理用ナプキン(Sanitar
y Napkin with Panty Gathering Flaps)」、マッコイ(M
cCoy)による米国特許出願第08/198,809号、「身体を順
応させる吸収性物品(Body Conforming Absorbent Artic
le)」、米国特許「予め形成される応諾性カフを有する
吸収性物品(Article Having Preformed Compliant Cuff
s)」、サレルノ(Salerno)らによる米国特許出願第08/55
2,876号、「応諾性カフを有する吸収性物品(Absorbent
Article HavingCompliant Cuffs)」、および、サレルノ
(Salerno)らによる米国特許出願第08/552,881号、「安
定化れる吸収性物品(Stabilized Absorbent Article)」
に記述される。
【0052】図18は本発明の吸収性製品の遠近画図を
示し、ここで生理用ナプキン160は、液体浸透性の身体
に面する層132、液体不浸透性の衣服に面する層134およ
び吸収性要素135の限界を定めるそれらの間の吸収性構
造(示されない)により覆われ、ここで身体に面する層
132および/もしくは衣服に面する層134は、上に記述さ
れるように、例えば不織布もしくは有孔フィルムまたは
それらの組み合わせから作られうる。ナプキン160はま
た、右および左の長さ方向に伸長するカフ136、137も含
んで成り、カフ136、137のそれぞれは、カフ136、137の
末端の端142、143がナプキン160の右および左の長さ方
向の側140、141から外側へ伸長するように、それらのそ
れぞれの基礎部分138、139に沿ってそれぞれナプキン16
0の右および左の長さ方向の側140、141に取り付けられ
る。身体に面する層132および衣服に面する層134は、フ
ランジシール144で相互におよびカフ136、137の基礎部
分138、139に付着される。カフ136、137は、場合によっ
ては、カフ136、137が少なくとも長さ方向の側140、141
から外側へ伸長することを確実にするような様式で、そ
れらのそれぞれの基礎部分138、139に沿ってナプキン16
0に長さ方向に取り付けられることができ、この付着
は、それぞれの長さ方向の側140、141と長さ方向の中心
線145の間、身体に面する層132に沿ってかつその上もし
くは下でしかし長さ方向の中心線145を包含しない、長
さ方向の中心線145を包含する衣服に面する層133に沿っ
てかつその上もしくは下、のどこかである。この例のカ
フ136、137はまた、浸透性、非浸透性の材料もしくはそ
れらの組み合わせで覆われることもでき、こうした材料
の例は、身体に面するおよび衣服に面する層の可能な成
分として上に列挙されている。カフ136、137は、付加的
に、フィルム、不織布およびフォームのような他の材料
から作られることができるか、またはそれらをカフ中も
しくはカフ上に含有することができ、不織布もしくはフ
ォームは、好ましくはそれらの衝撃を和らげる特性のた
めに評価される高ロフト材料のものである。カフ136、1
37はまた、付加的に、カフ中もしくはカフ上に弾性材料
も含有することができ、この弾性材料は張力をかけられ
る(tensioned)かもしくは張力をかけられないかのいず
れかである。本発明の吸収性要素135はまた端領域146、
147も含んで成り、それぞれは、樹脂を含有する吸収性
構造の形態の硬化される要素148、149および硬化されな
い領域150、151からそれぞれ成る順応させる手段155、1
56を有し、そして、中央領域152は2個の型押溝153、15
4の形態の硬化手段を有する。図18の吸収性要素135
は、おおまかに長方形の輪郭を有し、そして、中央領域
152で、長さ方向の側140、141にすぐ隣接する領域でよ
り、もしくは端領域146、147でより厚い。吸収性要素13
5は、くびれた、イヌの骨のもしくは楕円形のような他
の輪郭の形を有しうる。吸収性構造は、さらに、低密度
の不織材料の移動層、ミズゴケを含有する補助吸収性層
および空気に置かれた(airlaid)パルプのもののような
主吸収性層を含んで成りうる。ナプキン160はまた、ナ
プキン160を下着に付着させるために、衣服に面する層1
34の衣服側に、位置を定める接着剤(示されない)も含
んで成り、位置を定める接着剤は剥離紙(示されない)
により使用まで保護される。吸収性心材は、場合によっ
ては、別個の層として、勾配、もしくは均一な分散体と
して、薄葉紙、ミズゴケおよび超吸収材のいずれかもし
くは全てを含有しうる。
示し、ここで生理用ナプキン160は、液体浸透性の身体
に面する層132、液体不浸透性の衣服に面する層134およ
び吸収性要素135の限界を定めるそれらの間の吸収性構
造(示されない)により覆われ、ここで身体に面する層
132および/もしくは衣服に面する層134は、上に記述さ
れるように、例えば不織布もしくは有孔フィルムまたは
それらの組み合わせから作られうる。ナプキン160はま
た、右および左の長さ方向に伸長するカフ136、137も含
んで成り、カフ136、137のそれぞれは、カフ136、137の
末端の端142、143がナプキン160の右および左の長さ方
向の側140、141から外側へ伸長するように、それらのそ
れぞれの基礎部分138、139に沿ってそれぞれナプキン16
0の右および左の長さ方向の側140、141に取り付けられ
る。身体に面する層132および衣服に面する層134は、フ
ランジシール144で相互におよびカフ136、137の基礎部
分138、139に付着される。カフ136、137は、場合によっ
ては、カフ136、137が少なくとも長さ方向の側140、141
から外側へ伸長することを確実にするような様式で、そ
れらのそれぞれの基礎部分138、139に沿ってナプキン16
0に長さ方向に取り付けられることができ、この付着
は、それぞれの長さ方向の側140、141と長さ方向の中心
線145の間、身体に面する層132に沿ってかつその上もし
くは下でしかし長さ方向の中心線145を包含しない、長
さ方向の中心線145を包含する衣服に面する層133に沿っ
てかつその上もしくは下、のどこかである。この例のカ
フ136、137はまた、浸透性、非浸透性の材料もしくはそ
れらの組み合わせで覆われることもでき、こうした材料
の例は、身体に面するおよび衣服に面する層の可能な成
分として上に列挙されている。カフ136、137は、付加的
に、フィルム、不織布およびフォームのような他の材料
から作られることができるか、またはそれらをカフ中も
しくはカフ上に含有することができ、不織布もしくはフ
ォームは、好ましくはそれらの衝撃を和らげる特性のた
めに評価される高ロフト材料のものである。カフ136、1
37はまた、付加的に、カフ中もしくはカフ上に弾性材料
も含有することができ、この弾性材料は張力をかけられ
る(tensioned)かもしくは張力をかけられないかのいず
れかである。本発明の吸収性要素135はまた端領域146、
147も含んで成り、それぞれは、樹脂を含有する吸収性
構造の形態の硬化される要素148、149および硬化されな
い領域150、151からそれぞれ成る順応させる手段155、1
56を有し、そして、中央領域152は2個の型押溝153、15
4の形態の硬化手段を有する。図18の吸収性要素135
は、おおまかに長方形の輪郭を有し、そして、中央領域
152で、長さ方向の側140、141にすぐ隣接する領域でよ
り、もしくは端領域146、147でより厚い。吸収性要素13
5は、くびれた、イヌの骨のもしくは楕円形のような他
の輪郭の形を有しうる。吸収性構造は、さらに、低密度
の不織材料の移動層、ミズゴケを含有する補助吸収性層
および空気に置かれた(airlaid)パルプのもののような
主吸収性層を含んで成りうる。ナプキン160はまた、ナ
プキン160を下着に付着させるために、衣服に面する層1
34の衣服側に、位置を定める接着剤(示されない)も含
んで成り、位置を定める接着剤は剥離紙(示されない)
により使用まで保護される。吸収性心材は、場合によっ
ては、別個の層として、勾配、もしくは均一な分散体と
して、薄葉紙、ミズゴケおよび超吸収材のいずれかもし
くは全てを含有しうる。
【0053】図19は本発明のくびれた形の192吸収性
製品の遠近画図を示し、ここで、生理用ナプキン170
は、液体浸透性の身体に面する層132、液体不浸透性の
衣服に面する層134および吸収性要素135の限界を定める
それらの間の吸収性構造(示されない)により覆われ、
ここで身体に面する層132および/もしくは衣服に面す
る層134は、上に記述されるように、例えば不織布もし
くは有孔フィルムまたはそれらの組み合わせから作られ
うる。ナプキン170はまた、右および左の長さ方向に伸
長する羽根もしくはつまみ161、162も含んで成り、羽根
もしくはつまみ161、162のそれぞれは、羽根もしくはつ
まみ161、162の末端の端167、168が吸収性要素135の右
および左の長さ方向の縁165、166から外側へ伸長するよ
うに、それぞれ、それらのそれぞれの基礎部分163、164
に沿って吸収性要素135の右および左の長さ方向の縁16
5、166に取り付けられる。身体に面する層132および衣
服に面する層134は、フランジシール169で相互におよび
羽根もしくはつまみ161、162の基礎部分に付着される。
羽根もしくはつまみ161、162は、この例では、また、浸
透性、非浸透性の材料もしくはそれらの組み合わせで覆
われることができ、こうした材料の例は身体に面するお
よび衣服に面する層の可能な成分として上に列挙されて
いる。羽根もしくはつまみは、場合によっては、ナプキ
