JPH10226379A - 電動自転車 - Google Patents
電動自転車Info
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- JPH10226379A JPH10226379A JP9028129A JP2812997A JPH10226379A JP H10226379 A JPH10226379 A JP H10226379A JP 9028129 A JP9028129 A JP 9028129A JP 2812997 A JP2812997 A JP 2812997A JP H10226379 A JPH10226379 A JP H10226379A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L50/00—Electric propulsion with power supplied within the vehicle
- B60L50/50—Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by batteries or fuel cells
- B60L50/53—Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by batteries or fuel cells in combination with an external power supply, e.g. from overhead contact lines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62H—CYCLE STANDS; SUPPORTS OR HOLDERS FOR PARKING OR STORING CYCLES; APPLIANCES PREVENTING OR INDICATING UNAUTHORIZED USE OR THEFT OF CYCLES; LOCKS INTEGRAL WITH CYCLES; DEVICES FOR LEARNING TO RIDE CYCLES
- B62H5/00—Appliances preventing or indicating unauthorised use or theft of cycles; Locks integral with cycles
- B62H5/001—Preventing theft of parts or accessories used on cycles, e.g. lamp, dynamo
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M6/00—Rider propulsion of wheeled vehicles with additional source of power, e.g. combustion engine or electric motor
- B62M6/80—Accessories, e.g. power sources; Arrangements thereof
- B62M6/90—Batteries
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2200/00—Type of vehicles
- B60L2200/12—Bikes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ケース取付部の構成を簡略化す
ると共に、バッテリ収容ケースが乗降の妨げにならない
ようにフレームに取り付けられ、且つ、設計上の制約が
少ない電動自転車を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明の電動自転車は、電動モータ10
と、該電動モータ10の電源となるバッテリ34と、該
バッテリ34を収容するバッテリ収容ケース3と、該バ
ッテリ収容ケース3を前記フレーム2に対して取り付け
るケース取付部2とを備え、前記バッテリ収容ケース3
を、フレーム2を囲繞するように取り付け可能な形状、
例えば、底面がU字形の柱体形状にしている。
ると共に、バッテリ収容ケースが乗降の妨げにならない
ようにフレームに取り付けられ、且つ、設計上の制約が
少ない電動自転車を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明の電動自転車は、電動モータ10
と、該電動モータ10の電源となるバッテリ34と、該
バッテリ34を収容するバッテリ収容ケース3と、該バ
ッテリ収容ケース3を前記フレーム2に対して取り付け
るケース取付部2とを備え、前記バッテリ収容ケース3
を、フレーム2を囲繞するように取り付け可能な形状、
例えば、底面がU字形の柱体形状にしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動モータとその
電源となるバッテリ収容ケースを備えた電動自転車に関
する。
電源となるバッテリ収容ケースを備えた電動自転車に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、人力により駆動可能な自転車本体
に電動モータを搭載して、人力による駆動力を補助する
電動自転車の開発が進んでいる。
に電動モータを搭載して、人力による駆動力を補助する
電動自転車の開発が進んでいる。
【0003】図12は、従来の電動自転車の概略構成を
表しており、1はこの電動自転車本体を構成するフレー
ムである。このフレーム1は、前輪4が回転自在に設け
られたフロントフォーク5を操舵自在に支持するヘッド
パイプ1aと、このヘッドパイプ1aから後方に延びる
ダウンチューブ1bと、このダウンチューブ1bの中間
部で溶着されたシートチューブ1cと、このシートチュ
ーブ1cの下端部に溶着されたボトムブラケット7と、
そのボトムブラケット7とダウンチューブ1bの後端部
とを連結するチェーンステ1dとから構成されている。
表しており、1はこの電動自転車本体を構成するフレー
ムである。このフレーム1は、前輪4が回転自在に設け
られたフロントフォーク5を操舵自在に支持するヘッド
パイプ1aと、このヘッドパイプ1aから後方に延びる
ダウンチューブ1bと、このダウンチューブ1bの中間
部で溶着されたシートチューブ1cと、このシートチュ
ーブ1cの下端部に溶着されたボトムブラケット7と、
そのボトムブラケット7とダウンチューブ1bの後端部
とを連結するチェーンステ1dとから構成されている。
【0004】そして、フロントフォーク5の上端部には
ハンドル6が装着されており、また、シートチューブ1
cの上端部にはシートピラーチューブ8を介してサドル
9が取り付けられている。
ハンドル6が装着されており、また、シートチューブ1
cの上端部にはシートピラーチューブ8を介してサドル
9が取り付けられている。
【0005】ダウンチューブ1aの後端部には、後輪1
2が回転自在に設けられた駆動ユニット11が取り付け
られている。その駆動ユニット11は、モータ10の駆
動力を後輪12に伝達する機構と、ペダル13を踏んで
チェーンホイール14を回転させることにより、チェー
ン15を介して後輪12を回転させる機構を備えてい
る。
2が回転自在に設けられた駆動ユニット11が取り付け
られている。その駆動ユニット11は、モータ10の駆
動力を後輪12に伝達する機構と、ペダル13を踏んで
チェーンホイール14を回転させることにより、チェー
ン15を介して後輪12を回転させる機構を備えてい
る。
【0006】また、モータ10を駆動させるためのバッ
テリが収容されたバッテリ収容ケース30は、直方体形
状のため、ダウンチューブ1bに直接取り付けることが
困難である。このため、ダウンチューブ1bの上面に
は、バッテリ収容ケース30を着脱する着脱機構を備え
たケース取付部20が設けられている。このケース取付
部20は、バッテリ収容ケース30を取り付けるため
に、底面が平坦で、その周囲をバッテリ収容ケース30
の形状に合わせた側壁が取り囲む凹部を備えている。
テリが収容されたバッテリ収容ケース30は、直方体形
状のため、ダウンチューブ1bに直接取り付けることが
困難である。このため、ダウンチューブ1bの上面に
は、バッテリ収容ケース30を着脱する着脱機構を備え
たケース取付部20が設けられている。このケース取付
部20は、バッテリ収容ケース30を取り付けるため
に、底面が平坦で、その周囲をバッテリ収容ケース30
の形状に合わせた側壁が取り囲む凹部を備えている。
【0007】一方、電動自転車のペダル13を踏むこと
によって発生するトルクは、駆動ユニット11内に設け
られたトルクセンサ(図示せず)により検出され、その
トルクの大きさに応じて電動モータ10の駆動を制御し
ている。その結果、自転車の後輪12には、人力による
トルクに加え、その人力トルクの値に応じた大きさのモ
ータ出力トルクが供給され、人力による駆動力が補助さ
れる。
によって発生するトルクは、駆動ユニット11内に設け
られたトルクセンサ(図示せず)により検出され、その
トルクの大きさに応じて電動モータ10の駆動を制御し
ている。その結果、自転車の後輪12には、人力による
トルクに加え、その人力トルクの値に応じた大きさのモ
ータ出力トルクが供給され、人力による駆動力が補助さ
れる。
【0008】また、バッテリ収容ケース30の出力電圧
が低下したときは、そのバッテリ収容ケース30をケー
ス取付部20から取り外し、専用の充電装置によって充
電を行っている。
が低下したときは、そのバッテリ収容ケース30をケー
ス取付部20から取り外し、専用の充電装置によって充
電を行っている。
【0009】しかしながら、この従来の電動自転車で
は、バッテリ収容ケース30の幅がダウンチューブ1b
の幅より大きく、バッテリ収容ケース30を直接ダウン
チューブ1bに取り付けると、不安定になるため、強固
な構成を有するケース取付部20が必要になるという問
題があった。
は、バッテリ収容ケース30の幅がダウンチューブ1b
の幅より大きく、バッテリ収容ケース30を直接ダウン
チューブ1bに取り付けると、不安定になるため、強固
な構成を有するケース取付部20が必要になるという問
題があった。
【0010】更に、バッテリ収容ケース30を、ダウン
チューブ1b上面に配置するため、ダウンチューブ1b
上方の空間を狭めてしまい、電動自転車の乗降の際邪魔
になるという問題があった。
チューブ1b上面に配置するため、ダウンチューブ1b
上方の空間を狭めてしまい、電動自転車の乗降の際邪魔
になるという問題があった。
【0011】このため、最近では、図13に示すよう
に、バッテリ収容ケース130を取り付けるケース取付
部120を、シートチューブ1bと後輪12との間に配
置した電動自転車が提案されている。
に、バッテリ収容ケース130を取り付けるケース取付
部120を、シートチューブ1bと後輪12との間に配
置した電動自転車が提案されている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た電動自転車においても、バッテリ収容ケース130を
取り付けるために、強固な構成を有する筒状のケース取
付部120が必要になるという問題が依然として残って
いる。
た電動自転車においても、バッテリ収容ケース130を
取り付けるために、強固な構成を有する筒状のケース取
付部120が必要になるという問題が依然として残って
いる。
【0013】更に、ケース取付部120を取り付けるた
めに、シートチューブ1bと後輪12との間に別途空間
を設けなければならないため、市販されている自転車の
フレームでは、バッテリ収容ケース130を収納するに
十分な空間が確保できなくなり、別途専用のフレームを
設計する必要があり、コストがかかるという問題があっ
た。
めに、シートチューブ1bと後輪12との間に別途空間
を設けなければならないため、市販されている自転車の
フレームでは、バッテリ収容ケース130を収納するに
十分な空間が確保できなくなり、別途専用のフレームを
設計する必要があり、コストがかかるという問題があっ
た。
【0014】本発明は、斯かる問題点に鑑みてなされた
ものであって、ケース取付部の構成を簡略化すると共
に、バッテリ収容ケースが乗降の妨げにならないように
フレームに取り付けられ、且つ、設計上の制約が少ない
電動自転車を提供することを目的とする。
ものであって、ケース取付部の構成を簡略化すると共
に、バッテリ収容ケースが乗降の妨げにならないように
フレームに取り付けられ、且つ、設計上の制約が少ない
電動自転車を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の電動自転車は、
電動モータと、電動モータの電源となるバッテリと、バ
ッテリを収容するバッテリ収容ケースと、バッテリ収容
ケースをフレームに対して取り付けるケース取付部とを
備え、バッテリ収容ケースを、例えば、U字形の底面を
有する柱体形状等のフレームを囲繞するように取り付け
可能な形状としている。
電動モータと、電動モータの電源となるバッテリと、バ
ッテリを収容するバッテリ収容ケースと、バッテリ収容
ケースをフレームに対して取り付けるケース取付部とを
備え、バッテリ収容ケースを、例えば、U字形の底面を
有する柱体形状等のフレームを囲繞するように取り付け
可能な形状としている。
【0016】このような構成とすることにより、フレー
ムのあらゆる部分にバッテリ収容ケースが囲繞するよう
に取り付けられる。また、本発明の電動自転車は、バッ
テリ収容ケースが可撓性を有する可撓部材から構成され
ている。
ムのあらゆる部分にバッテリ収容ケースが囲繞するよう
に取り付けられる。また、本発明の電動自転車は、バッ
テリ収容ケースが可撓性を有する可撓部材から構成され
ている。
【0017】このような構成とすることにより、フレー
ムのあらゆる部分にバッテリ収容ケースが巻き付けられ
る。また、踏力により電動自転車を駆動する人力駆動系
と、電動モータによる電気駆動系を備えた電動自転車に
も、適用することができる。
ムのあらゆる部分にバッテリ収容ケースが巻き付けられ
る。また、踏力により電動自転車を駆動する人力駆動系
と、電動モータによる電気駆動系を備えた電動自転車に
も、適用することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電動自転車の一実
施形態例を、図面に沿って具体的に説明する。尚、上述
した従来構成(図10参照)と同一構成部分について
は、同一符号を付して、その説明を省略する。
施形態例を、図面に沿って具体的に説明する。尚、上述
した従来構成(図10参照)と同一構成部分について
は、同一符号を付して、その説明を省略する。
【0019】図1は、本発明の電動自転車の概略構成を
示す側面図である。図1中、3は電動自転車に搭載され
るバッテリ収容ケースであり、そのバッテリ収容ケース
3は、シートチューブ1cに対して直接取り付けられて
いる。また、シートチューブ1cは、上側係止部2aと
下側係止部2bとからなるケース取付部2を備えてお
り、このケース取付部2によりバッテリ収容ケース3が
シートチューブ1cから外れないように係止されてい
る。
示す側面図である。図1中、3は電動自転車に搭載され
るバッテリ収容ケースであり、そのバッテリ収容ケース
3は、シートチューブ1cに対して直接取り付けられて
いる。また、シートチューブ1cは、上側係止部2aと
下側係止部2bとからなるケース取付部2を備えてお
り、このケース取付部2によりバッテリ収容ケース3が
シートチューブ1cから外れないように係止されてい
る。
【0020】次に、バッテリ収容ケース3の構成を図面
に沿って説明する。図2は、バッテリ収容ケース3の外
観を示す斜視図であり、図3はその内部構成を示す斜視
図である。
に沿って説明する。図2は、バッテリ収容ケース3の外
観を示す斜視図であり、図3はその内部構成を示す斜視
図である。
【0021】図2に示すように、バッテリ収容ケース3
は、底面がU字形の柱体形状をなしており、その取付面
側に、シートチューブ1cを囲繞するように断面U字形
の凹部が設けられている。
は、底面がU字形の柱体形状をなしており、その取付面
側に、シートチューブ1cを囲繞するように断面U字形
の凹部が設けられている。
【0022】また、図3に示すように、バッテリ収容ケ
ース3の内部には、バッテリ34として単一型NiCd
充電電池が縦方向に4列、U字形凹部33に沿って5列
に配置されており、これら20本を直列接続することに
より、5Ahの容量を得ている。
ース3の内部には、バッテリ34として単一型NiCd
充電電池が縦方向に4列、U字形凹部33に沿って5列
に配置されており、これら20本を直列接続することに
より、5Ahの容量を得ている。
【0023】図4は、図2の領域Aで囲まれた構成を示
す斜視図であり、図5は、図2の領域Bで囲まれた構成
を示す斜視図である。図4に示すように、バッテリ収容
ケース3の上面には、一対の矩形の係合孔31が開設さ
れており、この係合孔31に後述する上側係止部2aの
フック24が係合する。また、バッテリ収容ケース3の
側面には、後述する入力端子23が嵌入する一対の端子
孔32aが設けられており、その底面にバッテリからの
電流を出力する出力端子32が形成されている。
す斜視図であり、図5は、図2の領域Bで囲まれた構成
を示す斜視図である。図4に示すように、バッテリ収容
ケース3の上面には、一対の矩形の係合孔31が開設さ
れており、この係合孔31に後述する上側係止部2aの
フック24が係合する。また、バッテリ収容ケース3の
側面には、後述する入力端子23が嵌入する一対の端子
孔32aが設けられており、その底面にバッテリからの
電流を出力する出力端子32が形成されている。
【0024】また、図5に示すように、バッテリ収容ケ
ース3の下面には、バッテリ収容ケース3を自転車本体
から取り外したときにバッテリ収容ケース3を支持する
樹脂製の脚部35が設けられている。この脚部35は、
3つの突起35a、35b、35cから構成されてお
り、これらの中央に位置する突起35bが後述する下側
係止部2bの嵌入孔21に嵌入される。
ース3の下面には、バッテリ収容ケース3を自転車本体
から取り外したときにバッテリ収容ケース3を支持する
樹脂製の脚部35が設けられている。この脚部35は、
3つの突起35a、35b、35cから構成されてお
り、これらの中央に位置する突起35bが後述する下側
係止部2bの嵌入孔21に嵌入される。
【0025】次に、バッテリ収容ケース3が取り付けら
れるシートチューブ1cに設けられたケース取付部2の
構成を図面に沿って説明する。図6は、バッテリ収容ケ
ース3がシートチューブ1cに装着されていない状態に
おけるケース取付部2の構成を示す斜視図である。
れるシートチューブ1cに設けられたケース取付部2の
構成を図面に沿って説明する。図6は、バッテリ収容ケ
ース3がシートチューブ1cに装着されていない状態に
おけるケース取付部2の構成を示す斜視図である。
【0026】図6に示すように、シートチューブ1cに
は、バッテリ収容ケース3を着脱するためのケース取付
部2が取り付けられている。このケース取付部2は、バ
ッテリ収容ケース3の上側を係止する上側係止部2a
と、その下側を係止する下側係止部2bとから構成され
ている。
は、バッテリ収容ケース3を着脱するためのケース取付
部2が取り付けられている。このケース取付部2は、バ
ッテリ収容ケース3の上側を係止する上側係止部2a
と、その下側を係止する下側係止部2bとから構成され
ている。
【0027】上側係止部2aは、バッテリ収容ケース3
の上面に設けられた一対の係合孔31に係合するフック
24と、そのフック24を回動させる機構に繋がるカギ
穴25bと、バッテリ収容ケース3の側面に設けられた
一対の出力端子32に接続する突起状の入力端子23と
から構成されており、シートチューブ1c上方に取付金
具22により固定されている。
の上面に設けられた一対の係合孔31に係合するフック
24と、そのフック24を回動させる機構に繋がるカギ
穴25bと、バッテリ収容ケース3の側面に設けられた
一対の出力端子32に接続する突起状の入力端子23と
から構成されており、シートチューブ1c上方に取付金
具22により固定されている。
【0028】取付金具22は、金属板の中央部分にシー
トチューブ1cを囲繞する曲面部分22bを設けた形状
をしており、その曲面部分22bにおいてシートチュー
ブ1cにネジ止めされ、その両側の平坦部分22aにお
いて上側係止部2aに夫々ネジ止めされている。また、
取付金具22の平坦部分22aには、上側係止部2aか
ら突出した入力端子23が貫通する一対の開口22cが
設けられている。
トチューブ1cを囲繞する曲面部分22bを設けた形状
をしており、その曲面部分22bにおいてシートチュー
ブ1cにネジ止めされ、その両側の平坦部分22aにお
いて上側係止部2aに夫々ネジ止めされている。また、
取付金具22の平坦部分22aには、上側係止部2aか
ら突出した入力端子23が貫通する一対の開口22cが
設けられている。
【0029】一方、下側係止部2bは、シートチューブ
1cにネジ止めされていると共に、シートチューブ1c
に直交する方向に突出する舌片を備えている。この舌片
には、バッテリ収容ケース3の脚部35bが嵌入される
嵌入孔21が設けられている。
1cにネジ止めされていると共に、シートチューブ1c
に直交する方向に突出する舌片を備えている。この舌片
には、バッテリ収容ケース3の脚部35bが嵌入される
嵌入孔21が設けられている。
【0030】次に、上述した電動自転車におけるバッテ
リ収容ケース3の着脱動作を図面に沿って説明する。こ
こで、図6はバッテリ収容ケース3をシートチューブ1
cに装着していない状態におけるケース取付部2の構成
を示す斜視図であり、図8の破線はその断面図を示して
いる。また、図7は、バッテリ収容ケース3をシートチ
ューブ1cに装着した状態におけるケース取付部2の構
成を示す斜視図であり、図8の実線はその断面図を示し
ている。
リ収容ケース3の着脱動作を図面に沿って説明する。こ
こで、図6はバッテリ収容ケース3をシートチューブ1
cに装着していない状態におけるケース取付部2の構成
を示す斜視図であり、図8の破線はその断面図を示して
いる。また、図7は、バッテリ収容ケース3をシートチ
ューブ1cに装着した状態におけるケース取付部2の構
成を示す斜視図であり、図8の実線はその断面図を示し
ている。
【0031】図7及び図8の実線に示すように、バッテ
リ収容ケース3の装着状態においては、バッテリ収容ケ
ース3の脚部35bが、シートチューブ1cに取り付け
られた下側係止部2bの嵌入孔21に上側から嵌入され
ると共に、バッテリ収容ケース3上面の一対の係合孔3
1に、シートチューブ1cに取り付けられた上側係止部
2aの一対のフック24が夫々係合している。
リ収容ケース3の装着状態においては、バッテリ収容ケ
ース3の脚部35bが、シートチューブ1cに取り付け
られた下側係止部2bの嵌入孔21に上側から嵌入され
ると共に、バッテリ収容ケース3上面の一対の係合孔3
1に、シートチューブ1cに取り付けられた上側係止部
2aの一対のフック24が夫々係合している。
【0032】このフック24は、回動支点28を中心に
回動するように上側係止部2に取り付けられていると共
に、その回動支点28を挟んだ反対側の端部がリンク部
材27の一端に連結されている。そして、リンク部材2
7の他端は、カギ25aの回転に連動して回転する回転
体26の回転軸から偏心した位置に連結されている。こ
れにより、カギ穴25bにカギ25aを挿入して回転さ
せることで、フック24を上下方向に回動させることが
できる。
回動するように上側係止部2に取り付けられていると共
に、その回動支点28を挟んだ反対側の端部がリンク部
材27の一端に連結されている。そして、リンク部材2
7の他端は、カギ25aの回転に連動して回転する回転
体26の回転軸から偏心した位置に連結されている。こ
れにより、カギ穴25bにカギ25aを挿入して回転さ
せることで、フック24を上下方向に回動させることが
できる。
【0033】また、入力端子23は、上側係止部2aと
の間に設けられたバネ29により外側に付勢されている
と共に、その突出量がバッテリ収容ケース3の端子孔3
2aの凹み量より大きく設定されている。このため、上
側係止部2aから突出する入力端子23は、バッテリ収
容ケース3の側面に設けられた一対の端子孔32aに嵌
まり込んで、夫々の底面に形成された出力端子32に押
し付けられる。これにより、両端子23、32間の確実
な接続を図ることができる。
の間に設けられたバネ29により外側に付勢されている
と共に、その突出量がバッテリ収容ケース3の端子孔3
2aの凹み量より大きく設定されている。このため、上
側係止部2aから突出する入力端子23は、バッテリ収
容ケース3の側面に設けられた一対の端子孔32aに嵌
まり込んで、夫々の底面に形成された出力端子32に押
し付けられる。これにより、両端子23、32間の確実
な接続を図ることができる。
【0034】このようなバッテリ収容ケース3をシート
チューブ1cに装着した状態から、バッテリ収容ケース
3を取り外す場合について以下に説明する。上側係止部
2aのカギ穴25bに、カギ25aを差し込んで左側に
回転すると、このカギ25aの回転に連動して回転体2
6がカギ25aと同方向に回転する。そして、回転体2
6が回転すると、この回転体26に連結されたリンク2
7が引き下げられる共に、フック24が回動軸28を中
心に上方向に移動する。これにより、図6及び図8の破
線で示すように、フック24とバッテリ収容ケース3の
係合孔31との係合が開放されると共に、入力端子23
を付勢するバネ29の付勢力により、バッテリ収容ケー
ス3がシートチューブ1cから離れる。
チューブ1cに装着した状態から、バッテリ収容ケース
3を取り外す場合について以下に説明する。上側係止部
2aのカギ穴25bに、カギ25aを差し込んで左側に
回転すると、このカギ25aの回転に連動して回転体2
6がカギ25aと同方向に回転する。そして、回転体2
6が回転すると、この回転体26に連結されたリンク2
7が引き下げられる共に、フック24が回動軸28を中
心に上方向に移動する。これにより、図6及び図8の破
線で示すように、フック24とバッテリ収容ケース3の
係合孔31との係合が開放されると共に、入力端子23
を付勢するバネ29の付勢力により、バッテリ収容ケー
ス3がシートチューブ1cから離れる。
【0035】逆に、バッテリ収容ケース3をシートチュ
ーブ1cに装着する場合については、バッテリ収容ケー
スの脚部35bを下側係止部2bの嵌入孔21に嵌入し
た後、バッテリ収容ケース3をシートチューブ1cに押
し付けた状態で、カギ25aを右側に回転させることに
より、フック24がバッテリ収容ケース3の係合孔31
に係合する。これにより、バッテリ収容ケース3は、シ
ートチューブ1cに固定される。
ーブ1cに装着する場合については、バッテリ収容ケー
スの脚部35bを下側係止部2bの嵌入孔21に嵌入し
た後、バッテリ収容ケース3をシートチューブ1cに押
し付けた状態で、カギ25aを右側に回転させることに
より、フック24がバッテリ収容ケース3の係合孔31
に係合する。これにより、バッテリ収容ケース3は、シ
ートチューブ1cに固定される。
【0036】尚、上記実施形態例の説明は、本発明を説
明するためのものであって、特許請求の範囲に記載の発
明を限定し、或は範囲を減縮する様に解すべきではな
い。又、本発明の各部構成は上記実施形態例に限らず、
特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可
能であることは勿論である。
明するためのものであって、特許請求の範囲に記載の発
明を限定し、或は範囲を減縮する様に解すべきではな
い。又、本発明の各部構成は上記実施形態例に限らず、
特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可
能であることは勿論である。
【0037】例えば、上記実施形態例の説明では、バッ
テリ収容ケース3を、シートチューブ1cを囲繞する底
面がU字形の柱体形状となるように構成したが、バッテ
リ収容ケース3を可撓部材から構成して、シートチュー
ブ1cの周囲に巻回させるようにしてもよい。
テリ収容ケース3を、シートチューブ1cを囲繞する底
面がU字形の柱体形状となるように構成したが、バッテ
リ収容ケース3を可撓部材から構成して、シートチュー
ブ1cの周囲に巻回させるようにしてもよい。
【0038】また、上記実施形態例の説明では、バッテ
リ収容ケース3が1個の場合について説明したが、バッ
テリ収容ケース3の取付面の断面形状を半円形としたも
の2個でシートチューブ1cを挟み込むことにより、フ
レーム全周を囲繞するように取り付けることができる。
リ収容ケース3が1個の場合について説明したが、バッ
テリ収容ケース3の取付面の断面形状を半円形としたも
の2個でシートチューブ1cを挟み込むことにより、フ
レーム全周を囲繞するように取り付けることができる。
【0039】また、上記実施形態例の説明では、バッテ
リ収容ケース3をシートチューブ1cに装着する場合に
ついて説明したが、図9に示すようにダウンチューブ1
bの上側に装着したり、図10に示すようにダウンチュ
ーブ1bの下側に装着したり、また、図11に示すよう
にヘッドパイプ1aに装着したりしてもよい。
リ収容ケース3をシートチューブ1cに装着する場合に
ついて説明したが、図9に示すようにダウンチューブ1
bの上側に装着したり、図10に示すようにダウンチュ
ーブ1bの下側に装着したり、また、図11に示すよう
にヘッドパイプ1aに装着したりしてもよい。
【0040】
【発明の効果】以上述べた通り本発明によれば、直接フ
レームに対してバッテリ収容ケースを取り付けることが
できるため、フレームのあらゆる部分に装着することが
できると共に、ケース取付部の構成を簡素化することが
できる。
レームに対してバッテリ収容ケースを取り付けることが
できるため、フレームのあらゆる部分に装着することが
できると共に、ケース取付部の構成を簡素化することが
できる。
【0041】そして、バッテリ収容ケースを、フレーム
を囲繞するように取り付け可能な形状、例えば、底面が
U字形の柱体形状にした場合には、バッテリ収容ケース
取り付けの際、バッテリ収容ケースの取り付け面側の凹
部を、フレームに沿わせて取り付けることができるた
め、容易に位置決めを行うことができる。
を囲繞するように取り付け可能な形状、例えば、底面が
U字形の柱体形状にした場合には、バッテリ収容ケース
取り付けの際、バッテリ収容ケースの取り付け面側の凹
部を、フレームに沿わせて取り付けることができるた
め、容易に位置決めを行うことができる。
【0042】更に、フレームの左右側にもバッテリが配
置されるため、フレームの横方向の強度が向上する。特
に、ダウンチューブ上側に、底面がU字形の柱体形状の
バッテリ収容ケースを取り付ける場合には、ダウンチュ
ーブの上側だけでなく左右側にもバッテリが配置される
ため、ダウンチューブに装着したバッテリ収容ケースの
上側の突出量が小さくなり、乗降の妨げにならないよう
にすることができる。
置されるため、フレームの横方向の強度が向上する。特
に、ダウンチューブ上側に、底面がU字形の柱体形状の
バッテリ収容ケースを取り付ける場合には、ダウンチュ
ーブの上側だけでなく左右側にもバッテリが配置される
ため、ダウンチューブに装着したバッテリ収容ケースの
上側の突出量が小さくなり、乗降の妨げにならないよう
にすることができる。
【0043】また、バッテリ収容ケースを可撓部材で構
成した場合には、バッテリ収容ケースをフレームに巻回
することにより取り付けられるため、更にケース取付部
の構成を簡素化することができる。
成した場合には、バッテリ収容ケースをフレームに巻回
することにより取り付けられるため、更にケース取付部
の構成を簡素化することができる。
【図1】本発明の電動自転車の概略構成を示す側面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の電動自転車に搭載されるバッテリ収容
ケースの外観を示す斜視図である。
ケースの外観を示す斜視図である。
【図3】図2で示したバッテリ収容ケースの内部構成を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】図2で示したバッテリ収容ケースの領域Aで囲
まれた部分の構成を示す斜視図である。
まれた部分の構成を示す斜視図である。
【図5】図2で示したバッテリ収容ケースの領域Bで囲
まれた部分の構成を示す斜視図である。
まれた部分の構成を示す斜視図である。
【図6】図2で示したバッテリ収容ケースをシートチュ
ーブに装着していない状態におけるケース取付部の構成
を示す斜視図である。
ーブに装着していない状態におけるケース取付部の構成
を示す斜視図である。
【図7】図2で示したバッテリ収容ケースをシートチュ
ーブに装着した状態におけるケース取付部の構成を示す
斜視図である。
ーブに装着した状態におけるケース取付部の構成を示す
斜視図である。
【図8】図2で示したバッテリ収容ケースの着脱動作を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図9】本発明の電動自転車において、バッテリ収容ケ
ースをダウンチューブ上側に取り付けた場合の概略構成
を示す側面図である。
ースをダウンチューブ上側に取り付けた場合の概略構成
を示す側面図である。
【図10】本発明の電動自転車において、バッテリ収容
ケースをダウンチューブ下側に取り付けた場合の概略構
成を示す側面図である。
ケースをダウンチューブ下側に取り付けた場合の概略構
成を示す側面図である。
【図11】本発明の電動自転車において、バッテリ収容
ケースをヘッドパイプに取り付けた場合の概略構成を示
す側面図である。
ケースをヘッドパイプに取り付けた場合の概略構成を示
す側面図である。
【図12】従来の電動自転車の概略構成を示す側面図で
ある。
ある。
【図13】従来の電動自転車の他の概略構成を示す側面
図である。
図である。
1 フレーム 2 ケース取付部 3 バッテリ収容ケース 34 バッテリ 10 電動モータ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年1月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】ダウンチューブ1bの後端部には、後輪1
2が回転自在に設けられた駆動ユニット11が取り付け
られている。その駆動ユニット11は、モータ10の駆
動力を後輪12に伝達する機構と、ペダル13を踏んで
チェーンホイール14を回転させることにより、チェー
ン15を介して後輪12を回転させる機構を備えてい
る。
2が回転自在に設けられた駆動ユニット11が取り付け
られている。その駆動ユニット11は、モータ10の駆
動力を後輪12に伝達する機構と、ペダル13を踏んで
チェーンホイール14を回転させることにより、チェー
ン15を介して後輪12を回転させる機構を備えてい
る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】このため、最近では、図13に示すよう
に、バッテリ収容ケース130を取り付けるケース取付
部120を、シートチューブ1cと後輪12との間に配
置した電動自転車が提案されている。
に、バッテリ収容ケース130を取り付けるケース取付
部120を、シートチューブ1cと後輪12との間に配
置した電動自転車が提案されている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】更に、ケース取付部120を取り付けるた
めに、シートチューブ1cと後輪12との間に別途空間
を設けなければならないため、市販されている自転車の
フレームでは、バッテリ収容ケース130を収納するに
十分な空間が確保できなくなり、別途専用のフレームを
設計する必要があり、コストがかかるという問題があっ
た。
めに、シートチューブ1cと後輪12との間に別途空間
を設けなければならないため、市販されている自転車の
フレームでは、バッテリ収容ケース130を収納するに
十分な空間が確保できなくなり、別途専用のフレームを
設計する必要があり、コストがかかるという問題があっ
た。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電動自転車の一実
