JPH10228330A - コンピュータの時刻修正方式 - Google Patents
コンピュータの時刻修正方式Info
- Publication number
- JPH10228330A JPH10228330A JP9033399A JP3339997A JPH10228330A JP H10228330 A JPH10228330 A JP H10228330A JP 9033399 A JP9033399 A JP 9033399A JP 3339997 A JP3339997 A JP 3339997A JP H10228330 A JPH10228330 A JP H10228330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- computer
- internal clock
- time information
- correction
- Prior art date
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンピュータの内部時計の時刻をネットワー
ク上のマスタコンピュータの標準時計から得る時刻情報
で修正する方式は、ネットワーク負荷あるいはマスタコ
ンピュータ負荷による時刻通知の遅れが時刻修正の誤り
になる。 【解決手段】 時刻情報要求時の時刻と、時刻応答時の
時刻から時刻問い合わせの遅れを認識し、これを時刻修
正の判断に加えるため、コンピュータは、時刻情報要求
の送信時にその内部時計の時刻Aを記録しておき(S
1)、マスタコンピュータから受信した現在時刻情報B
を記録及び該時刻情報Bを受信したときの内部時計の時
刻Cを記録し(S3)、時刻情報要求の送信から受信ま
での時間(C−A)が一定時間内(S2)かつ時刻Cが
B<(A−α)又はB>(C+α)、αは許容誤差時
間、の関係にないときには時刻修正を行わず(S4)、
成立するときに内部時計を(B+(C−A)/2)に時
刻修正する(S5)。
ク上のマスタコンピュータの標準時計から得る時刻情報
で修正する方式は、ネットワーク負荷あるいはマスタコ
ンピュータ負荷による時刻通知の遅れが時刻修正の誤り
になる。 【解決手段】 時刻情報要求時の時刻と、時刻応答時の
時刻から時刻問い合わせの遅れを認識し、これを時刻修
正の判断に加えるため、コンピュータは、時刻情報要求
の送信時にその内部時計の時刻Aを記録しておき(S
1)、マスタコンピュータから受信した現在時刻情報B
を記録及び該時刻情報Bを受信したときの内部時計の時
刻Cを記録し(S3)、時刻情報要求の送信から受信ま
での時間(C−A)が一定時間内(S2)かつ時刻Cが
B<(A−α)又はB>(C+α)、αは許容誤差時
間、の関係にないときには時刻修正を行わず(S4)、
成立するときに内部時計を(B+(C−A)/2)に時
刻修正する(S5)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータの内
部時計の時刻をネットワーク上の標準時計から得る時刻
情報で修正する時刻修正方式に関する。
部時計の時刻をネットワーク上の標準時計から得る時刻
情報で修正する時刻修正方式に関する。
【0002】
【従来の技術】電力系統の監視制御システムなど、コン
ピュータ同士をネットワーク結合したシステムにおい
て、各コンピュータに搭載する各種の機能は時刻に従っ
たスケジュール処理をすることが多く、各コンピュータ
の内部時計が互いに一致していることがシステム運用上
で重要となる。このため、各コンピュータは、その内部
時計をホストコンピュータ等のマスタコンピュータが持
つ標準時計に一致させておく時刻修正機構が設けられ
る。
ピュータ同士をネットワーク結合したシステムにおい
て、各コンピュータに搭載する各種の機能は時刻に従っ
たスケジュール処理をすることが多く、各コンピュータ
の内部時計が互いに一致していることがシステム運用上
で重要となる。このため、各コンピュータは、その内部
時計をホストコンピュータ等のマスタコンピュータが持
つ標準時計に一致させておく時刻修正機構が設けられ
る。
【0003】この時刻修正機構は、標準時計を持つマス
タコンピュータからスレーブ側になる各コンピュータに
一斉同報で送信する方式と、各コンピュータがマスタコ
ンピュータに時刻情報の送信を要求したときにマスタコ
ンピュータが現在時刻情報を当該コンピュータに送信す
