JPH10225582A - カーテン・フック供給装置 - Google Patents
カーテン・フック供給装置Info
- Publication number
- JPH10225582A JPH10225582A JP4718797A JP4718797A JPH10225582A JP H10225582 A JPH10225582 A JP H10225582A JP 4718797 A JP4718797 A JP 4718797A JP 4718797 A JP4718797 A JP 4718797A JP H10225582 A JPH10225582 A JP H10225582A
- Authority
- JP
- Japan
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- fork
- slider
- curtain
- plastic strip
- fold
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カーテンの折り畳まれた襞部にカーテン・フ
ックのプラスチック細条を正しく位置決めして挟み込
み、縫製中にプラスチック細条の位置がずれないこと。 【解決手段】 平板部62、この平板部62の一側端部に形
成されたフランジ63、このフランジ63と平行であって、
平板部62の表裏に形成された側面に鋸歯状の輪郭64を有
する突条65で構成され、フランジ63、平板部62、突条65
で形成されたH字形の溝60を有するプラスチック細条61
のH字形の溝60を挟んで保持するフォーク41と、このフ
ォーク41を前後方向に移動させる第1スライダー1と、
フォーク41を横方向に移動させて、上記プラスチック細
条61を襞部7の縫製位置の前面まで移動させる第2スラ
イダー2と、フォーク41を前後方向に移動させて、プラ
スチック細条61の平板部62を襞部7に押し入れる第3ス
ライダー3とにより構成されている。
ックのプラスチック細条を正しく位置決めして挟み込
み、縫製中にプラスチック細条の位置がずれないこと。 【解決手段】 平板部62、この平板部62の一側端部に形
成されたフランジ63、このフランジ63と平行であって、
平板部62の表裏に形成された側面に鋸歯状の輪郭64を有
する突条65で構成され、フランジ63、平板部62、突条65
で形成されたH字形の溝60を有するプラスチック細条61
のH字形の溝60を挟んで保持するフォーク41と、このフ
ォーク41を前後方向に移動させる第1スライダー1と、
フォーク41を横方向に移動させて、上記プラスチック細
条61を襞部7の縫製位置の前面まで移動させる第2スラ
イダー2と、フォーク41を前後方向に移動させて、プラ
スチック細条61の平板部62を襞部7に押し入れる第3ス
ライダー3とにより構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プラスチック細
条およびフックを有するプラスチック摺動片を組み合わ
せたカーテン・フックのうち、プラスチック細条を供給
する装置に関し、特に、カーテンの襞部を縫い付ける位
置へプラスチック細条を正確に位置決めして自動的に供
給するように構成したものである。
条およびフックを有するプラスチック摺動片を組み合わ
せたカーテン・フックのうち、プラスチック細条を供給
する装置に関し、特に、カーテンの襞部を縫い付ける位
置へプラスチック細条を正確に位置決めして自動的に供
給するように構成したものである。
【0002】
【従来の技術】カーテン・フックとして、図8に示すよ
うに、細長い平板部62と、この平板部62の一側端部に形
成されたフランジ63と、このフランジ63と平行であっ
て、平板部62の表裏に形成され、側面に鋸歯状の輪郭64
を有する突条65とを備え、フランジ63、平板部62、突条
65で形成されたH字形の溝61を有するプラスチック細条
60、および、このプラスチック細条60のフランジ63に沿
って摺動する溝67と、鋸歯状の輪郭64と係合する係合片
68と、フック69とを備えたプラスチック摺動片66を組み
合わせたカーテン・フック6が知られている。
うに、細長い平板部62と、この平板部62の一側端部に形
成されたフランジ63と、このフランジ63と平行であっ
て、平板部62の表裏に形成され、側面に鋸歯状の輪郭64
を有する突条65とを備え、フランジ63、平板部62、突条
65で形成されたH字形の溝61を有するプラスチック細条
60、および、このプラスチック細条60のフランジ63に沿
って摺動する溝67と、鋸歯状の輪郭64と係合する係合片
68と、フック69とを備えたプラスチック摺動片66を組み
合わせたカーテン・フック6が知られている。
【0003】そして、このカーテン・フック6の平板部
62をカーテンの襞部に挿し込んで、ミシンの縫い付け位
置に移送し、平板部62をカーテンの襞部に縫い付ける。