ンの中心と隣接する側方の側との間のおよびこれらを包
含するカバーに長さ方向に沿ってかつその上もしくは
下、ナプキンの側方の側に沿った長さ方向のどこか、お
よび障壁フィルムの後方シート(backsheet)に長さ方向
に沿ってかつその上もしくは下で、生理用ナプキンに取
り付けられ得る。羽根もしくはつまみ161、162は、羽根
もしくはつまみ161、162が少なくとも長さ方向の縁16
5、166から外側へ伸長するように、長さ方向に、あるい
は、それぞれの側方の側137、138の間でかつ長さ方向の
中心線145に隣接するがしかしこれを包含しない、それ
らのそれぞれの基礎部分163、164に沿ったどこかで、取
り付けられうる。本発明の吸収性要素135はまた端領域1
71、172も含んで成り、それぞれは、付加的な補強する
細片の形態の硬化される要素175、176および硬化されな
い領域177、178からそれぞれ成る順応させる手段173、1
74を有し、また、中心領域179は、2個の型押溝190、19
1の形態の硬化手段を有する。図19の吸収性要素135は
くびれた輪郭192を有し、また、中央領域193、右および
左の長さ方向の縁165、166にすぐ隣接する吸収性領域お
よび横方向の縁194、195で同じ厚さを有する。吸収性要
素135は、長方形、イヌの骨のもしくは楕円形のような
他の輪郭の形を有しうる。吸収性構造は、さらに、低密
度の不織材料の移動層、ミズゴケを含有する補助吸収性
層および空気に置かれたパルプのもののような主吸収性
層を含んで成りうる。ナプキン170、ならびにつまみも
しくは羽根161、162はまた、ナプキン170およびつまみ
もしくは羽根161、162を下着に付着させるために、それ
らの衣服に面する側に、位置を定める接着剤(示されな
い)も含んで成り、位置を定める接着剤は剥離紙(示さ
れない)により使用まで保護される。吸収性心材は、場
合によっては、別個の層として、勾配、もしくは均一な
分散体として、薄葉紙、ミズゴケおよび超吸収材のいず
れかもしくは全てを含有しうる。
製品の遠近画図を示し、ここで、生理用ナプキン170
は、液体浸透性の身体に面する層132、液体不浸透性の
衣服に面する層134および吸収性要素135の限界を定める
それらの間の吸収性構造(示されない)により覆われ、
ここで身体に面する層132および/もしくは衣服に面す
る層134は、上に記述されるように、例えば不織布もし
くは有孔フィルムまたはそれらの組み合わせから作られ
うる。ナプキン170はまた、右および左の長さ方向に伸
長する羽根もしくはつまみ161、162も含んで成り、羽根
もしくはつまみ161、162のそれぞれは、羽根もしくはつ
まみ161、162の末端の端167、168が吸収性要素135の右
および左の長さ方向の縁165、166から外側へ伸長するよ
うに、それぞれ、それらのそれぞれの基礎部分163、164
に沿って吸収性要素135の右および左の長さ方向の縁16
5、166に取り付けられる。身体に面する層132および衣
服に面する層134は、フランジシール169で相互におよび
羽根もしくはつまみ161、162の基礎部分に付着される。
羽根もしくはつまみ161、162は、この例では、また、浸
透性、非浸透性の材料もしくはそれらの組み合わせで覆
われることができ、こうした材料の例は身体に面するお
よび衣服に面する層の可能な成分として上に列挙されて
いる。羽根もしくはつまみは、場合によっては、ナプキ
ンの中心と隣接する側方の側との間のおよびこれらを包
含するカバーに長さ方向に沿ってかつその上もしくは
下、ナプキンの側方の側に沿った長さ方向のどこか、お
よび障壁フィルムの後方シート(backsheet)に長さ方向
に沿ってかつその上もしくは下で、生理用ナプキンに取
り付けられ得る。羽根もしくはつまみ161、162は、羽根
もしくはつまみ161、162が少なくとも長さ方向の縁16
5、166から外側へ伸長するように、長さ方向に、あるい
は、それぞれの側方の側137、138の間でかつ長さ方向の
中心線145に隣接するがしかしこれを包含しない、それ
らのそれぞれの基礎部分163、164に沿ったどこかで、取
り付けられうる。本発明の吸収性要素135はまた端領域1
71、172も含んで成り、それぞれは、付加的な補強する
細片の形態の硬化される要素175、176および硬化されな
い領域177、178からそれぞれ成る順応させる手段173、1
74を有し、また、中心領域179は、2個の型押溝190、19
1の形態の硬化手段を有する。図19の吸収性要素135は
くびれた輪郭192を有し、また、中央領域193、右および
左の長さ方向の縁165、166にすぐ隣接する吸収性領域お
よび横方向の縁194、195で同じ厚さを有する。吸収性要
素135は、長方形、イヌの骨のもしくは楕円形のような
他の輪郭の形を有しうる。吸収性構造は、さらに、低密
度の不織材料の移動層、ミズゴケを含有する補助吸収性
層および空気に置かれたパルプのもののような主吸収性
層を含んで成りうる。ナプキン170、ならびにつまみも
しくは羽根161、162はまた、ナプキン170およびつまみ
もしくは羽根161、162を下着に付着させるために、それ
らの衣服に面する側に、位置を定める接着剤(示されな
い)も含んで成り、位置を定める接着剤は剥離紙(示さ
れない)により使用まで保護される。吸収性心材は、場
合によっては、別個の層として、勾配、もしくは均一な
分散体として、薄葉紙、ミズゴケおよび超吸収材のいず
れかもしくは全てを含有しうる。
【0054】図20は本発明の長方形の吸収性製品の遠
近画図を示し、ここで、生理用ナプキン200は、液体浸
透性の身体に面する層132、液体不浸透性の衣服に面す
る層134および吸収性要素135の限界を定めるそれらの間
の吸収性構造(示されない)により覆われ、ここで身体
に面する層132および/もしくは衣服に面する層134は、
上に記述されるように、例えば不織布もしくは有孔フィ
ルムまたはそれらの組み合わせから作られうる。身体に
面する層132および衣服に面する層134はフランジシール
220で相互に付着される。ナプキン200はまた、右および
左の長さ方向に伸長する羽根もしくはつまみ201、202も
含んで成り、羽根もしくはつまみ201、202のそれぞれ
は、羽根もしくはつまみ201、202の末端の端207、208が
吸収性要素135の右および左の長さ方向の縁205、206か
ら外側へ伸長しうるように、それぞれ、それらのそれぞ
れの基礎部分203(疑似模型(phantom)で示される)、20
4に沿って、吸収性要素135の長さ方向の縁205、206の内
側へ衣服に面する層134に取り付けられ、こうした羽根
もしくはつまみは、以前に引用されたマッコイ(MaCoy)
による米国特許第4,900,320号、「パンティーにギャザ
ーを寄せるフラップをもつ生理用ナプキン(Sanitary Na
pkin with Panty Gathering Flaps)」に記述されるよう
なパンティーにギャザーを寄せるフラップとしてとりわ
け有用である。羽根もしくはつまみ201、202は、この例
では、また、浸透性、非浸透性の材料もしくはそれらの
組み合わせで覆われることもでき、こうした材料の例は
身体に面するおよび衣服に面する層の可能な成分として
上に列挙されている。本発明の吸収性要素135はまた端
領域209、210も含んで成り、それぞれは、密度を高めら
れる領域の形態の硬化される要素213、214および硬化さ
れない領域215、216からそれぞれ成る順応させる手段21
1、212を有し、また、中心領域217は、2個の型押溝21
8、219の形態の硬化手段を有する。図20の吸収性要素
135は長方形の輪郭を有し、また、中央領域217で、長さ
方向の縁205、206にすぐ隣接する吸収性領域でより、も
しくは、端領域209、210より厚い。吸収性要素135は、
くびれた、イヌの骨のもしくは楕円形のような他の輪郭
の形を有しうる。吸収性構造は、さらに、低密度の不織
材料の移動層、ミズゴケを含有する補助吸収性層、およ
び空気に置かれたパルプのもののような主吸収性層を含
んで成りうる。ナプキン200、ならびにつまみもしくは
羽根201、202はまた、ナプキン200およびつまみもしく
は羽根201、202を下着に付着させるために、それらの衣
服に面する側に、位置を定める接着剤(示されない)も
含んで成り、位置を定める接着剤は剥離紙(示されな
い)により使用まで保護される。吸収性心材は、場合に
よっては、別個の層として、勾配、もしくは均一な分散
体として、薄葉紙、ミズゴケおよび超吸収材のいずれか
もしくは全てを含有しうる。
近画図を示し、ここで、生理用ナプキン200は、液体浸
透性の身体に面する層132、液体不浸透性の衣服に面す
る層134および吸収性要素135の限界を定めるそれらの間
の吸収性構造(示されない)により覆われ、ここで身体
に面する層132および/もしくは衣服に面する層134は、
上に記述されるように、例えば不織布もしくは有孔フィ
ルムまたはそれらの組み合わせから作られうる。身体に
面する層132および衣服に面する層134はフランジシール
220で相互に付着される。ナプキン200はまた、右および
左の長さ方向に伸長する羽根もしくはつまみ201、202も
含んで成り、羽根もしくはつまみ201、202のそれぞれ
は、羽根もしくはつまみ201、202の末端の端207、208が
吸収性要素135の右および左の長さ方向の縁205、206か
ら外側へ伸長しうるように、それぞれ、それらのそれぞ
れの基礎部分203(疑似模型(phantom)で示される)、20
4に沿って、吸収性要素135の長さ方向の縁205、206の内
側へ衣服に面する層134に取り付けられ、こうした羽根
もしくはつまみは、以前に引用されたマッコイ(MaCoy)
による米国特許第4,900,320号、「パンティーにギャザ
ーを寄せるフラップをもつ生理用ナプキン(Sanitary Na
pkin with Panty Gathering Flaps)」に記述されるよう
なパンティーにギャザーを寄せるフラップとしてとりわ
け有用である。羽根もしくはつまみ201、202は、この例
では、また、浸透性、非浸透性の材料もしくはそれらの
組み合わせで覆われることもでき、こうした材料の例は
身体に面するおよび衣服に面する層の可能な成分として
上に列挙されている。本発明の吸収性要素135はまた端
領域209、210も含んで成り、それぞれは、密度を高めら
れる領域の形態の硬化される要素213、214および硬化さ
れない領域215、216からそれぞれ成る順応させる手段21
1、212を有し、また、中心領域217は、2個の型押溝21
8、219の形態の硬化手段を有する。図20の吸収性要素
135は長方形の輪郭を有し、また、中央領域217で、長さ
方向の縁205、206にすぐ隣接する吸収性領域でより、も
しくは、端領域209、210より厚い。吸収性要素135は、
くびれた、イヌの骨のもしくは楕円形のような他の輪郭
の形を有しうる。吸収性構造は、さらに、低密度の不織
材料の移動層、ミズゴケを含有する補助吸収性層、およ
び空気に置かれたパルプのもののような主吸収性層を含
んで成りうる。ナプキン200、ならびにつまみもしくは
羽根201、202はまた、ナプキン200およびつまみもしく
は羽根201、202を下着に付着させるために、それらの衣
服に面する側に、位置を定める接着剤(示されない)も
含んで成り、位置を定める接着剤は剥離紙(示されな
い)により使用まで保護される。吸収性心材は、場合に
よっては、別個の層として、勾配、もしくは均一な分散
体として、薄葉紙、ミズゴケおよび超吸収材のいずれか
もしくは全てを含有しうる。
【0055】図21は本発明の吸収性製品の遠近画図を
示し、ここで、生理用ナプキン250は、液体浸透性の身
体に面する層132、液体不浸透性の衣服に面する層134お
よび吸収性要素135の限界を定めるそれらの間の吸収性
構造(示されない)により覆われ、ここで身体に面する
層132および/もしくは衣服に面する層134は、上に記述
されるように、例えば不織布もしくは有孔フィルムまた
はそれらの組み合わせから作られうる。身体に面する層
132および衣服に面する層134はフランジシール235で相
互に付着される。ナプキン250はまた、右および左の長
さ方向に伸長するカフ221、222も含んで成り、カフのそ
れぞれは、カフ221、222の末端の端227、228がナプキン
250の右および左の長さ方向の縁225、226から外側へ伸
長するように、それぞれ、それらのそれぞれの基礎部分
223、224に沿って、ナプキン250の右および左の長さ方
向の縁225、226に取り付けられる。加えて、ナプキン25
0は、右および左の長さ方向に伸長する羽根もしくはつ
まみ229、230を含んで成り、羽根もしくはつまみ229、2
30のそれぞれは、羽根もしくはつまみ229、230の末端の
端233、234が吸収性要素135の右および左の長さ方向の
縁225、226から外側へ伸長しうるように、それらのそれ
ぞれの基礎部分231(疑似模型で示される)、232に沿っ
て、それぞれ、吸収性要素135の長さ方向の縁225、226
の内側に、衣服に面する層134に取り付けられ、こうし
た羽根もしくはつまみは、以前に引用されたマッコイ(M
aCoy)による米国特許第4,900,320号、「パンティーにギ
ャザーを寄せるフラップをもつ生理用ナプキン(Sanitar
y Napkin with Panty GatheringFlaps)」に記述される
ようなパンティーにギャザーを寄せるフラップとしてと
りわけ有用である。羽根もしくはつまみ229、230は、こ
の例では、また、浸透性、非浸透性の材料もしくはそれ
らの組み合わせで覆われることもでき、こうした材料の
例は身体に面するおよび衣服に面する層の可能な成分と
して上に列挙されている。本発明の吸収性要素135はま
た端領域236、237も含んで成り、それぞれは、硬化され
る要素238、239および硬化されない領域240、241からそ
れぞれ成る順応させる手段245、246を有し、また、中心
領域242は、2個の共結合される型押溝243、244の形態
の硬化手段を有する。図21の吸収性要素135は長方形
の輪郭を有し、また、中央領域241、長さ方向の縁225、
226にすぐ隣接する吸収性領域および端領域236、237で
ほぼ等しい厚さのものである。吸収性要素135は、くび
れた、イヌの骨のもしくは楕円形のような他の輪郭の形
を有しうる。吸収性構造は、さらに、低密度の不織材料
の移動層、ミズゴケを含有する補助吸収性層、および空
気に置かれたパルプのもののような主吸収性層を含んで
成りうる。ナプキン250、ならびに羽根もしくはつまみ2
29、230はまた、ナプキン250および羽根もしくはつまみ
229、230を下着に付着させるために、それらの衣服に面
する側に、位置を定める接着剤(示されない)も含んで
成り、位置を定める接着剤は剥離紙(示されない)によ
り使用まで保護される。吸収性心材は、場合によって
は、別個の層として、勾配、もしくは均一な分散体とし
て、薄葉紙、ミズゴケおよび超吸収材のいずれかもしく
は全てを含有しうる。
示し、ここで、生理用ナプキン250は、液体浸透性の身
体に面する層132、液体不浸透性の衣服に面する層134お
よび吸収性要素135の限界を定めるそれらの間の吸収性
構造(示されない)により覆われ、ここで身体に面する
層132および/もしくは衣服に面する層134は、上に記述
されるように、例えば不織布もしくは有孔フィルムまた
はそれらの組み合わせから作られうる。身体に面する層
132および衣服に面する層134はフランジシール235で相
互に付着される。ナプキン250はまた、右および左の長
さ方向に伸長するカフ221、222も含んで成り、カフのそ
れぞれは、カフ221、222の末端の端227、228がナプキン
250の右および左の長さ方向の縁225、226から外側へ伸
長するように、それぞれ、それらのそれぞれの基礎部分
223、224に沿って、ナプキン250の右および左の長さ方
向の縁225、226に取り付けられる。加えて、ナプキン25
0は、右および左の長さ方向に伸長する羽根もしくはつ
まみ229、230を含んで成り、羽根もしくはつまみ229、2
30のそれぞれは、羽根もしくはつまみ229、230の末端の
端233、234が吸収性要素135の右および左の長さ方向の
縁225、226から外側へ伸長しうるように、それらのそれ
ぞれの基礎部分231(疑似模型で示される)、232に沿っ
て、それぞれ、吸収性要素135の長さ方向の縁225、226
の内側に、衣服に面する層134に取り付けられ、こうし
た羽根もしくはつまみは、以前に引用されたマッコイ(M
aCoy)による米国特許第4,900,320号、「パンティーにギ
ャザーを寄せるフラップをもつ生理用ナプキン(Sanitar
y Napkin with Panty GatheringFlaps)」に記述される
ようなパンティーにギャザーを寄せるフラップとしてと
りわけ有用である。羽根もしくはつまみ229、230は、こ
の例では、また、浸透性、非浸透性の材料もしくはそれ
らの組み合わせで覆われることもでき、こうした材料の
例は身体に面するおよび衣服に面する層の可能な成分と
して上に列挙されている。本発明の吸収性要素135はま
た端領域236、237も含んで成り、それぞれは、硬化され
る要素238、239および硬化されない領域240、241からそ
れぞれ成る順応させる手段245、246を有し、また、中心
領域242は、2個の共結合される型押溝243、244の形態
の硬化手段を有する。図21の吸収性要素135は長方形
の輪郭を有し、また、中央領域241、長さ方向の縁225、
226にすぐ隣接する吸収性領域および端領域236、237で
ほぼ等しい厚さのものである。吸収性要素135は、くび
れた、イヌの骨のもしくは楕円形のような他の輪郭の形
を有しうる。吸収性構造は、さらに、低密度の不織材料
の移動層、ミズゴケを含有する補助吸収性層、および空
気に置かれたパルプのもののような主吸収性層を含んで
成りうる。ナプキン250、ならびに羽根もしくはつまみ2
29、230はまた、ナプキン250および羽根もしくはつまみ
229、230を下着に付着させるために、それらの衣服に面
する側に、位置を定める接着剤(示されない)も含んで
成り、位置を定める接着剤は剥離紙(示されない)によ
り使用まで保護される。吸収性心材は、場合によって
は、別個の層として、勾配、もしくは均一な分散体とし
て、薄葉紙、ミズゴケおよび超吸収材のいずれかもしく
は全てを含有しうる。
【0056】
曲がり抵抗の測定 吸収性要素の端領域での中央の長さ方向の軸に垂直およ
び平行な軸に沿った、本発明のナプキンの曲がり抵抗に
対する、順応させる手段およびその硬化される要素の影
響を、ツイング−アルバート(Thwing-Albert)PCAス
コアベンドテスター、モデルNo. 202-100-4で測定し
た。比較は、本発明の順応させる手段を有しないナプキ
ンで得られる類似の曲がり抵抗と行った。曲がり抵抗は
以下のように測定した。すなわち、ナプキンを、2個の
締めつけ板(clampimg plate)すなわち後板および前板の
間に垂直に締めつけ、前板はナプキンがその上に曲げら
れることができるまっすぐな縁板を有する。締めつけ板
の上およびナプキンの締めつけられる区分の約5mm上に
伸長するナプキンの部分の後ろの曲げ板を、60°の角度
