JPH10227601A - 巻 尺 - Google Patents

巻 尺

Info

Publication number
JPH10227601A
JPH10227601A JP9027959A JP2795997A JPH10227601A JP H10227601 A JPH10227601 A JP H10227601A JP 9027959 A JP9027959 A JP 9027959A JP 2795997 A JP2795997 A JP 2795997A JP H10227601 A JPH10227601 A JP H10227601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
measured
tape measure
microphone
button
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9027959A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3818718B2 (ja
Inventor
Noriyuki Sumitomo
敬之 住友
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP02795997A priority Critical patent/JP3818718B2/ja
Publication of JPH10227601A publication Critical patent/JPH10227601A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3818718B2 publication Critical patent/JP3818718B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tape Measures (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】巻尺で長さを測定するごとに、測定した長さを
メモしなければならず、たとえば家具の幅,高さおよび
奥行き等のように、複数の長さを連続して測定する場合
に、測定の都度メモをとらなければならず、煩雑である
という問題があった。 【解決手段】巻尺の本体ケース2に録音および再生のた
めの機構を組み込んだ。尺材3を本体ケース1から引き
出して被測定物の長さを測定する。そして録音ボタン6
を押した状態で、測定値を読み上げる。読み上げた音声
データはマイク5で捉えられ、内蔵のメモリに録音され
る。連続して複数の測定値を録音することができる。測
定終了後、再生ボタン8を押圧すれば、スピーカ7から
測定値が順に出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は巻尺に関する。特
に、測定した値を音声データとして記録することのでき
る巻尺に関する。
【0002】
【従来の技術】巻尺は、日常生活の色々な場面や、建築
現場や、洋裁をする場合等において広く活用されてい
る。ところで、従来の巻尺では、複数の寸法を測定する
場合に、測定値を暗記したり、測定の都度メモしなけれ
ばならないという煩わしさがあった。
【0003】たとえば、箪笥の寸法を測定する場合、
幅,高さおよび奥行きを測るが、3つの寸法を正確に記
憶するのは難しい。それゆえ、幅を測ってその寸法をメ
モし、高さを測ってはメモし、奥行きを測ってはメモす
るという煩わしさが伴う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、巻尺で被測定
物の寸法を測ったとき、測定値を簡単に記録することが
できれば便利である。この発明は、かかる課題を解決す
るためになされたもので、被測定物の測定寸法を簡単に
記録することのできる巻尺を提供することを目的とする
ものである。
【0005】またこの発明は、被測定物の測定値を読み
上げたとき、読み上げた音声を記録することのできる巻
尺を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、本体ケース
と、本体ケースから引き出し自在に設けられた尺材とを
含む巻尺において、本体ケースに備えられたマイクと、
このマイクを動作状態にするための録音操作手段と、マ
イクから入力される音声データを記録するための録音手
段と、この録音手段に録音された音声データを再生する
ための再生手段と、この再生手段を動作状態にするため
の再生操作手段とを含むことを特徴とするものである。
【0007】この発明によれば、尺材によって被測定物
の長さを測定するごとに、測定した測定値を読み上げ
る。このとき、録音操作手段を操作しながら読み上げ
る。すると読み上げられた音声データは、マイクで拾わ
れ、録音手段に録音される。録音手段が、複数の測定値
を記録することのできる容量であれば、複数の寸法を連