施形態例を、図面に沿って具体的に説明する。尚、上述
した従来構成(図12参照)と同一構成部分について
は、同一符号を付して、その説明を省略する。
施形態例を、図面に沿って具体的に説明する。尚、上述
した従来構成(図12参照)と同一構成部分について
は、同一符号を付して、その説明を省略する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安富 健蔵 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 電動モータと、該電動モータの電源とな
るバッテリと、該バッテリを収容するバッテリ収容ケー
スと、該バッテリ収容ケースをフレームに対して取り付
けるケース取付部とを備えた電動自転車であって、 前記バッテリ収容ケースを、前記フレームを囲繞するよ
うに取り付け可能な形状としたことを特徴とする電動自
転車。 - 【請求項2】 前記バッテリ収容ケースが、U字形の底
面を有する柱体形状をなし、該バッテリ収容ケースの凹
部が前記フレームを囲繞するように取り付けられること
を特徴とする請求項1記載の電動自転車。 - 【請求項3】 電動モータと、該電動モータの電源とな
るバッテリと、該バッテリを収容するバッテリ収容ケー
スと、該バッテリ収容ケースをフレームに対して取り付
けるケース取付部とを備えた電動自転車であって、 前記バッテリ収容ケースが、可撓性を有する可撓部材か
らなり、前記フレームを囲繞するように取り付けられる
ことを特徴とする電動自転車。 - 【請求項4】 前記バッテリ収容ケースが、シートチュ
ーブ、ダウンチューブ、ヘッドパイプのいずれかに取り
付けられていることを特徴とする請求項1乃至3記載の
電動自転車。 - 【請求項5】 踏力により電動自転車を駆動する人力駆
動系を備え、前記踏力の変化に応じて前記電動モータの
駆動を制御することを特徴とする請求項1乃至4記載の
電動自転車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09028129A JP3081547B2 (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | 電動自転車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09028129A JP3081547B2 (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | 電動自転車 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000105978A Division JP3561677B2 (ja) | 1997-02-12 | 2000-04-07 | 電動自転車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10226379A true JPH10226379A (ja) | 1998-08-25 |
| JP3081547B2 JP3081547B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=12240181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09028129A Expired - Lifetime JP3081547B2 (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | 電動自転車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3081547B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2794424A1 (fr) * | 1999-05-25 | 2000-12-08 | Honda Motor Co Ltd | Structure de montage de batterie dans une bicyclette a assistance motorisee |
| JP2001239938A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-09-04 | Nabco Ltd | 電動台車 |
| JP2002037162A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-02-06 | Miyata Ind Co Ltd | 電動アシスト自転車フレームにおけるバッテリー装備装置 |
| ITBO20100008A1 (it) * | 2010-01-12 | 2011-07-13 | Blasi Ind Srl | Ciclomotore pieghevole |
| EP2112060A3 (en) * | 2008-04-21 | 2012-12-05 | Shimano, Inc. | Bicycle battery holder |
| FR3010693A1 (fr) * | 2013-09-19 | 2015-03-20 | Jcdecaux Sa | Velo a assistance electrique |
| JP2017043340A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-03-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | バッテリ装置の取付構造および電動自転車 |
| CN106476976A (zh) * | 2016-10-09 | 2017-03-08 | 北京摩拜科技有限公司 | 碟刹锁组件、电机以及电动车辆 |
| CN106741551A (zh) * | 2017-01-19 | 2017-05-31 | 重庆通盛建设工业有限公司 | 一种公共自行车 |
| CN109050766A (zh) * | 2018-09-19 | 2018-12-21 | 浙江凯驰电动科技有限公司 | 一种电动自行车 |
| JP2019175840A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 株式会社シマノ | バッテリホルダ |
| JP2019199243A (ja) * | 2018-05-18 | 2019-11-21 | 株式会社シマノ | ロック装置、バッテリユニット、および、バッテリホルダ |
| IT202000000511A1 (it) * | 2020-01-14 | 2021-07-14 | C B T Italia Eredi Di Tardivo Giovanni Snc | Gruppo telaio per un ciclo con pedalata assistita comprendente un a batteria e un gruppo batteria perfezionati |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202024104592U1 (de) * | 2024-08-14 | 2024-08-22 | Biketec Gmbh | Elektrofahrrad mit Antriebsakkuanordnung und Antriebsakkuanordnung für ein Elektrofahrrad |
-
1997
- 1997-02-12 JP JP09028129A patent/JP3081547B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2794424A1 (fr) * | 1999-05-25 | 2000-12-08 | Honda Motor Co Ltd | Structure de montage de batterie dans une bicyclette a assistance motorisee |
| JP2001239938A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-09-04 | Nabco Ltd | 電動台車 |
| JP2002037162A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-02-06 | Miyata Ind Co Ltd | 電動アシスト自転車フレームにおけるバッテリー装備装置 |
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| ITBO20100008A1 (it) * | 2010-01-12 | 2011-07-13 | Blasi Ind Srl | Ciclomotore pieghevole |
| FR3010693A1 (fr) * | 2013-09-19 | 2015-03-20 | Jcdecaux Sa | Velo a assistance electrique |
| JP2015060839A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | ジセデコ ソシエテ アノニム | 電動アシスト自転車 |
| EP2883785A1 (fr) * | 2013-09-19 | 2015-06-17 | JCDecaux SA | Velo a assistance electrique |
| JP2017043340A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-03-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | バッテリ装置の取付構造および電動自転車 |
| CN106476976A (zh) * | 2016-10-09 | 2017-03-08 | 北京摩拜科技有限公司 | 碟刹锁组件、电机以及电动车辆 |
| CN106476976B (zh) * | 2016-10-09 | 2022-07-15 | 汉海信息技术(上海)有限公司 | 碟刹锁组件、电机以及车辆 |
| CN106741551A (zh) * | 2017-01-19 | 2017-05-31 | 重庆通盛建设工业有限公司 | 一种公共自行车 |
| JP2019175840A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 株式会社シマノ | バッテリホルダ |
| JP2019199243A (ja) * | 2018-05-18 | 2019-11-21 | 株式会社シマノ | ロック装置、バッテリユニット、および、バッテリホルダ |
| JP2021193028A (ja) * | 2018-05-18 | 2021-12-23 | 株式会社シマノ | ロック装置、および、バッテリホルダ |
| CN109050766A (zh) * | 2018-09-19 | 2018-12-21 | 浙江凯驰电动科技有限公司 | 一种电动自行车 |
| CN109050766B (zh) * | 2018-09-19 | 2024-02-06 | 浙江凯驰电动科技有限公司 | 一种电动自行车 |
| IT202000000511A1 (it) * | 2020-01-14 | 2021-07-14 | C B T Italia Eredi Di Tardivo Giovanni Snc | Gruppo telaio per un ciclo con pedalata assistita comprendente un a batteria e un gruppo batteria perfezionati |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3081547B2 (ja) | 2000-08-28 |
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