により前に回転し、ナプキンをまっすぐな縁板の上に曲
げる。吸収性構造を含有する吸収性要素がその上に曲げ
られる曲がり軸の1センチメートルあたりで正規化され
る1インチ力(inch force)によって曲げ板により発揮さ
れる頂点の力を「曲がり抵抗」と称する。
び平行な軸に沿った、本発明のナプキンの曲がり抵抗に
対する、順応させる手段およびその硬化される要素の影
響を、ツイング−アルバート(Thwing-Albert)PCAス
コアベンドテスター、モデルNo. 202-100-4で測定し
た。比較は、本発明の順応させる手段を有しないナプキ
ンで得られる類似の曲がり抵抗と行った。曲がり抵抗は
以下のように測定した。すなわち、ナプキンを、2個の
締めつけ板(clampimg plate)すなわち後板および前板の
間に垂直に締めつけ、前板はナプキンがその上に曲げら
れることができるまっすぐな縁板を有する。締めつけ板
の上およびナプキンの締めつけられる区分の約5mm上に
伸長するナプキンの部分の後ろの曲げ板を、60°の角度
により前に回転し、ナプキンをまっすぐな縁板の上に曲
げる。吸収性構造を含有する吸収性要素がその上に曲げ
られる曲がり軸の1センチメートルあたりで正規化され
る1インチ力(inch force)によって曲げ板により発揮さ
れる頂点の力を「曲がり抵抗」と称する。
【0057】図22は、硬化される要素261、262、ここ
ではそれぞれ端領域263、264の型押溝、を有する本発明
のナプキン280を示し、この上でこうした曲がり抵抗の
測定がなされ、かつ、ここで、類似の結果が、本発明の
記述で列挙される他のタイプの硬化される要素について
もまた得られうる。本明細書の引用(reference)は端領
域263およびその硬化される要素の型押溝261になされる
ことができ、これは順に横方向の成分266ならびに左お
よび右の垂直成分267、268を有する。曲がり抵抗を、中
央の長さ方向の軸265に垂直な3個の曲がり軸すなわち
X1ないしX3に沿って、および、中央の長さ方向の軸
265に平行な5個の曲がり軸すなわちL1ないしL5に
沿って測定し、ここでは測定される端領域はナプキンか
ら切断した。型押溝のない同一のナプキンを比較のため
に同様に測定した。
ではそれぞれ端領域263、264の型押溝、を有する本発明
のナプキン280を示し、この上でこうした曲がり抵抗の
測定がなされ、かつ、ここで、類似の結果が、本発明の
記述で列挙される他のタイプの硬化される要素について
もまた得られうる。本明細書の引用(reference)は端領
域263およびその硬化される要素の型押溝261になされる
ことができ、これは順に横方向の成分266ならびに左お
よび右の垂直成分267、268を有する。曲がり抵抗を、中
央の長さ方向の軸265に垂直な3個の曲がり軸すなわち
X1ないしX3に沿って、および、中央の長さ方向の軸
265に平行な5個の曲がり軸すなわちL1ないしL5に
沿って測定し、ここでは測定される端領域はナプキンか
ら切断した。型押溝のない同一のナプキンを比較のため
に同様に測定した。
【0058】図23は、図22に関し、中央の長さ方向
の軸265に垂直な3個の曲がり軸すなわちX1ないしX
3に沿って測定された曲がり抵抗を示し、誤差の帯(err
or bar)は5個の測定の標準偏差である。軸X1は溝の
横方向の成分266に一致し、軸X3はナプキン280の中央
領域270の隣接する末端の縁269と型押溝261との間にあ
り、そして軸X2は溝が垂直成分267、268を有するナプ
キンの区分に一致する。曲がり抵抗はX2で増大する
が、しかし、X1およびX3で大きく変化しない。かよ
うに、X1およびX3は蝶番点を提供する。
の軸265に垂直な3個の曲がり軸すなわちX1ないしX
3に沿って測定された曲がり抵抗を示し、誤差の帯(err
or bar)は5個の測定の標準偏差である。軸X1は溝の
横方向の成分266に一致し、軸X3はナプキン280の中央
領域270の隣接する末端の縁269と型押溝261との間にあ
り、そして軸X2は溝が垂直成分267、268を有するナプ
キンの区分に一致する。曲がり抵抗はX2で増大する
が、しかし、X1およびX3で大きく変化しない。かよ
うに、X1およびX3は蝶番点を提供する。
【0059】図24は、図22に関し、中央の長さ方向
の軸265に平行な5個の曲がり軸すなわちL1ないしL
5に沿って測定された曲がり抵抗を示し、誤差の帯は5
個の測定の標準偏差である。これらの軸の中央の3個
(L2−L4)に沿って曲がり抵抗が増大し、それによ
りこれらの軸に沿った増大されるひだ形成抵抗性ならび
に軸X1およびX3に沿った好都合な曲がりを提供す
る。軸X2はまた、型押溝が垂直成分267、268を有しな
かった場合に好都合な曲がり軸でもあることができた。
横方向の成分266の端およびこの例で軸L1およびL5
が垂直成分267、268と一致するところで、曲がり抵抗は
増大しない。しかしながら、ナプキンのひだ形成抵抗性
は認めうるほどに影響されない。なぜなら、これらの区
分はパッドの縁に近接するからである。
の軸265に平行な5個の曲がり軸すなわちL1ないしL
5に沿って測定された曲がり抵抗を示し、誤差の帯は5
個の測定の標準偏差である。これらの軸の中央の3個
(L2−L4)に沿って曲がり抵抗が増大し、それによ
りこれらの軸に沿った増大されるひだ形成抵抗性ならび
に軸X1およびX3に沿った好都合な曲がりを提供す
る。軸X2はまた、型押溝が垂直成分267、268を有しな
かった場合に好都合な曲がり軸でもあることができた。
横方向の成分266の端およびこの例で軸L1およびL5
が垂直成分267、268と一致するところで、曲がり抵抗は
増大しない。しかしながら、ナプキンのひだ形成抵抗性
は認めうるほどに影響されない。なぜなら、これらの区
分はパッドの縁に近接するからである。
【0060】なお、本発明の主要な特徴もしくは態様を
以下に挙げる。
以下に挙げる。
【0061】1.液体浸透性の身体に面する層、液体不
浸透性の衣服に面する層、幅の寸法の限界を定める相互
に向かい合う長さ方向の縁、長さ方向の縁に平行な中央
の長さ方向の軸、長さの寸法の限界を定める相互に向か
い合う横方向の縁、使用されて女性の大陰唇を覆うのに
十分である長さの限界を定める相互に向かい合う第一お
よび第二の末端の端を有する中央領域、中央領域の第一
の末端の端から伸長しそして使用されて女性の恥丘の少
なくとも一部分を覆うよう適合される、第一の端領域、
中央領域の第二の末端の端から伸長しそして使用されて
女性の後方会陰部の少なくとも一部分を覆うよう適合さ
れる、第二の端領域、そして、中央領域の末端の端に隣
接しそして硬化される要素に隣接する硬化されない領域
を含んで成る最低1個の端領域内に含有される最低1個
の順応させる手段であって、硬化される要素は吸収性要
素の横方向および長さ方向の縁の内側に配置され、硬化
される要素は吸収性要素の中央の長さ方向の軸に概して
垂直な端領域を横方向に横切って伸長し、そして中央で
吸収性要素の幅の最低50%を占有する、を有する吸収性
要素の限界を定めるそれらの間の吸収性構造を含んで成
る、女性の衛生のために女性により使用される吸収性製
品であって、吸収性製品は硬化されない領域で好ましく
曲がり、また、硬化される要素は横方向のひだ形成に抵
抗する製品。
浸透性の衣服に面する層、幅の寸法の限界を定める相互
に向かい合う長さ方向の縁、長さ方向の縁に平行な中央
の長さ方向の軸、長さの寸法の限界を定める相互に向か
い合う横方向の縁、使用されて女性の大陰唇を覆うのに
十分である長さの限界を定める相互に向かい合う第一お
よび第二の末端の端を有する中央領域、中央領域の第一
の末端の端から伸長しそして使用されて女性の恥丘の少
なくとも一部分を覆うよう適合される、第一の端領域、
中央領域の第二の末端の端から伸長しそして使用されて
女性の後方会陰部の少なくとも一部分を覆うよう適合さ
れる、第二の端領域、そして、中央領域の末端の端に隣
接しそして硬化される要素に隣接する硬化されない領域
を含んで成る最低1個の端領域内に含有される最低1個
の順応させる手段であって、硬化される要素は吸収性要
素の横方向および長さ方向の縁の内側に配置され、硬化
される要素は吸収性要素の中央の長さ方向の軸に概して
垂直な端領域を横方向に横切って伸長し、そして中央で
吸収性要素の幅の最低50%を占有する、を有する吸収性
要素の限界を定めるそれらの間の吸収性構造を含んで成
る、女性の衛生のために女性により使用される吸収性製
品であって、吸収性製品は硬化されない領域で好ましく
曲がり、また、硬化される要素は横方向のひだ形成に抵
抗する製品。
【0062】2.吸収性製品が生理用ナプキン、パンテ
ィーライナーもしくは失禁製品である、1の吸収性製
品。
ィーライナーもしくは失禁製品である、1の吸収性製
品。
【0063】3.硬化される要素が、型押溝、密度を高
められた領域、身体に面する層の上の突起、少なくとも
身体に面する層を補強する付加的材料の細片、吸収性構
造の樹脂含有領域、吸収性構造のホットメルト含有領
域、もしくはそれらの組み合わせの最低1個を含んで成
る、1の吸収性製品。
められた領域、身体に面する層の上の突起、少なくとも
身体に面する層を補強する付加的材料の細片、吸収性構
造の樹脂含有領域、吸収性構造のホットメルト含有領
域、もしくはそれらの組み合わせの最低1個を含んで成
る、1の吸収性製品。
【0064】4.型押溝が吸収性構造に押される、3の
吸収性製品。
吸収性製品。
【0065】5.型押溝が、身体に面する浸透性の層お
よび下の吸収性構造に下方向に押される、3の吸収性製
品。
よび下の吸収性構造に下方向に押される、3の吸収性製
品。
【0066】6.型押溝が、衣服に面する層および上の
