JPH10227369A - 電動流量制御弁 - Google Patents

電動流量制御弁

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Publication number
JPH10227369A
JPH10227369A JP3007497A JP3007497A JPH10227369A JP H10227369 A JPH10227369 A JP H10227369A JP 3007497 A JP3007497 A JP 3007497A JP 3007497 A JP3007497 A JP 3007497A JP H10227369 A JPH10227369 A JP H10227369A
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JP
Japan
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valve
rotor
flow control
valve body
sleeve
Prior art date
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Pending
Application number
JP3007497A
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English (en)
Inventor
Kenji Iida
健詞 飯田
Tomoari Oouchi
共存 大内
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Fujikoki Corp
Original Assignee
Fujikoki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロータの回転をねじ機構によって、直線運動
に変換して弁体の開閉を行なう電動流量制御弁におい
て、ロータを構成するスリーブと磁石との間の接合強度
の向上を図る。 【解決手段】 電動流量制御弁10は、弁室15内に弁
体17を有する弁本体11と、該弁本体11上部に載置
固定される電動機とを備え、前記電動機が密閉ケース3
1、該密閉ケース31の外側に配置されたステータコイ
ル22、及び、内側のケース内室に配置されたロータ3
3とを有し、かつ、前記弁体17が弁軸20で前記ロー
タ33に連結されると共に、前記弁室15と前記ケース
31内室とが制御流体の連通を可能とした構成を有す
る。そして、前記ロータ33は、内側にスリーブ34を
外側に磁石39を配置し、上記スリーブ34と磁石39
間を接着剤Gにて接着すると共に、保持強度を確保する
手段135を介して一体化したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は冷凍サイクルに用い
られる冷媒のような流体の流量制御に使用する電動流量
制御弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は冷媒の流量制御を行う従来の電動
流量制御弁を示す縦断面図であって、この従来の電動流
量制御弁は、弁室51に連通する一次口51a及び二次
口51bを有し二次口側壁52の連通弁口53に弁座5
3aを設けた弁本体Aと、この弁本体Aの弁座53に接
離する弁部54を有した棒状のニードル弁55と、前記
弁本体Aの二次口51bと反対側になる外側部(弁筺開
口部)に溶接固定される下蓋67を有した円筒状のキャ
ン部56aと、このキャン部56aの外側に配置される
ステータコイルDと、前記キャン部56aの内側に配置
されステータコイルDの通電励磁によって回転される弁
開閉方向に位置移動可能なロータCと、このロータの回
転によるねじ送り作用でニードル弁55を開閉作動させ
る弁作動機構Bとを具備する。なお、前記弁本体Aの一
次口51a及び二次口51bは凹状の弁室連通穴で形成
され、この凹状の弁室連通穴に継手パイプPa,Pbを
溶接固定して、前記一次口及び二次口51bに対する配
管接続口(冷凍サイクルの冷媒流量配管を接続する口)
が構成されるている。
【0003】前記ロータCは内周に雌ねじ71を有する
筒状のブッシュ72と、外周に多極着磁された円筒形状
をなす焼結晶の永久磁石76と、筒状をなす合成樹脂製
又はアルミニウム材のスリーブ65とが、一体化された
構造となっている。また、弁作動機構Bは前記ブッシュ
72の内周雌ねじ71を雄ねじ管68(弁本体Aの弁筺
突出口に嵌合固定されている)の外周雄ねじに螺合させ
て、このねじ送り作用でニードル弁5を開閉作動させる
構成となっている。
【0004】前記雄ねじ管68の内側に挿入されたニー
ドル弁55は、その上端軸部をスリーブ65の上部隔壁
中心孔に挿通し、前記ロータCと一体に移動するように
軸止具73で止着されている。そして、前記ロータCを
ステータコイルDの通電励磁によって回転させると、該
ロータCが弁作動機構Bによるねじ送り作用で回転しな
