JPH10226257A - 車両用テーブル - Google Patents
車両用テーブルInfo
- Publication number
- JPH10226257A JPH10226257A JP17594097A JP17594097A JPH10226257A JP H10226257 A JPH10226257 A JP H10226257A JP 17594097 A JP17594097 A JP 17594097A JP 17594097 A JP17594097 A JP 17594097A JP H10226257 A JPH10226257 A JP H10226257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- support arm
- top plate
- attached
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 abstract description 7
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 206010048909 Boredom Diseases 0.000 description 1
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
食事ができ、また、カードゲーム等を楽しむことができ
るようにする。 【解決手段】 車両に附設される車両用テーブル5 であ
って、該車両用テーブルは車両のサイドボディー2 のサ
イドウインドピラー3 の下部側に取付けられるヒンジ支
持部材6 と、このヒンジ支持部材に一端部が枢着された
支持アーム21と、該支持アームの他端部に枢着される天
板25とからなり、この天板は支持アームがサイドウイン
ドピラーに添設された状態で車両の天井部4 に沿う収納
位置と、支持アームが前記ヒンジ支持部材に水平状に支
持されて座席1A,1B の前部位置での使用位置の2位置に
位置保持可能に設ける。
Description
るテーブルに関するものである。
おいては、車両内にはインストルメントパネル、センタ
ーコンソールボックスあるいは座席のシートバックの背
面側にカップホルダーが設けられる程度であり、長距離
等遠出をする場合、車内で食事をとろうとすると、予め
トレーを用意する必要があった。
来の車両において、トレーを準備するものの、いざ食事
の場合にはトレーを膝の上にのせ、片手で保持した状態
で食事をするという不自由さがあり、また、走行中にお
いてカーブ、変速時等に際し、トレーが傾き食器が落下
して床を汚損する問題があり、また、トレーを収納する
スペースが必要である。また、遠出の場合、例えば車内
(後部座席)で子供達が退屈さをしのぐためのカードゲ
ーム等を楽しむことができないのが現状であった。
めになされたもので、車両の走行中においても車内にお
いて容易に食事ができ、また、カードゲーム等を楽しむ
ことができる車両用テーブルを提供することを目的とす
るものである。
術課題を解決するため、請求項1の発明は、車両に附設
される車両用テーブルであって、該車両用テーブルは前
記車両のサイドボディーのサイドウインドピラーの下部
側に取付けられるヒンジ支持部材と、このヒンジ支持部
材に一端部が枢着された支持アームと、該支持アームの
他端部に枢着される天板とからなり、この天板は前記支
持アームが前記サイドウインドピラーに添設された状態
で車両の天井部に沿う収納位置と、前記支持アームが前
記ヒンジ支持部材に水平状に支持されて座席の前部位置
での使用位置の2位置に位置保持可能に構成した車両用
テーブルであり、請求項2の発明は、車両に附設される
車両用テーブルであって、該車両用テーブルは前記車両
のサイドボディーのサイドウインドピラーの下部側に取
付けられるヒンジ支持部材と、このヒンジ支持部材に一
端部が枢着された支持アームと、該支持アームの他端部
に枢着される箱テーブルとからなり、該箱テーブルは支
持アームを介して前記サイドウインドピラーに沿う起立
状の格納位置と、前記支持アームが前記ヒンジ支持部材
に水平状に支持されて座席の前部位置での使用位置の2
位置に位置保持可能に構成したことであり、請求項3の
発明は、前記天板の使用時の位置保持が、前記支持アー
ムの取付基部がサイドウインドピラーに取付けられたヒ
ンジ支持部材に嵌込み状に片持ち支持されるとともに、
該支持アームは天板下面のスライド凹部にスライド可能
に嵌め込み支持し、支持アームと天板とをストッパーレ
バーにより掛止めする構成としたことであり、請求項4
の発明は、前記箱テーブルは、前後の座席方向に開口す
る箱本体と、この箱本体の少なくとも一方の開口に出入
れ可能であって、ホルダー凹部を有する引出し体とより
構成した車両用テーブルである。
介して座席の前部に天板を水平状に保持した使用状態で
は、支持アームの基部側はヒンジ支持部材の支持部材に
嵌込み状に支持され、天板のスライド凹部に支持アーム
が嵌込まれてスライドピンはガイド溝の前部のロック凹
部にロックされ、かつストッパーレバーにより天板は掛
止めされている。したがって、同天板は車両が大きなバ
ウンドを生じない限り水平状態を維持することができる
ので、例えば、長距離走行中での車中での食事を同テー
ブルで快適に行うことができ、また、カードゲーム等を
楽しむことができる。請求項2の発明によれば、サイド
ウインドピラーに沿う格納位置から支持アームを介して
座席の前部に箱テーブルを水平状に保持した使用状態
で、請求項1とほぼ同等の効果を奏する。請求項3の発
明によれば、車両用テーブルの収納時には、支持アーム
はサイドボディーのサイドウインドピラーに沿って位置
し、天板は天井部に添設してロック保持されるので、運
転席からの後部視界を妨げることがなく、快適な走行運
転を行うことができる。請求項4の発明によれば、食事
の際に、飲物のコップ等を使用する際には引出し体を引
出して同引出し体の上板に形成したホルダー凹部を利用
することで飲物がこぼれることがなく、かつ両手を使用
して快適に食事を行うことができる。
たがって説明すると、図1はワンボックスカーの後部座
席の内視図であって、同後部座席1A,1Bの例えば右
側のサイドボディー2側には図示のようにサイドウイン
ドピラー3と天井部4には車両用テーブル5を収納する
形態をとっている。
側のサイドウインドピラー3に沿って取付けられるもの
で、サイドウインドピラー3の下部側に取付けられるヒ
ンジ支持部材6と支持アーム21と天板25とより構成
されている。
示すようにサイドボディー2へ取付ける取付部材7と支
持部材12とからなり、この取付部材7は例えば鋼板材
を折曲形成してなるもので、図示略長方形状の取付支持
片8と、この取付支持片8の左右には断面略L形状の取
付片9が折曲形成されている。また、取付支持片8の左
右の位置には対応して、例えば図示略三角点位置に取付
孔10が貫設され、この取付孔10の背面側にはウエル
ドナット11が止着されている。
出長さで後述する支持アーム21を片持ち支持可能な略
長方形状の支持片13と、この支持片13の左右には上
方に立上る立上り片14が形成され、この立上り片14
には左右方向に張出して取付支持片8に重合当接される
取付片15がそれぞれ形成され、この左右の取付片15
には取付部材7の取付孔10と整合する取付孔16が貫
設されている。また、左右の立上り片14には対応して
ヒンジボルト20を挿通するヒンジ孔17が貫設されて
いる。
示すようにサイドウインドピラー3の下部側の所定の位
置に溶着手段等により止着され、その外側には内張り部
材18が貼着されるとともに、その外側より支持部材1
2がウエルドナット11を介してビス19により止着さ
れている。このようにして取付けられたヒンジ支持部材
6にはヒンジボルト20を介して支持アーム21の一端
が取付けられ、この支持アーム21の他端には天板25
がスライド可能に取付けられている。
金溶着した中空体、あるいは合成樹脂材の充実体あるい
は中空体で形成されるもので、ヒンジ支持部材6の支持
部材12に嵌込み可能な幅で所定の長さを有する長方板
形状に形成され、その取付基部側にはヒンジボルト20
を挿通する挿通孔が形成されている。また、先端側の左
右の側面の所定位置には対応して着脱可能に有頭形状の
スライドピン22が取付けられている。また、この支持
アーム21の取付基部側のほぼ中央部の所定位置には天
板25のはね上げ防止用にストッパーレバー23が回動
可能に設けられている。このように形成された支持アー
ム21の先端側にはスライドピン22を介して天板25
が取付けられている。
着して中空状の薄形長方箱型形状に形成され、その下面
側の中央部長手方向には一方に開口して支持アーム21
をスライド可能に嵌合するスライド凹部26が形成され
ている(図2および図9参照)。このスライド凹部26
を形成する左右のスライド片27には対応して、支持ア
ーム21の先端側の左右に取付けたスライドピン22を
ガイドする所定の長さのガイド溝28が形成され、この
ガイド溝28の上下の縁部の前後の端部寄りにはスライ
ドピン22をロックするロック凸部31が対向状に形成
されて、同ガイド溝28の前後にはロック凹部30a,
30bがそれぞれ形成されている。また、この天板25
の前縁25aのほぼ中央部には、同天板25を天井部4
に添設状に収納した際に、後述する天井ロック部材35
と係合固定する略半月形状の係止凹部32が凹設されて
いる。また、天板25の左右の側縁25bには所定の範
囲に取付け用長孔33が貫設されている。このように形
成された天板25のガイド溝28には支持アーム21の
先端側に取付けられるスライドピン22が嵌込み係合さ
れて同天板25は支持アーム21に沿ってスライド可能
に連繋されているとともに、支持アーム21はヒンジ支
持部材6に片持ち状に水平支持された状態で、天板25
のスライド凹部26に嵌込まれて天板25を水平保持す
るように設けられている。
って収納するため、天井部4に所定の位置には天板ロッ
ク部材35が設けられている。この天板ロック部材35
は図7および図8に示すように天井部4のルーフ側の所
定位置には例えばウエルドナット11を取付けた取付け
部34に取付けられるもので、その支軸36の取付基部
側には椀形状の基部37が形成され、同支軸36の端部
には天板25に形成した略半月形状の係止凹部32の係
脱可能に係合する係止レバー38が直角状に取付けられ
ている。また、支軸36の中心には,ねじ部40および
頭部41を有する回転支持ボルト39を挿通する挿通孔