そして、プラスチック摺動片66を挿し込み、さらに、適
当な位置へ移動させてフック69の位置を調整し、カーテ
ン・レールに引っ掛けて使用している。
62をカーテンの襞部に挿し込んで、ミシンの縫い付け位
置に移送し、平板部62をカーテンの襞部に縫い付ける。
そして、プラスチック摺動片66を挿し込み、さらに、適
当な位置へ移動させてフック69の位置を調整し、カーテ
ン・レールに引っ掛けて使用している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなプラスチッ
ク細条60とプラスチック摺動片66とを組み合わせた状態
でカーテン・フック6をカーテンの襞部に供給すると、
塊状のプラスチック摺動片66が存在するために、プラス
チック細条60を正しく位置決めして襞部へ挟み込んで
も、ミシンで縫製中に位置がずれ易いという問題があっ
た。
ク細条60とプラスチック摺動片66とを組み合わせた状態
でカーテン・フック6をカーテンの襞部に供給すると、
塊状のプラスチック摺動片66が存在するために、プラス
チック細条60を正しく位置決めして襞部へ挟み込んで
も、ミシンで縫製中に位置がずれ易いという問題があっ
た。
【0005】そこで、この発明は、このような問題を解
決するために考えられたもので、カーテンの襞部にプラ
スチック細条60のみを正しく位置決めして挟み込み、縫
製中にプラスチック細条60の位置がずれないように構成
したものある。
決するために考えられたもので、カーテンの襞部にプラ
スチック細条60のみを正しく位置決めして挟み込み、縫
製中にプラスチック細条60の位置がずれないように構成
したものある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明のカーテン・フ
ック供給装置は、平板部62、この平板部62の一側端部に
形成されたフランジ63、このフランジ63と平行であっ
て、平板部62の表裏に形成された側面に鋸歯状の輪郭64
を有する突条65で構成され、フランジ63、平板部62、突
条65で形成されたH字形の溝61を有するプラスチック細
条60のH字形の溝61を挟んで保持するフォーク41と、こ
のフォーク41を前後方向に移動させる第1スライダー1
と、フォーク41を横方向に移動させて、上記プラスチッ
ク細条60を襞部7の縫製位置の前面まで移動させる第2
スライダー2と、フォーク41を前後方向に移動させて、
プラスチック細条60の平板部62を襞部7に押し入れる第
3スライダー3とにより構成されている。
ック供給装置は、平板部62、この平板部62の一側端部に
形成されたフランジ63、このフランジ63と平行であっ
て、平板部62の表裏に形成された側面に鋸歯状の輪郭64
を有する突条65で構成され、フランジ63、平板部62、突
条65で形成されたH字形の溝61を有するプラスチック細
条60のH字形の溝61を挟んで保持するフォーク41と、こ
のフォーク41を前後方向に移動させる第1スライダー1
と、フォーク41を横方向に移動させて、上記プラスチッ
ク細条60を襞部7の縫製位置の前面まで移動させる第2
スライダー2と、フォーク41を前後方向に移動させて、
プラスチック細条60の平板部62を襞部7に押し入れる第
3スライダー3とにより構成されている。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明のカーテン・フック供給
装置は、図1〜図5の斜視図に示すように、プラスチッ
ク細条60のH字形の溝61を挟んで支持するフォーク41
と、このフォーク41を先端に支持する可撓性の支持棒42
と、フォーク41に挟まれたプラスチック細条60をミシン
の縫製位置へ移動させる移動部材とにより構成されてい
る。なお、フォーク41に設けられたストッパー43は、挿
し込まれたプラスチック細条60を位置決めするためのも
のである。
装置は、図1〜図5の斜視図に示すように、プラスチッ
ク細条60のH字形の溝61を挟んで支持するフォーク41
と、このフォーク41を先端に支持する可撓性の支持棒42
と、フォーク41に挟まれたプラスチック細条60をミシン
の縫製位置へ移動させる移動部材とにより構成されてい
る。なお、フォーク41に設けられたストッパー43は、挿
し込まれたプラスチック細条60を位置決めするためのも
のである。
【0008】移動部材は、第1のエアシリンダー11で駆
動されて前後方向(Y方向)に移動する第1スライダー
1と、第2エアシリンダー21で駆動され、第1スライダ
ー1に対して横方向(X方向)に移動する第2スライダ
ー2と、第3エアシリンダー31で駆動され、第2スライ
ダー2に対して前後方向(Y方向)に移動する第3スラ
イダー3とにより構成されており、この第3スライダー
3には、フォーク41を先端に取り付けた可撓性の支持棒
42の後端が固定されている。