がら軸心方向に移動し、このロータCの回転移動により
ニードル弁55を開閉方向に移動させ、ステータコイル
Dに与えられるパルス信号に対応した流体流量を制御で
きるようになっている。
【0005】さらに、スリーブ65の下端部には所定の
突出量に調整されて設けられた閉弁規制ピン80’が具
備され、弁本体Aの上端部には全閉ストッパピン81が
設けられ、上記ニードル弁55の閉弁時にピン80’が
ストッパピン81の外周部に当接して、ロータCの閉弁
下降限を規制している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の電動流量制御弁
における前記ロータは、内周側のスリーブと外周側のフ
ェライトマグネットとが接着剤で貼着固定されている
が、長時間の使用によって、接着剤が劣化し、接着強度
が低下する問題が生じる可能性がある。かかる問題が生
じた場合には電動流量制御弁は、ロータの回転運動をね
じ送り作用によって弁体の直線運動に変換し、弁開度を
制御するので、磁石つまりマグネットロータの回転量に
比例した移動量を正確にねじ送り作用が実現できないこ
とになる。また、スリーブと磁石間の保持強度が低下し
て間隙が生じた場合には、正確な弁の全閉規制が実現で
きないことになるのである。
【0007】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであって、その目的とするところは、金属製のス
リーブと磁石との密着性を向上して保持強度の強いロー
タを具備する電動流量制御弁を提供することである。さ
らに、本発明の目的は、組立性をよくしてロータの回転
運動に比例して正確な弁開度の制御及び確実な全閉規制
の可能な電動流量制御弁を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明に係る電動電動流量制御弁は、弁室内に弁
体を有する弁本体と、該弁本体上部に載置固定される電
動機とを備え、前記電動機が密閉ケース、該密閉ケース
の外側に配置されたステータコイル、及び、内側のケー
ス内室に配置されたロータとを有し、かつ、前記弁体が
弁軸で前記ロータに連結されると共に、前記弁室と前記
ケース内室とが制御流体の連通を可能とした電動流量制
御弁において、前記ロータは、内側にスリーブを配置す
ると共に外側にマグネットを配置し、上記スリーブ及び
マグネット間を保持強度を確保する手段を介して一体化
したことを特徴とする。
【0009】さらに本発明に係る電動流量制御弁は、上
記スリーブが金属製であることを特徴とする。また、本
発明に係る電動流量制御弁は、弁室内に弁体を有する弁
本体と、該弁本体上部に載置固定される電動機とを備
え、前記電動機が密閉ケース、該密閉ケースの外側に配
置されたステータコイル、及び、内側のケース内室に配
置されたロータとを有し、かつ、前記弁体が弁軸で前記
ロータに連結されると共に、前記弁室と前記ケース内室
とが制御流体の連通を可能とした電動流量制御弁におい
て、前記ロータは、内側に金属製のスリーブを外側にマ
グネットを配置し、上記スリーブと磁石間を接着剤にて
接着すると共に、上記スリーブの外表面の上記マグネッ
トに当接する面に、保持強度を確保する手段を介して一
体化したことを特徴とする。
【0010】さらにまた、本発明に係る電動流量制御弁
は、弁室内に弁体を有する弁本体と、該弁本体上部に載
置固定される電動機とを備え、前記電動機が密閉ケー
ス、該密閉ケースの外側に配置されたステータコイル、
及び、内側のケース内室に配置されたロータとを有し、
かつ、前記弁体が弁軸で前記ロータに連結されると共
に、前記弁室と前記ケース内室とが制御流体の連通を可
能とした電動流量制御弁において、前記ロータは、内側
にステンレス製スリーブを外側に磁石を配置し、上記ス
リーブと磁石との間をエポキシ樹脂で接着すると共に、
上記スリーブの外表面の上記磁石に当接する面に保持強
度を確保する手段を介して一体化したことを特徴とす
る。
【0011】前述の本発明に係る電動流量制御弁は、保
持強度を確保する手段としてスパイラル溝かロレット加
工面であることを特徴とする。前述のごとく構成された
本発明に係る電動流量制御弁は、金属材料製のスリーブ
部材と磁石部材とが保持強度を確保する手段により、保
持強度が向上し、両部材の密着性を向上せしめて一体に
構成される。この結果、組立性のよい電動流量制御弁を
実現でき、弁の開閉制御を正確に行い、しかも全閉規制
を確実に行うことが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
を参照して説明する。図1は、本実施形態の電動流量制
御弁10の縦断面図を示したものであり、真鍮等の材料
で形成される弁本体11は、上部にステッピングモータ
等の電動機31を載置固定し、その外側にネジ切りされ
た配管接続部12,13を備えると共に、下部にプラグ
19を螺着する開口部18を備えている。前記弁本体1
1のプラグ19の上部は弁室15として構成され、該弁
室15には、弁本体17と弁座体21とが同一軸心で配
置されている。前記弁体17は、弁軸20に取付固定さ
れ、前記弁座体21は、前記弁本体11に上下位置調節
自在に螺合されている。
【0013】前記配管接続部12内には、入口側通路1
2aが穿設されていると共に、前記配管接続部13に
は、出口側通路13aが穿設され、両通路12a,13
aは前記弁室15に連通接続しており、前記両通路内に
ストレーナー12b,13bを各々備えている。前記弁
軸20は、その中間部を前記弁本体11の上部部分11
aに摺動可能に軸止されていると共に、該弁軸20の上
部部分20aは、前記電動機31内に挿入されている。
【0014】前記電動機30は、前記弁本体11の前記
上部部分11aに載置固定される非磁性体の板で構成さ
れる円筒状の密閉ケース31と、該密閉ケース31の外
側に配置されたステータコイル32と、前記密閉ケース
31のケース内室31aに配置されたロータ33とで構
成されている。該ロータ33は、内周側に配置された金
属製としてステンレス製のスリーブ部材34と外周側に
配置された磁石部材としてフェライトマグネット39と
で形成されており、前記電動機30の外部から配線32
aを介して前記ステータコイル32に電気信号が付与さ
れるようになっている。
【0015】而して、前記ロータ33の前記スリーブ3
4と磁石部材39とは、その両者の接合部を接着剤Gで
貼着固定しており、接着剤としてエポキシ樹脂を用い、
充填接着されている。しかもスリーブ部材34の外周面
には、V字形状のスパイラル溝が設けられている。図2
は、スリーブ部材34と磁石部材であるフラライトマグ
ネット39が接するスリーブ部材34の外周面134の
詳細を示す側面図であり、外周面134には、V字形状
のスパイラル状の溝135が設けられている。
【0016】図2に示す側面図においては、スパイラル
状の溝135は左ネジに形成されており、例えば右回り
で動作するスリーブ部材34と磁石部材39とが常に密
着するよう両部材が締め付けられる方向に力が作用して
いる。また、図2に示すスリーブ部材34の下部に形成
されているV字形状の円周溝136は両部材が動かない
ように固定するための溝であり、この形成を省略しても
よいのは勿論である。さらに、上記スパイラル溝が形成
されるネジ方向はスリーブ部材34の回転方向に応じて
適宜に選定すればよいのである。
【0017】なお、図1に示す縦断面図におけるスリー
ブ部材34においては、上記スパイラル溝135を示し
ているが、円周溝136は省略して示している。かくし
て、スリーブ部材34と磁石部材39とを一体化する際
に上記スパイラル溝135の内にエポキン樹脂が流入
し、一体化されるのでスリーブ部材34と磁石部材39
との間の保持強度を確保し、密着性をよくすることがで
きる。このように密着性よく一体化されたスリーブ部材
34と磁石部材39の上部を図3に示す歯付き止め輪4
4を押し込むことで固定されている。本実施形態におけ
る歯付き止め輪44は、バネ材などの弾性材にて形成さ
れ、内側の複数の歯44aはスリーブ43の外周に弾接
する。スリーブ部材34は硬度の高いステンレス製であ
るため複数の歯44aは傾斜角度が大となり、弾接力が
大きく結合強度も大きくなる。
【0018】なお、スパイラル溝は、効率良く加工する
ために用いられるが、本発明はこれに限らずV字形状以
外でも良いのは勿論である。このスパイラル溝135に
かえて、外周面134にロレット加工を施してロレット
模様を付してもよい。
【0019】図1に示す実施形態の電動流量制御弁10
では、前記密閉ケース31は、下蓋31bとキャン体3
1cとで形成され、前記した蓋31b(弁本体11)に
は、全閉ストッパ35が固着されており、前記ロータ3
3の前記スリーブ34の下端部に突出量を調整できるよ
うに螺装された閉弁規制ピン36が前記全閉ストッパ3
5の外周面部に当接して、前記ロータ33の閉弁下降限
を規制している。前記スリーブ34の上端部には、開弁
規制ピン37がその突出量を調整できるように螺合され
ており、前記弁体17の全開時に前記キャン体31cの
上端の全開ストッパ38に当接して前記ロータ33の開
弁上昇限を規制する。
【0020】また、前記弁本体11の上部部分11aに
は、前記弁軸20と同軸心に、かつ、該弁軸20を摺動
可能に内挿するステンレス製の中空筒状の固定ガイド4
0が固定されている。該固定ガイド40の外周には雄ネ
ジ40aが刻設されていると共に、前記スリーブ34の
中心部の内周には、雌ねじ34aが刻設され、前記雄ネ
ジ40aと前記雌ネジ34aとは螺合している。
【0021】前記弁本体11から上方に延び、前記固定
ガイド40の筒内を貫通して、更に上方に延びる弁軸2
0の上端20aは、前記スリーブ34の上部の連結壁中
心に穿設された孔を貫通してその突出端が、Cリング4
1で止着されると共に、前記弁軸20の中間段部と前記
スリーブの連結壁の内側ワッシャ42との間、弁体17
を閉弁方向に付勢する緩衝バネ43を介在させている。
【0022】前記の如く構成された本実施形態の電動流
量制御弁10は、前記電動機30の前記ステータコイル
32が外部からの電気(パルス)信号によって励磁され
ると、前記ロータ33が前記電気信号量に基づき所定量
回動する。該ロータ33は前記固定ガイド40にその螺
合部34a,40aで螺合しているので、前記該ロータ
33は、その回動によって、上下の所定方向に移動し、
固定されている前記弁軸20を同様に上下の所定方向に
移動させ、前記弁体17が前記弁座体21に対してその
間隙間隔を移動させて、前記電動流量制御弁10によっ
て制御される冷媒の流量を、前記ステータコイル32に
付与される電気信号の量に対応して制御するものであ
る。
【0023】さらに、前記実施形態の電動流量制御弁1
0は、密閉ケース30の下蓋31bが弁本体11と別体
のものとして成形されているが、図5に示す電動流量制
御弁10のように、弁本体11と一体として成形するこ
ともできる。この場合、全閉ストッパ35’も前記弁本
体11と一体に予め成形しておくことができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電動流量
制御弁は、ロータを構成するスリーブ部材と磁石部材と
が接着剤により接着される際に、両部材間が保持強度を
確保する手段を介して一体化したので、両部材の密着性
を向上させることができる。しかも、かかる密着性の向
上により、正確な弁開度の制御及び確実な全閉規制を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電動流量制御弁の縦断面図。
【図2】スリーブ部材の側面図。
【図3】歯付き止め輪の平面図。
【図4】電動流量制御弁の構成を示す縦断面図。
【図5】本発明の他の実施態様を示す縦断面図。
【符号の説明】
10 電動流量制御弁 11 弁本体 15 弁室 20 弁軸 30 電動機 31 密閉ケース 32 ステータコイル 33 ロータ 34 スリーブ部材 39 磁石部材 135 溝 G 接着剤

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弁室内に弁体を有する弁本体と、該弁本
    体上部に載置固定される電動機とを備え、前記電動機が
    密閉ケース、該密閉ケースの外側に配置されたステータ
    コイル、及び、内側のケース内室に配置されたロータと
    を有し、かつ、前記弁体が弁軸で前記ロータに連結され
    ると共に、前記弁室と前記ケース内室とが制御流体の連
    通を可能とした電動流量制御弁において、 前記ロータは、内側にスリーブを外側に磁石を配置し、
    上記スリーブと磁石間を接着剤にて接着すると共に、保
    持強度を確保する手段を介して一体化したことを特徴と
    する電動流量制御弁。
  2. 【請求項2】 上記スリーブが金属製であることを特徴
    とする請求項1記載の電動流量制御弁。
  3. 【請求項3】 弁室内に弁体を有する弁本体と、該弁本
    体上部に載置固定される電動機とを備え、前記電動機が
    密閉ケース、該密閉ケースの外側に配置されたステータ
    コイル、及び、内側のケース内室に配置されたロータと
    を有し、かつ、前記弁体が弁軸で前記ロータに連結され
    ると共に、前記弁室と前記ケース内室とが制御流体の連
    通を可能とした電動流量制御弁において、 前記ロータは、内側に金属製のスリーブを外側に磁石を
    配置し、上記スリーブと磁石間を接着剤にて接着すると
    共に、上記スリーブの外表面の上記磁石に当接する面
    に、保持強度を確保する手段を介して一体化したことを
    特徴とする電動流量制御弁。
  4. 【請求項4】 弁室内に弁体を有する弁本体と、該弁本
    体上部に載置固定される電動機とを備え、前記電動機が
    密閉ケース、該密閉ケースの外側に配置されたステータ
    コイル、及び、内側のケース内室に配置されたロータと
    を有し、かつ、前記弁体が弁軸で前記ロータに連結され
    ると共に、前記弁室と前記ケース内室とが制御流体の連
    通を可能とした電動流量制御弁において、 前記ロータは、内側にステンレス製スリーブを外側に磁
    石を配置し、上記スリーブと磁石との間をエポキシ樹脂
    で接着すると共に、上記スリーブの外表面の上記磁石に
    当接する面に保持強度を確保する手段を介して一体化し
    たことを特徴とする電動流量制御弁。
  5. 【請求項5】 保持強度を確保する手段は、スパイラル
    溝である請求項3又は請求項4記載の電動流量制御弁。
  6. 【請求項6】 保持強度を確保する手段は、ロレット加
    工面である請求項3又は請求項4記載の電動流量制御
    弁。
JP3007497A 1997-02-14 1997-02-14 電動流量制御弁 Pending JPH10227369A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004132498A (ja) * 2002-10-11 2004-04-30 Daikin Ind Ltd 閉鎖弁および空気調和機
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