続して測定し、それを音声データとして記録させておく
ことができる。
【0008】そして測定した値は、再生操作手段を操作
することによりスピーカやイヤホン等の再生手段から順
に出力させることができる。よって、再生手段から聞こ
えてくる測定値を記録紙等に書き留めればよい。従っ
て、この発明によれば、複数の測定値を連続して測定す
ることができ、1つの測定値を測定するごとに、いちい
ちメモを取らなくてもよい。
【0009】また、測定した被測定物の寸法を読み上げ
ることにより、測定値を誤って認識してしまうというケ
アレスミス等を防止できる。たとえば、測定値が「2m
53cm」のときに、誤って「2m35cm」と認識す
る場合がある。特に、測定値を声に出さず、目で瞬間的
に把握しようとしたときに、疲れてきた場合等には、読
み取り間違いが生じることがある。この発明によれば、
目で読み取った測定値を声に出して読み上げるので、読
み上げた際に測定値を再度認識では、測定誤りを減らせ
るという利点がある。
【0010】
【発明の実施の形態】以下には、図面を参照してこの発
明の実施形態について詳細に説明をする。図1は、この
発明の一実施形態にかかる録音機能付巻尺の外観構成を
示す斜視図である。この巻尺は、本体ケース1と、本体
ケース1に形成された尺材取出口2から引き出し可能な
尺材3とを備えている。尺材3の先端には側面形状がL
字形の係止片4が取り付けられている。
【0011】被測定物の寸法を測定する場合、たとえば
この係止片4を被測定物の端に引っ掛け、本体ケース1
を被測定物に沿って移動させることによって本体ケース
1から尺材3を引き出し、被測定物の他端までの長さを
尺材3に刻まれた目盛を読み取ることによって測定す
る。かかる操作は従来周知の巻尺と同様である。この巻
尺の特徴は、本体ケース1に、マイク5を能動化するた
めの録音ボタン6、スピーカ7、およびスピーカ7を能
動化するための再生ボタン8が備えられていることであ
る。さらに不必要時に録音ボタン6および再生ボタン8
が作動しないようにするためのロックスイッチ9が備え
られている。
【0012】なお、10は尺材巻取りボタンである。こ
の実施形態にかかる巻尺の特徴は、測定した長さを読み
上げることにより、その読み上げた音声データ(測定
値)を記録(録音)でき、後にそれを再生できるように
されていることである。この巻尺は、複数の測定値が録
音可能であり、後にそれら複数の測定値をスピーカ7か
ら再生することができる仕組みになっている。これによ
り、たとえば箪笥の寸法を測る場合に、「幅180セン
チ 高さ203センチ 奥行き64センチ」という再生
出力を得ることができ、それを聞きながら寸法をメモす
ることができる。
【0013】図2は、この実施形態にかかる巻尺の特徴
となる構成を表わす電気的なブロック図である。この実
施形態では、巻尺に備えられた録音,再生機能は、マイ
クロコンピュータ11を主体とする回路によって実現さ
れている。具体的に説明すると、マイクロコンピュータ
11には、前述したマイク5、スピーカ7が接続されて
いる。また、マイクロコンピュータ11に対して信号を
入力するための前述した録音ボタン6および再生ボタン
8が接続されている。さらに、録音ボタン6および再生
ボタン8からマイクロコンピュータ11への信号入力を
禁止するためのロックスイッチ9が、録音ボタン6およ
び再生ボタン8の信号線に関連して備えられている。
【0014】さらに、この巻尺には、この回路に駆動電
源を供給するための電源電池12を装着できるようにな
っている。マイクロコンピュータ11には音声データを
録音するためのメモリ13が内蔵されている。メモリ1
3は、図3に示すように、録音される音声データが、ア
ドレス00からアドレスXXに向かって順に記憶され、
アドレスXXに来ると、次いでアドレス00から音声デ
ータが上書きされる。
【0015】図4は、この巻尺におけるマイクロコンピ
ュータ11によって実行される音声データの録音および
再生のための制御動作を表わすフローチャートである。
次に、図4の流れに沿って、巻尺の使用方法と関連づけ
ながら、音声データの録音および再生の仕方について説
明をする。図1に示す本体ケース1から、尺材3を引き
出し、被測定物の長さを測定する。使用者は、尺材3に
刻まれた目盛によって長さを測定するが、このとき、測
定した長さを読み上げる。読み上げる際には、ロックス
イッチ9をオフにした状態で、録音ボタン6を押した状
態(録音ボタン6がオン状態)で行う(図4のステップ
S1,S2)。読み上げる際には、マイク5に口を近づ
けて長さを読み上げる。長さ以外に、たとえば「箪笥の
幅120センチ」や「袖丈86センチ」のように、その
長さが何の長さであるかの情報も一緒に録音することが
できる。読み上げられた音声データは、マイク5を通し
てマイクロコンピュータ11に取り込まれ、メモリ13
に録音される(ステップS3)。
【0016】録音ボタン6の押圧を止めると、録音が停
止され、メモリエリアのアドレスを示すアドレスポイン