動されて前後方向(Y方向)に移動する第1スライダー
1と、第2エアシリンダー21で駆動され、第1スライダ
ー1に対して横方向(X方向)に移動する第2スライダ
ー2と、第3エアシリンダー31で駆動され、第2スライ
ダー2に対して前後方向(Y方向)に移動する第3スラ
イダー3とにより構成されており、この第3スライダー
3には、フォーク41を先端に取り付けた可撓性の支持棒
42の後端が固定されている。
【0009】さらに、第1スライダー1は、第4エアシ
リンダー12により第1スライダー1の摺動軸13を軸とし
て回動するように構成されている。
リンダー12により第1スライダー1の摺動軸13を軸とし
て回動するように構成されている。
【0010】ミシン5は、図1〜図5の斜視図に示すよ
うに、縫い付けるミシン針51の他に、昇降する横棒55に
植設され、折り畳まれた襞部7(図6参照)を仮止めす
る複数の止め針52と、横棒55の端部に植設された押さえ
部材56と、縫製中に襞部7およびプラスチック細条60の
平板部62を押さえ付ける押さえ枠53とを備えている。
うに、縫い付けるミシン針51の他に、昇降する横棒55に
植設され、折り畳まれた襞部7(図6参照)を仮止めす
る複数の止め針52と、横棒55の端部に植設された押さえ
部材56と、縫製中に襞部7およびプラスチック細条60の
平板部62を押さえ付ける押さえ枠53とを備えている。
【0011】次に、このように構成されたカーテン・フ
ック供給装置によって、カーテンの襞部にカーテン・フ
ックのプラスチック細条60を供給してカーテンに縫い付
けるまでの動作を説明する。
ック供給装置によって、カーテンの襞部にカーテン・フ
ックのプラスチック細条60を供給してカーテンに縫い付
けるまでの動作を説明する。
【0012】通常、図1に示すように、各スライダー1
〜3は後退した位置にあり、フォーク41を先端に取り付
けた可撓性の支持棒42が、斜上方向に跳ね上げられてお
り、ミシン5における縫製位置へのカーテン襞部7の挿
し込みの妨げにならない姿勢を保っている。
〜3は後退した位置にあり、フォーク41を先端に取り付
けた可撓性の支持棒42が、斜上方向に跳ね上げられてお
り、ミシン5における縫製位置へのカーテン襞部7の挿
し込みの妨げにならない姿勢を保っている。
【0013】ステップ1:斜上方向へ跳ね上げられたフ
ォーク41の間に、プラスチック細条60のH字形の溝61を
ストッパー43まで挿し込んで、プラスチック細条60を支
持させる。
ォーク41の間に、プラスチック細条60のH字形の溝61を
ストッパー43まで挿し込んで、プラスチック細条60を支
持させる。
【0014】ステップ2:図6の断面図に示すように、
折り畳んで形成したカーテンの襞部7をミシンの縫製位
置に挿し入れ、横棒55を降下させて止め針52を襞部7に
突き刺して襞部7の形状を保持させるとともに、押さえ
部材56で襞部7の端部を押さえたのち、 ステップ3:第4エアシリンダー12を作動させると、図
2に示すように、第1スライダー1は、その摺動軸13を
軸として回動させられて、各スライダー1〜3およびプ
ラスチック細条60を挟んだフォーク41を水平に回動させ
る。
折り畳んで形成したカーテンの襞部7をミシンの縫製位
置に挿し入れ、横棒55を降下させて止め針52を襞部7に
突き刺して襞部7の形状を保持させるとともに、押さえ
部材56で襞部7の端部を押さえたのち、 ステップ3:第4エアシリンダー12を作動させると、図
2に示すように、第1スライダー1は、その摺動軸13を
軸として回動させられて、各スライダー1〜3およびプ
ラスチック細条60を挟んだフォーク41を水平に回動させ
る。
【0015】ステップ4:第1エアシリンダー11を作動
させて、図3に示すように、第1スライダー1を前方向
(Y方向)へ前進させ、第1スライダー1が最先端まで
到達すると、 ステップ5:第2エアシリンダー21を作動させて、第2
スライダー2を横方法(X方向)へ前進させる。このと
き、フォーク41に挟まれたプラスチック細条60は、折り
畳まれた襞部7の正面に位置している。
させて、図3に示すように、第1スライダー1を前方向
(Y方向)へ前進させ、第1スライダー1が最先端まで
到達すると、 ステップ5:第2エアシリンダー21を作動させて、第2
スライダー2を横方法(X方向)へ前進させる。このと
き、フォーク41に挟まれたプラスチック細条60は、折り
畳まれた襞部7の正面に位置している。
【0016】ステップ6:第3エアシリンダー31を作動
させて、図4に示すように、第3スライダー3を後方向
(Y方向)へ後退させると、図6の断面図に示すよう
に、フォーク41で支持されたプラスチック細条60の平板
部62が、カーテンの襞部7に押し入って止め針52に突き
当たる。
させて、図4に示すように、第3スライダー3を後方向
(Y方向)へ後退させると、図6の断面図に示すよう
に、フォーク41で支持されたプラスチック細条60の平板
部62が、カーテンの襞部7に押し入って止め針52に突き
当たる。
【0017】ステップ7:図5に示すように、押さえ枠
53を降下させて、プラスチック細条60の平板部62を挟ん
だ状態で襞部7を押さえ付ける。このとき、プラスチッ
ク細条60が少し降下するが、支持棒42は可撓性を有して
いるので、図5に示すように、支持棒42が撓んでプラス
チック細条60の位置を狂わせることがない。
53を降下させて、プラスチック細条60の平板部62を挟ん
だ状態で襞部7を押さえ付ける。このとき、プラスチッ
ク細条60が少し降下するが、支持棒42は可撓性を有して
いるので、図5に示すように、支持棒42が撓んでプラス
チック細条60の位置を狂わせることがない。
【0018】ステップ8:このような一連の動作によ
り、プラスチック細条60の平板部62をカーテンの襞部7
へ挿し込みが完了する。次に、第2エアシリンダー21の
作動を停止させて、第2スライダー2を横方向(X方
向)へ後退させると、プラスチック細条60のH字形の溝
61を挟んでいたフォーク41が、襞部7に固定されたプラ
スチック細条60の溝61から抜け出す。このとき、プラス
チック細条60の端部より僅かに外れた位置において、押
さえ部材56で襞部7を押し付けているので、プラスチッ
ク細条60の位置は、ずれることがない。
り、プラスチック細条60の平板部62をカーテンの襞部7
へ挿し込みが完了する。次に、第2エアシリンダー21の
作動を停止させて、第2スライダー2を横方向(X方
向)へ後退させると、プラスチック細条60のH字形の溝
61を挟んでいたフォーク41が、襞部7に固定されたプラ
スチック細条60の溝61から抜け出す。このとき、プラス
チック細条60の端部より僅かに外れた位置において、押
さえ部材56で襞部7を押し付けているので、プラスチッ
ク細条60の位置は、ずれることがない。
【0019】ステップ9:ステップ3〜6とは反対の動
作を行なって、図1に示すように、移動部材を元の位置
まで戻す。
作を行なって、図1に示すように、移動部材を元の位置
まで戻す。
【0020】ステップ10:ステップ9の動作と並行し
て、押さえ枠53および台板54の後退により、台板54上で
押さえ枠53によって押さえ付けられたプラスチック細条
60を挟んだ襞部7は、ミシンの縫製位置へ移動させら
れ、図7に示すように、ミシン5のミシン針51により襞
部7とともにプラスチック細条60を縫い付ける。この縫
い付けている余剰時間に、次のプラスチック細条60をフ
ォーク41へ挿し込んで待機させておく。
て、押さえ枠53および台板54の後退により、台板54上で
押さえ枠53によって押さえ付けられたプラスチック細条
60を挟んだ襞部7は、ミシンの縫製位置へ移動させら
れ、図7に示すように、ミシン5のミシン針51により襞
部7とともにプラスチック細条60を縫い付ける。この縫
い付けている余剰時間に、次のプラスチック細条60をフ
ォーク41へ挿し込んで待機させておく。
【0021】ステップ11:縫製が完了すると、押さえ枠
53を上昇させ、ミシン5の縫製位置からカーテンを引き
出して、ステップ2に戻り、次の縫製工程に移る。
53を上昇させ、ミシン5の縫製位置からカーテンを引き
出して、ステップ2に戻り、次の縫製工程に移る。
【0022】
【発明の効果】以上の実施の形態に基づく説明から明ら
かなように、この発明のカーテン・フック供給装置によ
ると、カーテンの襞部にカーテン・フックのプラスチッ
ク細条を正しく位置決めして挟み込むことができ、ま
た、縫製中に位置がずれることがないので、熟練を要す
ることなく、かつ、作業性を向上させることができる。
かなように、この発明のカーテン・フック供給装置によ
ると、カーテンの襞部にカーテン・フックのプラスチッ
ク細条を正しく位置決めして挟み込むことができ、ま
た、縫製中に位置がずれることがないので、熟練を要す
ることなく、かつ、作業性を向上させることができる。
【図1】この発明のカーテン・フック供給装置の待機状
態を示す斜視図、
態を示す斜視図、
【図2】図1に示す装置の動作中の第1状態を示す斜視
図、
図、
【図3】図1に示す装置の動作中の第2状態を示す斜視
図、
図、
【図4】図1に示す装置の動作中の第3状態を示す斜視
図、
図、
【図5】図1に示す装置の動作中の第4状態を示す斜視
図、
図、
【図6】カーテンの襞部にプラスチック細条を挿し入れ
た状態を示す断面図、
た状態を示す断面図、
【図7】カーテンの襞部にプラスチック細条を縫い付け
ている状態を示す断面図、
ている状態を示す断面図、
【図8】カーテン・フックを示す斜視図である。
1 第1スライダー 2 第2スライダー 3 第3スライダー 5 ミシン 6 カーテン・フック 7 襞部 11、12、21、31 エアーシリンダ 41 フォーク 42 可撓性の支持棒 43 ストッパー 51 ミシン針 52 止め針 53 押さえ枠 60 H字形の溝 61 プラスチック細条 62 平板部 64 鋸歯状の輪郭 66 摺動片
Claims (3)
- 【請求項1】 平板部、該平板部の一側端部に形成され
たフランジ、該フランジと平行であって、上記平板部の
表裏に形成された側面に鋸歯状の輪郭を有する突条で構
成され、上記フランジ、上記平板部、上記突条で形成さ
れたH字形の溝を有するプラスチック細条の上記H字形
の溝を挟んで保持するフォークと、 上記フォークを前後方向に移動させる第1スライダー
と、 上記フォークを横方向に移動させて、上記プラスチック
細条を襞部の縫製位置の前面まで移動させる第2スライ
ダーと、 上記フォークを前後方向に移動させて、上記プラスチッ
ク細条の平板部を襞部に押し入れる第3スライダーと、 を具備することを特徴とするカーテン・フック供給装
置。 - 【請求項2】 フォークを傾斜した位置と水平位置との
間で回動させる手段を設けたことを特徴とする請求項1
に記載のカーテン・フック供給装置。 - 【請求項3】 フォークを支持棒で支持し、該支持棒に
可撓性を有する棒を用いたことを特徴とする請求項1に
記載のカーテン・フック供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4718797A JPH10225582A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | カーテン・フック供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4718797A JPH10225582A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | カーテン・フック供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10225582A true JPH10225582A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12768112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4718797A Pending JPH10225582A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | カーテン・フック供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10225582A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1013362C2 (nl) * | 1999-10-21 | 2001-04-24 | Prowa Products Bv | Inrichting en werkwijze voor het instellen van de haakhoogte en toevoeren van gordijnhaken. |
| KR100995353B1 (ko) | 2010-01-06 | 2010-11-19 | 대흥정밀공업 주식회사 | 봉제기계 작업테이블의 지그고정 및 인출구조 |
-
1997
- 1997-02-14 JP JP4718797A patent/JPH10225582A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1013362C2 (nl) * | 1999-10-21 | 2001-04-24 | Prowa Products Bv | Inrichting en werkwijze voor het instellen van de haakhoogte en toevoeren van gordijnhaken. |
| WO2001031106A1 (en) * | 1999-10-21 | 2001-05-03 | Wybenga Machines B.V. | Device and method for adjusting the hook height and feeding of curtain hooks |
| US6736079B1 (en) | 1999-10-21 | 2004-05-18 | Wybenga Machines B.V. | Device and method for adjusting the hook height and feeding of curtain hooks |
| KR100995353B1 (ko) | 2010-01-06 | 2010-11-19 | 대흥정밀공업 주식회사 | 봉제기계 작업테이블의 지그고정 및 인출구조 |
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