JPH10226356A - 走行車輌の旋回装置 - Google Patents
走行車輌の旋回装置Info
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- JPH10226356A JPH10226356A JP3206197A JP3206197A JPH10226356A JP H10226356 A JPH10226356 A JP H10226356A JP 3206197 A JP3206197 A JP 3206197A JP 3206197 A JP3206197 A JP 3206197A JP H10226356 A JPH10226356 A JP H10226356A
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Abstract
旋回装置と、急旋回装置とを設けて、3つの旋回を可能
な走行ミッション装置において、サイドクラッチ軸の近
傍の構造を簡単にする。 【解決手段】 走行ミッション装置1に入力された回転
動力を、左右の走行無端帯2、2’に伝動する伝動経路
において、通常旋回経路aと、緩旋回経路bと、急旋回
経路cとを設けるあたり、該急旋回経路cと緩旋回経路
bとは、通常旋回経路aを構成するサイドクラッチ軸7
を迂回した別の伝動経路を経て走行無端帯2、2’に旋
回動力を伝動する構成とした。
Description
置に関し、農業、土木、建設等に利用される車輌の技術
分野に属する。
によって構成した車輌の走行ミッション装置は、旋回装
置として、サイドクラッチ装置やブレ−キ装置を使って
一方側の走行無端帯を停止して他方側の走行無端帯のみ
を回転駆動しながら旋回する通常旋回装置と、クラッチ
装置や減速伝動装置を用いて旋回内側の無端帯を外側の
無端帯より低速で駆動しながらゆっくり大きく旋回する
緩旋回装置と、逆転伝動装置を用いて左右の走行無端帯
を互いに逆回転させてその場で急激に旋回する急旋回装
置とを有する構成になっている。
を走行する圃場等の条件に応じて選択しながら作業を行
っていた。
装置は、通常旋回経路と、緩旋回経路と、急旋回経路と
をサイドクラッチ軸上を経由してそれぞれ伝動下手側の
ホィ−ルシャフトに伝動し、更にクロ−ラに伝達する構
成であった。すなわち、走行ミッション装置(イ)は、図
8に示す従来型で明らかなように、サイドクラッチ軸
(ロ)上にセンタ−ギヤ(ハ)を中心にしてその両側にサイ
ドクラッチギヤ(ニ)、(ニ)’と、前記緩旋回経路の伝動
と、急旋回経路の伝動に関与する伝動ギヤ(ホ)、(ホ)’
とを設け、伝動下手側の伝動ギヤ(ヘ)、(ヘ)’からホィ
−ルギヤ(ト)、(ト)’を経てホィ−ルシャフト(チ)、
(チ)’へ伝動する構成であった。
(イ)は、必然的にサイドクラッチ軸(ロ)の近傍が複雑な
構造となり、ミッションケ−スの幅を広くせざるを得な
い課題があった。
を解決するために次の如き技術手段を講ずるものであ
る。すなわち、走行ミッション装置1の原動側から入力
された回転動力を、左右の走行無端帯2、2’に伝動す
る伝動経路において、サイドクラッチ装置3とサイドブ
レ−キ装置4とを利用した通常旋回経路aと、いずれか
一方の走行無端帯2、2’に低速回転動力を伝動する減
速伝動装置5を利用した緩旋回経路bと、いずれか一方
の走行無端帯に逆転動力を伝動する逆転伝動装置6を利
用した急旋回経路cとを設けるに、該急旋回経路cと前
記緩旋回経路bとは、前記通常旋回経路aを構成するサ
イドクラッチ軸7を迂回した別の伝動経路を経て走行無
端帯2、2’に旋回動力を伝動する構成とした走行車輌
の旋回装置とした。
説明する。まず、その構成について述べる。走行ミッシ
ョン装置1は、ミッションケ−ス8の上部には図示しな
い油圧変速装置を設け、その下部に一連の伝動装置を内
装して構成している。
モ−タ−から回転動力を取り出す軸であって、出力ギヤ
10を軸着してミッションケ−ス8の上部に軸架してい
る。そして、刈取動力取出軸11は、出力ギヤ10に噛
合させた取出ギヤ12を設け、油圧変速装置による変速
後の回転動力を取り出して後述する刈取前処理装置13
を伝動する構成としている。そして、副変速装置14
は、変速軸15に小ギヤ16と中ギヤ17と係合爪18
とを一体にして軸方向に摺動自由に遊嵌している。な
お、大ギヤ19は、変速軸15の側端部に遊嵌して上記
係合爪18に係合されて伝動される構成になっている。
下手側に軸架し、小ギヤ16に噛合する変速大ギヤ2
1、中ギヤ17に噛合する変速中ギヤ22、大ギヤ19
に噛合する変速小ギヤ23をそれぞれ軸着し、前記変速
軸15との間に副変速装置14を構成している。つぎ
に、サイドクラッチ装置3とサイドブレ−キ装置4とか
