JPH1022713A - 衛星放送受信アンテナのマストへの仮止め具 - Google Patents
衛星放送受信アンテナのマストへの仮止め具Info
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- JPH1022713A JPH1022713A JP17906896A JP17906896A JPH1022713A JP H1022713 A JPH1022713 A JP H1022713A JP 17906896 A JP17906896 A JP 17906896A JP 17906896 A JP17906896 A JP 17906896A JP H1022713 A JPH1022713 A JP H1022713A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 マストに対しマストホルダーの取付けに際
し、アンテナ自重による前方への傾きを無くし、衛星放
送受信アンテナの方位角の調整作業が容易に行える衛星
放送受信アンテナのマストへの仮止め具を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 マストに外嵌まりし、マストの上端面に
係合するストッパー部と、衛星放送受信アンテナを取付
け且つマストに取付けられるマストホルダーに連結され
る連結部とを備える衛星放送受信アンテナのマストへの
仮止め具であって、ストッパー部にマスト上端面に当接
するストッパー上板と、ストッパー上板に連なりマスト
外周面に当接するストッパー側板とを形成し、連結部に
マストホルダーに連結する固着手段を設け、ストッパー
部と連結部とをヒンジで連結してなる衛星放送受信アン
テナのマストへの仮止め具とした。
し、アンテナ自重による前方への傾きを無くし、衛星放
送受信アンテナの方位角の調整作業が容易に行える衛星
放送受信アンテナのマストへの仮止め具を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 マストに外嵌まりし、マストの上端面に
係合するストッパー部と、衛星放送受信アンテナを取付
け且つマストに取付けられるマストホルダーに連結され
る連結部とを備える衛星放送受信アンテナのマストへの
仮止め具であって、ストッパー部にマスト上端面に当接
するストッパー上板と、ストッパー上板に連なりマスト
外周面に当接するストッパー側板とを形成し、連結部に
マストホルダーに連結する固着手段を設け、ストッパー
部と連結部とをヒンジで連結してなる衛星放送受信アン
テナのマストへの仮止め具とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、衛星放送受信アン
テナの裏面に取付けたマストホルダーのマストへの仮止
め具に関するものである。
テナの裏面に取付けたマストホルダーのマストへの仮止
め具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パラボラ反射鏡アンテナ裏面中央にマウ
ント金具を取付け、そのマウント金具をマストホルダー
に取付け、そのマストホルダーをマストに押え具、取付
けボルトを用いて固定してパラボラ反射鏡をマストに取
付けている。
ント金具を取付け、そのマウント金具をマストホルダー
に取付け、そのマストホルダーをマストに押え具、取付
けボルトを用いて固定してパラボラ反射鏡をマストに取
付けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のマストへのパラ
ボラ反射鏡アンテナの取付けは、マストの中間部分に取
付ける場合、取付けボルトを緩めてマストに当接しない
ようにマスト上端に当接する係合片の向きを変えたり、
係合片を取外して方位角調整後、再び取付けボルトを締
付けて行っていた。
ボラ反射鏡アンテナの取付けは、マストの中間部分に取
付ける場合、取付けボルトを緩めてマストに当接しない
ようにマスト上端に当接する係合片の向きを変えたり、
係合片を取外して方位角調整後、再び取付けボルトを締
付けて行っていた。
【0004】また、パラボラ反射鏡アンテナをマストの
上端部分に取付ける場合、図14に示すように、マスト
101の上端にマストホルダー102上端の係合片10
3を引っ掛け、マストホルダー102と押え具105と
でマスト101を挟んで取付けボルト104で締め付け
ている。ここで、取付けボルト104を仮締め状態で方
位角を調整する際、マスト101に対してマストホルダ
ー102がパラボラ反射鏡アンテナの自重により前方に
傾き、スムーズにマストホルダーを回動させることがで
きず、片手でパラボラ反射鏡を持ち、マストと干渉しな
がらマストホルダーを回転させるようにしていた。さら
に、大きなパラボラ反射鏡になると一人ではマストホル
ダーを回転させて方位角の調整をすることが困難とな
る。
上端部分に取付ける場合、図14に示すように、マスト
101の上端にマストホルダー102上端の係合片10
3を引っ掛け、マストホルダー102と押え具105と
でマスト101を挟んで取付けボルト104で締め付け
ている。ここで、取付けボルト104を仮締め状態で方
位角を調整する際、マスト101に対してマストホルダ
ー102がパラボラ反射鏡アンテナの自重により前方に
傾き、スムーズにマストホルダーを回動させることがで
きず、片手でパラボラ反射鏡を持ち、マストと干渉しな
がらマストホルダーを回転させるようにしていた。さら
に、大きなパラボラ反射鏡になると一人ではマストホル
ダーを回転させて方位角の調整をすることが困難とな
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、請求項1記載の
発明は、上記の事情に鑑み、マスト上端面に取付ける際
は、衛星放送受信アンテナの自重によりマストに対する
マストホルダーの前方への傾きを無くし、マストホルダ
ーの回転をスムーズに行い、衛星放送受信アンテナの方
位角の調整作業が簡単に行えるようにすべく、マストに
外嵌まりし、マストの上端面に係合するストッパー部
と、衛星放送受信アンテナを取付け且つマストに取付け
られるマストホルダーに連結される連結部とを備える衛
星放送受信アンテナのマストへの仮止め具であって、ス
トッパー部にマスト上端面に当接するストッパー上板
と、ストッパー上板に連なりマスト外周面に当接するス
トッパー側板とを形成し、連結部にマストホルダーに連
結する固着手段を設け、ストッパー部と連結部とをヒン
ジで連結してなる衛星放送受信アンテナのマストへの仮
止め具としたものである。
発明は、上記の事情に鑑み、マスト上端面に取付ける際
は、衛星放送受信アンテナの自重によりマストに対する
マストホルダーの前方への傾きを無くし、マストホルダ
ーの回転をスムーズに行い、衛星放送受信アンテナの方
位角の調整作業が簡単に行えるようにすべく、マストに
外嵌まりし、マストの上端面に係合するストッパー部
と、衛星放送受信アンテナを取付け且つマストに取付け
られるマストホルダーに連結される連結部とを備える衛
星放送受信アンテナのマストへの仮止め具であって、ス
トッパー部にマスト上端面に当接するストッパー上板
と、ストッパー上板に連なりマスト外周面に当接するス
トッパー側板とを形成し、連結部にマストホルダーに連
結する固着手段を設け、ストッパー部と連結部とをヒン
ジで連結してなる衛星放送受信アンテナのマストへの仮
止め具としたものである。
【0006】また、請求項2記載の発明は、衛星放送受
信アンテナの自重によりマストに対するマストホルダー
の前方への傾きを無くし、マストホルダーの回転をスム
ーズに行い、衛星放送受信アンテナの方位角の調整が簡
単に行えるようにすべく、請求項1記載の固定手段とし
てマストホルダーに設けた窓孔に、係合する係合ツメを
連結部に突設してなる衛星放送受信アンテナのマストへ
の仮止め具としたものである。
信アンテナの自重によりマストに対するマストホルダー
の前方への傾きを無くし、マストホルダーの回転をスム
ーズに行い、衛星放送受信アンテナの方位角の調整が簡
単に行えるようにすべく、請求項1記載の固定手段とし
てマストホルダーに設けた窓孔に、係合する係合ツメを
連結部に突設してなる衛星放送受信アンテナのマストへ
の仮止め具としたものである。
【0007】さらに、請求項3記載の発明は、マストの
中間に衛星放送受信アンテナを設置するとき、衛星放送
受信アンテナの自重によりマストに対するマストホルダ
ーの前方への傾きを無くし、マストホルダーの回転をス
ムーズに行い、衛星放送受信アンテナの方位角の調整が
容易とすべく、マストの外周面に捲き付け固定する止め
バンド部と、衛星放送受信アンテナを取付け且つマスト
に取付けられるマストホルダーを吊り下げ、前記バンド
部に垂設される吊り下げ部とよりなる衛星放送受信アン
テナのマストへの仮止め具としたものである。
中間に衛星放送受信アンテナを設置するとき、衛星放送
受信アンテナの自重によりマストに対するマストホルダ
ーの前方への傾きを無くし、マストホルダーの回転をス
ムーズに行い、衛星放送受信アンテナの方位角の調整が
容易とすべく、マストの外周面に捲き付け固定する止め
バンド部と、衛星放送受信アンテナを取付け且つマスト
に取付けられるマストホルダーを吊り下げ、前記バンド