36aが貫設され、同天板ロック部材35は回転支持ボ
ルト39を介して回動可能に天井部4の取付け部34に
回動可能に取付けられている。なお、42は天井部4に
貼着されたルーフライニングである。
は、図9および図10に示すように天板25は支持アー
ム21に対しスライド溝28(スライド凹部26)を介
して伸長状にスライドして同ガイド溝28の後部側のロ
ック凹部30bにスライドピン22を枢着固定して同天
板25を上方へ持ち上げて天井部4に沿わせた状態で、
同天井部4に設けた天板ロック部材35を回動して天板
25の前縁25aに凹設した略半月形状の係合凹部32
に係合することで、支持アーム21はサイドウインドピ
ラー3に添設されるとともに、天板25を天井部4に添
設状に支持した状態で収納される。
35のロックを解き、天板25を保持した状態で支持ア
ーム21のスライドピン22とガイド溝28の後部ロッ
ク凹部30bとの枢着固定を解いて同ガイド溝28に沿
って短縮状にスライドして支持アーム21をヒンジボル
ト20を中心として下方へ回動降下することで、支持ア
ーム21の基部側がヒンジ支持部材6の支持部材12に
嵌込み状に支持片13に当接支持され、先端側のスライ
ドピン22がガイド溝28の前部のロック凹部30aに
ロックされた状態で、同支持アーム21はスライド凹部
26に嵌込まれて天板25は後部座席1A,1B間の前
面側に水平状に保持され、ストッパーレバー23を回動
して天板25に係合することで天板25の跳ね上げが防
止される。
のであるから、支持アーム21を介して座席1A,1B
の前部に天板25を水平状に保持した使用状態では、支
持アーム21の基部側はヒンジ支持部材6の支持部材1
2に嵌込み状に支持され、天板25のスライド凹部26
に支持アーム21が嵌込まれてスライドピン22はガイ
ド溝28の前部のロック凹部30aにロックされ、かつ
ストッパーレバー23により天板25は係合されてい
る。したがって、同天板25は車両が大きなバウンドを
生じない限り水平状態を維持することができるので、例
えば、長距離走行中での車中での食事を同テーブル5で
快適に行うことができ、また、カードゲーム等を楽しむ
ことができる。
は、支持アーム21はサイドボディー2のサイドウイン
ドピラー3に沿って位置し、天板25は天井部4に添設
してロック保持されるので、運転席からの後部視界を妨
げることがなく、快適な走行運転を行うことができる。
実施形態を図11ないし図17(a)(b)(c) にしたがって
説明すると、図11は第1実施形態と同様にワンボック
スカーの後部座席の内視図であって、同後部座席1A,
1Bの例えば右側のサイドボディー2側には図示のよう
にサイドウインドピラー3に沿って車両用テーブル45
を収納する形態をとっている。
2側にサイドウインドピラー3に取付けられており、サ
イドウインドピラー3の下部側に取付けられるヒンジ支
持部材6と支持アーム46と箱テーブル47とより構成
されている。なお、このヒンジ支持部材6は第1実施形
態のものが採用されているので、同位の部位には同符号
を付してその説明は省略する。
ヒンジボルト20を介して支持アーム46の一端が回動
可能に取付けられ、この支持アーム46の他端には箱テ
ーブル47が設けられている。
金溶着した中空体、あるいは合成樹脂材の充実体あるい
は中空体で形成され、支持部材12に嵌込み可能な幅で
所定の短尺長さに形成され、その基端部側にはヒンジボ
ルト20を挿通する挿通孔が形成され、他端部には箱テ
ーブル47が止着されている。
質部材からなるもので、同箱テーブル47は図14(a)
(b)に示すように箱本体48と対をなす引出し体55と
からなり、この箱本体48は所定の幅で所定の長さの略
長方形状の天板49と下板50と、この天板49と下板
50の幅端部間に取付けられる側板51とにより長手方
向で左右に開口52する略長方筒箱形状に形成され、一
方の側板51には支持アーム46の端部が止着されてい
る。
15および図16に示すように箱本体48の左右の開口
52に対向して出入れ可能に挿入されるもので、この引
出し体55は対称形状に上板56と左右の側板57と前
板58とにより下方と奥行き側に開口する形状に枠組み
され、この前板58のほぼ中央部の所定の位置には後述
するテーブルロック部材65と係合を兼ねる略半月形状
の引き手凹部59が凹設されている。
定の間隔で、例えばジュース、コーヒー缶、紙コップ等
を嵌込み保持するホルダー凹部60が凹設されている。
また、引出し体55の左右の側板57の下縁側には所定
の間隔で略山形状の係合凹部57a,57bが凹設され
るとともに、箱本体48の下板50と側板51の隅角部
の開口52側寄りの所定の位置にはそれぞれの引出し体
55の係合凹部57a,57bと相互に係合する係合凸
部61が突設されて、引出し体55を引出すと奥側の係
合凹部61bが開口52側の係合凸部61に係合されて
外れが防止され、引出し体55を収納すると係合凹部5
7aと係合凸部61が係合されて抜け止め係合されるよ
うになっている。
をサイドウインドピラー3に沿って収納するため、ヒン
ジ支持部材6を介して立設状にした状態で、箱テーブル
47の対をなす引出し体55に形成した引き手凹部59
に対応してサイドウインドピラー3側にはテーブルロッ
ク部材65が設けられている。このテーブルロック部材
65は図17(a)(b)(c) に示すようにサイドウインドピ
ラー3の所定の位置に設けられた取付部66に取付けら
れ、このテーブルロック部材65は第1実施形態の天井
ロック部材35と同様に構成されているので、同位の部
材に同符号を付してその説明は省略する。
は、その箱テーブル47の対をなす引出し体55が箱本
体48内に納められた状態で、ヒンジ支持部材6のヒン
ジボルト20を中心として上方へ回動してサイドウイン
ドピラー3に沿って起立状にし、同サイドウインドピラ
ー3に設けた左右のテーブルロック部材65を回動して
引出し体55に形成した引き手凹部59にその係止レバ
ー38を係合することで、車両用テーブル45はサイド
ウインドピラー3に沿って収納される。
ロック部材65のロックを解き、箱テーブル47を保持
した状態でヒンジ支持部材6のヒンジボルト20を中心
として回動降下すると、支持アーム46は支持部材12
の支持片13に支持されて箱テーブル47は後部座席1
A,1Bの前部に水平状に保持される。
A,1Bの前部に水平状に保持された状態で、車両が大
きなバウンドを生じない限り水平状態を維持することが
でき、例えば長距離走行中での食事を同箱本体48上で
快適に行うことができ、この食事の際に、飲物のコップ
等を使用する際には引出し体55を引出して同引出し体
55の上板56に形成したホルダー凹部60を利用する
ことで飲物がこぼれることがなく両手を使用して快適に
食事を行うことができ、また、この引出し体55は前後
方向に引出し可能に設けたものであるから、例えば後部
座席1A,1Bの前部座席(第2列座席)が回転式の座
席である場合、対面食事を快適に行うことができるとと
もに、カードゲーム等を楽しむことができる。
は、サイドウインドピラー3に沿って収納されるので、
第1実施形態と同様に、運転席からの後部視界を妨げる
ことがなく、快適な走行運転を行うことができる。
の開口52に出入れ可能に取付けられる対をなす引出し
体55はいずれか一方であってもよい。
ブルを収納時および使用時での斜視図である。
る。
ある。
ーブルを収納時および使用時での斜視図である。
の斜視図である。 (b) 箱本体から引出し体を引出した箱テーブルの斜視図
である。
部との係合の説明図である。
クした斜視図である。 (b) テーブルロック部材の分解図である。 (c) テーブルロック部材でロックした状態の断面図であ
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 車両に附設される車両用テーブルであっ
て、該車両用テーブルは前記車両のサイドボディーのサ
イドウインドピラーの下部側に取付けられるヒンジ支持
部材と、このヒンジ支持部材に一端部が枢着された支持
アームと、該支持アームの他端部に枢着される天板とか
らなり、この天板は前記支持アームが前記サイドウイン
ドピラーに添設された状態で車両の天井部に沿う収納位
置と、前記支持アームが前記ヒンジ支持部材に水平状に
支持されて座席の前部位置での使用位置の2位置に位置
保持可能に構成したことを特徴とする車両用テーブル。 - 【請求項2】 車両に附設される車両用テーブルであっ
て、該車両用テーブルは前記車両のサイドボディーのサ
イドウインドピラーの下部側に取付けられるヒンジ支持
部材と、このヒンジ支持部材に一端部が枢着された支持
アームと、該支持アームの他端部に枢着される箱テーブ
ルとからなり、該箱テーブルは支持アームを介して前記
サイドウインドピラーに沿う起立状の格納位置と、前記
支持アームが前記ヒンジ支持部材に水平状に支持されて
座席の前部位置での使用位置の2位置に位置保持可能に
構成したことを特徴とする車両用テーブル。 - 【請求項3】前記天板の使用時の位置保持が、前記支持
アームの取付基部がサイドウインドピラーに取付けられ
たヒンジ支持部材に嵌込み状に片持ち支持されるととも
に、該支持アームは天板下面のスライド凹部にスライド
可能に嵌め込み支持し、支持アームと天板とをストッパ
ーレバーにより掛止めする構成としたことを特徴とする
請求項1の車両用テーブル。 - 【請求項4】 前記箱テーブルは、前後の座席方向に開
口する箱本体と、この箱本体の少なくとも一方の開口に
出入れ可能であって、ホルダー凹部を有する引出し体と
より構成したことを特徴とする請求項2の車両用テーブ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17594097A JPH10226257A (ja) | 1996-12-13 | 1997-07-01 | 車両用テーブル |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-333808 | 1996-12-13 | ||
| JP33380896 | 1996-12-13 | ||