吸収性構造に上方向に押される、3の吸収性製品。
吸収性構造に上方向に押される、3の吸収性製品。
【0067】7.型押溝が、身体に面する層、吸収性構
造および下の衣服に面する層に下方向に押される、3の
吸収性製品。
造および下の衣服に面する層に下方向に押される、3の
吸収性製品。
【0068】8.型押溝が衣服に面する層を越えて突出
する、7の吸収性製品。
する、7の吸収性製品。
【0069】9.型押溝が、衣服に面する層、吸収性構
造および上の身体に面する層に上方向に押される、3の
吸収性製品。
造および上の身体に面する層に上方向に押される、3の
吸収性製品。
【0070】10.型押溝が身体に面する層を越えて突
出する、9の吸収性製品。
出する、9の吸収性製品。
【0071】11.身体に面する層および下の吸収性構
造に下方向に押される最低1個の型押溝ならびに衣服に
面する層および上の吸収性構造に上方向に押される最低
1個の型押溝を有する、3の吸収性製品。
造に下方向に押される最低1個の型押溝ならびに衣服に
面する層および上の吸収性構造に上方向に押される最低
1個の型押溝を有する、3の吸収性製品。
【0072】12.長さの寸法が4と13インチとの間の
およその範囲にあり、幅の寸法が1.5と4インチとの間
のおよその範囲にある、1の吸収性製品であって、そし
て、吸収性製品が0.05と1インチとの間のおよその範囲
にある厚さの寸法を有する製品。
およその範囲にあり、幅の寸法が1.5と4インチとの間
のおよその範囲にある、1の吸収性製品であって、そし
て、吸収性製品が0.05と1インチとの間のおよその範囲
にある厚さの寸法を有する製品。
【0073】13.硬化される要素が、端領域の縁の内
側へおよそ0.125インチと2.5インチとの間に配置され
る、1の吸収性製品。
側へおよそ0.125インチと2.5インチとの間に配置され
る、1の吸収性製品。
【0074】14.硬化される要素が、端領域を横方向
に横切って配置される側方成分および付加的に最低1個
の概して垂直な成分を含んで成る、1の吸収性製品であ
って、垂直な成分は側方成分に概して直交しかつ吸収性
製品の中央の長さ方向の軸に概して平行であって、そし
て、それが中央の長さ方向の軸によりも長さ方向の縁に
より近い製品。
に横切って配置される側方成分および付加的に最低1個
の概して垂直な成分を含んで成る、1の吸収性製品であ
って、垂直な成分は側方成分に概して直交しかつ吸収性
製品の中央の長さ方向の軸に概して平行であって、そし
て、それが中央の長さ方向の軸によりも長さ方向の縁に
より近い製品。
【0075】15.硬化される要素が、連続的区分、不
連続的区分、まっすぐな区分、湾曲した区分もしくはそ
れらの組み合わせのものである、1の吸収性製品。
連続的区分、まっすぐな区分、湾曲した区分もしくはそ
れらの組み合わせのものである、1の吸収性製品。
【0076】16.平面図で一般に長方形の形のもので
ある1の吸収性製品であって、そして、長さ方向の縁が
概して相互に平行でかつ相互から等距離である製品。
ある1の吸収性製品であって、そして、長さ方向の縁が
概して相互に平行でかつ相互から等距離である製品。
【0077】17.中央領域の少なくとも一部が、端領
域の最低1個の横方向の幅より小さい幅を有する、1の
吸収性製品。
域の最低1個の横方向の幅より小さい幅を有する、1の
吸収性製品。
【0078】18.吸収性要素の長さ方向の縁の1個に
取り付けられる最低1個の衣服を付着するつまみを付加
的に有する、1の吸収性製品。
取り付けられる最低1個の衣服を付着するつまみを付加
的に有する、1の吸収性製品。
【0079】19.吸収性要素の長さ方向の縁の1個の
内側へ取り付けられる最低1個の衣服を付着するつまみ
を付加的に有する、1の吸収性製品。
内側へ取り付けられる最低1個の衣服を付着するつまみ
を付加的に有する、1の吸収性製品。
【0080】20.吸収性要素の長さ方向の縁の1個に
取り付けられる最低1個のカフを付加的に有する、1の
吸収性製品。
取り付けられる最低1個のカフを付加的に有する、1の
吸収性製品。
【0081】21.吸収性要素の長さ方向の縁の1個に
取り付けられる最低1個のカフおよび吸収性要素の長さ
方向の縁の1個の内側へ取り付けられる最低1個の衣服
を付着するつまみを付加的に有する、1の吸収性製品。
取り付けられる最低1個のカフおよび吸収性要素の長さ
方向の縁の1個の内側へ取り付けられる最低1個の衣服
を付着するつまみを付加的に有する、1の吸収性製品。
【0082】22.吸収性構造が、それが端領域でより
中央領域でより厚い、1の吸収性製品。
中央領域でより厚い、1の吸収性製品。
【0083】23.吸収性構造が吸収性心材から成る、
1の吸収性製品。
1の吸収性製品。
【0084】24.吸収性構造が移動層および吸収性心
材から成る。1の吸収性製品。
材から成る。1の吸収性製品。
【0085】25.吸収性心材を含んで成る材料が、木
材パルプ、薄葉紙、それらを親水性にするように処理さ
れた合成繊維、親水性繊維の混合物中の疎水性合成繊
維、ミズゴケ、超吸収性粒子、超吸収性繊維およびそれ
らの組み合わせから成る群から選択される、23または
24の吸収性製品。
材パルプ、薄葉紙、それらを親水性にするように処理さ
れた合成繊維、親水性繊維の混合物中の疎水性合成繊
維、ミズゴケ、超吸収性粒子、超吸収性繊維およびそれ
らの組み合わせから成る群から選択される、23または
24の吸収性製品。
【0086】26.液体浸透性の身体に面する層、液体
不浸透性の衣服に面する層、幅の寸法の限界を定める相
互に向かい合う長さ方向の縁、長さ方向の縁に平行な中
央の長さ方向の軸、長さの寸法の限界を定める相互に向
かい合う横方向の縁、使用されて女性の大陰唇を覆うの
に十分である長さの限界を定める相互に向かい合う第一
および第二の末端の端を有する中央領域、中央領域の第
一の末端の端から伸長しそして使用されて女性の恥丘の
少なくとも一部分を覆うよう適合される、第一の端領
域、中央領域の第二の末端の端から伸長しそして使用さ
れて女性の後方会陰部の少なくとも一部分を覆うよう適
合される、第二の端領域、中央領域の末端の端に隣接し
そして硬化される要素に隣接する硬化されない領域を含
んで成る最低1個の端領域内に含有される最低1個の順
応させる手段であって、硬化される要素は吸収性要素の
横方向および長さ方向の縁の内側に配置され、硬化され
る要素は吸収性要素の中央の長さ方向の軸に概して垂直
な端領域を横方向に横切って伸長し、そして中央で吸収
性要素の幅の最低50%を占有する、そして、最低1個の
硬化される要素から相互に間隔を空けられた中央領域の
最低1個の硬化手段、を有する吸収性要素の限界を定め
るそれらの間の吸収性構造を含んで成る、女性の衛生の
ために女性により使用される吸収性製品であって、吸収
性製品は硬化されない領域で好ましく曲がり、そして硬
化手段が横方向のひだ形成に抵抗し、また、硬化手段が
吸収性製品の長さ方向の曲がりに抵抗する能力を助長す
る製品。
不浸透性の衣服に面する層、幅の寸法の限界を定める相
互に向かい合う長さ方向の縁、長さ方向の縁に平行な中
央の長さ方向の軸、長さの寸法の限界を定める相互に向
かい合う横方向の縁、使用されて女性の大陰唇を覆うの
に十分である長さの限界を定める相互に向かい合う第一
および第二の末端の端を有する中央領域、中央領域の第
一の末端の端から伸長しそして使用されて女性の恥丘の
少なくとも一部分を覆うよう適合される、第一の端領
域、中央領域の第二の末端の端から伸長しそして使用さ
れて女性の後方会陰部の少なくとも一部分を覆うよう適
合される、第二の端領域、中央領域の末端の端に隣接し
そして硬化される要素に隣接する硬化されない領域を含
んで成る最低1個の端領域内に含有される最低1個の順
応させる手段であって、硬化される要素は吸収性要素の
横方向および長さ方向の縁の内側に配置され、硬化され
る要素は吸収性要素の中央の長さ方向の軸に概して垂直
な端領域を横方向に横切って伸長し、そして中央で吸収
性要素の幅の最低50%を占有する、そして、最低1個の
硬化される要素から相互に間隔を空けられた中央領域の
最低1個の硬化手段、を有する吸収性要素の限界を定め
るそれらの間の吸収性構造を含んで成る、女性の衛生の
ために女性により使用される吸収性製品であって、吸収
性製品は硬化されない領域で好ましく曲がり、そして硬
化手段が横方向のひだ形成に抵抗し、また、硬化手段が
吸収性製品の長さ方向の曲がりに抵抗する能力を助長す
る製品。
【0087】27.吸収性製品が生理用ナプキン、パン
ティーライナーもしくは失禁製品である、26の吸収性
製品。
ティーライナーもしくは失禁製品である、26の吸収性
製品。
【0088】28.硬化される要素が、型押溝、密度を
高められた領域、身体に面する層の上の突起、少なくと
も身体に面する層を補強する付加的材料の細片、吸収性
構造の樹脂含有領域、吸収性構造のホットメルト含有領
域、もしくはそれらの組み合わせの最低1個である、2
6の吸収性製品。
高められた領域、身体に面する層の上の突起、少なくと
も身体に面する層を補強する付加的材料の細片、吸収性
構造の樹脂含有領域、吸収性構造のホットメルト含有領
域、もしくはそれらの組み合わせの最低1個である、2
6の吸収性製品。
【0089】29.型押溝が吸収性構造に押される、2
8の吸収性製品。
8の吸収性製品。
【0090】30.型押溝が、身体に面する層および下
の吸収性構造に下方向に押される、28の吸収性製品。
の吸収性構造に下方向に押される、28の吸収性製品。
【0091】31.型押溝が、衣服に面する層および上
の吸収性構造に上方向に押される、28の吸収性製品。
の吸収性構造に上方向に押される、28の吸収性製品。
【0092】32.型押溝が、身体に面する層、吸収性
構造および下の衣服に面する層に下方向に押される、2
8の吸収性製品。
構造および下の衣服に面する層に下方向に押される、2
8の吸収性製品。
【0093】33.型押溝が衣服に面する層を越えて突
出する、32の吸収性製品。
出する、32の吸収性製品。
【0094】34.型押溝が、衣服に面する層、吸収性
構造および上の身体に面する層に上方向に押される、2
8の吸収性製品。
構造および上の身体に面する層に上方向に押される、2
8の吸収性製品。
【0095】35.型押溝が身体に面する層を越えて突
出する、34の吸収性製品。
出する、34の吸収性製品。
【0096】36.身体に面する層および下の吸収性構
造に下方向に押される最低1個の型押溝ならびに衣服に
面する層および上の吸収性構造に上方向に押される最低
1個の型押溝を有する、28の吸収性製品。
造に下方向に押される最低1個の型押溝ならびに衣服に
面する層および上の吸収性構造に上方向に押される最低
1個の型押溝を有する、28の吸収性製品。
【0097】37.長さの寸法が4と13インチとの間の
およその範囲にあり、幅の寸法が1.5と4インチとの間
のおよその範囲にある、26の吸収性製品であって、そ
して、吸収性製品が0.05と1インチとの間のおよその範
囲にある厚さの寸法を有する製品。
およその範囲にあり、幅の寸法が1.5と4インチとの間
のおよその範囲にある、26の吸収性製品であって、そ
して、吸収性製品が0.05と1インチとの間のおよその範
囲にある厚さの寸法を有する製品。
【0098】38.硬化される要素が、端領域の縁の内
側へおよそ0.125インチと2.5インチとの間に配置され
る、26の吸収性製品。
側へおよそ0.125インチと2.5インチとの間に配置され
る、26の吸収性製品。
【0099】39.硬化される要素が、端領域を横方向
に横切って配置される側方成分および付加的に最低1個
の概して垂直な成分を含んで成る、26の吸収性製品で
あって、垂直な成分は側方成分に概して直交しかつ吸収
性製品の中央の長さ方向の軸に概して平行であって、そ
して、それが中央の長さ方向の軸によりも長さ方向の縁
により近い製品。
に横切って配置される側方成分および付加的に最低1個
の概して垂直な成分を含んで成る、26の吸収性製品で
あって、垂直な成分は側方成分に概して直交しかつ吸収
性製品の中央の長さ方向の軸に概して平行であって、そ
して、それが中央の長さ方向の軸によりも長さ方向の縁
により近い製品。
【0100】40.硬化される要素が、連続的区分、不
連続的区分、まっすぐな区分、湾曲した区分もしくはそ
れらの組み合わせのものである、26の吸収性製品。
連続的区分、まっすぐな区分、湾曲した区分もしくはそ
れらの組み合わせのものである、26の吸収性製品。
【0101】41.平面図で一般に長方形の形のもので
ある26の吸収性製品であって、そして、長さ方向の縁
が概して相互に平行でかつ相互から等距離である製品。
ある26の吸収性製品であって、そして、長さ方向の縁
が概して相互に平行でかつ相互から等距離である製品。
【0102】42.中央領域の少なくとも一部が、端領
域の最低1個の横方向の幅より小さい幅を有する、26
の吸収性製品。
域の最低1個の横方向の幅より小さい幅を有する、26
の吸収性製品。
【0103】43.吸収性要素の長さ方向の縁の1個に
取り付けられる最低1個の衣服を付着するつまみを付加
的に有する、26の吸収性製品。
取り付けられる最低1個の衣服を付着するつまみを付加
的に有する、26の吸収性製品。
【0104】44.吸収性要素の長さ方向の縁の1個の
内側へ取り付けられる最低1個の衣服を付着するつまみ
を付加的に有する、26の吸収性製品。
内側へ取り付けられる最低1個の衣服を付着するつまみ
を付加的に有する、26の吸収性製品。
【0105】45.吸収性要素の長さ方向の縁の1個に
取り付けられる最低1個のカフを付加的に有する、26
の吸収性製品。
取り付けられる最低1個のカフを付加的に有する、26
の吸収性製品。
【0106】46.吸収性要素の長さ方向の縁の1個に
取り付けられる最低1個のカフおよび吸収性要素の長さ
方向の縁の1個の内側へ取り付けられる最低1個の衣服
を付着するつまみを付加的に有する、26の吸収性製
品。
取り付けられる最低1個のカフおよび吸収性要素の長さ
方向の縁の1個の内側へ取り付けられる最低1個の衣服
を付着するつまみを付加的に有する、26の吸収性製
品。
【0107】47.吸収性構造が、それが端領域でより
中央領域でより厚い、26の吸収性製品。
中央領域でより厚い、26の吸収性製品。
【0108】48.吸収性構造が吸収性心材から成る、
26の吸収性製品。
26の吸収性製品。
【0109】49.吸収性構造が移動層および吸収性心
材から成る、26の吸収性製品。
材から成る、26の吸収性製品。
【0110】50.吸収性心材を含んで成る材料が、木
材パルプ、薄葉紙、それらを親水性にするように処理さ
れた合成繊維、親水性繊維の混合物中の疎水性合成繊
維、ミズゴケ、超吸収性粒子、超吸収性繊維およびそれ
らの組み合わせから成る群から選択される、48または
49の吸収性製品。
材パルプ、薄葉紙、それらを親水性にするように処理さ
れた合成繊維、親水性繊維の混合物中の疎水性合成繊
維、ミズゴケ、超吸収性粒子、超吸収性繊維およびそれ
らの組み合わせから成る群から選択される、48または
49の吸収性製品。
【0111】51.硬化手段が、型押溝、吸収性材料の
余分な厚さ、硬直性挿入物、半硬直性挿入物もしくはそ
れらの組み合わせの最低1個を含んで成る、26の吸収
性製品。
余分な厚さ、硬直性挿入物、半硬直性挿入物もしくはそ
れらの組み合わせの最低1個を含んで成る、26の吸収
性製品。
【0112】52.型押溝が、中央の長さ方向の軸と長
さ方向の縁との間に配置される長さ方向の溝である、5
1の吸収性製品。
さ方向の縁との間に配置される長さ方向の溝である、5
1の吸収性製品。
【0113】53.長さ方向の溝が真っすぐである、5
2の吸収性製品。
2の吸収性製品。
【0114】54.長さ方向の溝が、長さ方向の軸から
外側へ湾曲する曲線状である、52の吸収性製品。
外側へ湾曲する曲線状である、52の吸収性製品。
【0115】55.長さ方向の溝が、長さ方向の軸に向
かって内側へ湾曲する曲線状である、52の吸収性製
品。
かって内側へ湾曲する曲線状である、52の吸収性製
品。
【0116】56.半硬直性挿入物がミズゴケを含有す
る、51の吸収性製品。
る、51の吸収性製品。
【0117】57.半硬直性挿入物がプラスチックシー
トである、51の吸収性製品。
トである、51の吸収性製品。
【0118】58.長さ方向の溝までの硬化される要素
の距離が、硬化される要素に隣接する横方向および長さ
方向の縁のいずれかまでの硬化される要素の距離より大
きい、26の吸収性製品。
の距離が、硬化される要素に隣接する横方向および長さ
方向の縁のいずれかまでの硬化される要素の距離より大
きい、26の吸収性製品。
【0119】59.液体浸透性の身体に面する層、液体
不浸透性の衣服に面する層、幅の寸法の限界を定める相
互に向かい合う長さ方向の縁、長さ方向の縁に平行な中
央の長さ方向の軸、長さの寸法の限界を定める相互に向
かい合う横方向の縁、使用されて女性の大陰唇を覆うの
に十分である長さの限界を定める相互に向かい合う第一
および第二の末端の端を有する中央領域、中央領域の第
一の末端の端から伸長しそして使用されて女性の恥丘の
少なくとも一部分を覆うよう適合される、第一の端領
域、中央領域の第二の末端の端から伸長しそして使用さ
れて女性の後方会陰部の少なくとも一部分を覆うよう適
合される、第二の端領域、中央領域の末端の端に隣接し
そして硬化される要素に隣接する硬化されない領域を含
んで成る最低1個の端領域内に含有される最低1個の順
応させる手段であって、硬化される要素は吸収性要素の
横方向および長さ方向の縁の内側に配置され、硬化され
る要素は、吸収性要素中の硬化される要素の非存在に比
較して、吸収性要素の中央の幅の最低50%に沿ってその
中央の長さ方向の軸に平行な吸収性要素の曲がり抵抗性
を増大させる手段である、を有する吸収性要素の限界を
定めるそれらの間の吸収性構造を含んで成る、女性の衛
生のために女性により使用される吸収性製品であって、
そして、硬化されない領域は使用されて吸収性製品が曲
がることを可能にし、かつ、硬化される要素は使用され
て横方向のひだ形成に抵抗する、そして、順応させる手
段は、中央の長さ方向の軸に垂直な最低1個の軸を含有
し、また、最低1個の軸に沿った吸収性要素の曲がり抵
抗性は、吸収性要素中の順応させる手段の非存在に比較
してより大きくない製品。
不浸透性の衣服に面する層、幅の寸法の限界を定める相
互に向かい合う長さ方向の縁、長さ方向の縁に平行な中
央の長さ方向の軸、長さの寸法の限界を定める相互に向
かい合う横方向の縁、使用されて女性の大陰唇を覆うの
に十分である長さの限界を定める相互に向かい合う第一
および第二の末端の端を有する中央領域、中央領域の第
一の末端の端から伸長しそして使用されて女性の恥丘の
少なくとも一部分を覆うよう適合される、第一の端領
域、中央領域の第二の末端の端から伸長しそして使用さ
れて女性の後方会陰部の少なくとも一部分を覆うよう適
合される、第二の端領域、中央領域の末端の端に隣接し
そして硬化される要素に隣接する硬化されない領域を含
んで成る最低1個の端領域内に含有される最低1個の順
応させる手段であって、硬化される要素は吸収性要素の
横方向および長さ方向の縁の内側に配置され、硬化され
る要素は、吸収性要素中の硬化される要素の非存在に比
較して、吸収性要素の中央の幅の最低50%に沿ってその
中央の長さ方向の軸に平行な吸収性要素の曲がり抵抗性
を増大させる手段である、を有する吸収性要素の限界を
定めるそれらの間の吸収性構造を含んで成る、女性の衛
生のために女性により使用される吸収性製品であって、
そして、硬化されない領域は使用されて吸収性製品が曲
がることを可能にし、かつ、硬化される要素は使用され
て横方向のひだ形成に抵抗する、そして、順応させる手
段は、中央の長さ方向の軸に垂直な最低1個の軸を含有
し、また、最低1個の軸に沿った吸収性要素の曲がり抵
抗性は、吸収性要素中の順応させる手段の非存在に比較
してより大きくない製品。
【0120】60.吸収性製品が生理用ナプキン、パン
ティーライナーもしくは失禁製品である、59の吸収性
製品。
ティーライナーもしくは失禁製品である、59の吸収性
製品。
【0121】61.中央の長さ方向の軸に平行な吸収性
要素の増大された曲がり抵抗性が最低20%である、59
の吸収性製品。
要素の増大された曲がり抵抗性が最低20%である、59
の吸収性製品。
【0122】62.硬化される要素が、型押溝、密度を
高められた領域、身体に面する層の上の突起、少なくと
も身体に面する層を補強する付加的材料の細片、吸収性
構造の樹脂含有領域、吸収性構造のホットメルト含有領
域、もしくはそれらの組み合わせの最低1個である、5
9の吸収性製品。
高められた領域、身体に面する層の上の突起、少なくと
も身体に面する層を補強する付加的材料の細片、吸収性
構造の樹脂含有領域、吸収性構造のホットメルト含有領
域、もしくはそれらの組み合わせの最低1個である、5
9の吸収性製品。
【0123】63.型押溝が吸収性構造に押される、6
2の吸収性製品。
2の吸収性製品。
【0124】64.型押溝が、身体に面する層および下
の吸収性構造に下方向に押される、62の吸収性製品。
の吸収性構造に下方向に押される、62の吸収性製品。
【0125】65.型押溝が、衣服に面する層および上
の吸収性構造に上方向に押される、62の吸収性製品。
の吸収性構造に上方向に押される、62の吸収性製品。
【0126】66.型押溝が、身体に面する層、吸収性
構造および下の衣服に面する層に下方向に押される、6
2の吸収性製品。
構造および下の衣服に面する層に下方向に押される、6
2の吸収性製品。
【0127】67.型押溝が衣服に面する層を越えて突
出する、66の吸収性製品。
出する、66の吸収性製品。
【0128】68.型押溝が、衣服に面する層、吸収性
構造および上の身体に面する層に上方向に押される、6
2の吸収性製品。
構造および上の身体に面する層に上方向に押される、6
2の吸収性製品。
【0129】69.型押溝が身体に面する層を越えて突
出する、68の吸収性製品。
出する、68の吸収性製品。
【0130】70.身体に面する層および下の吸収性構
造に下方向に押される最低1個の型押溝ならびに衣服に
面する層および上の吸収性構造に上方向に押される最低
1個の型押溝を有する、62の吸収性製品。
造に下方向に押される最低1個の型押溝ならびに衣服に
面する層および上の吸収性構造に上方向に押される最低
1個の型押溝を有する、62の吸収性製品。
【0131】71.長さの寸法が4と13インチとの間の
およその範囲にあり、幅の寸法が1.5と4インチとの間
のおよその範囲にある、59の吸収性製品であって、そ
して、吸収性製品が0.05と1インチとの間のおよその範
囲にある厚さの寸法を有する製品。
およその範囲にあり、幅の寸法が1.5と4インチとの間
のおよその範囲にある、59の吸収性製品であって、そ
して、吸収性製品が0.05と1インチとの間のおよその範
囲にある厚さの寸法を有する製品。
【0132】72.硬化される要素が、端領域の縁の内
側へおよそ0.125インチと2.5インチとの間に配置され
る、59の吸収性製品。
側へおよそ0.125インチと2.5インチとの間に配置され
る、59の吸収性製品。
【0133】73.硬化される要素が、端領域を横方向
に横切って配置される側方成分および付加的に最低1個
の概して垂直な成分を含んで成る、59の吸収性製品で
あって、垂直な成分は側方成分に概して直交しかつ吸収
性製品の中央の長さ方向の軸に概して平行であって、そ
して、それが中央の長さ方向の軸によりも長さ方向の縁
により近い製品。
に横切って配置される側方成分および付加的に最低1個
の概して垂直な成分を含んで成る、59の吸収性製品で
あって、垂直な成分は側方成分に概して直交しかつ吸収
性製品の中央の長さ方向の軸に概して平行であって、そ
して、それが中央の長さ方向の軸によりも長さ方向の縁
により近い製品。
【0134】74.硬化される要素が、連続的区分、不
連続的区分、まっすぐな区分、湾曲した区分もしくはそ
れらの組み合わせのものである、59の吸収性製品。
連続的区分、まっすぐな区分、湾曲した区分もしくはそ
れらの組み合わせのものである、59の吸収性製品。
【図1】端領域のそれぞれに1個の硬化される要素およ
び隣接する硬化されない領域をそれぞれ有する順応させ
る手段を含んで成る、本発明のくびれた形の生理用ナプ
キンの遠近画図(perstective view)である。
び隣接する硬化されない領域をそれぞれ有する順応させ
る手段を含んで成る、本発明のくびれた形の生理用ナプ
キンの遠近画図(perstective view)である。
【図2】図1の軸A−Aを通って取られた横断面図であ
り、ここで、硬化される要素は型押溝である。
り、ここで、硬化される要素は型押溝である。
【図3】図1に示される型押溝の硬化される要素の配置
の代替の例の軸A−Aを通って取られた横断面図であ
る。
の代替の例の軸A−Aを通って取られた横断面図であ
る。
【図4】図1に示される型押溝の硬化される要素の配置
の代替の例の軸A−Aを通って取られた横断面図であ
る。
の代替の例の軸A−Aを通って取られた横断面図であ
る。
【図5】図1に示される型押溝の硬化される要素の配置
の代替の例の軸A−Aを通って取られた横断面図であ
る。
の代替の例の軸A−Aを通って取られた横断面図であ
る。
【図6】図1に示される型押溝の硬化される要素の配置
の代替の例の軸A−Aを通って取られた横断面図であ
る。
の代替の例の軸A−Aを通って取られた横断面図であ
る。
【図7】図1に示される型押溝の硬化される要素の配置
の代替の例の軸A−Aを通って取られた横断面図であ
る。
の代替の例の軸A−Aを通って取られた横断面図であ
る。
【図8】2個の硬化される要素を有する順応させる手段
をもつ1個の端領域、および、1個の硬化される要素を
有する順応させる手段をもつ第二の端領域を含んで成
る、本発明の長方形の生理用ナプキンの平面図(plan vi
ew)である。
をもつ1個の端領域、および、1個の硬化される要素を
有する順応させる手段をもつ第二の端領域を含んで成
る、本発明の長方形の生理用ナプキンの平面図(plan vi
ew)である。
【図9】2個の硬化される要素の代替の配置の例の、2
個の硬化される要素を有する端領域を通る図8の軸A−
Aを通って取られた横断面図である。
個の硬化される要素を有する端領域を通る図8の軸A−
Aを通って取られた横断面図である。
【図10】2個の硬化される要素の代替の配置の例の、
2個の硬化される要素を有する端領域を通る図8の軸A
−Aを通って取られた横断面図である。
2個の硬化される要素を有する端領域を通る図8の軸A
−Aを通って取られた横断面図である。
【図11】端領域のそれぞれの順応させる手段の一部で
ありうる硬化される要素の代替のデザインを含んで成
る、本発明の長方形の生理用ナプキンの平面図である。
ありうる硬化される要素の代替のデザインを含んで成
る、本発明の長方形の生理用ナプキンの平面図である。
【図12】端領域のそれぞれの順応させる手段の一部で
ありうる硬化される要素の代替のデザインを含んで成
る、本発明の長方形の生理用ナプキンの平面図である。
ありうる硬化される要素の代替のデザインを含んで成
る、本発明の長方形の生理用ナプキンの平面図である。
【図13】端領域のそれぞれの順応させる手段の一部で
ありうる硬化される要素の代替のデザインを含んで成
る、本発明の長方形の生理用ナプキンの平面図である。
ありうる硬化される要素の代替のデザインを含んで成
る、本発明の長方形の生理用ナプキンの平面図である。
【図14】図1に示される硬化される要素の軸A−Aを
通る横断面図であり、ここで、硬化される要素は付加的
材料の補強する細片を含んで成る。
通る横断面図であり、ここで、硬化される要素は付加的
材料の補強する細片を含んで成る。
【図15】硬化される要素を有する順応させる手段をそ
れぞれ有する端領域、および、硬化手段を有する中央領
域を含んで成る、本発明の長方形の生理用ナプキンの平
面図である。
れぞれ有する端領域、および、硬化手段を有する中央領
域を含んで成る、本発明の長方形の生理用ナプキンの平
面図である。
【図16】2個の硬化される要素を有する順応させる手
段をそれぞれ有する端領域、および、硬化手段を有する
中央領域を含んで成る、本発明の長方形の生理用ナプキ
ンの平面図である。
段をそれぞれ有する端領域、および、硬化手段を有する
中央領域を含んで成る、本発明の長方形の生理用ナプキ
ンの平面図である。
【図17】硬化される要素を有する順応させる手段をそ
れぞれ有する端領域、硬化手段を有する中央領域を含ん
で成る、本発明の長方形の生理用ナプキンの遠近画図で
あり、また、中央領域は、端領域が有するより多くの吸
収材を吸収性構造に有する。
れぞれ有する端領域、硬化手段を有する中央領域を含ん
で成る、本発明の長方形の生理用ナプキンの遠近画図で
あり、また、中央領域は、端領域が有するより多くの吸
収材を吸収性構造に有する。
【図18】吸収性要素の長さ方向の縁に取り付けられた
カフを有する、本発明の長方形の生理用ナプキンの遠近
画図である。