らなる通常旋回経路aからその構成を説明する。
すように、上記中間軸20の伝動下手側に軸架したサイ
ドクラッチ軸7の中央位置にセンタ−ギヤ24を遊嵌
し、そのセンタ−ギヤ24を前述の変速大ギヤ21に常
時噛合させて構成している。更に、サイドクラッチ装置
3は、サイドクラッチ軸7上に左右一対のサイドクラッ
チギヤ25、25’を軸方向に摺動自由に遊嵌して前記
センタ−ギヤ24の両側に係脱自由に係合できる構成と
している。そして、伝動軸26は、サイドクラッチ軸7
の伝動下手側に軸架し、サイドクラッチギヤ25、2
5’に噛合する伝動ギヤ27、27’と、ホィ−ルギヤ
28、28’に噛合する小径ギヤ29、29’とを軸着
して伝動可能に構成している。
は、上記ホィ−ルギヤ28、28’に伝動された回転動
力を駆動スプロケット31、31’を介して走行無端帯
2、2’に伝達する構成としている。そして、サイドブ
レ−キ装置4は、前記サイドクラッチ軸7の左右両側位
置に装備し、前述した左右のサイドクラッチギヤ25、
25’を介して走行無端帯2、2’に選択的に制動力を
伝達できる構成としている。
旋回経路bの構成を説明する。まず、減速伝動装置5
は、図2に示すように、中間軸20に左右摺動自由に軸
装した緩旋回小径ギヤ32と、緩・急旋回軸33の旋回
ギヤ34との間に構成し、緩旋回小径ギヤ32を旋回ギ
ヤ34に噛合すると緩・急旋回軸33が減速されて低速
で回転される構成となっている。そして、旋回クラッチ
装置35、35’は、その緩・急旋回軸33の左右両側
に配置して遊嵌状態のクラッチギヤ36、36’を左右
選択して緩・急旋回軸33に係合し、旋回ギヤ34の回
転動力をいずれか一方側のクラッチギヤ36、36’に
伝動する構成としている。
ずれか一方が前記した伝動軸26の伝動ギヤ27、2
7’に上述した低速の回転動力を伝動する構成にしてい
る。以下の伝動構成は、既に述べた通常旋回経路aと同
一経路をとる。つぎに、逆転伝動装置6を主要部とする
急旋回経路cの構成を説明する。まず、逆転伝動装置6
は、図2に示すように、前述した緩旋回小径ギヤ32と
一体的に構成して中間軸20に左右摺動自由に軸装した
急旋回大径ギヤ37と、逆転軸38の逆転伝動ギヤ3
9、39’を介して旋回ギヤ34に逆転の回転動力が伝
動される構成としている。
3以降の伝動経路については前述した緩旋回経路bと同
一の経路をとって一方側の走行無端帯2、2’に逆転動
力を伝動する構成としている。以上のとおり、通常旋回
経路aは、サイドクラッチ軸7を経て走行無端帯2、
2’を伝動するが、他の緩旋回経路bと急旋回経路cと
は、サイドクラッチ軸7を迂回して別の伝動経路を経て
走行無端帯2、2’を伝動する構成としている点に特徴
がある。
半割に形成したケ−スを接合してミッションケ−ス8を
構成し、縦方向の中心線上に変速大ギヤ21からセンタ
−ギヤ24に達する中心伝動機構を配置している。そし
て、走行ミッション装置1は、その中心伝動機構の一方
側に変速軸15の副変速装置14を配置し、他方側の中
間軸20上において、一体構成として切替摺動する緩旋
回小径ギヤ32と急旋回大径ギヤ37とを配置して全体
のバランス配分を考慮した構成としている。
の操作装置を、図4に基づいて説明する。まず、サイド
クラッチシリンダ40、40’は、図示しないパワステ
レバ−の操作によって電磁的に作動できる4ポ−ト3ポ
ジションのソレノイドバルブ41により一方側に圧油が
供給されて左右のサイドクラッチギヤ25、25’を選
択的に断続操作する構成としている。
たサイドクラッチ軸7の両端部に配置して設け、前述し
た図示しないパワステレバ−をサイドクラッチギヤ2
5、25’を切った位置から更に、同じ方向に傾倒操作
を行うことにより傾倒度合いに応じてリリ−フ圧を高く
する可変リリ−フバルブ42を働かせて油圧を順次高
め、ブレ−キシリンダ43、43’に圧油が供給されて
制動する構成としている。なお、サイドブレ−キ装置4
は、図5の拡大図に示すように、上述の圧油によって押
圧操作されるピストン44によって複数のブレ−キディ
スク45が圧接されてサイドクラッチギヤ25、25’
側に制動力を伝達する構成としている。そして、シフタ
−44は、上記したサイドクラッチギヤ25、25’を
摺動させて係脱操作するだけのストロ−クに構成してい
る。
レ−キ装置4は、後述する緩旋回、急旋回を行う旋回ク
ラッチ35、35’と同一の油圧回路に組み込んで支障
なくそれぞれが作動できる構成となる。つぎに、旋回ク
ラッチ装置35、35’は、図4に示すように、上述し
たブレ−キシリンダ43、43’との間に電磁作動する
切替バルブ46、46’を設けて電磁的に切り替えられ
て係脱作動ができる構成としている。そして、旋回クラ
ッチ装置35、35’は、前述のとおり緩・急旋回軸3
3の両側に装置しているが、その構成を図6の拡大図に
基づいて説明すると、圧油により外側面のピストン47
が押圧されて摺動し、複数のクラッチディスク48を圧
接し、クラッチギヤ36、36’を緩・急旋回軸33に
係合する構成としている。
ッションケ−ス8の両側面に配置しているからメンテナ
ンスが容易であると共に、前述のとおり、サイドブレ−
キ装置4等と同一の油圧回路に組み込んで一連の統一し
た作動ができる特徴がある。そして、上述した通常旋回
機構、緩旋回機構、急旋回機構は、旋回切替レバ−によ
って選択的に切替操作ができる構成としている。
1は、走行車体49の前部に装備し、走行無端帯2、
2’を駆動しながら路上、圃場を走行する構成としてい
る。なお、図7において、50は脱穀装置、51はキャ
ビン、52は排出オ−ガ−を示す。つぎにその作用につ
いて説明する。
を入りに操作すると、回転動力は、機体の回転各部を伝
動し、図示しない油圧変速装置を経て走行ミッション装
置1にも入力される。そのとき、油圧変速装置は、操作
レバ−を前進側にして作業速の位置に操作し、更に、副
変速装置14を低速側(作業速度)に操作している。す
ると、回転動力は、出力軸9、出力ギヤ10、取出ギヤ
12、刈取動力取出軸11を経てミッションケ−ス8か
ら刈取前処理装置13に伝動され、一方、ミッションケ
−ス8内では、変速軸15に伝動される。そして、回転
動力は、小ギヤ16から変速大ギヤ21へと副変速経路
を通り、センタ−ギヤ24、サイドクラッチギヤ25、
25’と通常旋回経路aを経て、伝動ギヤ27、2
7’、小径ギヤ29、29’、ホィ−ルギヤ28、2
8’、ホィ−ルシャフト30、30’、駆動スプロケッ
ト31、31’に達して左右両側の走行無端帯2、2’
を伝動する。
帯2、2’が駆動され、同時に刈取前処理装置13と脱
穀装置50との回転各部が伝動され、刈取脱穀作業を開
始する。すると、圃場の穀稈は、走行車体49の前進に
ともなって前部の刈取前処理装置13の刈取装置に達し
て刈り取られ、後方上方に搬送されて脱穀装置50に供
給される。そして、穀稈は、脱穀装置50によって脱穀
処理される。
取脱穀作業を行い、脱穀選別した穀粒を収穫して順次グ
レンタンクに収集貯留する。さて、つぎに、コンバイン
が圃場の端に達して走行車体49を旋回する場合の作用
を説明するが、図3において、通常旋回経路aを二点鎖
線で、緩旋回経路bを点線で、急旋回経路cを1点鎖線
でそれぞれ表示している。
よって左旋回する場合を説明する。オペレ−タ−は、旋
回切替レバ−を通常旋回に操作しておき、パワステレバ
−を左旋回側に操作すると、スイッチ操作が行われて、
ソレノイドバルブ41を切り替える。すると、サイドク
ラッチ装置3は、サイドクラッチシリンダ40にポンプ
側から圧油が送られて作動し、サイドクラッチギヤ25
を外側に移動し、センタ−ギヤ24との伝動が断れるた
めに左側の走行無端帯2を停止して左旋回を開始する。
そして、オペレ−タ−は、パワステレバ−をさらに同じ
方向に操作し続けると、可変リリ−フバルブ42が働き
油圧回路の圧力が順次高まり、圧油が切替バルブ46を
通りブレ−キシリンダ43に送り込まれて左のサイドブ
レ−キ装置4を働かせる。
側の走行無端帯2を停止した状態にして制動力をかけ、
旋回外側の走行無端帯2’を駆動しながら左側へ通常旋
回を行うのである。さて、つぎに、走行車体49を左側
に急旋回する場合について述べる。まず、旋回切替レバ
−を急旋回に操作すると、逆転伝動装置6は、急旋回大
径ギヤ37が逆転伝動ギヤ39に噛合し、旋回クラッチ
35が係合状態になる。そして、パワステレバ−によっ
て左のサイドクラッチギヤ25の伝動を中断すると、回
転動力は、急旋回大径ギヤ37、逆転伝動ギヤ39、3
9’、旋回ギヤ34から緩・急旋回軸33に逆転となっ
て伝動され、更に、旋回クラッチ35、クラッチギヤ3
6、伝動ギヤ27を経て一方側の走行無端帯2を逆回転
する。
の走行無端帯2、2’が相互に逆転してその場で急旋回
を行うことになる。つぎに、緩旋回は、前述の旋回切替
レバ−を緩旋回を選択することによって行う。この場
合、減速伝動装置5は、中間軸20の緩旋回小径ギヤ3
2から緩・急旋回軸33の旋回ギヤ34に減速された低
速回転が伝達され、以下、急旋回経路と同じ経路を経て
走行無端帯2を他方の走行無端帯2’に比較してゆっく
り駆動しながら旋回する。
を描きながら旋回できる。このように、走行ミッション
装置1は、乾田や湿田等の圃場の条件にあわせた旋回方
法を選択して作業を行い、圃場表面の破壊を未然に防止
して合理的に旋回することができる。
側から入力された回転動力を、左右の走行無端帯2、
2’に伝動する伝動経路において、サイドクラッチ装置
3とサイドブレ−キ装置4とを利用した通常旋回経路a
と、いずれか一方の走行無端帯2、2’に低速回転動力
を伝動する減速伝動装置5を利用した緩旋回経路bと、
いずれか一方の走行無端帯に逆転動力を伝動する逆転伝
動装置6を利用した急旋回経路cとを設けるに、該急旋
回経路cと前記緩旋回経路bとは、前記通常旋回経路a
を構成するサイドクラッチ軸7を迂回した別の伝動経路
を経て走行無端帯2、2’に旋回動力を伝動する構成と
したものであるから、サイドクラッチ軸上のギヤ数を少
なくして1ヶ所に集中していた伝動構成を分散して簡潔
化することができ、それに関連してサイドブレ−キの容
量を充分に確保でき、更に、ミッションケ−スの幅を狭
くすることができた特徴を有するものである。
ン装置の製作に際し、急旋回装置と緩旋回装置とを装備
する構成を組み込むか、又は、通常旋回装置のみの構成
にするかの旋回バリエ−ションの設定が、減速伝動装置
と逆転伝動装置との両軸を取付けるか取外すかの選択に
よりきわめて容易に製作できる利点もある。
経路)の展開図である。
回経路)の展開図である。
ある。
の断面図である。
断面図である。
である。
帯 3 サイドクラッチ装置 4 サイドブレ−キ
装置 5 低速伝動装置 6 逆転伝動装置 7 サイドクラッチ軸 a 通常旋回経路 b 緩旋回経路
c 急旋回経路
Claims (1)
- 【請求項1】 走行ミッション装置1の原動側から入力
された回転動力を、左右の走行無端帯2、2’に伝動す
る伝動経路において、サイドクラッチ装置3とサイドブ
レ−キ装置4とを利用した通常旋回経路aと、いずれか
一方の走行無端帯2、2’に低速回転動力を伝動する減
速伝動装置5を利用した緩旋回経路bと、いずれか一方
の走行無端帯に逆転動力を伝動する逆転伝動装置6を利
用した急旋回経路cとを設けるに、該急旋回経路cと前
記緩旋回経路bとは、前記通常旋回経路aを構成するサ
イドクラッチ軸7を迂回した別の伝動経路を経て走行無
端帯2、2’に旋回動力を伝動する構成とした走行車輌
の旋回装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03206197A JP3658910B2 (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | コンバインの走行ミッション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03206197A JP3658910B2 (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | コンバインの走行ミッション |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10226356A true JPH10226356A (ja) | 1998-08-25 |
| JP3658910B2 JP3658910B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=12348374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03206197A Expired - Lifetime JP3658910B2 (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | コンバインの走行ミッション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3658910B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9353504B2 (en) | 2012-12-07 | 2016-05-31 | Komatsu Ltd. | Revolving apparatus for work vehicle |
-
1997
- 1997-02-17 JP JP03206197A patent/JP3658910B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9353504B2 (en) | 2012-12-07 | 2016-05-31 | Komatsu Ltd. | Revolving apparatus for work vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3658910B2 (ja) | 2005-06-15 |
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