JPH10229221A - 発光ダイオード表示装置およびそれを利用した画像表示装置 - Google Patents

発光ダイオード表示装置およびそれを利用した画像表示装置

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JPH10229221A
JPH10229221A JP3205897A JP3205897A JPH10229221A JP H10229221 A JPH10229221 A JP H10229221A JP 3205897 A JP3205897 A JP 3205897A JP 3205897 A JP3205897 A JP 3205897A JP H10229221 A JPH10229221 A JP H10229221A
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JP
Japan
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light emitting
emitting diode
display device
insulating layer
light
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Application number
JP3205897A
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English (en)
Inventor
Shingo Kawakami
真吾 川上
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KOUHA KK
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
KOUHA KK
Toyoda Gosei Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by KOUHA KK, Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical KOUHA KK
Priority to JP3205897A priority Critical patent/JPH10229221A/ja
Publication of JPH10229221A publication Critical patent/JPH10229221A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/851Dispositions of multiple connectors or interconnections
    • H10W72/874On different surfaces
    • H10W72/884Die-attach connectors and bond wires

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  • Led Device Packages (AREA)
  • Led Devices (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 反射壁の設定角度の制約を排し、反射効率を
高めた発光ダイオードおよびそれを用いた画像表示装置
を提供すること。 【解決手段】 エポキシ樹脂を含浸した不織ガラス繊維
の絶縁層202に座繰り加工を施して反射壁207aを
有した窪み207G、207Rを形成する。その窪みの
中で発光ダイオード200G、200R、200Bを固
定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は発光ダイオード表示
装置およびそれを利用した画像表示装置に関し、特に、
出力光の反射効率を向上し、反射壁の形成角度の制約を
排し、信頼性の向上を図った発光ダイオード表示装置お
よびそれを利用した画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の発光ダイオード表示装置として、
例えば、特開平2−33185号公報に示されるものが
ある。
【0003】図9はその発光ダイオード表示装置を示
し、絶縁層102を有するアルミニウム基板101上に
複数の行電極103、複数の列電極104、および配線
リード105を形成し、しぼり加工あるいはプレス加工
によってアルミニウム基板101にマトリクス状に角度
θで所定数の窪み107を形成し、その窪み107に発
光ダイオード100を配置することによって構成されて
いる。発光ダイオード100はその上部電極(図示せ
ず)がボンディングワイヤ106を介して行電極103
に接続されており、下部電極(図示せず)が配線リード
105を介して列電極104に接続されている。窪み1
07は、例えば、円形の傾斜した反射壁107aを有す
る。
【0004】以上の構成において、行および列の電極1
03、104間に所定の駆動電圧を印加すると、発光ダ
イオード100が発光し、上部から出射した出力光、お
よび側面から出射して反射壁107aによって反射した
出力光はその上部に形成された樹脂レンズ(図示せず)
によって集光されながら所定の指向性を有して放射され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の発光ダ
イオード表示装置によると、窪みを形成するとき、配線
パターンにストレスがかかって断線する恐れが生じるの
で、角度θを45°以下にしなければならず、そのた
め、出力光の反射効率が低下し、また、品質上の信頼性
を低下させる。更に、アルミニウム基板の裏面に窪みに
対応した突出部が形成されるので、厚みが増加する等の
構造上の問題が生じる。
【0006】従って、本発明の目的は窪みの形成角度の
制限を排することができ、それによって出力光の反射効
率を向上し、品質上の信頼性を高めることができる発光
ダイオード表示装置およびそれを利用した画像表示装置
を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は厚みが増加する等の構
造上の問題をなくした発光ダイオード表示装置およびそ
れを利用した画像表示装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の第1の特徴によると、基板に反射壁を有し
た窪みを形成し、前記窪みの底面に発光ダイオードを搭
載してその出力光を前記反射壁で反射させながら出射す
る発光ダイオード表示装置において、前記基板は、前記
窪みを形成された絶縁層と、前記絶縁層の第1の面に形
成された電極パターンを有し、前記発光ダイオードは、
前記窪みの中で固定されていることを特徴とする発光ダ
イオード表示装置を提供する。
【0009】また、上記の目的を達成するため、本発明
の第2の特徴によると、基板に反射壁を有した複数の窪
みをマトリクス等の所定のパターンで形成し、前記複数
の窪みの底面にそれぞれ発光ダイオードを搭載し、前記
発光ダイオードを画像信号に応じて駆動することにより
その出力光を前記反射壁で反射させながら出射して所定
の画像を表示する画像表示装置において、前記基板は、
前記窪みを形成された絶縁層と、第1の面に形成された
電極パターンを有し、前記発光ダイオードは、前記窪み
の中で固定されていることを特徴とする画像表示装置を
提供する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の発光ダイオード表
示装置の第1の実施の形態を説明する。
【0011】図1の(a) は本発明の発光ダイオード表示
装置の第1の実施の形態を示し、後述する基板上に形成
された3つの窪み207G、207R、207Bの底面
に固定された3つの発光ダイオード200G(緑)、2
00R(赤)、200B(青)を有する。発光ダイオー
ド200Gは上面に形成された第1の電極がボンディン
グワイヤ206Gを介して緑電極パターン203Gに接
続され、同じように上面に形成された第2の電極がボン
ディングワイヤ208Gを介して共通電極パターン20
4に接続されている。発光ダイオード200Rは上面に
形成された第1の電極がボンディングワイヤ206Rを
介して赤電極パターン203Rに接続されている。発光
ダイオード200Bは上面に形成された第1の電極がボ
ンディングワイヤ206Bを介して青電極パターン20
3Bに接続され、同じように上面に形成された第2の電
極がボンディングワイヤ208Bを介して共通電極パタ
ーン204に接続されている。3つの窪み207G、2
07R、207Bは共通の反射壁207aによって囲ま
れている。
【0012】図1の(b) は図1の(a) の線B−Bに沿っ
た断面を示し、同一の部分を同一の引用数字で示してい
るので重複する説明は省略し、以下、図1の(a) で示さ
れなかった部分を説明する。前述した基板2はエポキシ
樹脂を含浸された不織ガラス繊維で構成された基材層2
02を有する。基材層202は反射壁207aによって
囲まれた窪み207G、207R、207Bを形成され
ており、その上面に緑電極パターン203G、赤電極パ
ターン203R、青電極パターン203B、共通電極パ
ターン204が形成されており、また、その裏面に所定
の配線パターン211が形成されている。窪み207R
は、赤色用の発光ダイオード200Rが他の発光ダイオ
ード200G、200Bよりも高さが大であるので、他
の窪み207G、207Bよりも深さが大になっていて
各発光ダイオードの上面がレベル的に一致させられてい
る。発光ダイオード200G、200Bの絶縁性の底
面、および発光ダイオード200Rの下部電極は導電性
ペーストである銀ペースト212G、212R、212
Bによって窪み207G、207R、207Bの底面に
おいて金属層201G、201Bおよび電極パターン2
01Rに固定されている。
【0013】次に、基板2の製造方法を説明する。エポ
キシ樹脂を含浸された不織ガラス繊維で構成された基材
層202に座繰り加工を施して窪み207G、207
R、207Bを順に形成する。次に、デスアミ処理によ
って窪み207G、207R、207Bの表面のガラス
繊維を薬品で溶かし、高圧空気を吹きかけてダストを除
去する。次に、窪み207G、207R、207Bを含
む基材層202の表面に銅メッキを施し、ホトリソグラ
フィのプロセスを施して緑、赤、青、および共通の電極
パターン203G、203R、203B、204等を形
成する。次に、電極パターンを含む配線パターンにNi
/Auメッキが施される。この後、発光ダイオードの搭
載、ワイヤボンディング加工、等が行われる。
【0014】以上述べた第1の実施の形態の発光ダイオ
ード表示装置によると、以下の効果を得ることができ
る。 (1) 基材層202に座繰り加工を施して窪み207G、
207R、207Bを形成するので、専用ドリルを変え
るだけで、0°〜90°の範囲で任意の角度θの反射壁
207aを形成することができる。反射壁207aを9
0°近くにすれば、放射光の出射範囲を小さくして指向
性を絞ることができ、0°近くにすれば、放射光の出射
範囲を広くすることがてきる。 (2) 任意の角度の反射壁207aを形成することができ
るので、反射効率の高い角度が決まれば容易にその角度
に設定することができる。 (3) 任意の角度の反射壁207aを形成することができ
るので、製造上の制約がなくなる。 (4) 基材層202に不織ガラス繊維を使用しているの
で、座繰り加工を施しても表面平滑度の高い反射壁20
7aを形成することができる。従って、反射壁207a
の反射率を高くすることができる。 (5) 発光強度の大きい赤色用発光ダイオード200Rを
中心に配置し、しかも、突出しないように窪み207R
を深くしたので、カラーバランスの優れた色合成を実現
することができる。 (6) 窪み207G、207R、207Bを形成してから
配線パターンを形成するので、断線のない配線パターン
が得られ、品質上の信頼性を高めることができる。 (7) 窪み207G、207R、207Bを座繰り加工に
よって形成するので、反対側に突出部が形成されること
もなく、厚みが増加する等の構造上の問題も生じない。
【0015】図2は本発明の発光ダイオード表示装置の
第2の実施の形態を示し、第1の実施の形態と同一の部
分は同一の引用数字で示したので、重複する説明は省略
するが、発光ダイオード200G、200R、200B
が正三角形の各頂点に位置し、共通電極パターン204
が正三角形の各頂点に形成された窪み207G、207
R、207Bおよび反射壁207aを囲むようにして形
成され、緑、赤、青の電極パターン203G、203
R、203Bが120°の間隔で配置されている構成に
おいて第1の実施の形態と相違している。
【0016】第2の実施の形態によると、各発光ダイオ
ード200G、200R、200Bの間隔を全て等しく
することができるので、1色点灯、2色点灯、3色点灯
に基づく発光位置のずれが少なくなり、また、角度の影
響をなくすることができる。
【0017】図3は本発明の発光ダイオード表示装置の
第3の実施の形態を示し、第1および第2の実施の形態
と共通する部分は同一の引用数字で示したので、重複す
る説明は省略するが、円形の窪み207が1つだけ形成
されており、その底面の正三角形の位置に発光ダイオー
ド200G、200R、200Bが配置されている。赤
色用発光ダイオード200Rの上部電極は共通電極パタ
ーン204に接続されており、その下部電極は赤電極パ
ターン203Rに接続された電極パターン201R(図
示せず)に直接銀ペーストによって接続されている。緑
色用および青色用の発光ダイオード200G、200B
は絶縁性の底面を銀ペーストによって(図示せず)に固
定されている。
【0018】第3の実施の形態において、第2の実施の
形態の効果と同じ効果が得られるが、それに加えて窪み
207が1つしか形成されていないので、座繰り加工が
1回で良く、コストダウンが計れる。
【0019】図4は本発明の画像表示装置を構成する発
光表示ユニット1の実施の形態を示し、前述した基板に
相当する発光体基板2の表面には、前述した発光ダイオ
ード表示装置によって構成された発光体4の列(発光体
列4a)が複数並設されている。本実施の形態では、発
光体基板2の表面には、チップ・オン・ボード(CO
B)方式によって発光体4が16×16のマトリクス状
に反射板3とともに実装されている。発光体基板2の表
面には、各発光体4毎にその発光面を覆うようにレンズ
5を各々設けている。このレンズ5の詳細な構成につい
ては後述する。発光体4の配列は、マトリクス状に限定
されず、千鳥状にしてもよい。
【0020】表示面積を拡大したい場合、同一構成の発
光体基板2を縦および横に相互に連結することができ、
その位置決めのために反射板3の2辺には突起13が設
けられている。更に、反対側の他の2辺には、突起13
に対して対称な位置に凹部14が設けられている。
【0021】反射板3は、発光体基板2の表面積と同サ
イズ(例えば、144mm×144mm)を有し、耐候
性を備えた黒色樹脂材から形成され、光沢仕上げにされ
ている。反射板3の表面には、各発光体列4aを仕切る
ように樹脂成形による、例えば、高さ8〜10mmの仕
切板3aが水平かつ上下方向に等間隔に立設されてい
る。
【0022】図5は発光表示ユニット1の側面を示し、
発光体基板2の表面側に、反射板3、発光体4およびレ
ンズ5を設け、発光体基板2の裏面側に、絶縁シート
6、放熱板7および駆動回路基板8を設けている。
【0023】絶縁シート6は、放熱板7を密着配設した
とき、発光体基板2の配線パターンと放熱板7の接触に
よる短絡を防止するためのものであり、シリコン材等の
絶縁性、耐熱性及び熱伝導性に優れる材料から形成さ
れ、発光体基板2と略同サイズの大きさを有している。
また、絶縁シート6は、周辺の一部をコネクターピン9
aの貫通を妨げないようにカットしている。
【0024】放熱板7は、例えば、アルミニウムから形
成され、その厚さは2mmであり、絶縁シート6と略同
一形状を有している。また、この放熱板7は、複数個
(この実施の形態では12個)のタッピングねじ10を
用い、絶縁シート6及び発光体基板2を共締めする形で
反射板3に固定される。このために、タッピングねじ1
0の装着位置に合わせて、発光体基板2及び絶縁シート
6にはタッピングねじ10と同数のバカ穴が設けられて
いる。この放熱板7は、放熱機能のほか、発光体基板2
の変形(捻じれ等)を防止し、平面度を維持する機能を
併せもっている。また、放熱板7の4ケ所のコーナ部に
は、円柱状で少なくとも表面が樹脂製のスペーサ11を
ビス12によって取り付けている。放熱板7を設けるこ
とで、発光体基板2の放熱性を高め、かつ、この放熱板
7によって歪みが出たとしてもそれが矯正されるため、
発光体基板2の平坦性が保持され、電気的な事故を防止
することができ、かつ、平坦性の維持により視認性の低
下を防止することができる。
【0025】発光体基板2は、例えば、前述した発光ダ
イオード表示装置の第1の実施の形態で説明したよう
に、ガラスエポキシ樹脂を用いて形成され、16×16
(n×m)ドットによって1つの文字を表示するように
構成されている。従って、4つの文字を表示するとき
は、この発光表示ユニット1が4個並設される。また、
発光体基板2の裏面には、駆動回路基板8の制御回路と
の接続を行うためのコネクタ9が周辺の複数箇所に設け
られている。
【0026】図6は反射板3を示し、仕切板3aが立設
されるベース部3b上に、一定間隔に貫通穴3cが設け
られており、この貫通穴3cの下側にはやや径の大きい
溝3dが設けられ、レンズ5の位置決め及び保持を行え
るようにしている。
【0027】図7は図4のA−A断面、図8は図4のB
−B断面をそれぞれ示し、発光体基板2の表面には、レ
ンズ5の中心に合致させて発光体4が銀ペーストによっ
て固着されて実装されている。図1の(b) と共通する部
分には共通の引用数字が付されている。
【0028】発光体4は、図1の(b) で説明したよう
に、発光ダイオード200G、200R、200Bから
構成され、レンズ5の中心に合致するよう中央に発光ダ
イオード200Rを実装している。このようにして実装
された発光ダイオード200G、200R、200Bは
上面をシリコン又はエポキシ樹脂のレンズ作用を有した
保護部材15によってコーティングされている。この保
護部材15は、発光ダイオード200G、200R、2
00Bを保護するだけでなく、発光ダイオード200
G、200R、200B内での臨界角を大きくし、外部
に出力する光を高めて発光効率を向上させる役割も果た
すものである。発光体基板2は図1の(b) で基材2とし
て説明したので、ここでは説明を省略する。
【0029】レンズ5は、図7及び図8に示すように、
レンズ本体部5aを有し、このレンズ本体部5aの周縁
部に凸部5bを形成している。レンズ5は、透過性のプ
ラスチック又はガラスから形成され、略卵型の非球面形
状を有している。この凸部5bが反射板3の貫通孔3c
の溝部3dによって押下されることにより、発光体基板
2の表面に押し付けられ、レンズ5の保持が行われる。
したがって、レンズ5は、接着やねじ込みを行うことな
く装着することができ、レンズ5を固定するための専用
の部品を省略することができる。また、レンズ5は、図
7に示すように、発光体4からの光を発光体列4aに沿
う方向(以下「X−Z面方向」という)に拡大投光させ
るとともに、図8に示すように、発光体4からの光を発
光体列4aに直交する方向(以下「Y−Z面方向」とい
う)に集光させる指向特性を有している。レンズ5をプ
ラスチック成形にすれば、任意の形状に加工できるた
め、所望の指向特性を簡単に得ることができ、すぐれた
量産性を得ることができる。また、レンズ5のX−Z面
方向(水平方向)の部分が第3部材によって遮蔽されな
いので、水平方向の視野を確保することができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明の発光ダイオ
ード表示装置およびそれを利用した画像表示装置による
と、基板の絶縁層に座繰り加工等を施して窪みを形成し
たので、任意の角度の反射壁を有した窪みを簡単に形成
することができ、反射効率の高い反射壁を有した窪みを
得ることができる。また、基板の反対側に突出部が形成
されることもないので、厚みが増加する等の構造上の問
題も発生しない。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a) は本発明の発光ダイオード表示装置の第1
の実施の形態を示す平面図。(b) は(a) の線B−Bに沿
った断面図。
【図2】本発明の発光ダイオード表示装置の第2の実施
の形態を示す平面図。
【図3】本発明の発光ダイオード表示装置の第3の実施
の形態を示す平面図。
【図4】本発明の画像表示装置の実施の形態を示す平面
図。
【図5】本発明の画像表示装置の実施の形態を示す側面
図。
【図6】本発明の画像表示装置の実施の形態における反
射板を示す斜視図。
【図7】図4の線A−Aに沿った断面図。
【図8】図4の線B−Bに沿った断面図。
【図9】従来の発光ダイオード表示装置を示す断面図。
【符号の説明】
1 発光体ユニット 2 基板 3 反射板 4 発光ダイオード 5 レンズ 7 放熱板 8 駆動回路基板 15 保護膜 200G、200R、200B 発光ダイオード 202 基材層 203G、203R、203B、204 電極パター
ン 206G、206R、206B ボンディングワイ
ヤ 207、207G、207R、207B 窪み 207a 反射壁 208G、208B ボンディングワイヤ 211 配線パターン 212G、212R、212B 銀ペースト

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板に反射壁を有した窪みを形成し、前
    記窪みの底面に発光ダイオードを搭載してその出力光を
    前記反射壁で反射させながら出射する発光ダイオード表
    示装置において、 前記基板は、前記窪みを形成された絶縁層と、前記絶縁
    層の第1の面に形成された電極パターンを有し、 前記発光ダイオードは、前記窪みの中で固定されている
    ことを特徴とする発光ダイオード表示装置。
  2. 【請求項2】 前記絶縁層は、座繰り加工によって前記
    窪みを形成され、 前記発光ダイオードは、前記絶縁層に形成された前記窪
    みの中で前記電極パターンに接続されている構成の請求
    項1記載の発光ダイオード表示装置。
  3. 【請求項3】 前記絶縁層は、エポキシ樹脂を含浸され
    た不織ガラス繊維によって構成されている請求項2記載
    の発光ダイオード表示装置。
  4. 【請求項4】 前記絶縁層は、前記窪みとして第1より
    第3の窪みを形成されており、 前記発光ダイオードは、前記第1の窪みの中で固定され
    ている緑色用の発光ダイオードと、前記第2の窪みの中
    で固定されている赤色用発光ダイオードと、前記第3の
    窪みの中で前記第1の銅導体層に固定されている青色用
    発光ダイオードを含む構成の請求項2記載の発光ダイオ
    ード表示装置。
  5. 【請求項5】 前記絶縁層は、接続端子に接続される所
    定の配線パターンを有し、 前記緑色用および青色用発光ダイオードは、上面に形成
    された第1および第2の電極をボンディングワイヤを介
    して対応する前記電極パターンに接続され、かつ、下面
    に形成された絶縁層を導電性ペーストを介して前記第1
    および第3の窪みの中で固定され、 前記赤色用発光ダイオードは、上面に形成された上部電
    極をボンディングワイヤを介して対応する前記電極パタ
    ーンに接続され、かつ、下面に形成された下部電極を導
    電性ペーストを介して前記第2の窪みの中で他の電極パ
    ターンに接続された構成を有する請求項4記載の発光ダ
    イオード表示装置。
  6. 【請求項6】 前記第2の窪みは、前記第1および第3
    の窪みの深さに比較して前記赤色用発光ダイオードが前
    記緑色用および青色用発光ダイオードより高さの大なる
    寸法だけ大なる深さを有し、 前記緑色用、赤色用および青色用発光ダイオードは、そ
    れぞれの上面レベルが一致するように前記第1より第3
    の窪みの中で固定されている構成の請求項4記載の発光
    ダイオード表示装置。
  7. 【請求項7】 基板に反射壁を有した複数の窪みをマト
    リクス等の所定のパターンで形成し、前記複数の窪みの
    底面にそれぞれ発光ダイオードを搭載し、前記発光ダイ
    オードを画像信号に応じて駆動することによりその出力
    光を前記反射壁で反射させながら出射して所定の画像を
    表示する画像表示装置において、 前記基板は、前記窪みを形成された絶縁層と、第1の面
    に形成された電極パターンを有し、 前記発光ダイオードは、前記窪みの中で固定されている
    ことを特徴とする画像表示装置。
  8. 【請求項8】 前記絶縁層は、座繰り加工によって前記
    窪みを形成され、 前記発光ダイオードは、前記絶縁層に形成された前記窪
    みの中で前記電極パターンに接続されている構成の請求
    項7記載の画像表示装置。
  9. 【請求項9】 前記絶縁層は、エポキシ樹脂を含浸され
    た不織ガラス繊維によって構成されている請求項8記載
    の画像表示装置。
  10. 【請求項10】 前記絶縁層は、前記窪みとして第1よ
    り第3の窪みを形成されており、 前記発光ダイオードは、前記第1の窪みの中で固定され
    ている緑色用の発光ダイオードと、前記第2の窪みの中
    で固定されている赤色用発光ダイオードと、前記第3の
    窪みの中で前記第1の銅導体層に固定されている青色用
    発光ダイオードを含む構成の請求項8記載の画像表示装
    置。
  11. 【請求項11】 前記絶縁層は、接続端子に接続される
    所定の配線パターンを有し、 前記緑色用および青色用発光ダイオードは、上面に形成
    された第1および第2の電極をボンディングワイヤを介
    して対応する前記電極パターンに接続され、かつ、下面
    に形成された絶縁層を導電性ペーストを介して前記第1
    および第3の窪みの中で固定され、 前記赤色用発光ダイオードは、上面に形成された上部電
    極をボンディングワイヤを介して対応する前記電極パタ
    ーンに接続され、かつ、下面に形成された下部電極を導
    電性ペーストを介して前記第2の窪みの中で他の電極パ
    ターンに接続された構成を有する請求項10記載の画像
    表示装置。
  12. 【請求項12】 前記第2の窪みは、前記第1および第
    3の窪みの深さに比較して前記赤色用発光ダイオードが
    前記緑色用および青色用発光ダイオードより高さの大な
    る寸法だけ大なる深さを有し、 前記緑色用、赤色用および青色用発光ダイオードは、そ
    れぞれの上面レベルが一致するように前記第1より第3
    の窪みの中で固定されている構成の請求項10記載の画
    像表示装置。
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