カフを有する、本発明の長方形の生理用ナプキンの遠近
画図である。
【図19】吸収性要素の長さ方向の縁に取り付けられた
つまみもしくは羽根を有する、本発明のくびれた形の生
理用ナプキンの遠近画図である。
つまみもしくは羽根を有する、本発明のくびれた形の生
理用ナプキンの遠近画図である。
【図20】吸収性要素の長さ方向の縁の内側へ取り付け
られたつまみもしくは羽根を有する、本発明の長方形の
生理用ナプキンの遠近画図である。
られたつまみもしくは羽根を有する、本発明の長方形の
生理用ナプキンの遠近画図である。
【図21】吸収性要素の長さ方向の縁に取り付けられた
カフ、ならびに、吸収性要素の長さ方向の縁の内側へ取
り付けられたつまみもしくは羽根およびを有する、本発
明の長方形の生理用ナプキンの遠近画図である。
カフ、ならびに、吸収性要素の長さ方向の縁の内側へ取
り付けられたつまみもしくは羽根およびを有する、本発
明の長方形の生理用ナプキンの遠近画図である。
【図22】それに沿って曲がり抵抗の測定がなされた曲
がり軸の例を示す、本発明の生理用ナプキンの平面図で
ある。
がり軸の例を示す、本発明の生理用ナプキンの平面図で
ある。
【図23】本発明の順応させる手段をもつおよびもたな
いナプキンの中央の長さ方向の軸に垂直になされた曲が
り抵抗の測定のグラフである。
いナプキンの中央の長さ方向の軸に垂直になされた曲が
り抵抗の測定のグラフである。
【図24】本発明の順応させる手段をもつおよびもたな
いナプキンの中央の長さ方向の軸に平行になされた曲が
り抵抗の測定のグラフである。
いナプキンの中央の長さ方向の軸に平行になされた曲が
り抵抗の測定のグラフである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 タラ・グラスゴウ アメリカ合衆国ペンシルベニア州19067ヤ ードレイ・ノースデラウエアアベニユー 115 (72)発明者 レオナード・ジー・ローゼンフエルド アメリカ合衆国ニユージヤージイ州08520 イーストウインザー・ダツチネツクロード 530 (72)発明者 ジヨセフ・エイ・アーハード アメリカ合衆国ニユージヤージイ州08822 フレミントン・ペツグロード2
Claims (3)
- 【請求項1】 液体浸透性の身体に面する層、液体不浸
透性の衣服に面する層、 幅の寸法の限界を定める相互に向かい合う長さ方向の
縁、長さ方向の縁に平行な中央の長さ方向の軸、長さの
寸法の限界を定める相互に向かい合う横方向の縁、 使用されて女性の大陰唇を覆うのに十分である長さの限
界を定める相互に向かい合う第一および第二の末端の端
を有する中央領域、 中央領域の第一の末端の端から伸長しそして使用されて
女性の恥丘の少なくとも一部分を覆うよう適合される、
第一の端領域、 中央領域の第二の末端の端から伸長しそして使用されて
女性の後方会陰部の少なくとも一部分を覆うよう適合さ
れる、第二の端領域、そして、 中央領域の末端の端に隣接しそして硬化される要素に隣
接する硬化されない領域を含んで成る最低1個の端領域
内に含有される最低1個の順応させる手段であって、硬
化される要素は吸収性要素の横方向および長さ方向の縁
の内側に配置され、硬化される要素は吸収性要素の中央
の長さ方向の軸に概して垂直な端領域を横方向に横切っ
て伸長し、そして中央で吸収性要素の幅の最低50%を占
有する、を有する吸収性要素の限界を定めるそれらの間
の吸収性構造を含んで成る、女性の衛生のために女性に
より使用される吸収性製品であって、吸収性製品は硬化
されない領域で好ましく曲がり、また、硬化される要素
は横方向のひだ形成に抵抗する製品。 - 【請求項2】 液体浸透性の身体に面する層、液体不浸
透性の衣服に面する層、 幅の寸法の限界を定める相互に向かい合う長さ方向の
縁、長さ方向の縁に平行な中央の長さ方向の軸、長さの
寸法の限界を定める相互に向かい合う横方向の縁、 使用されて女性の大陰唇を覆うのに十分である長さの限
界を定める相互に向かい合う第一および第二の末端の端
を有する中央領域、 中央領域の第一の末端の端から伸長しそして使用されて
女性の恥丘の少なくとも一部分を覆うよう適合される、
第一の端領域、 中央領域の第二の末端の端から伸長しそして使用されて
女性の後方会陰部の少なくとも一部分を覆うよう適合さ
れる、第二の端領域、 中央領域の末端の端に隣接しそして硬化される要素に隣
接する硬化されない領域を含んで成る最低1個の端領域
内に含有される最低1個の順応させる手段であって、硬
化される要素は吸収性要素の横方向および長さ方向の縁
の内側に配置され、硬化される要素は吸収性要素の中央
の長さ方向の軸に概して垂直な端領域を横方向に横切っ
て伸長し、そして中央で吸収性要素の幅の最低50%を占
有する、そして、 最低1個の硬化される要素から相互に間隔を空けられた
中央領域の最低1個の硬化手段、を有する吸収性要素の
限界を定めるそれらの間の吸収性構造を含んで成る、女
性の衛生のために女性により使用される吸収性製品であ
って、吸収性製品は硬化されない領域で好ましく曲が
り、そして硬化手段が横方向のひだ形成に抵抗し、ま
た、硬化手段が吸収性製品の長さ方向の曲がりに抵抗す
る能力を助長する製品。 - 【請求項3】 液体浸透性の身体に面する層、液体不浸
透性の衣服に面する層、 幅の寸法の限界を定める相互に向かい合う長さ方向の
縁、長さ方向の縁に平行な中央の長さ方向の軸、長さの
寸法の限界を定める相互に向かい合う横方向の縁、 使用されて女性の大陰唇を覆うのに十分である長さの限
界を定める相互に向かい合う第一および第二の末端の端
を有する中央領域、 中央領域の第一の末端の端から伸長しそして使用されて
女性の恥丘の少なくとも一部分を覆うよう適合される、
第一の端領域、 中央領域の第二の末端の端から伸長しそして使用されて
女性の後方会陰部の少なくとも一部分を覆うよう適合さ
れる、第二の端領域、 中央領域の末端の端に隣接しそして硬化される要素に隣
接する硬化されない領域を含んで成る最低1個の端領域
内に含有される最低1個の順応させる手段であって、硬
化される要素は吸収性要素の横方向および長さ方向の縁
の内側に配置され、硬化される要素は、吸収性要素中の
硬化される要素の非存在に比較して、吸収性要素の中央
の幅の最低50%に沿ってその中央の長さ方向の軸に平行
な吸収性要素の曲がり抵抗性を増大させる手段である、
を有する吸収性要素の限界を定めるそれらの間の吸収性
構造を含んで成る、女性の衛生のために女性により使用
される吸収性製品であって、そして、硬化されない領域
は使用されて吸収性製品が曲がることを可能にし、か
つ、硬化される要素は使用されて横方向のひだ形成に抵
抗する、そして、順応させる手段は、中央の長さ方向の
軸に垂直な最低1個の軸を含有し、また、最低1個の軸
に沿った吸収性要素の曲がり抵抗性は、吸収性要素中の
順応させる手段の非存在に比較してより大きくない製
品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US77954997A | 1997-01-08 | 1997-01-08 | |
| US08/779549 | 1997-01-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10225480A true JPH10225480A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=25116807
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10011960A Pending JPH10225480A (ja) | 1997-01-08 | 1998-01-07 | 順応させる手段を有する吸収性製品 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH10225480A (ja) |
| KR (1) | KR19980070571A (ja) |
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| AR (1) | AR011371A1 (ja) |
| AT (1) | ATE290840T1 (ja) |
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| BR (1) | BR9800267A (ja) |
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| CO (1) | CO4930333A1 (ja) |
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| NZ (1) | NZ329548A (ja) |
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| SG (1) | SG70620A1 (ja) |
| TW (1) | TW371626B (ja) |
| UY (1) | UY24840A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA98111B (ja) |
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| SE520685C2 (sv) * | 2001-12-06 | 2003-08-12 | Sca Hygiene Prod Ab | Absorberande alster med förbättrad passform |
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