る方式がある。
タコンピュータからスレーブ側になる各コンピュータに
一斉同報で送信する方式と、各コンピュータがマスタコ
ンピュータに時刻情報の送信を要求したときにマスタコ
ンピュータが現在時刻情報を当該コンピュータに送信す
る方式がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の時刻修正方式の
うち、一斉同報方式では、時刻情報を受信した各コンピ
ュータが別のスケジュール処理を実行中である場合が多
く、時刻修正処理と別のスケジュール処理との競合が生
じる。
うち、一斉同報方式では、時刻情報を受信した各コンピ
ュータが別のスケジュール処理を実行中である場合が多
く、時刻修正処理と別のスケジュール処理との競合が生
じる。
【0005】この点、各コンピュータが個別に時刻を問
い合わせる方式は、スケジュール処理との競合を簡単に
回避できる。しかしながら、マスタコンピュータと各コ
ンピュータとの間の時刻情報要求の送信とこれに対する
応答のやり取りになるため、ネットワークの伝送負荷に
よる時刻通知の遅れ、及びマスタコンピュータ側の負荷
による時刻通知の遅れが生じ、各コンピュータの内部時
計に時刻ずれが生じてしまう。
い合わせる方式は、スケジュール処理との競合を簡単に
回避できる。しかしながら、マスタコンピュータと各コ
ンピュータとの間の時刻情報要求の送信とこれに対する
応答のやり取りになるため、ネットワークの伝送負荷に
よる時刻通知の遅れ、及びマスタコンピュータ側の負荷
による時刻通知の遅れが生じ、各コンピュータの内部時
計に時刻ずれが生じてしまう。
【0006】本発明の目的は、時刻通知の遅れによる時
刻修正の誤りを防止した時刻修正方式を提供することに
ある。
刻修正の誤りを防止した時刻修正方式を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、時刻情報要求
時の時刻と、時刻応答時の時刻から時刻問い合わせの遅
れを認識し、これを時刻修正の判断に加えることで時刻
ずれを防止するものであり、以下の方式を特徴とする。
時の時刻と、時刻応答時の時刻から時刻問い合わせの遅
れを認識し、これを時刻修正の判断に加えることで時刻
ずれを防止するものであり、以下の方式を特徴とする。
【0008】標準時計を持つネットワーク上のマスタコ
ンピュータに対してコンピュータが時刻情報の送信を要
求し、この要求で前記マスタコンピュータが現在時刻情
報を当該コンピュータに送信し、この時刻情報を受信し
たコンピュータがその内部時計の時刻を修正する時刻修
正方式において、前記コンピュータは、時刻情報要求の
送信時にその内部時計の時刻Aを記録しておき、前記マ
スタコンピュータから受信した現在時刻情報Bを記録及
び該時刻情報Bを受信したときの内部時計の時刻Cを記
録し、時刻情報要求の送信から受信までの時間(C−
A)が一定時間内になりかつこれら時刻A,B,Cが次
式、
ンピュータに対してコンピュータが時刻情報の送信を要
求し、この要求で前記マスタコンピュータが現在時刻情
報を当該コンピュータに送信し、この時刻情報を受信し
たコンピュータがその内部時計の時刻を修正する時刻修
正方式において、前記コンピュータは、時刻情報要求の
送信時にその内部時計の時刻Aを記録しておき、前記マ
スタコンピュータから受信した現在時刻情報Bを記録及
び該時刻情報Bを受信したときの内部時計の時刻Cを記
録し、時刻情報要求の送信から受信までの時間(C−
A)が一定時間内になりかつこれら時刻A,B,Cが次
式、
【0009】
【数2】B<(A−α) 又は B>(C+α) 但し、αは許容誤差時間の関係にないときには内部時計
の時刻修正を行わず、この関係にあるときに内部時計を
(B+(C−A)/2)に時刻修正する手段を備えたこ
とを特徴とする。
の時刻修正を行わず、この関係にあるときに内部時計を
(B+(C−A)/2)に時刻修正する手段を備えたこ
とを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施形態を示す
時刻修正処理フローである。以下、各処理手順を詳細に
説明する。なお、標準時計を持つコンピュータをマスタ
コンピュータと呼ぶ。
時刻修正処理フローである。以下、各処理手順を詳細に
説明する。なお、標準時計を持つコンピュータをマスタ
コンピュータと呼ぶ。
【0011】(S1)内部時計の時刻修正のための時刻
情報を得るスレーブ側のコンピュータは、一定周期又は
定められた時刻に時刻修正処理を開始し、標準時計を持
つものとして登録されたマスタコンピュータへ時刻情報
の要求を送信すると共に、送信時の内部時計の時刻Aを
記録しておく。
情報を得るスレーブ側のコンピュータは、一定周期又は
定められた時刻に時刻修正処理を開始し、標準時計を持
つものとして登録されたマスタコンピュータへ時刻情報
の要求を送信すると共に、送信時の内部時計の時刻Aを
記録しておく。
【0012】この時刻情報要求を受信したマスタコンピ
ュータは、標準時計の現在の時刻Bになる時刻情報を時
刻情報要求コンピュータに送信する。
ュータは、標準時計の現在の時刻Bになる時刻情報を時
刻情報要求コンピュータに送信する。
【0013】(S2)時刻情報の要求送信に対してマス
タコンピュータからの時刻情報受信を待ち、タイマに予
め設定しておいた時間内に時刻情報を受信したか否かを
判定する。なお、タイマは、時刻修正処理開始時に計時
を開始しておく。また、タイマのタイムアウト回数をカ
ウントする受信タイムアウトカウンタを用意しておく。
タコンピュータからの時刻情報受信を待ち、タイマに予
め設定しておいた時間内に時刻情報を受信したか否かを
判定する。なお、タイマは、時刻修正処理開始時に計時
を開始しておく。また、タイマのタイムアウト回数をカ
ウントする受信タイムアウトカウンタを用意しておく。
【0014】(S3)タイマの時間内にマスタコンピュ
ータから時刻情報を受信した場合、内部時計の時刻Cを
記録する。また、受信時刻情報(データ)の時刻Bを記
録する。さらに、受信タイムアウトカウンタをクリアす
る。
ータから時刻情報を受信した場合、内部時計の時刻Cを
記録する。また、受信時刻情報(データ)の時刻Bを記
録する。さらに、受信タイムアウトカウンタをクリアす
る。
【0015】(S4)記録時刻A,B,Cが次式の関係
になるか否かを判定し、この関係が成立しないときは内
部時計の時刻修正をすることなく、今回の時刻修正処理
を終了する。
になるか否かを判定し、この関係が成立しないときは内
部時計の時刻修正をすることなく、今回の時刻修正処理
を終了する。
【0016】
【数3】 B<(A−α) 又は B>(C+α) …(1) 但し、αは不感帯(許容誤差範囲)としての時間。
【0017】上記(1)式の意味は、図2に示す時間関
係に基づいている。同図の(a)において、コンピュー
タXが内部時計の時刻A=12時00分00秒に時刻情
報の送信要求をし、これをマスタコンピュータが伝送時
間T1だけ遅れて受信してその標準時計の現在時刻B=
12時00分03秒をコンピュータXに送信し、この時
刻情報BをコンピュータXが伝送時間T2だけ遅れて受
信し、このときの内部時計の時刻C=12時00分05
秒であった場合、伝送時間T1の遅れは時刻Bに反映さ
れるが、伝送時間T2の遅れは時刻Bに反映されない。
係に基づいている。同図の(a)において、コンピュー
タXが内部時計の時刻A=12時00分00秒に時刻情
報の送信要求をし、これをマスタコンピュータが伝送時
間T1だけ遅れて受信してその標準時計の現在時刻B=
12時00分03秒をコンピュータXに送信し、この時
刻情報BをコンピュータXが伝送時間T2だけ遅れて受
信し、このときの内部時計の時刻C=12時00分05
秒であった場合、伝送時間T1の遅れは時刻Bに反映さ
れるが、伝送時間T2の遅れは時刻Bに反映されない。
【0018】したがって、コンピュータXは、内部時計
を時刻Bに時刻修正すると伝送時間T2だけ遅れてしま
う。この伝送時間T2はそのときの負荷状態やマスタコ
ンピュータの状況により変化するが、許容誤差範囲αの
範囲内にあるか否かを判定する。
を時刻Bに時刻修正すると伝送時間T2だけ遅れてしま
う。この伝送時間T2はそのときの負荷状態やマスタコ
ンピュータの状況により変化するが、許容誤差範囲αの
範囲内にあるか否かを判定する。
【0019】そこで、コンピュータXは、時刻Bの受信
時の時刻Cが上記(1)式の関係にないときは、標準時
計と自己の内部時計との時刻のずれがないとして時刻修
正を行わない。図2の(a)の例では、不感帯時間αが
1秒とすれば、時刻B=12時00分03秒は、時刻
(A−α)=11時59分59秒より遅れ、時刻(C+
α)=12時00分06秒よりも進み、誤差範囲内にあ
るとしてその修正を行わない。
時の時刻Cが上記(1)式の関係にないときは、標準時
計と自己の内部時計との時刻のずれがないとして時刻修
正を行わない。図2の(a)の例では、不感帯時間αが
1秒とすれば、時刻B=12時00分03秒は、時刻
(A−α)=11時59分59秒より遅れ、時刻(C+
α)=12時00分06秒よりも進み、誤差範囲内にあ
るとしてその修正を行わない。
【0020】(S5)図1における処理S4の判定で受
信時の時刻Cが上記(1)式の関係が成立する場合、コ
ンピュータは内部時計の時刻を次式に従って修正する。
信時の時刻Cが上記(1)式の関係が成立する場合、コ
ンピュータは内部時計の時刻を次式に従って修正する。
【0021】
【数4】修正時刻=B+(C−A)/2 …(2) この(2)式の意味は、図2の(b)にコンピュータY
が時刻修正する場合で示すように、時刻情報B=11時
59分50秒がコンピュータYが送信要求した時刻A=
12時00分00秒より進んでいた場合、(C−A)/
2の時間誤差があると予測してその修正を行う。
が時刻修正する場合で示すように、時刻情報B=11時
59分50秒がコンピュータYが送信要求した時刻A=
12時00分00秒より進んでいた場合、(C−A)/
2の時間誤差があると予測してその修正を行う。
【0022】逆に、時刻Bが時刻C=12時00分08
秒より遅れた12時00分10秒である場合も(C−
A)/2の時間誤差があると予測してその修正を行う。
秒より遅れた12時00分10秒である場合も(C−
A)/2の時間誤差があると予測してその修正を行う。
【0023】これら時刻修正を繰り返すことにより、伝
送時間の存在にも、マスタコンピュータの標準時計の時
刻にスレーブ側のコンピュータの内部時計の時刻を近づ
けていく。
送時間の存在にも、マスタコンピュータの標準時計の時
刻にスレーブ側のコンピュータの内部時計の時刻を近づ
けていく。
【0024】(S6)判定処理S2において、タイマの
時限内に受信できないとき、受信タイムアウトとして受
信タイムアウトカウンタをインクリメント(+1)し、
このカウンタがエラー設定値を越えるときにエラー処理
を行う。
時限内に受信できないとき、受信タイムアウトとして受
信タイムアウトカウンタをインクリメント(+1)し、
このカウンタがエラー設定値を越えるときにエラー処理
を行う。
【0025】(S7)カウンタの値がエラー設定値以下
の場合に、一定時間待って処理S1に戻り、再度の時刻
修正処理を開始する。
の場合に、一定時間待って処理S1に戻り、再度の時刻
修正処理を開始する。
【0026】これら処理S6,S7は、マスタコンピュ
ータがビジー又は通信不能の場合に伝送時間が大きくな
り過ぎて時刻修正を誤るのを防止するためのものであ
り、次の時刻修正を待つことなく、受信タイムアウトカ
ウンタの設定回数だけ再度の時刻修正を行う。
ータがビジー又は通信不能の場合に伝送時間が大きくな
り過ぎて時刻修正を誤るのを防止するためのものであ
り、次の時刻修正を待つことなく、受信タイムアウトカ
ウンタの設定回数だけ再度の時刻修正を行う。
【0027】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、時刻情
報要求時の時刻と、時刻応答時の時刻から時刻問い合わ
せの遅れを認識し、これを時刻修正の判断に加えるよう
にしたため、ネットワーク負荷あるいはマスタコンピュ
ータ負荷による時刻通知の遅れを補償した時刻修正がで
きる。
報要求時の時刻と、時刻応答時の時刻から時刻問い合わ
せの遅れを認識し、これを時刻修正の判断に加えるよう
にしたため、ネットワーク負荷あるいはマスタコンピュ
ータ負荷による時刻通知の遅れを補償した時刻修正がで
きる。
【0028】また、時刻要求の送信から受信までの遅れ
が大きくなる場合には時刻修正を行わないことで修正時
刻の精度低下を防止できる。
が大きくなる場合には時刻修正を行わないことで修正時
刻の精度低下を防止できる。
【図1】本発明の実施形態を示す時刻修正処理フロー。
【図2】実施形態における時刻修正例。
Claims (1)
- 【請求項1】 標準時計を持つネットワーク上のマスタ
コンピュータに対してコンピュータが時刻情報の送信を
要求し、この要求で前記マスタコンピュータが現在時刻
情報を当該コンピュータに送信し、この時刻情報を受信
したコンピュータがその内部時計の時刻を修正する時刻
修正方式において、 前記コンピュータは、時刻情報要求の送信時にその内部
時計の時刻Aを記録しておき、前記マスタコンピュータ
から受信した現在時刻情報Bを記録及び該時刻情報Bを
受信したときの内部時計の時刻Cを記録し、時刻情報要
求の送信から受信までの時間(C−A)が一定時間内に
なりかつ時刻A,B,Cが次式、 【数1】B<(A−α) 又は B>(C+α) 但し、αは許容誤差時間の関係にないときには内部時計
の時刻修正を行わず、この関係にあるときに内部時計を
(B+(C−A)/2)に時刻修正する手段を備えたこ
とを特徴とするコンピュータの時刻修正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9033399A JPH10228330A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | コンピュータの時刻修正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9033399A JPH10228330A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | コンピュータの時刻修正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10228330A true JPH10228330A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12385530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9033399A Pending JPH10228330A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | コンピュータの時刻修正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10228330A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007226389A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Yokogawa Electric Corp | 時刻同期異常検出装置および時刻同期異常検出方法 |
| US8307120B2 (en) | 2006-03-07 | 2012-11-06 | Nec Corporation | Resource information managing device, system, method, and program |
-
1997
- 1997-02-18 JP JP9033399A patent/JPH10228330A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007226389A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Yokogawa Electric Corp | 時刻同期異常検出装置および時刻同期異常検出方法 |
| US7990880B2 (en) | 2006-02-22 | 2011-08-02 | Yokogawa Electric Corporation | Detector and method for detecting abnormality in time synchronization |
| US8307120B2 (en) | 2006-03-07 | 2012-11-06 | Nec Corporation | Resource information managing device, system, method, and program |
| JP5093099B2 (ja) * | 2006-03-07 | 2012-12-05 | 日本電気株式会社 | 資源情報管理装置、システム、方法、及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20050106 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070109 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070508 |