| JP17594097A JPH10226257A (ja) | 1996-12-13 | 1997-07-01 | 車両用テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10226257A true JPH10226257A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=26497035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17594097A Pending JPH10226257A (ja) | 1996-12-13 | 1997-07-01 | 車両用テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10226257A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102697294A (zh) * | 2012-06-18 | 2012-10-03 | 哈尔滨工业大学 | 便于参会人员进出的会议桌 |
| US11554729B2 (en) | 2020-04-21 | 2023-01-17 | Hyundai Motor Company | Vehicle roof lining including a multifunction plate |
-
1997
- 1997-07-01 JP JP17594097A patent/JPH10226257A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102697294A (zh) * | 2012-06-18 | 2012-10-03 | 哈尔滨工业大学 | 便于参会人员进出的会议桌 |
| US11554729B2 (en) | 2020-04-21 | 2023-01-17 | Hyundai Motor Company | Vehicle roof lining including a multifunction plate |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6220660B1 (en) | Vehicle activity center | |
| US7114755B1 (en) | Automotive console having a double hinged lid | |
| US6116674A (en) | Removable console for use with a vehicle | |
| JPS64252B2 (ja) | ||
| WO2000047442A1 (en) | Flexible use and storage system | |
| CN101304677A (zh) | 座椅构造、座椅伸缩方法、以及车辆 | |
| JPH10226257A (ja) | 車両用テーブル | |
| JP2803146B2 (ja) | 自動車のコンソールボックス | |
| JP2004243876A (ja) | 車両用シート収納構造 | |
| JPH10166952A (ja) | コンソールボックス | |
| JP2002166772A (ja) | シートのテーブル構造 | |
| JP4338262B2 (ja) | 車両用カップホルダー | |
| JP2003118463A (ja) | 自動車の可倒式フットレスト | |
| JPH1095267A (ja) | 車両用カップホルダ構造 | |
| JP2000016139A (ja) | 車両用カップホルダ | |
| JP7031552B2 (ja) | 車両用ホルダ装置 | |
| KR0129290Y1 (ko) | 자동차용 사물함 겸용 컵 홀더 | |
| JPH0717578Y2 (ja) | 車両におけるカップホルダー | |
| JP2005029093A (ja) | 物品収納機構 | |
| JPH07228180A (ja) | 車両用カップホルダ | |
| KR200174437Y1 (ko) | 자동차의 컵 홀더 | |
| JPH11165572A (ja) | 自動車用シート装置 | |
| JP2515518Y2 (ja) | 車輌用コンソールボックスのカップホルダー | |
| JPH10151269A (ja) | 載置台 | |
| KR200247481Y1 (ko) | 테이블을포함하는자동차팔걸이 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040628 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20041126 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050128 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050214 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050214 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060913 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061024 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070313 |