タが更新される(ステップS4)。このアドレスポイン
タの更新により、次に録音を開始すべきメモリエリアが
指示される。それゆえ前回のデータに重なるような録音
は行われない。一方、ロックスイッチ9がオフ状態で、
再生ボタン8が押圧されると、押圧されている間、メモ
リ13の内容が読み出されて、スピーカ8からその内容
が出力される(ステップS5,S6)。よって、使用者
は、測定した長さを、後でまとめてスピーカ7から聞
き、聞いた長さを用紙等に記録することができる。
【0017】つまり、巻尺によって長さを測定するとき
には、巻尺に長さを順次吹き込んでいき、録音された長
さを後で再生することができるので、長さを測定する度
に、その長さをメモする必要がなく、手際良く複数の長
さを測定することができる。また測定した長さを正しく
後で書き留めることができる。再生ボタン8の押圧が終
わると、再生のためのアドレスポインタが更新される
(ステップS7)。次の再生時には、このアドレスポイ
ンタによって指示されたアドレスからの再生が行われ
る。
【0018】上述の実施形態では、スピーカ7が備えら
れた巻尺を例にとったが、スピーカ7に代えて、イヤホ
ンジャックが備えられていてもよい。スピーカ7に比べ
て、イヤホンジャックが備えられている実施形態の場
合、動作の際に消費する電源が少ないので、小型の電池
で長時間動作可能な巻尺となる。上述の実施形態では、
メモリエリアにおける録音開始位置および再生開始位置
は、それぞれ録音のためのアドレスポインタおよび再生
のためのアドレスポインタによって指示されたアドレス
から録音および再生が行われる旨説明したが、かかる構
成に代えて、複数個のICメモリを配置し、録音操作ご
とに使用されるICメモリが順に切換わるようにしても
よい。この場合、同様に、再生操作がされるごとに、読
み出されるICメモリが順に切換わるようにしてもよ
い。かかる構成にすると、たとえば数秒〜10秒程度の
録音時間の短い安価なICメモリを複数個用い、しかも
制御用チップも安価なものを使用でき、安価に巻尺を構
成することが可能である。
【0019】また上述の実施形態では、録音内容を削除
するボタンは備えられていないが、録音内容を一括して
削除する削除ボタンを設けてもよい。さらに、一般にマ
イクとスピーカとは、ほぼ類似の構成であり、小さな出
力であれば、マイクをスピーカとして使用することがで
き、逆にスピーカをマイクとして使用することもでき
る。それゆえマイクおよびスピーカを別々に設けず、マ
イクとスピーカとを兼用にした、切換型のマイク/スピ
ーカ素子を組み込んだ巻尺としてもよい。
【0020】さらに、音声データを記録するための録音
手段は、上述のようなICメモリに代えて、マイクロカ
セットテープ等を利用してもよい。さらに、上述の実施
形態では、図1において、尺材3の先端に係止片4が備
えられた、尺材3がたとえば金属等で構成された巻尺を
例にとったが、尺材3が布製等の洋裁等に使用する巻尺
に適用可能なことはもちろんである。
【0021】その他、この発明は、請求項記載の範囲内
で種々の変更が可能であり、上述の各実施形態に限定さ
れるものではない。
【0022】
【発明の効果】この発明によれば、複数の長さを測定す
る場合に、測定の度に長さをメモする必要がなく、測定
がスムーズにかつ正確に行える巻尺を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態にかかる巻尺の外観構成
を示す斜視図である。
【図2】この発明の一実施形態にかかる巻尺の特徴とな
る構成を表わす電気的な構成ブロック図である。
【図3】この発明の一実施形態に用いられているメモリ
の録音および再生順序を表わす図解図である。
【図4】図2の回路におけるマイクロコンピュータ11
の制御動作を表わすフローチャートである。
【符号の説明】 1 (巻尺の)本体ケース 3 尺材 5 マイク 6 録音ボタン 7 スピーカ 8 再生ボタン 9 ロックスイッチ 11 マイクロコンピュータ 13 メモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体ケースと、本体ケースから引き出し自
    在に設けられた尺材とを含む巻尺において、 本体ケースに備えられたマイクと、このマイクを動作状
    態にするための録音操作手段と、マイクから入力される
    音声データを記録するための録音手段と、この録音手段
    に録音された音声データを再生するための再生手段と、
    この再生手段を動作状態にするための再生操作手段とを
    含むことを特徴とする巻尺。
JP02795997A 1997-02-12 1997-02-12 巻尺 Expired - Fee Related JP3818718B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02795997A JP3818718B2 (ja) 1997-02-12 1997-02-12 巻尺

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02795997A JP3818718B2 (ja) 1997-02-12 1997-02-12 巻尺

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10227601A true JPH10227601A (ja) 1998-08-25
JP3818718B2 JP3818718B2 (ja) 2006-09-06

Family

ID=12235437

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02795997A Expired - Fee Related JP3818718B2 (ja) 1997-02-12 1997-02-12 巻尺

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3818718B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9906639B1 (en) 2016-08-25 2018-02-27 Diane Lutey Wireless programmable measuring tape
US10234256B2 (en) 2016-08-25 2019-03-19 Diane Lutey Wireless programmable measuring tape

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9906639B1 (en) 2016-08-25 2018-02-27 Diane Lutey Wireless programmable measuring tape
US10234256B2 (en) 2016-08-25 2019-03-19 Diane Lutey Wireless programmable measuring tape

Also Published As

Publication number Publication date
JP3818718B2 (ja) 2006-09-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5510924A (en) Voice information transfer system capable of easily performing voice information transfer using optical signal
US6055500A (en) Information transfer, recording and reproducing device
EP0394573A1 (en) Voice message write device
JPH10227601A (ja) 巻 尺
CN1330228C (zh) 当关闭折叠型终端时用于确定冲击强度的仪器和方法
JP4522526B2 (ja) 半導体レコーダ
US20060225554A1 (en) Portable music editing system
JP2002023793A (ja) 音声記録再生装置
CN1175040A (zh) 播放磁或光记录媒体资料的便携式专用电子阅读仪和方法
JP3015496U (ja) 記憶保持装置
JP4436519B2 (ja) 音声記録再生装置
JP2001027898A (ja) データ再生回路及びこれを具えた音声記録再生装置
JPH0129635Y2 (ja)
JPH09305464A (ja) 音声情報記録装置および音声情報再生装置
KR100194412B1 (ko) 음성에 의한 메모내용 처리방법
JP2590920B2 (ja) 伝言装置
JP5461367B2 (ja) 再生装置
JPH0213398B2 (ja)
JP2001188561A (ja) 音声記録再生装置
JP4586825B2 (ja) 情報処理装置及びデータの再生方法
KR200302593Y1 (ko) 정보메모 기능을 갖는 목걸이형 이어폰
JPS6230040Y2 (ja)
JPH09305200A (ja) 音声記録装置
JPS58182176A (ja) 電子機器
JPH08167240A (ja) 音声記録再生装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20050819

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050906

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060307

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060314

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060509

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060517

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060613

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060613

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090623

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100623

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100623

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110623

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120623

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees