JPH10228351A - 情報選択装置及び情報選択方法、並びに、当該情報選択装置を適用した携帯情報端末及び当該情報選択方法を適用した携帯情報端末 - Google Patents
情報選択装置及び情報選択方法、並びに、当該情報選択装置を適用した携帯情報端末及び当該情報選択方法を適用した携帯情報端末Info
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- JPH10228351A JPH10228351A JP9032513A JP3251397A JPH10228351A JP H10228351 A JPH10228351 A JP H10228351A JP 9032513 A JP9032513 A JP 9032513A JP 3251397 A JP3251397 A JP 3251397A JP H10228351 A JPH10228351 A JP H10228351A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作者の意図通りに正確、且つ、確実にカー
ソル移動ができ、操作性の良い情報選択装置を具備する
携帯情報端末等を提供する。 【解決手段】 携帯情報端末は、ジョグダイヤル1a,
1b,表示部3等を有する。ジョグダイヤル1a,1b
は、表示部3の裏面からプッシュでき、表示部3の表面
から回動できる構造になっている。ジョグダイヤル1
a,1bのそれぞれのプッシュはマウス機能の左クリッ
ク、右クリックに相当する。カーソルを操作し、対象物
をドラッグ&ドロップするときは、指でジョグダイヤル
1a,1bを操作し、表示部3上のカーソルを操作し、
このカーソルが表示部3上の対象物の領域内に位置する
場合に、この対象物を特定し、この対象物を特定した状
態で、ジョグダイヤル1a,1bの更なるカーソル操作
により当該特定した対象物を所望の場所へ移動する。
ソル移動ができ、操作性の良い情報選択装置を具備する
携帯情報端末等を提供する。 【解決手段】 携帯情報端末は、ジョグダイヤル1a,
1b,表示部3等を有する。ジョグダイヤル1a,1b
は、表示部3の裏面からプッシュでき、表示部3の表面
から回動できる構造になっている。ジョグダイヤル1
a,1bのそれぞれのプッシュはマウス機能の左クリッ
ク、右クリックに相当する。カーソルを操作し、対象物
をドラッグ&ドロップするときは、指でジョグダイヤル
1a,1bを操作し、表示部3上のカーソルを操作し、
このカーソルが表示部3上の対象物の領域内に位置する
場合に、この対象物を特定し、この対象物を特定した状
態で、ジョグダイヤル1a,1bの更なるカーソル操作
により当該特定した対象物を所望の場所へ移動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示画面上のカー
ソルを自在に操作する情報選択装置及び情報選択方法、
並びに、当該情報選択装置を適用した携帯情報端末及び
当該情報選択方法を適用した携帯情報端末に関する。
ソルを自在に操作する情報選択装置及び情報選択方法、
並びに、当該情報選択装置を適用した携帯情報端末及び
当該情報選択方法を適用した携帯情報端末に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯情報端末に使用されるオンボ
ードマウスは、図7に示すパームレストエリアに静電容
量センサを内蔵して、指をタッチしながら移動する事に
より、ポインターを動かす方法、または、トラックボー
ルを埋め込む方法、または、図8に示す圧力センサーを
ディスプレイパネルに取り付けたり、あるいは、図9に
示すキーボードの中に棒状に埋め込んだりする方法があ
った。
ードマウスは、図7に示すパームレストエリアに静電容
量センサを内蔵して、指をタッチしながら移動する事に
より、ポインターを動かす方法、または、トラックボー
ルを埋め込む方法、または、図8に示す圧力センサーを
ディスプレイパネルに取り付けたり、あるいは、図9に
示すキーボードの中に棒状に埋め込んだりする方法があ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のいずれのマウスも、正確に所望の位置にピタリと移動
できなかったり、操作感に違和感を覚え、なじめないユ
ーザが多かった。
のいずれのマウスも、正確に所望の位置にピタリと移動
できなかったり、操作感に違和感を覚え、なじめないユ
ーザが多かった。
【0004】そこで、本願発明は、操作者の意図通りに
正確、且つ、確実にカーソル移動ができ、操作性の良い
情報選択装置及び情報選択方法、並びに、当該情報選択
装置を適用した携帯情報端末及び当該情報選択方法を適
用した携帯情報端末を提供することを課題とする。
正確、且つ、確実にカーソル移動ができ、操作性の良い
情報選択装置及び情報選択方法、並びに、当該情報選択
装置を適用した携帯情報端末及び当該情報選択方法を適
用した携帯情報端末を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の情報選択装置は、指の操作により移動可能な
移動操作体を有し、この移動操作体の移動量に対応して
表示画面上のカーソルを操作できるカーソル操作手段
と、前記カーソルが表示画面上の対象物の領域内に位置
する場合に、前記対象物を特定できる対象特定手段と、
この対象特定手段により前記対象物を特定した状態で、
前記カーソル操作手段の更なるカーソル操作により当該
特定した対象物を所望の場所へ移動する対象移動手段
と、を有することを特徴とするものである。
に本発明の情報選択装置は、指の操作により移動可能な
移動操作体を有し、この移動操作体の移動量に対応して
表示画面上のカーソルを操作できるカーソル操作手段
と、前記カーソルが表示画面上の対象物の領域内に位置
する場合に、前記対象物を特定できる対象特定手段と、
この対象特定手段により前記対象物を特定した状態で、
前記カーソル操作手段の更なるカーソル操作により当該
特定した対象物を所望の場所へ移動する対象移動手段
と、を有することを特徴とするものである。
【0006】また、本発明の情報選択方法は、指の操作
により移動可能な移動操作体を有し、この移動操作体の
移動量に対応して表示画面上のカーソルを操作し、前記
カーソルが表示画面上の対象物の領域内に位置する場合
に、前記対象物を特定し、この対象物を特定した状態
で、前記カーソル操作手段の更なるカーソル操作により
当該特定した対象物を所望の場所へ移動することを特徴
とするものである。
により移動可能な移動操作体を有し、この移動操作体の
移動量に対応して表示画面上のカーソルを操作し、前記
カーソルが表示画面上の対象物の領域内に位置する場合
に、前記対象物を特定し、この対象物を特定した状態
で、前記カーソル操作手段の更なるカーソル操作により
当該特定した対象物を所望の場所へ移動することを特徴
とするものである。
【0007】したがって、指でカーソル操作手段を操作
し、表示画面上のカーソルを操作し、このカーソルが表
示画面上の対象物の領域内に位置する場合に、この対象
物を特定し、この対象物を特定した状態で、カーソル操
作手段の更なるカーソル操作により当該特定した対象物
を所望の場所へ移動する。
し、表示画面上のカーソルを操作し、このカーソルが表
示画面上の対象物の領域内に位置する場合に、この対象
物を特定し、この対象物を特定した状態で、カーソル操
作手段の更なるカーソル操作により当該特定した対象物
を所望の場所へ移動する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態例を図面
を用いて説明する。本実施形態例は、本発明を携帯情報
端末に適用した例をなし、この携帯情報端末の外観を図
1,図2に示す。
を用いて説明する。本実施形態例は、本発明を携帯情報
端末に適用した例をなし、この携帯情報端末の外観を図
1,図2に示す。
【0009】図1,図2が示すように本実施形態例の携
帯情報端末は、カーソル操作手段及び対象移動手段であ
るジョグダイヤル1a,1b(以下、「ジョグダイヤル
1」という。)と、表示画面である表示部3と、キーパ
ッド9等から構成されている。
帯情報端末は、カーソル操作手段及び対象移動手段であ
るジョグダイヤル1a,1b(以下、「ジョグダイヤル
1」という。)と、表示画面である表示部3と、キーパ
ッド9等から構成されている。
【0010】ジョグダイヤル1は、ロータリーエンコー
ダ(回転円板)16,固定円板19等から構成されてい
る。ジョグダイヤル1は、例えば図3(a)に示すよう
に構成されている。図3(a)は、本発明で使用するジ
ョグダイヤル1のメカ的構造の概念図である。図3
(a)が示すようにジョグダイヤル1は、ロータリーエ
ンコーダ16と、位置可変のジョグダイヤル1と一体と
なって動くプッシュボタンカバー101、このプッシュ
ボタンカバー101がプッシュされた時動作する対象特
定手段であるスイッチ17、および、バネ18等から構
成されている。
ダ(回転円板)16,固定円板19等から構成されてい
る。ジョグダイヤル1は、例えば図3(a)に示すよう
に構成されている。図3(a)は、本発明で使用するジ
ョグダイヤル1のメカ的構造の概念図である。図3
(a)が示すようにジョグダイヤル1は、ロータリーエ
ンコーダ16と、位置可変のジョグダイヤル1と一体と
なって動くプッシュボタンカバー101、このプッシュ
ボタンカバー101がプッシュされた時動作する対象特
定手段であるスイッチ17、および、バネ18等から構
成されている。
【0011】図3(b)は、ロータリーエンコーダ16
と対になっている固定円板19上の電極パターンの概念
図の一例であり、ロータリーエンコーダ16の回転中心
が電気的にグランド接地となっており、ロータリーエン
コーダー16に備えられている電極20と前記固定円板
19上の電極パターンとの接点が摺動する面と反対方向
からSW1,SW2に相当する電極を引き出している。
と対になっている固定円板19上の電極パターンの概念
図の一例であり、ロータリーエンコーダ16の回転中心
が電気的にグランド接地となっており、ロータリーエン
コーダー16に備えられている電極20と前記固定円板
19上の電極パターンとの接点が摺動する面と反対方向
からSW1,SW2に相当する電極を引き出している。
【0012】図3(c)は、ロータリーエンコーダ16
の接点回路の構成図である。プッシュボタンカバー10
1がプッシュされ、スイッチ17がオンになることによ
り図3(c)が示すようにSW0に出力が現れる。ま
た、ロータリーエンコーダ16が回転することにより、
SW1,SW2に出力が現れる。このSW0,1,2の
出力が、下記するGraphic Engine&Pe
ripheral Control IC(以下、「ペ
リフェラルコントロールIC」という。)2に供給さ
れ、各種制御が行われる。
の接点回路の構成図である。プッシュボタンカバー10
1がプッシュされ、スイッチ17がオンになることによ
り図3(c)が示すようにSW0に出力が現れる。ま
た、ロータリーエンコーダ16が回転することにより、
SW1,SW2に出力が現れる。このSW0,1,2の
出力が、下記するGraphic Engine&Pe
ripheral Control IC(以下、「ペ
リフェラルコントロールIC」という。)2に供給さ
れ、各種制御が行われる。
【0013】また、ジョグダイヤル1は、裏面から見る
と、プッシュボタンになっており、表面(表示部3の
面)からは、ギザギザがついた回転構造になっている。
ドラッグするときは、左手でジョグダイヤル1aを表示
部3の裏面からプッシュしながら、表示部3の表面から
ジョグダイヤル1aを親指の腹で回すと同時に右手でジ
ョグダイヤル1bを回す事により、任意のポジションに
ドラッグできる。
と、プッシュボタンになっており、表面(表示部3の
面)からは、ギザギザがついた回転構造になっている。
ドラッグするときは、左手でジョグダイヤル1aを表示
部3の裏面からプッシュしながら、表示部3の表面から
ジョグダイヤル1aを親指の腹で回すと同時に右手でジ
ョグダイヤル1bを回す事により、任意のポジションに
ドラッグできる。
【0014】図4は、ジョグダイヤル1a,1bの機能
を説明する図である。例えば第1の方向であるX方向は
ジョグダイヤル1bで動かし、第1の方向と異なる方向
であるY方向はジョグダイヤル1aで動かす。同時に動
かせば、それぞれの移動量に比例してX,Yポジション
がダイレクトに決定する。基本的な移動量は、1クリッ
クについて1ピクセルである。所望の位置まではジョグ
ダイヤルを動かす加速量に応じて移動速度を変化させ、
大体狙った位置まできたら、アプリケーションの必要に
応じて、1ピクセル毎にきめこまかい移動を行う。
を説明する図である。例えば第1の方向であるX方向は
ジョグダイヤル1bで動かし、第1の方向と異なる方向
であるY方向はジョグダイヤル1aで動かす。同時に動
かせば、それぞれの移動量に比例してX,Yポジション
がダイレクトに決定する。基本的な移動量は、1クリッ
クについて1ピクセルである。所望の位置まではジョグ
ダイヤルを動かす加速量に応じて移動速度を変化させ、
大体狙った位置まできたら、アプリケーションの必要に
応じて、1ピクセル毎にきめこまかい移動を行う。
【0015】移動速度検出は、ジョグダイヤル1a,1
bの単位時間あたりの操作量を所定のランクに分け、当
該所定のランクに応じた係数が格納されたメモリを用い
て行う。例えば、一定時間内に、何パルス入力するか
で、移動距離を幾つかのランクに分け、データROM領
域から係数を読みだし、その移動方向に対して分解し
た、X,Y方向に、ROMから読み出した係数を掛け算
し、その結果を最終ポジションと決定する。
bの単位時間あたりの操作量を所定のランクに分け、当
該所定のランクに応じた係数が格納されたメモリを用い
て行う。例えば、一定時間内に、何パルス入力するか
で、移動距離を幾つかのランクに分け、データROM領
域から係数を読みだし、その移動方向に対して分解し
た、X,Y方向に、ROMから読み出した係数を掛け算
し、その結果を最終ポジションと決定する。
【0016】図5は、ロータリーエンコーダ16の回転
の様子と、チャタリングを伴って出力される電圧波形の
様子を示している。図5で、SW1,SW2にそれぞれ
パルス立ち上がり、立ち下がりにヒゲが生じるがペリフ
ェラルコントロールIC2に入力される時には、ヒゲは
積分回路(図示せず)により無くなり、時間の長いチャ
タリングは、ソフトウェアによる2回一致等で、同じ積
分効果を持たせることができる。また、それぞれ、90
゜位相の違うパルスを検出できるので、ジョグダイヤル
1a,1bがどちらの方向に回されているかの方向を検
出できる。また、両者のパルス間隔を計測して、時間軸
で比較することにより、加速度を大まかに知ることがで
きる。これにより、カーソル移動の例でいえば、操作者
が、素早くカーソルの移動を行いたいのか、ゆっくり移
動させたいのかをペリフェラルコントロールIC2経由
でCPU4が知ることができ、ソフトウェアにより、カ
ーソルの制御が行われることになる。
の様子と、チャタリングを伴って出力される電圧波形の
様子を示している。図5で、SW1,SW2にそれぞれ
パルス立ち上がり、立ち下がりにヒゲが生じるがペリフ
ェラルコントロールIC2に入力される時には、ヒゲは
積分回路(図示せず)により無くなり、時間の長いチャ
タリングは、ソフトウェアによる2回一致等で、同じ積
分効果を持たせることができる。また、それぞれ、90
゜位相の違うパルスを検出できるので、ジョグダイヤル
1a,1bがどちらの方向に回されているかの方向を検
出できる。また、両者のパルス間隔を計測して、時間軸
で比較することにより、加速度を大まかに知ることがで
きる。これにより、カーソル移動の例でいえば、操作者
が、素早くカーソルの移動を行いたいのか、ゆっくり移
動させたいのかをペリフェラルコントロールIC2経由
でCPU4が知ることができ、ソフトウェアにより、カ
ーソルの制御が行われることになる。
【0017】図6は、本実施形態例の携帯情報端末の概
略ブロック図である。ジョグダイヤル1a,1bは、い
ずれもペリフェラルコントロールIC2にKeypad
9入力と同様にデータ取り込みが行われ、チャタリング
除去処理が行われる。さらに、ソフトウェアによりY方
向のアップダウンおよび、X方向のフォワード、リバー
ス検出およびその加速度が計算され、カーソルの表示部
3内の所定位置を決める。ジョグダイヤル1a,1b中
のプッシュスイッチは、通常のマウスの左ボタンおよび
右ボタンに相当しており、キーの一つとして、ペリフェ
ラルコントロールIC2に認識される。CPU4は、O
S(Operating System)の制御の下、
リアルタイムにアプリケーションソフトの各タスクが処
理される。
略ブロック図である。ジョグダイヤル1a,1bは、い
ずれもペリフェラルコントロールIC2にKeypad
9入力と同様にデータ取り込みが行われ、チャタリング
除去処理が行われる。さらに、ソフトウェアによりY方
向のアップダウンおよび、X方向のフォワード、リバー
ス検出およびその加速度が計算され、カーソルの表示部
3内の所定位置を決める。ジョグダイヤル1a,1b中
のプッシュスイッチは、通常のマウスの左ボタンおよび
右ボタンに相当しており、キーの一つとして、ペリフェ
ラルコントロールIC2に認識される。CPU4は、O
S(Operating System)の制御の下、
リアルタイムにアプリケーションソフトの各タスクが処
理される。
【0018】ジョグダイヤル1a,1bは、上記ペリフ
ェラルコントロールIC2にパルス入力する。入力され
るパルスは、ハードウェアで、積分処理されると共に、
通常、パルス2回一致で1カウントするというように、
チャタリング処理がソフトウェアでおこなわれる。
ェラルコントロールIC2にパルス入力する。入力され
るパルスは、ハードウェアで、積分処理されると共に、
通常、パルス2回一致で1カウントするというように、
チャタリング処理がソフトウェアでおこなわれる。
【0019】IrDA14は、赤外発光ダイオードとド
ライバを内蔵した発光ユニットと、フォトダイオードと
検波器を内蔵した受光ユニットを一体型にした素子であ
り、他の携帯情報端末等のIrDAと汎用のアプリケー
ションソフトを介してデータ通信ができる.PCMCI
A(Personal Computer Memor
y Card International Asso
ciation)i/f15は、各種PCカードを差し
込むことができ、携帯情報端末に各種機能を提供する。
ライバを内蔵した発光ユニットと、フォトダイオードと
検波器を内蔵した受光ユニットを一体型にした素子であ
り、他の携帯情報端末等のIrDAと汎用のアプリケー
ションソフトを介してデータ通信ができる.PCMCI
A(Personal Computer Memor
y Card International Asso
ciation)i/f15は、各種PCカードを差し
込むことができ、携帯情報端末に各種機能を提供する。
【0020】以下、上記構成の作用を説明する。指の操
作によりジョグダイヤル1a,1bを操作し、それぞれ
のロータリーエンコーダ16の回動方向によって、表示
部3内のカーソルを操作する。この操作したカーソル
が、移動したい情報(対象物)の領域内に位置する場合
に、ジョグダイヤル1a,1bのいずれか一方を押下す
る。この押下によるジョグダイヤル1a,1bのスイッ
チ部17のオン信号に基づいて表示部3内のカーソル上
の情報が特定される。この情報を特定した状態で、更
に、ジョグダイヤル1a,1bの操作をすることにより
特定した情報を移動する。
作によりジョグダイヤル1a,1bを操作し、それぞれ
のロータリーエンコーダ16の回動方向によって、表示
部3内のカーソルを操作する。この操作したカーソル
が、移動したい情報(対象物)の領域内に位置する場合
に、ジョグダイヤル1a,1bのいずれか一方を押下す
る。この押下によるジョグダイヤル1a,1bのスイッ
チ部17のオン信号に基づいて表示部3内のカーソル上
の情報が特定される。この情報を特定した状態で、更
に、ジョグダイヤル1a,1bの操作をすることにより
特定した情報を移動する。
【0021】したがって、本実施形態例の携帯情報端末
によれば、目的の情報を正確に目的の場所にストレスな
く移動が出来る。又、ジョグダイヤル1a,1bにおい
ては、取り付け場所や操作場所のスペースを少なくする
ことが出来る。
によれば、目的の情報を正確に目的の場所にストレスな
く移動が出来る。又、ジョグダイヤル1a,1bにおい
ては、取り付け場所や操作場所のスペースを少なくする
ことが出来る。
【0022】また、アップダウン及びフォワード、リバ
ースへのポインター移動と同時に、同じジョグダイヤル
1a,1bをプッシュすることにより、それぞれ一般的
なマウスボタンと同様な感覚で使用することが出来る。
ースへのポインター移動と同時に、同じジョグダイヤル
1a,1bをプッシュすることにより、それぞれ一般的
なマウスボタンと同様な感覚で使用することが出来る。
【0023】また、ドラッグする時も、ジョグダイヤル
1a,1bのカバーが、ジョグダイヤル1a,1bと連
動して動くので、押しながらジョグダイヤル1a,1b
を回してもスムーズに回転できる。
1a,1bのカバーが、ジョグダイヤル1a,1bと連
動して動くので、押しながらジョグダイヤル1a,1b
を回してもスムーズに回転できる。
【0024】また、ジョグダイヤル1a,1bは、各種
ファンクションキーとして割り当てれば、例えば音量調
整VRとして使用したり、各種の設定値調整用として使
用することもできる。
ファンクションキーとして割り当てれば、例えば音量調
整VRとして使用したり、各種の設定値調整用として使
用することもできる。
【0025】以上説明した携帯情報端末は、マウスポイ
ンターのほんの一例に過ぎず、ジョグダイヤル1a,1
bの配置、形状、操作方法、一回転の歯数、キーとの組
み合わせ、キーとジョグダイヤルの数、等組み合わせ
は、様々考えられる。
ンターのほんの一例に過ぎず、ジョグダイヤル1a,1
bの配置、形状、操作方法、一回転の歯数、キーとの組
み合わせ、キーとジョグダイヤルの数、等組み合わせ
は、様々考えられる。
【0026】また、ジョグダイヤル1a,1bは、通常
のマウスとして使用する以外に表示部3の画面スクロー
ルに使ったり、キーボードから入力する以外に「かな漢
字」変換を行わせるようにしてもよい。
のマウスとして使用する以外に表示部3の画面スクロー
ルに使ったり、キーボードから入力する以外に「かな漢
字」変換を行わせるようにしてもよい。
【0027】なお、通常のマウス操作設定と同様に、移
動速度、レスポンス、ポインターの形状等をユーザが任
意に設定できることはいうまでもない。
動速度、レスポンス、ポインターの形状等をユーザが任
意に設定できることはいうまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、前記
カーソル操作手段により表示画面上のカーソルを操作
し、このカーソルが表示画面上の対象物の領域内に位置
する場合に、この対象物を特定し、この対象物を特定し
た状態で、カーソル操作手段の更なるカーソル操作によ
り当該特定した対象物を所望の場所へ移動するので、操
作者のフィーリングにマッチした操作感で、カーソルを
移動し、対象物を特定し、この対象物を所望の場所へ移
動することができるという効果を奏する。
カーソル操作手段により表示画面上のカーソルを操作
し、このカーソルが表示画面上の対象物の領域内に位置
する場合に、この対象物を特定し、この対象物を特定し
た状態で、カーソル操作手段の更なるカーソル操作によ
り当該特定した対象物を所望の場所へ移動するので、操
作者のフィーリングにマッチした操作感で、カーソルを
移動し、対象物を特定し、この対象物を所望の場所へ移
動することができるという効果を奏する。
【0029】また、前記カーソル操作手段の単位時間あ
たりの操作量を所定のランクに分け、当該所定のランク
に応じた係数が格納されたメモリを更に備え、前記カー
ソル操作手段は、前記カーソル操作が行われたときに当
該操作量に対応した当該所定のランクに応じた係数を得
て、当該操作量に掛け合わせ、当該結果となる操作量に
基づいてカーソルを操作する手段であり、前記対象移動
手段は、前記カーソル操作手段の更なる操作の操作量に
対応して前記メモリから当該操作量に対応した当該所定
のランクに応じた係数を得て、前記操作の操作量に掛け
合わせ当該結果となる操作量に対応して前記選択した情
報を所望の場所へ移動する手段である、ので操作者のカ
ーソル操作手段の操作の加速度に応じて、表示画面上の
カーソルを操作し、このカーソルが表示画面上の対象物
の領域内に位置する場合に、この対象物を特定し、この
対象物を特定した状態で、カーソル操作手段の更なるカ
ーソル操作により、操作者のカーソル操作手段の操作の
加速度に応じて、当該特定した対象物を所望の場所へ移
動するので、操作者の素早くカーソルの移動を行いたい
のか、ゆっくり移動させたいのかの要望に応じてカーソ
ルを移動し、対象物を特定し、この対象物を所望の場所
へ移動することができるという効果を奏する。
たりの操作量を所定のランクに分け、当該所定のランク
に応じた係数が格納されたメモリを更に備え、前記カー
ソル操作手段は、前記カーソル操作が行われたときに当
該操作量に対応した当該所定のランクに応じた係数を得
て、当該操作量に掛け合わせ、当該結果となる操作量に
基づいてカーソルを操作する手段であり、前記対象移動
手段は、前記カーソル操作手段の更なる操作の操作量に
対応して前記メモリから当該操作量に対応した当該所定
のランクに応じた係数を得て、前記操作の操作量に掛け
合わせ当該結果となる操作量に対応して前記選択した情
報を所望の場所へ移動する手段である、ので操作者のカ
ーソル操作手段の操作の加速度に応じて、表示画面上の
カーソルを操作し、このカーソルが表示画面上の対象物
の領域内に位置する場合に、この対象物を特定し、この
対象物を特定した状態で、カーソル操作手段の更なるカ
ーソル操作により、操作者のカーソル操作手段の操作の
加速度に応じて、当該特定した対象物を所望の場所へ移
動するので、操作者の素早くカーソルの移動を行いたい
のか、ゆっくり移動させたいのかの要望に応じてカーソ
ルを移動し、対象物を特定し、この対象物を所望の場所
へ移動することができるという効果を奏する。
【0030】また、前記カーソル操作手段は、第1の方
向にカーソル操作を行う第1のカーソル操作手段及び前
記第1の方向とは異なる方向にカーソル操作を行う第2
のカーソル操作手段とから構成されるので、前記カーソ
ル操作手段により表示画面上のカーソルを第1の方向及
びこの第1の方向とは異なる方向に操作し、このカーソ
ルが表示画面上の対象物の領域内に位置する場合に、こ
の対象物を特定し、この対象物を特定した状態で、カー
ソル操作手段の更なる第1の方向及びこの第1の方向と
は異なる方向のカーソル操作により当該特定した対象物
を所望の場所へ移動するので、正確、且つ、微妙にカー
ソル操作をすることできるという効果を奏する。
向にカーソル操作を行う第1のカーソル操作手段及び前
記第1の方向とは異なる方向にカーソル操作を行う第2
のカーソル操作手段とから構成されるので、前記カーソ
ル操作手段により表示画面上のカーソルを第1の方向及
びこの第1の方向とは異なる方向に操作し、このカーソ
ルが表示画面上の対象物の領域内に位置する場合に、こ
の対象物を特定し、この対象物を特定した状態で、カー
ソル操作手段の更なる第1の方向及びこの第1の方向と
は異なる方向のカーソル操作により当該特定した対象物
を所望の場所へ移動するので、正確、且つ、微妙にカー
ソル操作をすることできるという効果を奏する。
【図1】本実施形態例の携帯情報端末の正面図である。
【図2】本実施形態例の携帯情報端末の裏面図、およ
び、側面図である。
び、側面図である。
【図3】(a)は、ジョグダイヤル1のメカ的構造の概
念図である。(b)は、固定円板19上の電極パターン
の概念図の一例である。(c)は、ロータリーエンコー
ダ16の接点回路の構成図である。
念図である。(b)は、固定円板19上の電極パターン
の概念図の一例である。(c)は、ロータリーエンコー
ダ16の接点回路の構成図である。
【図4】表示部においてカーソルを移動させる概念図で
ある。
ある。
【図5】ジョグダイヤル1a,1bのロータリーエンコ
ーダーの回転と、この回転に伴うロータリーエンコーダ
ーの出力波形図である。
ーダーの回転と、この回転に伴うロータリーエンコーダ
ーの出力波形図である。
【図6】本実施形態例の携帯情報端末の概略ブロック図
である。
である。
【図7】パームレストエリアに静電容量センサーを内蔵
し、これによりマウス機能を提供するマウスを具備する
従来の携帯情報端末を示す図である。
し、これによりマウス機能を提供するマウスを具備する
従来の携帯情報端末を示す図である。
【図8】圧力センサーをディスプレイパネルに取り付
け、これによりマウス機能を提供するマウスを具備する
従来の携帯情報端末を示す図である。
け、これによりマウス機能を提供するマウスを具備する
従来の携帯情報端末を示す図である。
【図9】キーボードの中に棒状のマウスを埋め込み、パ
ームレストエリアにマウスの左右のボタンを配置し、こ
れによりマウス機能を提供するマウスを具備する従来の
携帯情報端末を示す図である。
ームレストエリアにマウスの左右のボタンを配置し、こ
れによりマウス機能を提供するマウスを具備する従来の
携帯情報端末を示す図である。
1a,1b…ジョグダイヤル(カーソル移動手段,対象
移動手段)、3…表示部
移動手段)、3…表示部
Claims (12)
- 【請求項1】 指の操作により移動可能な移動操作体を
有し、この移動操作体の移動量に対応して表示画面上の
カーソルを操作できるカーソル操作手段と、 前記カーソルが表示画面上の対象物の領域内に位置する
場合に、前記対象物を特定できる対象特定手段と、 この対象特定手段により前記対象物を特定した状態で、
前記カーソル操作手段の更なるカーソル操作により当該
特定した対象物を所望の場所へ移動する対象移動手段
と、 を有することを特徴とする情報選択装置。 - 【請求項2】 前記カーソル操作手段の単位時間あたり
の操作量を所定のランクに分け、当該所定のランクに応
じた係数が格納されたメモリを更に備え、 前記カーソル操作手段は、前記カーソル操作が行われた
ときに当該操作量に対応した当該所定のランクに応じた
係数を得て、当該操作量に掛け合わせ、当該結果となる
操作量に基づいてカーソルを操作する手段であり、 前記対象移動手段は、前記カーソル操作手段の更なる操
作の操作量に対応して前記メモリから当該操作量に対応
した当該所定のランクに応じた係数を得て、前記操作の
操作量に掛け合わせ当該結果となる操作量に対応して前
記選択した情報を所望の場所へ移動する手段である、 ことを特徴とする請求項1に記載の情報選択装置。 - 【請求項3】 前記カーソル操作手段は、第1の方向に
カーソル操作を行う第1のカーソル操作手段及び前記第
1の方向とは異なる方向にカーソル操作を行う第2のカ
ーソル操作手段とから構成されることを特徴とする請求
項2に記載の情報選択装置。 - 【請求項4】 指の操作により移動可能な移動操作体を
有し、この移動操作体の移動量に対応して表示画面上の
カーソルを操作し、 前記カーソルが表示画面上の対象物の領域内に位置する
場合に、前記対象物を特定し、 この対象物を特定した状態で、前記カーソル操作手段の
更なるカーソル操作により当該特定した対象物を所望の
場所へ移動する、 ことを特徴とする情報選択方法。 - 【請求項5】 前記カーソル操作手段の単位時間あたり
の操作量を所定のランクに分け、当該所定のランクに応
じた係数が格納されたメモリを更に備え、 前記カーソル操作が行われたときに当該操作量に対応し
た当該所定のランクに応じた係数を得て、当該操作量に
掛け合わせ、当該結果となる操作量に基づいてカーソル
を操作し、 前記カーソルが表示画面上の対象物の領域内に位置する
場合に、前記対象物を特定し、 この対象物を特定した状態で、前記カーソル操作手段の
更なる操作の操作量に対応して前記メモリから当該操作
量に対応した当該所定のランクに応じた係数を得て、前
記操作の操作量に掛け合わせ当該結果となる操作量に対
応して前記選択した情報を所望の場所へ移動することを
特徴とする請求項4に記載の情報選択方法。 - 【請求項6】 前記カーソル操作手段は、第1の方向に
カーソル操作を行う第1のカーソル操作手段及び前記第
1の方向とは異なる方向にカーソル操作を行う第2のカ
ーソル操作手段とから構成されることを特徴とする請求
項5に記載の情報選択方法。 - 【請求項7】 指の操作により移動可能な移動操作体を
有し、この移動操作体の移動量に対応して表示画面上の
カーソルを操作できるカーソル操作手段と、 前記カーソルが表示画面上の対象物の領域内に位置する
場合に、前記対象物を特定できる対象特定手段と、 この対象特定手段により前記対象物を特定した状態で、
前記カーソル操作手段の更なるカーソル操作により当該
特定した対象物を所望の場所へ移動する対象移動手段
と、 を有することを特徴とする携帯情報端末。 - 【請求項8】 前記カーソル操作手段の単位時間あたり
の操作量を所定のランクに分け、当該所定のランクに応
じた係数が格納されたメモリを更に備え、 前記カーソル操作手段は、前記カーソル操作が行われた
ときに当該操作量に対応した当該所定のランクに応じた
係数を得て、当該操作量に掛け合わせ、当該結果となる
操作量に基づいてカーソルを操作する手段であり、 前記対象移動手段は、前記カーソル操作手段の更なる操
作の操作量に対応して前記メモリから当該操作量に対応
した当該所定のランクに応じた係数を得て、前記操作の
操作量に掛け合わせ当該結果となる操作量に対応して前
記選択した情報を所望の場所へ移動する手段である、 ことを特徴とする請求項7に記載の携帯情報端末。 - 【請求項9】 前記カーソル操作手段は、第1の方向に
カーソル操作を行う第1のカーソル操作手段及び前記第
1の方向とは異なる方向にカーソル操作を行う第2のカ
ーソル操作手段とから構成されることを特徴とする請求
項8に記載の携帯情報端末。 - 【請求項10】 指の操作により移動可能な移動操作体
を有し、この移動操作体の移動量に対応して表示画面上
のカーソルを操作し、 前記カーソルが表示画面上の対象物の領域内に位置する
場合に、前記対象物を特定し、 この対象物を特定した状態で、前記カーソル操作手段の
更なるカーソル操作により当該特定した対象物を所望の
場所へ移動する、 ことを特徴とする携帯情報端末における情報選択方法。 - 【請求項11】 前記カーソル操作手段の単位時間あた
りの操作量を所定のランクに分け、当該所定のランクに
応じた係数が格納されたメモリを更に備え、 前記カーソル操作が行われたときに当該操作量に対応し
た当該所定のランクに応じた係数を得て、当該操作量に
掛け合わせ、当該結果となる操作量に基づいてカーソル
を操作し、 前記カーソルが表示画面上の対象物の領域内に位置する
場合に、前記対象物を特定し、 この対象物を特定した状態で、前記カーソル操作手段の
更なる操作の操作量に対応して前記メモリから当該操作
量に対応した当該所定のランクに応じた係数を得て、前
記操作の操作量に掛け合わせ当該結果となる操作量に対
応して前記選択した情報を所望の場所へ移動することを
特徴とする請求項10に記載の携帯情報端末における情
報選択方法。 - 【請求項12】 前記カーソル操作手段は、第1の方向
にカーソル操作を行う第1のカーソル操作手段及び前記
第1の方向とは異なる方向にカーソル操作を行う第2の
カーソル操作手段とから構成されることを特徴とする請
求項11に記載の携帯情報端末における情報選択方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03251397A JP3826471B2 (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 情報選択装置及び情報選択方法、並びに、当該情報選択装置を適用した携帯情報端末及び当該情報選択方法を適用した携帯情報端末 |
| TW087102025A TW365719B (en) | 1997-02-18 | 1998-02-13 | Apparatus and method for selecting information, and apparatus and method for selecting information for use with portable information terminal |
| KR10-1998-0004669A KR100473843B1 (ko) | 1997-02-18 | 1998-02-16 | 정보선택장치및방법,휴대정보단말기용정보선택장치및방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03251397A JP3826471B2 (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 情報選択装置及び情報選択方法、並びに、当該情報選択装置を適用した携帯情報端末及び当該情報選択方法を適用した携帯情報端末 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10228351A true JPH10228351A (ja) | 1998-08-25 |
| JPH10228351A5 JPH10228351A5 (ja) | 2004-09-02 |
| JP3826471B2 JP3826471B2 (ja) | 2006-09-27 |
Family
ID=12361067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03251397A Expired - Fee Related JP3826471B2 (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 情報選択装置及び情報選択方法、並びに、当該情報選択装置を適用した携帯情報端末及び当該情報選択方法を適用した携帯情報端末 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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| KR (1) | KR100473843B1 (ja) |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1191424A3 (en) * | 2000-09-06 | 2004-11-10 | Sony Corporation | Information processing apparatus |
| US8074163B2 (en) | 1999-05-21 | 2011-12-06 | Sony Corporation | Information processing method and apparatus |
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| US8022935B2 (en) | 2006-07-06 | 2011-09-20 | Apple Inc. | Capacitance sensing electrode with integrated I/O mechanism |
| US8274479B2 (en) | 2006-10-11 | 2012-09-25 | Apple Inc. | Gimballed scroll wheel |
| US9654104B2 (en) | 2007-07-17 | 2017-05-16 | Apple Inc. | Resistive force sensor with capacitive discrimination |
| US8683378B2 (en) | 2007-09-04 | 2014-03-25 | Apple Inc. | Scrolling techniques for user interfaces |
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| US4764763A (en) * | 1985-12-13 | 1988-08-16 | The Ohio Art Company | Electronic sketching device |
| JPH05265589A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-15 | Canon Inc | 可搬型情報処理機器 |
| US5208736A (en) * | 1992-05-18 | 1993-05-04 | Compaq Computer Corporation | Portable computer with trackball mounted in display section |
| JPH06202759A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-22 | Funai Electric Co Ltd | ポータブルコンピュータ |
| JPH0863260A (ja) * | 1994-10-19 | 1996-03-08 | Hitachi Ltd | 携帯用情報処理装置 |
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-
1997
- 1997-02-18 JP JP03251397A patent/JP3826471B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-02-13 TW TW087102025A patent/TW365719B/zh active
- 1998-02-16 KR KR10-1998-0004669A patent/KR100473843B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
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| US8074163B2 (en) | 1999-05-21 | 2011-12-06 | Sony Corporation | Information processing method and apparatus |
| US8127218B2 (en) | 1999-05-21 | 2012-02-28 | Sony Corporation | Information processing method and apparatus |
| EP1191424A3 (en) * | 2000-09-06 | 2004-11-10 | Sony Corporation | Information processing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19980071394A (ko) | 1998-10-26 |
| TW365719B (en) | 1999-08-01 |
| KR100473843B1 (ko) | 2005-05-27 |
| JP3826471B2 (ja) | 2006-09-27 |
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