JPH10228500A - 期限管理カード装置 - Google Patents
期限管理カード装置Info
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- JPH10228500A JPH10228500A JP4489897A JP4489897A JPH10228500A JP H10228500 A JPH10228500 A JP H10228500A JP 4489897 A JP4489897 A JP 4489897A JP 4489897 A JP4489897 A JP 4489897A JP H10228500 A JPH10228500 A JP H10228500A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 例えば、ユーザ側での期限管理を効率よく行
うことのできる期限管理カード装置を提供することを目
的としている。 【解決手段】 期限管理情報を記憶するとともに、期限
管理情報が更新されるとその更新後の期限管理情報を表
示しているので、ユーザは、常に、更新された期限管理
情報の様子を確認することができ、期限管理作業を誤り
なく、また、効率よく行うことができるという効果を得
る。
うことのできる期限管理カード装置を提供することを目
的としている。 【解決手段】 期限管理情報を記憶するとともに、期限
管理情報が更新されるとその更新後の期限管理情報を表
示しているので、ユーザは、常に、更新された期限管理
情報の様子を確認することができ、期限管理作業を誤り
なく、また、効率よく行うことができるという効果を得
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の期限管理の
ための期限管理カード装置に関する。
ための期限管理カード装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、種々の局面で、何らかの期限管
理を行いたい要求がある。例えば、図書館の貸出システ
ムでは、貸出図書に貸出期限を設け、その期限を経過し
た貸出図書の借り主には、何らかの手段でその旨を通知
する等の処置をする必要がある。
理を行いたい要求がある。例えば、図書館の貸出システ
ムでは、貸出図書に貸出期限を設け、その期限を経過し
た貸出図書の借り主には、何らかの手段でその旨を通知
する等の処置をする必要がある。
【0003】また、ビデオレンタル店では、所定の入会
手続によりユーザ毎に会員カードを発行し、その会員カ
ードを使用して、ユーザが所望のビデオタイトルを貸出
できるようにしているが、この場合、おのおのの貸し出
されたビデオタイトルの貸出期限が設けられ、その貸出
期限を経過した場合には、延長料等の名目で追徴金を徴
収するようにしており、この場合でも、貸出期限を管理
する必要がある。
手続によりユーザ毎に会員カードを発行し、その会員カ
ードを使用して、ユーザが所望のビデオタイトルを貸出
できるようにしているが、この場合、おのおのの貸し出
されたビデオタイトルの貸出期限が設けられ、その貸出
期限を経過した場合には、延長料等の名目で追徴金を徴
収するようにしており、この場合でも、貸出期限を管理
する必要がある。
【0004】このような期限管理は、基本的には、貸し
手側にそのためのシステムを設けるのが一般的である
が、借り手が借り受けたものについての貸出期限等を明
確に知ることができるようにするために、貸出図書の期
限や貸し出されたビデオタイトルの貸出期限等を記録し
た伝票を発行し、借り手に渡すようにしている。
手側にそのためのシステムを設けるのが一般的である
が、借り手が借り受けたものについての貸出期限等を明
確に知ることができるようにするために、貸出図書の期
限や貸し出されたビデオタイトルの貸出期限等を記録し
た伝票を発行し、借り手に渡すようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の期限管理システムでは、貸し出しの度に伝票を発
行しているため、貸し出し期間中に複数の図書やビデオ
タイトルを重複して借り受ける場合などでは、借り手の
ユーザ側で図書やビデオタイトルの貸出期限を管理する
必要があり、非常に煩わしいという不都合を生じてい
た。
従来の期限管理システムでは、貸し出しの度に伝票を発
行しているため、貸し出し期間中に複数の図書やビデオ
タイトルを重複して借り受ける場合などでは、借り手の
ユーザ側で図書やビデオタイトルの貸出期限を管理する
必要があり、非常に煩わしいという不都合を生じてい
た。
【0006】本発明は、かかる実情に鑑みてなされたも
のであり、例えば、ユーザ側での期限管理を効率よく行
うことのできる期限管理カード装置を提供することを目
的としている。
のであり、例えば、ユーザ側での期限管理を効率よく行
うことのできる期限管理カード装置を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、可逆性情報表
示部と情報記憶部を備えた可逆性情報表示カードからな
るユーザカードと、上記ユーザカードの上記情報記憶部
にデータを書き込むデータ書き込み手段と、上記ユーザ
カードの上記情報記憶部から記憶データを読み出すデー
タ読出手段と、上記情報表示部の表示内容を書き換える
表示情報書き換え手段を備え、上記ユーザカードの情報
記憶部には、複数の所定の期限管理情報を少なくとも記
憶する一方、上記データ書き込み手段により上記ユーザ
カードの上記情報記憶部に記憶されている上記期限管理
情報が更新されると、上記データ読出手段により上記情
報記憶部から読み出した上記複数の期限管理情報の内容
をあらわす表示情報で、上記ユーザカードの可逆性情報
表示部の表示内容を書き換えるようにしたものである。
示部と情報記憶部を備えた可逆性情報表示カードからな
るユーザカードと、上記ユーザカードの上記情報記憶部
にデータを書き込むデータ書き込み手段と、上記ユーザ
カードの上記情報記憶部から記憶データを読み出すデー
タ読出手段と、上記情報表示部の表示内容を書き換える
表示情報書き換え手段を備え、上記ユーザカードの情報
記憶部には、複数の所定の期限管理情報を少なくとも記
憶する一方、上記データ書き込み手段により上記ユーザ
カードの上記情報記憶部に記憶されている上記期限管理
情報が更新されると、上記データ読出手段により上記情
報記憶部から読み出した上記複数の期限管理情報の内容
をあらわす表示情報で、上記ユーザカードの可逆性情報
表示部の表示内容を書き換えるようにしたものである。
【0008】また、可逆性情報表示部と情報記憶部を備
えた可逆性情報表示カードからなるユーザカードと、上
記ユーザカードの上記情報記憶部にデータを書き込むデ
ータ書き込み手段と、上記ユーザカードの上記情報記憶
部から記憶データを読み出すデータ読出手段と、上記情
報表示部の表示内容を書き換える表示情報書き換え手段
を備え、上記ユーザカードの情報記憶部には、複数の所
定の期限管理情報を少なくとも記憶する一方、上記デー
タ書き込み手段により上記ユーザカードの上記情報記憶
部に記憶されている上記期限管理情報が更新されると、
上記データ読出手段により上記情報記憶部から読み出し
た上記複数の期限管理情報を日付をキーにして並び換
え、上記表示情報書き換え手段により、その並び換えた
内容をあらわす表示情報で、上記ユーザカードの可逆性
情報表示部の表示内容を書き換えるようにしたものであ
る。
えた可逆性情報表示カードからなるユーザカードと、上
記ユーザカードの上記情報記憶部にデータを書き込むデ
ータ書き込み手段と、上記ユーザカードの上記情報記憶
部から記憶データを読み出すデータ読出手段と、上記情
報表示部の表示内容を書き換える表示情報書き換え手段
を備え、上記ユーザカードの情報記憶部には、複数の所
定の期限管理情報を少なくとも記憶する一方、上記デー
タ書き込み手段により上記ユーザカードの上記情報記憶
部に記憶されている上記期限管理情報が更新されると、
上記データ読出手段により上記情報記憶部から読み出し
た上記複数の期限管理情報を日付をキーにして並び換
え、上記表示情報書き換え手段により、その並び換えた
内容をあらわす表示情報で、上記ユーザカードの可逆性
情報表示部の表示内容を書き換えるようにしたものであ
る。
【0009】また、前記期限管理情報には、少なくとも
期限の開始日付および終了日付が含まれており、上記終
了日付を経過したものについては、その表示属性を変更
するようにするとよい。
期限の開始日付および終了日付が含まれており、上記終
了日付を経過したものについては、その表示属性を変更
するようにするとよい。
【0010】また、前記期限管理情報には、少なくとも
期限の開始日付および終了日付が含まれるとともに、上
記終了日付を経過したものについては、その表示属性を
変更するとともに、その旨を警告するメッセージを併記
するようにするとよい。
期限の開始日付および終了日付が含まれるとともに、上
記終了日付を経過したものについては、その表示属性を
変更するとともに、その旨を警告するメッセージを併記
するようにするとよい。
【0011】また、前記期限管理情報には、少なくとも
期限の開始日付および終了日付が含まれるとともに、現
在日付から上記終了日付までの期間を、その期限管理情
報の表示に併記するようにするとよい。
期限の開始日付および終了日付が含まれるとともに、現
在日付から上記終了日付までの期間を、その期限管理情
報の表示に併記するようにするとよい。
【0012】また、前記期限管理情報には、少なくとも
期限の開始日付、終了日付および延長料金が含まれると
ともに、現在日付が上記終了日付を経過したものについ
ては、その経過日数に延長料金を乗じた料金を併記する
ようにするとよい。
期限の開始日付、終了日付および延長料金が含まれると
ともに、現在日付が上記終了日付を経過したものについ
ては、その経過日数に延長料金を乗じた料金を併記する
ようにするとよい。
【0013】また、可逆性情報表示部と情報記憶部を備
えた可逆性情報表示カードからなるユーザカードと、上
記ユーザカードの上記情報記憶部にデータを書き込むデ
ータ書き込み手段と、上記ユーザカードの上記情報記憶
部から記憶データを読み出すデータ読出手段と、上記情
報表示部の表示内容を書き換える表示情報書き換え手段
を備え、上記ユーザカードの情報記憶部には、複数の所
定の期限管理情報と、所定の履歴情報を少なくとも記憶
する一方、上記データ書き込み手段により上記ユーザカ
ードの上記情報記憶部に記憶されている上記期限管理情
報が更新されると、その更新内容に基づいて上記履歴情
報を更新するとともに、更新された上記期限管理情報お
よび履歴情報の内容をあらわす表示情報で、上記ユーザ
カードの可逆性情報表示部の表示内容を書き換えるよう
にするとよい。
えた可逆性情報表示カードからなるユーザカードと、上
記ユーザカードの上記情報記憶部にデータを書き込むデ
ータ書き込み手段と、上記ユーザカードの上記情報記憶
部から記憶データを読み出すデータ読出手段と、上記情
報表示部の表示内容を書き換える表示情報書き換え手段
を備え、上記ユーザカードの情報記憶部には、複数の所
定の期限管理情報と、所定の履歴情報を少なくとも記憶
する一方、上記データ書き込み手段により上記ユーザカ
ードの上記情報記憶部に記憶されている上記期限管理情
報が更新されると、その更新内容に基づいて上記履歴情
報を更新するとともに、更新された上記期限管理情報お
よび履歴情報の内容をあらわす表示情報で、上記ユーザ
カードの可逆性情報表示部の表示内容を書き換えるよう
にするとよい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0015】図1(a),(b),(c)は、本発明の
一実施例に適用するユーザーカードUCの一例を示して
いる。
一実施例に適用するユーザーカードUCの一例を示して
いる。
【0016】このユーザーカードUCは、例えば、熱に
よって記録表示および消去を可逆的に行うことのできる
可逆性情報表示フィルムTCと、情報を記憶するための
磁気記憶媒体フィルムMFとを接着剤GRによって張り
合わせたものであり(同図(c)参照)、また、表面U
Caの任意データの表示窓UCw以外の部分には、任意
の情報を印刷できる印刷部UCcが設けられ(同図
(a)参照)、裏面UCbには、磁気データを記録する
ための3つの記録トラックTK1,TK2,TK3が形
成されている(同図(b)参照)。この記録トラックT
K1,TK2,TK3には、例えば、それぞれ72バイ
トのデータを記録することができる。
よって記録表示および消去を可逆的に行うことのできる
可逆性情報表示フィルムTCと、情報を記憶するための
磁気記憶媒体フィルムMFとを接着剤GRによって張り
合わせたものであり(同図(c)参照)、また、表面U
Caの任意データの表示窓UCw以外の部分には、任意
の情報を印刷できる印刷部UCcが設けられ(同図
(a)参照)、裏面UCbには、磁気データを記録する
ための3つの記録トラックTK1,TK2,TK3が形
成されている(同図(b)参照)。この記録トラックT
K1,TK2,TK3には、例えば、それぞれ72バイ
トのデータを記録することができる。
【0017】また、同図(c)に示すように、可逆性情
報表示フィルムTCは、透明材質(例えば、PET(ポ
リエチレンテレフタレート))のベース材TC1の一方
の面に記録層TC2、および、印刷部UCcを積層し、
ベース材TC1の反対側の面に反射層TC3を積層して
なる。また、磁気記憶媒体フィルムMFは、ベース材M
F1に、磁気記録層MF2および印刷層MF3を積層し
てなる。
報表示フィルムTCは、透明材質(例えば、PET(ポ
リエチレンテレフタレート))のベース材TC1の一方
の面に記録層TC2、および、印刷部UCcを積層し、
ベース材TC1の反対側の面に反射層TC3を積層して
なる。また、磁気記憶媒体フィルムMFは、ベース材M
F1に、磁気記録層MF2および印刷層MF3を積層し
てなる。
【0018】図2に、可逆性情報表示フィルムTCの構
成の一例を示す。
成の一例を示す。
【0019】同図において、記録層TC2は、例えば、
透明材質からなる樹脂PPに、1μm以下の径の有機低
分子物質(高級脂肪酸)GPを分散したものであり、透
明状態と白濁状態の2つの状態に、可逆的に設定するこ
とができる。
透明材質からなる樹脂PPに、1μm以下の径の有機低
分子物質(高級脂肪酸)GPを分散したものであり、透
明状態と白濁状態の2つの状態に、可逆的に設定するこ
とができる。
【0020】透明状態では、記録層TC2に分散されて
いる有機分子物質GPの結晶粒子と樹脂PPとは密着
し、その間には隙間が生じていない。したがって、記録
層TC2に入射する光Lは、散乱されることなく透過
し、それによって、全体として透明に見える。
いる有機分子物質GPの結晶粒子と樹脂PPとは密着
し、その間には隙間が生じていない。したがって、記録
層TC2に入射する光Lは、散乱されることなく透過
し、それによって、全体として透明に見える。
【0021】また、白濁状態では、有機分子物質GPの
結晶粒子間、あるいは、結晶粒子と樹脂PPとの間に隙
間が生じる。したがって、記録層TC2に入射する光L
は、繰り返し屈折し、その結果、散乱して白く見える。
結晶粒子間、あるいは、結晶粒子と樹脂PPとの間に隙
間が生じる。したがって、記録層TC2に入射する光L
は、繰り返し屈折し、その結果、散乱して白く見える。
【0022】以下、熱可逆性情報表示フィルムTCの熱
可逆性を例として説明する。
可逆性を例として説明する。
【0023】図3に示すように、常温(20〜30度)
で透明状態(D)にあるとき、加熱すると、図に破線で
示すように、約110度付近で最大透明状態と最大白濁
状態の中間状態となり(D→C→E)、これを常温まで
冷却すると白濁状態となる(E→A)。
で透明状態(D)にあるとき、加熱すると、図に破線で
示すように、約110度付近で最大透明状態と最大白濁
状態の中間状態となり(D→C→E)、これを常温まで
冷却すると白濁状態となる(E→A)。
【0024】次に、白濁状態(A)から加熱すると、実
線で示すように、約70度から透過率が上昇し始め、約
75〜100度で最大透明状態(B〜C)となる。それ
を常温まで冷却すると元の透明状態に戻る。
線で示すように、約70度から透過率が上昇し始め、約
75〜100度で最大透明状態(B〜C)となる。それ
を常温まで冷却すると元の透明状態に戻る。
【0025】また、透明状態と白濁状態の記録解像度
は、400(ドット/25.4mm)程度と非常に高
く、細かな画像等を記録することができる。
は、400(ドット/25.4mm)程度と非常に高
く、細かな画像等を記録することができる。
【0026】図4は、ユーザカードUCを用いて、期限
管理を行うための期限管理装置の一例を示している。
管理を行うための期限管理装置の一例を示している。
【0027】同図において、制御部1は、この期限管理
装置の動作を制御するためのものであり、操作表示部2
は、期限管理装置を操作するためのものであり、ユーザ
ーカードリーダ/ライタ3は、ユーザーカードUCの記
録データを読み出すとともにユーザーカードUCに記録
データを書き込み、さらに、ユーザーカードUCの表示
を更新するためのものである。また、時計回路4は、現
在日時情報を出力するためのものである。
装置の動作を制御するためのものであり、操作表示部2
は、期限管理装置を操作するためのものであり、ユーザ
ーカードリーダ/ライタ3は、ユーザーカードUCの記
録データを読み出すとともにユーザーカードUCに記録
データを書き込み、さらに、ユーザーカードUCの表示
を更新するためのものである。また、時計回路4は、現
在日時情報を出力するためのものである。
【0028】図5は、ユーザーカードリーダ/ライタ3
の一例を示している。
の一例を示している。
【0029】同図において、センサS1は、筺体3aの
スロット3bより差し込まれたユーザーカードUCを検
出するものであり、磁気ヘッド3cは、ユーザーカード
UCの記録トラックTK1,TK2,TK3にデータを
記録するとともに、記録トラックTK1,TK2,TK
3の記録データを消去し、さらに、記録トラックTK
1,TK2,TK3の記録データを再生するためのもの
である。
スロット3bより差し込まれたユーザーカードUCを検
出するものであり、磁気ヘッド3cは、ユーザーカード
UCの記録トラックTK1,TK2,TK3にデータを
記録するとともに、記録トラックTK1,TK2,TK
3の記録データを消去し、さらに、記録トラックTK
1,TK2,TK3の記録データを再生するためのもの
である。
【0030】ローラ3dは、ユーザーカードUCを磁気
ヘッド3cに密着させるとともに、ユーザーカードUC
をサーマルヘッド3eの方向あるいはスロット3bの方
向に搬送するものである。
ヘッド3cに密着させるとともに、ユーザーカードUC
をサーマルヘッド3eの方向あるいはスロット3bの方
向に搬送するものである。
【0031】サーマルヘッド3eは、ユーザーカードU
Cに表示内容を記録するためのものであり、ローラ3f
は、ユーザーカードUCをサーマルヘッド3eに密着さ
せるとともに、ユーザーカードUCをホットスタンプ3
gの方向あるいはスロット3bの方向に搬送するもので
ある。
Cに表示内容を記録するためのものであり、ローラ3f
は、ユーザーカードUCをサーマルヘッド3eに密着さ
せるとともに、ユーザーカードUCをホットスタンプ3
gの方向あるいはスロット3bの方向に搬送するもので
ある。
【0032】ホットスタンプ3gは、台3hに載置され
た状態のユーザーカードUCに対して、白濁状態から透
明状態に逆転する温度(例えば、100度)で加熱する
ためのものである。
た状態のユーザーカードUCに対して、白濁状態から透
明状態に逆転する温度(例えば、100度)で加熱する
ためのものである。
【0033】さて、ユーザカードUCを用いて図書館の
図書貸し出しについての期限管理を行うを考えると、こ
の場合、ユーザカードUCの記録トラックTK1,TK
2,TK3には、図6(a)に示したような貸し出し管
理情報を記憶する。
図書貸し出しについての期限管理を行うを考えると、こ
の場合、ユーザカードUCの記録トラックTK1,TK
2,TK3には、図6(a)に示したような貸し出し管
理情報を記憶する。
【0034】この貸し出し管理情報は、借り手の氏名を
あらわすユーザ名と、貸し出し中の1つ以上の書籍デー
タからなる。また、書籍データは、同図(b)に示すよ
うに、その書籍に割り当てられた書籍コード、貸出日、
および、貸し出しの期限日からなる。
あらわすユーザ名と、貸し出し中の1つ以上の書籍デー
タからなる。また、書籍データは、同図(b)に示すよ
うに、その書籍に割り当てられた書籍コード、貸出日、
および、貸し出しの期限日からなる。
【0035】ユーザカードUCの表示窓UCwの表示の
一例を図7(a)に示す。
一例を図7(a)に示す。
【0036】この場合、会員名の表示欄には、貸し出し
管理情報のユーザ名の内容が表示され、また、書籍デー
タを一覧表示する内容が表示される。
管理情報のユーザ名の内容が表示され、また、書籍デー
タを一覧表示する内容が表示される。
【0037】ここで、書籍データの一覧表示は、貸出日
でソートして項目が並び換えられている。また、書籍名
には、書籍データの書籍コードに対応して登録されてい
る書籍名が表示される。
でソートして項目が並び換えられている。また、書籍名
には、書籍データの書籍コードに対応して登録されてい
る書籍名が表示される。
【0038】そして、期限日を過ぎたものについては、
その旨を表示するマーク「☆」を追加表示するようにし
て、ユーザに対し、貸出期限を経過した書籍を保持して
いる旨を警報通知できるようにしている。
その旨を表示するマーク「☆」を追加表示するようにし
て、ユーザに対し、貸出期限を経過した書籍を保持して
いる旨を警報通知できるようにしている。
【0039】このような警報通知表示は、このような
「☆」マークの表示に限らず、例えば、同図(b)に示
すように、貸出期日を経過したものの表示属性を、明ら
かに識別できる態様に変更するとか、図8(a)に示す
ように、貸出期日を経過したものの表示属性を、明らか
に識別できる態様に変更するとともに、貸出期限を経過
している旨を通知するメッセージを表示するとかの方策
を採ることができる。
「☆」マークの表示に限らず、例えば、同図(b)に示
すように、貸出期日を経過したものの表示属性を、明ら
かに識別できる態様に変更するとか、図8(a)に示す
ように、貸出期日を経過したものの表示属性を、明らか
に識別できる態様に変更するとともに、貸出期限を経過
している旨を通知するメッセージを表示するとかの方策
を採ることができる。
【0040】これとは別に、図8(b)に示すように、
おのおのの書籍データの一覧表示に、期限日までの残り
日数を追加表示することも、ユーザに貸出期限を印象づ
ける点で有効である。この場合、この表示の記入日を追
記すると、ユーザに貸し出し期限日を確認させることも
できるので、より効果的である。
おのおのの書籍データの一覧表示に、期限日までの残り
日数を追加表示することも、ユーザに貸出期限を印象づ
ける点で有効である。この場合、この表示の記入日を追
記すると、ユーザに貸し出し期限日を確認させることも
できるので、より効果的である。
【0041】図9および図10は、この場合の制御部1
の処理の一例を示している。この場合、ユーザカードU
Cの表示窓UCwの表示態様は、図7(a)に示したも
のを適用する。
の処理の一例を示している。この場合、ユーザカードU
Cの表示窓UCwの表示態様は、図7(a)に示したも
のを適用する。
【0042】まず、オペレータにより貸出処理または返
却処理が指定されることを監視しており(判断101,
102のNOループ)、オペレータにより貸出処理が指
定された場合で、判断101の結果がYESになるとき
には、そのときがそのユーザについて最初の貸出である
かどうかを指定入力させる(判断103)。
却処理が指定されることを監視しており(判断101,
102のNOループ)、オペレータにより貸出処理が指
定された場合で、判断101の結果がYESになるとき
には、そのときがそのユーザについて最初の貸出である
かどうかを指定入力させる(判断103)。
【0043】そのユーザについて最初の貸出である場合
で、判断103の結果がYESになるときには、所定の
カード発行操作処理を実行して、ユーザカードUCに必
要なユーザ名の情報入力を行わせる(処理104)。ま
た、そのユーザについて最初の貸出ではない場合で、判
断103の結果がNOになるときには、処理104を実
行しない。
で、判断103の結果がYESになるときには、所定の
カード発行操作処理を実行して、ユーザカードUCに必
要なユーザ名の情報入力を行わせる(処理104)。ま
た、そのユーザについて最初の貸出ではない場合で、判
断103の結果がNOになるときには、処理104を実
行しない。
【0044】次いで、オペレータが終了操作するまで、
貸出図書について所定の貸出操作処理を行って、書籍コ
ード、貸出日、および、期限日を入力するとともに、そ
の貸出操作処理で入力された書籍について、上述した書
籍データを作成して保存する(処理105,106、判
断107のNOループ)。
貸出図書について所定の貸出操作処理を行って、書籍コ
ード、貸出日、および、期限日を入力するとともに、そ
の貸出操作処理で入力された書籍について、上述した書
籍データを作成して保存する(処理105,106、判
断107のNOループ)。
【0045】全ての貸出図書について、貸出操作処理を
行った場合で、判断107の結果がYESになるときに
は、ユーザカードリーダ/ライタ3にユーザカードUC
がセットされているまで待つ(判断108のNOルー
プ)。
行った場合で、判断107の結果がYESになるときに
は、ユーザカードリーダ/ライタ3にユーザカードUC
がセットされているまで待つ(判断108のNOルー
プ)。
【0046】ユーザカードリーダ/ライタ3にユーザカ
ードUCがセットされて、判断108の結果がYESに
なると、ローラ3dによりユーザーカードUCを引き込
みながら、磁気ヘッド3cにより、記録トラックTK
1,TK2,TK3に記録されている貸し出し管理情報
を読み取る(処理109)。
ードUCがセットされて、判断108の結果がYESに
なると、ローラ3dによりユーザーカードUCを引き込
みながら、磁気ヘッド3cにより、記録トラックTK
1,TK2,TK3に記録されている貸し出し管理情報
を読み取る(処理109)。
【0047】次いで、読み取った貸し出し管理情報に含
まれる書籍データと、新たに入力された書籍データをあ
わせて、貸し出し管理情報を更新するとともに、貸出日
をキーとしてソートして、書籍データを並び換え(処理
110)、おのおのの書籍データの書籍コードに対応し
た書籍タイトルを読み出して(処理111)、上述した
ような表示内容を表示するための表示データを作成する
(処理112)。このとき、期限日と現在日付を比較し
て、経過しているものについては、「☆」マークを追加
する表示データを付加する。
まれる書籍データと、新たに入力された書籍データをあ
わせて、貸し出し管理情報を更新するとともに、貸出日
をキーとしてソートして、書籍データを並び換え(処理
110)、おのおのの書籍データの書籍コードに対応し
た書籍タイトルを読み出して(処理111)、上述した
ような表示内容を表示するための表示データを作成する
(処理112)。このとき、期限日と現在日付を比較し
て、経過しているものについては、「☆」マークを追加
する表示データを付加する。
【0048】そして、ローラ3d,3fにより、ユーザ
ーカードUCを台3hまで移動し、ホットスタンプ3g
を作動して、ユーザーカードUCの表示を消去し(処理
113)、次いで、ローラ3fによりユーザーカードU
Cを移動しながら処理112により作成した表示データ
をサーマルヘッド3eに出力して、ユーザーカードUC
の表示窓UCwに表示情報の内容を印字する(処理11
4)。
ーカードUCを台3hまで移動し、ホットスタンプ3g
を作動して、ユーザーカードUCの表示を消去し(処理
113)、次いで、ローラ3fによりユーザーカードU
Cを移動しながら処理112により作成した表示データ
をサーマルヘッド3eに出力して、ユーザーカードUC
の表示窓UCwに表示情報の内容を印字する(処理11
4)。
【0049】次に、ローラ3dによりユーザーカードU
Cを移動しながら、上述した更新後の貸し出し管理情報
を磁気ヘッド3cに出力して、記録トラックTK1,T
K2,TK3に記録し(処理115)、ユーザカードU
Cを排出する(処理116)。
Cを移動しながら、上述した更新後の貸し出し管理情報
を磁気ヘッド3cに出力して、記録トラックTK1,T
K2,TK3に記録し(処理115)、ユーザカードU
Cを排出する(処理116)。
【0050】また、返却処理が選択された場合で、判断
102の結果がYESになるときには、オペレータが終
了操作するまで、返却図書の書籍コードを入力して、保
存する(処理117,118、判断119のNOルー
プ)。
102の結果がYESになるときには、オペレータが終
了操作するまで、返却図書の書籍コードを入力して、保
存する(処理117,118、判断119のNOルー
プ)。
【0051】返却図書の入力が終了して、判断119の
結果がYESになると、ユーザカードリーダ/ライタ3
にユーザカードUCがセットされているまで待つ(判断
120のNOループ)。
結果がYESになると、ユーザカードリーダ/ライタ3
にユーザカードUCがセットされているまで待つ(判断
120のNOループ)。
【0052】ユーザカードリーダ/ライタ3にユーザカ
ードUCがセットされて、判断120の結果がYESに
なると、ローラ3dによりユーザーカードUCを引き込
みながら、磁気ヘッド3cにより、記録トラックTK
1,TK2,TK3に記録されている貸し出し管理情報
を読み取る(処理121)。
ードUCがセットされて、判断120の結果がYESに
なると、ローラ3dによりユーザーカードUCを引き込
みながら、磁気ヘッド3cにより、記録トラックTK
1,TK2,TK3に記録されている貸し出し管理情報
を読み取る(処理121)。
【0053】次いで、読み取った貸し出し管理情報に含
まれる書籍データから、そのときに返却図書として入力
した書籍コードの書籍データを削除して貸し出し管理情
報を更新するとともに(処理122)、貸出日をキーと
してソートして、書籍データを並び換え(処理12
3)、おのおのの書籍データの書籍コードに対応した書
籍タイトルを読み出して(処理124)、上述したよう
な表示内容を表示するための表示データを作成する(処
理125)。このとき、期限日と現在日付を比較して、
経過しているものについては、「☆」マークを追加する
表示データを付加する。
まれる書籍データから、そのときに返却図書として入力
した書籍コードの書籍データを削除して貸し出し管理情
報を更新するとともに(処理122)、貸出日をキーと
してソートして、書籍データを並び換え(処理12
3)、おのおのの書籍データの書籍コードに対応した書
籍タイトルを読み出して(処理124)、上述したよう
な表示内容を表示するための表示データを作成する(処
理125)。このとき、期限日と現在日付を比較して、
経過しているものについては、「☆」マークを追加する
表示データを付加する。
【0054】そして、ローラ3d,3fにより、ユーザ
ーカードUCを台3hまで移動し、ホットスタンプ3g
を作動して、ユーザーカードUCの表示を消去し(処理
126)、次いで、ローラ3fによりユーザーカードU
Cを移動しながら処理125により作成した表示データ
をサーマルヘッド3eに出力して、ユーザーカードUC
の表示窓UCwに表示情報の内容を印字する(処理12
7)。
ーカードUCを台3hまで移動し、ホットスタンプ3g
を作動して、ユーザーカードUCの表示を消去し(処理
126)、次いで、ローラ3fによりユーザーカードU
Cを移動しながら処理125により作成した表示データ
をサーマルヘッド3eに出力して、ユーザーカードUC
の表示窓UCwに表示情報の内容を印字する(処理12
7)。
【0055】次に、ローラ3dによりユーザーカードU
Cを移動しながら、上述した更新後の貸し出し管理情報
を磁気ヘッド3cに出力して、記録トラックTK1,T
K2,TK3に記録し(処理128)、ユーザカードU
Cを排出する(処理129)。
Cを移動しながら、上述した更新後の貸し出し管理情報
を磁気ヘッド3cに出力して、記録トラックTK1,T
K2,TK3に記録し(処理128)、ユーザカードU
Cを排出する(処理129)。
【0056】このようにして、本実施例では、図書館の
図書貸し出しシステムに用いる図書カードに、貸出日、
期限日、および、書籍名を表示するとともに、期限日を
経過したものについては、その旨を表示する内容を追加
表示するので、ユーザは明確に図書の貸し出しの期限に
ついて認識することができ、その結果、図書館の図書貸
し出しシステムの運用に役に立つ。
図書貸し出しシステムに用いる図書カードに、貸出日、
期限日、および、書籍名を表示するとともに、期限日を
経過したものについては、その旨を表示する内容を追加
表示するので、ユーザは明確に図書の貸し出しの期限に
ついて認識することができ、その結果、図書館の図書貸
し出しシステムの運用に役に立つ。
【0057】ところで、歯科に受診するときなどでは、
治療または診療の次の治療または診療のために、受診日
を予約する場合があり、この場合には、例えば、診療の
際に用いられる診察券に、その受診予約日が記入され
る。
治療または診療の次の治療または診療のために、受診日
を予約する場合があり、この場合には、例えば、診療の
際に用いられる診察券に、その受診予約日が記入され
る。
【0058】そこで、上述したユーザカードUCを用い
て、このような受診予約日の管理を容易に行うことので
きる診察券を実現することを考える。この場合には、ユ
ーザカードUCの記録トラックTK1,TK2,TK3
には、図11(a)に示したような受診管理情報を記憶
する。
て、このような受診予約日の管理を容易に行うことので
きる診察券を実現することを考える。この場合には、ユ
ーザカードUCの記録トラックTK1,TK2,TK3
には、図11(a)に示したような受診管理情報を記憶
する。
【0059】この受診管理情報は、患者の氏名をあらわ
すユーザ名と、初診日と、予約日と、1つ以上の受診履
歴データからなる。また、受診履歴データは、同図
(b)に示すように、その受診日の日付と、受診したか
否かをあらわす受診フラグからなる。
すユーザ名と、初診日と、予約日と、1つ以上の受診履
歴データからなる。また、受診履歴データは、同図
(b)に示すように、その受診日の日付と、受診したか
否かをあらわす受診フラグからなる。
【0060】この場合におけるユーザカードUCの表示
窓UCwの表示の一例を図12に示す。
窓UCwの表示の一例を図12に示す。
【0061】この場合、患者の氏名を表示する[氏名]
の表示欄には、受診管理情報のユーザ名の内容が表示さ
れ、初診日の表示欄には、受診管理情報の初診日の内容
が表示され、次の予約日の表示欄には、受診管理情報の
予約日の内容が表示される。また、受診履歴の表示欄に
は、受診履歴データを一覧表示する内容が表示される。
の表示欄には、受診管理情報のユーザ名の内容が表示さ
れ、初診日の表示欄には、受診管理情報の初診日の内容
が表示され、次の予約日の表示欄には、受診管理情報の
予約日の内容が表示される。また、受診履歴の表示欄に
は、受診履歴データを一覧表示する内容が表示される。
【0062】ここで、受診履歴データの一覧表示は、日
付でソートして項目が並び換えられている。
付でソートして項目が並び換えられている。
【0063】図13は、この場合の制御部1の処理の一
例を示している。
例を示している。
【0064】まず、オペレータにより患者が初診である
かことが指示入力されたかどうかを調べ(判断20
1)、オペレータにより患者が初診であるかことが指示
入力された場合で、判断201の結果がYESになると
きには、その患者について、初診時に必要な所定の項目
(氏名および初診日)を操作入力させる(初診操作入力
処理;処理202)。また、初診の患者でない場合で、
判断201の結果がNOになるときには、処理202を
実行しない。
かことが指示入力されたかどうかを調べ(判断20
1)、オペレータにより患者が初診であるかことが指示
入力された場合で、判断201の結果がYESになると
きには、その患者について、初診時に必要な所定の項目
(氏名および初診日)を操作入力させる(初診操作入力
処理;処理202)。また、初診の患者でない場合で、
判断201の結果がNOになるときには、処理202を
実行しない。
【0065】そして、決定された次の予約日を操作入力
させ(予約操作処理;処理203)、その予約日の日付
を記憶する。
させ(予約操作処理;処理203)、その予約日の日付
を記憶する。
【0066】次いで、ユーザカードリーダ/ライタ3に
ユーザカードUCがセットされているまで待つ(判断2
04のNOループ)。ユーザカードリーダ/ライタ3に
ユーザカードUCがセットされて、判断204の結果が
YESになると、ローラ3dによりユーザーカードUC
を引き込みながら、磁気ヘッド3cにより、記録トラッ
クTK1,TK2,TK3に記録されている受診管理情
報を読み取る(処理205)。
ユーザカードUCがセットされているまで待つ(判断2
04のNOループ)。ユーザカードリーダ/ライタ3に
ユーザカードUCがセットされて、判断204の結果が
YESになると、ローラ3dによりユーザーカードUC
を引き込みながら、磁気ヘッド3cにより、記録トラッ
クTK1,TK2,TK3に記録されている受診管理情
報を読み取る(処理205)。
【0067】次いで、読み取った受診管理情報に含まれ
る予約日のデータを受診履歴データに追加することで、
受診履歴データを更新し(処理206)、その受診履歴
データを日付をキーとしてソートして並び換え(処理2
07)、受診管理情報に含まれるユーザ名、新たに入力
された予約日、および、更新後ソート終了した受診履歴
データに基づき、上述したような(図12参照)表示内
容を表示するための表示データを作成する(処理20
8)。
る予約日のデータを受診履歴データに追加することで、
受診履歴データを更新し(処理206)、その受診履歴
データを日付をキーとしてソートして並び換え(処理2
07)、受診管理情報に含まれるユーザ名、新たに入力
された予約日、および、更新後ソート終了した受診履歴
データに基づき、上述したような(図12参照)表示内
容を表示するための表示データを作成する(処理20
8)。
【0068】そして、ローラ3d,3fにより、ユーザ
ーカードUCを台3hまで移動し、ホットスタンプ3g
を作動して、ユーザーカードUCの表示を消去し(処理
209)、次いで、ローラ3fによりユーザーカードU
Cを移動しながら処理212により作成した表示データ
をサーマルヘッド3eに出力して、ユーザーカードUC
の表示窓UCwに表示情報の内容を印字する(処理21
0)。
ーカードUCを台3hまで移動し、ホットスタンプ3g
を作動して、ユーザーカードUCの表示を消去し(処理
209)、次いで、ローラ3fによりユーザーカードU
Cを移動しながら処理212により作成した表示データ
をサーマルヘッド3eに出力して、ユーザーカードUC
の表示窓UCwに表示情報の内容を印字する(処理21
0)。
【0069】次に、ローラ3dによりユーザーカードU
Cを移動しながら、上述した更新後の受診管理情報を磁
気ヘッド3cに出力して、記録トラックTK1,TK
2,TK3に記録し(処理211)、ユーザカードUC
を排出する(処理212)。
Cを移動しながら、上述した更新後の受診管理情報を磁
気ヘッド3cに出力して、記録トラックTK1,TK
2,TK3に記録し(処理211)、ユーザカードUC
を排出する(処理212)。
【0070】このようにして、本実施例では、受診して
次の予約日を設定すると、診察券にその予約日の表示が
されるので、患者は、容易に次の予約日を確認すること
ができ、予約日の来院を忘れるような事態を防止するこ
とができる。また、過去の受診履歴も記録されるので、
患者は、自分が通院した履歴を明確に確認することがで
き、非常に便利である。
次の予約日を設定すると、診察券にその予約日の表示が
されるので、患者は、容易に次の予約日を確認すること
ができ、予約日の来院を忘れるような事態を防止するこ
とができる。また、過去の受診履歴も記録されるので、
患者は、自分が通院した履歴を明確に確認することがで
き、非常に便利である。
【0071】また、上述したユーザカードUCを用い
て、ビデオレンタル店の会員カードを構成することもで
きる。この場合には、ユーザカードUCの記録トラック
TK1,TK2,TK3には、例えば、図14(a)に
示したような貸し出し管理情報を記憶する。
て、ビデオレンタル店の会員カードを構成することもで
きる。この場合には、ユーザカードUCの記録トラック
TK1,TK2,TK3には、例えば、図14(a)に
示したような貸し出し管理情報を記憶する。
【0072】この貸し出し管理情報は、会員番号、会員
の氏名をあらわすユーザ名、会員カードの発行日を記憶
するためのカード発行日、会員カードの期限日を記憶す
るためのカード期限日と、1つ以上の貸出データからな
る。また、貸出データは、同図(b)に示すように、そ
の貸出日の日付と、貸出の期限日と、貸し出したビデオ
タイトルに対応したビデオコードからなる。
の氏名をあらわすユーザ名、会員カードの発行日を記憶
するためのカード発行日、会員カードの期限日を記憶す
るためのカード期限日と、1つ以上の貸出データからな
る。また、貸出データは、同図(b)に示すように、そ
の貸出日の日付と、貸出の期限日と、貸し出したビデオ
タイトルに対応したビデオコードからなる。
【0073】この場合におけるユーザカードUCの表示
窓UCwの表示の一例を図15(a)に示す。
窓UCwの表示の一例を図15(a)に示す。
【0074】この場合、会員番号の表示欄には、貸し出
し管理情報の会員番号の内容が表示され、会員名の表示
欄には、貸し出し管理情報のユーザ名の内容が表示さ
れ、また、貸出データを一覧表示する内容が表示され
る。
し管理情報の会員番号の内容が表示され、会員名の表示
欄には、貸し出し管理情報のユーザ名の内容が表示さ
れ、また、貸出データを一覧表示する内容が表示され
る。
【0075】ここで、貸出データの一覧表示は、期限日
でソートして項目が並び換えられている。また、タイト
ル欄には、貸出データのビデオコードに対応して登録さ
れているビデオタイトル名が表示される。
でソートして項目が並び換えられている。また、タイト
ル欄には、貸出データのビデオコードに対応して登録さ
れているビデオタイトル名が表示される。
【0076】そして、期限日を過ぎたものがある場合に
は、同図(b)に示すように、その項目を大きな文字で
かつ太字で表示するとともに、二重の下線を引いて、強
調表示しており、その表示の下には、ユーザに対し、貸
出期限を経過したビデオタイトルを保持している旨を警
報通知するとともに、延滞料を表示している。
は、同図(b)に示すように、その項目を大きな文字で
かつ太字で表示するとともに、二重の下線を引いて、強
調表示しており、その表示の下には、ユーザに対し、貸
出期限を経過したビデオタイトルを保持している旨を警
報通知するとともに、延滞料を表示している。
【0077】このようにして、会員カードにビデオタイ
トルの貸出状況が表示されるとともに、貸出期限を超過
したビデオタイトルには、会員がその旨を明確に判明す
ることのできるような表示属性で表示するとともに、貸
出期限を経過したビデオタイトルを保持している旨を警
報通知するとともに、延滞料を表示しているので、会員
に対して、その旨を強くアピールすることができ、効果
的である。
トルの貸出状況が表示されるとともに、貸出期限を超過
したビデオタイトルには、会員がその旨を明確に判明す
ることのできるような表示属性で表示するとともに、貸
出期限を経過したビデオタイトルを保持している旨を警
報通知するとともに、延滞料を表示しているので、会員
に対して、その旨を強くアピールすることができ、効果
的である。
【0078】なお、この会員カードの表示態様、特に、
貸出期限を経過したビデオタイトルを保持している旨を
警報通知する表示態様は、他の適宜な表示態様を適用す
ることができる。
貸出期限を経過したビデオタイトルを保持している旨を
警報通知する表示態様は、他の適宜な表示態様を適用す
ることができる。
【0079】図16および図17は、この場合の制御部
1の処理の一例を示している。
1の処理の一例を示している。
【0080】まず、オペレータにより貸出処理または返
却処理が指定されることを監視しており(判断301,
302のNOループ)、オペレータにより貸出処理が指
定された場合で、判断301の結果がYESになるとき
には、そのときがそのユーザについて最初の貸出である
かどうかを指定入力させる(判断303)。
却処理が指定されることを監視しており(判断301,
302のNOループ)、オペレータにより貸出処理が指
定された場合で、判断301の結果がYESになるとき
には、そのときがそのユーザについて最初の貸出である
かどうかを指定入力させる(判断303)。
【0081】そのユーザについて最初の貸出である場合
で、判断303の結果がYESになるときには、所定の
カード発行操作処理を実行して、ユーザカードUCに必
要なユーザ名の情報入力を行わせる(処理304)。ま
た、そのユーザについて最初の貸出ではない場合で、判
断303の結果がNOになるときには、処理304を実
行しない。
で、判断303の結果がYESになるときには、所定の
カード発行操作処理を実行して、ユーザカードUCに必
要なユーザ名の情報入力を行わせる(処理304)。ま
た、そのユーザについて最初の貸出ではない場合で、判
断303の結果がNOになるときには、処理304を実
行しない。
【0082】次いで、オペレータが終了操作するまで、
貸出ビデオタイトルについて所定の貸出操作処理を行っ
て、ビデオコード、貸出日、および、期限日を入力する
とともに、その貸出操作処理で入力されたビデオタイト
ルについて、上述した貸出データを作成して保存する
(処理305,306、判断307のNOループ)。
貸出ビデオタイトルについて所定の貸出操作処理を行っ
て、ビデオコード、貸出日、および、期限日を入力する
とともに、その貸出操作処理で入力されたビデオタイト
ルについて、上述した貸出データを作成して保存する
(処理305,306、判断307のNOループ)。
【0083】全ての貸出ビデオタイトルについて、貸出
操作処理を行った場合で、判断307の結果がYESに
なるときには、ユーザカードリーダ/ライタ3にユーザ
カードUCがセットされているまで待つ(判断308の
NOループ)。
操作処理を行った場合で、判断307の結果がYESに
なるときには、ユーザカードリーダ/ライタ3にユーザ
カードUCがセットされているまで待つ(判断308の
NOループ)。
【0084】ユーザカードリーダ/ライタ3にユーザカ
ードUCがセットされて、判断308の結果がYESに
なると、ローラ3dによりユーザーカードUCを引き込
みながら、磁気ヘッド3cにより、記録トラックTK
1,TK2,TK3に記録されている貸し出し管理情報
を読み取る(処理309)。
ードUCがセットされて、判断308の結果がYESに
なると、ローラ3dによりユーザーカードUCを引き込
みながら、磁気ヘッド3cにより、記録トラックTK
1,TK2,TK3に記録されている貸し出し管理情報
を読み取る(処理309)。
【0085】次いで、読み取った貸し出し管理情報に含
まれる貸出データと、新たに入力された貸出データをあ
わせて、貸し出し管理情報を更新するとともに、期限日
をキーとしてソートして、貸出データを並び換え(処理
310)、おのおのの貸出データのビデオコードに対応
したビデオタイトル名を読み出して(処理311)、上
述したような表示内容を表示するための表示データを作
成する(処理312)。このとき、期限日と現在日付を
比較して、経過しているものについては、上述した態様
に強調表示するとともに、貸出期限を経過したビデオタ
イトルを保持している旨の警報通知と延滞料を追加表示
する表示データを形成する。
まれる貸出データと、新たに入力された貸出データをあ
わせて、貸し出し管理情報を更新するとともに、期限日
をキーとしてソートして、貸出データを並び換え(処理
310)、おのおのの貸出データのビデオコードに対応
したビデオタイトル名を読み出して(処理311)、上
述したような表示内容を表示するための表示データを作
成する(処理312)。このとき、期限日と現在日付を
比較して、経過しているものについては、上述した態様
に強調表示するとともに、貸出期限を経過したビデオタ
イトルを保持している旨の警報通知と延滞料を追加表示
する表示データを形成する。
【0086】そして、ローラ3d,3fにより、ユーザ
ーカードUCを台3hまで移動し、ホットスタンプ3g
を作動して、ユーザーカードUCの表示を消去し(処理
313)、次いで、ローラ3fによりユーザーカードU
Cを移動しながら処理132により作成した表示データ
をサーマルヘッド3eに出力して、ユーザーカードUC
の表示窓UCwに表示情報の内容を印字する(処理31
4)。
ーカードUCを台3hまで移動し、ホットスタンプ3g
を作動して、ユーザーカードUCの表示を消去し(処理
313)、次いで、ローラ3fによりユーザーカードU
Cを移動しながら処理132により作成した表示データ
をサーマルヘッド3eに出力して、ユーザーカードUC
の表示窓UCwに表示情報の内容を印字する(処理31
4)。
【0087】次に、ローラ3dによりユーザーカードU
Cを移動しながら、上述した更新後の貸し出し管理情報
を磁気ヘッド3cに出力して、記録トラックTK1,T
K2,TK3に記録し(処理315)、ユーザカードU
Cを排出する(処理316)。
Cを移動しながら、上述した更新後の貸し出し管理情報
を磁気ヘッド3cに出力して、記録トラックTK1,T
K2,TK3に記録し(処理315)、ユーザカードU
Cを排出する(処理316)。
【0088】また、返却処理が選択された場合で、判断
302の結果がYESになるときには、オペレータが終
了操作するまで、返却ビデオタイトルのビデオコードを
入力して、保存する(処理317,318、判断319
のNOループ)。
302の結果がYESになるときには、オペレータが終
了操作するまで、返却ビデオタイトルのビデオコードを
入力して、保存する(処理317,318、判断319
のNOループ)。
【0089】返却図書の入力が終了して、判断319の
結果がYESになると、ユーザカードリーダ/ライタ3
にユーザカードUCがセットされているまで待つ(判断
320のNOループ)。
結果がYESになると、ユーザカードリーダ/ライタ3
にユーザカードUCがセットされているまで待つ(判断
320のNOループ)。
【0090】ユーザカードリーダ/ライタ3にユーザカ
ードUCがセットされて、判断320の結果がYESに
なると、ローラ3dによりユーザーカードUCを引き込
みながら、磁気ヘッド3cにより、記録トラックTK
1,TK2,TK3に記録されている貸し出し管理情報
を読み取る(処理321)。
ードUCがセットされて、判断320の結果がYESに
なると、ローラ3dによりユーザーカードUCを引き込
みながら、磁気ヘッド3cにより、記録トラックTK
1,TK2,TK3に記録されている貸し出し管理情報
を読み取る(処理321)。
【0091】次いで、読み取った貸し出し管理情報に含
まれる貸出データから、そのときに返却ビデオタイトル
として入力したビデオコードの貸出データを削除して貸
し出し管理情報を更新するとともに(処理322)、期
限日をキーとしてソートして、貸出データを並び換え
(処理323)、おのおのの貸出データのビデオコード
に対応したビデオタイトル名を読み出して(処理32
4)、上述したような表示内容を表示するための表示デ
ータを作成する(処理325)。このとき、期限日と現
在日付を比較して、経過しているものについては、上述
と同様の警報表示をする表示データを形成する。
まれる貸出データから、そのときに返却ビデオタイトル
として入力したビデオコードの貸出データを削除して貸
し出し管理情報を更新するとともに(処理322)、期
限日をキーとしてソートして、貸出データを並び換え
(処理323)、おのおのの貸出データのビデオコード
に対応したビデオタイトル名を読み出して(処理32
4)、上述したような表示内容を表示するための表示デ
ータを作成する(処理325)。このとき、期限日と現
在日付を比較して、経過しているものについては、上述
と同様の警報表示をする表示データを形成する。
【0092】そして、ローラ3d,3fにより、ユーザ
ーカードUCを台3hまで移動し、ホットスタンプ3g
を作動して、ユーザーカードUCの表示を消去し(処理
326)、次いで、ローラ3fによりユーザーカードU
Cを移動しながら処理325により作成した表示データ
をサーマルヘッド3eに出力して、ユーザーカードUC
の表示窓UCwに表示情報の内容を印字する(処理32
7)。
ーカードUCを台3hまで移動し、ホットスタンプ3g
を作動して、ユーザーカードUCの表示を消去し(処理
326)、次いで、ローラ3fによりユーザーカードU
Cを移動しながら処理325により作成した表示データ
をサーマルヘッド3eに出力して、ユーザーカードUC
の表示窓UCwに表示情報の内容を印字する(処理32
7)。
【0093】次に、ローラ3dによりユーザーカードU
Cを移動しながら、上述した更新後の貸し出し管理情報
を磁気ヘッド3cに出力して、記録トラックTK1,T
K2,TK3に記録し(処理328)、ユーザカードU
Cを排出する(処理329)。
Cを移動しながら、上述した更新後の貸し出し管理情報
を磁気ヘッド3cに出力して、記録トラックTK1,T
K2,TK3に記録し(処理328)、ユーザカードU
Cを排出する(処理329)。
【0094】また、上述したユーザカードUCを用い
て、クリーニング店の会員カードを構成することもでき
る。この場合には、ユーザカードUCの記録トラックT
K1,TK2,TK3には、例えば、図18(a)に示
したような受付管理情報を記憶する。
て、クリーニング店の会員カードを構成することもでき
る。この場合には、ユーザカードUCの記録トラックT
K1,TK2,TK3には、例えば、図18(a)に示
したような受付管理情報を記憶する。
【0095】この受付管理情報は、会員番号、会員の氏
名をあらわすユーザ名、および、会員カードの発行日を
記憶するためのカード発行日と、1つ以上の品物データ
からなる。また、品物データは、同図(b)に示すよう
に、クリーニングの依頼を受けた品物をあらわす品目コ
ードと、受付日の日付と、クリーニングの仕上がる予定
の仕上予定日と、受け取ったか否かをあらわす受け取り
フラグからなる。
名をあらわすユーザ名、および、会員カードの発行日を
記憶するためのカード発行日と、1つ以上の品物データ
からなる。また、品物データは、同図(b)に示すよう
に、クリーニングの依頼を受けた品物をあらわす品目コ
ードと、受付日の日付と、クリーニングの仕上がる予定
の仕上予定日と、受け取ったか否かをあらわす受け取り
フラグからなる。
【0096】この場合におけるユーザカードUCの表示
窓UCwの表示の一例を図19に示す。
窓UCwの表示の一例を図19に示す。
【0097】この場合、会員番号の表示欄には、受付管
理情報の会員番号の内容が表示され、会員名の表示欄に
は、受付管理情報のユーザ名の内容が表示され、カード
発行日の表示欄には、受付管理情報のカード発行日の内
容が表示され、また、品物データを一覧表示する内容が
表示される。
理情報の会員番号の内容が表示され、会員名の表示欄に
は、受付管理情報のユーザ名の内容が表示され、カード
発行日の表示欄には、受付管理情報のカード発行日の内
容が表示され、また、品物データを一覧表示する内容が
表示される。
【0098】ここで、品物データの一覧表示は、仕上日
でソートして項目が並び換えられている。また、品目欄
には、受付データの品目コードに対応して登録されてい
る品目名が表示され、さらに、料金の表示が追加されて
いる。そして、その月にクリーニングを利用した品物点
数と、金額の総額が、今月の集計欄に表示される。
でソートして項目が並び換えられている。また、品目欄
には、受付データの品目コードに対応して登録されてい
る品目名が表示され、さらに、料金の表示が追加されて
いる。そして、その月にクリーニングを利用した品物点
数と、金額の総額が、今月の集計欄に表示される。
【0099】このようにして、会員カードに品物の受付
状況が表示されるので、会員がその旨、特に、仕上日を
明確に判明することができ、効果的である。
状況が表示されるので、会員がその旨、特に、仕上日を
明確に判明することができ、効果的である。
【0100】なお、この会員カードの表示態様は、他の
適宜な表示態様を適用することができる。
適宜な表示態様を適用することができる。
【0101】図20および図21は、この場合の制御部
1の処理の一例を示している。
1の処理の一例を示している。
【0102】まず、オペレータにより受付処理または受
け取り処理が指定されることを監視しており(判断40
1,402のNOループ)、オペレータにより受付処理
が指定された場合で、判断401の結果がYESになる
ときには、そのときがそのユーザについて最初の受付で
あるかどうかを指定入力させる(判断403)。
け取り処理が指定されることを監視しており(判断40
1,402のNOループ)、オペレータにより受付処理
が指定された場合で、判断401の結果がYESになる
ときには、そのときがそのユーザについて最初の受付で
あるかどうかを指定入力させる(判断403)。
【0103】そのユーザについて最初の受付である場合
で、判断403の結果がYESになるときには、所定の
カード発行操作処理を実行して、ユーザカードUCに必
要なユーザ名、および、カード発行日の情報入力を行わ
せる(処理404)。また、そのユーザについて最初の
受付ではない場合で、判断403の結果がNOになると
きには、処理404を実行しない。
で、判断403の結果がYESになるときには、所定の
カード発行操作処理を実行して、ユーザカードUCに必
要なユーザ名、および、カード発行日の情報入力を行わ
せる(処理404)。また、そのユーザについて最初の
受付ではない場合で、判断403の結果がNOになると
きには、処理404を実行しない。
【0104】次いで、オペレータが終了操作するまで、
受付品物について所定の受付操作処理を行って、品目コ
ード、受付日、および、仕上予定日を入力するととも
に、その受付操作処理で入力された品物について、上述
した品物データを作成して保存する(処理405,40
6、判断407のNOループ)。
受付品物について所定の受付操作処理を行って、品目コ
ード、受付日、および、仕上予定日を入力するととも
に、その受付操作処理で入力された品物について、上述
した品物データを作成して保存する(処理405,40
6、判断407のNOループ)。
【0105】全ての受付品物について、受付操作処理を
行った場合で、判断407の結果がYESになるときに
は、ユーザカードリーダ/ライタ3にユーザカードUC
がセットされているまで待つ(判断408のNOルー
プ)。
行った場合で、判断407の結果がYESになるときに
は、ユーザカードリーダ/ライタ3にユーザカードUC
がセットされているまで待つ(判断408のNOルー
プ)。
【0106】ユーザカードリーダ/ライタ3にユーザカ
ードUCがセットされて、判断408の結果がYESに
なると、ローラ3dによりユーザーカードUCを引き込
みながら、磁気ヘッド3cにより、記録トラックTK
1,TK2,TK3に記録されている受付管理情報を読
み取る(処理409)。
ードUCがセットされて、判断408の結果がYESに
なると、ローラ3dによりユーザーカードUCを引き込
みながら、磁気ヘッド3cにより、記録トラックTK
1,TK2,TK3に記録されている受付管理情報を読
み取る(処理409)。
【0107】次いで、読み取った受付管理情報に含まれ
る品物データと、新たに入力された品物データをあわせ
て、受付管理情報を更新するとともに、仕上日をキーと
してソートして、品物データを並び換え(処理41
0)、おのおのの品物データの品目コードに対応した品
目名を読み出して(処理411)、上述したような表示
内容を表示するための表示データを作成する(処理41
2)。このとき、上述したような今月の集計欄の表示デ
ータも形成する。
る品物データと、新たに入力された品物データをあわせ
て、受付管理情報を更新するとともに、仕上日をキーと
してソートして、品物データを並び換え(処理41
0)、おのおのの品物データの品目コードに対応した品
目名を読み出して(処理411)、上述したような表示
内容を表示するための表示データを作成する(処理41
2)。このとき、上述したような今月の集計欄の表示デ
ータも形成する。
【0108】そして、ローラ3d,3fにより、ユーザ
ーカードUCを台3hまで移動し、ホットスタンプ3g
を作動して、ユーザーカードUCの表示を消去し(処理
413)、次いで、ローラ3fによりユーザーカードU
Cを移動しながら処理132により作成した表示データ
をサーマルヘッド3eに出力して、ユーザーカードUC
の表示窓UCwに表示情報の内容を印字する(処理41
4)。
ーカードUCを台3hまで移動し、ホットスタンプ3g
を作動して、ユーザーカードUCの表示を消去し(処理
413)、次いで、ローラ3fによりユーザーカードU
Cを移動しながら処理132により作成した表示データ
をサーマルヘッド3eに出力して、ユーザーカードUC
の表示窓UCwに表示情報の内容を印字する(処理41
4)。
【0109】次に、ローラ3dによりユーザーカードU
Cを移動しながら、上述した更新後の受付管理情報を磁
気ヘッド3cに出力して、記録トラックTK1,TK
2,TK3に記録し(処理415)、ユーザカードUC
を排出する(処理416)。
Cを移動しながら、上述した更新後の受付管理情報を磁
気ヘッド3cに出力して、記録トラックTK1,TK
2,TK3に記録し(処理415)、ユーザカードUC
を排出する(処理416)。
【0110】また、受け取り処理が選択された場合で、
判断402の結果がYESになるときには、オペレータ
が終了操作するまで、受け取り品物の番号を入力して、
保存する(処理417,418、判断419のNOルー
プ)。
判断402の結果がYESになるときには、オペレータ
が終了操作するまで、受け取り品物の番号を入力して、
保存する(処理417,418、判断419のNOルー
プ)。
【0111】受け取り図書の入力が終了して、判断41
9の結果がYESになると、ユーザカードリーダ/ライ
タ3にユーザカードUCがセットされているまで待つ
(判断420のNOループ)。
9の結果がYESになると、ユーザカードリーダ/ライ
タ3にユーザカードUCがセットされているまで待つ
(判断420のNOループ)。
【0112】ユーザカードリーダ/ライタ3にユーザカ
ードUCがセットされて、判断420の結果がYESに
なると、ローラ3dによりユーザーカードUCを引き込
みながら、磁気ヘッド3cにより、記録トラックTK
1,TK2,TK3に記録されている受付管理情報を読
み取る(処理421)。
ードUCがセットされて、判断420の結果がYESに
なると、ローラ3dによりユーザーカードUCを引き込
みながら、磁気ヘッド3cにより、記録トラックTK
1,TK2,TK3に記録されている受付管理情報を読
み取る(処理421)。
【0113】次いで、読み取った受付管理情報に含まれ
る品物データから、そのときに受け取り品物として入力
した番号の品物データを削除して受付管理情報を更新す
るとともに(処理422)、仕上日をキーとしてソート
して、品物データを並び換え(処理423)、おのおの
の品物データの品目コードに対応した品目名を読み出し
て(処理424)、上述したような表示内容を表示する
ための表示データを作成する(処理425)。
る品物データから、そのときに受け取り品物として入力
した番号の品物データを削除して受付管理情報を更新す
るとともに(処理422)、仕上日をキーとしてソート
して、品物データを並び換え(処理423)、おのおの
の品物データの品目コードに対応した品目名を読み出し
て(処理424)、上述したような表示内容を表示する
ための表示データを作成する(処理425)。
【0114】そして、ローラ3d,3fにより、ユーザ
ーカードUCを台3hまで移動し、ホットスタンプ3g
を作動して、ユーザーカードUCの表示を消去し(処理
426)、次いで、ローラ3fによりユーザーカードU
Cを移動しながら処理425により作成した表示データ
をサーマルヘッド3eに出力して、ユーザーカードUC
の表示窓UCwに表示情報の内容を印字する(処理42
7)。
ーカードUCを台3hまで移動し、ホットスタンプ3g
を作動して、ユーザーカードUCの表示を消去し(処理
426)、次いで、ローラ3fによりユーザーカードU
Cを移動しながら処理425により作成した表示データ
をサーマルヘッド3eに出力して、ユーザーカードUC
の表示窓UCwに表示情報の内容を印字する(処理42
7)。
【0115】次に、ローラ3dによりユーザーカードU
Cを移動しながら、上述した更新後の受付管理情報を磁
気ヘッド3cに出力して、記録トラックTK1,TK
2,TK3に記録し(処理428)、ユーザカードUC
を排出する(処理429)。
Cを移動しながら、上述した更新後の受付管理情報を磁
気ヘッド3cに出力して、記録トラックTK1,TK
2,TK3に記録し(処理428)、ユーザカードUC
を排出する(処理429)。
【0116】ところで、上述した実施例では、ユーザカ
ードUCを利用して、図書館の貸し出しカード、診察
券、ビデオレンタル店およびクリーニング店の会員カー
ドなどの期限管理用カードを構成した場合について説明
したが、それ以外の適宜な期限管理用カードにも、ユー
ザカードUCを利用することができる。
ードUCを利用して、図書館の貸し出しカード、診察
券、ビデオレンタル店およびクリーニング店の会員カー
ドなどの期限管理用カードを構成した場合について説明
したが、それ以外の適宜な期限管理用カードにも、ユー
ザカードUCを利用することができる。
【0117】なお、熱可逆性情報表示フィルムとして
は、上述した可逆性情報表示フィルムTC以外に、ロイ
コ染料を使ったものを用いることができる。または、熱
以外の可逆性情報表示部としては、磁気粉体を使ったも
の、あるいは、液晶表示器を使ったものなどを用いるこ
ともできる。さらに、情報記憶部としては、磁気媒体以
外に、ICチップや、光メモリフィルムなどを用いるこ
ともできる。
は、上述した可逆性情報表示フィルムTC以外に、ロイ
コ染料を使ったものを用いることができる。または、熱
以外の可逆性情報表示部としては、磁気粉体を使ったも
の、あるいは、液晶表示器を使ったものなどを用いるこ
ともできる。さらに、情報記憶部としては、磁気媒体以
外に、ICチップや、光メモリフィルムなどを用いるこ
ともできる。
【0118】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
期限管理情報を記憶するとともに、期限管理情報が更新
されるとその更新後の期限管理情報を表示しているの
で、ユーザは、常に、更新された期限管理情報の様子を
確認することができ、期限管理作業を誤りなく、また、
効率よく行うことができるという効果を得る。
期限管理情報を記憶するとともに、期限管理情報が更新
されるとその更新後の期限管理情報を表示しているの
で、ユーザは、常に、更新された期限管理情報の様子を
確認することができ、期限管理作業を誤りなく、また、
効率よく行うことができるという効果を得る。
【0119】また、期限を経過した項目については、そ
の旨が警報表示されるので、ユーザは、期限を経過した
項目を明確に確認できるとともに、それに対する処置を
迅速に、かつ、適切に行うことができるようになるとい
う効果も得る。
の旨が警報表示されるので、ユーザは、期限を経過した
項目を明確に確認できるとともに、それに対する処置を
迅速に、かつ、適切に行うことができるようになるとい
う効果も得る。
【図1】本発明の一実施例に適用するユーザーカードU
Cの一例を示した概略構成図および概略部分断面図。
Cの一例を示した概略構成図および概略部分断面図。
【図2】可逆性情報表示フィルムTCの構成の一例を示
す概略図。
す概略図。
【図3】熱可逆性情報表示フィルムTCの特性を説明す
るためのグラフ図。
るためのグラフ図。
【図4】ユーザカードUCを用いて、期限管理を行うた
めの期限管理装置の一例を示したブロック図。
めの期限管理装置の一例を示したブロック図。
【図5】ユーザーカードリーダ/ライタの一例を示した
ブロック図。
ブロック図。
【図6】貸し出し管理情報および書籍データの一例を示
した概略図。
した概略図。
【図7】ユーザカードUCの表示窓UCwの表示の一例
を示した概略図。
を示した概略図。
【図8】ユーザカードUCの表示窓UCwの表示の他の
例を示した概略図。
例を示した概略図。
【図9】制御部の処理の一例の一部を示したフローチャ
ート。
ート。
【図10】制御部の処理の一例の他の部分を示したフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図11】受診管理情報および受診履歴データの一例を
示した概略図。
示した概略図。
【図12】ユーザカードUCの表示窓UCwの表示の他
の例を示した概略図。
の例を示した概略図。
【図13】制御部の処理の他の例を示したフローチャー
ト。
ト。
【図14】貸し出し管理情報および貸出データの一例を
示した概略図。
示した概略図。
【図15】ユーザカードUCの表示窓UCwの表示のさ
らに他の例を示した概略図。
らに他の例を示した概略図。
【図16】制御部の処理のさらに他の例の一部を示した
フローチャート。
フローチャート。
【図17】制御部の処理のさらに他の例の他の部分を示
したフローチャート。
したフローチャート。
【図18】受付管理情報および品物データの一例を示し
た概略図。
た概略図。
【図19】ユーザカードUCの表示窓UCwの表示の別
な例を示した概略図。
な例を示した概略図。
【図20】制御部の処理の別な例の一部を示したフロー
チャート。
チャート。
【図21】制御部の処理の別な例の他の部分を示したフ
ローチャート。
ローチャート。
1 制御部 2 操作表示部 3 ユーザカードリーダ/ライタ UC ユーザカード
Claims (7)
- 【請求項1】 可逆性情報表示部と情報記憶部を備えた
可逆性情報表示カードからなるユーザカードと、 上記ユーザカードの上記情報記憶部にデータを書き込む
データ書き込み手段と、 上記ユーザカードの上記情報記憶部から記憶データを読
み出すデータ読出手段と、 上記情報表示部の表示内容を書き換える表示情報書き換
え手段を備え、 上記ユーザカードの情報記憶部には、複数の所定の期限
管理情報を少なくとも記憶する一方、 上記データ書き込み手段により上記ユーザカードの上記
情報記憶部に記憶されている上記期限管理情報が更新さ
れると、上記データ読出手段により上記情報記憶部から
読み出した上記複数の期限管理情報の内容をあらわす表
示情報で、上記ユーザカードの可逆性情報表示部の表示
内容を書き換えることを特徴とする期限管理カード装
置。 - 【請求項2】 可逆性情報表示部と情報記憶部を備えた
可逆性情報表示カードからなるユーザカードと、 上記ユーザカードの上記情報記憶部にデータを書き込む
データ書き込み手段と、 上記ユーザカードの上記情報記憶部から記憶データを読
み出すデータ読出手段と、 上記情報表示部の表示内容を書き換える表示情報書き換
え手段を備え、 上記ユーザカードの情報記憶部には、複数の所定の期限
管理情報を少なくとも記憶する一方、 上記データ書き込み手段により上記ユーザカードの上記
情報記憶部に記憶されている上記期限管理情報が更新さ
れると、上記データ読出手段により上記情報記憶部から
読み出した上記複数の期限管理情報を日付をキーにして
並び換え、上記表示情報書き換え手段により、その並び
換えた内容をあらわす表示情報で、上記ユーザカードの
可逆性情報表示部の表示内容を書き換えることを特徴と
する期限管理カード装置。 - 【請求項3】 前記期限管理情報には、少なくとも期限
の開始日付および終了日付が含まれており、上記終了日
付を経過したものについては、その表示属性を変更する
ことを特徴とする請求項1または請求項2記載の期限管
理カード装置。 - 【請求項4】 前記期限管理情報には、少なくとも期限
の開始日付および終了日付が含まれるとともに、上記終
了日付を経過したものについては、その表示属性を変更
するとともに、その旨を警告するメッセージを併記する
ことを特徴とする請求項1または請求項2記載の期限管
理カード装置。 - 【請求項5】 前記期限管理情報には、少なくとも期限
の開始日付および終了日付が含まれるとともに、現在日
付から上記終了日付までの期間を、その期限管理情報の
表示に併記することを特徴とする請求項1または請求項
2記載の期限管理カード装置。 - 【請求項6】 前記期限管理情報には、少なくとも期限
の開始日付、終了日付および延長料金が含まれるととも
に、現在日付が上記終了日付を経過したものについて
は、その経過日数に延長料金を乗じた料金を併記するこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載の期限管理
カード装置。 - 【請求項7】 可逆性情報表示部と情報記憶部を備えた
可逆性情報表示カードからなるユーザカードと、 上記ユーザカードの上記情報記憶部にデータを書き込む
データ書き込み手段と、 上記ユーザカードの上記情報記憶部から記憶データを読
み出すデータ読出手段と、 上記情報表示部の表示内容を書き換える表示情報書き換
え手段を備え、 上記ユーザカードの情報記憶部には、複数の所定の期限
管理情報と、所定の履歴情報を少なくとも記憶する一
方、 上記データ書き込み手段により上記ユーザカードの上記
情報記憶部に記憶されている上記期限管理情報が更新さ
れると、その更新内容に基づいて上記履歴情報を更新す
るとともに、更新された上記期限管理情報および履歴情
報の内容をあらわす表示情報で、上記ユーザカードの可
逆性情報表示部の表示内容を書き換えることを特徴とす
る期限管理カード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4489897A JPH10228500A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 期限管理カード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4489897A JPH10228500A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 期限管理カード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10228500A true JPH10228500A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12704310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4489897A Pending JPH10228500A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 期限管理カード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10228500A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006035710A1 (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-06 | Nec Soft, Ltd. | データ記帳システム、記帳方法及びプログラム |
| US9021538B2 (en) | 1998-07-14 | 2015-04-28 | Rovi Guides, Inc. | Client-server based interactive guide with server recording |
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| US9071872B2 (en) | 2003-01-30 | 2015-06-30 | Rovi Guides, Inc. | Interactive television systems with digital video recording and adjustable reminders |
| US9075861B2 (en) | 2006-03-06 | 2015-07-07 | Veveo, Inc. | Methods and systems for segmenting relative user preferences into fine-grain and coarse-grain collections |
| US9125169B2 (en) | 2011-12-23 | 2015-09-01 | Rovi Guides, Inc. | Methods and systems for performing actions based on location-based rules |
| US9166714B2 (en) | 2009-09-11 | 2015-10-20 | Veveo, Inc. | Method of and system for presenting enriched video viewing analytics |
| US9191722B2 (en) | 1997-07-21 | 2015-11-17 | Rovi Guides, Inc. | System and method for modifying advertisement responsive to EPG information |
| US9294799B2 (en) | 2000-10-11 | 2016-03-22 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for providing storage of data on servers in an on-demand media delivery system |
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1997
- 1997-02-14 JP JP4489897A patent/JPH10228500A/ja active Pending
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| US9226006B2 (en) | 1998-07-14 | 2015-12-29 | Rovi Guides, Inc. | Client-server based interactive guide with server recording |
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