部に垂設される吊り下げ部とよりなる衛星放送受信アン
テナのマストへの仮止め具としたものである。
【0008】
【発明の実施の態様】請求項1記載の発明について添付
する図1〜5に示す具体的実施例に基づいて以下詳細に
説明する。図1に、請求項1の発明にかかる衛星放送受
信アンテナのマストへの仮止め具の一例を示す。
する図1〜5に示す具体的実施例に基づいて以下詳細に
説明する。図1に、請求項1の発明にかかる衛星放送受
信アンテナのマストへの仮止め具の一例を示す。
【0009】図1において、垂直状に起立させたマスト
1の上端面11に仮止め具2を装着し、仮止め具2には
ネジ3によりマストホルダー4が螺締されており、その
マストホルダー4と押え具5とによりマスト1を挟ん
で、取付けボルト6を押え具5に挿通しマストホルダー
4に螺着して固定する。仮止め具2およびマストホルダ
ー4は、図2および図3にその詳細が示されている。
1の上端面11に仮止め具2を装着し、仮止め具2には
ネジ3によりマストホルダー4が螺締されており、その
マストホルダー4と押え具5とによりマスト1を挟ん
で、取付けボルト6を押え具5に挿通しマストホルダー
4に螺着して固定する。仮止め具2およびマストホルダ
ー4は、図2および図3にその詳細が示されている。
【0010】仮止め具2は、合成樹脂製で、マスト1に
外嵌まりできるように形成され、マスト1の上端面11
に係合するストッパー部12と、衛星放送受信アンテナ
例えばパラボラ反射鏡裏面に設けたマウントにマストホ
ルダー4を取付け、且つマスト1に取付けられるマスト
ホルダー4に連結される連結部13とを備える。さらに
ストッパー部12と連結部13とは連設され、中央部に
窓部を穿設している。
外嵌まりできるように形成され、マスト1の上端面11
に係合するストッパー部12と、衛星放送受信アンテナ
例えばパラボラ反射鏡裏面に設けたマウントにマストホ
ルダー4を取付け、且つマスト1に取付けられるマスト
ホルダー4に連結される連結部13とを備える。さらに
ストッパー部12と連結部13とは連設され、中央部に
窓部を穿設している。
【0011】ストッパー部12はマスト上端面11に当
接するストッパー上板14、ストッパー上板14に連な
りマスト外周面15に当接するストッパー側板16とを
形成する。連結部13にマストホルダー4に連結する固
着手段を設ける。固着手段の具体的な例として、図2・
図3に示すものはマストホルダー4の上水平折り曲げ片
17を受け入れるコ字状断面の保持片18に形成し、保
持片18の中央部にネジ3を挿通させる通し孔19を穿
設し、前記上水平折り曲げ片17の前記通し孔19に対
応する箇所に通し孔20を穿設する。
接するストッパー上板14、ストッパー上板14に連な
りマスト外周面15に当接するストッパー側板16とを
形成する。連結部13にマストホルダー4に連結する固
着手段を設ける。固着手段の具体的な例として、図2・
図3に示すものはマストホルダー4の上水平折り曲げ片
17を受け入れるコ字状断面の保持片18に形成し、保
持片18の中央部にネジ3を挿通させる通し孔19を穿
設し、前記上水平折り曲げ片17の前記通し孔19に対
応する箇所に通し孔20を穿設する。
【0012】また、前記ストッパー部12と連結部13
とは、薄肉ヒンジ35を介在させて折り曲げ可能に連結
する。マストホルダー4は、板金製で、概略コ字状断面
で、基片26と基片26の両側から延びる側片27・2
7とがあり、基片26の中央部縦方向にマストに当接で
きるように円弧面28が形成してある。基片26の上端
には前記の上水平折り曲げ片17が連設されており、下
端には下水平折り曲げ片29が設けられている。また、
この基片26には取付けボルト6が螺着する切り起こし
管30・30が内方に向けて設けられ、そこにはネジ3
1が刻設してある。
とは、薄肉ヒンジ35を介在させて折り曲げ可能に連結
する。マストホルダー4は、板金製で、概略コ字状断面
で、基片26と基片26の両側から延びる側片27・2
7とがあり、基片26の中央部縦方向にマストに当接で
きるように円弧面28が形成してある。基片26の上端
には前記の上水平折り曲げ片17が連設されており、下
端には下水平折り曲げ片29が設けられている。また、
この基片26には取付けボルト6が螺着する切り起こし
管30・30が内方に向けて設けられ、そこにはネジ3
1が刻設してある。
【0013】側片27・27の各々にマウントを取付け
るための切り起こし管32・32が設けられ、その切り
起こし管32にはネジ33・33が刻設してある。押え
具5は、図1・図4に示すように、板金製で、船底状に
形成してあってその中央縦方向にはマスト1の外周面1
5に当接可能な形状に形成してあり、両側には取付けボ
ルト6を挿通するための通し孔34・34が穿設してあ
る。
るための切り起こし管32・32が設けられ、その切り
起こし管32にはネジ33・33が刻設してある。押え
具5は、図1・図4に示すように、板金製で、船底状に
形成してあってその中央縦方向にはマスト1の外周面1
5に当接可能な形状に形成してあり、両側には取付けボ
ルト6を挿通するための通し孔34・34が穿設してあ
る。
【0014】マウントを介してパラボラ反射鏡アンテナ
は平面アンテナに取付けられた仰角調整付固定金具71
に取付けたマストホルダー4には、仮止め具2を、その
連結部13の保持片18をマストホルダー4の上水平折
り曲げ片17に外嵌めし、ネジ3を通し孔19・20に
挿通させて螺締し、仮止め具2をマストホルダー4に固
着する。
は平面アンテナに取付けられた仰角調整付固定金具71
に取付けたマストホルダー4には、仮止め具2を、その
連結部13の保持片18をマストホルダー4の上水平折
り曲げ片17に外嵌めし、ネジ3を通し孔19・20に
挿通させて螺締し、仮止め具2をマストホルダー4に固
着する。
【0015】このマストホルダー4をマスト1の外周面
15に当接させて、さらに、押え具5をマスト外周面1
5に当接させ、取付けボルト6を押え具5の通し孔34
に挿通してマストホルダー4のネジ31に螺着させる。
この際、図1に示すように、仮止め具2もマスト1に外
嵌めし、その上端面11に仮止め具2のストッパー上板
14を、マスト外周面15にストッパー側板16をそれ
ぞれ当接させる。
15に当接させて、さらに、押え具5をマスト外周面1
5に当接させ、取付けボルト6を押え具5の通し孔34
に挿通してマストホルダー4のネジ31に螺着させる。
この際、図1に示すように、仮止め具2もマスト1に外
嵌めし、その上端面11に仮止め具2のストッパー上板
14を、マスト外周面15にストッパー側板16をそれ
ぞれ当接させる。
【0016】すると、マストホルダー4にはパラボラ反
射鏡アンテナ又は平面アンテナが仰角調整付固定具71
を介して取付けられているため、取付ボルト6が緩めの
締め付けであっても、パラボラ反射鏡アンテナ又は平面
アンテナの自重により仮止め具2のストッパー上板14
とストッパー側板16とがマストの上端面11およびマ
スト外周面15に完全に当接しているため、マストホル
ダー4はマスト1に対しガタ付きが無く取付けられ、し
かもマストホルダー4は緩めにマスト1に取付けられて
いるので、マストホルダーの回転がスムーズに行え、パ
ラボラ反射鏡アンテナ又は平面アンテナの方位角の調整
が容易にできる。
射鏡アンテナ又は平面アンテナが仰角調整付固定具71
を介して取付けられているため、取付ボルト6が緩めの
締め付けであっても、パラボラ反射鏡アンテナ又は平面
アンテナの自重により仮止め具2のストッパー上板14
とストッパー側板16とがマストの上端面11およびマ
スト外周面15に完全に当接しているため、マストホル
ダー4はマスト1に対しガタ付きが無く取付けられ、し
かもマストホルダー4は緩めにマスト1に取付けられて
いるので、マストホルダーの回転がスムーズに行え、パ
ラボラ反射鏡アンテナ又は平面アンテナの方位角の調整
が容易にできる。
【0017】この仮止め具2が装着されたままで、マス
ト1の中間部に取付けする時は、図1に示す矢印Aの方
向にヒンジ35・35を軸にストッパー部12を変位さ
せれば、仮止め具2が邪魔になるようなことはない。仮
止め具2の連結部13の固着手段としては、前記の連結
片18、水平折り曲げ片17、通し孔19・20、ネジ
3以外に、爪によるスナップフィットやボスと孔の締ま
り嵌めでも可能である。
ト1の中間部に取付けする時は、図1に示す矢印Aの方
向にヒンジ35・35を軸にストッパー部12を変位さ
せれば、仮止め具2が邪魔になるようなことはない。仮
止め具2の連結部13の固着手段としては、前記の連結
片18、水平折り曲げ片17、通し孔19・20、ネジ
3以外に、爪によるスナップフィットやボスと孔の締ま
り嵌めでも可能である。
【0018】適合マスト径が大径の場合は、図5に示す
ように、薄肉ヒンジ34を複数箇所設けることもでき
る。なお、上記ではパラボラ反射鏡について説明してい
るが、図4では平面アンテナ70の例を示している。次
に、請求項2記載の発明の具体的な実施例を図6に示
す。これは、マストホルダーへの固定手段としての他の
例である。マストホルダー4に窓孔37・37を設け、
仮止め具2の連結部に、前記窓孔37に対向する箇所に
係合爪38・38を設けたものである。
ように、薄肉ヒンジ34を複数箇所設けることもでき
る。なお、上記ではパラボラ反射鏡について説明してい
るが、図4では平面アンテナ70の例を示している。次
に、請求項2記載の発明の具体的な実施例を図6に示
す。これは、マストホルダーへの固定手段としての他の
例である。マストホルダー4に窓孔37・37を設け、
仮止め具2の連結部に、前記窓孔37に対向する箇所に
係合爪38・38を設けたものである。
【0019】さらに、請求項3記載の発明の具体的な実
施例を図7〜13に示す。これは、パラボラ反射鏡アン
テナをマストの中間部に取付ける場合の仮止め具につい
てのものである。この仮止め具50は、マスト1の外周
面15に捲き付け固定する止めバンド部51と、パラボ
ラ反射鏡アンテナを取付け、且つマスト1に取付けられ
るマストホルダー4を吊り下げ、前記止めバンド部51
に垂設される吊り下げ部52とより構成されている。
施例を図7〜13に示す。これは、パラボラ反射鏡アン
テナをマストの中間部に取付ける場合の仮止め具につい
てのものである。この仮止め具50は、マスト1の外周
面15に捲き付け固定する止めバンド部51と、パラボ
ラ反射鏡アンテナを取付け、且つマスト1に取付けられ
るマストホルダー4を吊り下げ、前記止めバンド部51
に垂設される吊り下げ部52とより構成されている。
【0020】図7に示す仮止め具501 は、合成樹脂製
で、止めバンド部51は、帯状片で、マスト1の外周面
15に捲き付け得る変形性と十分な長さを有し、その基
端にブロック片53を設け、先端54を挿入しやすいよ
うに、先細りに形成し、前記ブロック片53には係止孔
55を穿設し、止めバンド部51の先端54寄り部に係
止孔55に挿入した際、任意の箇所で止まるように上下
縁に係合突起56を設けておく。
で、止めバンド部51は、帯状片で、マスト1の外周面
15に捲き付け得る変形性と十分な長さを有し、その基
端にブロック片53を設け、先端54を挿入しやすいよ
うに、先細りに形成し、前記ブロック片53には係止孔
55を穿設し、止めバンド部51の先端54寄り部に係
止孔55に挿入した際、任意の箇所で止まるように上下
縁に係合突起56を設けておく。
【0021】止めバンド部51の中央部からマストホル
ダー4を吊り下げる吊り下げ部52を一体物として垂設
し、その下端を外側に屈曲させて支持片57を形成し、
支持片57に止めネジの通し孔58を穿設する。次に、
この仮止め具501 の使用要領を図8に示す。止めバン
ド部51をマスト1に巻付け、ブロック片53の係止孔
55にその先端54を差し込み続いて係合突起56を係
合させて固定する。吊り下げ部52の通し孔58に止め
ネジ59を挿通させてマストホルダー4に螺着し、パラ
ボラ反射鏡アンテナ60を吊り下げ、このマストホルダ
ー4は同時に押え具5との間にマスト1を位置させて取
付けボルト6により緩く締める。マストホルダー4には
パラボラ反射鏡アンテナ60が取付けられているため自
重による前方への傾きを無くした状態でマスト1に取付
けられる。しかも緩い取付けボルト6の締め付けだけで
安定しているため、パラボラ反射鏡アンテナ60の方位
角の調整もスムーズにかつ容易にできる。
ダー4を吊り下げる吊り下げ部52を一体物として垂設
し、その下端を外側に屈曲させて支持片57を形成し、
支持片57に止めネジの通し孔58を穿設する。次に、
この仮止め具501 の使用要領を図8に示す。止めバン
ド部51をマスト1に巻付け、ブロック片53の係止孔
55にその先端54を差し込み続いて係合突起56を係
合させて固定する。吊り下げ部52の通し孔58に止め
ネジ59を挿通させてマストホルダー4に螺着し、パラ
ボラ反射鏡アンテナ60を吊り下げ、このマストホルダ
ー4は同時に押え具5との間にマスト1を位置させて取
付けボルト6により緩く締める。マストホルダー4には
パラボラ反射鏡アンテナ60が取付けられているため自
重による前方への傾きを無くした状態でマスト1に取付
けられる。しかも緩い取付けボルト6の締め付けだけで
安定しているため、パラボラ反射鏡アンテナ60の方位
角の調整もスムーズにかつ容易にできる。
【0022】図9に示す仮止め具502 について説明す
る。止めバンド部51については前記図7の場合と全く
同じであるが、吊り下げ部522 はその下端に捲き付け
帯片61が設けられていて、その一端に差し込み部62
が形成してあって、他端に前記差し込み部62を受入れ
る孔63が設けてある。図9に示す仮止め具502 の使
用例を図10に示す。
る。止めバンド部51については前記図7の場合と全く
同じであるが、吊り下げ部522 はその下端に捲き付け
帯片61が設けられていて、その一端に差し込み部62
が形成してあって、他端に前記差し込み部62を受入れ
る孔63が設けてある。図9に示す仮止め具502 の使
用例を図10に示す。
【0023】前記の例と異なるのは、取付けボルト6に
捲き付け帯片61を巻付け、孔63に差し込み部62を
差し込んだところである。次に、図11に示す仮止め具
503 について述べる。止めバンド部51は前記図7・
図9の2例と全く同じで、図9と異なるのは吊り下げ部
523 の捲き付け帯片61の両端にそれぞれ取付け用ボ
ルト孔64・64が設けられている点が異なる。
捲き付け帯片61を巻付け、孔63に差し込み部62を
差し込んだところである。次に、図11に示す仮止め具
503 について述べる。止めバンド部51は前記図7・
図9の2例と全く同じで、図9と異なるのは吊り下げ部
523 の捲き付け帯片61の両端にそれぞれ取付け用ボ
ルト孔64・64が設けられている点が異なる。
【0024】図12は図11と異なるのは止めバンド部
51と吊り下げ部524 とが別体になっている点であ
り、その使用例を図13に示す。図13においては、取
付けボルト6がボルト孔64に挿入されて固定されてい
る点である。
51と吊り下げ部524 とが別体になっている点であ
り、その使用例を図13に示す。図13においては、取
付けボルト6がボルト孔64に挿入されて固定されてい
る点である。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、上述のとおり、
マストに外嵌まりし、マストの上端面に係合するストッ
パー部と、衛星放送受信アンテナを取付け且つマストに
取付けられるマストホルダーに連結される連結部とを備
える衛星放送受信アンテナのマストへの仮止め具であっ
て、ストッパー部にマスト上端面に当接するストッパー
上板と、ストッパー上板に連なりマスト外周面に当接す
るストッパー側板とを形成し、連結部にマストホルダー
に連結する固着手段を設け、ストッパー部と連結部とを
ヒンジで連結してなる衛星放送受信アンテナのマストへ
の仮止め具であるので、マスト上端面に衛星放送受信ア
ンテナを取付けする際、衛星放送受信アンテナの自重に
よりマストに対するマストホルダーの前方への傾きを無
くし、マストホルダーがスムーズに回転でき、衛星放送
受信アンテナの方位角の調整作業が簡単に行える。
マストに外嵌まりし、マストの上端面に係合するストッ
パー部と、衛星放送受信アンテナを取付け且つマストに
取付けられるマストホルダーに連結される連結部とを備
える衛星放送受信アンテナのマストへの仮止め具であっ
て、ストッパー部にマスト上端面に当接するストッパー
上板と、ストッパー上板に連なりマスト外周面に当接す
るストッパー側板とを形成し、連結部にマストホルダー
に連結する固着手段を設け、ストッパー部と連結部とを
ヒンジで連結してなる衛星放送受信アンテナのマストへ
の仮止め具であるので、マスト上端面に衛星放送受信ア
ンテナを取付けする際、衛星放送受信アンテナの自重に
よりマストに対するマストホルダーの前方への傾きを無
くし、マストホルダーがスムーズに回転でき、衛星放送
受信アンテナの方位角の調整作業が簡単に行える。
【0026】さらに、ストッパー部と連結部とをヒンジ
で連結しているので、衛星放送受信アンテナをマスト中
間に取付ける際、ヒンジを軸としてストッパー部が90
°回転して起立した状態となるので、仮止め具をマスト
ホルダーから取外しせず簡単に取付けることができる。
また、請求項2記載の発明は、上述のとおり、上記固定
手段をマストホルダーに設けた窓孔に、係合する係合ツ
メを連結部に突設してなる衛星放送受信アンテナのマス
トへの仮止め具であるので、簡単にマストホルダーに仮
止め具を取付けることができ、衛星放送受信アンテナの
自重によりマストに対するマストホルダーの前方への傾
くを無くし、マストホルダーがスムーズに回転でき衛星
放送受信アンテナの方位角の調整が容易な具体的な構造
を提供できる。
で連結しているので、衛星放送受信アンテナをマスト中
間に取付ける際、ヒンジを軸としてストッパー部が90
°回転して起立した状態となるので、仮止め具をマスト
ホルダーから取外しせず簡単に取付けることができる。
また、請求項2記載の発明は、上述のとおり、上記固定
手段をマストホルダーに設けた窓孔に、係合する係合ツ
メを連結部に突設してなる衛星放送受信アンテナのマス
トへの仮止め具であるので、簡単にマストホルダーに仮
止め具を取付けることができ、衛星放送受信アンテナの
自重によりマストに対するマストホルダーの前方への傾
くを無くし、マストホルダーがスムーズに回転でき衛星
放送受信アンテナの方位角の調整が容易な具体的な構造
を提供できる。
【0027】さらに、請求項3記載の発明は、上述のよ
うに、マストの外周面に捲きつけ固定する止めバンド部
と、衛星放送受信アンテナを取付け且つマストに取付け
られるマストホルダーを吊り下げ、前記バンド部に垂設
される吊り下げ部とよりなる衛星放送受信アンテナのマ
ストへの仮止め具であるので、マストの中間に衛星放送
受信アンテナを設置する時、衛星放送受信アンテナの自
重量によりマストに対するマストホルダーの前方への傾
きを無くし、マストホルダーのスムーズな回転が行え、
衛星放送受信アンテナの方位角の調整作業が容易に行え
る。
うに、マストの外周面に捲きつけ固定する止めバンド部
と、衛星放送受信アンテナを取付け且つマストに取付け
られるマストホルダーを吊り下げ、前記バンド部に垂設
される吊り下げ部とよりなる衛星放送受信アンテナのマ
ストへの仮止め具であるので、マストの中間に衛星放送
受信アンテナを設置する時、衛星放送受信アンテナの自
重量によりマストに対するマストホルダーの前方への傾
きを無くし、マストホルダーのスムーズな回転が行え、
衛星放送受信アンテナの方位角の調整作業が容易に行え
る。
【図1】請求項1記載の発明に係る衛星放送受信アンテ
ナのマストへの仮止め具の具体的一実施例の斜視図であ
る。
ナのマストへの仮止め具の具体的一実施例の斜視図であ
る。
【図2】請求項1記載の発明に係る衛星放送受信アンテ
ナのマストへの仮止め具のマストホルダーへの取付要領
を示す分解斜視図である。
ナのマストへの仮止め具のマストホルダーへの取付要領
を示す分解斜視図である。
【図3】請求項1記載の発明に係る衛星放送受信アンテ
ナのマストへの仮止め具の斜視図である。
ナのマストへの仮止め具の斜視図である。
【図4】請求項1記載の発明に係る衛星放送受信アンテ
ナのマストへの仮止め具のマストに取付けた状態の側面
図である。
ナのマストへの仮止め具のマストに取付けた状態の側面
図である。
【図5】請求項1記載の発明に係る衛星放送受信アンテ
ナのマストへの仮止め具の他の実施例の側面図である。
ナのマストへの仮止め具の他の実施例の側面図である。
【図6】請求項2記載の発明に係る衛星放送受信アンテ
ナのマストへの仮止め具の斜視図である。
ナのマストへの仮止め具の斜視図である。
【図7】請求項3記載の衛星放送受信アンテナのマスト
への仮止め具の一実施例の斜視図である。
への仮止め具の一実施例の斜視図である。
【図8】図7の仮止め具をマストへ取付けた使用状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図9】請求項3記載の発明に係る仮止め具の他の実施
例の斜視図である。
例の斜視図である。
【図10】図9の仮止め具の使用状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図11】請求項3記載の発明に係る別の実施例の仮止
め具の斜視図である。
め具の斜視図である。
【図12】図11の変形例の仮止め具の斜視図である。
【図13】図11の仮止め具の使用状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図14】従来のパラボラ反射鏡アンテナのマスト上端
に取付けた状態を示す側面図である。
に取付けた状態を示す側面図である。
1…マスト 2…仮止め具 3…ネジ 4…マストホルダー 5…押え具 6…取付けボルト 11…マスト上端面 12…ストッパー部 13…連結部 14…ストッパー上板 15…マスト外周面 16…ストッパー側板 50…仮止め具 51…バンド部 52…吊り下げ部 60…パラボラ反射鏡アンテナ 70…平面アンテナ 71…仰角調整付固定具
Claims (3)
- 【請求項1】 マストに外嵌まりし、マストの上端面に
係合するストッパー部と、衛星放送受信アンテナを取付
け且つマストに取付けられるマストホルダーに連結され
る連結部とを備える衛星放送受信アンテナのマストへの
仮止め具であって、ストッパー部にマスト上端面に当接
するストッパー上板と、ストッパー上板に連なりマスト
外周面に当接するストッパー側板とを形成し、連結部に
マストホルダーに連結する固着手段を設け、ストッパー
部と連結部とをヒンジで連結してなる衛星放送受信アン
テナのマストへの仮止め具。 - 【請求項2】 請求項1記載の固定手段がマストホルダ
ーに設けた窓孔に、係合する係合ツメを連結部に突設し
てなる衛星放送受信アンテナのマストへの仮止め具。 - 【請求項3】 マストの外周面に捲きつけ固定する止め
バンド部と、衛星放送受信アンテナを取付け且つマスト
に取付けられるマストホルダーを吊り下げ、前記バンド
部に垂設される吊り下げ部とよりなる衛星放送受信アン
テナのマストへの仮止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17906896A JPH1022713A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 衛星放送受信アンテナのマストへの仮止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17906896A JPH1022713A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 衛星放送受信アンテナのマストへの仮止め具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1022713A true JPH1022713A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16059549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17906896A Withdrawn JPH1022713A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 衛星放送受信アンテナのマストへの仮止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1022713A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009220915A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エスカレータの監視装置 |
| KR20180064812A (ko) * | 2016-12-06 | 2018-06-15 | 주식회사 필셋 | 오프셋 타입의 위성안테나용 컨버터 고정장치 |
| GB2602558A (en) * | 2020-12-10 | 2022-07-06 | Global Invacom Ltd | Mounting system for an antenna assembly |
| CN116182048A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-05-30 | 广州新科佳都科技有限公司 | 一种光纤远端机机箱的户外安装机构 |
| EP3998677A4 (en) * | 2019-07-05 | 2023-08-16 | KMW Inc. | Clamping apparatus for antenna |
-
1996
- 1996-07-09 JP JP17906896A patent/JPH1022713A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009220915A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エスカレータの監視装置 |
| KR20180064812A (ko) * | 2016-12-06 | 2018-06-15 | 주식회사 필셋 | 오프셋 타입의 위성안테나용 컨버터 고정장치 |
| EP3998677A4 (en) * | 2019-07-05 | 2023-08-16 | KMW Inc. | Clamping apparatus for antenna |
| US12095138B2 (en) | 2019-07-05 | 2024-09-17 | Kmw Inc. | Clamping apparatus for antenna |
| GB2602558A (en) * | 2020-12-10 | 2022-07-06 | Global Invacom Ltd | Mounting system for an antenna assembly |
| US12322855B2 (en) | 2020-12-10 | 2025-06-03 | Global Invacom Limited | Mounting system for an antenna assembly |
| CN116182048A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-05-30 | 广州新科佳都科技有限公司 | 一种光纤远端机机箱的户外安装机构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |